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妄想 2016/02/21
日曜の昼間から。

ひさびさに吉祥寺のハモニカ横丁へ。
まあ、何をするということもないのだが、このところ仕事が詰まっていてほとんど自宅にこもりきり、外出するのは食料の買い出しの時だけ、みたいな暮らしをしいられてきたので、天気のいい日くらいはよかろう。

モッツ・ミングローブ

とかいっていたら、気づけばこんなことに……。

ところで『真F』、ふつう難易度で進めていたら、おそらくラストダンジョンに突入したところだと思うのだが、エンディング前に主人公がレベルカンスト。仕方がないのであまっていた各種の香(パラメータが上昇する)でさらにドーピングしたところ、何だかもう葛城史人か人修羅みたいな感じに……。
まあ、これだけストレスなく遊べるなら、すぐに2週目やると思うので、さくっとクリアしてしまおう。

妄想 2016/02/19
ほほう。

日中、スパドラを見ていて珍しい放送事故に遭遇。
きょうの正午から、毎日2話連続で、『クリミナル・マインド』シーズン7のキャッチアップが始まったのだが、事故が発生したのはその2本目、要するにシーズン7第2話の、ちょうど30分が経過した頃のCM明け。
もう何度かこのシリーズは観ているので、仕事のかたわら、ながら視聴をしていたところ、CM明けからなぜか話が合わない。おかしいと思ってよくよく画面を見ていると、1時間前とまったく同じシーンが展開している。要するに、第2話の後半が放送されるべきタイミングで、第1話の後半がふたたび放送されてしまっているのである。
ぼくがまだガキだった頃、『サムライトルーパー』が2週続けて同じエピソードを放送してしまったということがあったが、まさかあれと同じような放送事故がこの21世紀に起こるとは思わず、しばらくぽかんとしてしまった。

妄想 2016/02/14
ジュウオウジャー!

きょうから新戦隊。胸にでっかくリアルなケダモノの顔が描いてあるというあのデザインが、全国のよい子たちに受け入れられるかどうかはともかく、今年はロボが面白そう。明らかに『マインクラフト』を意識したキューブモチーフのワールドデザインなのだろうが、あのシンプルさでこの先登場するメカ軍をどう見せていくか興味深い。
ただ、どう考えても、大空、密林、荒海、雪原の王者! っていってるところに、ひとりだけ「サバンナの王者!」っていってるライオンが気になる。「草原の王者!」じゃダメなのか。
あと、これから追加される新メンバーも、ホントに「〜の王者」で揃えられるわけ?

あと、『真田丸』に斬鬼さん出た。

妄想 2016/02/12
すげえ。

早朝、市川昆の実写版『火の鳥』を観る。実際に通して観たのは実は初めて。『真田丸』で話題の美の壺こと草刈正雄が天弓彦役で日本人離れしたイケメンぶりを発揮しているのだが、それ以上に驚きなのは、主人公のナギを演じていたのが子役時代の尾美としのり。ほんとに子供。
そして次々に繰り出される原作そのままの演出方法。実写で難しいと思われるシーン(ナギが盆地でオオカミの群れを弓矢で迎え撃つ特訓シーンとか)は、容赦なくアニメを合成するという『バンパイヤ』方式を見て、すごいフリーダムさを感じた。
邦画にしてはかなり尺が長いのだが、これは原作をほぼそのままなぞっているからだろう。後半からオリジナル展開が増えてくるが、それでもトータルで見てとても面白い。原作が面白いんだから当たり前だが、まあ、今観るとキャスティングが一番面白いかも。

妄想 2016/02/07
きのうは『DBZ』の映画をWOWOWでやっていた。

「亀仙人も本気を出せばこのくらいやれるんですよ」という鳥山明の発言は、いくら何でも無理があるというのを再確認。
戦闘力60万のヤムチャや50万のチャオズがついてこられないような戦いに、戦闘力が139しかない亀仙人がなぜさも当たり前のような顔をして加わっているのか。いまだに武空術が使えない時点で、ピッコロ戦以降修行していないのは明白なのに。
あと、ブゥが眠りに就いてるのはいいとして、あんな腑抜けた悟飯を連れてくるくらいなら、ゴテンクスを連れてきたほうがやっぱりよかったんじゃないか。

そしてきょうは『ニンニンジャー』最終回。
結局、『キョウリュウ』はもちろん『トッキュウ』ほども乗り切れずに終わった。メンバー6人のサイドに、クライマックスへ向けて燃える要素が足りなかったのではないかという気もするが、よく判らない。『ゴーバス』や『トッキュウ』ではレッドの身体にあれこれ起こってもうひとつ盛り上げポイントを作っていたし、『キョウリュウ』では各メンバーにそれぞれ因縁のある敵幹部がいて、そいつらとの決着のつけ方がうまかった。
それらとくらべると『ニンニン』は、ラストニンジャになるという漠然とした目標があるだけで、それももう途中から、「6人とも祖父とは別の道を進むんだろ?」というのが透けて見えていたため、個人的にあまり盛り上がれなかったのかもしれない。
っていうか、レッドが何も考えてないようでホントに何も考えてないまま終わったし、ロボもあんまりカッコよくなかったしな。

妄想 2016/02/03
きのうの『ナイトシフト2』。

シーズン1が、TCはトラウマで錯乱、トファーは銃で撃たれ、ジョーダンは誤診で犯罪者を死なせ、ラゴーサはガン発覚という、「何このやり逃げ?」みたいな終わり方だったので、シリーズ自体が打ち切りではないのかとヒヤヒヤしていたのだが、何だかもう何ごともなかった、みたいに始まったので拍子抜け。
でも、ひと晩の間にこれでもかというくらい面倒な患者が担ぎ込まれてくるのは相変わらずなので、それを追いかけているだけでも面白い。
ただ、これもまた1クールで終わっちゃうんじゃないかという不安がぬぐえないのはなぜだろう?

そしてきょうの『相棒』。
……このコンビ、本当に「売れてないけど実力のあるコンビ」って設定なのか? 面白さがまったく伝わってこないんだが……。

妄想 2016/02/01
きのうのテレビ。

『鉄血』。
何かもう、有野課長が「武力にうったえてでも課長はボーナスもらいますからね!」って大挙してモビルスーツに乗り込んで、でも取説読んでなかったせいで次々に撃破されていくようにしか見えなかった。あの中小企業の中間管理職っぽすぎる服が悪い。あのドルトコロニーだけ日本なのか。
あと、合間合間に流れるCMの、「……ガンプラ」ってナレーションを聞くたびに、「……二夜連続」って続けたくなる。

『真田丸』。
毎回、冒頭に字幕つきで有働さんのナレーションが入るわけだが、あれがどうにも初代『戦国無双』のステージ開始時の演出。うーん、懐かしい。

妄想 2016/01/25
きのうの『真田丸』を観ていたリム坊。

『戦国無双』の真田信之と大泉洋を見くらべて釈然としない顔をするのは判る。
家康と内野聖陽を見くらべて首をかしげるのも判る。
だが、稲姫と吉田羊を見くらべて何ともいえない表情を浮かべるのはやめてさしあげろ! 無礼であろうが!
リム坊もリム坊なら、コーエーもコーエーよ!

妄想 2016/01/17
世間的にはセンター試験。

どうやらあしたあたりから東京でも雪が降って積もるらしい。あしたはMFのパーティーがあるのであまり天候が崩れるのは嬉しくないのだが、何となくこの時期(1月の真ん中)は、数年おきに大雪が降るのが決まりのようになっているので、それもまたやむなしか。

それとは無関係に、今夜は『鉄腕DASH』2時間スペシャル。
村の時にもムックが出ていたように、そろそろ島の開拓記もいったんムックにまとめてくれればいいのに。たぶんかなり売れるぞ。
DVD出さないならぜひとも。

妄想 2016/01/11
きのうの『真田丸』。

思っていた以上にマップがコーエー。でも、判りやすいといえば判りやすいので、このまま続けてもらいたいものである。
しかしリム坊よ。「サバンナ八木が可哀相! 温水洋一許すまじ!」と繰り返し主張しているが、あれはサバンナの片割れではなく平岳大だ! 去年の『相棒』元日スペシャルで犯人役やってただろ!
それはともかく、ふだんの大河のように、主人公の幼少期を子役にやらせてなかなか本題に入らないというパターンを破り、いきなり真田家存亡の危機! というシチュエーションから始めるのはいい。退屈なところはすっ飛ばす感じで飽きない。

そしてきょうは、あしたの『クリミナル・マインド』最新シーズン放送を記念して、ファンが選ぶ各シーズンベストエピソードを一挙放送している。
ついつい観てしまう罠。

妄想 2016/01/10
今観ると10人戦隊はズルい。

きょうのニチアサは、去年の正月の戦隊映画を大胆にカットして無理矢理放送。
こうしてあらためて観ると、『ニンニン』の5人は、白と桃が最初からそこそこしゃべれた一方、赤は1年たってもどこか素人臭さが残るという、何ともいえない現実を突きつけられてしまった。

あと、やっぱり近年の戦隊ロボはあまりに積み木っぽいというか、あとからデカイのを出してそいつを土台にガンガン積んできゃいいや、みたいなのがどうにも……実際、ロボってあんなに出すメリットがあるのだろうか? 数を抑えてそのぶんプレイバリューの高いものにするという選択肢はないのか。
……お子ちゃまがメインターゲットだもんな、仕方ないのは判ってる。でも、もし本当にカッコいいロボがハイクオリティで出たなら、オッサンは子供がいなくても買うんだよ。

妄想 2016/01/05
わうわう。

今夜から『クリミナル・マインド』シーズン9のキャッチアップ放送が始まる。来週からスタートするシーズン10に備えてのことだと思うのだが、このシーズンはさよならブレイクって感じでちょっとさびしい。一瞬、エミリーが戻ってきてくれたりもするけど、あくまでゲストだし。
アメリカではすでにシーズン11になっていて、シーズン10で新加入するケイトがさっそくどこかへ消えているというもっぱらのウワサなので、人気シリーズに途中から参加して、なおかつ定着するのは難しいんだなあとあらためて思った。

『メンタリスト』は今年がファイナルシーズンになると決まっているので、『クリミナル・マインド』が続いてくれるというのは素直に嬉しい。
あと、今年は『X-FILE』の復活もあるしな。

妄想 2016/01/03
元日に続いて……。

何年かおきに1クールではなく2クール放送になる『科捜研の女』が、今年はついに正月スペシャルとして3が日に殴り込んできた。『〜の女』が大好きなテレ朝にとって、どうやらシリーズが完結してしまったらしい『京都地検の女』を除けば、正直、成功しているといえるのはこれだけなのだが、どうしてほかの『〜の女』たちはダメだったのか。ハガネとかデキンとか捜査地図とか。

ただ、これも『相棒』と同じで、主人公たちは「犯人逮捕のため」という大義名分をかかげて、ちょいちょい警察のルールを破るんで、説教めいたことをいうたびにもによもにょする。

妄想 2016/01/02
新年あけましておめでとうございます。

年明けそうそうに満腹ボクサー、もとい満腹古武術家。いや、ゆうべの『孤独のグルメ』の話だが。
北のほうでは身欠きニシンを甘露煮にしないのか、と軽く驚いていたらやはり北国出身のネム公が、

「わたしも子供の頃は甘露煮にしないで食べてたけど、京都に行ったらそばの上に甘露煮が載っていてカルチャーショックを覚えたわね。思えばわたしが故郷を憎むようになったのもあの時からだった――」
「大袈裟なこというなよ」
「フッ……」
「それにしても、フライにしてもおいしそうだな、ホッケ」
「ウルフ」
「あー、何だか無性に食べたくなってきたぞ、ホッケ」
「ウルフ」
「……さっきからきみは何をいっている?」
「ホッケウルフ……」
「…………」


夕方、ネム公と岩合さんのねこ写真の展覧会みたいなのに行って、少しお酒を飲んで帰ってきた。
ホッケは食べなかった。

妄想 2015/12/30
あー……。

もういいや、いっちまえ! と思ってきのうはいろいろいったが、これでもうあの会社からの仕事はないな。
まあいいけど。
で、今になって大事なことを思い出した。
まだ年賀状を1枚も書いてない。

とりあえず、来年もよろしく!

妄想 2015/12/28
もうすぐ正月。

幸か不幸か、ウチにいる人間はおせちの重箱に入っているメニューにはほとんど箸が動かないたちなので(代わりにカマボコを異様に食べる)、そういう意味での準備はほとんどない。ぼくも今度の正月にはあまり餅を食わないという誓いを立てたしな。

振り返ってみると、今年は出るはずだった本が2冊ほど出ないことになり、特に夏以降の予定が大きく狂うことになって焦ったりもしたが、まあ、すぎたことをあれこれいっても仕方がないので、心機一転、来年もがんばろう。
というようなことを考える年末を20年以上も繰り返しているぼく。

妄想 2015/12/27
ぎゃああああ!

2DS、クリアイエローがアマでもう完売ってどういうことよ!? おのれ、許さんぞ、ロケット団!

まあそれはそれとして、ふと思ったんだけど、ハートもブレンもメデイックも、人間態からロイミュードに直接変身できるのに、どうしてチェイスはブレイクガンナーをガチャってやらなきゃ変身できないんだっけ? 理由説明されてた?

妄想 2015/12/18
うーん……。

最近、我が家ではお昼ちょい前くらいの時間帯に、歌謡ポップスチャンネルを流すことにしている。いわゆる歌謡曲と演歌に特化したチャンネルで、ここで発表されるランキングも、当然それに特化している。なので、世間一般のランキングとはまったく違う。
でまあ、最近その演歌のランキングで、氷川きよしの「愛しのテキーロ」という曲がよくかかるわけだが、「テキーロ! テキーロ!」と連呼する内容なのに、その一方で「十六夜時雨〜」とかいう字面の歌詞が挿入されるこの感じは、「烈風拳! 疾風拳! 邪影拳!」と連呼しながら不意に「デッドリィレーイ!」と殺しにかかってくるギースさまのそれに似ている。

それはそれとして、『ビッグバン・セオリー』のシーズン7、もう終わってしまって哀しい。

妄想 2015/12/17
きのう観てきた劇場版『ライダー』。

これまでの『仮面ライダー×仮面ライダー』は、ほぼ無関係のエピソードを2本流して、最後にどうにかふたつをつなげるという強引な手法を取っていて、個人的にはそれがあまり好きではなかったのだが、今回はテレビ版での絡みがすでにあったせいか、最初から両ライダーががっつり協力して戦う展開になっていて、その点では非常に満足。
ただ、テレビのほうでは直前までタケルへの敵対心剥き出しだったマコト兄ちゃんが、映画だとやたら協力的なのと、またぞろ歴史改変ネタだったのが気になった。『電王』、『ディケイド』以降、劇場版で歴史改変、タイムスリップネタがあまりに目につくので、食傷気味といえば食傷気味。
ただ、進にいさんと霧子がきちんと結婚式を挙げてくれたのはよかった(教会でのキリスト教式の結婚式に袈裟姿で参列する御成は非常識のような気もするが……)。

妄想 2015/12/02
アメリカ人のビリーバーのアヌンナキ好きは異常。

エイリアンによるアブダクションの報告例は圧倒的にアメリカが多い。
かなしばりによる心霊体験の報告例は圧倒的に日本が多い。
それは、どちらも特殊な睡眠時における一種の幻覚(夢)によるものだといわれると、確かにそうなのだろうと納得できる。身体を自由に動かせないくらいに肉体は眠っているが、意識はほどほどに覚醒している――という状況で、アメリカ人は「エイリアンの仕業だ!」と思い込むが、日本人は「霊の仕業だ!」と思い込む。それは単なる文化的な相違であって、当人に起こっている現象はまったく同じという――。
そもそもUFOとか宇宙人とかいう概念が広まる以前、アブダクションと思われる事件の報告がどれだけあったのか怪しいもんである。

いや、アメリカでは無責任に『古代の宇宙人』なんてものを放送する一方で、それが間違いだと科学的に検証する番組もばんばん流すんで、それがうらやましいなというお話。

妄想 2015/11/30
『隋唐演義』、最終回。

全62話、1話も逃さず全部観たが、やはり『水滸伝』のようなまとまりのよさはなかった。一番の違いは、主要キャラの終わり方を描くのがヘタだったという点だろう。
『水滸伝』の豪傑たちは、各勢力との戦いで戦死していく者も多かったが、林冲、魯智深、武松といった有名どころの最期はきちんと描き、いつの間にか死んでいた、なんてことはなかったし、宋江と鉄牛の最期も最終回でちゃんと描かれた。取り残されたほかの英雄たちについても、ラストでその後を説明してあり、全体を通してみても、遼、田虎、王慶の討伐戦を省略したこと以外は特に不満のないできだった。
だが、『隋唐演義』は、登場する英雄豪傑や将軍たちの数こそ負けずおとらずだが、出しっぱなしで使い方もあまりうまくない。煬帝をあやつって祖国の仇を討とうとしていたらしい蕭美娘も単なる頭の悪い悪女で終わったし、それにうまくあやつられた李密も、それに忠義立てして死んだ王伯当も、明らかに描き方が足りなかった。ぽんぽん景気よく投入された豪傑たちの最期やその後もたいがいはスルーしているし。
また、主人公の叔宝が、メンツが揃ってから活躍の場もセリフも激減したのがよろしくない。どうせフィクションを交えた架空戦記すれすれの物語なのだから、もっと彼を戦場で活躍させてもよかったような気がする。後半は一気に叔宝の出番が減り、逆に羅成のほうが苦悩する主人公タイプそのままといった展開になってしまったので、いっそもう、叔宝と羅成、単雄信の3人をメインにした友情物語のほうがよかったのではないか。

ただ、『西遊記』や『水滸伝』は自分でも書いてみたいと思うことはあっても、『隋唐演義』についてはまったくそう思わないのはなぜなのだろう?

妄想 2015/11/28
ゆうべの『孤独のグルメ』。

町興しをしたいのなら、この漁協のデブがイカ大王のキグルミを着てNHKに出ればいいような気がする。まあ、それはそれとして、どうしてもこのパターンが多く目につくし、ドラマだから仕方ないじゃんといえばそれまでなのだが、どうにもこのゴローちゃん、ちょっと腹が減ったくらいで一方的に商談を切り上げるような、仕事を依頼する相手としては最悪な人間のように思えてしまう。
せめて「仕事の間も食事のことが頭から離れなかった、さあ、やることやったから食うぞ!」みたいな描写なら、「ふふ、この食いしん坊さん」という目で見られるのだが、個人事業主が毎度毎度、「すいません(腹が減ってきたので)、お話はまた今度」みたいなことをやっていたら、たぶんハブられて仕事なくなるだろうなあ、と思ってしまい、我が身に置き換えて、腹が減るどころか胃が痛くなる。

それはそれとして、このジャラジャラうるせえストリート系のオッサン店員は、この店の中ではどういうポジションなのか。オーナー? 雇われ?

妄想 2015/11/26
『隋唐演義』。

残り5話というところでついに尉遅敬徳登場。
そもそも『西遊記』が好きな人間からすれば(いや、そうじゃなくても)、秦叔宝と尉遅敬徳はセットでなければいけないのだが、ラスト5話にならないと登場しないというのも何だかアレだし、あつかいもなあ……。どうも製作サイドに、『水滸伝』のようにたくさんの英雄豪傑を出せば人気が出る、という思い込みがあって、それで古典としての『隋唐演義』と『説唐演義』をミックスして、登場人物をみんなブッ込んだだけなのではないかという気がする。
物語全体の構成にしても、秦叔宝個人の活躍がメインだった序盤はまごうことなき主人公の風格があったのに、英雄たちが揃って山塞を構えて以降、一気に活躍の場がなくなるというか、埋もれてしまった感が強い。終盤になっても新キャラが次々に投入されるのは相変わらずで、しかし肝心の主人公は、まあ、史実でさほど活躍していないから仕方ないのだが、これといった武功を挙げるわけでもなく、セリフまでが減っていくというお粗末なあつかいになっている。

妄想 2015/11/23
『隋唐演義』の話。

ようやく軍師どのが程咬金を追い出せといい出した。正直、これまで誰もそれをいい出さなかったのが不思議なくらいで、もしぼくが彼らの仲間だったら、叔宝の婚礼の祝いでみんながあつまった時、羅成と単雄信を仲違いさせた時点でいっている。
正直、程咬金という男は、法を軽んじ、つねに身近な人間をだまさずにはいられず、それによって仲間が危険におちいるかもしれないなどとは考えず、とにかく無計画、かつ無責任、無軌道と、反社会性パーソナリティ障害の条件を見事に満たしている。
こんな男を「義兄弟だから」という理由だけでかばい続ける、助けるという、現代人からすると理解不能の行動を取らせてしまうのだから、杯を交わすという儀式は、一長一短というより、短しかない(主人公の叔宝からして、義兄弟関連のイベントをプラスマイナスで数えていった時、明らかにマイナスのほうが多い人生を送っている)。

こんな男が最終的に栄達を遂げ、王伯当や単雄信が非業の最期を遂げるというのは、現代の中国人はどう思っているのだろう? この前までやっていた『水滸伝』とくらべて、あきらかにこっちのほうが人物の描き方がヘタというか……うーん。

妄想 2015/11/21
そんな季節です。

来月には『スターウォーズ』新作の公開が控えているということで、ムービープラス(というCS放送)で、72時間SF映画全29本一挙放送、みたいな企画をやるようなのだが、肝心の『SW』シリーズは1本もやらないのはなぜなのか。あれほどしつこく繰り返して放送していた『エイリアン』シリーズを完全に取り除いたくせに『プロメテウス』をブッ込んでくるのはなぜなのか。そのくせ、ジェームズ・キャメロンが黒歴史にしたがっているかもしれない『ギャラクシー・オブ・テラー』を名作のひとつとしてさらっと混ぜてくるあたり、何か陰謀の匂いがするぜ……。

妄想 2015/11/18
今夜の『メンタリスト』。

シーズン6もきょうで最終回。今シーズンが始まった時、わりと早い段階でレッド・ジョンとの決着がつくと聞き、でもそのあとさらに続いて、シリーズが完結するのはシーズン7だということを知って、決着後は蛇足なのではないかとも思っていたのだが、実際にシーズン6を観てみると、実はそうでもないのだということが判った。
確かに、パトリック・ジェーンの復讐劇であるなら、レッド・ジョンを殺したところで終わらせてもよかったし、そのほうがすっきりしたかもしれない。だが、さらにそのあと、舞台を変えて続くエピソードは、いってみれば、パトリック・ジェーンが人間性を取り戻す物語、彼を救済するための物語なのだと思う。
もちろん、活躍の場をFBIに移しても、ジェーンがやっていることはCBI時代と大差ないように見える。ただ、CBI時代なら、テレサが誰とつき合おうが、ジェーンはそれをひと目で見抜いたりからかったりはしても、不必要に動揺したりはしなかった。あの頃のジェーンは、自分がCBIにいるのはレッド・ジョンへの復讐のためであり、それを果たせない自分が人並みのしあわせを手にするのは死んだ妻や娘に対する裏切りだと考えていたんだろう。実際、ジェーンには私生活といえるような私生活さえなかった。
そんなジェーンが、復讐を遂げてFBIに移り、テレサに新しい恋人が出現したとたん、急にペースを乱した。これは明らかに、ずっと復讐のことしか考えてこなかった彼が、ごくごく当たり前の感情を取り戻しているということだろう。ただ、あまりに復讐第一の年月をすごしてきたせいで、ジェーンは他者とのうまい距離の取り方を忘れていて、テレサへの愛情をストレートに表すことができなかったし、表すこと自体が怖かった。
一方のテレサも、たぶんジェーンに対してはもともと好意があったのは確かで、彼から好かれているということを感じてもいた。ただ、ジェーンはつねに韜晦して真意をあらわにしないし、ひとをあざむくのがデフォルトという人間だから、テレサは自分の直感にしたがってジェーンを運命の相手と決めることに躊躇があった。それはとても精神的に疲れることで、だからほかに好意を向けてくれる男性が現れた時に、なかば賭けのような気持ちでそっちに乗ったんではなかろうか。
もしジェーンが自分に向ける愛情が錯覚でもいつわりでもないのなら、ジェーンは自分のNY行きを止めるだろう。もしそうでないのなら、ジェーンは自分をそこまで愛してはいない。あるいは愛してはいても、新しい家族を作ろうと思うほどではない。ならば自分もジェーンをきっぱりあきらめられる。
――なんてことを考えていたのに、よりによってジェーンが、ストレートな言葉ではなく、職場の人間まで巻き込むような策をめぐらせてNY行きを遅らせようとしてきたことで、テレサは激怒した――というお話だったんだろう、今回は。

あとはファイナルシーズンでハッピーウェディングを待つのみ。主人公の目的が復讐というと、どうしても陰惨なオチになりがちだが、これはそういう方向にもいかず、人気がなくなって打ち切りになるでもなく、よき終わり方ができそうで嬉しい。

妄想 2015/11/14
雨。

きょうとあした、近所の女子大では文化祭なのに、お天気が悪くて可哀相。
それはそうと、きょうは浜松町で武侠小説ファンの集い的なオフ会っぽいものに参加。場所は駅から少し歩いたところにある中華料理店。
ぼくも一応は武侠小説を書いているのだが、ここにやってくるみなさんは金庸とか古龍のファンであり、ここでのぼくの知名度はほぼゼロである。まあ、ぼくも金庸ファンのひとりとして来ているわけなので、純粋に一ファンとして楽しむつもりで臨んだ。
ところが、なぜか偶然にも、ぼくの隣の席が、武侠小説の翻訳や監修でお馴染みの岡崎由美先生だった……こんなことになると判っていれば、ウチから金庸作品の1冊でも持ってきてサインをいただくのであった……!
と、内心でほぞを噛みつつ、ぼくの『武侠三風剣』をお渡しして名刺交換。中国の社会風俗などについて、あれこれと質問したり、お話させていただいた。
腹いっぱい中華も食べたし、思いのほか得るものの多い日だった。

妄想 2015/11/10
『隋唐演義』。

ドラマ作りにはそういう要素が必要なのかもしれないが、あからさまに頭が悪いというか、「ここでこれやったら大問題になる」とガキでも判ることをやってしまうキャラが複数いるのは観ていて厳しい。具体的にいうと王伯当が連れてるデブとガリ。
王伯当自身は、おそろしく義理堅く、役人出身で頭がよく、おまけに弓の腕は天下一品という文武両道の英雄(義賊)なのに、なぜよりによってこんなアタマの悪いコンビを側近にしているのか。たとえるなら、曹操サマがほかの部下を差し置いて、曹豹と劉禅を連れてお忍びで旅をするようなものである。そんなもん、危なっかしくてしょうがない。
正直、こういう役どころは程咬金ひとりで充分なので(こいつははっきり実在してたキャラだしな)、もっとほかのキャラにスポット当ててくれ。

妄想 2015/11/08
いいね……。

きのうからずっと『ティガ』をやっていて、ヒマがある時にはついつ観てしまって、結局最終回まで観てしまった。ぼくがティガだ、わたしがティガよ! というラストの演出は今観てもこっちが小っ恥ずかしくなってくるわけだが、それは別として、やはり『ウルトラ』シリーズには『ライダー』シリーズや戦隊シリーズにはない、独特の作劇パターンのようなものがあって、それが今観てもいい。
こういうことをいう時にすぐに取り沙汰されるのが、メトロン星人と卓袱台をはさんで話し込むダン、みたいなシュールなシーンだろうが、そのほかにも、現実と虚構の境界を曖昧にさせる(謎の怪人が円谷英二に会いに過去へ飛ぶような)作品とか、平成ライダーではまずありえない、バラエティに富んだエピソードが多い。
これは、平成ライダーが1年を通して長いストーリーを描く形式で作られているのに対し、平成以降の『ウルトラ』シリーズは、最終回に向けての核となるストーリーもあるにはあるが、比率でいえばそれ以外のエピソードのほうがより多いためだろう。要するに『ライダー』シリーズは、物語の核心を描くストーリーが中心で、それらの合間に独立したエピソードを入れてくるが、『ウルトラ』シリーズはその逆で、独立したエピソード群の中に定期的にメインとなるストーリーを入れ込んでくる。どちらの手法がいいかといわれれば、一長一短あるとしかいいようがないが。
今やっている『エックス』とかに足りないのは、たぶんそういう部分なのだろうが、同時にそれは、小さなカスタマーたちには必要とされていない。

妄想 2015/11/01
映画はよ。

今月、スパドラでデヴィッド・ドゥガブニー主演の『アクエリアス』がスタートするわけだが、日本語吹き替え版のキャストは小杉十郎太らしい。よく判ってるじゃない。
でも、そこまで気を回すのであれば、ジリアン・アンダーソン主演の『ザ・フォール』も、字幕版だけでなくちゃんと吹き替え版を作ってもらいたいものである。

そして夜は『鉄腕DASH』。
秋田といったらじゅんさいだろうが!

妄想 2015/10/28
なぜこの時期に?

ウチのすぐ近くの、バスがばんばん通る道で、古くなった下水管の交換工事が始まっている。おかげで時間通りにバスが来やがらない。
まあ、ぼくはまだいいのだが、すぐ近くの女子大の学生さんたちは、けっこう迷惑しているんじゃないだろうか。
いや、必要な工事だとは思うが、どうして夏休みとか冬休みとか、そういう時期を選ばなかったのかとも思う。

妄想 2015/10/19
『水滸伝』の興奮も冷めやらぬ中。

きょうからチャンネル銀河で『隋唐演義』スタート。同じような感じなので、『水滸伝』と同じく日本語吹き替えなのかと思っていたが、あいにくと字幕。そういえば、TSUTAYAにすでに並んでいるソフトのほうも字幕版だったな。
字幕の場合、仕事をしながら観れないのがネックなのだが、そもそも文学としての『隋唐演義』をあまり読んだことがないので、『水滸伝』や『三国志』と違ってながら観できないのだが。

妄想 2015/10/16
きのうは『科捜研の女』初回。

確か今回はまた2クールで、半年間はこのメンバーで行くのか、とか思っていたら、いきなり木島くんが離脱。ぼくにとっては権藤さんの殉職と入れ替わりで入ってきて、「こいつ、権藤さんとくらべると使えねえな……」とか思い続けて、途中からは川村ひかるの大学の先輩というポジションでしかなかったわけだが、いざあんな退場のされ方をすると可哀相に思えてくる。
許すまじ、池上季実子。

そしてドラマ版『水滸伝』。
1か月かからずに全86話視聴完了。あまり人気のなさげな頭領たちはざっくりあっさりカットされていて、それは仕方がないとは思うが、史進が冒頭の林冲との絡み以降、ほとんど出番がないままいつの間にか梁山泊入りしていて、さらっとフラグも立たずに戦死してしまうという……。
武松の出番多いし、林冲と魯智深が仲がいいのは嬉しいのだが、原作だと序盤から出番の多い二枚目若手好漢の史進のあつかいがちょっとぞんざいなのは……。
がしかし、それを差し引いても、全体的に非常に納得のいくシリーズだった。

妄想 2015/10/14
発狂までは行かない。

『BONES』の時にも思ったのだが、長期にわたって放送されるアメリカのドラマだと、途中でヒロインが主人公以外の男とくっついたりはなれたりすることがよくあるが、あれは欧米人の感覚だからありえる話なのだろうか。
たとえば『X-FILE』のスカリーは、最終的にモルダーとくっついて出産までしているが、途中で行きずりの男といちゃついたりしていたし、『BONES』のテンペランスとかアンジェラも、最終的なパートナーとくっつく前に何人も恋人が登場している。で、リズボンもそんな感じ。
最終的にはジェーンさんとくっつくのが既定路線とはいえ、こういう流れに素直にうなずけないのは、たぶんぼくの価値観がわりと古めの日本人だからだろう。たぶん欧米人はそのへんをあまり気にしない。

女が男をとっかえひっかえしている、と見るのではなく、ある種の理想の男性と出会うために必要な魂の遍歴なのだと見るべきで――とか考えていて、卒然と思い出した。
『アリーマイラブ』のアリーとか、完全に男漁りしてたよな!? しかも自分とは正反対の、ブルーカラーのマッチョな男ばっかり狙ってなかったか!?

妄想 2015/10/12
吹き替え版。

深夜から早朝にかけて、吹き替え版の『エイリアン』シリーズ一挙放送をやっていたので、仕事をしながら何となく流しておいた。ちなみにシリーズ一挙放送といいつつ、『プロメテウス』は含まれていない。わざわざ金出してまで確認したくなかったため、ぼくが劇場で観たのは字幕版だったのだが、一度吹き替えのほうも観てみたくはある。
で、『エイリアン』の吹き替えには特に文句はない。
気になるのはやはり『3』だけ突出して面白くない点。ハンパな宗教色がよろしくないというか、あれはまああっても感じないほど薄いので放置してもいいのだが、あれだけハデにやった『2』とくらべて、エイリアンは数が少なくなって脅威が薄れたし(最悪、ハッチ閉めて本社から迎えがくるまで籠城もできた)、舞台も無駄に広々としていてわりと明るく、閉塞感がない。女っ気がないのはいつものことだとしても、登場人物がリプリーも含めて全員スキンヘッドで区別がつきにくく、個性づけにしても面白いキャラがいない。
その反動か、『4』は『1』と『2』のいいとこ取り感がいい。移動する宇宙船の中に無数のエイリアンが放たれていて(しかも増え続ける)、天井や床下を自由に動き回る中、主人公たちはタイムリミットまでに脱出しなければならない。クローンリプリー発見のシーンのグロくていいし、人身売買組織の荒くれどもや「ビュリホーバダフラーイ」のヘンなドクターなど、クセのあるキャラが満載。

……ただ、リプリーはさかんに「エイリアンを地球に侵入させるわけにはいかない!」っていっていたが、そもそも地球にはプレデターによってクイーンが持ち込まれていたわけで、そのへんはどうなの?
あと、『エイリアン:アイソレーション』やりたい。

妄想 2015/10/03
ふう。

ゆうべの『孤独のグルメ』、シーズン開始1発目から焼肉とはヘビーな始まりだった。こっちは風邪だというのに……。
などとばかりもいっていられないので、熱が下がったのを機に、TSUTAYAへ。
『水滸伝』は現在、長かった武十回がようやく終わったところ。武十回というのは、原典の『水滸伝』で武松が主役となるエピソードのことで、全120回(あるいは100回)のうち、10回を使って描かれているので、昔から武十回といわれている。物語全体の1割ほどを占めることからも判るように、宋江を除けばおそらく一番クローズアップされている好漢であろう。ドラマ版では全86話中、第22話〜第33話が武十回に当たるので、原作よりさらにボリュームが多い。
で、武十回が終わると、いよいよ宋江さまが叛逆者の濡れ衣を着せられて処刑されそうになり、それを梁山泊のみんなが救出に来て官軍を大虐殺、という流れになるわけだが、あの乱闘シーンで勇ましいオープニングがかかるというのはなかなかによい。燃える。

ところで、このドラマの楊雄、池田成志にそっくり。

妄想 2015/10/02
髭の生えたレナードがクロップに見える。

きょうから『ビッグバン・セオリー』新シーズン放送開始。
どうやら前シーズンのラストのほうに出てきた対人恐怖症っぽいラージのガールフレンドは、あれで本当に退場ということなのか。
あと、彼らがWiiやXboxで遊ぶシーンはたびたび目にするのだが、PS系で遊んでいるシーンは記憶にない。やっぱアメリカ人ならマルチはXboxで遊べというメッセージ? さかんに毎週金曜はヘイローナイトって連呼してるしな。

そしてこのあとは『孤独のグルメ』。

妄想 2015/10/01
ぬう……!

朝起きてみるとのどが痛い。これはひさびさに風邪の予感。このところ、暑いのか涼しいのかよく判らない気候が続いていたせいだろうが、なってしまったものは仕方がない。
ということで、いつもの医者へ。ここは毎週金曜日が休診日なので、きょう行かずにあした重篤になってしまうと、土曜日まで苦しむはめになるのである。都民の日だといって休むような病院でなくて本当に助かった。

そんな中でも仕事はせねばならぬ。
あっちの原稿をやりつつ、こっちの原稿も書く。
だんだん鼻が詰まって頭がぼーっとしてきた。

妄想 2015/09/30
うーむ。

ゆうべやっていた『酒のほそ道』、どんなものかと思って観てみたが、完全に期待はずれだった。
原作の大ファンだというラサール石井と元こぶ平、それに八木亜希子の3人が、原作の一部をアフレコして(これまったくいらない)、そのエピソードで取り上げられていた肴をつまみながらお酒を飲み、元こぶ平が落語家らしい江戸前のうんちくを披露、そして一句読んでおしまい、というのを、うなぎ屋とそば屋と下北の飲み屋でやっただけ。
評価すべき点は元こぶ平のうんちくと、番組ラストに泥酔寸前のラズウェル先生が出てきたことぐらいか。
いやもう、ホントいい年してラサール石井がすげえ箸の持ち方がヘタクソで、そこばかり気になって仕方がなかった。こういう番組に出るタレントというのは、コメント力も必要だろうが、最低限、食べ方と箸の持ち方だけはきちんとしているべきではないかと思った次第。

ちなみにウチではネムリムともに箸の持ち方がちょっとおかしい。

妄想 2015/09/28
『水滸伝』の話。

100人以上も好漢がいると、中にはアピールポイントが腕っぷしじゃないヤツもいる。こんなふうにいうと頭脳派キャラがいるような錯覚を覚えるが、基本、『水滸伝』には頭のいいキャラは登場しない。ズルいヤツはたくさん出てくるが、頭がいいキャラはいない(断言)。
一応、軍師役の呉先生がいるが、この人はぱっと見はスゴい策を立案したように見えるがよく考えると穴だらけだったとか、敵将を捕らえる場合は挑発→逃走→追いかけてきたところを落とし穴に落とす、とか、本当に穴だらけの雑な軍師で、「仰々しい集団で移動したら賊の目につきやすいから、少人数で裏道から素早く移動しよう!」と上司に献策した楊志のほうが頭がよく見えるレベル。
そんな感じなので、ならば腕力と頭のほかに何をアピールするのかというと、金や女への執着心のなさであり、このへんが現代のJKからキモいといわれるゆえんでもある。
特に腕も立たない頭も回らない筆頭格の宋江さまの場合、真っ先に出てくるフレーズが、「財をうとんじ義を重んじる」というやつで、つまりはお金に執着せず、むしろ気前よく人にほどこしをあたえ、義理を通すことを何よりも大事にする、というような意味である。
ところが宋江さまは、しがない県の押司(現代日本だと市役所の中間管理職?)。当時は役人が賄賂を受け取るのが当たり前の社会とはいえ、好漢である宋江さまは民衆から賄賂なんか受け取らない。むしろ旦那に先立たれたのに葬式が出せないババアにぽんと棺桶代を出してやるくらいの気前のよさで、どう考えても役人としての収入よりも好漢としてばらまく支出のほうがはるかに多い。
にもかかわらず、宋江さまが破産せずにやっていけるのは、実は実家が地方の大名主だからなのである。要は自分で稼いだ金をばらまいているわけではなく、完全に実家の経済力のおかげ(しかも実家を切り盛りしているのは、老いた父親と弟)。

地方都市の市役所でうだつの上がらない中間管理職をしている30だか40だかのオッサンが、田舎の土地持ちの実家からいまだに数十万単位の仕送りをもらっていて、それを気前よくばらまいて不良警官やチンピラどもに「兄貴!」と祭り上げられているという……。現代人の感覚からすると、「それ、おだてられて単に金蔓にされてるだけじゃ?」という気もするのだが、実際、これで宋江さまは全国津々浦々まで、天下一の好漢として名が通っているのである。
そのへんの中国的な侠客の精神構造は今ひとつ理解しがたいのだが、もっと単純に納得がいかないのは、宋江さまがやっていることを、その何倍もの規模でやっている好漢がほかにもいるのに、それでもなお宋江のほうが彼らより上に来るという点であろう。

妄想 2015/09/27
アマの話。

ときどきAmazonから梱包についてのアンケートにご協力くださいとかいうメールが来る。まあ、中身が本1冊なのに箱で送られてくるとかいう、何だかえらくロスの多い梱包には確かに疑問なのだが、ぼくが納得がいかないのは、しばしば真逆のことをやらかすからである。
まず、ぼくはプライムなんたらのおかげでAmazonからの品物には送料がかからない。それが前提。
薄い本1冊を箱で送るということは、要は通常の宅配便で送られてくるわけで、基本的には本人がハンコと引き換えに受け取ることになる。これはまあいい。低価格の雑誌なら、それこそ小さいエクスパックみたいな梱包でポストに入れてくれるほうが手間がなくていい。
ところが、これがCDとかDVDとかゲームソフトとかになると、なぜかクッションバッグに入れてポストに放り込んでいくことが多い。つまり、宅配業者から手渡しで受け取らないので、投函後に悪意ある第三者から盗まれたとしても判らないのである。
ふつうは逆だろう。なぜ高価な商品を簡素な梱包でポストに放り込み、安価な商品を箱で送るのか。それともアレか、あえて盗まれやすくしているのか。
これがどうにも気になって、ぼくはあまりAmazonでCDやDVDを買わなくなった。面倒でもなるべくヨドに行って買う、もしくはAmazon経由でもほかの出品者から買うとか。

ていうか、まずは日本に税金を払うところから始めたほうがいいんじゃないかな、きみらは。
日本にもフランスみたいな反アマゾン法とか必要じゃないのか。

妄想 2015/09/26
このタイミングでセミが鳴いている……。

でまあ、このところ集中して『水滸伝』のDVDを観ているわけだが、冒頭に入るほかの作品の宣伝、あれをどうにかして飛ばす方法はないものか。メニュー操作のすべてが不可能にされていて、強制的に全部見せられるため、肝心の本編に入るまでに10分くらいかかる。
それも、各巻ごとに違う作品の宣伝が収録されているのなら、「へ〜、こんな作品あるんだ」とか、まだ多少の興味も持てそうなものなのだが、これがまだ全部同じ、なおかつ韓流ドラマの宣伝なのである。あえてどういう作品の宣伝かはいわないが、韓流にこれっぽっちも興味のない人間からすれば、「○○の××主演作!」とかいわれてもぴくりとも来ない。
だいたい、こっちは『水滸伝』を観ているわけだから、そっちのほうの興味をかき立てるような宣伝を入れてもらいたい。
中村敦夫の『水滸伝』とか丹波哲郎の『水滸伝』とかな。

妄想 2015/09/24
きょうのアニポケ。

セレナのイーブイゲット回。全体を通してよくよく考えてみると、今回のロケット団は野生のイーブイをセレナより先にゲットしようとしているだけなのだが、どうやらサトシ一行からすると、彼らにはふつうにポケモンをゲットする権利もないらしい。

それはそうと、Facebookのノート機能がおかしくなっている。ぼくはFacebookを、『ぶつ森』で作ったネオジオキャラのコスプレ衣装のQRコード置き場にしていたのだが、このままではまた別の保管場所を考えなければならなくなる。
困った……。

妄想 2015/09/22
いまさら『深夜食堂』劇場版。

まあ、原作がああいう形で、長いエピソードを作りづらい題材だというのは判るのだが、だからといって短いエピソードを3つつないで劇場版というのはいかがなものか。しかも、3つのエピソードをかろうじてつないでいる骨壺の話、あれは必要だったのか。
これならもう1シーズンやってくれたほうが嬉しい。
まあ、多部未華子のパートはよかったが。

来月からは『孤独のグルメ』の新シーズンが始まる。この手のドラマはおそらくかなりの低予算でできるのだと思うが(『ワカコ酒』なんてその極致だった)、だとしても、アリと思えるのは『孤独のグルメ』と『深夜食堂』くらいなので、できれば新シーズン、もしくは単発1時間スペシャルで2エピソード、とかやってもらえると嬉しい。

妄想 2015/09/21
『水滸伝』の話。

本来の『水滸伝』というのは、舞台が日本でいう平安後期のあたりの中国で、モラル的な基準が現代日本とはかなり違う。今の中国の人が読んでも「は!? 何この展開!?」となる場面がいくつもあるはずで、ましてや日本人の感性ではどうやっても受け入れられないところが多々出てくる。たとえばよくその例として出される李逵の子殺しとか。
その点、このドラマは、現代人の目で見ても、不条理な展開がなくなり、登場人物の考え方も判りやすく、つまりは感情移入しやすくなっている。ぼく的に一番気になるのは、やはりあれだけの豪傑たちに好かれる理由が原作からはまるで伝わってこない、めぐみの雨こと宋江さま。宋江が原作ばりにダメ人間すぎると、ぼくとしてはちょっと萎えてしまうのだが、今のところはなかなかいい感じ。

と思っていたら、いっしょに観ていたリム坊が、閻婆惜が宋江の妾になってから浮気するまでのくだりに関して、

「何なのこの男? 女心判らなすぎ! これじゃ浮気されても仕方なくない!?」
「奥さんそっちのけで独身時代からの友人関係ばっかり大事にするって、現代の夫婦関係でも絶対に破綻するパターンじゃん!」
「てか、そんなに義兄弟同士で飲むのが好きなら、このヒゲ(=朱仝)と同性婚すればいいのに!」


と、さんざんないいよう。
まあ、男だって、たとえば♂×♂のカップリングをしたがる女性の気持ちはなかなか理解しがたいわけで、リム坊の意見もまあ的はずれではないのかもしれない。

妄想 2015/09/20
カンカンカン!(高揚する音)

チャンネル銀河の『水滸伝』が終わったばかりだが、気づくとTSUTAYAで第1巻から借りて観ているぼく。
もともと放送が始まる直前くらいに、劇場版としてぎゅうぎゅうに短く(それも途中まで)ダイジェストにしたものを観たので、実際の放送では序盤のほうはスルーしていたのである。
だが、実際に終盤を観るとやっぱり最初からきちんと観たくなるもので、それでこうして1巻から借りてしまった次第。1本100円だしな。
結果、林冲は潜在的に魔界転生できる逸材だと再確認。あと、アニタ・ユンは今も可愛い。

これを観ていたら、コーエーの『水滸伝』をやりたくなった。もちろん好漢がひとりで敵軍と戦えるチビキャラのほう。

妄想 2015/09/19
えー?

リム坊の学校は学園祭。朝、彼女を送り出してほっとしていたところ、忘れ物をしたので途中まで届けてくれという。
まったく……この子は本当にこの手のことでぼくをわずらわせてきたが、ついに改善されないまま18歳になってしまった。仕方がないので、タクシーと電車を使って慌てて届けにいくぼく。
やれやれ。

妄想 2015/09/13
ドラマ版『陰陽師』。

こんなにドラマや劇場版で主人公コンビの組み合わせがいくつもあるというのは珍しい。まあ、『浅見光彦』とか『十津川警部』にはかなわんが。
それはそれとして今回の『陰陽師』。申し訳ないのだが、この都に恨みを持つ怨霊を復活させるうんぬんかんぬん、というネタばかり持ってくるのはいかがなものか。それに、都の貴族どもを始末するのに、道摩法師の呪詛よりおつきの若者のアクションのほうがよっぽど手っ取り早く役に立つというのも……。
しかも今回の晴明、原作と大違いで陰陽師らしい活躍がほとんどない。博雅も女絡みで晴明と険悪になるし、何より二枚目というのが大問題。

トータルで考えると、昔あったNHKのドラマ版が、一番原作に近かったような気がする。ついでにいうと博雅も杉本哲太で外側武骨で中身繊細、というのがぴったりだった。
要するに、アレの晴明を野村萬斎にすればベストなのではないか? と思う次第。

妄想 2015/09/11
ギリギリ……。

携帯電話が普及してしばらくたった頃、ワンギリ詐欺が横行して、ぼくのケータイにも幾度となく履歴だけ残すような超速ワンギリが何度もかかってきたものだが、もう10年以上も前、たぶんワンギリではないのだが、そういう悪い人からかかってきた電話に間違って出てしまったことがある。要するに、「あんた胡散臭いサイトに接続したでしょ? だから情報量を払ってね」うんぬんとかいうアレである。
のちのちそういうメールを絨毯爆撃のように一斉送信する業者も出てくるわけだが、この時ぼくが出てしまったのは、おそらくテキトーに電話をかけまくってたまたま出た人間にプレッシャーかけて金を振り込ませるという手合いだと思う。今にして思えばすごく効率の悪いやり方だが、当時はこれでも成功しまくっていたんだろう。
で、この電話の主が何だかもう最初からいかくしてくるボーマンダのような人で、「法律にのっとって正統な情報料を支払わなければならない」とこちらに思わせる演技力が皆無。社会人経験ゼロの世間知らずなぼくでもさすがに怪しいと判る。
とにかくもう「おめえの住所も名前も判ってっから! 逃げられねえから! だからおとなしく振り込め! じゃねえとおめえの周りにおめえがこんなサイト観てたってバラすし!」と繰り返すので、内心ド緊張しながらも、「じゃあウチの住所に振込用紙送ってください。じゃ!」とだけいって電話を切った。
その後、この業者からは二度と電話はかかってこなかった。

――なんて昔話をなぜしたのかというと、先日の深夜、ぼくのスマホにワンギリがあったからである。しかも今回は、ワンギリ直後に留守電サービスにメッセージまで残してやがる。当然ぼくはその番号に見覚えなどないわけで、本当なら丸無視すべきところなのだが、こいつがメッセージに何と吹き込んでいったのか気になり、とりあえず再生してみた。

「○○タクシーでございます。ただいまお客さまのマンションの下まで来ておりますが……」

……これはアレか? 電話を鳴らすのがはばかられる深夜に迎車を頼まれたタクシーが、乗客の自宅前まで来たのを知らせるために、ワンギリ→メッセージとやったのだろうか? たぶんそれが真実なのだとは思うが、この運転手さん(ちなみに女性だった)、乗客の電話番号を間違っている! ぼくはタクシーなんか手配していないし、ウチはマンションでもないし、自宅前の通りにタクシーも停まっていない。
運転手さん、あなたは到着を知らせる電話を間違った相手にかけているんだよ!
そう思ったぼくは、一瞬、こちらからかけ直してあげようと考えたりもしたのだが、もしこれがすこぶる手の込んだ、ぼくの両親を逆手に取った新手のワンギリ詐欺だったらと思うと、ついにフンギリがつかなかった。

で、気づいたら寝落ちしていた。

妄想 2015/09/06
キャサリ〜ン!

リム坊の学校は土曜日も登校。
彼女が出かける準備をしているかたわら、ぼくはもう何度目かも判らない『仮面ライダーW×ディケイド』を朝から観ている。いや、これやるくらいなら『AtoZ』やってくれよという気もするが、それはまあいい。
「朝からキモい! 嫉妬乙!」
そう吐き捨てて、リム坊は家を出ていった。おそらくディディディディエンドーゥのことをいっていたのだろう。以前はそうでもなかったのに、『ライダーvs戦隊』を観て以来、彼女の中での海東大樹は、「嫉妬に狂って世界を滅ぼそうとしたメンヘラ盗っ人ライダー」になっているらしい。

夜、『名探偵キャサリン』を観る。実際にこんなワガママばっかりいいやがる副大統領令嬢がいたら、周りの側近はスタンガンでも使って強制的に送還すべきのような気もするが、ともあれ、ふつうの土ワイじゃなく、何だか特別企画だからなのか、このダンピングのような豪華俳優陣の使い捨てっぷりがすさまじい。
それにしても、久保田悠来と河合我門……既視感のある組み合わせ……ハッ!? 『仮面ライダー斬月×仮面ライダーバロン』か!

妄想 2015/09/05
おい、待て!

今度、吉祥寺に「銀だこ」がハイボール酒場みたいなものをオープンするらしいのだが、これってまさか、たこ焼きを肴にハイボールを飲ませるのか。お好み焼きを食べる時にビール、というのはまだ判らないでもないのだが、ハイボールをはじめとしたアルコール主体のお店で、その肴にたこ焼きというのはなあ……。
オープンしたら実際に行ってみるか。

それはそうと、『星矢』のPVを観ていると、PS4がだんだん欲しくなる。

妄想 2015/09/04
あのさぁ……。

そのフロアはかなり広い。売っているものは、時計、美容雑貨、薬品、おもちゃ、ゲーム。
これだけ広く、しかも専門知識が必要な商品をたくさんあつかっているというのに、店員はパート風のおばさんと薬剤師風のおじさんの計2名。
……まあ、薬剤師のおじさんに、『どうぶつの森』と『どうぶつの森HHD』の差は理解できないだろう。まして、その2タイトルの着せ替えパネルの差とか、子供がプレイしていたとしてもすぐには見分けはつかんだろう。
だから、問題なのは、薬剤師がそういう接客をしなきゃならなくなる、店側の考え方なのだろう。少なくとも、着せ替えパネルひとつ買うのにガラガラのフロアで5分も10分も待たされたら、ぼくはもうそこで買い物をしようとは思わない。
『ヨドバシ』じゃないほうな。箱はそこそこでかいけど人がいないほう。

妄想 2015/09/01
朝から雷雨。

酷暑の時期がすぎたかと思ったら、まるで自分の役目は終わったといわんばかりにクーラーがブッ壊れた。
まあ、もう10年以上も酷使してきたから仕方ないといえば仕方ないのだが、もしここでぼくが自腹でクーラーを付け替えた場合、ここを出ていく時(ここは借家)、買い替えたクーラーを持っていってもいいのか、あるいは置いていかなければいけないのか、あくまで現状復帰ということで、はずしたクーラーをまたつけてから出ていくべきなのか。
あーもーめんどくせー。

妄想 2015/08/26
いまさらだが。

リム坊につき合って、またもや『仮面ライダー3号』を視聴。
やはり何度観ても、「すべての仮面ライダーは俺が倒す!」とどこかで聞いたことのあるセリフを吐いてBLACKに突っかかっていった挙げ句、乱入してきた3号に釣られてあっさりトライドロンに乗ってどこかへ行ってしまう進兄さんはかなりおかしいし、『4号』だとやたら饒舌なベルトさんが全体的に口数が少ないのも、この手の映画の話作りの難しさを物語っている気がする。
あと、たっくんの立ち位置もずっと不明。
「聞いてくれぇ」
初めて画面に出てきたと思ったら黒井を狙撃して、剛とひと当たりしたら急に興味がなくなったといって戦いをやめる、相変わらず気分屋のたっくん。
「聞いてくれぇ」
さらに、「3号はショッカーのライダーだ」と、おそらく今回のショッカーの作戦の中でもっとも重要な秘密をぽろっと口にしてしまうあたり、何がやりたいのか判らない。好意的に捉えるなら、「洗脳はされていないがなぜかショッカーサイドにおり、しかし途中でショッカーを裏切って重要な情報を剛に伝えた」ということになるのだが。
「聞いてくれぇ」
だとしても、そもそもたっくんがショッカーに肩入れする理由はないし、これといったエピソードもなしにそれを裏切ったり、ラストで進兄さんを助ける理由にはなっていない。
「聞いてくれぇ」
さっきからぼくが乾巧というたびに、リム坊がニヤニヤしながら「聞いてくれぇ」と繰り返す。まあ、何となく察しはつくのだが、いい加減鬱陶しいので聞いてみた。
「……何なのかね、きみは?」
「犬井ヒロシだよ!」
「いぬいつながり?」

グ!

……サムズアップってぇのは、古代ローマで、ちゃんと納得できる行動をした者にだけあたえられるポーズなんだよ、きみィ。

妄想 2015/08/25
何だか急に……。

ぼくにとっては涼しい、すごしやすいといった程度なのだが、おそらく世間的には寒いということになるのだろう。おそらくこの涼しさは9月平均どころではなく、9月下旬並み、みたいなレベルではないかと思うのだが、何はともあれぼくにとっては嬉しいかぎり。これでようやくクーラー生活におさらばできる。

ところで、10月から『孤独のグルメ』新シーズンが始まるらしいのだが、これもしかして、枠が金曜深夜に移動してる?

妄想 2015/08/22
24時間テレビの日。

日中、『フォーゼ×ウィザード』をやっていたので何となく観る。現行の『ドライブ』が終盤に来ているとはいえ、『ウィザード』はほんのふたつ前のライダーのはずなのに、あの「シャバドゥビタッチヘンシ〜ン!」のボイスがメチャクチャ懐かしく感じる。いっそ「ディディディディケイド〜ゥ!」とかのボイスのほうが懐かしくないくらい。
あれ? でもそれは去年『バトライドウォー供戮鬟Ε鵐競蠅垢襪曚匹笋辰討燭擦い?
まあ、あれのおかげで、ちょっと前に出た『ドライブ』のニセamiiboみたいなのを使うゲームにも手を出さずにすんでたわけだが。

それにしても、日テレはいつになったら24時間テレビの枠内で『鉄腕DASH』の総集編とかをやるのかね? 現在のDASH村のこととかも含めてやったら、視聴率もよさそうだしいろいろと問題提起もできそうな気がするんだが……。

妄想 2015/08/21
三茶〜。

いつものようにOLM(の近く)に髪を切りにいく。
さっぱりしてお店を出ると、あいにくのゲリラ豪雨。本当ならすぐにでも帰りたいのだが、きょうはここからバスで碑文谷に向かい、ダイエーのおもちゃ売り場で劇ポケ前売り券についているポケモンを受け取ってこなければならない。何しろあと十日で8月が終わっちゃうしな。

妄想 2015/08/20
きのうの『メンタリスト』。

シーズンとシーズンの間に大きく時間が飛ぶのならまだしも、シーズンのなかばで一気に1年半が経過。いつの間にかリグスビーとヴァンペルトの間にも子供が生まれているみたいで、ああ、このふたりがシーズン6でレギュラーからはずれるといわれていたのはこういうことだったのか、と納得。まあ、ゲスト的な再登場はありそうだけど。
レッド・ジョンがいなくなり、ブレイク機関の話とも無関係になり、ついでにいうと教団込ですごくあとを引きそうだったスタイルズもわりにはあっさり爆死して、今後はカリフォルニアに縛られず、アメリカ全土を舞台にして活躍することになるんだろうけど、確か以前にも、

「シーズン1はどこかの街の警察として活躍してた主人公たちが、シーズン2になったら急にチームごとFBIに引き抜かれて活躍の舞台が1ステージ上がった」

っていう海外ドラマ、なかったっけ?

妄想 2015/08/13
きのうの『メンタリスト』。

うーん……。
本当にこれでレッド・ジョン絡みの問題にはケリがついたのだろうか? 途中で邪魔しに割り込んできた女が何だかしれっと逃亡しているらしいのも気になるし、これまで超人的ともいえる洞察力(?)やカリスマ性を発揮したにしては、最後にのこのこ本人が出てきてジェーンに裏をかかれて撃たれてしまったり、まあ、あれが本人だとすればの話だが。

そしてきょうのアニポケ。
ハリマロンはやっぱりカス、ケロムースは万能、というのをあらためて見せつけられた回。

妄想 2015/08/10
うぐぐ……。

最近腰が痛い。職業柄、どうやっても肩や腰が痛くなるのは仕方ないのだが、ぼくの場合、定期的に腰に強烈なのが来る。立った状態で何かを拾おうとするとか、要はギックリ来る時のようなポーズを取ると、腰に針を刺したような痛みが走るのである。別に何も掴んでなくても、単にその姿勢を取っただけで。
というような状態に、半年に1回くらいおちいるのだが、今回それがやや長く続いているので、近くの整体へ。
ここはリム坊が以前お世話になったことがある整体で、保険が利くため、マッサージ10分+電気ジビジビ10分+マイクロ波10分で550円しかかからない。正直、駅前の某10分マッサージなんかよりよほどお得なのである。
ということで、このところそこに通っている。だいたい中二日くらい(毎日通ってぎっちりもまれると、さすがに痛すぎる)。
これで少し楽になるといいのだが。

妄想 2015/08/06
暑い……。

こうまで暑いと何もする気がなくなるわけだが、その一方、あまりクーラーの冷気に当たりすぎると頭痛を起こすぼくとしては、汗だくになりつつも死なない程度に冷やす、というのが妥協点。
こうなるともう、あまり寒すぎないどこかの公共施設で姿勢よくお座りして仕事がしたいなんて思ってしまう。腰への負担も減るし。
それともアレか、ネットカフェみたいなところで仕事してみるか。あそこなら飲み物もあるし、パソコンであれこれ調べ放題だし。
問題は、誘惑が多すぎて集中できなさそうということだが。

妄想 2015/07/31
おひさ!

赤坂

きょうはリム坊を連れて赤坂ACTシアターへ、『五右衛門vs轟天』を観にいってきた。詳しい内容についてはネタバレ回避のために触れずにおくが、もしこれから観にいくという人がいるなら、可能なかぎり過去の作品をDVDで観返してから臨むことをお勧めする。

あと、福岡公演の頃からときどきステージに現れるという通りすがりゲスト、ぼくたちの時は染五郎だった。ラッキー。

妄想 2015/07/29
関根勤は予想できた。

Vシネ版『トッキュウジャー』を観る。
前の年の『キョウリュウジャー』が、お話的にもキャラ描写的にも文句のつけようがない綺麗なフィニッシュを見せてくれただけに、何かとくらべてしまって、『トッキュウ』の序盤ではライトたちにあまり馴染めなかったのだが、それでもここまで来ると、何ともいえない気持ちになる。

そもそもぼくが序盤の『トッキュウ』に馴染めなかったのは、『ゴーバスvsキョウリュウ』が原因だろう。あの映画のラスト、みんなのダンスとともにスタッフロールが終わって綺麗にエンド――のはずが、最後の最後にトッキュウジャーたちがだらだらと敵怪人をいたぶるシーンが挿入されていて、「さよなら、ゴーバスのみんな……うぅ」としんみりしていたオッサンのセンチメンタリズムに水を差された気がした。あれのおかげで気分台ナシ。どうしていつものように途中でささっとすませられなかったんだ、おまえらは!? という具合に、最初からネガティブな印象をかかえてテレビシリーズを観始めることになってしまったのである。
『キョウリュウvsトッキュウ』では、ニンニンジャーがごくふつうに顔見せをしていたので、くだんのようなネガティブイメージはいだかずにすんだわけだが、できることならこれからもああいうふうに、控えめに控えめに、去っていく戦隊の有終の美を飾るってことを忘れない作りにしていただきたいものである。

妄想 2015/07/26
職人技だね。

DASH島でリーダーたちが石組みのアーチを作ろうとしているのを観て、これは確かに根気のいる作業ではあるけど、それでああいうレベルのものができるのを知ってしまうと、マチュピチュとかの巨石文明、いわゆる「石と石の隙間にカミソリ1枚も入らない!」ってやつ、あれはふつうに古代人の手で作れるなとあらためて納得した。
以前ヒストリーチャンネルで、古代の人間たちが石造建築物を建てる時に必須の道具として、ハンマーストーンという石器を紹介していたのだが、これがもう、ものの見事にただの石だった。多少は硬いのかもしれないが、とにかくごくふつうの石。要するに古代人たちは、大雑把に切り出してきた石を積み上げる際に、その接触面をこのハンマーストーンでコツコツ丹念に叩いて平らにし、ぐらつかないようにしていたらしい。
つまり、専用のハンマーを使っているものの、TOKIOのみんながやっていることは、インカ人がやっていたことと基本的に何も変わらないのである(マチュピチュの謎というのは、むしろあそこまでどうやって巨石を運んだという部分ではなかろうか)。

……ということを考えていたら、たとえば日本の石工のみなさんは、マチュピチュの話題が出て、「このような誤差の少ない建築術をなぜ古代マヤの人々か知っていたのか!?」なんてテレビがあおっているのを目にするたびに、「おれはそのやり方を知ってるぜ」とかほくそえんでいたのだろうか。

妄想 2015/07/24
有楽町。

河鍋暁斎展に行ってきた。
ぼくが河鍋暁斎という絵師に最初に触れたのは、確か澁澤龍彦のエッセイか何かで、幕末! 狩野派! 百鬼夜行! くらいのことしかその時は記憶に残らなかったのだが、今回、新宿の向こうまで出掛ける用事があったので、天気は不安だったが足を伸ばしてみた。途中でゲリラ豪雨に降られても、たぶん地下街を経由して濡れずにたどり着けると思ったからである(実際そうだった)。

つねづね思っていたのだが、地下街というものは世界中にあるにせよ、それが東京ほと広く複雑に発展している場所というのはあるのだろうか。地方出身者はいうにおよばず、すでに都民となってから25年がたとうとしているぼくでさえ、わりと迷うことがあるわけで、そりゃあ『メガテン』でダンジョンにされるよなあ、とか思う次第である。

あ、河鍋暁斎展は面白かった。妖怪や幽霊関連の作品が少なかったのはショボーンだったが。

妄想 2015/07/20
別に今晩『テンタクルズ』がやるからというわけではないが。

タコがサメを捕食すると聞いて愕然とした。もちろん、デカいタコが小型のサメを、という限定された組み合わせでの話だが、よくよく考えてみると、全身筋肉の塊の軟体動物にがっしり絡みつかれたら、サメだろうとマグロだろうとおしまいだろう。反撃の手段がまず存在しないし、何しろあいつら、サザエの殻もバリバリ噛み砕くっていうしな。
水族館で小型のサメとタコを同じ水槽に入れておいたら、日ごとにサメの数がへっていて、カメラで確認したらタコがサメを食っていたというのがことの真相らしいが、だったらもしそのサメより小さい子供ダイバーとかが近くを泳いでいたら、やはりタコはそれに襲いかかるのだろうか?
やっぱ海って怖い。夏だからって浮かれて海に行く人間の気が知れん。

妄想 2015/07/16
台風。

あさってから『ポケモン』の劇場版が公開されるので、直前のきょうは毎年恒例、前年の劇場版をテレビ放映。
……というか、どうでもいい短編映画を放送しなければ、『ディアンシー』をノーカットで放送で来たんじゃなかろうか。確か本編70分くらいだったはずだし。

それはそうと、ネオ・マクドナルドのQRコード。
ネオ前
ネオ後
ネオ左
ネオ右
ちなみにネオ・マクドナルドは『クイズ大捜査線』の主人公。

妄想 2015/07/13
うーむ。

きのうあの強い陽射しの中を外出したせいか、目の周りがかゆい。痛がゆい。日焼けの初期症状のような感じ。
とはいえ、ぼくは日焼けをしても肌が黒くなってぽろぽろ剥けてくるということはなく、真っ赤になったあとそのままゆっくりもとに戻ることが大半である。きっとこの目の周辺も、いつの間にかもとに戻るのだろう。
それにしても、かゆいのはまあがまんできるにしても、目ヤニが出やすくなったのは困る。顔を洗って目を綺麗にしても、1時間くらいするとまた目の周りがパリパリしてくるのである。

まあ、子供の頃から目の病気はひと通りやってきたぼくなので、いまさら目ヤニなどどうということはないのだが、目の不具合=小学校5年のあの夏の日を思い出すのでちょっとイヤ。

妄想 2015/07/09
ゆうべの『メンタリスト』。

ついにリグスビーも年貢の納め時。というか、日本人の感覚からすると、恋人に連れ子がいたら、ふつう結婚適齢期の初婚の女性は結婚をためらうんじゃないかという気がするのだが、そのへん、欧米人はあまりこだわらないのだろうか。
そもそもリグスビーの息子って、リグスビーがわりと軽い気持ちで弁護士のカノジョとつき合っていた時に、うっかりできてしまった子だったような気がするが……ふたりが別れたのはまあいいにしても、母親が親権を取らずに危険な仕事をしている父親のほうが子供を引き取るというのも、ちょっとよく判らん。

そして、この前終わった『9係』に代わって、来週の水曜からは『刑事7人』がスタート。これはこれで、シリーズが定着してくれるといいのだが。

妄想 2015/07/05
キャモキャ〜モ!

最近、ウチの階段のまどのあたりにヤモリがいる。イモリじゃないし、トカゲでもないので、ヤモリなのだろうなとは思うのだが、とにかくいる。どこから入り込んできたのか判らんが、常時開けてある窓の網戸にペタッと張りついている。
そのヤモリが、ときどき階段にいるのが心臓に悪い。リム坊やネム公はおそらく触るのもイヤなのだろうが、ぼく自身は爬虫類オッケーな人間なので、ヤモリを触るのは何の問題もない。
が、能動的に障るのと、不可抗力でうっかり踏んでしまうのでは話がまったく違う。自他ともに認めるデブちんのぼくの場合、たとえばそれがネコであったとしても、ふみつけ1発で昇天させる自信がある。いわんやヤモリにおいてをや。
なので、夜中にトイレに行こうとしてあやうくヤモリを踏みそうになったぼくは、彼(彼女?)をそっと摘み上げ、玄関の外のポストの上に移動させてやった。

そういえば何年か前にも、窓ガラスの外側にぺたっと張りついて動かないヤモリが出現したことがあったが、何だろう、このへんにはヤモリが多いのか?

妄想 2015/07/03
ときめくお名前です……。

このところ、リム坊が『キングゲイナー』を一気観している。リム坊が『キングゲイナー』を通して観るのは、実をいえばこれが初めてではないのだが、以前に通して観たのは彼女が小学校にすら入っていない頃のことで、当たり前だが、大部分は記憶からすぽっと抜け落ちている。彼女がかろうじて覚えていたことといえば、アナ姫と小動物可愛い、カシマル部長キモい、みんな名前がヘン、ということくらいだろう。
リム坊というのは、思い出したようにぼくが持っているDVDなどを引っ張ってきて、何時間もぶっ通しで鑑賞会をやらかす少女である。それ自体はいいのだが、厄介なのは、絶対にひとりでは観ず、かならずぼくをつき合わせようとすることである。
ついこの前は『轟天』三部作につき合わされたし、その前は『ビバップ』だった。これが『クウガ』全話とか『ゾイド』全話とかになる前に、ソフトを隠しておいたほうがいいかもしれない。

妄想 2015/06/20
『JOJO』最終回。

確かジャンプ本誌の連載時にも思ったことなのだが、みずから首を斬って死んだ直後のヴァニラ・アイスにDIOの血をあたえると吸血ゾンビになるのに、出血多量で死んだジョセフにDIOの血を輸血しても吸血ゾンビにならなかったのはなぜなのか。
まあ、そんな重箱の隅をつついてたら、そもそも第1話にスタプラで留置所の檻の中にラジカセ持ち込めた時点でおかしいんだけどな。そういうとこはスルーするのが上手な読者ってことよ。

まったく関係ないが、リム坊が「トンカツ食べたい!」というのでトンカツを買ってきて食わせてやったら、あらかた食ってから「脂っこくて気持ち悪くなった……」とか抜かしやがったので、もう二度とトンカツは食わせない。

妄想 2015/06/16
メインディッシュがない。

きょうからヒストリーチャンネルで始まった、『伝説の巨人を探せ!』とかいう番組が興味深い。要はアメリカ大陸に先史文明みたいなものがあって、それを築いた巨人の痕跡を捜すというモノ。
こういう、ふつうの学会の先生がたが見向きもしないものを研究しているのは、「本職では気づかない着眼点を持つ」素人であることが多いのだが、コレの場合、巨人族の謎を追うのは石工の兄弟。揃っていい年したオッサンである。
この兄弟、昔、どこだかの森で発見した石材構造物が、その古さに対して非常に高度な造りだったため、「こんなものを先住民に造れたはずがない! これは失われた文明の痕跡だ!」と考えたらしく、それ以来、巨人族の謎を解こうとあちこちに出かけているという。
で、第1回の今回は、マサチューセッツにあるゴーシェントンネルとかいう古い遺跡にチャレンジ。深さ5メートルくらいの縦穴が途中で南北に分岐している(そしてせいぜい数十メートルくらい進んだところで行き止まりになっている)、遺跡というにはまさしく微妙な代物なのだが、この兄弟の考えでは、この謎のトンネルのどこかに巨人の骨が埋葬されているという。
で、実際にもぐってみたわけだが、骨らしきものは見つからない。というか、すでにこのトンネルには何十年か前にほかの探検隊が調査に入っていて、すでに何も見つからなかったという報告があるのだが、石工である兄弟は、彼らならではの視点からあることに気づく。
「こいつはジッパーじゃないか!」
よく判らないが、ジッパーというのは石を積み上げた際にできるまっすぐな縦のつなぎ目のことで、構造的に脆弱になるため、本来はまっすぐにならないように交互に噛み合うように積むらしいのだが、それがトンネルの壁の一部にできていることに気づいたふたりは、そこがトンネルの完成後にあとから積み上げられた→ここにあるものを隠すためにあとから積み上げられた→秘密の通路を隠すためにあとから積み上げられた、と解釈。
ただ、このトンネルはオッサンたちが膝をついて這うように進まなければいけないくらいに低くてせまいため、実際に壁を崩すことはできない。そこで考えた手段が、秘密の通路があるとおぼしい場所に地上からコアドリルをぶち込んで調べよう、というもの。つまりはプチボーリングをしてみれば、そこに通路があるなら石か何かの構造にぶつかるだろう、という考えらしい。
で、実際に業者を呼んできて穴を掘って調べた結果、ドリルが届く限界ギリギリのところで砂が出てきた。その穴にカメラを入れて底を確認すると、どうも石にぶつかっている。
「やった! きっと埋葬部屋だ!」
と喜ぶオッサン(石工兄弟とそのオルタナティブ考古学に魅せられた仲間)たち。こうなると観ているぼくらも、いよいよ来週はその部屋を発掘するんだろうと思う。思うのが当たり前である。
がしかし、兄弟は以前の発掘にたずさわった学者のところに行って、「砂が出ましたよ!」と報告するだけ。地中レーダーを使ってさらなる調査をするとか、許可を取って掘り返すとか何にもしない。なぜそこで止める!? 埋葬部屋が見つかったというか、「埋葬部屋があるかもしれない見込みが出てきた」レベルのところでこのトンネルの調査はおしまいなのか、おい!?
唖然とするぼくたちをよそに、来週はまた別の遺跡に向かうらしいが……これじゃあ確かに、「巨人族の実在の証拠を捜してます!」とかいっても笑われるだけだよなあ。

妄想 2015/06/14
ゴージャス!

『忍たま』の劇場アニメを観ながらお仕事。わりと最近の映画だということを考えると、この声優陣は異常に豪華。まあ、アニメ製作に関しては、NHKはとてもしぶちんだというウワサなので、声優さんのギャラも渋いのかな、などと思ったり。
それよりぼくが気になったのは、『忍たま』の流れで偶然目にしたニャンちゅうが、記憶の中にあるそれとかなりかけ離れていたこと。まあ、ぼくがまめに観ていたのは今から10年以上前の、「かずちゃぁん!」とだらしのない津久井教生氏の声で呼ばれていた伊藤こずえがおねえさんだった頃だしな。

さーて、あとは『鉄腕DASH』と『やべっち』観て寝るか。

妄想 2015/05/25
ふう。

きょうはリム坊が朝から具合が悪くて家で寝ていた。
ぼくは当然お仕事中。
ネム公はネム公で、朝一番に人間ドッグに出かけ、お昼前に帰宅してごはんを食べ、夕方からの出勤に備えて仮眠を取っていた。
そんな時に、あの揺れである。
何度もいうが、ぼくらが借りているこのおうちは、大雑把に表現すればカステラのように薄い立方体で、おそらく実際の震度以上に揺れる。さすがに4年前ほどは揺れなかったが、キャビネットの上にあったものが落ちてきたり、何よりひさびさに仕事をしたスマホの地震警報がやかましかった。

でも、何年かに一度どでかい地震が起こるくらいなら、きょうくらいの揺れが月イチで起こってガス抜きしてくれるほうがずっとましなんだが……たぶんそんな単純な話ではないんだろう。

妄想 2015/05/24
ぬ(ない、の意)。

昼すぎからWOWOWでTMネットワークのライブを連続放送。ぼくはそれを観ながら聞きながらお仕事。
がしかし、ライブだとどうしてもメジャーな曲中心のセレクトになるので、ぼくがセピア色のノスタルジーにどっぷり浸れる「Your song」とかはまずチョイスされぬ。
まだ実家で高校生をやっていた頃、勉強の時には、ぼくはいつもラジオを聞いていた。確か当時はコカコーラのCMソングコンテストみたいなのがあって、TMネットワークも「どっこっまでっも〜♪」と歌っていたような気がする。気がするだけで、この記憶が本当に正確なのかどうかは判らぬ。
その後、大学進学に合わせて上京し、在学中に作家業を始めて吉祥寺のほうへ引っ越してきた頃、すでに世の中はTMというよりTRFサウンドに席巻されていた。

だから何といわれてもアレだが、ちょっと物足りぬ。

妄想 2015/05/19
パンツ消し飛んだ。

明け方というにはまだ早い未明の頃、ふと目を醒ますと、リム坊の部屋から明かりがもれている。が、物音はしない。おそらく寝落ちしたのだろう。ちゃんと電気消してメイク落として寝ろよー、と声をかけようと思って部屋を覗いてみたら、パンツを穿かずに寝落ちしていた。
夏場は寝ている間にブラをはずしてトップレスになっていることの多い裸族少女だが、実はボトムレスになっている確率もなかなかのものなのである。

……何なのだろう、寝ながら尻をかいていて半脱ぎになった、とかならまだ理解できるのだが、無意識のうちに完全にキャストオフするというのは理解できん。というか、こんな調子で修学旅行の間は何も問題が生じなかったのだろうか?

妄想 2015/05/17
じゅるりら。

きょうはネム公がリム坊(とそのついでにぼく)にお寿司をごちそうしてくれるという。その理由が、「苦行のような修学旅行を終えた少女へのごほうび」というもの。
そんなわけで、3人揃って日本橋方面へ。きょう行くお店は、ネム公が仕事で何度か利用したことがあるところらしく、夜はお任せしかないらしい。ひさびさの回らぬお寿司。
思い返せば日本橋では数々の修羅場をくぐりぬけてきたものだが、それも今は遠い昔の話。予想外に人気のない夜の日本橋で食したお寿司はまことにおいしゅうございました。江戸前の寿司屋はかたくなに軍艦を巻かない、なんてどこかで聞いたことがあるが、そういうこだわりのあるお店だったのか、2種類のウニはどちらも握りだったし、いくらは超ミニ丼みたいな形で饗されたし、いろいろと趣向が凝らされていたのがよかった。

何より、ネム公のオゴリだったしな!

妄想 2015/05/13
何ごともなかったかのように。

暑いタイミングを空かし、夕方を待って吉祥寺へ。横丁の「ミシマ」で軽く立ち飲みをしてから、スタバに移ってぺたぺたと原稿を書く。
どうでもいいが、昔は原稿を書く場合の擬音は原稿用紙に鉛筆やシャーペンの芯がこすれる「カリカリ」だったと思うが、ワープロからパソコンへと道具が移り変わってからはキーボードを打つ「カチャカチャ」とか「カタカタ」であり、さらに直近のスマホやらタブレットやらで仕事をする場合は、やはり「ぺたぺた」がふさわしかろうとぼくは考えるのである。

閑話休題。
で、たまたまスタバカードにチャージした時にもらったタダ券があったので、ふだんなら絶対頼まないようなものを飲んでみようと思い、どうやら今のイチオシらしいポスターの商品を注文。

フルーツ-オン-トップ-ヨーグルトフラぺチーノwithクラッシュナッツ+バレンシアシロップ

なげえよ。
まあ、甘くて冷たくておいしいとは思うが、40すぎのオッサンが愛飲するようなもんじゃあない。身体によくなかろう。
などと思いながら仕事をしていると、リム坊からラインが。うっかりしていたが、実はきょうはリム坊が修学旅行から戻ってくる日だったらしい。……てっきりあしただと思ってたから、スタバでひと仕事したら、どこかで本格的に飲むつもりだった。
「家に誰もいないよ〜」
などと泣き言をいっているリム坊。実は彼女は存外にさびしん坊の甘えん坊で、自宅にひとりでいることに耐えられないウサギ少女なのである。
そんな彼女に「あ、おめえの帰宅日一日間違って覚えてたよ。ハハハ」などといおうものなら憤死は間違いないので、「いやぁ、おなか空かせて帰ってくると思ってたから、ちょうど買い物していたんだYO!」と微妙な嘘をつきつつ、スタバを出て近くのスーパーマーケットに向かうぼくなのであった。

妄想 2015/05/11
あしたは血を抜こう。

きょうは某社の編集さんと打ち合わせ。打ち合わせだけならもう何年も前から繰り返しているような気もするのだが、ようやくタイトルだのイラストだのを考える段階まで漕ぎ着けた。今年の後半〜年末には形になると思うが、今の世の中何が起こるか判らんので、まだしばらくは用心しておこう。

打ち合わせのあと、買い物のために吉祥寺をぶらり。
がしかし、よくよく考えると、今はリム坊が修学旅行でいないので、食材を買い込んでもあまり意味はないのであった。それを口実に、横丁で一杯やってくか! などとよこしまなことを思わないでもなかったのだが、あしたは血液検査をしなければならないので、きょうのところはアルコールはタブー。帰宅して早めに食事をすませて、あとはお茶だけ飲んであしたの採血に備えなければ。

妄想 2015/05/08
パシフィック・リム坊

リム坊が修学旅行に出かけた。
これから彼女を待つのは6日間の過酷な船旅だが、そんな彼女に台風6号が沖縄に接近しているというダブルパンチが!
というか、ぼくも今気づいたのだが、あの子、せっかく買った酔い止めを1箱丸々忘れていっている……! 果たしてリム坊は太平洋の荒波を乗り越えて無事に帰宅できるのだろうか?

何はともあれ、ぼくにとってはリム坊の生活サイクルに合わせなくてもいい今後数日間は、いわば遅れてやってきた連休のようなものである。
ということで、だらだらとしてみる。

妄想 2015/05/06
マージ・マジ・マジーロ!

ファミリー劇場で戦隊ヒーローの劇場版を連続で放送していた。中には「またコレやってんのかよ!」といいたくなるほどことあるごとに放送されている、『ゴーカイジャーvsゴセイジャー』はスルーするにしても、それ以外の作品は本当に久しぶりなのでついつい観てしまう。
今にして思えば、戦隊30周年記念で『ボウケンvsスーパー戦隊』なんて映画を盗ったばかりに、謎の戦士アカレッド誕生→歴代レッドに自由に変身できる→そういう戦隊やるか! なんて流れで『ゴーカイ』に行きついたんじゃないかという気もするが、個人的には、『ライダー』のクロスオーバーよりはこっちのほうが抵抗がない。というか、『ライダー』と『戦隊』を強引に絡めるのは、それこそ5年、10年に1度くらいにしてほしい。

妄想 2015/05/04
真っ赤なスカーフを持たせるべきか。

世の中は連休で浮かれているようだが、我が家はそうではない。
なぜならこの連休が終わった直後、リム坊は修学旅行に突入するからである。なのでこの連休は、どこかへ行楽に行くということもなく、旅行の準備。服を買いにいったり美容室にいったり、女の子はたいへんだね。
……まあ、ぼく自身は特に何か用意するということもなく、『パトレイバー』を観ながらお仕事をしている。
聞くところによると、リム坊の学校の修学旅行は、ほぼ毎年、デカい客船を貸切にして沖縄まで往復する船旅メインのものらしい。船旅メインというのはやや控えめな表現で、スケジュールを見るかぎり、晴海埠頭から乗船した生徒たちが陸地に足をつけるのは、沖縄に上陸しているわずか6時間だけで、それ以外の6日間の旅程はすべて海の上なのである。しかも沖縄では哀しい戦争の記憶をたどるようなアレが組まれているようで、正直ぼくなどは、「どうして大金払ってこんな何かの訓練みたいな船旅にコドモたちを送り出さなきゃならねえの?」と思ってしまう。
何しろあれだ、東京から沖縄に向かう途中で東シナ海にまで足を延ばして、大和が沈んだ地点で慰霊祭をやっていくというのである。

妄想 2015/05/02
彼、天より降りる。

『パトレイバー』長編劇場版が公開になったので、この連休中に実写シリーズ全12話を観ておくことにする。確か1本45分くらいだから、最近の日本のドラマを1クール観るよりやや長いが、まあ、どこまで行っても押井さんの作品なので、12話のうちの何本かは『赤い眼鏡』みたいな観念的で流し観OKなヤツに違いない。
……にしても、波岡一喜の犯罪者率は異常。『遺留捜査』の刑事役が1周して笑える。

めー。

こちらも発売中。

妄想 2015/05/01
きょうから5月。

「劇団☆新感線」の今年の夏公演『五右衛門vs轟天』のチケットがどうにか確保できた。あまりいい席とはいいがたいが、一度ファンクラブ抽選にはずれたあとのぴあ先行抽選販売なので、文句はいえまい。
今回は松雪泰子がヒロインポジションで、『五右衛門ロック』第1弾に登場した真砂のお竜で再登場ということになるらしい。
で、我らが七枷社(の声をやっていた)、粟根まことはDr.チェンバレン。『轟天』第1弾以来の再登場。おそらく右近健一と村木よし子を変態サイボーグ姉弟に魔改造し、轟天にぶつける役どころに違いない。
高田聖子はマローネ・ド・アヴァンギャルド。『五右衛門』第2弾&第3弾に引き続いての再登場。なぜか判らんが、きっとドクターを顎でこき使うボスポジションになりそう。
しかし個人的にぼくが注目したいのは、池田成志演じるばってん不知火。ばってん不知火は『五右衛門』でも『轟天』でもなく、もともと『レッツゴー忍法帳』に登場した謎のビジュアル系忍者である。なのでぼく的には、『五右衛門vs轟天vs不知火』というのが正しい。

夏は嫌いなぼくだが、今年は楽しみで仕方がない。

妄想 2015/04/30
きのうの『軍師』。

今回はとんかつ回。原作ではほとんど力石が登場せず、最後にカツサンドを取りにきて、「冷えたコイツでビールをヤルのがウマイんだ」とかいうセリフで本郷が大爆発してEND、みたいな感じだったが、さすがにドラマでは高岡奏輔にギャラ泥棒をさせたくなかったからか、きちんと出番があった。
そのせいで生まれたオリジナル展開が、さきにロースカツをビールで片づけてからメンチカツを2個追加し、キャベツといっしょにごはんに乗せてソースかけてかっ込むという、およそ力石らしからぬ満腹コース。本郷はあそこでニヒルに爪楊枝をくわえて、「おや、力石さんともあろう者がとんかつ屋で満腹コースかい?」っていってやりゃあよかったのに。

めー。

そしてきょう発売。

妄想 2015/04/25
ついに!

少し前から情報だけが先行していた、タカトミが作る新しい電動シールドライガーの予約が始まった。もちろん速攻で予約。
個人的にだが、ぼくは動かないゾイドに意味はないと思っている。なので、正直BLOXとかはダメだった。パーツとして流用することはあっても、動かない時点でこれじゃない感がすごすぎた。近年、ゾイドといえばコトブキヤのハイエンドなプラモデルが主流になっているが、同様の理由でまったく興味が湧かない。そもそも高すぎるしな。
それを今回、タカトミ自身が一から設計を見直して、おこちゃまお断りのニューゾイドとしてリニューアルしてくれたのはとても嬉しい。半年に1体、昔の人気ゾイドのリニューアルでいいので、この路線を継続してもらえればいいのだが……。

妄想 2015/04/22
うーん。

きょうから『9係』第10シーズン。テレ朝にとっては『相棒』、『科捜研の女』と並んで安定した視聴率を叩き出す人気シリーズなのだろうが、今シーズンは何となくいつもと毛色が違う。
少なくともここ4、5シーズンくらいは、9係はあくまで外部で起こった事件を解決するだけが仕事で、警察内部での権力闘争だの組織の腐敗だの、そうしたものとは無縁の活動をしてきた。たびたびそういうエピソードをブッ込んでくる『相棒』とは好対照といえる。
ところが今シーズンは、いわくありげな加納さんのかつての上司だの警視総監だの、警察内部の偉い人間が最初から登場してきている。何となく組織内での権力闘争だの政治的な陰謀だの、ふだんとは違う事件が起こってきそうな気がする。
まあ、最終的にうまくまとめてくれるのなら何だっていい。先日の『相棒』の最終回を観れば、いかにドラマのラストが全体の印象を左右するか、よく判ろうというものである。

妄想 2015/04/21
ホッホーウ! ホッホーウ!

きのうメシ食いながら『ORAS』で連続釣りをしていたら、いろちがいのホエルコを2匹ゲット。レベルの高いほうをホエルオーに進化させてコレクションに加えよう。

で、海の向こうからオェイシス再結成するかも? なんて噂が流れてきたけど、本当だろうか? このぶんだとマンC優勝はないだろうから、それにノエルが激怒して「やっぱ再結成なし!」とかなったりしてな。

妄想 2015/04/20
忘れてた。

風邪に似た症状を見せるリム坊の世話に忙殺されてぽっかり忘れていたが、きのうはぼくの誕生日だった。まったく、めでたくもない。
それはそうとして、そろそろ本格的に、今使っているホームページについて考えなければならなくなってきた。具体的にいうと、既刊リストの部分。実はぼくが自分でいじれるのはブログの部分だけで、それ以外のところに関しては、ムシカゴグラフィクスさんにお任せだった。
ムシカゴさんといえば、もはやラノベ界(ではたらく業界人)で知らぬ者はいないくらいの有名なデザイン事務所なのだが、ことほどさように忙しくなってしまった現在、
「あー、また既刊リストのアップデートお願いします〜」
などと気安く頼めるものではない。というか、ぼくのホームページをいじっている暇があるなら、ぼくの新シリーズのデザインをやってくれといいたい。
いや、それはまあ冗談としても、今後ぼくの作家人生がさらに続いていくことを考えると、最終的には、既刊リストくらい自分でどうにかできなきゃいかんよなあ、とも思うのである。だからといって、自分で一からホームページを作るのも面倒だし……。

何なのだろう、もはやFacebookとかでどうにかこうにかするしかないのか? あれならぼくが死ぬ前にサービスが終わる可能性はまずないしなあ。

妄想 2015/04/17
きのうの『植物男子ベランダー』。

ようやくシーズン2スタート。ドラマの途中にわけの判らんミニコーナーをブッ込んでくるスタイルは以前と同じだが、多くの人が気にしているのは、多肉植物たちの愛憎ミニドラマみたいなアレに代わるものが用意されているのかどうかということである。

妄想 2015/04/14
まあ、ねえ。

確かにこのドラマ、書店ではたらいたことのある人間からしたら、現場の実情をまるで反映していないというか、一般視聴者にいちじるしい誤解をあたえかねないとは思う。
おめえ、新入りなら文句いわずに返品作業やれや。でもってその9号のダン箱を本でいっぱいにして梱包しとけ、とも思う。
吉祥寺のどんなデカい本屋だって、こんなファッション誌の編集部みたいな店員控室はねえし、そもそも昼休みにみんな揃って公園でランチしてんじゃねえよ、何かトラブルがあったらどうすんだ、とも思う。

でもまあ、初回から橋本じゅんを体脂肪率の低いオカマ役に持ってきたのは高く評価しよう。
リム坊いわく、
「いつもの橋本じゅんより綺麗!」
……まあ、この前観てたのが轟天バルバだからね……。

妄想 2015/04/13
え?

イギリス国内だけでのアンケートなのか、それとも世界規模でのアンケートなのかは知らんが、映画に登場したモンスタートップ10とかいうものが発表されたらしい。11位以下がどんなラインナップなのかは判らないのだが、1位がエイリアン、2位がスケルトンウォリアーっていうのは何なのか、回答者が全員40代50代のおっさんなのか。3位が物体X(カーペンター版)、4位がフレディ・クルーガーで5位がジョーズ。
……何だろう、この釈然としない気分は? 8位にゴジラがいるのはモンスター的に合ってると思うのだが、エイリアンと物体Xは宇宙人だろ? フレディとかチャッキーは殺人鬼の幽霊(?)だし、ていうか、フレディとチャッキーがランクインしているのにジェイソンはなしか? 未来に行ったりロボになったり、ただの魚類のジョーズよりはるかにモンスターだろ、あいつ。

妄想 2015/04/12
きのうの『エクスタント』。

個人的な意見なのだが、板谷由香の吹き替えがどうにも……。
何の気なしに観た、『エクスタント』の前の時間にやっている『闇の伴走者』が、キャスティングも含めて面白そう。ロゴがもろに手塚マンガ。そして作中に登場するマンガを描いているのは田中圭一……。

それはそうと、すでに公開されている書影。

めー。

月末発売。

妄想 2015/04/05
きのうの『エクスタント』。

日本人からすると、ハル・ベリーなのかハリー・ベリーなのかはっきりさせてくれというのがひとつと、たまには真田広之も、謎の日本人以外の役をやってくれといいたい。
ところでこれ、『惑星ソラリス』みたいなネタからどうやって独自性打ち出していくのだろうか。そこでカギになるのがあの子供(=イーサン)なのか。一応アメリカでは第2シーズンを作ってるとかいう噂もあるらしいが、アメリカのドラマは非情なまでの視聴者数至上主義なので、オチがつかないどころかあらたな謎を最終回で見せつけてそのまま打ち切り、みたいなことがあるので心配。特にSFでは、『フラッシュ・フォワード』とか『イベント』とか『テラ・ノバ』とか。
……つーか、スピルバーグはこの『エクスタント』の前に『テラ・ノバ』しくじって、『ザ・リバー』もしくじって、しくじってばっかりだな。『Halo』は大丈夫なのか?

妄想 2015/04/04
え?

田舎の母親から、あした井の頭公園の桜を見に上京するとの連絡があったが、あしたは予報では雨だし、そもそもウチの実家がある北関東のほうが、今は桜の見頃なのではないか。まあ、たまには上京してみたいという気分も判らんでもないが。

それはそうとして、タコとマッシュルームのアヒージョを作って食べる。最近はアヒージョの素などというブツが売っているおかげで、少し前ならそれなりの店に行かなければ口にできなかったものが自宅で作れる。よき時代になったものよ。フォフォフォ。

妄想 2015/04/02
篠井英介は可哀相。

正直、『ズボラめし』は原作のキャラとドラマのキャストにギャップがありすぎてついていけなかった。まあ、あのドラマは、あれはあれでシゲくんの顔を覚えるのに役立ったので、意味がなかったわけではないのだが。
ギャップということでいうなら、『孤独のグルメ』もあるといえばある。原作のゴロさんは、あんなにデカくて強面ではなく、どちらかというと優柔不断さが顔に出ている柔和な中年男なのに、ドラマではヤクザかデカばかりやっている松重豊だし。ただ、あのドラマはドラマならではのゴロさんをきちんと描くことに成功していて、それが受けたからこそあれだけシリーズが続いたのだと思う。

で、ゆうべスタートした『食の軍師』。
個人的な感想になるが、一連の久住マンガに出てくるトレンチ男(=本郷)の、ハードボイルドに決めようとしても決まりきらず、あれこれカッコつけようとして自縄自縛におちいった挙げ句、最終的に酒に飲まれて、
「キハーッ! ビール最高! おかわりっ!」
とやらかすダメっぷりを演じるのに、津田寛治はえらく似合っているような気がする。最初のシーンを見た瞬間、このクールな(男を演じているふうの)表情が、酔いで赤らんで「キハーッ!」とかやってる姿がありありと目に浮かんだくらいである。
ドラマの方向性としては、『孤独のグルメ』みたいに実在の店にいってもぐもぐ食べまくるものではないので、真夜中の食テロとしての破壊力は一段落ちるかもしれないが、このシリーズは基本、アルコールとセットの食べ物が多いので、こちらのほうが原作者の心情(=酒飲んでキハーッ!)をよりストレートに表現しているものと思われる。

妄想 2015/04/01
きょうから4月。

どうでもいいことだが、ぼくはエイプリルフールとかいう行事が好きではない。ときどき加減というものを知らないバカがいるからである。要するに、いくら何でもついていい嘘と悪い嘘があるだろ、という線引きが判らないバカが一定数いる以上、そいつらにお墨付きをわざわざあたえてしまうような風潮は好きになれないという考えである。

いや、別にぼく自身がその手の嘘でヒドい目に遭ったことがあるわけではないのだが、そういう目に遭いたくないというのはいつわらざる本心である。
そもそもエイプリルフールがなくなって困る人間がどこにいるというのか。

妄想 2015/03/31
緊急事態。

朝、ネム公を仕事に送り出したあたりから、左の下腹部に鈍い痛みを感じた。
「もしこれが右の下腹部なら盲腸かもしれないけど、左なら違うからひと安心」
などと考えてから、こういうことを考えるのが初めてではないことを思い出した。最初に同じことを考えたのは、確かおととしの秋頃――。
「ふぬ……っ! これはもしやあの時と同じ、尿管結石では……!?」
そう、確かあの時も、「盲腸じゃないならひとまずはいいか」などと考えていたが、その直後に急激に痛みが強くなり、人生で初めて救急車のお世話になった。振り返ってみれば、この痛みはあの時のそれによく似ている(痛みの傾向は同じでも、ずいぶんおだやか)。
すでにその時、時刻は正午をすぎていた。つまりはあの時と同じく、近場の病院の午前の診療時間をすぎているわけで、ぼくはとりあえずロキソニンを呑んで横になり、痛みが去るのを待った。だが、一向に痛みは消えない。というか、ロキソニンが効いているのにこれだけ痛むということは、素の状態ではけっこうな痛みということになる。
なので、午後の診察が始まるのと同時に医者に行き、受付の人に、
「たぶん結石です。間違いない」
などと青い顔で告げ、さっそくエコー検査をしてもらうと、やはり石らしき影があるとのこと。ただ、さいわいにも何かしらの手術が必要なほど大きな石ではないので、薬をもらって帰宅。

うぬぬ……そうこういっているうちに、痛みがぶり返してきた。

妄想 2015/03/28
後始末。

常時ダイエット状態に入っているリム坊が、この前、唐突にホットケーキを作った。といっても、ケーキミックスを混ぜてフライパンやホットプレートで焼くというのではなく、材料を電子ジャーにブッ込んで炊飯スイッチを押すだけ、というもの。
まあ、それでダイエット中にホットケーキをばくばく食うのは自己責任だからいいとしても、使ったあとのジャーの内釜とか泡だて器とかボウルとか、そういうのをいっさい洗わないというのはいかがなものか。

そして結局、完成したパンケーキの大半を残した末に、せめてそれを台に再利用してぼくが作ったかんたんティラミスを狙うのもいかがなものか。

妄想 2015/03/21
きょうは『仮面ライダー大戦GP』公開初日。

ぼくは一番近場ということで、新宿バルト9の1回目上映、出演者舞台あいさつつきのチケットを確保して臨んだ。
何しろ今度の映画はゲストがミッチー、それに加えてダディバナさんに中村悠一、たっくん、そしててつをといった、いろいろな意味ではずしてるようでいてはずしていない歴代中の人が登場する。あいにく、舞台あいさつにはミッチーとてつをは来なかったのだが、ンマッハーの彼が存外にしゃべれる(そして霧子ちゃんが存外に語彙が足りない)のが判ってなかなか楽しかった。
正直、ライダー映画はどんどん昔の中の人を呼ぶべきだと思う。チビっ子たちはライダーそのもので釣れるだろうが、大きなおともだちは中の人で釣れる。

妄想 2015/03/18
きょうは『相棒』最終回。

……が、これはまた物議をかもしそうなお話。
何というか、『BONES』の初期のエピソードで、「実はザックがシリアルキラーの弟子になっていました」と、それまで何の伏線もなかったのに唐突に明かされた時のアレに似ている。
ただ、『相棒』の場合は、カイトくんの隣にいるのが、どんな些細なことにも反応して犯罪の臭いをキャッチする異能の天才・右京さんである。この最終回を観た人は、ほぼ全員が全員、「どうして右京さんが丸2年もカイトくんの犯罪に気づかないんだよ!」と文句をいうと思う。これはもう、「カイトくんがキレやすく、なおかつ強烈な正義感の持ち主だった」なんてあとから印象操作したところでどうしようもない。
そもそも、バレたら結婚まで考えている彼女はもちろん、直属の上司である右京さんにまで迷惑がかかると判っていながら、あえて犯罪行為に手を染めてしまうのは、正義感があるとはいわない。

これが視聴率にどう跳ね返ってくるか判らないが、ぼく自身はいまだに亀ちゃんが一時帰国してきて、民間人の立場で右京さんと事件解決に取り組むエピソードを期待しているので、いきなり失速、シリーズ完結、なんてことになってほしくはないものである。

妄想 2015/03/16
JKスタイル。

リム坊はよく判らんがテスト休み。昼近くになってからのろのろ起き出してきて、人に焼かせたフレンチトーストをもそもそ食べながら、唐突に、
「牛丼食べたい……」
などと抜かす。
なので数時間後、夕食前の買い物に出かける際、リム坊に牛丼を買ってきてやろうと、
「きみはアレかね、吉野家か松屋かすき屋か、あるいはなか卯か、どこの牛丼が好みなのかね?」
と好みを聞くために彼女の部屋を覗いたところ、昼に起きてきたはずなのにまた寝ていた。しかもパンツ丸出しの半裸で。
何なのだろう、最近のJKの間では、こう、パンツのウエスト周りに、小さくてきらきら光る、ラインストーンみたいな飾りがついているのが流行りなのか? どんなマンガやラノベを観ても、そんなパンツを穿いた女の子は登場しないのだが、これが二次元と三次元の間に横たわる、絶対に越えられない壁なのか。

妄想 2015/03/14
うォオン。

深夜から明け方にかけて、『恋する惑星』を観ながらお仕事。思えばこれももう20年くらい前の作品になるのか。まだ無名だった頃の金城武が本当に子供みたいな顔をしている。フェイウォンもいかにも少女という感じで、この数年後、『FF』のテーマソング歌って日本での知名度が上がるとは、まだ夢想だにしない頃であろう。ブリジットリンがスクリーンからいなくなって久しいが、そもそもウォンカーウァイが香港ニューウェーブとか抜かして日本でもてはやされていたということ自体、夢だったのではないかという気がする。今の人にウォンカーウァイ知ってますかと聞いたって、答えられない人間が大半だろう。
だがしかし、ぼくにとってウォンカーウァイ作品は、あえて鬱々とした気分になりたい時に観るものとして、必須ともいえるそんざいなのである。
特にあの『欲望の翼』のラスト、熱帯雨林の中を走る列車内で、腹を刺されたレスリーが息も絶え絶えに脚のない鳥の話をするシーンは、ぼくの脳味噌のある部分を強く刺激してやまない。

妄想 2015/03/13
……とでも、いうのだろうか。

毎週金曜日はファミリー劇場オカルトナイト。ぼくが楽しみにしている『ほん呪』がやる日である。
なぜこんなものが好きなのか、たびたびリム坊から聞かれるのだが、どうとも答えようがない。というより、人は誰でもこの手のオカルトっぽいものが好きなのではないか? 信じる信じないは別として、人間なら誰でも怖いものが好きなのである。なぜなら恐怖とは人間のもっとも古い感情うんぬんと、さるマザコン作家もいっているではないか。でなければ、日本でもアメリカでもあれほど大量の
そもそも『ほん呪』の場合、「一般人からの投稿動画をもとにしている」という体で作っているので、何か異様なものが映っているにしても、なかなかばっちりフレームに捉えられているということはない(まったくないわけではないが。何かわけの判らんもんに追いかけられる動画とかあるし)。なので、じっと画面に見入っていなければ怖いものを目にすることもないはずなのだが、リム坊はそれでも嫌だという。
最近のものならともかく、パート20あたりまでの心霊映像なんて、「え? シミュラクラ現象でしょ、それ?」という、逆説的にとてもリアルなものばかりなので、たとえ凝視していたとしてもまったく怖くないのだが、それでもやっぱり嫌だという。
「雰囲気がもう駄目」
だからわたしがリビングにいる時には観るな、というヒドいいいよう。

妄想 2015/03/08
すごいや、リーダー。

ユンボを操縦していて「あれは本気の顔だ」と周りからいわれているリーダー。「あの顔は去年のマラソンの時以来だ」って、それじゃデビュー20周年のラストを飾る武道館ライブの時はその顔を見せなかったのかよ!

それはそれとして、テレビでこういうふうにラーメンのレシピとかをあけすけに流しているが、企画で完成する前に誰かにパクられたりしないのだろうか? それとも、最初から商売としてやっていないから、これという一杯を完成させられればそれでいいのだろうか。

妄想 2015/03/04
待ち遠しい。

リム坊はテストも大詰め。果たしてそれで集中できるのかどうか疑わしいのだが、わざわざリビングのテレビで『轟天』シリーズを流しながら勉強している。
そのせいでぼくも、

「あ〜、ちぎれそうだぁ〜」
「やめてぇ〜! やめてよ〜!」


というやり取りを聞きつつ仕事をしている。何だかなー。

『轟天』といえば、クドカンが自分で書いた外伝を除けばパート3までやってシリーズ完結、となったはずなのだが、同じくパート3で完結になったはずの『五右衛門ロック』とセットになって、今年の夏に帰ってくる。チケット押さえたいが、かなり競争率が高そうで困る。

妄想 2015/03/01
げっそり。

実はきのうから、リム坊がのどが痛いのどが痛いと連呼していて、土日にやっている耳鼻咽喉科を捜そうか、などと話していたのだが、けさのテスト少女は鼻ずるずるの上に赤い顔をしている。明らかにこれは風邪の症状である。考えてみれば、のどが痛いといったらまず真っ先に風邪を疑うべきだった。
ぼくにうつると困る、というのもあるが、そもそもこの少女は大事な期末テストの最中なのである。

妄想 2015/02/28
2月もきょうでおしまい。

1年の6分の1が終わりだと思うと、その恐ろしさに震えが止まらない。プッチ神父が暗躍してるんではなかろうか。
そんな時間の流れに逆らうかのように、きょうのランチは西荻窪でお蕎麦。ところが、栃木の銘酒「四季桜」を半合と厚揚げ、もりと続けざまに平らげたのに、何となく腹が空いている。やはり蕎麦は腹を満たすために食べるもんじゃなく、小腹が空いた時にちょちょいとたぐるものなのだなあ、と思いつつ、すぐ近くの別の蕎麦屋へ。そこで熱いかけ蕎麦を一杯食べて、ようやく人心地がついた。デブの宿命。

その後、吉祥寺に移って買い物をしていたところ、ハモニカ横丁にホットドッグの専門店ができていた。ちょうど小腹が空いていたのでこれも食べてみる。デブの業。

そして帰宅したリム坊が、「科学のテスト、ダメっぽい……!」とシケたツラで告白。これは怠け者の宿命。

妄想 2015/02/26
春は名のみの――。

我がきのきのむらに春が来た。
あ、『ぶつ森』の話。
この前まで村の地面は雪におおわれ、雪玉が転がっていたものだが、それが綺麗さっぱりなくなって、木々の葉も緑になった。さよなら、雪だるマン。
しかし現実にはまだまだ寒い日が続く。いや、ぼく自身はあまり寒いとは感じなのだが、ネム公もリム坊もとにかく寒がりで、逆に暑がりのぼくには困る。

妄想 2015/02/24
商業用こるま茶。

こるま茶というジャンルがウチにはある。こるまという言葉の由来の説明は、ぐだぐだと長くなるのでここでは省略するが、要するに、ぼくが淹れるお茶を総称して、ネム公が「こるま茶」と呼ぶのである。
「何か飲むかね?」
「こるま茶」
みたいな。
この場合のこるま茶は、お茶なら何でもいいという意味である。用意するほうとしてははなはだ腹立たしい。お茶なら何でもいいというわりに、リプトンとか日東紅茶のティーバッグはあまり気乗りしないらしいのである。おまえはアレか、毎日の紅茶のほとんどをティーバッグですませているイギリス人をディスっているのか。
そんな時、以前ぼくが嫌がらせのように出していたのが蓮茶だった。お茶は何でも好きなネム公だが、なぜか蓮茶だけは苦手なのである。

などという話をなぜしたのかといえば、最近KIRINから新しく発売された「晴れ茶」なるものが、このネム公の苦手な蓮茶を思い出させるフレーバーだったからである。

妄想 2015/02/23
むむ?

予感的中というか、やはり新しいINFOBARは先代よりバッテリーの減りが早いような気がする。自宅に置いていっさい触らないままでいても、おそらく48時間はもたないだろう。そもそも今のスマホって、かなりの高確率でユーザーの自宅ではWi-Fiに接続しているはずなので(そしてつねに接続先を捜しているので)、カタログに記載されている待受時間なんぞ何の参考にもならんのではないか。昔のKindleのバッテリーがすぐに空になってたのと同じようなものであろう。
つねにWi-Fiをオフにしておけば、少しは長持ちするのではないかと思うのだが、それはそれで面倒というか、スマホの利点まるでなしというか……。

まあ、最近はスマホ+3DS+Kindleのためにつねにモバイルバッテリーを持ち歩いているので、出先で往生するということはないから特に問題にはならないのだが――何だかなあ。

妄想 2015/02/20
機種変。

約2年にわたって世話になってきたINFOBAR A02から、A03に機種変。ここ10年ほどINFOBARばかり使い続けているからか、今回はauから機種変の際に使えるクーポンまでプレゼントされたので、意外にお安く買い替えることができた。
それはまあともかく、新型INFOBAR。これまでのプラ製からアルミ製に変わったことで、かなり印象が変わった。そのため、いつもならNISHIKIGOIにするところを、今回はMOCHA BROWNに変更。もともとぼくは、初代INFOBARではICHIMATSUを使っていたのだが、2代目以降、このモノトーンのカラーパターンが採用されなかったため、セカンドチョイスとしてNISHIKIGOIを選んできたのである。
今回のMOCHA BROWNは、タッチキー周辺は確かにブラウンでまとめられているものの、アルミ製になったためか、一見すると黒く見える。逆にNISHIKIGOIは、いつものビビッドなレッドではなく、メタリックなシャアピンクっぽい発色だったので、ぼくが持つにはどうだろうということもあり、MOCHA BROWNになったわけである。
全体的に小さく軽くなったのはプラス、画面が小さくなったのは個人的にはマイナスではないが、バッテリーが完全内蔵型になって容量が小さくなったのは、時代の流れとはいえかなりのマイナス。そしてふたたびストラップホールが廃止されたのもマイナス。

がしかし、INFOBARはINFOBARであるだけで絶大なプラスなので、何も問題はない。ないのだ。

妄想 2015/02/19
きょうの晩ごはんのおかずはピーマンの肉詰め。

そのためになぜか朝からねちねちとひき肉をこねるぼく。最近のリム坊は、帰宅すると同時に夕食を食べて、日付が変わるどころか夜のニュースも始まらないうちにさっくり寝てしまうので、準備は前倒しでやっておく必要があるのである。
で、その作業中、純烈の新曲のPVがテレビで流れていた。
純烈というのは……うむ、いったいどこのどういう層にアピールし、どの層が応援しているのかちょっと不思議なグループというか……確かグループ結成の発起人(=リーダー)がガオブラックで、メインボーカルがカブトライジャー、ほかに仮面ライダーギルスと仮面ライダーゾルダが加入していたはずである。そういうメンツだけを見れば、ぼくのような古くからの特撮大好き人間にウケるはずのグループなのだが、そこでやっていることは特撮とはまるで無関係の、わりとストレートな昭和歌謡みたいなものなので、さすがにぼくもフォローしづらく、ただ、世の中にはこういうのが好きなマダムは確実にいるだろうなー、と思わせる、一種独特の味のある連中なのである。
サンバサンバと連呼しつつ、マイク片手にはっちゃけている兄者は、『ハリケンジャー』のVシネで観たときよりかなりすっきりしているように思えた。よく判らんが、とにかくがんばれ。

妄想 2015/02/17
地獄の試写会。

きょうはヒストリーチャンネル主催の海外ドラマの試写会。特に期待せずに応募してみたらたまたま当選したので、夕刻から六本木に向かうことにした。会場はグランドハイアット。かの六本木ヒルズの裏のあたりにあるホテルである。
当然、ぼくなどには縁遠い土地、縁遠い場所である。
が、せっかくだからと、雨の中をえっちらおっちら地下に潜って(大江戸線ホームは深いところにあるからな!)、ようやくホテルまでたどり着いた時に、重大なトラブル発生。
肝心の、入場券代わりになる主催者側からの封書を家に忘れてきたのである! すでにその時、開場まで30分足らず。開演までにいったん帰宅して封書を引っ掴んでまた六本木へ――とは、さすがに気力が持たなかった。
仕方なく、ぼくはちょうど期間限定でオープンしていたムーミンショップでムーミングッズを購入し、静かに帰宅したのであった。

まあ、この試写会で上映されるドラマって、週末にテレビでやるんだけどな。

妄想 2015/02/15
1年て早いなあ。

きょうは『トッキュウジャー』最終回。
思えば去年の『キョウリュウジャー』の映画のラスト、みんなのダンスで楽しくオチがついたというのに、そこからさらに5分ほど、ひたすらトッキュウジャーの5人がのりかえシステムをアピールするという、蛇足としか思えないシーンがあって、そのせいで「せっかくの映画の掉尾を飾れなかった!」と不満を溜め込んでいたわけだが、そうした第一印象の悪さとは裏腹に、1年を通して楽しませてもらった。
よくいわれていることだが、戦隊シリーズはここ何年もハズレがなく、玩具の売り上げは知らないが、ストーリー的には毎回とても面白いものが続いている(そういってるのは大きなおともだちだけかもしれんが)。できれば次の『ニンニンジャー』も、はずれることなく続いてほしいものである。

妄想 2015/02/14
あと3日……!

じきに月が落ちてくる……! というのはさて置き、バレンタインである。むしろぼくにおかしをねだるリム坊は論外としても、毎年ネム公はチョコをくれるので、最低限さみしい思いはせずにすんでいるのだが、そんなこととは無関係に、ぼくの作品が完成した。作品といっても小説ではなく、ナノブロックによる作品である。

自販機

ペプシマシンを模したこやつは、ウチにある無数の単4型エネループを保管しておくストッカーである。これまではふつうの平たい筆箱状のケースにしまっていたのだが、どうもそれだと、どの電池が一番古い(=一番昔に充電した)かが判りづらい。なので、しまった順に取り出せるようなものを考えてみた。
本体上部にあるハッチを開けてそこから電池を入れると、当然のことながら、先に入れたものから順番に下のほうへ転がっていき、ストックされるようになっている。いざ使いたい時には、正面下部にあるレバーを「1回引いてから押し戻す」ことによって、電池が1本だけ出てくる。レバーを引いたとたんに全部転がり出てくるとかそういうことはなく、引いて戻す動作1回につき1本。まあ、レゴやら何やらでこの手のものを組むことに慣れている人なら、仕組みはすぐに見当がつくと思う。
我ながら、こういうギミックつきのブロック工作を初めてやったわりにはうまくいったと思っているのだが、欠点がないわけでもない。
たとえば、電池が転がり出てくるのは純粋に重力によるもの、上方向へ積み上がった電池自体の重量によるものなので、1、2本の電池しか入っていない状態ではきちんと作動しない。最低4、5本、できることなら10本くらいの電池をストックしておくのが理想といえる。

今度はこれを参考にして、より多くの本数を収納できる単3電池ストッカーを作る予定。

妄想 2015/02/13
ダミアンめ!

ぼくは宗教的にはノンポリで、神も悪魔も信じない人間である。もちろん概念としての怪力乱神は存在しているのだとは思うが、それに実体があって、「はぁ〜い」などと人の前に姿を現すことはありえないと考えている。小学校時代は怪談好き、中学校時代はUFOと黙示録大好き、高校以降もその手の本をあれこれと読んできたのは事実だが、「そういうものに興味がある」ということと、「そういうものが実在していると信じている」のは意味がまるで違う。

まあ、ぼくのスタンスはともかくとして、神というものにたとえ手で触れたり機械で計測できたりする実体がないとしても、その概念がしばしば人を救ってくれるのは事実だし、そこはぼくも否定はしないわけだが、だからといってそれを押しつけてくるヤツは非常に困る。
特に今のような締め切り前に、
「神の教えについてまとめた小冊子を……」
とか朝っぱらからやってくる連中には本当に腹が立つ。たまたまぼくは自宅作業の専業作家だが、たとえば専業主婦だってお昼前から家事をしているわけで、ぶっちゃけ、神の教えなんぞに耳を傾けているヒマはない。
そもそもふつうの現代人というのは即物的かつ利己的な生き物なので、「心が豊かになります」とか、「死後、天国に迎えられます」なんて惹句にほいほいだまされたりはしない。にもかかわらず、頼みもしない小冊子を押しつけようとするのはなぜなのか。
百歩ゆずって押しつけてくるまではよしとしよう。ならば何もいわずにポストに入れていけ。いちいちインターホンを鳴らして人の仕事を中断させるな。手渡しされようがポストの中にあるのを発見しようが、どのみちぼくはその小冊子をせいぜいパラ読みしかしないし、絶対に入信することもないんだから。

妄想 2015/02/09
グフー。

このところは『くろの』12巻の仕事をしているのだが、先日、そのデータが途中で飛んだ。幸か不幸か、「自動修復されたファイル」みたいなのが残っていたのでそこからどうにかリカバリーしているのだが、そろそろこのパソコンも寿命かもしれない。

一方、ぼくの奥歯のほうにも異変。何度か別の歯医者さんに指摘されているのだが、どうもぼくは虫歯ができやすい体質(?)らしく、ふつうに歯磨きをしていても、数年に一度は歯が痛くなってくるのである。前回は確かそれで奥歯を1本抜くはめになったのだが、おそらく今回はそこまでひどくはない。
ひどくはないが、放置しておくと前回のようなことになりかねないので、あとひとつふたつ、締め切りをクリアしたら歯医者に行こう。

妄想 2015/02/07
ぐつぐつ。

リム坊が唐突にポトフが食べたいと抜かしたので、朝からポトフを仕込む。まあ、キューブのコンソメを使って具を煮込むだけなので、何も面倒なことはない。ちなみに今回の具は、ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、タマネギ、厚切りベーコン、ソーセージ。
中世ヨーロッパのみなさんは、ここからソーセージとジャガイモを抜いて豆類と硬くなったパンをブッ込んで、もっとどろどろになるまで煮込んだものを常食にしていたのであろうなあ、などと思いを馳せつつ、鍋の前で我がスパーズの試合を観戦。
……何だろう、スパーズらしからぬこのガナーズ相手の劇的な逆転勝利は? いや、でも、たぶんやっぱりシーズン終了時にはまた6位にいるに違いない。てか、今季はセインツが異常に頑張ってるから7位か。シティとともにビッグ4に食い込むビッグ6の一角! とかいわれていた日々が懐かしい。結局、ベイル基金で選手を獲得しまくって、3年前とはがらっと顔ぶれが変わったわりには、みんな定着せずにすぐにいなくなるというのは、やっぱりフロントの補強策がヘタなのだろう。
でも、このケインくんにはちゃんと残ってほしい。

妄想 2015/02/04
がおー!

このご時世、ご多分にもれずに『ゾイド』もソシャゲ化。いや、わけの判らんゲーム化はこれまで何度もおこなわれてきたのだが、今回ちょっと様子が違うのは、このゲームオリジナルの新型ゾイドがデザインされているということ。今のところ公開されているのはホワイトタイガーなるゾイドなのだが、まあ、名前ですでに判るように、明らかにライガー、タイガー系の高速戦闘ゾイド。いい加減おなかいっぱい。
ただ、コンセプトアート風のイラストを見るかぎり、タイガーではあっても共和国側らしく、どうやらここからさらに強化されるとおぼしい。そこが新機軸といえば新機軸。
第1段階はセイバータイガーを白くしただけっぽく、これが強化されるとブラストルタイガーを白っぽくした感じという……どちらにしても、モデル化にはあまり期待ができないことには変わりない。

もう1体、まだシルエットでしか明かされていない、おそらく帝国側と思われる恐竜型ゾイドがいるのだが、こちらは頭の形状的に、ダークスパイナーを小型化したっぽいというか、曲線を多用したデザインライン。こちらはモデル化にちょっと期待したい。
まあ、そういうのはあくまでゲームがヒットすることが前提なので、あまり期待しすぎずに待つことにしよう。

妄想 2015/01/31
きのうの雪のせいで寒い。

ふと『キョウリュウジャー』のムックを見ていて、
「ラミレスってウルフ大月に似てる気がする……そういやこの前『ドライブ』に、ハーレー博士とかいうアメリカンな名前の科学者役で、声だけ出演してたな」
などと思って、Wikiを見てみたら、

「オー! 何をする、ブレイン!」
「私のことはミスターと呼びたまえ、ハスラーくん」

で知られるウルフ大月が、あのフジ子・ヘミングの実の弟だということを知った。というか、もう80なのか……。

あ、いろいろと画像を見てみたが、ラミレスとウルフ大月が似ているというのは、外人+ヒゲという2点のみだった。やはり幼少期の記憶というのはかなり単純化されてしまうものなのだな。

妄想 2015/01/30
朝から雪。

この冬はちょこちょこ雪が降るが、さっぱり積もらないというのはどういうことか。いや、積もってほしいわけではないのだが、ただ降って、気温が下がって、でも風景はいつもと変わらない、というのでは何やら損をした気になる。

それはともかく、録画してあった『仮面ライダードライブ』を観ていて、以前から気になっていたのだが、最近出てきたマッハの中の彼、若村真由美に似てない?

妄想 2015/01/28
トリックだ!

ミッチーが進之介と並ぶと背が低く見えるが、実際にはミッチーはそんなに小さくない。
ミッチーが175センチ、進之介が185センチらしいので、まあ、こればっかりは仕方がない。というか、これだけタッパがあったなら、どうしてそのままサッカー続けてくれなかったんだよ……今の日本代表で一番いいセンターバックが吉田の189センチなんだから、気合と根性であと5センチ伸ばしてがんばればよかったんだよ。あのポジションは選手層薄いんだから……。

などという愚痴はともかく、『仮面ライダー3号』、楽しみである。
ちなみにぼくのあやふやな記憶によれば、平成以降のライダーで一番背が高いのは本物ゾルダ(=涼平)だったと思う。で、確か偽ゾルダというかザビーというか、弓削智久が同じくらい。でも主役ライダーが185というのは確かにデカいな。

妄想 2015/01/19
新型。

A02リリースから2年がたち、新型INFOBARが発表された。初代のガラケーから数えてこれで6代目。実はウチにはこれまでの5種類がすべて揃っている。
ストレートタイプのガラケーとしては2代目だったINFOBAR2に続いて発表されたINFOBAR A01は、スマホとしてはやや重いというか、あの独特のGUIが負担になっていて、何をするにもひどくもたついていたが、間にガラケー+スマホ的なC01をはさんでリリースされたA02は、メモリが増えてGUIをぐりぐり動かすのに何の不自由もなくなった。いまだにLTEが役に立っているのかどうか判らんが、テザリングができるので出先でKindleや3DSをネットに接続するのも問題ない。さすがに2年使い続けているとバッテリーがへたってきたと感じるが、A01よりはずっといい。
正直、Androidのバージョンが上がったこと以外に、A02をどう改良してくるのか気にはなる。発表されているスペックからすると、筐体のサイズが小さくなり、軽くなり、それに合わせてディスプレイもやや小さくなっている(4.7→4.5)。スマホの画面はデカいほうがいいらしい、と新型をあんなにデカくしてきたAppleとは真逆。
ただ、小さく薄く軽くというのは、個人的には大賛成。わざわざ外出先でデカい画面で動画を観たいのなら、ぼくの場合はKindleにつなげばいい。スマホでゲームをしようとも思わないしな。
マイナスになっているのはバッテリー容量も同じだが、この分野は毎年低電力化が進んでいるので、バッテリーが小さくなったとしても待受時間は特に短くなっていないので、もはや看過できない致命的な欠点でも見つからないかぎりは機種変することになるだろう。

妄想 2015/01/17
邪魔くせえとか思ってすいません。

きょうは一日中、うちの前の通りにクルマが何台も停まっていて、いったい何じゃらほいと思っていたのだが、そういやきょうはセンター試験の初日であった。
思えばぼくは、共通一次と呼ばれていた大学入試制度がセンター試験に切り替わった最初の年にぶち当たった。どんなものでも最初というのは混乱するらしく、何かもうすごく点数が取れた科目と取れない科目があって、各予備校も確たる合否判定が出せず、志望校に出願するのはほとんど博打みたいなものだったが、その博打に勝ってするりと入学できたのはラッキーだったかもしれない。
……まあ、在学中に執筆活動に入って、そのままドロップアウトしちゃったけどな。
ただ、大学生協でいろんな本(おもに世界各地の風俗史、宗教史の本)を安く買って読みまくって、それがのちの作家稼業に生かされているのだと思えば、まっとうできなかった大学生活も無駄ではなかったと思う。

妄想 2015/01/15
きょうは渋谷。

舞台版『PLUTO』を観るためにBunkamuraへ。『PLUTO』というのは、『鉄腕アトム』の「地上最大のロボット」を下敷きにして浦沢直樹が描いた、ゲジヒトが主役(風)のコミックで、今回それが舞台化されたのである。
昨今、コミック原作のミュージカルというのは珍しくないのだが、これがそうした舞台化とはまったく毛色が違うものだというのは、キャストを見れば一目瞭然。というか、シアターコクーンでミュージカルはどう考えても無理だしな。
誰が主役かといえば、おそらくは森山未來(=アトム)なのだろうが、その周りを固めているのが寺脇康文(=ゲジヒト)、永作博美(=ウラン/ヘレナ)という、非常によい感じのメンツ。個人的には松重豊が出ているのも高ポイント。トータル3時間くらいの長いお芝居だったが、とても面白かった。

来る時も雨が降っていたが、帰宅時も雨。
本当はPARCOの「ポケモンカフェ」に寄りたかったが、きょうはおとなしく帰宅して、アニポケを観よう。

妄想 2015/01/14
「わたし、別にカレー嫌いじゃないよ?」

というリム坊の謎アピールによってカレーを作る。
もともとウチでは、リム坊がカレーを食べたいといったことがなかったため、ぼくがカレーうどんを食べる時でもなければ、自分でカレーを作ることがなかったのだが、10年以上もいっしょに暮らしてきて、いきなりそんな初耳なことをいわれたので、それでは作ってみるかという気になった次第。
ところが詳しく話を聞いてみると、この小娘、からいカレーはイヤだと抜かす。じゃあ甘口ならいいのかというと、ただ甘いだけではダメ、バーモントの甘口しか受けつけないとほざく。
……お気に入りの某アイドルグループがCMしてるからそんなこといってんじゃねえだろうな、おめえ?

何はともあれ、紆余曲折をへて甘口カレーが完成。もしかしたら、バーモント甘口は生まれて初めて食べたかもしれん。

妄想 2015/01/10
きょうはリム坊の学校の武道大会。

応援しか出番のなかったリム坊が、帰宅するなり踊り始めた。
「どよどよ〜どよどよ〜どよどよ土曜日〜♪ おかげでわたしは2連休、世間は3連休♪ 2連休、ファッキュー、セイッ!」
下品なジョイマン。

それはそれとして、この前『五右衛門vs轟天』の公式サイトがオープンして、そのついでにあちこち関係しそうなサイトをめぐっていて知った驚きの事実。
逆木圭一郎がナノブロック作家になっていた……。
そういやそろそろポケモンナノブロックでラプラスが発売されるんだっけ。あれは欲しいな。

妄想 2015/01/08
アニポケ。

サトシが身体を張ってポケモンをかばうのは、新ポケ加入のフラグ。
それはそれとして、秋口に最終回を迎えた『メンタリスト』のラスト2話を見逃していたので、いまさらながらにレンタルで借りてきた。ところが、これがうちのREGZAの内蔵型BDドライブと相性が悪いのか、うまく再生してくれない。再生はするものの、数秒ごとに映像が止まり、まともな視聴ができないのである。何だか損した気分。

妄想 2015/01/07
けさは超早起き。

というのも、リム坊の学校で武道の寒稽古みたいなものがあるらしく、武道の授業で休みが多かったリム坊も、補習のためにそれに参加しなければならなくなったのである。開始時間は朝の6時半。ふだんは8時半の始業に間に合うように家を出ているので、単純に考えていつもより2時間早い。
おまけにネム公の場合、外出前に顔を作り込む(=念入りにメイクする)ので、出発の1時間半前には起こさなければならない。さらに、家を出て学校に着くまで1時間ほどはかかる。
つまり、リム坊は毎朝学校が始まる2時間半前に起きるわけで、いい換えるならいつもその時間にぼくは彼女を興さなければならない。ふだん彼女を6時に起こしているぼくも、きょうはさらに早めに4時に起こさなければならない。
……と思っていたら、深夜の3時すぎには起き出してきて、ぜいぜいいっている。少し前から風邪気味だった彼女の体調が悪化している。
まあ、結局出かけたんですけどね。あしたかあさってあたり、ばたっていきそうだなー。

妄想 2015/01/06
立川へゴー!

ネム公が、仕事でお世話になった人へスティンキーグッズをプレゼントしたいというので、ぼくが代理で買い物にいくことになった。
ちなみにスティンキーというのは、『ムーミン』に登場するキャラで、いわばムーミン谷のダニ、不潔で嫌われもののゲジゲジした黒い何かである。ムーミントロールの仲間でもないしスノークの一族でもなく、ミイやスナフキン、スニフの一族でもない。とにかく黒くゲジゲジしていて、つねに悪臭を放っている嫌われ者なのである(英語でStinkyというのは「めっちゃ臭い」だの「劣悪な」とかいう意味である)。
しかしそのスティンキー、なぜか一部に熱狂的なファンを持っており、ネム公も、ネム公がお世話になった人も、揃ってスティンキーのファンなのである。
というわけで、ぼくは数年ぶりに立川に向かった。吉祥寺にもムーミングッズをあつかっている店はたくさんあるのだが、オフィシャルのムーミンショップというものが日本には何軒かあり、ウチから一番近いのが立川のムーミンショップ、次いで近いのが東京駅のムーミンショップミニなのである。

……いや、ムーミングッズ(というかスティンキーグッズ)をゲットする話はこの際どうでもいい。問題はその帰り道で起こった。
「……あれ?」
帰りの電車の中で3DSを取り出そうとしたぼくは、ポーチが空であることに気づいた。
「ぬお!? ま、まさか!?」
メインの3DSがない!!
はたと思い当たることがあり、慌てて電車を降りて立川へUターン。途中で入った店に飛び込んで事情を話すと、無事にマイマシンが戻ってきた。
……ふう。焦ったぜ。

妄想 2015/01/04
気づくと3が日が終わっている……。

ぼくの場合、曜日に左右されにくい稼業というか、編集部の人たちが休みかそうでないかということさえ無視すれば、毎日が仕事の日なわけで、それは年末年始も変わりはない。しいていうなら、テレビが特別編成になって、「あれ?」と戸惑うことで季節を感じるくらいか。
ただ、学校が休みでいつも自宅にいるリム坊が、明け方に寝て昼に起きるという自堕落な生活をしているおかげで、それに合わせて(おもに食事の用意とかな)ぼくの生活サイクルもずれてきている。そろそろリム坊も学校が始まるだろうし、いい加減、6時に起きるサイクルに戻さねばならぬな。

妄想 2014/12/31
朝からアニポケ特番。

今にして思うと、ルギアの破壊力ってたいしたことないないな、演出的に。
とまあ、そんなことを考えながら身支度をととのえ、今年最後の買い出しに。きょうはおもに刺身関係とチーズ。うっかり鶏肉を買い忘れたせいで、あした食べるお雑煮が肉抜きになってしまったのはご愛敬。

ともあれ、今年もお世話になりました。

妄想 2014/12/29
ちょっと買い出し。

新年を迎えるに当たって必須となる刺身類は、さすがにきょう買って保存しておくというのはちょっと不安なので(賞味期限31日とか書いてあるしな)、とりあえずきょうはかまぼことかなるととか、餅とか、あるいはスモークサーモンとかサラミとか酒とか、そういうものを買うことにする。
しかしそれにしても風が寒い。どうせぼくは年末年始はほとんど引きこもる予定なのでどうでもいいのだが、いっそ東京でも雪とかふってしまえばいいのに。

さて、とりあえずおいしいものを買ったので、今夜の『孤独のグルメ』傑作選は余裕をもって迎撃できるな、うん。

妄想 2014/12/27
バウルーでホットサンド。

そいつをむしゃむしゃやりつつ、ぼくらのファミリー劇場でオカルト特集を観る。
いつもここを観ていて悩むのだが、本格的に『ムー』電子版を購読しようか――。
それはそうと、サリサリニヤマという響きには、えもいわれぬ忌まわしさがあるな。今はサリサリニャーマというのが一般的らしいが、それで結局、あそこにもぐった日テレの撮影スタッフは、どんな怪獣を見つけたというのか。

妄想 2014/12/25
きょうはビリーの誕生日。

なので、儀式のようにニコニコで『MI2』のテリビリ対戦デモを拝み、山西さんのチンピラ臭あふれるビリーを堪能してから仕事。

それにしても、ゴチから上川さんがいなくなってしまうのは残念。正直、あんなにバラエティに向いてる人材だとは思わなかった。ものを食べて的確にそれを表現できて、しかも淡々と語る言葉のいちいちが面白かったのになあ。

妄想 2014/12/24
イブ。

世の中はプレゼントだチキンだと浮わついているが、うちにはまったくその気配がない。何しろうちで一番プレゼントを欲しがるはずのリム坊は、かなり早い段階で、
「今年のクリスマスプレゼントと来年の誕生日プレゼントいらないから、今すぐこれ買ってええええ!」
とぼくに頼み込み、秋口に発売されたケイト・スペードの新作のお財布をプレゼントさせたのである。なので当然、クリスマスのプレゼントはなし。
ぼくですら躊躇する価格の財布を握り締め、社会人になるまで使い続ける! という決意を述べたリム坊だが、ぼくならそのお金でPS4と「戦国無双4供彷磴Δ韻匹福

妄想 2014/12/23
きょうは『沼地の未確認モンスター』最終回。

これは、フランスからアメリカに伝わったルー・ガルー伝説をモチーフにしたドラマである。リアリティ番組風にテレビカメラが登場人物たちを追いかけていて、多くの人間のインタビューなんかもインサートされており、一見するとドキュメンタリーっぽいが、あくまでフィクション、要するにモキュメンタリーである。
ただ、これがわけの判らん毛むくじゃらの着ぐるみを見せるとか、そういうチープな撮り方をしておらず、ルイジアナの闇の深さとも相まって、実にひしひしと怖さが伝わってくるのである。
農家の牛が謎の猛獣に惨殺されるところから始まり、古い墓が暴かれる、ブードゥーっぽい人形が見つかる、ハイカーが行方不明になる、主人公たちがトウモロコシ畑で何かに追い回される――といったイベントを通じて、果たして一連の事件の真犯人は何者なのか? クマか、未知の動物か、それとも人か、あるいは本当に伝説のルー・ガルーなのか? ということが次第に明かされていく。
これを放送しているのがヒストリーチャンネルのミステリーXという枠で、ふだんここでは『古代の宇宙人』とか『謎の未確認モンスターを追え!』とか、いわゆる木曜スペシャル的な番組ばかり流しているため、最初はちょっと色眼鏡で観ていたぼくだが、実際に箱を開けてみたらずいぶんとしっかりした作りだった。少なくとも、スピルバーグの『RIVER』なんかよりはよっぽど面白い(あっちはアマゾンが舞台だけどいろいろ詰め込みすぎてとっ散らかってたしな)。

というわけで、この手のドラマがあるならガンガン吹き替えて日本で放送してもらいたいものである。

妄想 2014/12/21
科捜研の女スペシャル。

どうも木曜夜のテレ朝ドラマには、『〜の女』とつけなければならない鉄の掟でもあるのか、そういうタイトルの作品がやけに多いのだが、それはこのシリーズが毎回安定したヒットを続けているからかもしれない。
今回はイレギュラーなスペシャル版だったわけだが、おそらくこのシリーズは来年もまたやるのだろう。バツイチキャラを全面に押し出して渡辺いっけいとどつき漫才めいたことをやっていたのははるか遠い昔となった――。

で、年明けからは『出入禁止の女』だそうだが、どうにもこれは続かないような気がする。結局、うまく続いたのは『科捜研』と『京都地検』だけで、『ナサケ』も『ハガネ』も『捜査地図』も長期シリーズにはならなかった。
というか、木曜8時にかぎっていうなら、新春からは新作をやり、春から『おみやさん』、夏からは『京都地検の女』、秋から『科捜研の女』でずっと回してけ、とも思う。実際、水曜9時は新作→『9係』→『相棒』2クールで1年間うまく回ってるしな。

妄想 2014/12/19
いいぞ、もっとやれ!

ぼくらの味方ファミリー劇場では、今夜からオカルト特集をやる。真夏でもないのにそんなものをやってくれるのは、年末特番として紅白オカルト合戦をやるからなのだが、それに合わせてこれまで放送した特番とかをやってくれるというのは非常に嬉しい。
そもそもこのチャンネルは、30年くらい前の木曜スペシャルをCM抜きで流すという、オッサン大歓喜の編成をしてくれる。今あらためて観ると、とにかくいっていることが胡散臭いことこの上ないのだが、余計なテロップもワイプもなく、途中でスタジオゲストのトークを聞くなんてことさえなく、とにかく90分間、矢追純一が取材してきた“事実”を淡々と流すだけというのは、当時の粒子の荒い映像とも相まって、何ともいいがたい魅力を放っている。
さらにそれに続いて「緊急検証」シリーズや「ほんとにあった呪いのビデオ」シリーズを当然のように放送してくれるチャンネルなんて、日本ではここくらいのものだろう(ディスカバリーチャンネルやヒストリーチャンネルでも、ときどきUFO→UFO→幽霊→UMAみたいなわけの判らん編成をすることもあるが)。

妄想 2014/12/16
ポリポリ。

このまえリム坊のおばあちゃんからリンゴをひと箱もらったので、お返しというわけではないが、紅茶の詰め合わせを贈った。
すると間髪入れずにクッキーやら何やらが贈られてきた。もー、気を遣わなくていいのに。ボリボリ。
それにしても、この小さな個包装になっているいぶりがっこはいいな。クッキーを食べていて、ふと塩気が欲しくなった時に実にいいはたらきをしてくれる。いぶし銀のいぶりがっこ(ゴロー風)。

妄想 2014/12/04
月イチ恒例。

病院で血を抜く。昔ながらの瀉血、というわけではなく、もちろん血液検査のためである。結果が出るのは来週だが、今はとりあえずこの空腹をいかにすべきか。血液検査の前は血糖値だかの数値が変動しないように、プチ断食しないといけないのである。
とはいえ、この定期的な血液検査のおかげで、何か大病の兆候があったとしてもすぐに判るはずなので、面倒でもありがたくはある。

それはそれとして、『スマブラ』のダウンロードカードを買ってきて事前ダウンロードをしておく。確かにこのシステムは便利だし、イライラしなくていいと思う。

妄想 2014/12/02
ふう。

ハミ通関係の超短編の仕事をひとつすませる。たぶんまだ発表がないのではっきりとはいえないが、トータル1000〜1200文字程度のかなりきびしい仕事。
まあ、終わっちまえばこっちのものだが。

それはそれとして、朝、登校の準備に追われていたリム坊が、この前人の金で買ってきた(要するにぼくの金で買ってきた)新しいブラをつけながら、
「……Eカップなのにその上パッド入れてるとか意味判んない」
とぼやきつつ、パッドを引っこ抜いて放り捨てていたのだが、はたしてそれはただしいことなのか。状況によっては非常に恥ずかしいことになるのではないのかと、疑似親心からそうアドバイスしようかとも思ったが、以前やはりぼくの金で買ってきたE70とか表記されているブラを、ろくろく使わずに「きつい!」といって放置しやがったことを思い出したので、ここでひそかにこういう話題にしてさらしてやることにした。

それにしても、単純に数値だけでいうと、リム坊のおっぱい戦闘力はすでにバイスやアンヘルを超えてるんだな……これで身長があれば勝ち組だったのにな……世の中ままならねえな。

妄想 2014/11/28
なぜなのでィすかーッ!?

買い物の途中、某カレー屋さんでランチ。すると店員さんが、
「無料で大盛りにできますけど、ふつうでよろしいですか?」
などとわざわざぼくに聞くではないか。
つまりアレかね、チミはぼくの体形を見て、「こりゃあふつう盛りじゃ足らねえなあ」と思ってそういうことを提案したと? すなわちそれほどぼくがオオモリストに見えたと、要はそういうことかね!? などと反論したい気持ちがなかったわけではないが、そこはそれ、英国紳士の魂を持つ日本男児のぼくとしては、すこぶる落ち着いた風情でその提案を断るだけにとどめておいた。
だいたい、カレーを腹いっぱい食べたいなと思ったら、おそらくぼくは学芸大学駅前の「牛ゆう」に行くよ。ああ、行くともさ!
……いや、もうかなり前に潰れちゃったんだけどね、あの店。「LAVINIA」も春先に閉店しちゃったし、これでもう、ぼくが学大に足を運ぶ理由はほとんどなくなっちゃったな。

妄想 2014/11/27
あれ?

いつの間にかネム公が機上の人となっていた。会社の出張で、しばらくおフランスに行くという。彼女が帰ってくる頃には、日本はもうクリスマス一色であろう。
仕事での渡欧なので、特におみやげに期待などしていないのだが、飛行機の時間に合わせて帰宅せずに前乗りすると判っていたら、早めに現金を握らせ、
「欧羅巴で話題の2DSといふものを買うてきてたもれ」
と頼んだのに。

妄想 2014/11/19
きょうの『相棒』。

女ワーム間宮良子がスーパーアポロガイスト人間態に取り押さえられるお話。右京さんたちが事件に首を突っ込むきっかけを作ったのはドリアンライダーの女房。

自分自身を振り返ってみるに、ぼくはなし崩しにリム坊の面倒を見ることになり、保育園の送り迎えや小学校の保護者会なんかにも、父親代わりとして協力してきた。
がしかし、ぼくの場合はリム坊を公園で遊ばせるだの何だのということがなく、つまりは公園デビューだのママ友いじめだのとは無縁でいられた。そういう意味では幸運だったのだろう。
というか、親代わりがラノベ作家の場合、ママ友グループの中のヒエラルキーはどのへんになるのか。

妄想 2014/11/17
きのうの『鉄腕DASH』を観て。

急に餃子が食べたくなり、ハモニカ横丁の「みんみん」へ。チャーシューメンといっしょに餃子を食べる。そしてそれに飽き足らず、持ち帰りの餃子を購入。しかも3人前。

それはそうと、ポケモンスクラップ1周目完走。入手したシリアルコードは12月になるまで使えないのだが、さっそく2周目行くぜ。

妄想 2014/11/15
超ひさびさ!

CSでモックンと宮沢りえの『西遊記』がやっていたので観る。特殊効果がつたないとかメイクがチープだとか、そういう時代的に仕方がない部分はさて置いて、何というか、この時はまだこういうドラマにガンガン予算をブッ込めたご時世だったんだな、と思う。2時間半の単発スペシャルドラマのために中国各地でロケをするというのが、今ではもうちょっと考えられないわけで。
……ただ、ドラマ部分が面白いかといわれると、決してそうではないというのがどうも……。
でもこれ、『相棒』の劇場版とかの和泉監督が撮ってるんだよな。

赤き血のイレブン

それとは無関係に、月末発売。

妄想 2014/11/12
きょうは『メンタリスト』が最終回。

それはそれとして、『相棒』。右京さんの正義が暴走するエピソード。これ、結局ラストでダンカンの娘が「やっぱりよかった」と感じてくれたから救いのある終わり方になったけど、それがなかったら本当に誰もしあわせにならない真実暴露で終わっていたんじゃなかろうか。
確かに法治国家である以上は法律は守るべきだし、ましてや警察の人間なら必要以上に厳しく遵守すべきところではあるんだけど、この手の話でぼくが今ひとつ右京さんに共感できないのは、この人、その正義とやらを押し通すためには、自分のことはまま棚上げにしやがるからなのである。
そもそも捜査権のない特命係が現場に立ち入ること自体、ルール違反なわけで、それこそ伊丹が「邪魔するな! 公務執行妨害だ!」とかいえば、右京さんたちは毎回ブタ箱行きになるのではないのか?
米沢さんから落語のチケットと交換で捜査情報を回してもらうのなんて、さらに悪質な違法行為ではないのか?
警備会社のセールスマンと身分をいつわって勝手にあたりをつけた民家に入り込むのも違法行為ではないのか?
それらがすべて事件解決につながっているからうやむやになっているだけで、右京さんの横紙破りは相当なものだと思う。
これが、右京さんが「私が正義です。悪は許しませんよ」みたいな独善家ならまだうなずける。でも、「法律は守られなければなりません」とかいって、自分がそうしたいわけじゃない、法律に照らせばそうせざるをえないのだ、みたいなスタンスでいることが大問題。まずあんたがルールを守れよ。

昔はこの問題に対して、「私にはきみのようなしなやかさがない」と、亀ちゃん相手に自分の欠点を認める発言もしていたのだが。結局あの頃から、この人は何も変わっていない。法律と人の尊厳と、どっちを守るべきかで神戸くんとあれだけゴタゴタしてコンビ解消したのに、な。

妄想 2014/11/08
そういえば。

きのうは『シャイダー』の発売日。ということで、さっそく視聴。
正直いうと、『シャリバン』、『シャイダー』とトータル2時間観せられて、ラスボス関連の落とし方がこれでいいのか? と思わないでもなかった。刑事モノのドラマにはしばしばこういう構図があるのは事実なのだが、だからといってそれを宇宙刑事でやられても困る。
が、しかしその一方で、3大宇宙犯罪組織が壊滅したあとの世界観で、なおかつあらたな巨大組織を使わずにストーリーを組み立てようとすると、こうならざるをえないのかなという気もする。というか、たくさんあるエピソードの中にはこういうものがあってもいいだろう、みたいな。
たとえば『相棒』には、下町で起こった小さな事件もあれば、絶海の孤島で自衛隊が絡んでくるような規模の事件もある。それと同じで、刑事なんだからいろんな事件を担当するのが当たり前で、中にはこういう構造の事件があってもおかしくはない、とも思う。

要するに何がいいたいかというと、もっと定期的に作ってくれ、ということである。
……それにしても、伊達さん(=シャイダー)はいいカラダしてるなあ。

妄想 2014/11/04
えっ……?

けさのリム坊。
「あのさあ、豚汁食べたいんだけど」
「は?」
「この豚汁」

少女は唐突にそういった。
何が何だかわけが判らないので軽く説明すると、この日の明け方、ぼくは豚汁を作った。なぜ明け方にそんなものをと思うかもしれないが、ゆうべから寝ないで仕事をして、その流れで豚汁を作り、雑穀米を炊き、それを朝食としてリム坊に出したのである。
で、そのリム坊、メイクと着替えをすませてじきに学校へ向かうというタイミングで、上述のセリフを吐いたのである。
「それはつまり……おかわりをもう1杯飲んでから出かけるということかね?」
「そうじゃなくて、持っていきたいんだけど」
「え? お弁当的に豚汁を持っていくといっているのか、きみは?」
「いやいやいや、お昼には食べないよ」
「じゃあいつ食べるのかね?」
「行く途中」
「は?」
「バスの中で」
「はあ!?」

どうやらこのラブライバー、登校途中のバスの中でずるずると豚汁をすすりたいという。なぜ今でもなく学校のランチタイムでもなく、登校の途中に食べたがるのかは判らないのだが、とにかく食べたいという。
仕方がないので丸の内のOLが愛用していそうな保温スープマグを用意し、そこにじゃぶじゃぶと豚汁をそそぐぼく。
「バスの中で味噌臭ぇとかわれないかね?」
「大丈夫大丈夫」
「これが凄惨ないじめにつながったりしないかね?」
「大丈夫大丈夫」
「こぼしたりしないかね?」
「大丈夫大丈夫」

壊れた機械のように繰り返し、少女は豚汁をかかえて家を出ていった。
豚汁ラブライバーに栄光あれ……!

妄想 2014/11/03
きょうも著者校正中。

朝からシカゴのビル街を生中継している。
去年、命綱ナシでグランドキャニオンを綱渡りしたオッサンが、今年はシカゴの高層ビルの上を目隠しで渡るというのである。それを全世界に向けて生中継するディスカバリーチャンネル。
アメリカ人の考えはよく判らん。
ちなみに綱渡りは成功した。
目隠しといっても、最後の数メートル部分で目隠しするだけで、時間にしたら1分ほどだけだったが、まあ、WiiFitで目隠しバランスの難しさを知っていれば、あれでも十二分にすごいというのは判る。うっかりすれば死ぬわけだしな。

それよりぼくが納得いかなかったのは、生中継の枠を2時間半も確保しておきながら、実際に綱を渡っていた時間は10分にも満たなかったということだ。最初の1歩を踏み出すまで2時間近くもうだうだやっているくらいなら、ぼくとリム坊が中年男のブロマンスものとして楽しみにしている『名車再生! クラシックカーディーラーズ』でも流しておいてくれればよかったのに。選挙速報みたいにL字に画面分割しておいて、渡り始めたら切り替えりゃいいんだよ。来年はそうしろ(乱暴)。

妄想 2014/10/27
ぐぬぬ……。

本格的に喉が痛くなってきた。咳も出てきたし、おそらくあしたには鼻が止まらなくなったりするのだろう。今週は再校作業+あとがきをやらなければならないので、あまり外出する機会はないのだが、あさっての『ポケモン』新作のDLカード発売日には、さすがに出かけたい……。

妄想 2014/10/24
うげえ。

リム坊またもや風邪をひく。
まあ、呼吸器系の弱いこの子が急激な気温の低下で風邪をひくなんていうのは特に驚くべきことでもないわけだが、問題なのは、ぼくもかすかに喉の痛みを感じているということだ。ぼくの場合、この痛みが大きくなってきたなと思ったら、翌日には完全に風邪をひいている。
要するに、それまでにリム坊の風邪が治らないと、ふたり揃って寝込むことになってしまうのである。

妄想 2014/10/22
ふふ。

ゆうべから『深夜食堂』第3シーズンがスタート。単行本を全部チェックしているわけではないので、このエピソードが原作にあるのかないのかよく判らないのだが、とりあえず、生きることに疲れた中年女の役をやらせたら、おそらく美保純の右に出る者はいまい。
というか、岩松了が演じる料理評論家の先生は、このまま常連入りするのか? すでに第2シーズンの最終回でみんなといっしょにカニ食ってたような気がするが。

なんてことを考えながら、『くろの』11巻のゲラを読む。これを夜までに仕上げて、あした着で編集部に返送しなければ。

妄想 2014/10/20
よし!

来年のアタマに手塚治虫の、というか浦沢直樹の『PLUTO』の舞台があるのだが、そのチケットが確保できた。確か去年は、秋に確保した上川隆也の『真田十勇士』のチケットのことをすぽんと忘れていて、結局観にいけなかったということがあったので、今回はそういうことのないように気をつけよう。

……個人的には『八犬伝』も観にいきたいが。

妄想 2014/10/12
帰京。

きょうは実家の母が何だかの合唱団の一員として「レクイエム」を歌うというので、宇都宮に聞きにいった。
青春時代を東京ですごし、そこで父と出会った(らしい)母は、その頃から歌声喫茶などでぶいぶい鳴らしていた合唱大好き人間である。父も同様、合唱大好きジジイなのだが、今回は忙しいということで、母だけが参加とあいなった(年末にはふたりとも「第九」を歌うようだ)。
ちなみに、「レクイエム」といってもモーツァルトじゃなくヴェルディ。著作権の父ばんざい。

うつらうつらしながら演奏を聞き終えたあと、実家がある真岡に戻り、メシを食って帰宅。
市町村合併で広くなって人口は増えたが、真岡は相変わらず田舎だ。真岡出身の一番の有名人といえば、たぶんジャイアント白田。個人的には同級生に親戚がいたピストン堀口なのだが、今の人たちはそういうボクサーがいたということ自体知るまい。
そのくらいの田舎。

夜の8時頃、その田舎から東京に向けて出発。あしたは関東に台風が近づくというし、家にこもって仕事をしてすごそう。

妄想 2014/10/11
帰省するニャ!

父親に書いてもらわなければならない書類があるので、さらっと実家へ。台風も近づいていることだし、ネム公がマチアソビに行ってしまって家にはリム坊だけになってしまうため、1泊だけしてすぐに戻る予定。
実はぼくが帰省するのは数年ぶりのことで、親兄弟はともかく、実家の猫たちがどうなっているのか楽しみだったのだが、今からちょうど6年前、ネムネムにすらひょいと捕獲されてしまうほど弱った状態で実家の飼い猫となった目薬が、すでにその姿を消していた。ぼくが帰省する少し前に、病で弱った身体を引きずり、いずこかへ去っていったというのである。

実家の猫、と便宜上そういっているが、この猫たちは、実際のところは単なる野良猫である。ウチの田舎にはとにかく野良猫が多く、我が両親はそういう猫をエサで釣って捕獲し、病院に連れていって避妊手術をほどこし、ぽこぽこ数が増えるのを防ぐというのを――誰に頼まれたわけでもないのに――やっている。その後も、その猫が家に上がりたければ家に上げてエサをあたえ、外で暮らしたいのなら外に出し、まあ、猫の自主性(?)に任せる飼い方というか、見守り方をしているのだが、やはりそういうやり方では、猫はなかなか長生きできない。大事に育てれば10年以上生きるということは判っているが、猫の好きなようにやらせておくと、やはりどうやっても外で病気をもらってきたり、怪我をしたりして命を縮める。
室内で気を遣って可愛がる飼い猫なら10年、野良猫なら4年、その中間の目薬は6年だった。長いのか短いのか、実際に猫を飼わないぼくにはよく判らん。

妄想 2014/10/07
ふう。

ここ何年か、いろんな方面から紅茶をいただく機会がかさなり、自分で紅茶を買う前に、まずこの大量の紅茶を消費しなければならない、みたいな状況が続いていたのだが、いただきものもすべて飲み干し、本当にひさびさに紅茶を買いにいった。
行くとついついたくさん買ってしまうのでセーブしようと思うのだが、ネム公が会社で飲むためのティーバッグなどもいっしょに購入し、結局また1万円近くの買い物になってしまった。

せっかくなので、スコーンを買って帰っていっしょに食べよう。

妄想 2014/10/06
台風一過。


最近の台風は、どれもこれも「今世紀最強レベル」だの「観測史上最大級」だの、派手なジャックが飛び交っているが(ジャックじゃねえか)、今回のはコースがよろしくなかったせいか、家の前を大量の水が小川のように流れていくのを目撃。
ただ、すでに次の台風が誕生しているというのを聞くと、また憂鬱になってくる。次の週末は、あれこれあって田舎に帰省しなければならないからである。

妄想 2014/10/01
都民の日。

リム坊は学校が休みだったりするが、ぼくには関係ない。
ということで1日だらり。天気も悪かったしな。
リム坊は地域のお祭り行ったりするが、ぼくには関係ない。
炊き込みごはんを炊いて肉じゃがでテキトーにごはん。

きょうの『零』。
やっぱり神社の中をうろうろ。ネットで攻略法とか調べるのもアレかと思ってそうそうに切り上げ、インターネット大会のためのポケモン育成。特大パンプジンとか、まず選出なんかしないんだけどなー。

きょうの『メンタリスト』。
ついにローレライが……というのもあるのだが、まさかこれでリグスビーも退場なんてことになるんじゃないだろうな? 前々から、今シーズンでヴァンペルトとリグスビーがいなくなるって噂だけは聞いていたんだが……。

妄想 2014/09/28
あのライダー、最終回だけの使い捨て?

『凱武』最終回。
ああやって好きなように次元の壁を超えて移動できるんなら、確かにふたりだけ(+大量のインベス)でもさびしくないよな。それともあれか、最後に消えたのが本当に最後のお別れで、これ以降は移動できないってこと? 前回のラストで「地球に対するヘルヘイムの影響力すべてをどこか遠くの星に移動させて、そこでゼロから新しい世界を作る」と決めて姿を消した時点で、紘汰が手に入れた黄金の果実の力は使い切ったと思ったのだが、そのあともあれこれできるんじゃ、ホントに万能じゃん、この力。

来週からはドライバーライダー。いろんなパーツがメカメカしいのはいいのだが、ホント、バイクにこだわらなくていいならメタルヒーローのラインを作ってくれよ、もう。

妄想 2014/09/25
きのうの『孤独のグルメ』。

今回が最終回。シーズン4は後半から『アウトレイジ』と見まがうほどの渋いキャスト連発だったが、最後の最後でバシレン登場。飲み屋のオーナーというより、このあたり一帯を仕切る香具師の元締めといった風格。
ともあれ、今年もごちそうさまでした。

そして夜はTOKIOがゲストのゴチスペシャル。最初からそんな雰囲気がただよっていたとはいえ、見事に城島くんが自腹というのは……まあ、ここで上川さんが自腹になって、年末を待たずに平井&上川がほぼほぼリストラ決定なんてことになっていたら、この先盛り下がるしかなくなるしな。

妄想 2014/09/22
溜まっていた『軍師官兵衛』を消化。

それはそれとして、最近またもやリム坊の就寝中のキャストオフ率(=ブラやパンツを脱ぐ率)が上昇している。もうそんなに暑くないんだから、うっかりすると風邪をひくぞ、などとこちらが心配するまでもなく、実をいうと金曜夜の時点で38度を超える高熱を出していた。この週末でそれも落ち着くかな? と思っていたのだが、実際夜が明けてみると、今度は腹痛+下痢ときた。
お医者さんの見立てでは、ウイルス性感冒だか何だか。

とにかくふつうのものは食べたくない、ゼリーとアクエリで生きる、という病床少女が、なぜかテキトーに作った雑炊だけは食べられるというので、何かもう、一日中雑炊を作らされてるような気がする。

妄想 2014/09/21
少し熱が出た。

ぐったりして半日無駄にしてしまった。せっかくの『ベヨネッタ2』もあまり進んでいない。
そして『仮面ライダー凱武』、今回が実質的な最終回。昨年の『ウィザード』は、ライダーもメインキャストも少なくてちょっと……と思っていたのだが、『凱武』は逆に多すぎたかな、という気もする。来月からの『ドライブ』は、クルマに乗るからという意味ではなく、戦隊っぽい警察官で組織の一員、という設定のせいで、もはやライダーというよりメタルヒーロー的な香りがするのだが、まあ、面白ければそれでよし。

それで思い出したが、来月は確か『シャリバン』の新作が出るのだったな。

妄想 2014/09/18
ゆうべの『メンタリスト』。

このシリーズ、同じところで事件が起こったりするので、「あれ? 前も来たっけ、ここ?」となるのだが、今回の大学博物館もそうらしい。というか、ぼくの記憶が確かなら、前回はジェーンさんの知り合いの心理学者が事件に巻き込まれて……みたいなエピソードだったような気がする。電気刺激と暗示を使って、本来なら拮抗するはずの人間の善の心と悪の心の割合をいじれる、 みたいな話。違ったっけ?

そしてきょうのアニポケ。ついにコルニ戦。いまだにOPで観ると完全に準レギュラーなのだが、サトシとのジム戦が終わってしまうと、コルニの出番はもうなくなるのか。
まあ、ここでコルニに負けて再修業となると、『ORAS』発売に間に合わなくなるので、たぶんピカさまがアイアンテールで勝つのだろう。
いい作画でな!

妄想 2014/09/17
ヒャッハーッ!

ぶどううめえ。箱を見ても高級ぶどうとしか書いてないんで品種とか判らないのだが、とにかくうめえ。もちゅもちゅ。

妄想 2014/09/12
松重豊はどっちにも出てる。

あすは『スマブラ』発売日。ダウンロード派のぼくは、日付変更前、午後11時頃から待機する予定だが、ファミ劇で『深夜食堂』がやっていたので、何となくそれを観ながらダウンロード開始を待つ。
ファミ劇がこのタイミングで『深夜食堂』をプッシュしているのは、おそらく来月から第3シーズンがスタートするからだろう。第2シーズンのラストで片桐(=オダジョー)が本気で女に捨てられてフェードアウトし、もう続編はないと思っていたので、第3シーズンが始まるのは素直に嬉しい。キャスト表記を見ると、どうやら剣崎(=松重豊)や刑事さん(=光石研)がレギュラーっぽくなり、オダジョーはあくまでゲストのひとりということになるようだが、果たしてどうなるのか。
そして来年には劇場版公開らしいが、こちらもどうなるものやら。

妄想 2014/09/11
きのうの『孤独のグルメ』。

なぜかタクシー運転手ばかりが集まる食堂。渡瀬恒彦、もしくは余貴美子を配したいところである。ただ、食堂の店員として藤原組長が出てきた瞬間、このドラマの原作が、久住&谷口コンビによる『孤独のグルメ』なのか、あるいは夢枕&谷口コンビによる『餓狼伝』なのか、よく判らなくなった。

それはそれとして、きょうは映画を2本観てきた。『るろうに剣心』と『イン・ザ・ヒーロー』。
『るろうに』は、そろそろ後編が公開されてしまうのでその前に――と慌てて観てきたのだが、ピンで見せ場があったぶんだけ、十本刀の中ではアンクはかなりあつかいがいいほうになりそうな気がする。正直、あとは宗次郎と安慈くらいにしか見せ場ないだろうし。
一方、『イン・ザ・ヒーロー』は、日の当たらない道を行くスーツアクターの物語――みたいなお話ではあるわけだが、少なくとも近年のスーツアクターは、顔出しで仕事をする機会も増えてきたし、アクター本人にファンがつくことも珍しくないし、この映画で描かれるほど日陰者ではないのではなかろうか? と感じるのは、ぼくが一般人よりずっと特撮に親しんでいる人間だからだろうか。

妄想 2014/09/03
きのうのきょうで、また医者。

手首の痛みがはなはだしいということで、整骨院でマッサージを受けたらもっと痛くなった。
ということで、きょうは吉祥寺の形成外科に行った。レントゲンを撮って、痛み止めの薬を出してもらって、それで終了。そもそも患部が腫れたとかいうこともなく、レントゲンで見たかぎり、腱にも骨にも何ひとつ問題はない、すなわち単なる筋肉痛らしいので、最初から放置しておけばよかったのかもしれない。そういやこれまではずっと痛みが引くまで放置だったしな。

夜、『少林寺』を観る。日本語吹き替え版で、ジェット・リー役は水島裕。確か『エクスペンダブルズ』では池田秀一が声を当てていたような気がするが、そもそも水島裕=サモハンなぼくにはどうにも馴染めない。そういやぼくは字幕版しか観たことがなかったのだった。
それにしても何度観ても、ヒロインのペットの犬をついいきおいで死なせてしまって、そのまま埋葬するのがもったいなくて丸焼きにしてみんなで食っちゃうというくだりはヒドい。

妄想 2014/09/02
腕が痛い。

仕事柄、タイピングのしすぎで右手が痛くなることはよくあることなのだが、今回の痛みはちょっとひどい。
なので、昨年の夏にぎっくり腰でお世話になった近所の整骨院に行って診てもらった。基本、整骨院なので、診察のあとに薬を出すとかはない。触診+マッサージが主体で、あとは電気流すあのジリジリするアレ。
で、それでよくなれば何も問題はなかったのだが、困ったことに、そこの先生のお世話になっても痛みは治まらなかった。
というか、むしろよりヒドくなった。手首の痛みは手首と肘とをつなぐ筋肉の緊張からくるもので、さらにいうなら二の腕や肩の筋肉とも関係がある、という理由で、たっぷり1時間、手首から肩までマッサージされたのだが、それがもうすさまじい痛みをともなう1時間だった。
そしてその結果、右腕の筋肉すべてが激しく痛むようになった。が、うっすら汗までかいてマッサージしてくれた先生に「余計に痛くなったんですけどー」ともいえず、静かに痛みに耐えているぼく。
すると先生は、驚いたことに、
「しばらく通ってください。マッサージで筋肉ほぐしていきますんで」
しばらくここへ通って、この痛みに毎日1時間耐えろというのか、あなたは!?

ということで、セカンドオピニオンを受けにいくぜ!

妄想 2014/08/31
きょうで8月も終わり。

毎年恒例のチャリティ番組ではリーダーががんばった。ぼくも同年代、しかも同じくデビュー20周年ということで、いろいろと感慨深かった。

ていうか、すぽんと忘れていたが、血液検査に行っていない。
そろそろ行かねば。

妄想 2014/08/27
さんざん引っ張って、結局『ポッ拳』かよ。

まあ、大々的にあおっていた『ポケモン』の発表会はともかく、早朝、『2001年宇宙の旅』を観る。もともとぼくが生まれる前に撮影された映画なのだが、今観て「古い!」と感じるより、「当時でこれか!」と感じることのほうが多い。
が、何度観ても、この映画はとにかく長く、しかも終盤の心象風景のシーンが謎(そしてこの部分も長い)。哲学的な映画といってしまえばそれまでなのだが……。
あと、古い映画ならではのざらっとした画面のせいか、HALが木星探査を邪魔しようとするくだりが何だかホラーっぽくて、その点は個人的に好き。

そして水曜コンボ。
といいつつ、『新9係』はあとで録画視聴。ということで今週の『ST』、クワガライジャーふたたび。というか、周辺を固めている俳優たちが、テレ朝系の刑事ドラマでいつも観ている顔ばかりなので、日本て俳優少ないんだなあ、というのを実感。

妄想 2014/08/20
水曜コンボ。

『新9係』と『ST』は、毎回特撮系の俳優、女優を出さなければならないという縛りでもあるのだろうか。
とはいえ、いつもそれ系が派手目だった『ST』は今回はお休み。代わりに『新9係』のほうに、クワガライジャー霞一鍬が登場。どうもある時期から、彼は女を食い物にするイケメン実業家とかIT長者とか、そういう役しか回ってこなくなったな。『ハリケンジャー』10周年ではホストだったが、あんなに顎のラインがぼやけたホストがいるか!

でもって今週のジェーンさん。
前回からCBI版SWATを編成してるとか主張して、新顔の女刑事がやけにチョウにちょっかい出してきてるなと思っていたら、まさかのサマー再登場。相変わらずアタマが悪い。純朴そうな恋人と挙式目前で、しかもあんなにおなかが大きくなってる状態で、前科持ちの知り合いと夜中にドライブに出かけるなんていうのは、犯罪行為に加担してるとかしてないとか以前の問題。どうしてこんなアタマの悪い女のために、自分の評価下げて、笑われてまであれこれしてやるのか。同じ男だけどまったく理解できない。

それにしても、合法マリファナって民間で作ってんの? いくらでも非合法な組織に横流しできそうな気がするんだけどな。

妄想 2014/08/17
きのうはアメリカ版『リング』やってた。

深夜から早朝にかけて、『富江』シリーズ一挙放送。シリーズ一挙! といいつつ、4作目までしか流さなかったWOWOWは、残りの作品のことをどう考えているのか。
それにしても、この頃のエンクミは可愛かったな。

妄想 2014/08/13
世間はお盆。

もちろんぼくにはお盆休みも何も関係ないのだが、ネム公は仕事で関西出張、リム坊は家でだらだら、そんな折に弟くんから「急に休みになったから遊ぼうZE!」と連絡があったので、お昼から吉祥寺で遊ぶことに。
これがもし日曜日であれば、そのへんのカラオケBOXにでも入って『PSO2』三昧、と行くところだが、きょうはあいにくお昼から定期メンテナンスである。
なので、きょうは特に何をするでもなく、最初から最後までオタク話。まずはヨドバシのレストランフロアでパスタ食いながら。どうやら弟くんは、今はおもにOLMの作品にかかわっているようだ。『ポケモン』、『妖怪ウォッチ』、『たまごっち』って、すげえつええラインナップだな。
そして3時間後、さすがにこれ以上長居するのもアレだし、というか食うものも飲むものもないし、河岸を変えようとヨドバシを出て、すぐそばのスタバへ。おたがいPSvitaを持っていたので、『PSN』のバトル体験版を通信プレイしてみる。何というか、『PSO』を参考にした『MH』を参考にしてもう一度『PSO』を作った、みたいな感じというべきか……個人的には、あのデカいエネミーに合わせて少しずつ高いところに(どういう理屈なのか、足場を作りながら)上がっていって殴り続けるというゲーム性には、あまり興味をそそられなかった。デカい敵ならたぶん『PSO2』にも出てくるしな。
その後、ポケモンの交換などをしていたら、いつの間にか2時間が経過。時刻は午後5時といい感じになってきたので、ハモニカで酒など飲むことにする。「てっちゃん」から「ニワトリ」という鶏肉メインの流れだが、それでもやっぱり話題はオタク話。おたがいが観た海外ドラマやモンスター映画など、生きていく上ではまったく役に立たないであろう情報の交換が続く。さらにそのあと、TUTAYAに行ってB級ホラーやB級SFなどについて無駄話をしてから解散。
まあ、結局はいつもと同じ感じの兄弟仁義の1日であった。

今回、ひとつ驚きだったのは、弟くんがパスタを食べながら、いきなり、「公子ロミュアルドが――」とかいい出したことであった。そんなコバルト文庫で書いてた作品の敵役の名前、よくさらりと出てきたな。

妄想 2014/08/09
早く弟子すじのキャラを出してくれ。

きのうは北大路版『剣客商売』第3弾がやっていた。
今回は原作でいう「鬼熊酒場」をメインに「三冬の縁談」をプラスしてアレンジした脚本らしい。こういうふうに半年に1作くらいのペースでやってくれるとファンとしては嬉しい。
ただ、今回にかぎっていえば、藤田版の「鬼熊酒場」のほうが好みだった。鬼熊の過去については、今回のほうがひねりがあって、ゴロツキたちに命を狙われる必然性としてもごくごく自然ではあるのだが、藤田版では描かれていた、「鬼熊が鐘ヶ淵の隠宅に来て碁を打ち、おはるの手料理を食べて帰っていく」というシーンがないのがどうにも物足りないのである。あれは、ずっと気を張り詰めさせて生きてきた鬼熊が、ようやく心情を吐露できる小兵衛という知己を得て、本当ならとてもうまい料理を並べられたにもかかわらず、病のせいでろくに食べられずにとぼとぼと帰っていく――そんな老人の哀れさを見事に表現していた。個人的に、藤田版『剣客商売』の中でも3本の指に入る名シーンだと思っている。
そのシーンが丸ごとないのが、惜しいといえば非常に惜しい。

それと、どうにも杏の三冬は、凛々しさよりも力強さ(デカいからね)、コミカルさのほうが先に立ってしまい、今回のようなエピソードには馴染まない気がする。斉藤工の大治郎の出番が少ないこともあって、「三冬の縁談」のほうは取ってつけた感が否めない。
とはいえ、トータルで見れば面白い1本だった。小兵衛と宗哲先生の無頼なやり取りも、これはこれでありだろうなと思えてきたし、おもとや長次の出番がないことにも慣れた。原作から少し外れても、独自の路線を歩んでいくことになっているようだし、このまま続いてほしいものである。

妄想 2014/08/08
観返しても同じ。

きょうは『平成ライダー対昭和ライダー』のソフト発売日。劇場で観た時には、これは乾巧の贖罪と再生のロードムービーだ、と思ったのだが、ソフトで観返してみてもやっぱりそんな感じだった。
いや、それが悪いわけではなくて、乾巧と神敬介の比重が大きくなってしまった結果、謎の少年と士、紘汰たちの交流が、ややピンボケになってしまったかな、という気もする。いや、『555』好きのぼくにはこれでいいんだが。

ただ、ここまで来ると、もう歴代ライダーをだーっと出して……というやり方はできないかもしれない。20年後に50人ライダー総登場、とかやれば別だが。

妄想 2014/08/07
きのうの『孤独のグルメ』。

週末には博多に行く予定なのに、このタイミングで京都行くとかアグレッシブだな。そしてそれ以上に、ゴローちゃんと同じ店に律儀に出かけていく久住先生……アグレッシブだ。

おばさま……

発売中。

妄想 2014/08/06
水曜コンボ。

ふだんは観ないのだが、『くりぃむ9』に『トッキュウジャー』のメンツが出ているので観てみる。こういう時、わりと目玉のゲストはレギュラー陣の足を引っ張ったりするものだが(『ウィザード』の時は白石くんがストッパーだったな……)、乗り鉄っぽいトカッチと愉快な仲間たちは、みんなそれなりに活躍してふつうに勝利。特にトカッチは最後の最後まで盛り上げてくれた。さすがナイツ塙じゃないほう。

『新9係』。
先週の『孤独のグルメ』に続いてここにもイエローバスターが。でも、『俺たち賞金稼ぎ団』でのBL好きのデパガ役以降、どうしてもこの子を色眼鏡で見てしまう。

『メンタリスト』。
ローレライ、レッド・ジョンに殺されるのかと思ったけどなかなか死なないな。個人的には、レッド・ジョンを追うより先に、前回の大金持ちのほうを追いつめてもらいたいけど。

妄想 2014/08/03
東京〜。

大阪城のすぐ近くのホテルで1泊。リム坊は今日も夕方から大阪城ホールに行くらしいが、その前にひらかたパークに行くというので、チェックアウトしてすぐに別行動。とはいえ、ぼくは別に目的があるわけでなし、暑い上にざばざば雨が降っている中をうろうろするのもイヤなので、帰京直前まで梅田ですごそうと決意。
具体的には、まず昼食を食べ、戦隊&ライダーの映画を観て、Kindleで読書し、『幕末高校生』を観て、夕食を食べ、新大阪へ向かう。ぶっちゃけ、映画は東京でも観られるわけだが、うっかりすると上映期間を逃してしまいかねないので、機会があれば観ておくべきなのである。何しろ夏は毎週話題作が公開されるしな。

というわけで、映画を2本(3本?)観て、串揚げとイタリアン食べて、東に向かう新幹線に乗ったぼくなのであった。

妄想 2014/08/02
大阪〜。

きょうは昼すぎの新幹線に乗って大阪へ。よくよく考えてみると、ぼくが最後に大阪に行ったのは、確か『MIA』のボイス収録に立ち会った時のことで、だからおそらく2007年だったと思う。あの時は、新幹線で新大阪着→タクシーでスタジオ→タクシーで新大阪、でとんぼ返りだったから、大阪をうろうろするのはさらにその前、2001年にノベライズの取材で吹田に行った時以来、13年ぶり。
あれから大阪がどう変わったのか、ぼくにはちょっとよく判らないのだが、何の問題もなくSuicaが使用できたという時点で、時の流れをはっきりと感じた。

13年前は、確か編集部のご厚意で、「与太呂」の本店で鯛めしをごちそうになったわけだが、今回はぼくひとりなので(同行のリム坊は大阪城ホールで飛び跳ねている)、大丸梅田の支店でてんぷらをもぐもぐ。
すげえ! 13年前は「ビールってどうしてこんなにふた口目から急においしくなくなるんだろう?」って思ってたのに、今は最後までおいしい! ぼく、確実にオッサンになってる!

妄想 2014/08/01
きょうから8月。

唐突だが、あしたとあさって、大阪に行く。特にぼくは何も用事はないのだが、リム坊がとあるコンサートのために大阪に行きたい、だがどうやっても日帰りはできない、ということなので、1泊2日でぼくもいっしょについていくことになったのである。
まあ、彼女は現地に行ったら行ったで、同好の士と合流して青春を謳歌することになるのであろう。その間、ぼくはふだんはあまり食べないようなおいしいものを食べて、あとはホテルで執筆(予定)。

おばさま……

発売中じゃよ!

妄想 2014/07/31
ウボワー!

きのうは劇団☆新感線の夏公演『ラストフラワーズ』初日。ファンクラブ抽選に2度も落ちてぴあの抽選でチケットを確保しようとした結果、初日に観に行くことになってしまったわけだが、それはそれでよし。『忠臣蔵ブートレッグ』とか『鋼鉄番長』とか、初日だったらベストな配役だったのに事故でそれが観られなくなった、という経験が何度もあるので、初日に観るにしくはなしというのがぼくの持論。
今回は大人の新感線と銘打ち、新感線+大人計画というぜいたくなコラボをやってくれたわけだが、だったらもう20年くらい前に、自転車新感線とか新感線こまちとか、がっぷり組んでやってくれてもよかったような気もする。
ともあれ、たいへん面白かった。星野源がただのコサキンファンじゃないということが再確認できた一日。

妄想 2014/07/28
え!?

夕刻、ビールでも飲もうかとハモニカの「ポヨ」に立ち寄ったら、カウンターにいたのが異国のおにいさんだった。VIC系列のお店は店員さんがかなりの多国籍軍なので、このおにいさんがどこの出身なのかはよく判らないが、顔立ちからしてアジアのどこかから来たのだろうとは思う。もちろん、日本語はちゃんと通じるので、特に問題はない。
が、ぼくが注文しようとしていた時、タイからやってきた旅行者の母と娘が、あちらの言語で書かれたガイドブックを片手におにいさんに何ごとか尋ね始めた。
どうやらおたがい片言の英語で会話をしているらしいが、そのうちおにいさんがぼくを振り返り、「お客さん、吉祥寺詳しいよねえ?」などと断定口調で切り出してきた。聞けばその親子は、甘辛の手羽先揚げをテイクアウトできる店を捜して放浪しているという。
「え? 手羽先なら『鳥良』……あ、ダメか」
休日の昼間なら、公園近くの「鳥良」で手羽先揚げのテイクアウトをやっていたような気もするが、きょうは平日、しかももう夕刻である。結局、おにいさんとぼくとであれこれ考えをめぐらせてみたが、確実にテイクアウトをやっていそうな店は思いつかなかった。
気落ちした母子が去っていったあと、
「アトレで捜せばよかったんじゃない?」とか、「近くのタイ料理屋行けばもっと詳しいやり取りできたんじゃない?」とか、「ていうか、この店に来て手羽先揚げ売ってるところ聞くってどうなの?」とか、そんなことをいいながら、ジンジャーハイボールをあおったのであった(ここはローストチキンが売りのお店なのである)。

帰宅後、確か以前に放送があった時にはサッカー観戦を優先して観られなかった「ボアvsパイソン」を観る。
B級ホラーやモンスター映画につきものの、開始早々におっぱい丸出しで乳繰り合うカッポーもきちんと押さえてあったのはよろしいが、まさかボア雌とパイソン雄のまぐわいを見せつけられるとは予想外だった。
まあ、映画としては面白くもなかったわけだが、ひとまずすっきりした。

妄想 2014/07/23
水曜コンボ。

『新9係』。
鳴滝さんがいきなり「んんん〜! ディケイドォ〜!」とかいい出すんじゃないかとひやひやした1時間。
しかしそれ以上に驚いたのは、子供店長の丸刈りが異様に似合っているということと、現在中学生という設定であるにもかかわらず、「お年玉で買った!」と称するドリームキャストでわけの判らんゲームをしていたことである。
『新9係』って、20世紀が舞台のお話だっけ?

『メンタリスト』。
どうもヴァンペルトの出番が少ない気がする。

妄想 2014/07/20
これ詐欺だろ!

劇場版『スペースアドベンチャーコブラ』っていうから、「え!? そんなのあったのか!?」と思ってチャンネル合わせたら、ただの劇場版『コブラ』だった! 『コブラ』と『スペースアドベンチャーコブラ』は違うだろ! たとえばほら――タートル号のデザインとか、サイコガンを撃つ時の左腕の処理とか、あと主題歌のノリとか!

……いや、もちろん一番大きい違いはコブラの声だっていうのは判ってるんだけどさ。
声でいうと、一番新しい内田コブラは、目をつぶって聞いてるとホントにタダの色男なんで、ちょっと違うんだよな。しげるコブラはハスキーすぎ、ということで、やっぱ野沢コブラが一番しっくりくる。

「オッス! オラ、コブラ!」

妄想 2014/07/17


結局、田舎からオレオレ詐欺についての続報はまだない。気にはなるが、わざわざ電話するのも面倒なので放置。

で、きのうの水曜コンボ。
『新9係』はさすが安定した面白さ。そのうちのコメディ成分の多くを青柳&矢沢コンビに頼っているのは事実なのだが、何かと荒っぽくて雑に見える青柳さんが、実は弱者に対して非常にやさしい一面を持っているというのが、ぼくはとても好きだ。そのぶん、あまり素の顔が描かれない村瀬さんは、嫉妬深い上昇思考の持ち主として描かれるシーンが多く、割りを食っている気がしないでもない。
にしても、一平は背が高いんだな。

『メンタリスト』はいわゆるファーストエピソード。ジェーンさんがどうやってCBIのコンサルタントというポジションを手に入れたか、というお話なのだが、ぼくが注目したのは今と少し違うリズボン班の面々ではなく、あちこちで見かける顔がいくつかゲストに混じっていたことだった。『FRINGE』のチャーリーと『EVENT』のサイモン。アメリカの連ドラはキャストのかぶりは少ないと思ってたんだけど、こういうこともあるんだな。

そして『孤独のグルメ』。
前シーズンからそういうところはあったけど、ゴローちゃん、過食症じゃないよね?

妄想 2014/07/15
オレだよ、オレ!

夕刻、田舎の父親からぼくのケータイに電話。いわく、実家の家電に電話したか? と。
ちょうどぼくは出かけるためにシャワーを浴びていたところなので、電話はしていない。

父「実はついさっき、○彦(ぼくの本名)から電話があってなあ」
嬉「え? ぼく? ぼくって名乗ったの?」
父「うん。で、イタ電がひどいから、あしたケータイを機種変してくるというんだ。それで、新しい機種に変えたらまた電話するから、アドレス帳のケー番を変えておいてくれといい出してなあ」


……何なのだろう、これは。まるで警察のマニュアルにある通りの、オレオレ詐欺の布石そのものではないか。まさかこんな古臭い手でいまだに誰かをカモれるとでも思ったのか。それとも何か、栃木の田舎ではこの手法がまだまだ通用するのか? あるいはウチの両親がもはや還暦をとうにすぎたじじばばだからチョロいとでも思われているのか。

父「しかしまあ、あからさまに声がおまえと違っていたし、怪しいと思ってな。それで確認の電話を入れてみたんだ」
嬉「ということは、あしたになればまたぼくのニセモノから電話がかかってくるかもしれないわけ?」
父「うむ」
嬉「じゃあ、新しいケー番てのが判ったら、それ控えて警察に届けなよ」
父「うむ。そうしようと思う」


というわけで、今から楽しみで仕方がない。
ただひとつ気になっているのは、このニセモノが、父が呼びかけるより先に、はっきりとぼくの名前を名乗っていたということである。つまり、多少なりともぼくのこと、ぼくの名前や故郷を離れて暮らしていることなどを知っているということになる。
果たして犯人は誰なのか。

妄想 2014/07/09
水曜コンボ。

きょうから『新9係』第9シーズンスタート。主任が持ち回りで変更されたくらいで、いい加減この面子も変化ねーな、とか思っていたら、いきなり浅輪くんと倫子ちゃんが破局→ルームシェア解消。これ、もしかしてこのまま倫子ちゃんはシリーズから消えるということなのか。まあ、昨シーズンで父親絡みの犯罪に巻き込まれ、そのエピソードで何となく親子関係の修復がなされてしまったようなところがあるから、もはや倫子ちゃんには、浅輪くんの彼女以上の意味がなくなったのかもしれん。妙子さんと同じというか……。
間違ってもあの同級生を準レギュラーとかにするのだけはやめてくれ。

ジェーンさん。
ふたたび登場したリグスビーの父親が永眠なさる回。というか、子供ができたからヴァンペルトと別れたはずなのに、肝心のその彼女とあっさり別れてたのかよ、リグスビー。しかも生まれた息子はリグスビーが引き取るって、母親は親権放棄したってこと?
というような壮大な後出しの中、リグスビーパパ、永眠。アメリカでの放送ぶんではすでにリグスビーとヴァンペルトがレギュラーから消えているという不吉な噂を聞いていただけに、まさかここで処分されていなくなるんじゃ……などとおののいたりもしたが、そんなことはなかったぜ。

妄想 2014/07/08
今夜はまた『ワールドウォーZ』をやるぞ。

リム坊が風邪をひいた。
慢性的な鼻炎持ち+喘息持ちの提督少女だが、ここ数か月は特に発作もなく、平穏な日々を送っていたのだが、ここへ来て急にくしゃみを連発。梅雨の時期に花粉が飛んでるはずもなし、といって喘息の発作を引き起こすほど台風が接近しているわけでもないのに妙だなと思っていたら、ごくごくふつうに風邪。
そりゃまあ、トップレスだのボトムレスだので寝てりゃあそうなるわな。

録画していた『軍師官兵衛』、ようやくすべて消化した。これで本能寺はリアルタイムで観られる。

妄想 2014/06/24
うわー!

東京に出てきて20年以上たつが、あんなに激しく雹が降ったのは初めてだったかもしれない。栃木にいた頃は、落雷も雹もそう珍しくは感じなかったのだが、ああいうのはちょっと記憶にない。窓ガラスが割れるかと思った。
それでも三鷹のほうよりはずっとマシだったとかいうんだからなあ。

妄想 2014/06/21
朝一番から3連荘。

きょうは映画を観てきた。仕事があってずっと観にいけていなかった『キカイダーREBOOTS』と『春を背負って』、それにきょう封切りの『聖闘士星矢』。
正直、『春を〜』は、『キカイダー』と『星矢』の間の待ち時間を潰せるのがこれしかなかったので、とりあえず観てみただけなのだが、時にはああいう大自然をがーっと見せる邦画というのも悪くない。出演陣も、派手さはないがみんなぼくの好きな俳優ばかりだったしな。素直にいい映画だったと思う。

で、『キカイダー』。知人からは観にいくのを止められていたのだが、実際に観てみて、そういう意見が出てくるのも判らないではないな、という気がした。素材はいいのにいろいろと残念というか……。いわゆる戦隊、ライダーと違って、キカイダーは飛び道具を持っていないから、アクションはほぼすべて肉弾戦になるわけで、がつんがつんやり合うアクションを観るという意味ではとてもいい。
ただ、それ以外にちょこちょこと、「ムム?」と眉をひそめさせるようなところが散見して、トータルでもったいないなという――。続編作る気満々の引き方なのだが、さて。

そして最後に観たのが『聖闘士星矢』。お昼からだったせい+公開初日ということもあってか、ほぼ満員。30年前に厨房として原作から接してきたぼくには、今の若い子たちがどの『星矢』のどの部分に熱狂しているのかよく判らないのだが、男女問わずにファンがいるのだということは何となく判った。あと、海外のファン。「ソーキュートソーキュート」うるせえ。
ギャラクシアンウォーズすっ飛ばして十二宮編90分ダイジェスト、レディゴー! みたいなやや駆け足な感じはさすがにいなめなかったが、逆に原作を知っているからか、そのへんはあまり気にせずふつうにアクションシーンに集中できた(むしろ気になったのはCGで再現された黄金聖闘士たちの腋毛だがな)。

ところでぼくは、ここ数年、日曜の早朝にやっていたテレビアニメ版をまったく知らないのだが、あれだとこう……サンクチュアリはああいう浮世離れしすぎた場所という設定なのか? カシウスはいったいどこで暮らしているんだ?

妄想 2014/05/31
書く書く詐欺。

外出の時にiPodで音楽を聞いていた。
確か去年はiPodの新型が発表されておらず、全機種通して、ここ2年くらいモデルチェンジはおこなわれていない。ちなみにぼくが使っているのは第5世代のnanoで、発売直後に第2世代から乗り換えたので、かれこれ5年ほど使用している。さすがにもうバッテリーが厳しい。
というわけで、個人的には新しいnanoに乗り換えたいのだが、AppleはiPodというデバイス自体の幕引きを考えているようで、基本的なclassic以外はもう新型を作らないなんて噂も聞こえてくる。
それが真実だとすると、ぼくはこれからどうすればいいのか。選択肢はclassic、touch、あとはiPhoneにiPadというところだが……。
今年の秋に本当に新型がリリースされなければ、ほかのデバイスに乗り換えることも考えよう。

それはそうと、ぼくのiPodの中身の大半はNEOGEO系のゲームミュージックなのだが、それを聞いていて、ふつふつと二次創作への意欲が湧いてきた。もうすぐひとつ締め切りを乗り越えるので、そのあとちょろりと何か書いてみるか。

妄想 2014/05/29
だが、それがいい。

来月のWOWOWのプログラムが届いていたのでぱらぱらめくってみたら、月末に宝塚版『銀英伝』と『花の慶次』の放送予定が組まれている!
た〜のしみ〜♪ るるる〜♪

妄想 2014/05/28
ついに……!

これまで数々の失態を演じてきた我が家の提督少女リム坊が、ふたたびそのポテンシャルを発揮した。
リム坊が学校に遅刻しないように起こすのがぼくの日課なのだが、けさ、いつものように彼女の部屋を覗いて声をかけたところ、何となくいつもと様子が違う。何かがおかしいのだが、何がおかしいのかよく判らない。結局、違和感の正体に気づくまで数秒を要した。
最近さすがに暑くなってきて、リム坊はほとんど布団をかぶらずに寝ていたりすることが多いのだが、よりによってこの日の彼女は、布団をかぶらないどころか、パンツを穿かずに寝ていたのである。

この少女はぼくの前でもわりと平気で着替えをするので、ぶっちゃけ、彼女がどういう装備で寝ているのかはよく知っている。ここ最近は、ブラ+パンツ+デカいTシャツの3ピースが基本だ。
それを彼女は、寝ている間にパンツだけキャストオフしていたのである。大股開きしていなかったのが不幸中のさいわいといえよう。
実のところ、Tシャツといっしょにブラまでずり上がり、お腰にいったらおっぱい丸出し、実質的にパンツ一丁だった、なんていうのは、この少女の場合は珍しくもない。これまでに何度もやらかしている。しかし、さすがに寝ぼけながらパンツを脱いでしまったのは今回が初めてだった。
さすがに見なかったことにはできないので、一応はぼくが保護者でもあることだし、ひと言いっておいた。

「一瞬、そういう柄のパンツ穿いてるのかと思ったよ!」

妄想 2014/05/24
採血の日。

血液検査をする場合は、前日の夜12時前から何も食べないで来るように、といわれているので、ぼくはいつも血を抜くまでは空腹の極北にいる。うっかりするとぐりんぐりん鬼骨のチャクラが回転しかねないくらいに腹が減る。
なので、採血が終わると朝食と昼食を兼ねてがっつり食べるのがつねなのだが、今夜は劇場版『パトレイバー』3部作を連続で放送するので、炭酸飲料も用意しておこう。もはや何回となく繰り返し観た作品だが、作業中にBGM代わりに流したり、息抜きがてらに観たりするには、こういうもののほうがよいのだ。

妄想 2014/05/23
むう。

かなり仕事が佳境に入ってきた。書くべきことはすでに決まっていて、あとはそれを文章に落とし込んで成形していくだけの段階に入っているわけだが、それでもあれこれと思い悩むのは、大きな転換期になる巻だからだろう。
というわけで、テンションを上げるためにキングゴウザウラーの合体シークエンスを観る。小学生が街や学校を守るために奮闘するというシチュエーションは、いつ観ても燃える。
そういえば、確か今度エルドランシリーズのBOXが出るとかいっていたな。

……いやいやいや。仕事に集中しよう。

妄想 2014/05/18
マジかよ。

今年の某チャリティマラソンはリーダーが走るらしい。がんばれ、死ぬな! 今年は応援するから!

妄想 2014/05/13
2本立て。

朝から『俺たち賞金稼ぎ団』と『相棒掘戮魎僂砲い。
内容についてはバレになるからあえて触れないが、『俺たち〜』については、むしろこれまでのTOEI HERO NEXTに出てたメンツが可哀想に思えてくる素晴らしいでき。
正直、以前の3作は、レンタルで借りて観ればいいかな、というようなレベルで、わざわざこれのためだけに劇場まで出かける価値があるか、誰かにお勧めできるかといわれると、首をかしげざるをえなかった。キャスティング的にも何となくさびしかったし。
それに対して今回の作品は、戦隊シリーズのファンなら大喜びのキャスティングで、それを観るだけでも劇場に行く価値があると断言できる。少なくともぼくはそうだ。時間さえあれば、あと2回くらい観にきたい。

妄想 2014/05/10
ぐふっ……!

どうにも咳が止まらない。風邪を引ひいた時の、喉がひりつくような咳ではなく、肺の奥のほうから絞り出されてくるような咳が、もう何か月も続いている。
さすがにこれはおかしい。今度血液検査のついでに先生に診てもらおう。

妄想 2014/05/09
恒例の三茶参り。

まあ、ただ髪を切りにいくだけなのだが。
ところでここには看板犬(?)がいる。ほとんど吠えないトイプーで、よく判らないが、ここ何年も激しく尻尾を振っているところを見ているので、たぶんもう成犬なのだろう。
で、このトイプー、ぼくが椅子に座ると、すごいいきおいで人の手をなめる。ぼくが美容師Kさんと『ぶつ森』の話をしている間もずっとなめている。なめるのに飽きると自分のベッドに戻って寝るが、シャンプーのために席を移るとわざわざ起きてきて、また人の手をなめる。

……何なのだろう、この行動は?
一瞬、ぼくが汗かきなので、このトイプーはぼくの手汗が生じさせる塩味を求めてぼくの手をなめ続けているのだと思っていたのだが、それにしてはあまりに偏執的であるし、そもそも犬はそんなに塩分を欲しない動物ではなかろうか。
きょう、ぼくがまだ髪を切っている間に、ほかのお客さん(品のいい老婦人)が来店して、雑誌を読み始めた。でも、トイプーは手をなめにいかなかった。
なぜだ?

妄想 2014/05/06
来世で会いましょう。

うちのリム坊は歌を歌うのが好きで、最近のポップスから古い歌謡曲まで、わりと好き嫌いなく何でも歌うのだが、ぼくやネム公の影響で、古めのアニソンなんかもよく歌う。
そんなリム坊が唐突に、
「あの歌何てタイトルだっけ?まんがにほん昔ばなし……じゃなくて、ヒストリーチャンネルでずっとリピートしてるアレ!」
「……それはもしかして、まんが日本史のことかね?」
「ソレだ!」
「ならばきみがいっているのは『風のメルヘン』だ」

よく判らんが、メロディーラインとあの無情感ただよう歌詞が気に入ったらしい。

妄想 2014/05/03
GWは家でだらだら。

テレビで『Zガンダム』の劇場版2作目を観ていたら、ひょっこりとやってきたリム坊が、
「あっ、この子可愛い!」
といってファを指差した。いわずと知れたフラウポジション、当て馬ヒロインのファ・ユイリィを可愛いというのである。いや、もちろんファも絶対基準でいえば可愛いのかもしれないが、この世界観の中での相対基準でいえば、ファよりも美少女はたくさんいる。何よりリム坊は、フォウやロザミアとくらべてファのほうが可愛いというのである。
こういうギャップというか、好みの差というのはけっこうあって、たとえば歴代アニポケヒロインでいうなら、ぼくは今のセレナが一番で次点がヒカリなのだが、リム坊はハルカが1番コトネが2番、らしい。
これは現実のアイドルの顔面偏差値でも同じで、決して相容れない不毛な議論が交わされるのだが、さすがにこのへんを実名でさらすといろいろアレなので割愛。

まあ、リム坊はぼくが作家としてデビューしたあとに生まれた平成っ子なので、いろいろとセンスの差はある。

妄想 2014/04/27
ポケモンゲットTV。

番組レギュラー+芸能人ガチ勢によるトーナメントは、東京03豊本が優勝するというぼくの予想を裏切り、よりによってトレンディエンジェルが優勝。
いや、確かにあの構成は……優先度をいじるポケモンがいたらまた違った結果になっていたかもしれんが。

それはそれとして、ネム公がいまさらのようにお誕生日をお祝いしてくれるというのでごはんを食べに行く。ひとりではなかなか行けない、コース主体のカジュアルな懐石料理をもぐもぐ。
筍うめえ。

妄想 2014/04/19
門松は冥土の旅の一里塚。

いまさら嬉しくもないし、そもそもお祝いしてくれる人もいないわけだが(リム坊のネム公も完全に忘れている)、またひとつ年を取った。
今みたいな仕事をあとどれくらい続けられるのかと考える一方、自分にはこういう仕事しかできないよなあ、とも思う。

ちなみにぼく、テリーと同い年。とりあえず大人げなくてもOK!

妄想 2014/04/13
予想外。

きょうは吉祥寺に98式イングラムが来る。よく判らんが、何年もやってきた吉祥寺駅の改装工事が終了し、北口と南口をつなぐ通路が開通した記念に、なぜかイングラムを呼ぶのだという。本当に何の関係があるのか判らんが、少年時代、『パトレイバー』にはまっていたオッサンとしては、撮影に使われた現物が来るというのなら観にいかねばなるまい。
ということで、同じオタク趣味にまみれた青春時代をすごしてきた弟くんをさそい、吉祥寺で待ち合わせ。通り沿いのスタバでのんびりお茶でも飲みながら見物するかー、などと考えていたぼくは、しかし、実際に現地へ行ってみて、おのれの見通しの甘さに愕然とした。
何だ、この人出は!? 花見のシーズンの井の頭公園ならまだ判るが、吉祥寺の駅前で身動きが取れなくなるほど混雑するなんて、少なくともこの20年近く、体験したことはない。おまけにそれが、イングラムを見に来た人々によるものというのが驚き。もちろん、「あらあら、何か来るのね。よく判らないけど冥途の土産に観ておこうかしら」という老婦人だの、「ワケ判んねーけどすげー! 科学の力ってすげー!」というガキんちょだのも混じっているとは思うのだが、明らかにぼくらと同じ匂いのする古オタクどもがこんなに……!
まあ、何だかんだで近くで観れたから無駄足ではなかったが、とにかく疲れた。

妄想 2014/04/12
いまさら!?

提督少女リム坊が電子辞書が欲しいというので、学校帰りの彼女と合流し、吉祥寺のヨドバシへ。肝心の買い物はさくりと終わったのだが、
「ねー、インドカレー食べてこうよ〜」
という少女の声に背を押され、レストランフロアでカレーを食べたわけだが、まずここで、「ナンを食べたら満足してしまい、ルーを大量に残す」という荒業を披露するリム坊。
ともあれ腹も満たされたので帰ろうかというと、「知り合いと3時半に会う約束があるから時間を潰そう!」といい出した。「時間を潰す」ではなく、「時間を潰そう!」である。文法的にI willじゃなくLet’s。仕方なくぼくの大好きなゲームフロアに移動すると、今度は、
「ねー、いっしょに遊べるゲーム買おうよ〜」
などとほざき出した。どうやら『桃鉄』っぽいゲームがやりたいらしいが、あいにく、ぼくはあの手のゲームにあまり魅力を感じないタイプである。
「じゃあこれー」
そういってハンター少女が指差したのは『MH4』だった。

……買ってやるのはいいんだが、こいつ、本当にやるのか? 『バンブラ』もあんまりやってねーじゃねーか。

妄想 2014/04/07
自由業のすばらしさ。

リム坊はきょうから新学期。土曜日も何だかんだで登校させられる地獄のような日々にふたたび悶え死ね! と思っていたら、いきなりあしたが休みだという。そうか、入学式には在校生が全員登校するわけじゃないのか……ちっ。

妄想 2014/04/04
パンフがもう売り切れてた……。

きょうは『ライダー』の映画を観てきた。
事前に仕入れていた情報が、「15人の平成ライダーの力を使える仮面ライダー15というのが登場する」、というただ1点だったため、「まさかまたこのゲストライダーが誰かに化けて悪事をはたらいて、その結果、平成と昭和が対立することになるんじゃないだろうな……?」などとぶるぶる震えながら劇場に行ったわけだが、そんなことはなかったようでひと安心。
ただ、ライダーたちがおたがいに戦い、敗れた者は消滅するけど、ちゃっかりアイテムになって存在し続け、最終的にあっさり復活する、という展開はもうやめてくれ。冬の映画もそれだっただろうが。

などという気になるポイントがなかったわけではなかったが、『555』が好きなぼくにとっては、もはやこの映画は乾巧の贖罪の旅を描いたロードムービーであり、何なら『パラダイスロスト』より好きかもしれぬ。草加もそれなりに出番あったしな。

ところで素朴な疑問なのだが、ロストドライバーで変身したジョーカーは、やはりエクストリームになれないのだろうか?

妄想 2014/03/28
これだけはいわせろ!

誰も興味ないと思うが、おとといの続き。
『未確認モンスターを追え!』以上にぼくが毎回冷ややかな笑みとともに観ているのが、『古代の宇宙人』というシリーズ。これはもうビリーバーのこじつけここにきわまれりという番組で、「ピラミッドは宇宙人が作ったエネルギー送信施設だった!」とか、「サタン=宇宙人だ!」とか、「ダ・ヴィンチは宇宙人から啓示を受けた!」とか、毎回そんな感じで噴飯ものの主張が繰り広げられる。
基本、「古代人にこれだけのものが作れるとは思えない! きっと宇宙人が手伝ったんだ!」という考え方がベースにあるので、毎度毎度、科学的な根拠はない。よしんばあったにせよ、たとえば壁画の上の隅っこのほうに妙な図形があったら「これはUFO!」と強弁するとか、まさにこじつけ。
で、日本語に翻訳している人のクセだとは思うのだが、登場するビリーバーの決まり文句が、「○○に宇宙人がかかわっていた可能性はないでしょうか?」。そりゃあ可能性をいえば完全なゼロとはいえないが、そんなものは悪魔の証明である。

たとえばピラミッドの回では、「ピラミッドは宇宙人の母星にエネルギーを送る送信施設である!」という主張が登場する。そう主張する根拠というのが、
「古代エジプト人があんな巨大な建築物をいくつも作るのは非常に困難。これはもう宇宙人が作ったとしか思えない」だの、「壁画に残るファラオの頭は人間とは思えないくらいに長いので、彼らはこういう頭を持つ宇宙人と接触があり、それに対するあこがれが反映されている」だの、かなり無茶苦茶。
20世紀の人類ですら石造りの発電所なんぞ建てないというのに、なぜ人類よりはるかに進んだ科学技術を持つはずの宇宙人が、エネルギー送信所を石で建てなきゃならんのか、という至極まっとうな疑問については誰も触れない。
そもそもピラミッドでエネルギーなんか作れるのか? という疑問に対しては、一応、ナイル川から引き入れた水を女王の間で振動させて……みたいなそれらしい解説をしていたが(それでそんな莫大なエネルギーが発生するかどうかは知らん。たぶん無理だろう)、そうやって生み出されたエネルギーをどうやってピラミッドの頂点から送信するのか、ということにはいっさい触れない。卑怯な番組作りである。

さらに頭が痛いのは、この番組の解説者どもがいうことをそのまま信じるなら、隕石を落として恐竜を滅亡させ、エジプトではピラミッドを作り、インダスでは核戦争の原因になり、ダ・ヴィンチに天才性をあたえ……と、主義主張も目的もバラバラな宇宙人が、数千万年前から何度も地球にやってきているらしい。
すげえ! UFO作って恒星間航行できる宇宙人がこんなに何種類もいて、みんな仲よく地球に来てんのか!

……嘘もたいがいにしろ!

妄想 2014/03/26
どこまで本気なんだ?

仕事柄、というか、自宅作業ということで、仕事中はほぼつねにテレビがついている。ただ、執筆の邪魔になってはいけないので、がっつり見入ってしまうような番組は避け、BGM的に流している。
一時期はジェイミー・オリバーの料理番組がお気に入りだったのだが、J:COMのチャンネルラインナップからフーディーズTVがなくなってしまったので、もっぱら最近のお気に入りはヒストリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネル、ディスカバリーチャンネルでやっている番組。詳しくいうと、ビンテージ品を修理して売り飛ばすとか、クルマをカスタムして売り飛ばすとか、倉庫から目利きがお宝を捜し出すとか、わけの判らんものをオークションにかけるとか、そういう物欲まみれの番組。つか、アメリカ人はああいう番組が本当に好きなんだなと感心する。
と同時に、ヒストリーチャンネルで歴史番組を観ない、ナショジオで紀行番組を観ない、ディスカバリーチャンネルで科学番組を観ないというぼくにも感心。

ヒストリーチャンネルでは、すこぶる教育的な番組を流すのと同時に、非常に胡散臭い番組もやっている。いや、もしかするとアメリカ人は、「これも科学! 学問! ちゃんとした教養番組!」と思っているのかもしれないが、『ムー』とかを読んでいたぼくからすると、とてもそうは思えない番組群が存在する。
たとえば『未確認モンスターを追え!』。タイトルからも判るように、これはUMAを科学的に追いかける番組である。まあ、UMAというのはただ未発見なだけでオカルト的な存在ではない、という意味でいえば、科学的な番組に分類してもいいのかもしれないのだが、黒いピューマとかスカンクエイプとかはまだしも、フライングフィッシュはなあ……。
ただ、UMA研究家と元FBIプロファイラーがコンビを組んでジェヴォーダンの獣を調査した回は、ミステリー要素もあって面白かったな。

妄想 2014/03/15
ポケセン。

ひさびさにリアルポケセンへ。
で、いつもならこのあと、東京駅から青梅特快に乗って一気に三鷹まで行き、三鷹CORALの「オリビエ」でスペシャルオリーブを食べて帰宅、というパターンが多いのだが、残念なことに、三鷹の「オリビエ」は閉店してしまった。あのスペシャルオリーブは渋谷店まで行かなければ食べられないのである。
ということで、だったら何か食べて帰ろうかとも思ったのだが、ふと思い立ち、東京駅で駅弁を買い込む。牛タン、牛、豚、鶏、そしてマグロと、それぞれを主役に迎えた駅弁を5個! 別に誰かにあげるわけでもいっしょに食べるわけでもなく、単に家に持って帰ってリム坊と山分けして食べるだけ。

それにしても、これだけあると弁当も重いぜ!

妄想 2014/03/14
むう。

今月末、久しぶりに「劇団☆新感線」の舞台があるのだが(確か『五右衛門ロック掘抂瞥茲犬磴覆ったか?)、それに先立って、次回公演のお知らせが。今度は「大人計画」と組んで「大人の新感線」としてやるらしい。
まだ詳しいことは判らないのだが、新感線らしからぬ、チャンバラも歌も踊りもない舞台になるのだろうか。

まあ、今は月末の『蒼の乱』を楽しみにしておこう。

妄想 2014/02/28
きょうで2月も終わり。

今から一か月ちょい前、ぼくはインフルエンザにかかったわけだが、なぜかいまだに咳が続いている。もちろんインフルエンザはとっくに治っているし、今現在、風邪をひいているということもない。
にもかかわらず、ときどき、込み上げてくるような感じで咳が出て、いったん咳き込むと10秒くらい続く。
これは何なのだろう、もしかしてぼくは、労咳病みだったのか……?
……いや、この太り方でそれはないな。
『Hanako』の吉祥寺特集号が書店に並ぶということは、桜の季節まであとひと月。風邪だの何だのとはさっくりおさらばしたいものである。

妄想 2014/02/27
むう……?

きょうの深夜、ファミリー劇場で、『シンケンジャー』の劇場版&Vシネ版と、『ボウケンジャー』の劇場版が連続で放送される。
なぜこのラインナップを、なぜこんな時間帯に放送するのか? これでは子供たちが観られないではないか! などと思っていたら、何のことはない、『梅ちゃん先生』放送記念だそうだ。確かにあの朝ドラには、シンケンレッドとボウケンレッドが出ていたしな。
しかし、だとするとアレか、今後ファミ劇で『純と愛』を放送する時には『オーズ』、『あまちゃん』の時には『フォーゼ』、『ごちそうさん』の時には『妖怪人間ベム』と『W』の劇場版を放送するということか。

妄想 2014/02/22
そうだ!

劇場版『ゲームセンターCX』の上映が始まってる! 前売持ってるし、観にいかないと!
――そう思い立って朝一番に新宿に向かったぼくは、なぜか『キョウリュウジャー』を観ていた。内容については詳しく触れないが、『ゴーバス』の最後の締めくくりとしてはとてもよかった。陣さん復活のアレがちょっとずるすぎるような気もするが、あの場面でそこにツッコミを入れるのは野暮というものだろう。
ただ、個人的に、最後のダンスまで終わって「あー、面白かった!」となったあとに入る「イマ〜ジネイショ〜ン!」な連中のパートは、本当にあそこに入れる必要があったのかという気もする。旧作から新作へとスムーズにちびっ子たちを誘導するために、劇場版にもああいう演出が必須なのだというのなら、せめてこれまでの作品のように、本編の途中に、あくまで主役たちの活躍に水を差さない程度の顔見せでよかったのではないのか。今回のように本編がすべて終わったあとにいきなり5分も馴染みのない連中のバトルばかり見せられて、それが終わったら暗転→ホントに終わりという構成だと、あくまで個人的にだが、せっかくの余韻が台なしにされてしまった感がある。
いやまあ、ぼくはテレビは見るけど実際の玩具とかはいっさい買わない系の購買層からはずれたオッサン視聴者だから、別にメインストリームのちびっ子たちが気にしないならそれでいいんだろうけど。

それはさておき、夕方までどこかで時間を潰して『ゲームセンターCX』でも観るか、と思ったのだが、冷静に考えてみると、きょうは2月22日、ゼロックススーパーカップの日である。Jリーグの開幕は1週間後だが、厳密にいうと、日本のサッカーシーンはこのスーパーカップがそのシーズンの最初の大会、つまりはきょうから2014シーズンが開幕するのである。
これはおうちでぬくぬく観戦するしかあるまい、ということで、急いで帰宅。
どうにか間に合ったぜ。

妄想 2014/02/18
インスタグラムって。

何に使うの? ぼく、これまでケータイで撮ったおいしいものの備忘録(+機種変に備えたアーカイブ)にしか使ってないんだけど。

妄想 2014/02/15
大泉洋。

WOWOWで大泉洋を主演に据えたオリジナルドラマをやるとかいうことで、過去の主演映画やTEAM NACSの舞台を集中して放送している。
ぼくはといえば、大泉洋自身はとびきり好きというわけではないのだが(むしろ安田顕や戸次重幸のほうが好き)、『探偵はBARにいる』と『しあわせのパン』がやるので何となく流しておく。
『探偵は〜』は、映画館で観た時に高嶋弟のキレっぷりが素晴らしく(おそらくあそこから『DOCTORS』につながるのだろう)、「私生活で修羅場を見た人間の凄みはマジもんだな」と思った記憶がある。あと、波岡一喜のキレっぷりもよかったな。
一報の『しあわせのパン』は、『かもめ食堂』とはまた違った意味で、ケーブルでやっているとついつい観てしまう作品である。別に原田知世が好きなわけではなく、純粋に作中に登場する料理がおいしそうだからである。それにしても、この手の映画やドラマの、「余貴美子と光石研を出しておけばどうにかなる」感は異常。いい役者なのに、仕事選ばずに何にでも出てくれるからかな。

……そういえば、『レイトン教授』は何作出てるのだろうか。ぼくにとって、大泉洋=レイトン教授だったはずなのだが、DSブームに乗っかったレベルファイブのタイトル乱発に辟易してからまったくやらなくなってしまった。つか、WOWOWはあの劇場版『レイトン教授』もいっしょに放送してやれよ。あれも主演作だろ。

妄想 2014/02/14
バレンタイン。

とはいえ、ネム公からはすでに前もってキャビアチョコをもらっているし、リム坊からは、
「すまないねえ……チョコのひとつも渡せない甲斐性のない女で……ちなみにわたし、友チョコはたくさんもらったよ。ヒョッヒョッヒョ……」
とのことなので、きょうは特にこれといったイベントはなし。
というより、この雪で何をどうするもあったもんじゃない。また『キョウリュウジャー』の映画を観にいきそこねた。

妄想 2014/02/13
ぶっ壊れ。

10年以上使い続けてきたケイトスペードのキーケースが壊れた。
もともとこれは、今の借家に引っ越してきたばかりの頃、ネム公とリム坊がぼくにケイトスペードのお財布をプレゼントしてくれたのを機に、財布に入りきらないカード類と家の鍵を同時に持ち運ぶために、自分で買ったものである。
カードを入れるポケット部分は頑丈で、今も特に問題はないのだが、鍵をくくりつけておく金属製のリングの根元(革製)が摩耗しており、今にも切れそうになっていた。それがけさ、ついにぶちっと逝ったのである。
上記のような構造なので、それぞれ独立したカード入れ+キーチェーンのような形で使い続けることはできるが、さすがに壊れたものをそのまま使うのも縁起がよくない。秋にお財布を新調したことでもあるし、この際なので、キーケースも新調しよう。

妄想 2014/02/11
『キョウリュウジャー』。

ここ3週間ほど録り溜めていた『キョウリュウジャー』の、ラスト3回分をリム坊とともに一気に観る。
結果、リム坊が号泣。「終わらないで〜、どうして終わっちゃうの〜! せっかくキングとアミィちゃんがくっついたのに〜!」などなど、40すぎのオッサン大友とはまた違う視点で観ていたのだということを再確認。
「きみがこのまま終わらないでといいたくなる気持ちは判るが、それは最終回ならではの盛り上がりがあるからだよ。……ドクター真木もいっていただろう? 物語に必要なのは、よき終わりなのだと」
と、ぼくが作家視点であれこれ論じてみたが、ぜんぜん聞いちゃいねえ。
「……それと、これは何度もいっているがね、アミィちゃんより弥生ちゃんだろ?」
と、ぼくがオッサン視点で主張してみたが、「は! ありえねえし!」と切って捨てられた。スタート当初は赤×黒なんていう腐女子目線で観ていやがったくせに、いつの間にか王道ノマカプに落ち着きやがって……!

それにしても、シリーズボスをロボットを使わずにリーダーひとりで倒してのけるというのは、過去の戦隊を振り返ってみても初めてではなかろうか。地球の歌(=主題歌)の力ってスゲー!

そのあと、同じように録り溜めてあった『凱武』を観ようとしたところ、リム坊は鼻をすすりながら、
「わてくし、今は感無量で検尿ライダーなんか観る気分じゃなくってよ!」
と叫んで部屋にこもってしまった。たぶん、話の通じる友人相手に最終回の感想でも垂れ流しにいったのだろう。
ちなみに彼女がいう検尿ライダーというのは、ゲネシスドライバーにSクラスロックシードのエネルギー(?)を注入するシーンをいったものらしい。
……まあ、股間のタンクにじゅる〜っと夕張メロン色の液体が貯まっていくさまは、確かにそういう作業を連想させなくもないが……。

妄想 2014/02/09
選挙の日。

明け方、サッカー中継を観終わったタイミングで外に出ると、家の前にもっさり雪が積もっていた。このままではスチール製の門が開かないので、ざっくりと雪かき。
そして夕刻、リム坊の母校で投票をすませたついでに、駅前まで買い物に行く。……結果的にはこれが間違いだった。
きのうからの雪のせいでバスもタクシーも走っていない上に、路上には中途半端に雪が残っているため、すべらないように歩くだけでひどく時間がかかる。おまけに「すべるまい、すべるまい……」と意識しすぎるせいか、ふだんとはまったく違う筋肉に力が入り、全身筋肉痛。いつもなら10分ほどの行程に30分かけ、ようやく駅前までやってきたぼくは、買い物より先にまず「ドトール」で熱いお茶を飲んだ。

ナメんなよ、冬の神々!

その後、買い物をすませたぼくは、ふたたび30分かけて帰宅した。
あしたはリム坊の学校で入試がおこなわれるため、リム坊はお休み。ということは、ぼくも早朝に彼女を起こさずにすむということである。ちょっと嬉しい。

妄想 2014/02/08
うおおお!

雪! 本当に積もってる! 自由業のぼくは「うえー、寒そうだなあ!」と他人ごとのように半笑いでいればいいだけだが、学生や会社員はそうはいかない。
「どうしてこういう日に休みにならないのか!? 生徒たちの安全より授業日数の確保のほうが大事なのか!?」などともっともらしいことをいっていたリム坊は、結局はぶつくさいいながら学校へ向かった。土曜日に登校しなければいけない上にこの天気では、文句のひとつもいいたくなるだろう。
一方のネム公も、「こんな日にイベントなんて……人が集まるのかしら?」とかいいつつ、防寒対策に余念がない。まあ、ネム公がかかわるイベント=いわゆるオタク層をターゲットにしたイベントなので、この程度の雪であれば、みんな平然とやってくるだろう。むしろワンフェスとかのほうがたいへんそうだ。

ぼくはといえば、本当ならきょうあたり、『キョウリュウジャー』の劇場版を観にいくつもりだったのだが、さすがにこの雪の中を出かける気にはなれないので、女どもを見送ったあとは自宅でだらだら。原稿を書き、合間に『信長の野望3DS』をクリアし、また原稿を書く。夜になったらWOWOWで『DBZ』の劇場版をやるのでそれを観よう。
しかし、きょう1日はまだいいとして、あしたは買い物に行かないと、食べるものがなくなるような気がする。

妄想 2014/02/02
しょこたん部長。

『軍師官兵衛』。永井大はきょうでおさらば。まあ、前回までまったくそんな気配がなかったのに、急に可愛い彼女(=しょこたん)が登場したりしたら、誰だって死亡フラグだと思うだろう。
それはそうと、しょこたんは胴が長いので(暴言)、和服がよく似合うんじゃないか? セリフもヘンに演技っぽくなくて、真っ当にいいできだったと思う。特に永井大が戻ってきていないのを知って、無言で捜し回ってだんだん泣きそうになってくシーン。

で、夏の『ポケモン』映画にも出るの?

妄想 2014/01/31
金曜ロードショー。

『プレデターズ』を観る。確か前に観たのは字幕版で、吹替版は初めて観たのだが、主人公の傭兵が井上和彦というのはカッコいい。ほかの連中もみんないい感じ。
それにしても、2メートル越えの強靭な肉体+光学迷彩+強力なビーム兵器+αを持つ生粋の狩猟民族プレデターにとっては、いくら重武装しているとはいえ、地球人がさほど楽しい狩りの獲物のようには思えないのだが、そのへんはどうなのだろう? 別にあいつら、地球人のレベルに合わせて縛りプレイをしているわけでもないし。その一方で、日本刀装備のヤクザ相手には、あえて迷彩を使わず銃器を使わずブレードで応戦して、相打ちになって死んだりしている。誇りある戦士なのか、はたまた自分よりずっと弱い獲物をいたぶりながら駆り立てる性格の悪いハンターなのか、どうにも判断に苦しむ。
だいたい、こんな身にならない狩りを何度も繰り返すくらいなら、フツーにエイリアンたちと地下迷宮で戦ってたほうがよっぽど経験も積めると思うのだが、やっぱり連中の考えはよく判らん。

妄想 2014/01/27
ぎゅい〜ん!

このところ、リム坊が具合を悪くしているのだが、ついに熱が38度を突破した。さすがにこれはというので、医者に行って検査してもらったところ、インフルのウイルスは検出されなかった。
が、お医者さんいわく、
「ウイルスこそ出なかったが、それ以外の症状や熱の高さは明らかにインフルである。ウイルスの増殖のペースによっては、こういう症状が出ていても検査に引っかからないことがあるので、あしたもう一度来てチェックをしてくれ」
とのこと。検査だってただではないのだが、ぼくのような自宅作業の人間と違い、リム坊は毎日学校に通わなければならないわけで、となればインフルエンザではない、というはっきりとした保証が必要になる。
そもそも本人が「カァァ……!」とラブコメに出てくる少女のように頬を赤らめてぜぇぜぇいっている以上、症状に合った治療と薬が必要である。
とりあえず、風邪を想定した薬の処方箋を出してもらって帰宅し、リム坊にヨーグルトをあたえる。のどが痛くて固形物が食べられない+食欲がないので、リム坊の食事は当面バニラヨーグルトのみ。
「うぶぇ……苦い……」
保育園時代から頓服薬が飲めなかった勇者少女は、今でも少量の水に溶かなければ粉薬を飲めない。

おめえ、そんな覚悟でよくもピアス穴開けてえとかほざいたな、この根性ナシが!

妄想 2014/01/26
一気観。

『軍師官兵衛』を最新第4話まで。
中世ヨーロッパの多くの戦争と同じように、日本の戦国時代の大名同士の争いというのは、よほどの大物同士でなければ、こういう小競り合いが大半だったはずで、そういう意味ではリアルなのかもしれない。毎回のように関ヶ原級の大合戦をやらかしていたら、とてもじゃないがあっという間に成人男性がいなくなっちまうしな。
で、第1話のラストではやばやと官兵衛が元服して孝高になったわけだが、それはともかく、官兵衛って確か軍使としてどこかへ出かけてって、1年くらいずっと捕らわれの身になってたことがあったような気がするけど(その時に身体を悪くして、以降は杖をつくようになったと聞いたことがある)、そのあたりもドラマでは一瞬で流すのだろうか。官兵衛と半兵衛の友情を描く重要なエピソードだと思うので、あんまり軽く流されても困るのだが……。

『桜ほうさら』。
ひさびさにさとしさん見たと思ったら悪役かよ!

妄想 2014/01/24
ううむ。

身体のふしぶしが痛い。単なる筋肉痛ではなく、風邪などに起因する筋肉痛という気がする。
しかし、ぼくがそれでブッ倒れる気配は当面はない。むしろリム坊のほうが怪しい。
何しろ食事もしない、好きなアイドルの動画も観ないでさっさと布団に入って寝てしまったくらいなのである。
これはぼくも用心したほうがいいかもしれない。
まあ、用心したからといって、同じ屋根の下に住んでいる少女からの感染を防ぐのは至難の業だが。

それはそうと、年末年始に撮り溜めていた時代劇をそろそろ消化しなければならない。
ということで、まずは北大路版『剣客商売』の第2弾、「剣の誓約」。ところどころにちょいちょいオリジナル要素を放り込みつつも、ストーリー自体は原作の「剣の誓約」に「妖怪・小雨坊」をミックスした感じ。剣を持つ人間の宿命的な生きざまを描くエピソードということで、この「剣の誓約」という一篇は、加藤版でも藤田版でも映像化されているのだが、今回は「剣の誓約」の後日譚「小雨坊」のあつかい方が、これまでとは少し違っていた。

以下、ネタバレを気にしない人だけどうぞ。
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妄想 2014/01/20
ぬ……!

年末年始の暴飲暴食がたたったのか、あるいは何らかのストレスが原因か、血液検査の結果がかなり悪化していた。暴飲暴食といっても、せいぜい餅をたくさん食べたくらいで、酒はほとんど飲まなかったのだが――。
これはあれか、新春早々におでんうめえカキうめえとかいっていたツケが回ってきたのか。
それにしたって、酒はそんなに飲んでいないはずなのだが、納得がいかぬ。

それはそうと、早く戦隊の映画を観てこなければ。

妄想 2014/01/18
思い起こせば。

近所の女子大が朝からざわついていると思ったら、きょうとあしたはセンター試験だった。
振り返ってみれば、ぼくはちょうど大学受験のシステムが共通一次からセンター試験に切り替えられた最初の年の受験生だった。初年度ならではだったのかもしれないが、教科ごとの問題の難易度にばらつきがあって、有名予備校が出してくれる志望校判定にまったく信用が置けなかったのを覚えている。
ぼく個人は、結果だけ見ればかなり得をしたほうで、最終的にはこの時のセンター試験の成績だけで大学に入った(それで取ってくれる大学がたまたま関東圏にあったしな)。

あれからもう20年以上がたったが、二度と受験はしたくない。勉強が嫌とかそういう意味ではなく、あの独特のプレッシャーを経験するのは1度で充分。
みなさんがんばれ。

妄想 2014/01/11
あばよ涙、よろしく勇気。

きょうは『真田十勇士』。昨夏に上演された上川隆也版『真田十勇士』は、チケットは確保していたにもかかわらず、直前でぎっくりをやらかして泣く泣く見送った経緯があったので、こちらの『真田〜』は非常に楽しみにしていた。
まあ、ストーリーに関してはネタバレになるのでここでは触れないが、客層がいろいろとカオスな感じになっているのが面白かった。明らかに若手俳優目当てに来ている女性ファンがいる一方で、勘九郎を観にきた年配のかたがたもいるという感じ。ぼくみたいな何してるのかよく判らんオッサンが一番の少数派だったかもしれない。

休憩をはさんで約3時間半、お芝居を堪能して劇場を出ると、こどもの城閉館に反対する署名運動がおこなわれていた。青山劇場(+円形劇場)はこどもの城に併設されている施設なので、当然のことながら、こどもの城が閉館になれば運命をともにすることになる。今の段階では、確か2015年いっぱいで閉館が決まっているんじゃないかと思う。
劇場の寿命が30年弱というのが長いのか短いのかは判らないが、個人的には何度も足を運んだ劇場なので、なくなると聞くとちょっとさびしい。もっと渋谷駅に近いところに、さらにデカいシアターオーブが完成したのも、逆風になったのかもしれん。

そういえば、『真田〜』にも出演していた石垣佑磨は、青山劇場で舞台デビューしたんじゃなかろうか。確かいしだ壱成のおかげで大騒ぎになった『大江戸ロケット』が初舞台だったしな、2代目ギャバン。

妄想 2014/01/07
ふう。

ファンクラブの先行抽選販売ではずしてしまった劇団☆新感線の春公演のチケットを確保。以前観にいったのは、確か『五右衛門ロック掘戮世辰燭ら、かなり前ということになる。最近はあまり舞台を観にいっていないので楽しみ。

とかいうことを考えていたら、ふと思い出した。
勘九郎の『真田十勇士』、今週末だ!

妄想 2014/01/05
カキ!

数年前、ぼくはノロにかかったことがある。まあ、原因は何かといえばもちろんウイルス(のはず)なのだが、そのきっかけになったのは、明らかにカキだった。自分で小麦を振ってバターソテーにしたものを食べて半日もたたずに激しい発熱+下痢。ネム公もリム坊もこのカキを食べずに平然としていたから、やはりカキがトリガーだったのだろう。ちょい古めだというのは判っていたので、自業自得といえば自業自得。

で、それ以来、ぼくは絶対に自分でカキを調理しようとは思わなくなった。さらにいうなら、生ガキも食べようとは思わなくなった。やはりノロの恐怖は二度と味わいたくないものである。
そのようなわけで、ぼくはカキといえばカキフライしか食べなくなった。もともとカキフライ大好き人間ではあるが、カキ=プリン体豊富ということもあり、そもそも今のぼくはあまりカキを食べてはいけないので、絶対的な食べる量が減っていた。実際、昨年ぼくがカキフライを食べた回数は、ほんの2、3回くらいだと思う。

ところが、そんなぼくの前に、フライ以外のカキが出現した。
その名はカキのおでん――春菊とともにいただくそのカキは、いかにもぷりぷりしていてうまそうだった。鍋もののカキにはさほど心を惹かれないぼくだが、これは確かにおいしそうである。
「カキ、いかがですか?」
足しげく通っているおでん屋のご亭主が、カウンターに座ったぼくにさっそくそのカキを勧めてくる。
うぬ……万が一、万が一にでも、ここでフライ以外のカキを食って妙なことになってしまうと、この店に迷惑をかけてしまう。そう思い悩むぼく。
「そうだな……とりあえず、佐助豚のハムの炙りとえびアボカドください。お酒はやまたのおろちで」
さりげなくカキをはずし、おでん以外の肴をチョイス。しかし、この店に来ておでんを食べないというのはありえない。それはたとえるなら、「いせや」で煮込みだけで一杯引っかけて店を出るようなものである。
そして逡巡は一瞬!

ああ、このカキのおでんうめえ!

妄想 2014/01/04
深大寺地獄。

いまさらだが、年越しの時に、リム坊に深大寺そばを出した。三鷹だか調布だかの深大寺のあたりで作っているそばを深大寺そばというらしく、ぼくも以前、深大寺のそばの店で食べたことがあるのだが、幼少期から無類のそば好きであるはずのリム坊は、これまで深大寺そばを食べたことがなかったという。
で、年越しそばに、西友で買ってきた深大寺そばを茹でて食わせてみたところ、

「これ、これまでわたしが食べてきたそばの中で一番おいしい!」

とのこと。
……解せぬ。吉祥寺の有名なそば屋に幾度となく連れていったことがあるのに、そういう店でプロが作ってくれたそばより、いかに深大寺そばとはいえ、スーパーとかで買ってこられるパックの生そばを素人が茹でたもののほうがおいしいとはどういうことか。

「いやぁ、相性っていうの? 何かわたしにはこれが合うっていうか、そんな感じ」

……確かに某マンガの某警部は、大トロよりも中トロのほうがおいしいといっていたし、実際ぼくも、マグロよりタイよりヒラメよりカンパチが好きな人間なので、ディエンド少女のいうことも判らないではない。
がしかし、あまりに深大寺そばを気に入ったがゆえに、年が明けてからの3が日、ずっとそばばかり食べてすごすというのはいかがなものか。
そばはきみが考えているよりカロリー低くないぞ。

ちなみにリム坊=ディエンド少女というのは、年末年始に集中して『仮面ライダーディケイド』のDVDを観ていて、その過程の中で、仮面ライダーディエンドこと海東大樹に対する彼女の評価が、愛情→憎悪→愛情とぐるり一周するのを目の当たりにしたからである。

妄想 2013/12/31
大晦日。

特に田舎に戻る予定もないので、テレビを観ながら食っちゃ寝を繰り返すだけの年末年始。しかし、今年も読者のみなさまにささえられてどうにかまっとうすることができた1年でもあった。
ぎっくりと結石あったけど、何とか乗り切ったし。

ということで、来年もよろしくお願いいたします。

妄想 2013/12/24
イブだが特に何もなし!

何しろもう誰かからクリスマスプレゼントをもらうような年でもないし、むしろリム坊にあげるほうなわけだが、あの傍若無人な勇者JKはすでに9月の段階で、「iPod欲しい! クリスマスプレゼントの前払いってことで、今すぐ買って!」とか抜かしたので、希望通り3か月早く買ってやったために今年のプレゼントはナシ。
ちなみにリム坊はつい先日、ケータイをiPhoneに換えた。すげえ効率悪くねえ?

それはそれとして、プレゼントは買わないにしても、ケーキくらいは買う。ただ、ウチで一番ケーキが好きそうなJKという属性を持っているはずのリム坊が、「ケーキ何がいいかって? チーズケーキに決まってるじゃん」という人間なのである。当然、いわゆるクリスマスケーキ的なものは問題外。
なので、ここ数年は、リム坊用にベイクドチーズケーキ、ぼく用にモンブラン、ネム公用にごくふつうのイチゴショート、みたいに、少しずつバラバラに買ってくることが多い。
ということで、今年は「レモンドロップ」でチーズケーキ、バナナクリームパイ、イチゴタルトを購入。

ついでに、ぼくはぼくへのプレゼントとして『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』のダウンロードカードを購入。まあ、まだ『風タク』クリアしていないので、遊ぶのは年明け以降になると思うが、早期購入ボーナスのこともあるのでキープ。

妄想 2013/12/20
うぐぐぐ。

ゆうべ、すさまじい頭痛と吐き気に襲われ、「すわ、ノロではあるまいな!?」などと怯えたのは2年前の恐怖があったからだが、実際のところ、ただの頭痛だったらしい。
ひと晩寝てすごしたらふつうに治ってたしな。

妄想 2013/12/18
髪を切りにいこう。

ということでいつものように三軒茶屋へ。空模様は今にも雪が降り出しそうだが、別に降ってはいない。

「雪が積もり始めましたねえ」
「そうですねえ」


というのは、『どうぶつの森』の話題である。いつもお世話になっている美容師Kさんは、甥っ子さんとゲームで遊ぶのが好きで、話題も当然『ぶつ森』一色。

「フンコロガシが憎いんです」
「あれはもう、雪玉を見つけたらすぐさまシンボルツリー前とか、池や川から遠く離れた見通しのいい場所に転がしてくしかないですね」
「でも、甥っ子はうまくダルマにならないって泣いて悔しがるんですよ」
「まあいいんじゃないんですか。そうじゃないと上達しないですよ」


そんな会話をしていると、Kさんがひとつ心配なことがあるという。

「甥っ子のお友達が、最近、『ぶつ森』じゃなく『ポケモン』を始めたみたいなんですよ」
「自然な流れですな」
「それで、もし甥っ子まで『ポケモン』を始めたら、わたしと遊んでくれなくなっちゃうじゃないですか!」
「そこはまあ……」
「甥っ子は、ちゃんとおばちゃんとも遊んであげるっていってくれるんですけど」
「一番手っ取り早いのは、Kさんも『ポケモン』をやることだと思いますけどね」
「『ポケモン』なんてピカチュウしか判りませんよ!」


まあ、実際に『ポケモン』始めたら、三値くらいは教えてあげようとは思う。でも、細かい努力値の振り方まではぼくにも判らん。基本、努力値ぶっぱの大雑把な調整しかできないしな。

妄想 2013/12/15
ダイムファイヤァーッ!

溜まっている録画を消費。ようやくスペシャル版の『遺留捜査』を観た。
何というか、テレビ版でもそうだったのだが、糸村さんはいわゆるコミュ障なのだろうか。どうして「Aの理由からBが必要なのでCをしてください」といえないのか。重要なことはいわずにいきなり「Cをしてください」って、完全に頭がおかしい。
しかもそのCの内容が、勝手に病院のHPにアクセスして職員の画像を差し替えるとか(どう考えても不正アクセス禁止法違反)、上司に無断でやらかしたら懲罰もの。これで甲本ヒロトの弟がクビになったらどう責任取るんだ、あんたは?
まあ、右京さんもそれに近いことをすることがあるけど、あれは切羽詰まって時間がない時に、「AとBについておいおいご説明しますから、まずCをお願いします」というやり方だし、とても理にかなっているのだが、糸村さんのアレは、現時点で自分の興味があることを知りたいから「Cをしてください」であって、別に事件の早期解決を目的としているわけではないのが悪質。

ところでこの、本庁の刑事のひとり、どこかで見たことのある顔だと思ったら、タイムファイヤーじゃね?

妄想 2013/12/14
さよなら、春人きゅん……。

朝一番で『ライダー×ライダー』を観てくる。
テレビ版最終回→スペシャル版2話の流れでやや「ん?」となっていた『ウィザード』が、ようやくきちんと完結したような気がする。『鎧武』側へのかかわり方は、もはやコヨミちゃんもファントムも関係なくて、ちょっとばかり強引すぎる気もしたが。
にしても、歴代ライダーを本来の人格と切り離して登場させる(そしてたがいに戦わせる)というのも、インパクトとしてはそろそろ弱くなってきたな。中の人が本人役で出てくれるならちょっと豪華に思えるんだけど。
……ていうか、照井とか名護さんとか伊達さん出すなら武神ライダー役やらせてあげてよ。ぎりぎり照井と伊達さんはともかく、今のちびっこはもはや名護さんのことなんか絶対覚えてないんだから(暴言)、あのへん登場させるのは大友向けのサービスなわけで、だったら大友がもっと喜ぶ展開でもいいと思うんだけどな。別にストーリーに深く食い込めっていうんじゃなく、冒頭で武神鎧武にやられてヘルメット破損して顔出して崩れ落ちるとかなあ……。
……あ、そうか。彼らはみんな主役ライダーじゃないんだっけか(致命的)。

帰宅後、仮眠を取ってから、『むこうぶち9』を観る。
……駄目だ! 同じ栃木出身としてことあるごとに手島優を応援しているぼくでも、これは駄目だ! 袴田以外のすべてがパワーダウン!

妄想 2013/12/10
聞いて驚け!

何だか納得がいかないことに、リム坊はあしたからもう実質冬休みである。
今週アタマからいわゆる期末テストで、それがきょうで終了だったのだが、あしたから来週の火曜まで、テスト休み(?)という名目で学校がない。そして、来週の水曜日にテストの結果を受け取りに半ドンで登校したあと、さらに翌週の水曜の終業式までまたお休み。そのあとは真の意味での冬休みになるらしい。
何なんだ、このシステムは? 確かに彼女の学校は、たびたびあるテストの前後にテスト休みを用意していない。テスト前だからといって授業が潰れることもなければ、テスト直後に数日の休みが入ることもない。それどころか週休1日である。土曜日も学校に行かなければならないのである。


「……二学期の最後にこんなに変則的な休みをくれるんだったら、いっそ義務教育時代みたいに土曜日も休みにしてくれればいいのではないか?」
「だよねえ」
「そうすればぼくも、土曜日まで早起きしなくてすむんだが」


「テストが終わったから」というよく判らない理由で、リム坊に牛タンをごちそうさせられているぼく。まあ、ぼくも牛タンは好きだからよいのだが。

「これあげる」

と、少女は親切ごかしにぼくの皿に南蛮味噌を押しつけてくる。からいから食べられないだけの話で、決してぼくへの思いやりから出た行動ではない。

妄想 2013/12/04
忘れてた!

来年の春の、劇団☆新感線の東京公演のチケットを予約する。予約といっても先行抽選予約なので、ここではずれれば、フツーに一般販売で買わなければならず、ヘタをすると買い逃すということもありえなくはない。
さいわい、これまでは抽選にもれることなく毎回どうにか確保できていたのだが、それゆえに、そろそろはずれるのではないかという悪い予感がひしひしと……!

という話題でもうひとつ大事なことを思い出した!
年明けに青山劇場でやる勘九郎の『真田十勇士』のチケット、買ってたんだった! 夏にあった上川隆也の『真田十勇士』は、ぼくが悲惨な目(ぎっくり腰)に遭っていた時期の上演だったため、観にいけずに哀しい思いをしたものだが、1月の公演は何が何でも観にいく所存である。

妄想 2013/11/24
ひとりオールナイト終了。

『かぐや姫』は、ちいちいの熱演が輝いていた。
『清州会議』は、鈴木京香が怖かった。六兵衛ナイス。
『ベヨネッタ』は、ほぼゲームのまんま。

というか、ゲーム中であれだけ動き回る美麗なムービーを観ているわけだから、それを元来の意味でのアニメーションでやるというのは、いい悪い以前に、違和感がある。

「は!」→フラッシュ→ベヨと天使が交錯→ベヨの背後で天使が爆発

とか、『ベヨネッタ』のアニメ化としては違うといわざるをえない。そもそも最後の最後にしかトーチャーアタック出なかったし、『FLY ME TO THE MOON』も流れなかったしな。
せめて本編上映後に、『ベヨネッタ2』のPVでもあれば、購買層の拡大につながったかもしれないのに。

妄想 2013/11/23
リム坊は合宿。

ひさしぶりにひとりオールナイト。今回はアニメ版『ベヨネッタ』がメインなので、これを中心にスケジュールを組んだら、本数を稼げなかった。
まず、最初に『かぐや姫の物語』を観て、それから『清州会議』、最後に『ベヨネッタ』、そして帰宅の予定。

それでは出かけよう。

妄想 2013/11/21
きのうの水曜コンボ。

『相棒』。
安定の井田國彦。この人が警察の人間として登場する場合は、ほぼ100パーセント悪い人。大昔、『未来忍者』や『ゼイラム』に出ていた頃はさほどでもなかったのに、どうしてこんな悪人ヅラになってしまったのか。

『メンタリスト』。
シーズン最終回。やっぱりわざとCBIをクビになって身を持ち崩したフリをしていたジェーンさん。さすがジェーンさん! といいたいところだが、警察内部にレッドジョンの敵がいるのはもはや既定路線なんだから、もう少し慎重に行動すべきだったんじゃない?
というか、ジェーンさんがリズボンを信頼しきってるのが意外。リズボンがレッドジョンの仲間だって可能性は微塵も考えていないのだろうか?
いずれにしても、これでまた来年の夏まで新作はお預け。
一応、シーズン6までは製作されているのが決定しているのだが、同時に、リグスビーとヴァンペルトがシーズン6で降板するという噂もあるので、いろいろとやきもきさせられる。というか、日本でシーズン6が観られるのって、今のペースでいくと再来年だけどな。

そしてアニポケ。
セレナはサトシのいうことを何でも肯定して、結果的にサトシをダメにする女のようだ。

妄想 2013/11/18
ぷんぷん!

最近、よくKindleでコミックを買うのだが(紙の本だと家に置き場がないので)、買ったデータを端末内に綺麗に並べておける機能というのがないのはどういうことか。著者順、タイトル順にソートするくらいしかできない上に、巻数通りにきちんと並ばない謎仕様。領収書の発行の面倒さと並んで、このふたつがKindle最大の不満点。

……どうしてBOOKWALKERでできることがKindleでできないかな?

妄想 2013/11/14
きのうの『メンタリスト』。

いよいよ来週はシーズン4最終回。結局ハイタワーがあのあとどうなったのかよく判らないまま1シーズン終わってしまうわけだが、ここまで来てしまうと、視聴者が納得するような終わり方ができるのかどうか、そちらのほうが気になってくる。
ジェーンさんが追うレッドジョンは、血のメッセージ以外にこれといった証拠を残さず、一見すると不可能とも思える殺人を繰り返すシリアルキラーで、なおかつ警察やFBI内部にまで狂信的な信奉者を持っている。なので、ジェーンさんががんばってレッドジョンにつながる証拠や証人を集めても、片っ端から消されてしまうのである。
それこそホントの最終回で、リズボンが「実はわたしもレッドジョンの仲間だったのよ」とかいってきたとしても、さほど驚かない。

さて、今シーズンのオチはどうやってつけるのか。
とりあえず、ジェーンさんがCBIを追い出されたのは、あえて上司を怒らせてクビになるようにしむけたんだろうが――。

妄想 2013/11/10
虎の穴。

リム坊の学校は、1学期とか2学期とかいう区分がない。なので、夏休み前のテストも期末テストではないし、秋のテストも中間テストとかいわない。彼女の学校では、それらを警告テストというらしい。何が警告というと、
「おめえ、このテストであまりに悪い点取ると進級できねえぜ?」
という意味での警告らしい。

で、先月の警告テスト。リム坊は無様な点数を取り、今月下旬の連休を学校ですごすことになった。警告テストの結果が悪かった生徒は、二泊三日、学校に泊まり込みで補習を受けなければならないのである。
「でさあ、お泊まりになるからさあ、新しい下着とか眼鏡とか欲しいんだよねえ」
わけの判らんことをほざく提督少女。百歩ゆずって下着は判るが、新しい眼鏡が欲しいというのはどういうことか。確か中学時代に2本同時に新調したはずではないのか(別に度が合わなくなったわけではない)。
「まあまあ」
「何がまあまあだ」
なぜかは判らないが、眼鏡選びにつき合わされるぼく。ま、「JiNS」だからそうお高くないのは不幸中のさいわいだろう。それこそ小学校時代は、まず眼科で処方箋もらって専門のお店でオーダーしなければならず、しかもそれを高確率でブッ壊していたことを思えば、数千円で眼鏡を作れる今の状況はまるで天国である。
「わ、このフレームいい!これにしようかな?」
「リム坊よ……それはお洒落な老眼鏡だ」
「オウフ」
リム坊が眼鏡のでき上がりを待つ間に、ぼくは「モダンアイリッシュプロジェクト」のライブを聞いて、それから先に帰宅した。

連休潰して泊りがけで勉強合宿なのに浮かれる少女。もしくは、浮かれ気分でないとやってられないって感じなのか。
ロケンロー。

妄想 2013/11/09
きょうは近所の女子大の文化祭。

おかげで朝から騒がしい。ふだんは男っ気がないところに、きょうばかりは男子学生多数。
数年前は、ぼくもお邪魔して屋台でうまいもの食べたりしていたわけだが、最近はとんとお見かぎりである。宮本茂のトークショーでもあれば行ってみるんだが、JOYとか高橋真麻じゃあなあ。

まったく関係ないが、リム坊の部屋からすさまじい歯ぎしりが聞こえてくる……!

妄想 2013/11/08
きょうの『科捜研の女』。

先週、吉崎さんがサイバー犯罪課へ異動したのと入れ替わりに、今週から正式に涌田亜美とかいう新人研究員が配属したわけだが、サイバー犯罪課ではたらくなら、この新人ちゃんのほうが適任なような気がするのはぼくだけだろうか。
というか、この新人ちゃん、演じているのが山本ひかる(=『仮面ライダーW』の所長)だからか、キャラづけがやけにラノベ的で鬱陶しい。具体的にいうと、日常会話の中にこまめにパソコン用語をブッ込んでくるという、パソコン少女的な属性をアピールするにはある意味とても判りやすいやり方なのだが、ふつうの刑事ドラマでこれをやられると、観ているほうがちょっと恥ずかしくなってくる。何というか、いわゆるステレオタイプなオタクキャラが、「○○氏! おひさしぶりでござるよ!」とかしゃべってるみたいな……。

まあそれはそれとして、どうして今年は『科捜研の女』を2回もやったんだろうか。1〜3月期と10〜12月期、年に2シーズンぶんも放送するというのは、やはりあれか、もはや渡瀬恒彦を酷使してはいけないという現実に気づいたからか。そういや今年は『おみやさん』やらなかったしな。
その代わり、ここへ来て急に上川隆也が酷使されている印象があるな。

妄想 2013/11/06
ギクリ!

最近、不意に左の脇腹がほんの一瞬だけ痛くなることがある。痛くなるというか、痛かったような気がすることがある、というべきか。「あれ? 今ちょっと脇腹が痛かったような――?」と思った時にはすでに痛みがないという感じ。
実際に痛くてしょうがないというのならまだしも、痛かったような気がするという程度なら何の問題もないように思えるのだが、何しろぼくは少し前に結石をやっていて、その再発率は8割だか9割はあるという。まさかこんなに早く再発することなどないとは思うのだが、どうにも左脇腹が痛むたびに、その可能性を考えてしまうのである。

あの痛みは、いわゆる幻痛みたいなものなのだろうか?

妄想 2013/11/04
むう。

連休だからか、田舎の母親と弟くんが揃って上京してきて、ウチにナシだのリンゴだのを置いていってくれた。これでしばらく果物には困らない。
そのお礼といっては何だが、ランチをご馳走することにする。休日の吉祥寺は恐ろしい人出で簡単にランチ難民化してしまうのだが、きょうはするっと「ラパン・アジル」に入れた。カジュアルとはいえ、昼からフレンチ。うーん。
その後、いろいろ買い物をしたり散歩をしたりする親につき合ってぶらぶらしていると、リム坊から電話。
「わたしさー、焼き肉食べたいんだけどー」
「……!」
結局、日暮れ頃に田舎へ戻るという家族を見送ったあと、ぼくはリム坊と合流し、腹の中にまだフレンチがある状態で焼肉屋に向かったのであった。

妄想 2013/10/29
何ィ!?

夜、リム坊の部屋から複数の女の子たちの声が聞こえてきた。
「まさかこんな時間にこっそり友達を連れ込んだのか!?」
と思い、保護者としての義務感から、少女の部屋のドアにそっと耳を押し当てて中の様子を探るぼく。決してやましいことなどしていない。これは良識ある大人として必要な行為なのだ!

……結果、単にリム坊が『艦これ』やってただけだった。
もう少し音を絞れよ……。

妄想 2013/10/23
ふふ。

早朝、CLのドルvsガナの試合を観る。リーグ戦だとなぜかうまくはまってなかなか負けないガナーズがドルに撃破されて、ちょっと溜飲が下がった。
まあ、ホントはスパーズがガナを撃破しないといけないんだが。

そういやあしたは数年ぶりにファミ通文庫の編集部に行くのだった。『くろの』の今後についての打ち合わせと、よく判らないのだが、何だかのアレでまたサイン本を書くことになるらしい。
というか、よくよく考えてみると、いつもサイン本うんぬんになると、ウチに10冊なら10冊、どさっと宅配便で送りつけられてきて、それにサインしてまた宅配便で送り返すということをしているのだが、ぼくのように東西線一本で編集部に行ける作家の場合、さっといってさらさらっと書いてさっと帰るほうが面倒がなくていいのではないか。
というか、ぼくはサインというものにとことん慣れていないので(多汗症ですごく手汗をかいてしまうため)、いつも何冊かサインに失敗するのを見越して書いているわけだが、自宅にだってそうそう自著のストックがあるわけでなし、とすればやはりこっちから編集部に乗り込んでいって、もし書き損じたら「すいません、1冊追加で」とか気軽にいえるほうが緊張せずに書けるから気分が楽かもしれない。
ついでにハンコ持ってって、契約書も一気に書いちゃうとかな。

妄想 2013/10/21
クチート育成。

とりあえず4Vのクチートが生まれたので、これをベースに育成する。世の中では同じく「ちからも」というとくせいを手に入れたおかげでマリルリが注目を浴びているわけだが、同じく「ちからもち」となるメガクチートは、確かにかなり汚いというか、ズルいと思うわけだが、可愛いので許す。
ちなみにここまで全部『ポケモン』の話。

某社新作の話。
つらつらと全体の5分の1以上書いてみて、どうにも話が転がり始めるのが遅いような気がしている。
ううむ。

妄想 2013/10/17
きのうの『相棒』。

個人的には、ここ何シーズンかでは一番いい初回スペシャルだったような気がする。ただそれは、ストーリーがどうのというより、三浦さんの一件のせいかもしれない。
三浦さんが今シーズンで退職ということになると、トリオ・ザ・捜一はどうなるのか。陣川くんを足して新トリオというのは……たぶんないな。あれで陣川くん、確か伊丹より階級上だし、トリオを組んでもうまくいかないだろう。となると、どこからかまったく無名の新人を引っ張ってくるのか。こういう時ばかりは、『科捜研の女』や『京都地検の女』の、ドライなまでにあっさり新刑事をねじ込んでくるやり方がうらやましい。

で、きょうのアニポケ。今回からついに『XY』編。
初回から「ポケモンのためなら命もいらぬ!」とハナコさんが激怒しそうなサトシっぷりが爆発していてグッドなのだが、ぼく的には、セレナママの美人ぶりにばかり目がいってしまった。ハナコさん(サトシママ)をはじめ、ハルカママ、ヒカリママと美人ママが何人も登場してきたが、セレナが文句なしに一番だな。

妄想 2013/10/09
きのうの顛末。

結局、昨年リム坊が入院してお世話になった病院にかつぎ込まれ、激痛に耐えつつCT撮ったり尿検査したりした結果、まごうことなき尿管結石だった。
さすがに病院で処方される鎮痛剤は効き目が強く、ほどなくして痛みはやわらいだが、だからといって治ったわけではなく、どうも石が排出されやすくなる薬を飲み続けて、自然に出るまで待てということらしい。手術で取り出さなければならないほどでかい石ではなかったのが、不幸中のさいわいというべきか。
ともあれ、痛みが麻痺している間にさくっと家に帰り、コンビニのカレーを食べて薬を飲み、「あー、何か楽になったなあ」などと呑気にブログを書いたり『MH4』で遊んだりしていたら、ふたたび腹が痛くなってきた。

……というのがきのうの8時くらいまでのお話。
要するに、戦いはまだ始まったばかりなのである。

妄想 2013/10/08
うぐお……!

ネム公を会社に送り出したあと、「おお、そういえばカブを売却せねば」と、午後の値上がりのタイミングを見計らってきのきの村のカブを売り払ったあと、某社新作の執筆にかかろうとしたタイミングで、妙な痛みを感じた。
左の脇腹、わりと下のほうに、これまで体験したことのない種類の痛みが生じた。しかも、どんどんそれが強くなってくる。
「ぬ……!」
よく判らないが、とりあえず横になり、痛みが引くのを待ってみたが、まったく好転しない。というより、どんどん痛みが激しくなり、脂汗がだらだら出てきて止まらない。
これは明らかにおかしい。
すぐさま近くの病院に駆け込もうと思ったのだが、あいにくと時刻は午後1時すぎ。もはやそのへんの病院は午前の診察を終え、電話をかけても自動でメッセージが流れるのみ……!
いっそ直接病院まで行って、ドアをどんどん叩きながら、
「先生、診てやってください! ウチの子ではありませんが、ぼくが! ぼくが苦しんでるんです!」
とかやろうと思ったのだが、その前に路上に倒れて大騒ぎするはめになりそうだったので、迷わず119番。
救命士の人にあれこれ今の症状を電話で伝えたところ、救急車が到着した時には、
結石かもしれませんねえ」
などといい出しやがった。

ギャワーッ! その可能性だけは考えなくて、あえて口に出さずにいたぼくの努力を無駄にしたな!

……ハァハァハァ、ああぁ。

そろそろロキソニンが切れそうだ。

妄想 2013/10/04
三茶。

いつものお店に髪を切りにいく。思えば、ここの美容師さんのK田さんとは、かれこれ10年以上のつき合いになる。もともとネム公&リム坊がお世話になっていた人で、ぼくはネム公経由でK田さんのお店に行くようになったのである。
今ではネム公もリム坊も忙しくてK田さんのお店に行けない状態が続いているが、自由業のぼくだけはふらふらと定期的に出かけている。これはたぶん、ぼくが三茶という街が好きだからというのも理由のひとつなのだろう。

それはさておき、K田さんがぼくにいった。
「そういえばわたしも村長デビューしたんですよう」
前回髪を切っていた時に、K田さんが、「甥っ子が3DSを手に入れたので、わたしも通信プレイをしたい」といっていたのだが、そのあと、本当に3DSと『ぶつ森』を買って、甥御さんと毎日のように遊んでいるらしい。
なので、ここぞとばかりにぼくがあれこれとレクチャー。
「そういえば、今、パンプキンパイっていうのを配信してますよね?」
「ああ、そうですね」
「あれってどうやったら手に入るんですかぁ?」
「あー、あれは3DSステーションとかニンテンドーゾーンとか、すれちがい通信中継所で配信してるんで……そうですね、このへんで一番近いところだと、たぶん駅前のマクドナルドでもらえるんじゃないんですか?」
「マクドナルドに行けば手に入るんですね?」
「マクドナルドの店内で受信できるんで、あそこで『ぶつ森』始めて、郵便局のぺりこに話しかけてもらえれば――」
「ええ!? マックの店内で3DS開いてゲームやるんですか? ハードル高い……

これがふつうの大人の反応か! ぼくからしたらマックで3DSなんて、ハードルでも何でもないのに!

妄想 2013/09/25
埋伏さん(仮名)は元気かなあ。

デアゴスティーニでもうすぐ「隔週刊『剣客商売』DVDコレクション」のリリースが始まる。間違える人はそうそういないと思うが、70年代にやっていた加藤剛版ではなく、ちょっと前にスペシャルでやった北大路欣也版でもなく、一番長くて馴染み深い藤田まこと版である。

ちなみに、吉右衛門の『鬼平犯科帳』DVDコレクションはスルーしていた。どう考えても『Xファイル』より長くなることが目に見えていたからである。案の定、80巻を超えていた(当初50巻くらいだったのにリリース途中で増えた)。
で、それがいよいよ完結するということで、今度は『剣客商売』の出番ということになったのだろう。一応、予定では全30巻ということになっている。だい5巻あたりまでの内容紹介を見てみると、DVD1巻につき1話ないし2話収録という、個人的には非経済的な詰め込み方になっている。『Xファイル』は基本4話収録だったじゃねーか。
ともあれ、これはおそらく藤田まこと物故後に作られたデジタルリマスター版を収録しているからに違いない! と楽観視してスルー。藤田版はテレビシリーズが全5シリーズでトータル50話もないので、ふつうに考えると全23巻くらいで完結しそうなものだが、『鬼平』のほうがスペシャル版まで収録しているので、おそらくこちらもテレビシリーズ+スペシャルという構成なのだろう。
何しろ惹句のひとつに、「藤田まこと版完全網羅」とある。これでスペシャル版を含んでいなかったらJAROが動き出すところである。
……いや、まさかこれも『鬼平』みたいに、途中で全40巻とかになったりしないよな?

それはともかく、これで『剣客商売』が完結すれば、そのあとはきっと『藤枝梅安』が来るに違いない! それを信じてぼくは買う!
そして実現した『藤枝梅安』が小林圭樹版だったら号泣する!

妄想 2013/09/16
ぬぐぐ。

先月やらかした腰は、ひとまず痛みも引いて特に問題ないくらいになっていたはずなのだが、台風で冷え込んだせいか、はたまた低気圧が原因なのか、朝起きてみるとしくしく痛んで仕方がない。ひょっとすると、これと一生つき合っていかねばならぬのか、ぼくは?
とりあえず、今度の週末もオールで狩りオフの予定が入っているので、しばらく台風には来てほしくないものである。

妄想 2013/09/07
おたく、渋いねェ。

夏休みの名残か、昼間っから『ゴセイジャー』一挙放送。
しかしぼくの真の狙いは、そのあとに放送する『ライブマン』。

中田譲治が若い……。

妄想 2013/09/05
きのうの水曜コンボ。

『新9係』は次回最終回。次回予告といっしょに『相棒12』の番宣が流れていた。やはり全10話だとちょっと短く感じる。テレ朝は改変期に1か月間くらいずっと特番が続くので、それもやむなし。
今期は浅輪くんが倫子ちゃんと同棲始めたり、小宮山くんが刺されたり、係長も手錠かけられたり、「ひょっとして今期で終わりなんじゃ?」とドキドキさせられたけど、来年もあるのだとしたら、展開が楽しみ。
一方、『メンタリスト』は見逃した。

で、きょうの木曜コンボ。
『京都地検の女』もきょうが最終回。シーズンのラストを飾るわりには、たいした裏のない事件をふたつ解決するだけなのだが、逆にいうと、最終回でもなければこういうテーマはあつかえないのかもしれない。
いずれにしろ、今期はホームレスにリンチされたり嫉妬深い主婦に刺されたり、入院してばっかりだったな、鶴丸あや。

で、『DOCTORS2』も最終回。この流れだと、『3』はないような気がする。堂上総合病院が完全に生まれ変わったので別の病院に移った、ということにすれば続けられるが、スグルちゃんのあのキャラを捨てるはずもないので、続編はないだろう。
この前みたいなSP版はありだろうけど。

それぞれ後番組は『科捜研の女』と『Doctor-X』。ザンキさんというか次狼さんというか、松田賢二の出番がもう少し多くなると嬉しい。

妄想 2013/09/03
バスに乗っていた時。

ぼくのすぐ後ろにはご老人。車内はわりとガラガラ。
ある停留所で乳児連れのママさんが乗ってきた。乳児はバギー(=ベビーカー)に乗っていて、「あぶあぶあー」とか意味不明のことをいっている。
で、そのママさんが、横並びの優先席に座って目の前でバギーを押さえ、バスがふたたび走り出した。

――という状況で、ぼくの後ろの席のジジイが何やらぶつぶついい出した。わりと小さな声なのですべては聞き取れなかったのだが、「身のほど知らずが……」とか、「バカ親……」とか、「カートはたたむもんだろ」とか、そんなようなことをいっている。
このジジイのいわんとするところを推察するに、どうやらこのママさんを批判しているらしい。
「バスに乗る時はカート(おそらくバギーのことをいっている)をたたむもんだろ。おまけに堂々と優先席に座るとは身のほど知らずめ。これがバカ親というヤツか」
みたいな。
しかし前述の通り、車内はまったく混んでいなかったし、優先席も空いていた。乳児をバギーに乗せたままだったが誰にも迷惑はかかっていない。しばしば乳児が「ウァア……!」と泣きそうになることもあったが、すぐさまママがあやしてことなきを得ていた。

こんな状態で、ジジイはいったい何が不満なのか。もともと優先席は妊婦や乳幼児連れが座っていいものだし、乳児が泣きわめいてほかの乗客を不快にさせたわけでもない。百歩ゆずってバギーをたたまないのはマナー違反といわれるかもしれないが、それは混雑した車内で迷惑になるからで、この時はガラガラだった。そもそもバギーをたたむ必要があれば、乗り込む際に運転手がそう指示するはずで、そう指示されなかったということは、今回はたたまずにOKだということだ。
まあ、世の中には正義厨といわれるような輩もいるわけで、たぶんこのジジイもそのたぐいだったのだろうが、ならばなぜ、ママさんには聞こえずぼくにだけ聞こえるような微妙なトーンで吐き捨てるのか。窓の外を眺めてるふりしないで、ママさんのほう見てもっと大きな声でいえ、チキン野郎。

……いや、実際に聞こえるようにいってたらトラブルになるから、それでよかったんだけどね。
そういうムカつくジジイを目撃したというだけのお話。

妄想 2013/09/01
9月だというのにまだまだ暑い。

『ウィザード』もそろそろ終わりが見えてきて、夏休みも終わったのでいまさらのようにいうけど、劇場版のソーサラーは、

クリエイトウィザードリングで世界を「魔法使いばかりが住む世界」に再編したのち、タナトスの器を使って、その魔法使いたちから大量のファントムを一気に誕生させる。

という作戦を実行していたようだが、それなら最初から、

クリエイトウィザードリングで世界を「ファントムばかりが住む世界」に再編する。


という作戦でよかったんじゃない?
お話が成り立たないからダメ?

妄想 2013/08/26
ぬう……!

朝一番から接骨院。数日通って、だいたい痛みがなくなるまで1週間ほどかかるらしい。
まあ、ぼくはもともと自宅作業の人間なので、買い物をするようなことさえなければ、通院以外の外出などまったくなくてもしばらくは問題ないのだが、ただ、ふつうに座っていてもじわじわ痛いというのが困る。長時間座っていられないということは、パソコンの前に座って作業をする作家にとっては致命的といえよう。
仕方ないので、数時間ごとに向きを変えつつ寝転がったままスマホでテキスト編集→それをパソコン上でつなげて整形→また寝転がったまま……というおかしな形態での仕事を余儀なくされている。

妄想 2013/08/25
ピーキュイィィィーン(秘孔を突かれた音)。

部屋を片づけていて、雑誌の束を持ち上げた瞬間、ぎっくり腰になった。
座ってるだけで痛い。

妄想 2013/08/16
きのうの続き。

『パシフィック・リム』。
何がパシフィック・リムなのかよく判らなかったが、これって環太平洋ベルト地帯にしか怪獣が来ないのか。それにしてもアメリカ人は、いつになったら複雑なパーツ構成の巨大ロボットをギラギラした光沢処理で見せることをやめるのか。見づらいんだよ、あれ!
まあ、すごく面白かったけどね。個人的には、『トーチウッド』のオーウェンが出てたのがよかった(杖ついてる科学者)。

『ローン・レンジャー』。
本当は観る予定はなかったのだが、何だかすぽっといい感じにハマるので入れてみた。この時間帯、ほかに観るものなかったし、面白いのも判ってたしな。

『ワールド・ウォー・Z』。
本日最後の1本。事前情報を何も仕入れずに観にいったのだが、CMを観て何となく全力疾走系ゾンビ映画のような気がしていたので、ぼくとしては絶対にはずせなかった。
噛まれたら12秒ですぐ発症! というのは、ソンビものとしてはかなり気が短くて、それゆえの緊迫感がある。最終的な解決法も独創的。
そして従来のソンビ映画と大きく違うのは、絶望の中に希望が見えるラストだという点。ほとんどのゾンビ映画は、ゾンビの群れから逃れた! と思ったらそこにも別の群れが! とか、永遠にブッ殺し続けるしか生き残る道はない! みたいな絶望的なオチばかりなので、主人公家族がひとりも欠けることなく希望のあるエンディングというのはとても珍しい。
……そういやぼく、ブラピの映画を映画館で金払って観るの初めてかも。

妄想 2013/08/15
ひとりオールナイト。

女どもがいないので、新宿バルト9でひとりオールナイト。
今回の時間割は、

16:25〜18:05 ウィザード&キョウリュウジャー
18:10〜20:30 風立ちぬ
21:00〜23:20 パシフィック・リム
23:45〜26:25 ローン・レンジャー
26:35〜28:40 ワールド・ウォー・Z


まずは東映特撮。
特にいうこともなく面白かった。ただ、1億年前に人間いなかったけど、そこはツッコミ入れちゃいけないところ?

『風立ちぬ』。
先に観ていたネム公から面白いという話は聞いていたのでどんなものかと思って観てみた。何というか、ぼくは説教臭かったり子供向きっぽかったりするジブリ作品はあまり好みではないのだが、これはとても気に入った。ジブリにしては珍しく、真正面からラブロマンスを描いているのがいい(ぼくはそういう作品だと思って観ていた)。ヒロイン可愛いしな。
そういや『コクリコ坂から』も恋愛ものだったな。
冒険ものでないなら、結局はこういうのでいいんですよ(井之頭五郎風に)。

つづく。

妄想 2013/08/11
懐かしいといえば懐かしいが。

Vシネでリリースされた『忍風戦隊ハリケンジャー10YearsAfter』を観た。レギュラー放送から今年で10年ということで、その記念企画として撮影されたものらしい。物語の中でもジャカンジャとの戦いから10年たった現在、という設定になっていて、10年後の面々を公式に映像で見せるというのはなかなかないパターンであろう。
ただ、尺が50分ほどしかないわりに、どうでもいいシーンというか、「それ必要か?」というネタが多くて、そこがちょっと惜しかった。
たとえば、10年後の一甲&純烈による歌のシーンとか、フラビー&ウェンディーの解説つきのアクションシーンとか――まあ、尺があれば入れてもいいと思うんだけど、それよりもまず、宇宙統一忍者流の裏切り者で、暗黒七本槍・零の槍バット・ゼ・ルンバについてもう少し掘り下げるとか、天界について掘り下げるとか、そういう尺の使い方があったんじゃないかと思う。

あ、長澤奈央のシャワーシーンは削らなくていい。

妄想 2013/08/10
ひさびさに「こまぐら」でごはんを食べた。

それはそれとして、30周年記念としてこの春からリリースが開始された「ゾイドオリジナル」の第3弾が、先日発表された。当初その頭文字が「C」らしい、ということだけが明かされていたのだが、
「まさか先にミラージュフォックスをリリースしておいて、あとからその下位互換ともいえるコマンドウルフはねえだろ、ここはやっぱカノンフォートか?」
と思わせておいて、結局コマンドウルフだった。
しかしまあ、今度のコマンドウルフは「試作型のレールガンを搭載した」という設定のレールガンカスタムである。尻のあたりから鼻先を越えてまっすぐに伸びた長大なレールガンと、ケーニッヒウルフっぽい精密射撃用のヘッドギアのついたフォルムは、これまでのコマンドウルフにはないカッコよさである。
正直、価格帯がウルフ>フォックスというのがアレなのだが、レールガンカスタムの追加パーツがかなり多そうなので、それもいたしかたないのかもしれない。

もちろんぼくは2個買った。

妄想 2013/08/08
むふう。

今月末から、中島かずき脚本の『真田十勇士』という舞台が上演される。赤坂ACTシアター5周年記念とかいうアレで、いってみればTBSっぽいお芝居。一方、来年アタマにも、マキノノゾミ脚本の『真田十勇士』の上演が予定されている。こちらは青山劇場+日テレ(開局60周年記念)という組み合わせ。
狙ってやったのか偶然なのかはともかく、題材は同じ十勇士ということで、気になるのはやはりそのキャスティングなのだが、個人的に特撮オタク的な観点から、まずはTBS版の気になるキャスティングをピックアップ。
興味ない人はスルーで。
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妄想 2013/08/02
ほやほや。

吉祥寺にドンキホーテができると聞いた。あんまり嬉しくはないな、うん。それよりはシネコンが欲しい。

それはそれとして、夕刻、三鷹に行った。ぼくが三鷹に行くといえば、たいていは東京からの帰りに吉祥寺を通過して直行し、「オリビエ」のパスタを食べるというパターンが多いのだが、きょうのお目当てはハモニカ横丁。何でも三鷹の北口に、小さいハモニカ横丁を作ったというのである。まめに通っている「エプロン」のご亭主に、きょうオープンです、とわざわざ声をかけられたのでは行くしかあるまい。

で、実際の三鷹ハモニカは、吉祥寺のハモニカ横丁にあるお店の支店がいくつも集まってできた小さなフードコートみたいな感じ。今回は時間がなかったので、馴染みのある「テッチャン」でハイボール+焼き鳥で軽く飲んだだけだが、いつか三鷹在住の弟くんと、腰を据えて飲んでみよう。

妄想 2013/08/01
ソルダード、ゲットだぜ!

我がスパーズにあらたなストライカーが加入してくれた。あとはベイルを慰留できれば、今季こそ優勝が狙えると思うのだが……無理かなあ。ベイルが今のスパーズにいるってこと自体、ふつうならありえないことだし。

きょうのアニポケ。
さんざんオープニングで引っ張ってきたイブキさんがようやく登場、と思ったら今回のみのゲストだと!? いろいろと腑に落ちない。どうしてそこまでして1話こっきりのゲストとしてイブキさんを推したかったんだ? ジョウト目指してるんじゃなくてカントー目指してるのならワタルでいいじゃん。そもそも1話こっきりのゲストなら、ほかにもっと誰かいただろ? それこそポケモンドクター修行中のタケシでいいじゃないか!
しかもまた色違いクリムガンなんて……以前のキャンペーンのおかげで、色違いのドラゴン属は異様に安くなってるんだから、いまさら嬉しくないぞ。もっとこう……イブキとの出会いを通してアイリスがいろいろと考えて成長して、発展的にサトシたちと別れて竜の里に帰るとか、そういう展開でもないかぎり、イブキさんを持ってくる必要性は薄いんじゃないか。

妄想 2013/07/29
プチバトー!

きょうはファミ痛のミスターNと打ち合わせ。といっても、『くろの』の第7巻は再校の段階まで行っているので、サッカー以外の話の中心は8巻以降の展開。『戦争妖精』の本編に当てはめて考えると、7巻というのは伊織くんがいろんな意味で一線を越えてしまった巻で、その後の8、9巻で完結、という位置。本編9冊+小詩篇3冊だしな。
要するに、そろそろストーリーのたたみ方を考えなきゃならない時期にさしかかっているわけだが、さて。

打ち合わせのあと、プチバトーへ。
ネム公の知人さんにお子さんが生まれたとかいう話で、忙しい彼女に代わってぼくがプレゼントするベビー服のチョイスを任されたのである。
まあ、我ながらいいチョイスをしたと思う。もっとも、贈られる知人さんとはいっさい面識がないので、おそらくネム公は、しれっとして「わたしが選んだのよ」とかいうに違いない。

妄想 2013/07/26
三茶。

このところ忙しくて髪が伸び放題になっていたので、思い切って短くしてみた。いつものように三茶の知り合いの美容師さんのところへ行ったわけだが、そのついでに、駅前の「Café MameHico」でクリームクロカン+あたたかい烏龍茶をいただく。

クリームクロカン

餡子系のスイーツはほっとする。

妄想 2013/07/25
きのうの水曜コンボ。

『新9係』。
結局のところ、村瀬さんと小宮山くんはくっつくのか。あらためてを立て直されたような回。ますます今シーズンで終わるんじゃないか、もしくは大きな変更(メンバー入れ替えとか)があるんじゃないかとか、勘繰りたくなる。
……いや、気のせいかも。

『メンタリスト』。
ジェーンさんはやっぱり法の番人じゃないんだということを再確認した回。

『孤独のグルメ』。
ゴローちゃんがタンパク質を摂取しなかった珍しい回。しかも同じものを二度食べた。
そういうのもあるのか!

妄想 2013/07/18
きのうの水曜コンボ。

『新9係』。
意外ッ! 国生さゆりが真犯人じゃなかった!
青柳さん降格の真相も語られてすっきりしたにはしたのだが、ますます仲が悪くなる村瀬さんと青柳さんや、浅輪くんとみちこちゃんの同棲のこともあって、何となく今シーズンは、大きなターニングポイントになりそうな気がする。

『メンタリスト』。
今回のエピソードとは関係ないのだが、前シーズンのラストで冤罪が晴れた(はずの)ハイタワーって、今どこで何してるんだろう? そのことに触れないまま、新しいボスが着任してるし(そして今回はそのボスがまったく出てこないし)、気になることだらけ。

『孤独のグルメ』。
まずますゴローちゃんの軍師化が進んでいる。

そしてきょうの木曜コンボ。
アニポケはまあ、秋に出る新作に合わせて新ポケモンを先行登場させたお披露目回。相変わらずイブキさんが出る気配はない。
それより気になったのが、『京都地検の女』。新シーズンの第1回で、ここ何年も音信不通だった成増さんちの娘さんが、バイリンガルになっていきなり再登場、というところまではいい。
しかし、2時間枠のラスト10分で、いきなり娘が結婚して家を出ていってしまうというのは、いくら何でも乱暴すぎやしないだろうか?
前シーズンまで、鶴丸あやの娘のりんは、父親と離れて暮らしているせいでファザコン気味ということもあるのだろうが、観ていて不自然なくらいに成増さんにべったりな姿が描かれてきた(家が荒らされた時のエピソードとかな)。一方の成増さんも、前シーズンのラストで、老いた父のためにも実家の寺の裏方を切り盛りする女手が必要と思い立ち、りんをお嫁さんにもらおうと切り出す直前までいっていた。
ところが新シーズンの開幕で、バキバキに立ちまくっていた成増×りんフラグが、すべてなかったことになってしまった。

……残念。

妄想 2013/07/13
顎が割れていないザキヤマ。

といえばマーク・バレー。
滅茶苦茶マニアというほど海外ドラマを見ているわけではないぼくでも、この俳優が出ている作品はと尋ねられたら、すぐに何本かタイトルが浮かぶくらい、顔が覚えやすくてあちこちのドラマに出演している。
が、出演する作品に恵まれていないというか、あつかいが微妙というか、運がないというか――。あくまでぼくの個人的な感想なのだが、マーク・バレー=不遇の俳優、という印象がぬぐえないのである。

たとえばWOWOWで放送がスタートしたばかりの『ボディ・オブ・プルーフ』シーズン3。このシーズン3からメインキャストの一部ががらっと入れ替わって、ヒロインであるミーガン・ハントの新しい相棒として、マーク・バレー演じるワイルドな刑事がレギュラーに加わったわけだが、この新キャスト投入は視聴者数アップのためのテコ入れだったはずなのに、その目論見が見事にはずれ、シーズン3で打ち切り。
いや、マーク・バレーのせいじゃないんだけどね。印象がね、うん。あんまりよくない。善人の医療捜査官ピーターのほうがいい人だったし。

一方、アメリカではちょっと前に完結した『FRINGE』。日本でも秋頃からシーズン4が放送されるのではないかと思うが、マーク・バレーはこれにも出ている。これまたヒロインであるオリビア・ダナムの恋人役だったのだが、シーズン1の第1話でいきなり死亡。以降は幽霊みたいな形でちょぼちょぼと出演していたが、シーズン2の途中で完全に消え、その後は名前すらろくに出てこないという不遇っぷり。
いや、これもまあ、本人に罪はないんだが、作品以外でのイメージがよくない。降板してすぐにオリビア役のアナ・トーブと熱愛発覚→すぐに破局、ということをやらかしていたのである。

で、そのマーク・バレーが主演を務めた『ヒューマン・ターゲット』。2シーズン合計25話をもって終了。

……何なのだろう、この人? 決して本人が悪いわけではないのだが……おかげで、マーク・バレーがレギュラーで出てくるドラマはすぐ終わるんじゃないかとか、途中でキャスト変更があるんじゃないかとか、余計なことを考えてしまいそうで困る。

妄想 2013/07/11
広田レオナ→清水ミチコ→石倉三郎。

ゆうべの『孤独のグルメ』、シーズン3初回から濃いゲスト連発である。みんなちょろちょろとしか出番がないのに。
それはそうと、最近とみにうなぎが食べたい。子供の頃、ぼくはあまりうなぎが好きではなかったのだが(おそらく小骨が駄目だった)、長じるにつれて苦手意識がなくなり、今ではうなぎ大好き人間である。
といっても、国産のうなぎはもはや高級食材なので、年に1回くらいしか家で食べることはない。
しかるに井之頭五郎は、うな丼の露払いにほろほろ鳥をバクバク食べ、うなぎのオムレツを食べるという残虐行為に平然と手を染めていた。まさに真夜中のグルメテロ。
お値段を見てうな重ではなくうな丼を注文した、みたいな演出だったが、正直、ここまであれこれ食べたのならもう一番高いうな重食べなよ、といいたくなる。

まあそれはそれとして、どうもある時期から、ゴローちゃんのモノローグが、『食の軍師』のようになってきたような気がする。
そのうちお冷とかお茶を一気に飲み干して、
「キハーッ! これにて赤羽攻略完了とする!」
とかいいそうで嫌だ。

妄想 2013/07/10
今夜から『孤独のグルメ』。

それはそれとして、『新9係』。
第1話から小宮山くんが主任になっていて、青柳さんは平あつかい。昨シーズンのラストで小宮山くんが登用試験を受けていたような表現があったので、主任になる流れなのは判っていたのだが、青柳さんが降格された経緯が明かされないのが少し気になる。
次回予告でエンクミが出ていたので、たぶんそのへんは第2話で明かされるのだろう。

で、『メンタリスト』。
何だかヴァンペルトがすごく攻撃的になってて心配。

妄想 2013/07/08
仕事が佳境。

原稿が上がったらやりたいこと。

・『メガテン検戮Nルートをクリアする。
・VC版の『謎の村雨城』をクリアする。
・『レゴシティアンダーカバー』をダウンロードして遊ぶ。
・一平くんTシャツを着てマンUの試合を観にいく。
・うなぎを食う。

妄想 2013/07/07
ゆうべの『ボディ・オブ・プルーフ』シーズン3。

WOWOWでシーズン3が始まるのに合わせたのかどうか知らないが、ちょうどスパドラでシーズン1が放送されているので、両方を見くらべてみたのだが、やはり視聴率回復のために大幅なテコ入れの入ったシーズン3は、それまでとはかなり毛色が変わっている。
たとえばシーズン2までは、被害者も加害者もわりとふつうのフィラデルフィア市民で、やむにやまれずとか、ついはずみでとか、どちらかといえば日常に近い犯罪をあつかうことが多かったのに対し、シーズン3ではいきなり戦場帰りのテロリストが相手。ミーガンの娘が拉致されたりして、急に犯罪のスケールがデカくなった。
……何なのだろう、この違和感?
強引に日本のドラマでたとえてみると、シーズン2までは『遺留捜査』の通常回だったものが、シーズン3になったら急に劇場版『相棒』になったかのような――ついでに警察側の人間がごそっと入れ替わって、ミーガンの相棒役がマーク・バレーに変わったのも、個人的には「おいおい」という感じ。

実のところ『ボディ・オブ・プルーフ』は、こうした数々のテコ入れもむなしく、シーズン3で完結してしまっている。『レッドセル』の時のように、打ち切り作品だからといって途中で放送をやめたりせず、最後まできちんとやってもらいたいものである。

妄想 2013/07/06
ついに。

梅雨が明けてしまった……。
今年の梅雨はあまり雨が降らなかったような気がするのだが、どうやらかなり梅雨明けが早かったらしいので、雨が降った日数は確かに少なかったのかもしれない。
それと関係があるのかどうか判らないが、最近のリム坊はパンツ一丁の半裸で寝ている。しかも窓は網戸を閉めただけでカーテンも引いていない。不用心この上ないのだが、このところの蒸し暑さではそれもしょうがないのかもしれない。

個人的に、クーラーの冷房は頭痛を起こしやすいので苦手なのだが、これからの季節、さすがにお世話にならないわけにはいくまい。

妄想 2013/07/04
きのうの『タチバナ』。

『孤独のグルメ』ほどではなかったにせよ、これはこれで面白かった『タチバナ』も最終回。やってることはランキングのつかない『おねがいランキング』みたいなものなのだが、ちょっとコンビニに行けば手に入りそうなものばかり出てくるせいで、腹が減るという意味では非常にパンチがあった。

来週からはいよいよ『孤独のグルメ』シーズン3。
楽しみすぎる。

妄想 2013/07/02
到着〜。

以前ネットで注文しておいた新作ゾイド「ミラージュフォックス」が届いた。ゾイド誕生30周年ということで、今年の年末にかけて新作が5体ほどリリースされる予定になっており、ミラージュフォックスはその第1弾ということになる。
もっとも、名前ですぐに察せられる通り、これは10年以上前に発売されたシャドーフォックスのカラーバリエーション+αともいうべきモデルである。シャドーフォックスが黒、ファイアーフォックスが赤、そしてミラージュフォックスは白と、わりと毎回はっきりしたカラーリングでまとめられているフォックス系なのだが、今回は単なるカラー替えだけでなく、新規パーツも追加されている。
具体的には、徹甲レーザーバルカン(そもそもこれってどういう武器なんだ……?)の代わりにウイングブレードユニットを搭載し、脚部装甲もノーマル版から少し変更されている。もちろん、ノーマルフォックスのパーツも揃っているので、真っ白なシャドーフォックスとして組むことも可能。
これでお値段は2100円。12年前に発売された元祖フォックスが1000円だったことを考えると、少々のオプションパーツが追加されただけで価格が倍というのはモヤモヤするのだが、コトブキヤのプラモやリバースセンチュリーシリーズを思えば安いものである。

問題は、いつこれを組み立てるかということである。

妄想 2013/06/30
予想外。

夕方、仕事帰りのネムネムと合流して、ハモニカ横丁の「ミシマ」に行く。井の頭公園のそばにあった昔の「ミシマ」とはまるで違う和食ベースのお店で、お刺身なんかをつつきながらまず一杯。
その後、もう一軒行きたいというネムネムの要望で「エプロン」に入り、おでんを食べる。
その途中、なぜかカメラが入ってきて、料理をするマスターの手もととか店内の造りとかを撮影し始めた。どうやらどこかのテレビ局(ケーブルなのかネットテレビなのかは知らん)の取材らしく、なぜかぼくたちもそれに協力して、
「甘くておいしいです!」
みたいなことをしゃべるはめになった(ネム公が)。

あれはいったいいつどこで放送されるのだろうか。

妄想 2013/06/29
うぃ〜。

ぼくのいつもの「てっちゃん」での定番は、ハイボールに煮込み、トリモモ×2本。これで1000円。ときどき牛スジ200円をつけることも。
夕刻、軽く一杯やってから、買い物をして帰宅する。今夜はなでしこジャパンの試合があるのである。

妄想 2013/06/26
ゆうべの『クリミナル・マインド』。

今回でシーズン7も最終回。いきなりJJが未亡人になるんじゃないかとひやひやしていたが、それは回避できたようで喜ばしいかぎり。
が、せっかくシーズン6で退場→シーズン7アタマでシーバーを押しのけて復活を遂げたはずのエミリーが、ふたたびフェードアウトしてしまいそうで不安。というか、すでにスチールとかで見たかぎりでは、シーズン8には完全新キャラの女性捜査官が加入していて、エミリーはもちろんのこと、シーバーの姿もない。
ということは、やはりエミリーが消えて新キャラにバトンタッチということなのだろう。
それにしても、初期のエルやJJと見た目がかぶっていたシーバーはともかく、エミリーはチームにフィットしていたので、このまま消えてしまうのが残念でならない。JJ、ガルシア、エミリーの、気づくと女子会をやっている仲のよさがとても好きだったのでなおさらである。

とりあえず、新シーズンの放送は来年になると思うので、当面は夏スタートのWOWOWの新作海外ドラマでもチェックしよう。

妄想 2013/06/24
まさに魔法。

このところ、平日の昼すぎ(13:00〜15:00)には、スパドラではなく『孫子』を見ている。何年か前に中国で撮影したドラマで、いわゆる風林火山の孫子の生涯を追った作品である。字幕ではなく吹き替えなので、仕事をしながら聞き流すのにちょうどいい。
で、主人公の孫子=孫武の声を担当しているのが川島得愛である。そう、みんなの心のアイドル、ジェイミー・オリバー役でおなじみの、あの川島得愛である。『エマ』のウィリアムもやってるにはやってるが、ぼくにとっては断然ジェイミー。
当然、ぼくの脳内では、軍師となってヒゲを生やして偉くなった孫武が、
「よし、ここでひとつ魔法を見せるよ! よく見てて!」
とかいいながら、楚に侵攻したり越を滅亡寸前まで追い詰めたりするわけで、観ていてついつい微笑んでしまう。
また、孫武の盟友ともいうべき伍子胥役は、『クリミナル・マインド』のモーガン役がカッコいい咲野俊介、孫武の親友、そしてライバルであるところの国無咎役に鈴木正和(『BONES』のジャック役の人)と、非常に安心して観ていられる声優陣。特に孫武への友情が嫉妬や復讐心によってぐにゃぐにゃゆがんでいく無咎の演技はすごくいい。

とまあ、昼すぎの時間帯にこういうものを観ているので、最近ちっとも日中に出歩かなくなってしまった。

妄想 2013/06/17
しゅういちくん!

リム坊の通っている学校では、週に一度、本校舎とは別のところにある校舎へ通って勉強することになっている。都内の学校のつねで、本校にちゃんとした校庭がないために(小さめの体育館しかない)、23区外に広いグランドを併設した校舎があって、そこで屋外の体育の授業をするのである。
リム坊のクラスではそれが毎週月曜日ということになっている。もちろん、一日中体育ばかりをやるというのではなく、体育は2コマ、それ以外の4コマはふつうの授業をするらしい。
で、月曜日。基本、リム坊は毎日ぼくからお金をもらって、その日のランチを学校近くのコンビニか学食でテキトーにすませているのだが、体育のある月曜日だけはしっかり食べたいというので、二段がさねのお弁当箱にごはんとおかずをギチギチに詰めて持たせている。月曜の未明になると、ぼくがツイッターで「さて、弁当弁当」などと呟き始めるのは、要するにそういうわけなのである。

まあ、勇者少女に弁当を作るのは初めてではないので(小学校時代には週4くらいで作っていた)、いまさら面倒ということはないのだが、人に作ってばかりなせいで、たまには自分以外の人が作った弁当を食べたいと思ってしまう。コンビニの弁当は何かちょっと違うというか……。
ちなみに月曜日には、ネム公のぶんのお弁当も作っている。肉少なめ野菜多めにおかずの比率を変えているだけで、基本は同じメニュー(単純な分量的にはリム坊のお弁当はネム公のお弁当の倍くらい)。なので、今度の月曜日には、自分で食べるぶんも作ることにする。
……まあ、いつもお弁当に入れたおかずののこりは自分の昼食のおかずになっているわけだから、洗う弁当箱の数が増えるだけで、実情はあまり変わらないわけだが、気分だけでも味わいたいしな。

妄想 2013/06/13
きのうの水曜コンボ。

『遺留捜査』最終回。
糸村さんが自分の好奇心最優先で深い思慮を持たない人間だということは、前回思うさま書いたのでもうよし。来月からは夏の定番、『新9係』。通算だとシーズン7になるのか、いずれにしても、渡瀬恒彦は酷使されすぎ。

『メンタリスト』シーズン4、初回。
たとえ偽レッド・ジョンのケータイがすり替えられていたとしても、オランフリンのケータイからいつ誰に電話をかけたのか、その電話がどこにあったのか、発信局のデータを調べればいろいろ判ると思うのだが、そのへんはどうなっているのか。『クリミナル・マインド』だったらペネローペに頼んで数分で判明する謎のような気がするのだが……。
あと、ハイタワー親子とラローシュはどうなったの?

『タチバナ』。
吉祥寺には「バーミヤン」も「王将」もない。

妄想 2013/06/06
きのうの『タチバナ』。

レトルトカレーでいえば、ぼくは断然「カレーマルシェ」中辛派である。タイ料理が好きなので、レトルトのタイカレーも買うことがあるが、いわゆる非エスニック風のカレー(といういい方も変だが)を買う場合、自分で食べるぶんはかならずカレーマルシェ。
ちなみに、リム坊はレトルトカレーをほとんど食べないし、ネム公はメーカーにこだわらず、キーマっぽいものをライス抜きでそのまま食べるのを好む。なので、ぼくが買ってくるレトルトカレーは9割以上カレーマルシェである。

で、ことほどさようにカレーマルシェばかり食べているぼくが、このところ疑問に感じているのは、セブンイレブンのプライベートブランドで発売されている「香りひきたつ欧風ビーフカレー」が、カレーマルシェ中辛とほぼ同じシロモノだということである。
このカレー、実際に作っているのはカレーマルシェと同じハウス食品。どちらもビーフとマッシュルームを前面に押し出した欧風カレーなので、似ているのも当たり前なのかもしれない。少なくともぼくには同じ味に感じる。違いは、カレーマルシェのほうがビーフもマッシュルームも多く、特にホールのマッシュルームが入っているのに対し、欧風カレーのほうは具にじゃがいもが入っている代わりに、ホールのマッシュルームは入っていない。
価格的には、カレーマルシェのほうが50円くらい高いのだが、そのマッシュルームの差が大きいので、ぼくはいつもカレーマルシェを選ぶ。

という、どうでもいい話。

妄想 2013/06/05
『遺留捜査』。

どうやら最終回直前で、今シーズン初めての2話連続のエピソードらしい(厳密には1話と2話もつながってたが)。
そのせいか、冒頭から中国人グループによる組織犯罪なんかが起こったりして、「おいおい、この事件のどこに糸村さんお得意の人情が割り込む余地があるんだよ?」などと思ったわけだが、とりあえず最後まで観た結果、どうも中国人による偽造クレカうんぬんは、このエピソードの本筋とはあまり関係ないっぽい。

それにしても、糸村さんはちょっとおかしい人、というのを描写するため+ストーリー上、糸村さんを追いつめる必要があったためだったとは思うが、今回のラスト、同僚や上司にいっさい連絡を取らずにひとりで容疑者を捜そうとするという展開は、いくら何でも迂闊すぎるというか、変人を通り越して、糸村さんがバカに見えてくる。「糸村のスタンドプレーが原因で容疑者の発見が遅れ、結果的に自殺を止められなかった」というマスコミ向けの管理官の発言は、糸村さんへの悪意があるかどうかは別としても、非常に妥当でそれ以外にいいようがない。予告で署長が「糸村に責任をおっかぶせるのか!」みたいなことをいっていたが、おっかぶせるも何も、完全に糸村さんのせいだろう。
同じ変人、はみ出し者の警察官であっても、右京さんならすぐにしかるべきところに連絡を取って、犯人が使った公衆電話の割り出しだの該当地区への人員の派遣を依頼する。そういうところで抜け目がない右京さんと違って、今回の糸村さんは、完全に粗忽者の変人だった。
最終的には誰が解決して誰の手柄になってもいい、自分は犯罪を許さないだけ、という右京さんに対して、糸村さんのスタンスは、そもそも事件を解決するということ自体にこだわりがなく、気になった遺留品があると、それについてとことん調べずにはいられない病気なのだろう。この偏執的なこだわりが、結果的に事件解決につながることがあるだけ。ヘタをすると、単に遺族に被害者の本当の気持ちを伝えるだけとか、事件解決のカギにすらならないこともある。

正直、今回の流れで糸村さんが復職するのはかなり難しいと思う。それに、同僚たちが糸村さんを助けるために奮闘する流れになるとも思えない。周りから見れば、糸村さんは本当に自分勝手でマイペースで、チームの和を乱すだけでだしな。

妄想 2013/05/29
コラーッ!

ぼくはリム坊が学校に遅刻しないように毎日起こしている。少し前は何度起こしても起きてこなかったのだが、最近は声をかければきちんと起きてくるので、部屋まで何度も様子を見にいかなければならなかった以前よりはずっと楽になった。
で、けさもいつものようにふすまをがらっと開け、
「おい、7時だぞ、起きたまえ」
と声をかけたわけだが、この少女、明らかに全裸で寝ている……。
いや、別に本当にマッパで寝転がっているわけではないのだが、たぶん布団を剥いだらマッパなんだろうな、という恰好で寝ているのである。具体的にいうと、こう……布団を胸のラインまで引き上げていて、でも両腕は布団の上に出している感じ。いつもはワンピースっぽい寝間着を着ているので、余計に「どうしてこの恰好?」という気がする。
実際、何度かおっぱいポロリのままでぐーぐー寝てたこともあるしな。

まあ、よそでやらなきゃいいんだけどさ。

妄想 2013/05/25
エッティンガー!

ひさしぶりに銀座へ。
ぼくは長年、ほぼ日手帳を愛用しているのだが、手帳カバーだけは交換せずに6年前から同じものを使い続けている。2008年以降、マンダリンオレンジの革カバーがラインナップにないために、ずっと交換するタイミングを失っていたのである。
が、さすがにあちこちボロボロになり、黒ずんだりしてきたので、一念発起していいカバーを買おうと決断。グレンロイヤルとエッティンガーのどちらにしようか悩んだ末に、少し前にネム公が買ったエッティンガーのカバーがカッコよかったので、ぼくもエッティンガーにしてみた。
銀座に来たというのは、エッティンガーの路面店があるからである。実は新宿伊勢丹にもテナントが入っているのだが、銀座の空気が吸いたいので銀座に決定。

銀座をうろつくのに5000マッカを要求されることもなく、無事に買い物は終了。ついでに「煉瓦亭」で洋食でも食べていくかと思わないでもなかったのだが、あいにくと店の前には行列ができていた。いろいろと忙しいので、今回は断念して帰宅。

あしたは明け方からチャンピオンズリーグの決勝があるので、ちょっと早めに仮眠を取っておこう。

妄想 2013/05/19
ふー。

きょうはネム公が知人の結婚式に呼ばれているので、朝から参宮橋へ。ここの着物屋さんで着物をレンタル&着付け&ヘアメイクをして会場に向かい、一方ぼくは、ネムネムが着ていた洋服を自宅へと持ち帰る仕事。

それはともかく、きのう観た映画、2本目は『探偵はBARにいる2』。
これについてはネタバレも何もいうつもりはないのだが(面白かったしね)、ひとつだけ、広く世の中に問いたいのは、ガレッジのゴリって、真面目な顔してると、ちょっとトニー・レオンに似てないか? ということである。
『グランドマスター』の予告編に続いて観たからそう感じるだけだろうか?

妄想 2013/05/18
きのうは不死身ドラグーンブック(仮)の編集さんと打ち合わせ。

といいつつ、メシ食いながら簡単に次の本のスケジュール確認をしただけなのだが、ま、それはそれ。
きょうは朝から新宿に出向き、映画を観てきた。
1本目は正式タイトルが長いので略すが、要するに『スーパーヒーロー大戦Z』。
一部ネタバレになりかねないので折りたたんでおく。
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妄想 2013/05/16
うぐぐ。

血液検査の結果を聞いて帰ってきたら、すさまじい頭痛に襲われた。
どっとはらい。

妄想 2013/05/11
うぐぐぐ……。

来週、リム坊が学校の宿泊学習みたいなものに出かけるのだが、そのために膨大な量の買い物をしなければならないことになり、午後、ふたりで吉祥寺へ。詳細ははぶくが、とにかく「本気か!?」という量の持ち物が必要なのである。
何しろ7泊8日の長丁場だしな!

ということで、せっかくの土曜日がこの買い物だけで終わってしまった。
おまけに途中までうまく負けてくれるかと思ったチェルシーが逆転勝ちしやがった! ついてない週末。

妄想 2013/05/10
何となく山本正之の「ハムライスの歌」を歌いたくなる気分。

この1週間で4回もオムライスを作った。
リム坊のリクエストである。
ぼくがこんなに短期間に大量にタマゴを食べたら、コレステロールの過剰摂取で倒れそうだ。

それはそれとして、いつの間にかひっそりと、30周年記念だかで復活を遂げていたゾイド。ぼくが待っていたのは小さくて動かないゾイドでもなければパーツが多くて動かないゾイドでもなく、とにかくゼンマイやモーターでぎこぎこ動くゾイドなのである。
であるからして、今回リリースが発表されたゾイドオリジナル第1弾のミラージュフォックス、やはり買わなければなるまい。コトブキヤのプラモよりずっと安いし、何より単なるシャドーフォックスのカラバリではなく、新規デザインの換装アーマーやレーザーブレードという新要素もある。
いかに価格が1000円(シャドーフォックス)→1580円(ファイアーフォックス)→2100円(ミラージュフォックス)と順調に高騰しているにしても、だ。

ところで、これが6月末発売で、第2弾が8月末発売のゾイドオリジナルJ、9月末発売のゾイドオリジナルC、発売時期未定のゾイドオリジナルXが2種類、というふうに発表されているのだが、Xは文字通り未定のXだと考えるとして、JとCは何なのか。次に発売されるゾイドの頭文字か。
Cで暗示されるゾイドはたくさんいるのだが、高速ゾイドのミラージュフォックスを第1弾としてリリースするのに、あとから狛犬発売ではインパクトに欠けるので、狛犬は却下(いや、ぼくが決めることではないのだが)。あとは亀と牛もCで始まるゾイドなのだが、そもそもシャドーフォックスのバリエでミラージュフォックスを出してきたわけだから、次もおそらく既存ゾイドのバリエ、そして名前もちょこっといじってくるに違いない。
ということは、CだのJだのからリリースされるゾイドを推測しようとする努力はまったくの無駄だということに気づいた。
そもそもCはともかく、ふつうに考えたらJなんてジェットファルコンくらいしかねえし、おまけにあいつ、ライガーゼロにドッキングしなきゃ動かねえゾイドだしな。

妄想 2013/05/04
リム坊が『キングゲイナー』祭り開催中。

そういえば、『キングゲイナー』の頃のリム坊は、ただ無邪気にテレビを観ているだけのお子さまであったなあ。今のように「ひょーてい! ひょーてい!」なんて奇声をあげるようなこともなかったのだが、それはさておき、今観てもアナ姫は可愛いね。

ネム公が野菜を食べたいと主張したので、夜、吉祥寺に行く。
がしかし、お目当ての店がお休み。なのでこちらもネム公のお気に入り、タイ料理の店「クルン・サイアム」へ。
シンハービールを3本注文すると、マンUラベルの缶ビールがもらえる、というポスターが貼ってあったからか、なぜか2本注文するネム公。ぼくのぶんも合わせれば3本になるけど、結局もらえなかった。
そもそも酒を飲みに来たんじゃなく、野菜を食べに来たんだろうが。

妄想 2013/05/03
うむむ。

ネム公が知り合いの結婚式に呼ばれているらしく、出席のために着物をレンタルするという。そういえば数年前にもこんなことがあったな。
で、その時と同じく、のこのこついていくぼく。
しかし、式の当日、このレンタルショップで着付けとへアレンジをやってもらって、ここから式場へと直行するということは、ネム公が脱いだ洋服を誰かが持っていなくてはならんということだ。同行させられるだろうということだ。さすがに服の入ったバッグかかえて式に出るのは無理だろうしな。

……そういや前回もそうだったっけ。

妄想 2013/04/30
Kindle購入!

そして気づく孔明の罠!
領収書の発行がめんどくせえええ!

妄想 2013/04/29
世間はゴールデンウィーク前半戦。

交遊関係の広いネム公やリム坊は、それぞれに用事があるらしい。ということで、ぼくはひとりハモニカ横丁へ。
まず1軒目、ちびちびと焼鳥で飲む。
毎年この時期は、吉祥寺音楽祭とかいうイベントが開催されていて、一日中何かしらの音楽が流れている。この時も駅前でジャズの生演奏をしていて、それを聞きながらちびちび。

ところが、隣で飲んでいたじいさんが鬱陶しい。すでにかなりの酒が入っているらしく、呂律が怪しい。その上、周囲の人が何か注文するたびに、「お? それは何だ? こっちも同じのもらおうか」とかいうのはまだしも、実際に食べてみて、「ん、まあまあかな」とか、「思ったほどうまくねえな」とか。


うるせえんだよ、この死にぞこないが!


気分が悪くなってきたのでさくっと河岸を変える。
2軒目はおでん。……ふう、落ち着くぜ。
それにしても、自分が酒を飲んでも酩酊しない(気分がハイになったり意識が飛んだりしない)人間だからということもあるが、酔ってああいあこというヤツには腹が立つ。酒を飲み始めて間もない若者ならまだしも、ぼくの親と同じくらいの年の人間が、自分が酔ったらどんな失礼なことを口にするのか、これまでまったく気づかずに生きてきたってことが腹立たしい。
ぼくは決してこうはならないぞ、と心に誓って、おでんはふはふ。

妄想 2013/04/27
眠い……。

きょうは土曜日だが、リム坊の学校で何だか林間学校みたいのの説明会があり、リム坊の保護者的ポジションのぼくも出席してきた。
学生時代が遠い昔のことになってしまったぼくにとっては、そういうことすら楽しそうだな〜とか面白そうだな〜とか思えるのだが、リム坊自身は、このイベントに戦々恐々としている。聞けば、人里を遠く離れた宿泊施設に1週間も籠もり、毎日7キロのマラソンをやらされるとか、2000メートル級の山に登らされるとか、学習というより山籠もりだよな、みたいなイベントらしい。

まあ、こちらは初日の移動中に食べるお弁当の準備が早朝すぎてややつらいだけで、まさしく他人ごとなわけだが、さて、かつての勇者少女は無事に1週間勤め上げられるだろうか。

妄想 2013/04/17
ヘイ、パピィ!

きょうは『遺留捜査』シーズン3の初回。なぜか最近、若村麻由美がよくドラマに出ているので、ゲストとはいえファンには嬉しいかぎりである。『妻はくノ一』でも準レギュラーっぽいしな。やっぱ『純と愛』のキレてるママがよかったんだろうか。

それはそれとして、相変わらずの糸村さん。あからさまに嫌味な本庁の森田警部補(=西村雅彦)に、いきなりブチキレられたりしていたが、あれは森田さんが横暴だってこともあるだろうが、それと同じくらい糸村さんが悪いと思う。上の立場の人間が「〜しろ」と指示してるのに、それをガン無視して好き勝手なことをしていたら(しかもそれがどう捜査に役立つのか自分でも説明できないのでは)、怒られるのは当然というか、失礼にもほどがある。返事ぐらいしなよ。
おまけにそれに対してあやまるわけでもなく、うやむやのうちに自分の我を通してしまうというのは、結果的にそれが事件解決につながっているからいいようなものの、組織内の人間としては失格だろう。
『相棒』の右京さんも、自分が気になったことはとことんまで調べないと気がすまない、上の人に怒られても独自捜査をやめない、という意味では同じなのだが、右京さんは何だかんだでうまく「申し訳ありません」とかいなしてるし、怒られるのを承知の上で、裏に隠された犯罪があるとか、真犯人の手がかりにつながるとか、たぶんそういう直感のもとに行動してるふうなのに対し、糸村さんの場合、本当にただ自分が気になったからという理由だけで好き勝手やってる気がする。結果、事件解決につながらなくても、遺族に「実はこうだったんです」と被害者の遺志を代弁して満足してしまうタイプ。
要するに、右京さんは融通の利かない、あえて空気を読まない、好奇心旺盛な正義の人だが、糸村さんは、空気の読めない好奇心旺盛な人、という感じ。
どっちがいい悪いじゃなく、警察からするとどっちも面倒。

にしても、小市慢太郎をひさびさに見たと思ったら、あっさりと刺殺された上に爆破されてたな。

妄想 2013/04/14
ぎゅう〜。

『MHF』2巻のネタを考えなければならないので、そのための資料をヨドバシに買いにいく。
その後、前々から気になっていた「Bistro Hutch」で肉を食う。

お肉

うめえね、どうも(えるくどん風)。

妄想 2013/04/13
ふう。

どうやらリム坊の学校は、土曜日にも授業があるらしい。反ゆとり教育、大いにけっこう。だがしかし、ということは、たとえ土曜日でもぼくが早起きして腐れ少女を起こしてやらなければならないということでもある。
うーん、眠い。
ということで、リム坊を送り出し、二度寝をして、お昼からサッカー中継などを観ていると、半ドンのリム坊が帰宅。どうやら中学時代の友人と夕食を食べてくるらしい。他方、ネム公は美容院に行くということで、夕食はぼくひとり。
ならば差し迫った仕事もないことだし(ホントはあるが締め切りはずっと先)、きのうのきょうでアレなのだが、吉祥寺へ繰り出してみる。土曜の夕刻はカフェ難民どころかレストラン難民も少なくないわけだが、ひとりで夕ごはんを食べる時にはぜひ行ってみたいと思っていた店があったので、そこに直行。

まずはハモニカ横丁にある「片口」。ここはいわゆるVIC系列のお寿司屋さんである。もちろん回転しないし、どちらかというと、お寿司をつまみにお酒を飲むというお店。
ということで、まずはお刺身をちょこっと切ってもらい、ネギマの串焼きといっしょにお酒。最近お気に入りの、島根の「やまたのおろち」というのをちびちびと。
その後、お任せでいくつか握りを食べて、さくっと店を出る。暖簾の端っこで指についた醤油をぬぐう、ってのをやりたい気もするんだが、この店には戸口がないからな(通りに面した部分がフルオープンになっていて、すぐにカウンターがある)。

しかしまあ、この程度でおなかがいっぱいになるぼくではないので、ここから徒歩10秒の距離にある「エプロン」というおでんのお店へ。ここもVIC系列で、年末にオープンしたばかり。サービス精神旺盛でしゃべりのうまいご亭主に、「片口」では食べなかったかんぱちを切ってもらって梅酒をちびちび。
ここはいろいろと変わり種のおでんがあるのだが、数がかぎられているため、迂闊な時間に行くとすでに品切れになっていたりする。
事実、この日もぼくのお目当てのモッツァレラチーズのおでんは売り切れだった……。
くそっ、次はもうちょい早く来てやる!

妄想 2013/04/11
まずはゆうべの。

『タチバナ』。佐藤二郎のタチバナさんは、体型以外はあまり原作と風貌が似ているわけではないのだが、これはこれでいいのではなかろうか。
脚本のせいなのか演出のせいなのか、どうも佐藤二郎はどんなドラマに出ても『マメシバ』の二郎みたいな演技を要求されているようで、個人的にはずっとそれが気に入っていた。要するに、低いテンションでぼそぼそ、時にひとりノリツッコミ、ごく稀にブチキレる、みたいな、コミュ障っぽい演技。『タクシードライバーの推理日誌』でも『ブラックエンジェルズ』でもそんな感じ(『純と愛』は少し違ったが、やっぱりコミュ障)。でも、今回はそれもなく、本人がわりとノリノリなのが観ていてよく判った。
あと、小沢仁志がよくこのドラマに出たな、と。拳銃撃たない、ポン刀振り回さない、おっぱいも出てこないような平和なドラマに小沢仁志……ファミリードラマにジャック・ニコルソンみたいな違和感、だがそれがいい。
ちなみにぼくは、近所に多いということで「富士そば」派。カレーかつ丼は魔性の味。

で、アニポケ。
あのデカい装置でアンテナ向けて狙いをつけてビーム発射しないと他人のポケモンをコントロールできないアクロマの装置より、スナッチ団のスナッチボールのほうがすげえ優秀なんじゃねーの? という気がしてきた。

妄想 2013/04/10
ついに……ついに来た!

自宅で仕事をしていると、夕刻、町内会の人がやってきた。聞けば町内会費の徴収+今年の回覧板のスタート係をやってくれという。おまけに来年の春には、ぼくが町内会費を徴収する係だという。
何だそれは!? 一般の社会に背を向けて生きてきたぼくにとってはあまりにハードルの高い作業ではないか!
しかしまあ、こういうコミュニティの中で暮らしていく上では必要な代価なのだ。

それはそうと、今夜から『タチバナ』放送開始。楽しみ。

妄想 2013/04/06
おおおお……! この世の終わりじゃあ!

本当はきょうは『モンハン』仲間の現津みかみさんたちとお花見(すでに葉桜だがな!)の予定だったのだが、あしたとても重要な用事があり、その準備だの何だのがつまっていたこと、何より絶対に体調を崩せないということで、残念ながら見送ることにした。うぐぐぐ……。

それにしても、この季節になぜこんな台風のような低気圧がやってくるのか。
嫌がらせか?

妄想 2013/03/31
物語スタート時点ですでに死んでるミスター残念……。

きのうの続き。
2本目に観たのは『相棒X-DAY』。
テレビのほうでも岩月刑事が2回に渡って登場したことから考えても、かなりプッシュされているらしいが、脇役ファンにはたまらない作品。ふだんは右京さんの影に隠れて見えてこない角田課長の抜け目のなさとか、陣川くんの経理マンとしての有能さとか、見どころ満載。わけ判んない役者とか出てないのですごく安心して観ていられる。
同じスピンオフでも、『米沢守の事件簿』とはがらりと趣向を変えた話作りで、イタミンたちを中心に持ってきた群像劇としてもとても面白かった。
ふと思ったのは、岩月くんたちサイバー犯罪課のメンバーが、ITバブルの崩壊でリストラされたSE上がり、いい換えれば別に刑事になりたかったわけじゃない人たちばかりだということ。
これって陣川くんとしては心安らかではいられないんじゃないだろうか?

ところで、この時ロンドンで休暇中の右京さんが、日本に帰国する途中で競馬をやりに香港に立ち寄ってカイトくんと知り合う、という流れになってるらしいけど、だとするとテレビのほうの岩月くんは、イタミンと出会ってすでに半年以上たってるってことかしら?

妄想 2013/03/30
げえ!? 『純と愛』、ここで終わりなのかよ!?

という驚愕をかかえたまま、朝一番で新宿まで映画を観にいく。
1本目は『DBZ』。
ぼくは取り立てて『DB』のファンというわけではないが、逆にいえばチャンスがあれば観たいと思うくらいに直撃世代なので、原作者みずからタッチした今回の劇場版にはずっと興味があった。
何というか、テレビアニメ放送当時に定期的に公開されていた劇場版は、そういう時代だったといってしまえばそれまでなのだが、正直、面白くなかった。テレビアニメ以上にオリジナルの敵が次々に登場し、そいつらが揃いも揃って「ピッコロより強い!」、「ベジータより強い!」、「フリーザより強い!」だったから、原作が好きな人間としては心中おだやかではいられない作りの作品ばかりだった。
がしかし、今回は「原作者が考えました! こいつがとりあえずこの宇宙で一番強いヤツです!」というボスだから、こちらも納得がいく。強さを抜きにしてもキャラ的に面白いし、作画もバンクシーンばかりで毎週気が狂いかけていたテレビ版『Z』の時からすると夢のようなレベル。ラストバトルにいくまでが『Dr.スランプ』っぽいという人もいるかもしれないが、もともとバトルまでの流れなんてものは、『DB』にとってはどうでもいい。すごく複雑なストーリーを期待して観にいくヤツがいたとしたら、それはそいつが間違っている。

唯一、というかふたつほど、ちょっと納得がいかなかった点がある。ひとつはあの頭がよくて品行方正な悟飯が、ビーデルが怪我をする原因を作ってしまった点。拳銃弾ならはじかずに全部掴み止めるか、もしくは全部顔面で受け止めるべきだろ。
で、もうひとつはあの柔道家
きっとフジテレビが悪い。

妄想 2013/03/23
隣がうるさい。

別にぼくの住んでる場所を特定されたら困るとかそんなことはないのではっきりいうが、近所にすごくうるさい家がある。
うるさいにもいろいろと質があって、犬の吠え声がうるさいとか、テレビの音がうるさいとか、クルマやバイクの空ぶかしがうるさいとか、いろいろとまああるとは思うのだが、そのうちは子供がうるさい。もうすぐ日付が変わろうかという深夜帯に、明らかに小学校低学年の子供たちが、「入れろ! 入れろ!」とはやし立てているのは本当に頭に来る。決して神経質ではないはずのぼくが、ちょっと仕事に集中できないくらいにやかましい。親はいったい何をしているのか。
本気で窓を開けて「うるせえぞクソガキ!」と怒鳴ってやりたくなったのは生まれて初めてである。

……なんてことをいいつつ、このお宅がいったいどこにあるのか、正確な場所はぼくにもよく判らない。この近所にあるのは確かなのだが、そのお宅を特定したことはないのである。

妄想 2013/03/22
6巻のラフ到着。

それはそうと、東横の渋谷駅がうんぬんというニュースを見て、どうせならこの前『ライダー』の映画を観にいった時にでも、ちょっと感慨にひたってくればよかったかなと軽く後悔。
ぼくが進学のために上京してきて最初に住んだのが、東横沿線の学芸大学だった。大学は横浜のほうにあるのになぜこんな都心に近いほうに住んでいたのかといえば、ぼくの受験に合わせていっしょに上京してきた母親が、第一志望の大学に受かるはずがないと思っていたため、ぼくがすべり止めで受けた大学に近い+同居予定の弟くんの専門学校に近いという理由から、勝手にそこに部屋を借りてしまったのである。

結局、そこで4年暮らしたあと、ぼくは大学を卒業できずに引っ越した。厚木にいた親戚のおうちに居候としてしばらくご厄介になってから、晴れて作家デビューが決まり、もはや馴染みとなったこの吉祥寺近辺へと引っ越してきたのである。
そういうこともあって、ぼくにとって東京で馴染みのある場所といえばまず吉祥寺近辺、次いで渋谷〜自由が丘あたりということになる。特に渋谷駅は、ぼくが毎日お世話になっていた東横線のターミナル駅として馴染み深かった。渋谷から代官山まで歩いたり、駅周辺のミニシアターや劇場をハシゴしたり、20代から30代にかけてかなりうろうろしていた。

あの、『銀鉄』を彷彿させるだらっと広いホームがなくなってしまうのかと思うと、ちょっとさびしくもある。

妄想 2013/03/20
もうすぐ映画。

『相棒』、シーズン11最終回。終わってみると早いものである。しかしまあ、テレ朝は平日の夕方から毎日再放送をしているので(すでにシーズン11も何話か放送してるしな)、さみしいという感覚はない。
この春からは、水曜9時枠と木曜8時&9時枠がすべて刑事モノで埋まるので、とりあえず夏まではそちらでつなぐことにする(おそらく夏からは『新9係』と『京都地検の女』が始まるだろうし)。
それに6月頃からは『メンタリスト』のシーズン4も始まるので、水曜コンボはこれで安心。

……それにしても、『遺留捜査』って意外に続くんだな。シーズン1はなかったことにされそうないきおいだが。

妄想 2013/03/18
何!?

ネム公があした新潟へ出張するという。どうやらまだ雪が残っている地方だとのこと。
ということで、いきなり会社からメールを送ってきて、要するに、「お気に入りのブーツのソールが減っていて不安なので、ちょっくら張り替えてきてくれ」ということらしい。
「しかしね、ぼくはちょうど、吉祥寺に買い物に行って戻ってきたばかりなのだよ」
なんて壁に向かって愚痴ったところで意味はない。何しろ今のネム公は、詳しくは判らないのだが、社内でそこそこエラいポジションにいる。今のうちにたっぷり恩を売っておいて損はない。

そんなわけで、吉祥寺まで2往復。それなのにまったく痩せねーのよ。

妄想 2013/03/13
こどもてんちょ。

今季の『相棒』も残り2回。ラスト手前の今回は、ゲストにある意味大物、こどもてんちょうが登場。作中では親孝行な12歳児を演じていたわけだが、4歳当時の回想シーンがあって、そこではきっちりちっこいこどもてんちょうがボール遊びをしていた。どうやら実の弟が演じていたらしい。
あまり数は多くないが、『相棒』にはときどきこういう、さらっとオカルトネタを絡めたエピソードが出てくるのだが、こういうのって海外ではあまり見ないな。

それにしても、ついこの前まで地球の平和を守っていたくろりんが、誘拐してきた子供をぶっ殺して埋めよう、穴は子供本人に掘らせよう、なんて悪逆なことを考えるクズ役をするなんて……。

妄想 2013/03/11
いせやで一杯。

確かおととしのきょう、ぼくは「いせや」の公園店で焼き鳥とモツ煮込みを食べながらお湯割りを呑んでいた。
二年後のきょうは、「いせや」の本店で焼き鳥とモツ煮込みを食べながらジンジャーハイボールを呑んでいる。

一杯

大きな地震でガタピシいっていた公園店は、今は立て直しの真っ最中。いつリニューアルオープンになるのか判らないが、仮店舗でやっている、焼飯(スープつき)、350円というメニューはなくさないでほしい。

妄想 2013/02/26
え? メッシとクリロナが?

『銀河へキックオフ』最終回。
「メッシとイニエスタはカタルーニャ代表でプレイするから世界選抜には混じらない」とかいっていたくせに、最後の最後で登場。ピルロだか誰だか、とにかくあんまり似てない誰かを押しのけてメンバー入りし、プレデターズと対戦。
いや〜、夢とロマンあふれる展開。最終的にどっちが勝ったかはっきりしなかったけど、たぶん負けたんだろうな。メッシ&クリロナのツートップに日本の小学生(+1)が勝ったらさすがにまずかろうよ。

にしても、中学になったらゴンザレス以外みんなにょきにょき背が伸びたな。きっとこいつらがU-15とかU-17とかで活躍し始めたら、プレデター世代とか捕食者世代とか呼ばれるんだろうな。

妄想 2013/02/21
だでぃばなざぁん!

きょうの『科捜研の女』。
前回殉職してしまって回想シーンにのみ登場となったボウケンレッドに代わり、今回から新人刑事が登場。何かもう私立大学の新入生みたいなピーコート姿のあんちゃんなのだが、今ひとつピンと来ない。代々このポジションには、555にクリーニング屋、カリスといったライダー系のキャストが演じることが多かったのに対し、今回はそういう色がついていない俳優さんなのでぼくの見る目が冷たいのだろう。

しかしそれはそれとして、今回のゲスト陣はタイムグリーンに仮面ライダーギャレン、おまけに『アギト』の小沢管理官と、東映特撮ファンにはすごいご馳走だった。
ちなみに次回はガオブルーと『電王』の愛理おねえちゃんが出るようだ。

まあ、そもそもこのシリーズは、主役張ってるのがG細胞と融合してゴジラの前に立ちふさがる巨大植物怪獣なので、特撮ヒーローのひとりやふたり、どうということはないな。

妄想 2013/02/19
似てねえな。

『銀河へキックオフ』。
竜持くんがうまいこといってルーニー(のそっくりさん)を焚きつけ、世界選抜と8人制サッカーをするのはいいのだが、ルーニーはあんな悪人ヅラじゃないし、カシージャスもあんな貧乏臭い無精ヒゲじゃない。
あと、エジルはもっと細工がよくない。

妄想 2013/02/16
風が強いぜ。

ひとりでのこのこと吉祥寺へ。切れかけていたお茶などを買いつつ、遅めのランチを「ALLT GOTT」で食べることにする。ここは北欧雑貨や北欧風カフェが集中している通りにある北欧料理のお店で、ぼくのたびたび訪れている。
土曜のランチタイムということで、店内はかなり混み合っていたのだが、きょうにかぎってはおっさんのひとりメシというのがさいわいし、待たされることなくすぐにひとり席に案内してもらえた。カップルではこうスムーズにはいかなかっただろう。カップルでなかったぼくの勝ち!

で、ぼくが注文したのは一番安いランチコース。それにオプションできょうのスープとアクアビット(という北欧のウォッカみたいなアルコール)を追加してみた。
メインディッシュは牛バラ肉の赤ワイン煮込み。見るだにうまそう。

牛バラ

「ぼくって場違いだよなー」と思いつつ、それでもときどきこういうところでぼくが食事をするのは、おいしいものが食べたいということもあるが、周りの人間を観察していると面白いからである。この時も、「ええ!? 名古屋城って空襲で焼けちゃって、今あるのは戦後になって再建されたの!?」と、どう見ても白人のおじさんに教えられている女子大生風がいたりした。最近の女子大生はみんな日本の歴史に詳しいのかとも思ってたが、どうやらそうでもないらしい。

妄想 2013/02/15
ふっふ〜ん。

きょうはINFOBAR A02の発売日。これまでぼくが使っていたのはA01、ネム公が去年買ったのはC01。ちなみにAはアドバンス、Cはクラシックを意味している。いかにもスマホ的なフォルムのAタイプは進化したINFOBARであり、あえて縦長の昔ながらのフォルムのCタイプは伝統的なINFOBARだということだろう。
個人的に、A01の画面の小ささには不満はない。が、メモリーのせいでもっさりした動作とバッテリー容量の小ささは致命的で、さすがにこれをさらに次のINFOBARまで持ち越すのは無理と判断し、機種変に踏み切った。
まあ、機種変といいつつ3GだったA01と違い、A02は信じ合える喜びっぽいLTE、すなわち4Gなわけで、SIMカードのサイズも規格もこれまでとは違う。なので、ケー番とメアドを引き継ぐ形での実質的な新規と変わらない。そのおかげで、微妙にスムーズに手続き完了。

実機を手にしてみると、想像していた以上に薄い。が、デカい。A01よりひと回り大きい。これまで使っていたフェルト製のスリーブにはたぶん入らないだろう。ただ、A01にはなかった(そしてそのことで非難を浴びていた)ストラップホールが実装されたので、その点はちょっと安心。
A01がシャープ製だったのに対してA02はHTC製で、やや使い勝手が違う部分もあるのだが、おいおい慣れていくだろう。とりあえず、スクショの撮影法を突き止めなければ。

それはそれとして、公式サイトで書影が公開されていたので。

4巻

月末発売。ふっふ〜ん。

妄想 2013/02/14
うーむ。

明け方、マンUvsマドリー。ウチはスカパーが観られないので、夜からのJ Sportsの枠で観戦。
何だろう、いろいろといわれてはいるが、香川は目覚ましくよかったわけでもなければヒドいできだったわけでもなく……まあいいか。ちゃんとフィットするのはこれからだろう。香川がドルでやっていたサッカーとマンUのサッカーはまるで違うからな。

夜、『科捜研の女』。先週のラストで権藤さんが殉職。
このシリーズにかぎらず、テレ朝+東映の刑事モノでは、わりと高確率で型落ちした(失礼!)特撮系ヒーローが、新人刑事役で加入するケースがたびたびある。『おみやさん』の仮面ライダーガイとか、『その男、副署長』のゲキレッドとか、『相棒』の仮面ライダーオルタナティブゼロとか(ここは笑うところ)。
で、『科捜研の女』では、今の設定がほぼ固まった第5シリーズで『仮面ライダー555』のたっくん、木場さん、啓太郎が揃って以降、毎シーズン注目しているのだが、権藤さんも元ボウケンジャー(確か前任者は仮面ライダーカリス)。たっくん&啓太郎の新人コンビよりも落ち着いた感じがあって、土門さんとのコンビネーションも非常によかったので気に入っていたのだが、シリーズ中でも珍しい殉職という形での離脱は残念。
次の新人刑事はヒーロー枠ではないらしい。木場さんの代わりに少し前に科捜研に加入した相馬くんもヒーロー枠ではないので、あと1、2年はヒーロー不在のシーズンが続きそう。

でもまあ、そもそもこのシリーズは、主人公がゴジラを圧倒する怪獣出身なので別にいいか(ここも笑うところ!)。

妄想 2013/02/11
もう少しだけオールナイトの話。

ちなみに、今回のスケジュールはこんな感じだった。

18:15〜20:10 恋する歯車
21:20〜23:15 テッド
24:00〜26:05 PARKER
26:15〜28:10 ベルセルク


『恋する〜』と『テッド』の間に1時間近い間ができてしまったのが悔やまれるが、その間に下のフロアで腹ごしらえしたり、スマホでぷちぷち仕事したりしていたのでまあよし。

ということで『ベルセルク』。『供戮妊哀螢侫スが拷問部屋に放り込まれるところまでやっていて、『掘戮離ライマックスは「蝕」です、とみんな知っているので、いまさらネタバレも何もないとは思うのだが、しいていうなら、原作でかなりのインパクトを残したキャラが、その存在ごと出番をカットされていた。……まあ、いてもいなくてもストーリーの大きな流れには関係ないので、尺を考えればとてもいい取捨選択だと思う。

最初に今回の劇場版3部作が発表された時、ガッツが伊達さんだと聞いて、「おいおい、大丈夫かよ?」と思ったりもしたのだが(テレビ版がわりとハマっていたし)、今回のガッツも、これはこれで気に入った。特にラストはよくあんなに吠えまくったなと感心する。
そういう意味でキャスト的には文句なし。一部芸人枠があったようだが、モブしか演じていないので、どいつがそうだったのかも判らないレベルでひと安心。というか、人外な連中の豪華な顔ぶれときたらたまらんものがある。

ということで、時系列順でいえば、このあとガッツくんひとり旅編に突入するはずなのだが、それがいつまたこうした劇場で観られるのか、かなり待たされるんじゃないかと思うとちょっとさびしいが、まあ、そもそも連載が20年くらいやってるわけだから、気長に待つことにしよう。

妄想 2013/02/10
オールナイトの続き。

2本目は『テッド』。
別に猿岩石の人は嫌いじゃないし、むしろ好きなほうなのだが、だからといって今回の吹き替えに合っているのかといえば、個人的にはまったく合っていないと思う。酒と女とドラッグにズブズブにはまりきった35歳のディープなオタクを演じるには、そういう演技ができる本職の声優さんを連れてくるか、さもなきゃ何度も逮捕された経験のある50歳くらいのオッサンでもつれてこないことには話にならんのではないかとも思う。
たぶん、テッドがさらっと毒を吐くので(でもアメリカンなコメディなら特に猛毒ともいえないレベルだと思う)、そこからキャスティングされたのではないかと思うが、そういうわけで字幕版を観た(まあ、スケジュール的に字幕版しか観られなかったということもあるのだが)。
まあ、ネタバレになるほどすごい秘密とかどんでん返しがあるわけではないのだが、近年あれほど『フラッシュゴードン』をネタにした作品もないのではなかろうか。
あと、周りにいたカップルの観客たちが、軒並み『ナイトライダー』の着信音に無反応(くすっと笑ってるのがぼくだけだった……)というあたりに、世代のギャップを感じた。というか、35歳でも『ナイトライダー』はキツいのか?

3本目は『PARKER』。何だその映画は? というヤツもいるかもしれねえが、俺もどんな映画なのかまったく知らねえ。オンラインのチケット予約システムで、『テッド』と『ベルセルク』の間にブッ込めるめぼしい作品がこれくらいしかなかったので、事前情報をいっさい調べずに予約してみた(これを観ないと、『テッド』から『ベルセルク』まで、3時間ほどやることがなくなるので)。
で、実際にバルト9に行ってみたら、メインホールにジェイソン・ステイサムとジェニファー・ロペスのパネルが立ってて、「悪いヤツしか殺さない!」とか書かれている。どうやら泥棒が主人公のピカレスクものらしいが、哀しいことに、配給会社はあまり売る気がないらしく、パンフレットすら用意されていなかった……。
個人的には以前ジェイソン・ステイサムが主役を張っていた『ブリッツ』のほうが、刑事のくせにスゴく悪くて強くてカッコよかったし、面白かった。何しろこの主人公は(こいつの名前がパーカー)、仲間に裏切られたり殺し屋に襲われたりして何度も瀕死の重傷を負い、作中ではほぼずっとゲージが黄色から赤の状態でひーこらいいながら戦っているのである。おかげでスカッとするようなアクションもなく、肝心のラストシーンでも、観客は敵が銃を使えないと事前に判っているので(パーカーが事前にそういう細工をしてある)、人質のロペスさん以外はまったく緊張感を覚えることがない。
唯一「お!」と思ったのが、パーカーの恋人(ロペスさんとは別の女優)が、ほいほい気安くおっぱいを見せていることくらいだが、それもこのあとの『ベルセルク』とくらべると……。

妄想 2013/02/09
わっふー!

超久々のひとりオールナイト。といっても、今回は18時すぎからのスタート&映画の合間のロスが多く、4本だけ観る予定。まあ、『ベルセルク黄金時代編掘々瀘廖戮隆袷竿如R18版)が深夜帯にしか上映しないので、それを中心にスケジュールを組んだ結果なので、自分的に不満はない。
場所はいつもの新宿バルト9。

ということで、1本目はTOEI HERO NEXT第3弾と銘打った『恋する歯車』。ゴーカイレッド&グリーン&シルバーの3人が出演する作品なのだが、実質的に、主演レッド、共演シルバー、端役グリーンといった感じ。

以下、ネタバレ。
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妄想 2013/01/28
三茶へ。

年末以降、仕事とプライベートでいろいろと忙しすぎたために、髪がかなり伸びてしまった。なので、ようやく時間を取っていつもの美容師さんのところへ。
で、いつもの三茶の美容室に行くということは、その帰りに三宿の「夢吟坊」でうどんを食べるということでもある。それはいわば、ポケセンに行く=「オリビエ」でパスタを食べる、みたいにかならずセットになっている行動なのである。
ということで、頭がさっぱりしたところで三宿に足を伸ばし、うどんを食べる。
うんうん、うまい。

うどんとはまったく関係ないが、途中のナチュラルローソンで見つけたスペインのミネラルウォーター。レアルマドリー公式ウォーターとかいう触れ込みで、つい最近になって日本に入ってきたらしいが、マドリーのことにはまったく触れられずに売られていた。

マドリー水

たぶん日本には定着しない。

妄想 2013/01/26
やっぱみじけぇな。

ゆうべの放送で『BONES』シーズン7は最終回。これまでにも第3シーズンがやはり1クールしかなかったわけだが、今回は特にすごい引き方で終わっているので、いつもよりモヤモヤ感が強い。アメリカではもう第8シーズンがスタートしているので、日本ではたぶん半年後くらいに放送開始になるのだろうが、早いところ続きが観たいものである。

それはそれとして、何となく身体がだるい。

妄想 2013/01/25
ひょろりら〜。

きょうはハミ通文庫の打ち合わせ。
その前にヨドバシに寄り、きのう発表会見があった新型INFOBARを予約してくる。発売は2月なかばになるかも、とはいわれたが、前回のA01発売から微妙に2年たたずに後継機をリリースするあたり、商売がうまいなと思う。

打ち合わせ後、買い物などをすませてから、ハモニカ横丁で軽く一杯。

あひィ!

アヒージョおいしい!

妄想 2013/01/19
ふうむ。

『特命戦隊ゴーバスターズvs海賊戦隊ゴーカイジャー』初日。朝一番の回を観てきた。
個人的に、『ゴーカイ』のメンツは特に女の子たちが可愛いのでお気に入りだったのだが、冒頭の海賊ルックでずっと通してくれたらよかったのに、と思ったり思わなかったり。相変わらずルカもアイムも可愛い。正直、あのコスプレはどうかと思うが。

以下、ネタバレにつき隠す。
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妄想 2013/01/14
豪雪。

朝から雪。連休最終日なので、土曜日に録画しておいた『温泉大作戦』を観ながら家でだらだら。
藤田朋子、国生さゆり、有森也実の3人が、2時間サスペンスで仲の悪い3姉妹を演じていたら、3人とも加害者もしくは被害者になっているところだが、秋野大作というダークホースの出現によってそうはならなかった。よかったよかった。

妄想 2013/01/13
いざ、修羅のつどう地へ!

きょうは弟くん(『タイバニ』とかの原画マンをしている)といっしょにリアルポケセンへ。ちょうど時期的にゲノセクトの配布がおこなわれているので、受け取りにいく。聞けば弟くん、リアルポケセンは今回が初めてだという。初めてなのに正月直後の連休中日に行くというのはハードルが高いような気もするのだが(何しろ休日は混むからな)、いい機会なのでレッツゴー。

ところが、実際に現地へ行ってみると、想像していた以上の人混み。そもそも店内に入るための行列がだらだらと長く伸びている。おまけに、レジ待ちの行列が店の外にはみ出ている。さらにはユニオンルーム(という名の別室)にも、カードゲーム関係で非常に長い列が。
確か昨年の同時期、辰年にちなんで色違いドラゴンポケモンのタマゴ配布というイベントをやっていた頃、やはり初売りで長い行列ができていたが、今回はそれ以上の混雑ぶりである。
ぼくも弟くんも、あの行列に並んで入店する気力はなかった。というか、ゲノセクトはもう受け取ったし、もともと買い物をするつもりはなかったので、さくっと吉祥寺へ帰還。

その後、スタバで軽くだべってからヨドバシでおもちゃフロアを冷やかし、夕方からはやばやと飲み始める。
またフィッシュ&チップス食べちまったぜ!

妄想 2013/01/07
何で同じ種族であんなにフォルムが違うんだ?

日付が変わった頃から『未知との遭遇』ファイナルカット版を観る。小学生の頃、オリジナル版を一度観たことがあって、そのイメージがすごく強く残っていたので、30年ぶりに観たのに、ストーリーや細かい部分をはっきり覚えていたわけだが、主人公がこんなに小さいオッサンだったとは気づかなかった。
というか、リチャード・ドレイファスって、『ピラニア3D』の冒頭で真っ先に食い殺されるあのじいさんか……。

妄想 2013/01/04
ぐふ!?

昼頃、お雑煮を食べたら唐突な吐き気に襲われ、トイレに駆け込んだ。
昨年、というか、厳密にいうとおととしなのだが、クリスマスの時期にノロで寝込んだ暗い記憶がよみがえる。
まさかまたこの時期に……?

などとひやりとしたのだが、食べたぶんをあらかた吐いたら元気になった。あれはいったい何だったのか。

妄想 2012/12/31
みなさんよいお年を。

きのうの昼間のうちに、お正月用の買い物をあらかた終わらせていたが、やはりそばは大晦日に買うしかないので、吉祥寺の「ほさか」へ。ついでにカニとマグロを買って、さっさと帰宅する。もう大晦日の混雑に巻き込まれるのはまっぴらなのである。

もう今夜は『ガキ使』観て、そのままだらだらと新年を迎えたい。大晦日だ新年だとはしゃぐほど若くないんだよ、こっちは。

妄想 2012/12/29
すわ!?

コンビニに行こうと思って外に出たら、何やらコゲ臭い。あたりを見回してみると、サイレンこそ鳴らしていないものの、複数の消防車が停まっている。おまけに軽い人だかり。
遠くから確認してみたところ、近所のアパートの前に停車していた青いマツダ車のルーフ部分が真っ黒になり、リアバンパーのところが溶けたようになっている。
「ほほう、クルマの火災か。あんなのがいきなり燃えるはずないから放火かなあ? だったらイヤだなあ」
などと他人ごとのように考えながら買い物をすませた。

そして夜。
別のコンビニに行こうとして、そのマツダ車の前を通ろうとした時に、真実が明らかになった。
燃えて消防車のお世話になったのはクルマではなく、アパートのほうだったのである。全焼というほどではなかったが、二階の部屋の中は真っ黒で、いわばガワだけが残っている状態。ぼくが想像するに、まずマンションが燃えて、その時に燃え落ちた建材がその真下に停車していたクルマの上にどざどざと降り積もり、ルーフ部分が黒く汚れ(別に燃えたわけではなかったらしい)、ついでにリアバンパーのゴム部分が焼けて溶けたのだろう。あたりにただよう異臭は、このゴムが溶けた臭いに違いない。

それにしてもこのアパート、ウチから100メートルも離れていないのだが、いったいいつ燃えていつ消火したのだろう? まったく気づかなかった……。

妄想 2012/12/27
いろいろと。

きのうは打ち合わせ。まだ詳細は伏せておくが、初めていっしょにお仕事をする編集部の初めていっしょにお仕事をする編集さんと、「ミュンヘン」でハムやソーセージをばくばく。来年アタマにまた打ち合わせがあるのだが、とりあえずひさびさにビールを飲んだ。

その後、日付が変わる頃から『孤独のグルメ』最終回。三鷹駅南口から出て北口から戻ってくるというゴローマジックを見た。

それはそうと、少し前から続いていたIEの不具合だが、システムの復元すらできない(その作業中にフリーズする)ため、IEそのものに見切りをつけることに決定。
じつはこの症状が出始めた頃から、IEではなくChromeにしたらいいんじゃないかという気はしていたのだが、グーグル先生のダウンロードページの、「Chromeを今すぐダウンロードする」というボタン自体が反応しなくなっていたため、断念していたのである。
なので、だったらIEもChromeも使わないでいいや、という消去法的な発想の転換により、IEユーザーからFireFoxユーザーに転身。
するとごくふつうにどのページもふつうに見られるようになって問題解決。

最初からIEなんていらなかったんや!

妄想 2012/12/26
ふう。

リム坊を連れて病院へ。別に具合が悪いというわけではなく、ちょっとした検査である。
ところがその待ち時間に、不意に声をかけられた。
「○○さ〜ん」
一応いっておくと、ぼくは○○という名字ではない。ペンネームは嬉野だが、本名は△野という。ここで呼ばれた○○というのは、リム坊の名字である。
見ると、それは昨年度のPTAでいっしょだったママさんだった。ぼくはリム坊の学校ではリム坊の父親代わりとしてリム坊の名字を名乗っていたので、このママさんも○○さんと呼んだのである。まあ、いきなり待合室で「嬉野先生!」と呼ばれるよりはマシだが、現実問題として嬉野さんと呼ばれることの多いぼくとしては、リム坊の名字で呼ばれるとどきっとする。

妄想 2012/12/24
えー?

ゆうべの『THE RIVER』最終回。
行方不明だったコール博士を無事に救出したと思ったら、首吊り野郎ジョナスに撃たれてリンカーンが即死。それをテスとハヘルが怪しげな儀式で復活させたら悪霊(?)に身体を乗っ取られ、博士とテスが必死にそれを助けて――という、観たことのない人にはまったく理解不明なあらすじはともかくとして、あのラストはいったい何なのか。
このドラマ、スピルバーグとオーレン・ペリ(『パラノーマル・アクティビティ』の監督)がタッグを組んで作ったということで、おそらくすごく期待されてスタートしたのだとは思うのだが、本家アメリカでの視聴率が右肩下がりに急降下したせいで、シーズン1のわずか8話で打ち切りが決定してしまった。当然、8話ですべてに決着がつくわけもなく、たぶん足早にそれ相応のオチをつけて終わらせるんだろうな……と思っていたのに、どう考えてもシーズン2に続きますよといわんばかりのあのラスト。具体的には、「さあ、アマゾン川を下ってみんな国に帰ろう!」とウキウキしていたら、地平線の彼方まで続くアマゾンの密林がうごめいて地形が変わり、みんな船ごとアマゾン川に閉じ込められてしまったところでエンドロール。何をいっているか判らないだろうがうんぬんかんぬんな終わり方。
これはアレだ、『THE EVENT』の最終話で、「地球のすぐそばに月によく似た異星人の巨大人工天体が出現して、さあ、これからどうなる!?」というラストと同じ気がする。「どうです、続きが気になるでしょう? ぼくらは続きを作りたいんです、でも視聴率が悪くてダメなんです、すいませんねえ、へっへっへ」みたいな終わらせ方。

ああ、腹が立つ! 打ち切りって判ってるドラマを日本に輸入するな!

妄想 2012/12/23
むう……。

PCの調子がおかしい。より正確にいうならIEの調子がおかしい。
ずっとPCを使って仕事をしているくせにこんなことをいうのもアレだが、ぼくはPCについてはまったくの素人で、何かトラブルがあるとすぐにサポートセンターに泣きつくような人種である。いや、餅は餅屋というか、迂闊にいじってディスククラッシュとか、そういう悲劇はもう懲り懲りなのである(数年前にダイナブックでやらかした経験あり)。
そんな素人のぼくが思うに、今回の不具合は、JavaとFlashがきちんとはたらいていないことに由来している。ネットショッピングだのポケモングローバルリンクだの、果てはYouTubeだの、その手のプラグインがなければきちんと見られないサイトが軒並み全滅している。ついでにいえば、このウレクロのブログページもまともに表示されない(なので、ここの日記はかなりあとから過去にさかのぼって書いている)。
がしかし、Javaはちゃんと有効になっているし、Flashはいったんアンインストールしてから最新版をインストールし直したというのに、まったく症状は改善されない。
百歩ゆずってショッピングやポケモングローバルリンクは我慢するにしても、ブログが更新できないというのはちょっとまずい。
さて、どうしたものか……。

妄想 2012/12/22
あんなところにあんな劇場あったら、青山劇場まで行かないよな……。

きょうは夜から劇団☆新感線の『五右衛門ロック掘戞渋谷ヒカリエのシアターオーブで上演されるのだが、ちょうどいいので、その前のタイミングで『ライダー』の映画を観る。
何というか、『MOVIE大戦CORE』の時から思っていたのだが、ふたつのライダーの話をドッキングさせてひとつにまとめるというこの手法はどうなのか。まあ、冬の映画はこの形でやるのがもはや慣例になっているわけで、それをいまさらどうこういっても仕方ないのだが、せっかくアクマイザーとかポワトリンをゲストに呼んでいるわけだから、もうちょいそちらにフォーカスが当たるようなお話をみっちりやってくれてもいいのではなかろうか。夏の映画は基本その時点での現役ライダーのピン主演だけど、代わりにゲストヒーローもいないし。
まあ、面白かったからいいんだけど。

で、『五右衛門ロック掘戞
これまで東南アジア、ヨーロッパとめぐってきて、ようやく日本が舞台のエピソードになったわけだが、完結編という感じ。これまではっきりと出さずにいた秀吉とか出てきたし、『機戮函忰供戮らそれぞれのゲストも引き続いて登場してるし、シリーズの総決算という印象がある。
まあ、内容には触れずにおくが、客演陣も豪華、そしてみんな歌って踊れて非常にゴージャス。三浦くんはアレだな、ワイルドアッパーとか、今回の心九郎とか、ああいう役しか来ないかもしれぬな。
やはり歌とダンスがある新感線は面白い。

妄想 2012/12/20
ゆうべのゴロさん。

ぼくもタイ料理は好きだが、あんなには食わないほうがいいと思う。翌日お尻がたいへんなことになる。さつまあげとかおいしいけどな。

ということで、歯医者。拍子抜けするほどあっさり抜かれた。以上!
やっぱり最初に10か所くらい麻酔打たれたのが効いてるよねー。ごきりごきり音がしてたのは判ったけど、いつ歯が抜けたかまったく判らなかった。最初こそ注射の痛みを感じたものの、それも2、3発までで、あとはいっさい痛くなかったし。
まあ、この麻酔が切れたらズキズキするのは避けられないので、その前に何か食べようと思い、「カヤシマ」へ。『孤独のグルメ』第1シーズンで登場した、ザ・昭和という感じの喫茶店で、日替わり弁当を食べる。麻酔のせいか、冷たい水を飲むと妙な味を感じたが、弁当そのものはとてもおいしくいただいた。
これで長年の歯痛ともおさらばだ。

妄想 2012/12/14
ホントにテレ朝のドラマは決めゼリフありきだよな。

実は地味に通して全部観ていた『Doctor-X』。わりとどうでもいいポジションの斬鬼さん目当てで観ていたが、存外に面白くて毎週楽しみにしていた。
『捜査地図の女』も悪くはなかったんだが、ちょっとパンチが足りなかったというか……というか、先週のあの最終回はないだろ。2時間の枠を確保しているのに中身は1時間ドラマの2本立てって、確かに昔『おみやさん』だか何だかでも同じことやっていたが……。
あいにくと「地図は生きている!」は定着しないな。個人的には『京都迷宮案内』か『その男、副所長』を復活させてほしいところ。

閑話休題、『Doctor-X』。
脇を固める俳優陣が、世間的な流れをほとんど無視しているところはテレ朝っぽくて好印象。「この人が流行ってるから」とかいう理由でキャスティングされると個人的に萎えてしまうのだが、同じオスカーでも米倉涼子は気にならないからよし。
……まあ、この人はこの人で、だいたいどんな役をやっても同じに見えるわけだが。

妄想 2012/12/13
ゆうべのゴロさん。

実際、ゴロさんのペースで食べてたら、おかず1品で白メシ2、3杯はいけちゃうのではなかろうか。
それはそれとして、第1シーズンのBD-BOXが出るというのは嬉しいニュース。買うか!

そういえばきょうは、WiiU版『三國志12』の発売日だったような気がする。
PC版が出た時は、仕事が忙しかったのであえて手を出さなかったような気がするが、そういう意味では今も忙しいので、とりあえずはスルー。
しかし、そうなるとホントにWiiUでやるゲームが『MH3G』しかなくなる……。
個人的には『Zombie U』も気になってはいるのだが、絶対にウチの女性陣から総攻撃を食らいそうなソフトだからな。あれを大画面でやっていたら文句も出るだろう。

で、CWC。
たとえ「史上初の前年度CLチャンピオンがグループステージ敗退! さすが師匠!」とかいわれても、そこはチェルシー。腐ってもチェルシー。
CWCって、どうやってもまだ高確率で欧州vs南米の戦いになるよね。

妄想 2012/12/12
月イチの血液検査。

早いうちに検査結果を聞いて薬をもらっておかないと、何かとよくものを食べる年末年始に発作が起きた場合にヒドいことになってしまう。クリスマスとか思い切りチキン食べたいしな。
……というようなことを考えていてふと思ったが、昨年末はノロにかかってクリスマスどころではなかったのだった。

それはそれとして、G級ウラガンキンの天殻が出て、ようやくガンキンXシリーズ完成。溜め攻撃が早く出せていい感じ。
あ、『MH3G』のお話。

妄想 2012/12/10
うままままま。

ということで、ゆうべは現津さんが企画してくださった忘年会。
あいにく、用事があって最初から参加するというわけにはいかなかったが、夕方から会場のカラオケボックスにお邪魔し、誰が誰やらわからないままに(20人近くいた)、狩りに混ぜていただく。どうやらみなさん、お昼からずっとパーティールームに籠もってクエストを繰り返していたそう。当然のように、限定解除していない(HRが8を超えていない)のはぼくくらいのものだった。
そんなわけで、ぼくはみなさんに引っ張ってもらってランク上げということになったわけだが、その際ごいっしょしたかたが、どこかで聞いたことのある声をしていらっしゃる。プレイしながら話を聞くと、声優さんだという。実際、この日集まったメンバーの半分くらいは声優さんだった。あとはマネージャーさんとかイラストレーターさんとか漫画家さんとか、あとはラノベ作家とか。
で、イビル・ジョーにガツガツやられながらぼんやり考えていて、はたと気づいた。
「こ、この人……! クリだ! クリの声の人だ!」
といっても、別にクリというキャラがいるわけではなく、ぼくがよく観る『LAW&ORDER』という海外ドラマに、ケビン・バーナードという巨漢刑事がいるのだが、これをウチのネム公やリム坊は、なぜか「クリ!」と呼んでいるのである。たぶん、いがぐりっぽい頭をした丸々した黒人だからだろう。リンクをきむらくんといい張る、我が家でしか通用しない呼称である。

そんなこんなで、バーナード刑事のおかげでぼくもようやく限定解除。その後、メンツをシャッフルして別のクエストに挑んだが、ジョジョブラキに何度もブッ殺され続けたのが一番の思い出。

その後、場所をちゃんこ屋に移してみんなで鍋。ひむひむも合流し、「いいぞ、いいじゃないか、ちゃんこ……!」とゴロさん的なことを考えながらはふはふ。バーナード刑事がいる卓だけ鍋の減りが異様に早いのには笑った。

妄想 2012/12/06
ゆうべの水曜コンボ。

『相棒』。
何だかいまさらヨンさまみたいな風貌のこの天才棋士、どっかでみたことあるなー、と思ってたら、『仮面ライダー剣』の牛乳男だった。
今ひとつカイトくんの存在感が薄い回だった気がする。

で、『孤独のグルメ』。
これも一応原作準拠回というべきか、明らかに原作にあるコンビニめしの回を下敷きにしたエピソード。
ただ、さすがにそのへんのコンビニからどこのメーカーのものかはっきり判ってしまうコンビーフだの魚肉ソーセージだのを買ってきて、事務所の机の上で「何だかすごいことになっちゃったぞ」とやるわけにはいかなかったのだろう。冷たいコンビーフやソーセージにそのままかじりつくというのは、それなりにおいしそうではあるし、ラストの「おれ、何やってんだろ……」という、ふっと兆してきた哀切なフレーズにはよく合うわけだが、ドラマとして見せる上では、やや「美味そう感」に欠けるのも事実である。
ということだったのか、原作ではすべてコンビニでチープなおかずをたくさん調達するという部分を、ドラマでは、砂町商店街でできたてのお惣菜を大量に買い込む、というふうにアレンジしている。

うん、正解(松重ゴロさん風に)。

やはりこっちのほうが見た目的に圧倒的においしそう。
ただ、この分量に対して食べすぎた、とかいうのは謙遜だろう。どう考えても、この前のひとりちゃんことか四川風家庭料理の回のほうがトータルでたくさん食べてる。

あと、せっかく吉田類がゲストで顔を出したんだから、最後は「ふらっとKUSUMIの酒場放浪記」にしてほしかった……。

妄想 2012/12/03
歯医者。

ゆうべ深夜にネットで予約を入れた歯科が、さっそくきょうのお昼に診てくれるというので行ってみた。
レントゲンを撮ったり何だりした結果、ずきずき痛む問題の歯は、もはや砕けたり削れたりして、歯茎からほとんど顔を出していないらしい。そこで、その歯とその奥の歯(=親知らず)を抜くことになった。
担当してくれた先生には、麻酔が効きにくい体質だということを伝えたのだが、ちゃんと理解してもらえているかどうか……。

ただ、すでに入っているほかの患者さんの予約やぼくの空いている時間などの関係で、実際の施術は今月下旬ということになった。
たぶん、それまでにはまたこの痛みもなくなってしまって、「抜かなくてもいいかぁ」みたいなテンションになっているような気もするが、その考えで15年以上も虫歯を放置してきてしまったぼくとしては、やはり覚悟を決めねばなるまい。
まあ、今年はもう年初からアテローマの手術でかなり痛い目に遭ったので、いまさらという気もするが。

妄想 2012/12/02
うぐぐぐ……。

また歯が痛くなってきた。
年に数回、右奥上の歯が痛む。触った感じ、かなりひどい虫歯になっているのだが、数日我慢すると痛みが引くので、ついつい医者にかかることなく数年がすぎてしまった。
確かぼくが最後に歯医者のお世話になったのは、デビュー間もなくの1994年頃だったような気がする。あの時はいくら麻酔を打ってもろくに効かず、最終的には痛みをこらえて強引に引っこ抜いた。そのくせ、帰宅してからじんじんと顔の下半分がしびれ始めたという……。
しかし、さすがに「麻酔効かなくて痛いから抜かない!」ともいっていられないので、今回は医者に行くことにする。

さっそく今夜、ネットで予約を入れてしまおう。

妄想 2012/11/25
ゆうべのシャルケvsフランクフルトの試合は面白かった。

それはともかく、ウチのご近所で、古い家を取り壊す作業がおこなわれている。家屋はもちろん、敷地を囲む古くて頑丈そうな塀まで根こそぎ壊すらしく、デカいパワーショベルが活躍しているわけだが、そのせいでウチが揺れるのである。
何度かいった覚えがあるが、ぼくが住んでいる家は縦に細長く、横方向にすごく揺れる。なので、震度3くらいで感じるような揺れが、作業の間、断続的にずっと続くのである。そんな環境でパソコンのモニターを見つめて作業をしていると、うっかりすると船酔いに似た症状を呈してしまう。
さすがに家が揺れてキモチ悪くなるからパワーショベルを使わないでくれとはいえないので、しばらくは我慢するしかないわけだが、それにしても困った。

妄想 2012/11/24
見本到着〜。

幼女にあらず

それはそれとして、ポケセンに行く。目当てはグラードンとカイオーガの受け取り&イーブイミッション。
そしてその帰り、三鷹でお昼を食べる。どうもポケセンに行くと、帰りに東京から中央特快に乗って三鷹まで行き、「オリビエ」でパスタを食べて吉祥寺に戻る、というのがパターンになっている。
でもあそこのスペシャルオリーブおいしいんだよなー。

妄想 2012/11/23
きょうから『FRINGE』シーズン3。

物語のメインが並行世界との戦いになりつつあるので忘れかけていたが、クリストファー・チャンスっぽいオリビアの元カレの件はいったいどうなったのか。過去の記憶を追想している途中でインタラクティブに話しかけてきたり、エセ科学といえどもきちんとした説明がないと納得がいかないんだが、彼がそもそもこの物語にどういうかかわり方をしていたのか、最終的にきちんと描かれるのだろうか?

妄想 2012/11/22
深夜グルメ。

ゆうべの『孤独のグルメ』は、どう考えても酒飲みの注文するようなメニューだったが、某山岡さんいわく、同じ米から作られるんだから、酒の肴がごはんに合わないはずがないらしく、そういう意味では、なめろうだろうとハマグリの酒蒸しだろうと、ごはんのおかずにはちょうどいいのだろう。
それにしても、あんなぷりぷりのハマグリがあれだけ盛られて1000円というのは、やはり銚子という場所柄なのか。ややうらやましい。

そして『アニポケ』。
どうやら来年の春からプラズマ団編に入るらしく、ようやくイッシュリーグがスタート。わりと最近になってコテツだのバージルだのといったにわかライバルが登場していたが、これまで登場していた数々の性悪トレーナーたちを再登場させれば、コテツもバージルも必要なかったのではないだろうか。
まあ、カベルネもラングレーも(思えば女子の名前としてはどっちもひどいな)、別にジムバッジを集めていたわけではないから、リーグ戦に参加できなくても仕方ないとは思うのだが、マサオミあたりは出してもよかったという気がする。そもそもこの展開だと、いきなりシュータロスが負けて敗退するわけだし、じゃあサトシは最後に誰と戦って話を盛り上げるのか? ケニヤンだのコテツだのでは今ひとつピンと来ないから、ちょっと強そうなバージルさんと準決あたりで戦って敗れてまたベスト4か。

ていうか、最初にまず予備戦をおこないます、とかいってるけど、これって単なるトーナメント1回戦じゃねえの? ここで勝ったトレーナーたちであらためてトーナメントを組み直すことになると思うんだけど、わざわざなんで予備戦なんていい方をしているのか判らん。フルバトルじゃなく1on1だからか?
もしかすると、予備戦で敗退したトレーナーの中から何人か敗者復活させて本戦に組み込む、というやり方で、サトシに負けるであろうシュータロスを救済するために予備戦という特別な形にしたのか?

妄想 2012/11/21
津上翔一。

賀集くんもいい年になったが、あのいかにも人のよさそうな顔立ちのせいで損をしているのか、俳優としてはあまり役に恵まれているとはいえない気がする。複数のイケメンライダーを用意しておかあさんたちのハートをがっちり掴むというコンセプトを軌道に乗せた『アギト』3人衆の中では、もはや完全に、G3>アギト>ギルスという序列になってしまった。
考えてみれば、15年近くも続いて数十人のイケメンたちを輩出してきたテレビ版平成ライダーシリーズ(『RX』を除く)だが、実際に芸能界にきちんと定着している人間はごく一部にとどまっているというのが、切ないというか世知辛いというか……。
どうでもいいが、初代ザビーがさかんにハモニカ横丁にライブのポスターとか貼りまくっていた時期があったが、彼は何か吉祥寺と関係があるのだろうか。ヒダリショウタロスが吉祥寺っぽい映画の主演をしていたのは知っているが、ザビーさんは……『あんてるさんの花』に出てたか、そういえば。

ということできょうの『相棒』。
賀集くんがあまりに好青年すぎるせいでむしろ胡散臭さが先に立ち、登場した瞬間からこいつが犯人だとしか思えなかった。
来週は超久しぶりにキッチュが出るようだ。

妄想 2012/11/19
まあ、いまさら別の企画を捜すのも面倒だしね。

『お試しか!?』は、何というか、気づくといつも2時間SPとか合体SPとかをやっているイメージがあるのだが、あれは何なのか? よほどスポンサー収入がいいのか、さもなければ製作費が安く抑えられるのか。いずれにしても、もはや『お試しか!?』=「帰れま10」という図式が成立してしまっているこの番組は、この先もこんな感じで続けていくのだろうか。
いつの間にか2週に1度はゴチをやるようになっていた『ぐるナイ』以上のスピードで進化し、そして進化の袋小路にハマり込んだような気もするのだが……。
あんまり売れないアイドルに新作水着を着せてウォータースライダーすべらせる、みたいなことをやっていた深夜時代に戻れないというのは判るのだが、さすがに飽きてきた。

妄想 2012/11/15
ゆうべの夜食。

きのうのオマーン戦は、わりと序盤に先制して、そのあとわりと落ち着いた試合運びで安心して観ていられたのだが、吉田のやらかし→FK→壁役がみんなジャンプしたところをグラウンダーのシュート→ゴール! と同点に追いつかれ、嫌なムード。
そこをゴートクからザキオカのシュツットガルトラインで追加点を取れたのはよかった。特にザキオカさんは、クラブでの立ち位置がやや微妙になっていた時期だったから、これでどうにか上昇気流に乗ってくれるとなおありがたい。

で、『孤独のグルメ』。
さすがに今回は食べすぎじゃないか? ライス×2はもちろんだが、一品料理をあんなにいくつも頼むというのは……。
でも、あのニンニクだれに豆腐をブッ込んで食べるのは、気持ちとしてはよく判る。おいしいものを食べ終わったあとにたっぷりソースとかスープとか残っていたら、もったいないと思うのが人情というものだしな、うん。

妄想 2012/11/14
いつもより早く。

年賀状が印刷できたので、ロフトまで取りにいく。
ここ何年も、年賀状はロフトに注文しているのだが、完成したブツを取りにいくと、かなりの高確率で待たされる。注文伝票を渡すと、係のおねえさんが「少々お待ちください」とかいって奥に引っ込み、ぼくの年賀状の束を持って戻ってくるわけだが、ただこれだけのことで10分近くかかるのである。
理由は何となく判っている。
たぶん、カウンターの奥には完成したみなさんの年賀状の束を並べておく棚があって、五十音順に管理されているのだと思う。そしてたぶんおねえさんたちは、ぼくの「嬉野」という名字を見て、「う」の棚ではなく「き」の棚を捜しているのだろう(「うれしの」ではなく「きの」と読んでいる)。
ぼくのペンネームは、高校時代に地図帳を見ていて目についた佐賀の嬉野町(今はもうないのかもしれんが)からいただいたものだが、どうやらこの名前を読めない人もいるらしく、最初にロフトで待たされた時に、何度か行ったり来たりした挙げ句、
「お客さまのお名前は……き、きのさま……?」
「うれしのです」
というやり取りがあったので、毎年この季節にロフトで待たされると、「ああ、このおねえさんも嬉野って読めないんだな」と心の中で呟くことにしている。

で、今年も軽く呟いた。

妄想 2012/11/06
06
寝られねーッ!

明け方、わざわざ早起きしてセインツ(吉田が在籍しているサウサンプトンの愛称)の試合を観た。
が、あまりのへなちょこぶりにあっという間に観る気力を失う。このチームにはオウンゴールとかやらかさないしっかりしたDFが少なくともあとひとりは必要だ……。

そしてお昼頃、学校から電話。リム坊が体育の授業中に突き指をしたとかで、病院に行くから保険証を持ってきてほしい、とのこと。ふつうこういう時は保険証なしでもいいんじゃないかという気がするが、リム坊が行く病院がウチのすぐ近く(ぼくがいつも血液検査をしているところ)だったので、そういうことになったのかもしれない。

そんなこんなで日中に仮眠を取ることもできず、夜。今度は隣の女子大がうるさい。
今週末、学園祭がおこなわれることは知っていたし、当日このへんが混み合うのは毎年のことだから別に気にもならないのだが、なぜきょう、夜の9時を回ったタイミングでマイクテストをしている!? 昼間のうちにやっておけよ、そういうことは!

妄想 2012/11/05
ふぬっふ!?

きょうはリム坊の学校の三者面談。
それはまあいいのだが、その帰り、来客用の玄関から帰ろうとしていたら、見覚えのある人と遭遇。ぼくが去年PTAをやっていた時の会長さんだった。
確か去年の時点で3年生の保護者だったから、今年はもうお子さんは高1のはず、それがなぜ中学校に来ているのか? という疑問をまずぶつけてみると、子供は卒業したけど地域のアレでいろいろ仕事を引き受けている関係上、今もときどき中学校に顔を出すのだそうだ。
それを話半分で聞きながら、ぼくの視線は元会長の右腕に。つか、この人、右腕を肩から吊っているのである。
「……それ、何やらかしたか聞いていいですか?」
「脱臼です」
即答する元会長。
「チャリで飛ばしていた時に派手に転んでやっちまいました」
「はあ……」
思えばこの人は、去年の1年間だけで、ほかの役員たちが「うえあ!?」と思うようなケガを何度かやらかしている。どうやら今も似たような感じらしい。
それにしても、コケて脱臼するほどチャリを飛ばすとは、若いな……ぼくより10歳くらい年上のはずなのに……。

妄想 2012/11/03
乾の同僚のデミトフ、何だか名前がおいしそう。

この前食べそこねた「みんみん」の餃子はちゃんと食った。ついでに生のやつを自宅で食べるために買った。
という話はともかく。
お昼すぎ、吉祥寺をうろうろしていると、まつげをいじりに出かけていたネム公から緊急連絡。どうやらきょうの駅前イルミネーション点灯式の関連イベントで、アトレの地下で久住先生のライブをやっているらしい。確かにスピーカーの向こうからは、「いっのっかしっらっ! ふぅ〜♪」あたりの聞き慣れたフレーズが。
それを聞いて慌てて走り出すぼく。さいわい、そう遠くない場所にいたおかげで、「荒野のグルメ」が流れている間に会場へ到着。
まずはぱちり。

店を捜そう

その後、ネム公と合流して、しばらくその場で清聴。
実はこの会場(広場?)のすぐ隣には、「はらドーナツ」の系列のカフェがあって、ごはんを食べたりお茶を飲んだりできるようになっている。このあと、夜から知り合いのかたの結婚式の二次会に行くというネム公と、そこで軽くごはん。
おいしくいただきながら、残りのライブを聞いたのでありました。

妄想 2012/11/01
今のおれは何腹なんだ……?

などと井之頭五郎ばりに呟きつつ、買い物がてら吉祥寺でランチ。ゆうべの『孤独のグルメ』の流れでいくと、ブラジル料理のお店でがっつり肉を食うべきところなのだろうが、あいにくと吉祥寺でぼくが知っているブラジル料理店は、夜からしか営業していないらしい。
なのできょうは餃子にする。なぜ餃子なのかは判らんが、ぼくの腹センサーが餃子だといっていたのである。

ということで餃子。吉祥寺で餃子といえば、個人的には「みんみん」。ここの皮の厚い餃子は焼くのに手間がかかるのだが、もっちりしていて食べ応えがあり、とても好きな味である。

とっこっろっがっ!
年中無休だと思っていた「みんみん」、行ってみると、「しばらくの間、木曜定休にします」みたいなフリーダムな張り紙が!
おいおい、待ってくれよォ、このぼくの、盛り上がった餃子ライス心をどうしたらいいんだよぉゥ!? あァんまりだぁぁァァァ!

……などと絶叫できたらぼくにも違う地平が見えるかもしれなかったが、仮にも英国紳士の精神を持つ自称日本男児のこのぼくである。努めて平静をよそおい、すぐにきびすを返し、正面の店に入った。
「みんみん」の向かいちょっと右には、「まぐろのなかだ屋 離れ」という海鮮丼+立ち飲みのお店があるのである。

ぶり!

ということで、きょうのおれはブリのあぶりとまぐろの赤身丼腹だ……!

妄想 2012/10/31
うほっ。

『黒鋼の魔紋修復士』の2巻が増刷。ありがたいことである。これで12月に購入予定のWiiUをプレミアムセットにするくらいは許されるであろう。

で、水曜コンボ。
『相棒』はもはや安定の感があるのだが、真飛聖のほうが鈴木杏樹よりも出番が多いというのが……。ただ、3代目相棒のカイトくん、先代、先々代との差別化はちゃんとできてていいんじゃないだろうか。

『メンタリスト』シーズン3、最終回。あれが本物のレッドジョンだったかどうかは疑問の残るところだが、アメリカではすでにシーズン4が放送されていることを考えると、あれもレッドジョンの信奉者だという可能性が高いな。

妄想 2012/10/28
朝もはよから。

今、手もとに著者校がある。火曜日には戻さなければならないシロモノである。というわけで、早朝、スペインサッカーを観終わったところでゲラを持って外出。
ラノベ作家というのは基本的にインドアな仕事なので、どうにも煮詰まってしまう時がある。それを回避するために、ときどきこうして外に出て、ファミレスや喫茶店で原稿を書く、読書をする、あるいは校正作業をする、みたいなことが――少なくともぼくの場合――必要になる。
そこで今回ぼくが向かったのは、平日休日関係なく、朝の7時からモーニングをやっているベーカリーカフェ。ここは自家製パンがすごくおいしいと聞いていたので、一度行ってみたいと思っていたのである。

……が、実際に行ってみたら大きな誤算。お店のドアに、発酵に時間がかかっているので開店が30分遅れますという張り紙が。
自家製パンだからなあ……。
ま、そんなこんなでちょっとだけ待ち、入店。

うまいぞーっ!

自家製パンちょっとずつとミニスープ+ドリンク。これで380円。腹いっぱい、というわけにはいかないが、朝食としては充分だろう。もう少し食べたければ、パンが多めでスープじゃなくフルーツとかがついた500円のセットもある。
しかし、実際に食べてみると、これは巧妙な罠なのではないかとぼくは気づいた。
何というか、パンがおいしくて、買って帰りたくなってしまうのである。ここは朝はモーニング、昼はランチ、夜はバーという形態で営業しているが、基本イタリアンでデリもおいしそう、そしてこれもテイクアウトできるのである。事実、ゲラを持っていなかったら、あれこれデリを買って帰宅していただろう。
今度行った時は、あのおいしそうなメンチを買ってこよう。

妄想 2012/10/28
蒸着!

ポケセンに行くついでに劇場版『ギャバン』を観にいく。事前に把握していた情報は、3人の二代目宇宙刑事が登場する、ギャバンは初代も活躍する、コム長官はいまだにコム長官、森田涼香の羞恥プレイ、といったところか。
『ライダー』の劇場版は毎度面白いので、そのせいで敷居が高くなっていたのかもしれないが、個人的にはややガッカリ。もちろん大葉健二はじじいになってもカッコよかったし、石垣くんは期待通りばっちりアクションしてくれたのだが、どこか物足りない……。
銀河連邦警察とかマクーの組織としての大きさがまったく感じられないし、結果的にそれが、作品全体のさびしさというかスケールの小ささというか、盛り上がりの欠如につながってしまっているような気がする。近年の『ライダー』の物量攻勢に一家言ある人もいるかもしれないが、劇場版ならあれでいいのではないか。せっかくの劇場版なのに、どうして地味な絵、地味な話を観なければならんのか。あれならイガクリスタル絡みの『シャリバン』のエピソードをリメイクしたほうが、とか思ったり。

ポケセンでの結果についてはもはや触れるまい……。

妄想 2012/10/25
ぐう減る。

きのうの『孤独のグルメ』は、その前の『ズボラ飯』で焦らされた恰好になったせいか、いつも以上にうまそうに見えた。ゴロさんがどういう順番で肉を食うか悩んでいるあたり、『食の軍師』気取りでつい笑ってしまった。
でもあのわさびカルビ、本わさびを使ってるから高いんじゃないの?

そしてアニポケはシャガさん登場。
おそらく来週は、「アイリスの成長におまえが泣いた! 泣けるで!」みたいな展開になるのだろう。
何となくまたドラゴンタイプの育成がしたくなったので、タッツーの厳選にでも入ろう。Nのオタマロ使えば、そこそこの個体値のタッツーはすぐに揃えられるだろうしな。

妄想 2012/10/24
ゆうべは『ズボラ飯』。

あの不自然な部屋の散らかり方にコレジャナイ感を覚えた時点で、ちょっとのめり込んで観るのは無理だった。絵的に自分でためしてみたいトーストでもなかったしな。

それはそうと、浜松町へ。もちろんポケモン配信を受けにリアルポケセンへと向かう。今回を含めて、チャンスはあと2回、それぞれ2枚のカードに受け取るわけだから、ゲットできるのは計4体ということになる。が、まだ手に入れていないのがバンギとハッサムの2体なので、コンプするにはやや微妙な気もする。

……結果、またもやガブ1体、それにようやくバンギ。
次回、今度の土日の2日間の配信が最後のチャンスになるが、ここでハッサムをゲットするにはもはや不可能に思えてきた。

夜、『相棒』。
芹沢が先輩ヅラしてて笑う。まあ、彼ももう40近いはずなんで、別にいいんだろうけど。

妄想 2012/10/22
仕事で忙しいと、暇がない。

締め切りをクリアしたので料理をする。かぼちゃの煮物とぶり大根。
当然、酒とみりんと醤油を大量に消費したわけだが、途中で酒がなくなった。仕方がないので冷蔵庫の中にあった小さな瓶の日本酒をあらたに開ける。

ぴよぴよ

こんなお猪口がついていた。
響子さん……!

妄想 2012/10/18
ゆうべは新・水曜コンボ。

『相棒』→『メンタリスト』→『孤独のグルメ』。
次回予告からすると、たぶん『メンタリスト』はこれがシーズンのラストエピソード。日本だと最終回2時間スペシャルにするところだが、いかにもアメリカらしく、2週かけて終わりにするらしい。そういやあれだけ続いた『Xファイル』でも、2時間スペシャルとかなかったような気がする。

もうかなり昔のことだが、従姉妹が出産するということで、水天宮に安産のお守りを買いにいったことがある。その時、「玉ひで」の親子丼を食べるためにネム公といっしょに並んだ覚えがあるが、ああいうところを華麗にスルーして黒い天丼に突撃するところがゴロさんらしい。

それはそうと、あしたはエンターブレインのパーティー。
まだ原稿は上がっていないが、絶対に行く。

妄想 2012/10/15
え? そんなに読みにくい?

……まあ、『魔紋修復士』でああは読まないよな。
でも、それなら『戦争妖精』だってああは読めないだろ。

それはそうと、吉祥寺の駅前ロータリーのところで、ニューイヤーカウントダウンのためのイルミネーションの準備が始まっていた。はええなあ、と思ったが、考えてみれば毎年ここの点灯式は、11月アタマの文化の日の夜にやっていた。

もうそういう時期か。

妄想 2012/10/13
ぐうう。

もしこんな編成のチャンネルがあったら金払ってでも加入して、一日中ずっと流しっぱなしにしとく。

06:00-07:00 『ぶらり途中下車の旅』
07:00-08:00 『裸のシェフ』(2話連続)
09:00-10:00 『クッキング・パパ』(2話連続)
10:00-11:00 『GO!GO!ランチBOX』(2話連続)
11:00-12:00 『ジェイミー・オリヴァーの30MM』(2話連続)
12:00-13:00 『白金台三丁目食堂』(2話連続)
13:00-14:00 『剣客商売』
14:00-16:00 映画枠
16:00-17:00 『もう一度食べたい昭和の味』(2話連続)
17:00-18:00 『ミスター味っ子』(2話連続)
19:00-20:00 『美味しんぼ』(2話連続)
20:00-21:00 『仕掛人藤枝梅安』
21:00-22:00 『元祖!でぶや』
22:00-23:00 『おにぎりあたためますか』(2話連続)
23:00-00:00 『彦摩呂のB級グルメ天国』(2話連続)
00:00-01:00 『孤独のグルメ』(2話連続)
01:00-02:00 『深夜食堂』(2話連続)
02:00-03:00 『おんな酒場放浪記』(4話連続)
03:00-04:00 『吉田類の酒場放浪記』(4話連続)
04:00-05:00 『どっちの料理ショー』
05:00-06:00 『世界の料理ショー』(2話連続)

ちなみに映画枠は、『かもめ食堂』、『めがね』、『タンポポ』、『のんちゃんのり弁』、『極道めし』、『喰いしん坊!』、『南極料理人』、そして『バベットの晩餐会』でローテーションする。

妄想 2012/10/12
プリン体との戦い。

久しぶりに「Tea Clipper」へ。

バナナ

これはアイスアールグレイとバナナクリームタルト。この店がLoft前に会った時と変わらぬ味である。
現在このお店はハモニカエリアにあるわけだが、ふと気づくと、そのあちこちに、オクトバーフェストのビラが貼られている。オクトバーフェストというのはドイツの一大ビール祭りで、『もやしもん』とかでもやっていたから知っている人も多いだろう。
で、それみたいなイベントを、ハモニカ横丁でやりますよという告知らしい。
あしたの土曜日から1週間。1回くらいは飲みにきたいものだが、さすがに仕事の締め切りがな……。

妄想 2012/10/10
きょうから『相棒』新シーズン。

新人の成宮くんはさて置き、真飛聖。準レギュラーにヅカが来たで! と思ったが、そういえばシーズン1第1話のゲストがすでに純名りさだったっけか。
それはともかく真飛聖。真飛聖といえばいうまでもなく、ヅカ版『相棒』で右京さんを演じた人である。まさかそのつながりでテレビ版に抜擢されたわけではないと思うが、何となく雰囲気的に、カイトくんは彼女の年下の恋人なのだろうか。

そして『メンタリスト』。
ここ数年ほどは、『相棒』が始まると『メンタリスト』が終わるというスケジュールが続いている。まあ、終わったらすぐにまた第1話からアンコール放送という名の再放送が始まるわけだが。
プライベートのことや仕事のことなどで、最近はなかなか海外ドラマも観る時間を取れなくなっているのだが、この秋は『BONES』新シーズンと『THE RIVER』、『FRINGE』新シーズンだけはちゃんと押さえておこう。

妄想 2012/10/07
なぜ!?

ゆうべクリアした『GIRLS MODE』だが、朝になってぼくのオンラインショップを確認したら(このゲームは、プレイヤーがネット上に自分の店を作れる)、それまで1日で3万円とか5万円の売上だったのに、ゆうべはひと晩で450万円……いったい何が!?

それはそれとして、田舎から老いた両親&下の弟くんが上京してきたので、吉祥寺で合流して食事。正直、ぼくはそんなにおなかが空いていなかったのでどこでもよかったのだが、母がぼくたちに気を遣ってくれたらしく、とんかつを食べようということに。
……ぼくはすでにうどんを食ったあとなのだが。
ともあれ、ぼくが個人的に気に入っている「美とん」へ。
みんな揃ってとんかつ定食だのひれかつ定食だのを注文し、もぐもぐ。
その後、病み上がりの母親が座ってお茶を飲みたいというので、この日曜午後に空いている店を捜し、カフェ難民と化すぼくたち。まあ、最終的には「茶の愉」に席が確保できたのでよかった。

何だか1日ですごく腹がふくれた気がする。

妄想 2012/10/05
キンモクセイの香り。

もう、というよりようやくそういう季節になったのかと実感。
きのうの買い物では肝心のお米を買い忘れていたので、丈夫なエコバッグを持ってふたたび吉祥寺へ。
ただちょ〜っとその前に、6月末で建て替えのために閉店した「いせや」公園店の仮店舗へ行く。確かにあの店はすごく古い建物で、例の地震の時、ちょうどそこでやりとりを食べていたぼくも肝を冷やしたものである。
ともあれ、仮店舗はもとの場所からかなり離れているからか、あまり混まずにとても入りやすい。ということで、ここで軽く食事。

やきとり

お湯割り(250円)、やきとり(80円×4)、モツ煮込み(330円)。このあと焼き飯(250円)で〆たわけだが、今にして思えば、お湯割りの代わりにウーロン茶(150円)にすればよかったか。

妄想 2012/09/24
ぶるるる……。

このところ寒い日が続いている。実際には寒いというほどではないのだが、先週までとの温度差を考えれば凍えるほどだろう。
田舎からは梨が届いた。要するに、もうそういう季節なのである。
来週は10月だし。というか、今週はもう『GIRLS MODE』だの『DOA5』発売だ。

妄想 2012/09/23
朝ごはん。

日曜にしてはやや早いくらいの時間帯に、リム坊とふたりで近所のお寿司屋さんへ。といってもお寿司を食べにいったわけではなく、朝昼兼用のごはんを食べに。このお店は、平日はお昼ごはん、休みの日は朝ごはんと称して、手頃なお値段で和定食っぽいものを出してくれるのである。
……という話を前にリム坊にしたところ、自分も食べてみたいというので、ふたりで出かけた次第(ちなみにネム公は仕事で不在)。

うっかりタイミングを逸すると、あっさり品切れでメニュー選択の余地がなくなってしまうのだが、きょうは朝から雨模様だったこともあり、品切れのメニューはなし。
きょうのメニューは、

・さばの塩焼き(ごはん、味噌汁、小鉢つき)
・海鮮とろろ丼(味噌汁、小鉢つき)
・焼鮭といくら丼(味噌汁、小鉢つき)


という650円均一の3品のほか、1200円とややお高めの海鮮丼(味噌汁、小鉢つき)の全4種類。ちなみに海鮮とろろ丼というのは、海鮮丼のお刺身を減らして代わりにとろろを乗せてあるものだと思えば間違いない。

当然、お寿司屋さんなのでお魚はいいものを仕入れているのだろうし、それを腕のあるご主人がさばいているわけで、おいしくないわけがない。さばや鮭はきちんと炭火で焼いているし、小鉢でついてくるたまご焼きもさすがの味。ごはんも基本がお寿司のシャリなので、ふつうよりもやや硬めに炊いてあり、それが妙においしい。
実際、これで650円なら超お得。ぼくはこのひと月くらいの間に3回は行っている。
どうやらリム坊もこれには満足だったらしく、「さばの塩焼きちょう〜うまい!」と連呼していた。

うむ、また行こう。

妄想 2012/09/22
うい〜。

吉祥寺で用事をすませたあと、軽く飲んで帰ろうと思ったのだが、なにしろ土曜日の夕刻、オッサンひとりでひょいと入れる店などかぎられている。

ということで、ハモニカ横丁の「カフェモスクワ」へ。オリーブに合鴨のローストでギネスを1杯。……と思っていたら、気のいいインドの兄ちゃん(ホントにインド人かどうかは不明)がうっかりオーダーを通し忘れていたせいで、合鴨のローストがいつまでたっても来ない。
なので、さくっとお会計をすませて2軒目、「ビンボー」へ。ここはぼくが一番よく通っているかもしれない立ち飲み屋で、注文するものもだいたい決まっている。

三点セット

梅酒ロック(¥400)、ラフテー(¥300)、ポテサラ(¥300)。ポテサラがスパニッシュオムレツになったり柿の種になったりする場合もあるが、梅酒とラフテーは必須。1000円札1枚で飲めるので、とても重宝するのである。
その後、「ハモニカキッチン」でエリンギやズッキーニの串焼きでシメイの赤を飲み、いい気分で帰宅。

さーて、『カウボーイ&エイリアン』でも観るか。

妄想 2012/09/21
雑文。

最近のリム坊は、特撮ヒーローの変身シーンを見ると、「蒸着!」という。『ゴーカイvsギャバン』でおじいちゃんがカッコいいアクションをするのが新鮮な驚きだったらしい。もちろんここでいうおじいちゃんというのは大葉健二のことである。まあ、もうすぐ還暦だしな……。

練馬にサッカー専スタを建てるという計画があるらしいが、味スタより多少は近くなりそうなので、もしここにJのチームを誘致できたらちょっと嬉しい。

スピルバーグの新しいテレビシリーズの『THE RIVER』っていうのが怖くて面白そうだ。

妄想 2012/09/17
こういう話か。

いまさらながら、『仮面ライダー THE FIRST』と『仮面ライダー THE NEXT』を借りてくる。
よくも悪くも初代ライダーを現代風にリメイクしようとした作品なのだと思うのだが、敵(この場合はショッカー)が何を目的としているのか、漠然としすぎていてよく判らないという意味では、昨今のライダーのほうが観たあとにすっきりする。
このラインできちんと続けてくれればそれはそれで評価できたのだろうが、すでに『FIRST』と『NEXT』の間で大きく作風に変化が出てしまっているし、どうやら続編が作られる様子もないのが残念。こういう作品ではオモチャも売りようがないしな。

妄想 2012/09/15
おまえは何者だ!?

『鍵泥棒のメソッド』を観てきた。
で、いっしょに観たリム坊が、
「この映画のヒロスエって、昔のネムネムに似てない?」
といい出した。
まあ、確かにネム公は秋田おばこで肌が白く、昔はああいう髪型をしていて、赤いフレームの眼鏡をかけていた時期もある。ぜんぜん似てないor似てるかもしれない、という二択でいうなら、まあ、似ているかもしれないといっていいだろう。
が、実はネム公、「○○に似ている」といわれることが少なくない。
たとえばぼくはいつも、「北見志穂に似てる!」と主張している。ちなみに北見志穂というのは、『おとり捜査官・北見志穂』という刑事ドラマのヒロインで、演じているのは松下由樹。髪を短くしていた時代のネム公は本当に松下由樹そっくりだったのだが、どうも本人は松下由樹が嫌いらしく、毎回否定する。
また、現在の仕事関係の知人たちには、「某声優さんに似ている」といわれたことがあるらしい。まあ……角度と見る人によっては似ているかもしれないというレベル。
が、その一方で困惑せざるを得ないのが、ネム公が大学を出て最初に就職した会社での評価。ウソかホントか、「かわうそくんに似ている」ということで、かわうそというあだ名で呼ばれていたという。もちろんアレだ、吉田戦車のかわうそくんである。
つまり、

広末涼子≒松下由樹≒人気声優≒かわうそくん……?

てめえはいったい何者だーっ!?

妄想 2012/09/12
ふっほっはっ。

明け方、旅立つリム坊のためにサンドイッチ作りを開始。ぶっちゃけこの少女は、厚みのあるサンドイッチはぺろりと分解して先に具だけ食べてしまうようなはしたない真似をすることがあるので(クラスメイトの前でそれをやるかどうかは不明だが)、あまり厚みのないサンドイッチにしなければならない。
また、使い捨てのサンドイッチケースが小さめ+本人がダイエット中なので、分量的にもそう多くは必要ない。
ということで、サンドイッチ用の超熟を1パック用意し、タマゴサンドとハムチーズサンドを作る。
タマゴサンドというのは、ごくごくふつうに固ゆでタマゴを崩してマヨネーズと塩コショウで味つけしたものをはさむアレ。もっとも、リム坊の場合はコショウがあまり好きではないっぽいので、マヨ+塩のみ。
一方のハムチーズサンドは、スライスタイプのモッツァレラとごく一般的なプレスハム、それにキュウリの薄切りをはさんだだけのブツ。キュウリにはちょろりとマヨを塗ってあるが、からしバターを使うとかそういう小細工はいっさいなし。迂闊にマスタードなどを使ったりすると、この小娘は「からい!」といって食べなかったりするしな。
でき上がった2種類のサンドイッチをケースのサイズに合わせてカットし、詰め込む(あまった部分はもちろんぼくの食事)。端のほうの隙間には、ミニトマトと丸っこいウインナー、ブロッコリーを配置して完成。ひと昔前の日本食堂のサンドイッチみたいな仕上がりだが、どのみちこのあとホテルやら旅館やらでうまいもんばかり食ってくるわけだから、初日のランチくらいシンプルでよかろう。

「行ってきまーす」
と、リム坊がいつもよりずっと早い時刻に家を出て数分後、ネム公が会社から帰宅。
「何か食べる物ない?」
「ないねえ。むしゃむしゃ」
と、サンドイッチの残りを目の前でたいらげてやった

まあ、その直後にタコライス作ってやるくらい、ぼくは気のいいヤツなんだけどね。

妄想 2012/09/11
準備。

実はリム坊があしたから修学旅行。初日は新幹線の中でランチタイムを迎えるということで、各自お弁当を用意しろとのこと。当然、そのあと旅行先を回るわけで、ふつうのお弁当にしてしまうと、旅行の間、空の弁当箱を持ち歩かなければならなくなるわけで、学校からは使い捨ての容器を使い、食事をすませたらそのまま捨てられるようなものを用意してくれといわれている。
すでにサンドイッチ用の紙ケースは購入ずみなので、食材のほうを調達に吉祥寺へ。

と、その前に軽く腹ごしらえ。

うめえよ

「ハモニカクイナ」のアボカドチーズタコライス。聞くところによると、今年はタコライスがブームになっているという話だが、10年以上前からあちこちの沖縄料理のお店でばくばくタコライスを食ってきたので、ぼくやネム公からすると何をいまさらという気がする。

ともあれ、タコライスを食べてサンドイッチの材料を購入し、さらには自宅で食べるためのタコミートまで用意しで帰宅。
あしたはあさからタコライスだな。

妄想 2012/09/10
ふう。

買い物ついでに外食。
吉祥寺の中道通りにある喫茶店で、チーズトースト+セイロンティーのセットを注文。

うめえ

こんな感じ。
確かこのお店は、『戦争妖精』の短編を書いた時に、チビ伊織の行きつけの喫茶店のモデルとして勝手に使わせてもらった。ぼくもたびたび利用しているお店で、来る時はだいたいこのチーズトーストか、でなければモンブランを注文することにしている。
うめえね、どうも。

それはそうと、『クリミナル・マインド』シーズン4。
今回の犯人役、『Xファイル』のスキナー副長官じゃねえか。

妄想 2012/09/09
重陽の日。

きょうは吉祥寺でお祭りがあった。といっても、天皇杯で横河武蔵野がFC東京を撃破したからではない。毎年やってるフツーのお祭り。このにぎわいを見ると、今年もそろそろ吉祥寺まんがまつりの季節だなと思う。

帰宅後、なでしこのリーグカップをテレビで観戦。昨年からの流れで、サッカー全体、特に女子サッカーの認知度が高くなってきているようで、何となく嬉しい。
で、それを観ながら『ソウルハッカーズ』。とりあえずラスボスを倒したので、2週目突入前の儀式として次元の回廊へ。
エクストラダンジョンとかは2週目のあとでいいや。

妄想 2012/09/05
ふう。

短編の原稿が完成した。あとは推敲して編集部に送るだけ。おそらく掲載されるのは月末の更新分からということになるだろう。
もちろん『くろの』のお話。

それはそうと、『9係』最終回。
なぜか今シーズンから「新」がはずれてたわけだが、それはともかく、よくも悪くも安定したシーズンだった。しいて変化を捜すとすれば、矢沢の奥さんが実家から戻ってきたらしいということくらいか。青柳さんのカノジョもちょこっとだけの登場だったし、小宮山くんがラストで主任になったりするのかと期待させつつならなかったし(その前のお休みは、どう考えても羽田美智子の都合だよなあ)。
『遺留捜査』みたいに主人公以外総取っ替えはやりすぎにしても、『相棒』や『科捜研』、『京都地検』あたりのシリーズは定期的にレギュラーが入れ替わるので、『9係』でもそろそろ変化があってしかるべきなのかもしれないのだが……どのレギュラーも替えづらいよなあ。
それこそ浅輪くんと倫子ちゃんを結婚させるくらいしかないか、もう?

そういえば、『相棒』にはよねまもっていうレギュラーの鑑識官がいるけど、レギュラー監察医はいないな。早瀬川先生(=原沙知絵)はもう『相棒』に右京さんの親戚役で出ちゃったからアレだが、『科捜研』の風丘先生(=若村真由美)が東京の大学病院に転勤になったとかいって、さらりとレギュラーになったりしないもんかね。

妄想 2012/09/02
世代格差。

夕刻、リム坊と新宿へ。『るろうに剣心』が観たいというので、ピカデリーに行ってきた。
が、昨年末からいろいろと忙しく、このところ映画館に行く暇が取れないので(この前『ポケモン』を観たのはさておくとする)、いい機会だからほかにも何か観ようということになり、同じくピカデリーで『るろ剣』から連続で観られ、なおかつぼくが観たいものを……と捜した結果、『プロメテウス』に決定。

コミック原作の映画化はたいてい失敗する、といわれているが、個人的に『るろ剣』は、コミック原作の映画では『忍たま乱太郎』に並ぶ傑作だと思う。結果的に佐之助との因縁話がざっくり削られてしまってはいるが、剣心の過去来歴+薫との出会い〜刃衛との戦いまでを2時間の枠に見事にまとめてある。
何より、ハリウッドとも香港とも違う、あのアクションがいい。いわゆるチャンバラではないのだが、あれを観るだけでも価値があるのではないかと思う。

一方の『プロメテウス』。事前にいっさい情報を仕入れていなかったので、ぼくがこの映画について知っていたのは、CMで流していること+監督がリドリー・スコットということくらい。だが、そのリドリー・スコットという名前とCMでもちらちら映る謎の建築物のデザインラインを見れば、「これはもしや……?」と思うのは当然の流れ。
ここからちょっと隠す。
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妄想 2012/09/01
う〜、レスキュ〜♪

もうすぐリム坊が学校のあれこれで3日間ほど出かける。そのために新しい服が欲しいというので、買い物につき合った。正直、年頃の女の子なので、服を買うのもひとりでOK、むしろひとりのほうがいいのだろうと思うのだが、ぼくがいっしょなら予定外の出費にも対応できるので(要するにサイフな)、ついていくことになったのである。
最初にまずぼくの買い物(『ソウルハッカーズ』買ったよ)をすませ、それから帽子屋さんへ。やはり区のボランティア活動だかでもらってきた、青少年レスキュー隊のキャップじゃ納得できぬらしい。スペースレスキュー隊は好きなくせに(『スペースチャンネル5』に出てくる派手なレスキュー隊のことね)。
しかるのち、服と靴を買う。下着も欲しいといわれてtutuannaまで行ったが、さすがにコレはオッサンがいっしょでは買いにくかろう。後日、ネム公の意見も参考にしつつ買うということになった(ネム公もリム坊もそこそこ巨乳ちゃんだからね)。

あらかた買い物がすむと、リム坊は「あ、わたしアニメイト寄ってくから!」といって、さっさと吉祥寺に夕映えに消えていった。
「金出させりゃ用なしかよ、ケッ!」と思わないでもなかったが、少女の買い物につき合ってかなりうろつかされたぼくは、昼食を食べていないこともあり、かなりの空腹を覚えていた。
ということで、ひさびさにひとり飲み。
「カフェモスクワ」で串焼きでも……と思ったが、混んでいたので「ミュンヘン」へ行く。ここのぼくのお気に入りは、何といってもフィッシュ&チップス。まあ、「アヒル」でも「カフェモスクワ」でも、VIC系列ならだいたい同じものが注文できるのだが、やはりドイツビールといっしょにもぐつくならここである。

ほくほく

うめえね、どうも。
これで今夜はもう深夜まで何も食べないよ。

妄想 2012/08/27
しもうた!

『クリミナル・マインド』シーズン4。
リードの万能っぷりがまたひとつ……。特にこのシーズンはリードの過去が紐解かれたり、本当にリード中心のエピソードが多く、スタッフの偏愛を感じずにはいられない。
まあ、恋愛関係で何か進展があったりということはなさそうだが……。

それはそうと、もう8月も終わりなわけだが、いまさらながらケルディオの未使用引換券を3枚も残していることに気づく。おそらく今月中に引き換えないと無駄になると思われるので、あすにでもちょっと出かけないと。

妄想 2012/08/25
うむむ。

TEAM NACSの『WARRIOR』がやっていたので観る。
大泉洋についてはさほど思わないのだが、やはり『おにぎりあたためますか』のイメージが強いせいか、戸次重幸が信長とかやっていても、ついつい笑ってしまいそうになる。
が、個人的に『ミエルヒ』が好きなぼくは安田顕押し。

とかいってたら、開始3分でマンUが先制されてたでござる。

妄想 2012/08/24
無頼だな。

今夜の金曜プレステージは『剣客商売』。
3代目秋山小兵衛の藤田まことが亡くなって以来、新作が作られなくなっていたわけだが、このたびめでたく復活とあいなった。
まあ、池波作品を映像化する場合、大前提として、「原作にないエピソードはやらない」というのがあるので、多少の翻案はあるにせよ、ストーリー的にはもはやお馴染みの「女武芸者」+「御老中毒殺」。というわけで、おのずと注目すべきはそのキャスティングということになる。

今回のスペシャル版、藤田まことの跡を継いで主役の小兵衛を演じるのは北大路欣也。これまでのドラマ版や原作とも違った、なかなか無頼な小兵衛になっている。何しろ碁敵の小川宗哲(演じるは古谷一行)と、ぞぶぞぶスイカをかじりながら「宗哲」、「小兵衛」と呼び合う仲。これはワイルド。
で、メインヒロインともいうべき美冬どのには杏。超でけえ。個人的にはどうしても大路恵美版、もしくは寺島しのぶ版とくらべてしまうのだが、杏は寺島版よりふてぶてしさはないものの、大路版の初々しさもない。代わりにあるのは天然のがさつさ。「田沼さまのお嬢さまっていうけど、やっぱり庶民育ちはねえ……」とか女中たちに陰口を叩かれそうながさつさ。そしてつねに眉根を寄せたような顔。
何より問題なのは、致命的に殺陣が下手ということだろう。木刀や竹刀を振るのに慣れていないのは仕方ないとしても、デカい図体をしているのに木刀に振り回され、つねに腰が引けたように見えるのである。歴女を名乗るのなら、もうちょいそこをどうにかしてほしかった。父親はあんなにカッコいい殺陣を見せるのになあ。
そして大治郎役は斉藤工。正直、原作でも序盤の大治郎は小兵衛の引き立て役みたいなもので、小さいのに強くて抜け目がなく世間の裏の面や遊びごとにも通じている超老人・小兵衛に対し、大治郎は、デカいがまだ未熟、生真面目で気が利かない朴念仁として描かれている。そういうことを考えると、斉藤版の大治郎は、もしかするとこれまでで一番合っているのかもしれない。加藤剛はもはや若者って感じではなかったし、渡部篤郎は裏に何かを隠して飄々とふるまっている感じがあった。山口馬木也は、不器用なところはいいが、ヘンに美冬どのを意識しすぎてよくも悪くもふつうの男になってしまっていたし。
だが、今回のメインキャストで個人的に一番アリだなと思ったのは、貫地谷しほりのおはるだった。畑から掘ってきたばかりのダイコンだとかゴボウだとか、そんな表現をされてしまう田舎の可愛らしい少女役が――『風林火山』でもそうだったが――妙に合っている。美冬どのに対してヤキモチを焼く姿もよろしい。
そのほか、國村隼のいかにも汚職役人らしい田沼意次、杉さまジュニアの弥七親分、前述した古谷一行と、脇役もなかなかいい感じ。キャスト的に連ドラでやるにはちょい金がかかりそうな気もするが、できればこのままシリーズ化してもらいたいものである。

妄想 2012/08/22
かつ丼。

きょうはリム坊が入院していた時にやった検査の結果が出るというので、いっしょに病院へ行く。診察時間は午後3〜3時半くらいと指定されていたが、診察の前に採血があるのでといわれ、30分早く到着、そしてすぐに採血。
ところが、そこからが長い。結局、1時間近くも待たされて、実際に診察室に呼ばれたのはほぼ3時半。そして3分もたたずに説明終了。
本当はこのあと、上野の美術館に行くはずだったのだが、この時間だと上野駅に到着するのがすでに4時半を大きく回ってしまう。だいたい美術館だの博物館だのというところは、夕方の5時で入館制限されてしまって、5時半にはクローズなのである。

ということで、今から行ってもゆっくり観るヒマがないと判断し、荻窪でかつ丼を食べて帰宅。

妄想 2012/08/21
鎮まれ、おれの……血よ――ッ!

田舎に帰ったりリム坊の入院騒ぎがあったりで、ずっと先延ばしにしていた血液検査をしてくる。まあ、検査結果が出るのは週末なのだが、長いこと薬を呑まない期間が続いていたので、数値がかなり悪くなっているに違いない。

その帰り、ちょっと寄り道をしてセブンイレブンに行き、ポケモンくじを引いてみる。正直、ぼく自身はここで用意されているどんな賞品にも興味はそそられないわけだが、なぜかネム公がI賞でもらえるグレッグルのフィギュアを欲しがっているので、機会がある時はぼくも引くことにしている。
結果、当たったのはニャースのタオル。

家の中でだけで使おう。

妄想 2012/08/19
甲斐享って、字面がカッコよすぎてウソ臭い。

『米沢守の事件簿』を観る。劇場にも観にいったし、ケーブルでもDVDでも何度も観ているのだが、ラテ欄を観ると、10月からの『相棒』シーズン11の予告といっしょに、次の劇場版についての情報も流すということで、ここはやはり観ておかねばと思う。
何というか、『相棒』本編の映画は海外ロケがあったりハデな爆破シーンがあったり、いかにもお金がかかってるなと思わせる作りなのだが、対してこの『米沢守』は、たぶんオール都内ロケで、製作費もあまりかかっていないと思うのだが、本編にはない独特の雰囲気が何ともいえずぼくは好きだった。
何となく本編が都会的な空気感を持っているのに対し、こちらは米沢の自宅が登場したり、監察の目を盗んで落ち合う場所が演芸場だったりと、どことなく下町っぽさ、古い時代の東京的なものを想起させる(とぼくは感じている)。
それが好き。

シーズン11は、成宮くんお披露目がメインなのだろうが、さすがにこれだけメジャーな作品になってしまうと、視聴者が要求するレベルもかなり高くなっているので、ぜひともスタッフさん、キャストさんにはがんばってもらいたいものである。

妄想 2012/08/13
暑い。

入院した時には真っ白な顔をして車椅子にへたり込み、さながらラディゲにボコられて精神崩壊を起こしたトランザみたいだったリム坊も、ふつうに食事ができるようになり、退屈でしょうがないから早く退院したい、と連呼するくらいに元気になった。
ということで、リム坊退院。
ネム公は仕事で時間の都合がつかなかったため、ぼくが病院に出向き、手続きをすませてリム坊を回収。ほぼ1週間ぶりに我が家へ帰ってきたわけだが、結局、腹痛の原因はよく判らない。後日、また病院に行って、詳細な検査結果を聞くことになったが、ま、健康になったのはめでたいことである。

でも、だからってすぐにピザ食いてえってのはなあ……。

妄想 2012/08/12
ぐらぐら。

このところ、ウチの目の前の女子大の塀を取り壊して作り直すという工事をずっとやっているわけだが、そのせいですごい揺れる。
ぼくが借りている家はカステラを立てたような薄っぺらいフォルムをしているので、すぐ前の道路を大型のトラックが通るだけで軽く揺れる。強風が吹いても揺れる。地震があればもちろん揺れる。特に、いつもぼくが生活している2階は揺れ幅が大きい。
そんなわけで、「ゴゴゴゴゴ……!」とか「ドッギャアァァン!」とか「ズギュウゥウゥゥン!」とか、近くで作業されてるとそれだけで家が揺れる。揺れ続ける。

早く終わってくれないものか。ヒドいと気持ち悪くなるんだよね。

妄想 2012/08/09
ぼくだったら耐えられないな。

とりあえず、胃腸の蠕動が腹痛を引き起こすらしい、ということで、リム坊は点滴による鎮痛+栄養補給をしながら、しばらく飲食をせずに検査の結果と経過を見ることになった。
ぼくも血液検査をする時は、前日の夜から食事を抜いたりするが、丸一日食事抜き、水もお茶も飲んじゃダメというのはちょっと耐えられない。
そんなわけで、おとといから毎日、ぼくとネム公はお見舞いに行っている。

それとは無関係に、『くろの』3巻の色校が届いた。今回も肌色と桃色が多めで素晴らしい。
ということで、意識を短編のほうに集中させる。FB Onlineですでに始まっている、部活モノの短編小説の企画に、ぼくも参加しているのである。
それが上がったら、すぐに『くろの』の次の短編だ。

妄想 2012/08/08
うわー。

きのうの続き。
ちょっと離れたところにある大きな病院に緊急搬送されたリム坊は、一応は年頃の女性ということもあって、内科+婦人科でひと通りの検査を受け、さらにはCTスキャンまでされて、いったい何が原因の腹痛なのかをあれこれ調べられた。
が、正直何が何だかよく判らない。ただ、胃から腸にかけてのあたりがすごく張っていて、現状、つねに痛い+断続的に激痛が襲ってくるという。
正直、素人のぼくは、
「……それ、もしかして便秘の超きっついやつなんじゃ……?」
とか思ったのだが、鎮痛剤の入った点滴を打ちつつ車椅子であちこちの科を移動するリム坊を見ていると、まさか「便秘のせいじゃねえの?」ともいえず、すべて先生にお任せすることにした。

そしたら緊急入院になった
あれー?

妄想 2012/08/07
緊急事態。

朝、塾に行くリム坊を起こしにいったが、むにゃむにゃいっていてなかなか起きてこない。
いったんキッチンに戻ってお茶を入れていたのだが、なかなかリム坊が来ないのでふたたび様子を見にいったら、驚くべきことに、トイレの前の廊下にリム坊が倒れているではないか。
それも、さっきまで便座に座ってましたといわんばかりの、下半身丸出しのボトムレス状態で!

「おいおい、パンツくらい穿きたまえよ」
「うーん、うーん」
「は?」
「おなか痛い……」
「おなかが痛い?」
「救急車呼んで……」

いったい何をいい出すのか、この少女は。まさか塾が嫌で仮病を使っているのではなかろうか? などという疑念が脳裏をよぎったりもしたが、この少女の場合、本当にサボりたいならこんな恥ずかしい演技などせずに、布団にもぐりこんだまま「具合が悪いのよう!」で押し通すはずである。
何より、いつも血色のいいリム坊の顔色が、何やら再生紙のような色になっている。どうも本当に具合が悪いらしい。
が、こんな平日の朝から、子供が腹痛を起こしたというだけで救急車が来てくれるとも思えない。それに、具体的にどこがどう痛い、どう具合が悪いと説明できなければ(リム坊にはそれができなかった)、ヘタをするとあちこちの病院をたらい回しにされる可能性もある。

「救急車を呼ぶより、こっちから近くの病院に行くほうが早い。今すぐパンツとズボンを穿くんだ」
「無理……歩けない……」
「仕方ない、それじゃぼくが負ぶっていってやろう」

もし万が一これが仮病なら、白昼堂々オッサンに背負われて運ばれる羞恥プレイには耐えられまい。が、リム坊はそれでいいから病院に行くという。これはいよいよマズい兆候である。
自分でいい出した手前、まさか「やっぱ負ぶえねえ」ともいえず、えっちらおっちらリム坊をおんぶして歩いていくぼく。ちくしょう、朝っぱらから陽射しが暑いぜ。
そんなこんなで病院に担ぎ込み、何度かお世話になった先生に診てもらったのだが、とにかく腹痛が激しくまともに診察ができない。先生も、これはもっと大きな病院にいってきちんと診てもらったほうがいいというので、紹介状を書いてもらうのと同時に、結局、救急車を呼んでもらった。

ぼくの人生での初救急車は、リム坊のつきそいだった。

妄想 2012/07/29
ごとんごとーん。

さる理由から、田舎の実家近くの病院へ。同行者は弟くん&ネム公。忙しいネム公は電車の中でも仕事の書類を読み込んでいるが、ぼくと弟くんはアメリカのドラマやバカ映画のお話。
いい年して、ぼくらって本当に馬鹿だなあ。

まあそれはそれとして。
今回行った病院は、よく覚えていないのだが、ぼくが幼稚園の時に、親戚だか知り合いだかが入院していたかなり巨大な病院である。子供の頃に何度かお見舞いのために行ったことがあるだけなので、今回の訪問は30年以上ぶりということになる。
その病院のことでぼくがはっきり覚えているのは、地下の売店(というより書店?)で、ソノラマ版の『火の鳥』×2と、秋田書店版『サイボーグ009』第6巻を買ってもらったということである。学習マンガ系を除けば、おそらくこれが、最初にぼくの本棚に並んだマンガだと思う。
この病院のことはそれくらいしか覚えていなくて、久しぶりに来てあらためて感じたのは、薄暗い大病院て、リアルに『メガテン』だな、ということだけ。

夕方、東京に戻る時間、なぜか駅のホームには浴衣姿のカップルがうじゃうじゃといた。どうやら小山あたりでお祭りがあるらしい。
まあ、ぼくらには関係ない。3人揃ってぐったりとして電車に揺られ、東京に戻ったらいっしょにチキンライス食ってきょうはお開き。

妄想 2012/07/18
きょうはリム坊の学校の保護者会。

まあ、夏休みが近いので、その間のすごし方がどうのこうのという話をする説明会みたいなものらしい。
何度も聞かされているようなことなので、いまさら感がないわけでもないのだが、ひとつ気になったのは、来年の新入学生から制服が変わるということ。正直、今の制服はダサいので、入学希望者を増やすにはいい手なのだが、現行の制服とのギャップがすごいことになっているのが……。

話変わってきょうのスタジアムグルメ、「ちひろのいちご丼」。

・津南の米
・茅野の松茸
・砺波のきのこ
・桑名の地鶏
・秋田のたこ


――といった材料で作られているようだが、例によってどこがいちご丼なのかは不明。そもそも地鶏と海鮮がひとつのどんぶりの中で共存できるとも思えない。きのこ類が豊富なので、地鶏かたこのどっちかに絞って炊き込みごはんにしたほうがおいしそう。
販売価格500円、レビューは2.7点。

妄想 2012/07/15
『ヒューマン・ターゲット』に、アンタッチャブル山崎が肉体改造&プチ整形して出演していると思ったら、主演のマーク・バレーだった。

あご

顔の系統は似ているのに、どこでこんな差がつくのか……。

それはともかく。
ぼくが使っているINFOBARは昨年の6月末日に購入したので、だいたい1年ちょい使い続けていることになる。で、auの何たらサポートに加入していると、使用開始から満1年&満3年のタイミングで、新しいバッテリーパックがもらえることになっている。もともとバッテリー容量に不安のあるINFOBARにとって、予備のバッテリーパックがもらえるというのは大きい。
ということで、買い物のついでに吉祥寺のauショップに行ったのだが、どうにも混みすぎ。整理券番号が5とか表示されている時点で待つ気力が失せ、さっさと退散。

栃木SCはきょうも順調に勝利。このチームがこんなに連勝するなんて珍しいこともあるものである。この好調をキープして、今年こそプレーオフ→J1昇格となってもらいたい。

妄想 2012/07/13
むう。

ゆうべのジョジョ芸人は面白くなかった……。
それはそれとして、『トーチウッド』。スパドラで放送されていたシーズン1〜3までとはキャストが一新されてしまっているのがまだ気になる。ダメというわけじゃないんだが、どうして同じキャストでやれなかったのか(といってもキャプテンとグウェンとリースしか続投してないが)。 のちのちソフト化された時に何か不都合が生じるのか? そういえば『X-FILE』や『スーパーナチュラル』も、最初に地上波で放送されたバージョンと、その後ケーブルなんかで放送されたバージョンとでは、キャストがまるっきり違うしな。
まあ、テレ朝の『X-FILE』はモルダー&スカリーを風間杜夫&戸田恵子が演じてたし、あのふたりで200話もやったら金がかかってしょうがなかったんだろう。『スパナチュ』は、時代が時代だったからか、成宮くんと次課長井上というワケの判らんコンビだったが、これまた初期だけだったような気がする。

まあ、それはともかく『トーチウッド』。
声が違う点には目をつぶるとして、軽くガッデムなのはグウェンの劣化っぷり。もともとそんな絶世の美女というわけではなかったのに、もはや完全にオバサン。おまけに前歯の隙間は相変わらずだし。
でも、キャプテンがFBIのフリして名乗った偽名がオーウェン・ハーパーだったのはちょっとぐっと来た。オーウェンはもう影も形もなくなっちゃったけど、キャプテンはまだ忘れてないんだな。

妄想 2012/07/10
ふぅ。

テレビの搬出はどうにか完了。ま、買う時にちらっと「うちはVEGAなんですよ」といっておいたから、搬出にも人出を用意してくれたんだろう。
テレビの設置サービスにはけっこうなお金がかかるっぽいのだが、配線接続は自分でやるということで、お店の人にはすみやかにお帰りいただき、さっそく作業開始。ケーブルテレビのボックスとの接続をどうしたらいいのかよく判らなかったが、とりあえず気合で乗り切り、録画用のHDDも接続して動作確認をすませ、ひと安心。これで今夜の『クリミナル・マインド』を見逃さずにすむ。

ということで、今夜が最終回のシーズン6。今シーズンはアタマからプレンティス絡みのエピソードが多く、さよならエミリー的な空気がただよっていた一方で、お帰りJJ的な流れがあったのだが、きょうの最終回でJJ再登場、そして「わたし、復帰します」発言。
お話自体はとても怖かったです。

妄想 2012/07/09
VE〜GA〜。

少し前、テレビが壊れた。
はっきりいえば寿命なので、別にショックではない。何しろぼくがひとり暮らしをしていた頃に買った、平面ブラウン管のVEGAだ。引っ越し直後の何も片づいていないがらんとした部屋で、ひとりで長野オリンピックを観た覚えがある。確か最初に観たアニメは『ガオガイガー』の最終回だった。
そんなような古いテレビを、ぼくはずっと使い続けていたのである(これとは別にAQUOSもあるのだが、やや小さい)。

で、このVEGAが先日、ついに映らなくなった。気のせいか、やや焦げ臭い香りもする。
ということで、ヨドバシへテレビを買いにいった。
ぶっちゃけ、もうソニー製品は買いたくなかったのと、WOWOWで放送しているリーガのスポンサーが東芝だという単純な理由で、その場でREGZAに決定。こんなもんどーでもいいんだ、テレビが観られりゃ。

むしろ問題なのは、壊れたVEGAのほうである。何しろこのVEGA、重さが70キロくらいある。以前ひとり暮らしをしていた部屋では、電気屋さんに玄関のところまで運んでもらって、そこからテレビ台の上までは自力で運んだ覚えがあるのだが……本当にぼくはこれをひとりでかかえたのか? まだ20代だったとはいえ、元気だったんだな、その頃のぼくは……。
リサイクル法があるから、金を出せばきちんと引き取ってくれるのだとは思うのだが、万が一配送の人がひとりで来たりしたら、確実に運び出せないぞ、これ。

妄想 2012/07/07
ド・ワ〜イ♪

きょうの『土ワイ』は高嶋弟主演の『お忘れ物預り所』シリーズ。個人的には櫻井淳子と高橋ひとみを目当てに観ているのだが、今回は井上和香もいるのでいつもより華やか。というか、斉藤レイ(B.ジェニーの中の人)が和香パイの母親役か……。そもそも『ガオレンジャー』が10年前だしな……。

しかし、『探偵はBARにいる』とかを観たあとだと、高嶋弟が演じる「いい人」には、違和感を覚えるというほどではないにしても、物足りなさは感じる。私生活が荒れているのが、役者としてはいいほうに作用しているのかもしれないが、正直、マトモな人間よりエキセントリックでアクの強い役のほうが観ていて面白いのである。

妄想 2012/07/06
『カルチョビット』体験版。

なかなか面白い。
という話題とはまったく関係ないのだが、夕方、吉祥寺まで買い物に行った帰りのバスの中でのこと。
最近の若い人たちには信じられないことかもしれないが、今でこそケータイの着信音というのは、CDとかミュージックプレイヤーのそれと同じ、いわばフツーの音楽を流せるレベルになっているわけだが、昔のケータイは同時に鳴らせる音が最大3和音とか5和音とかかぎられていて、その音源も貧弱だった。まあ、ファミコンみたいな音しか出せなかったと思ってもらえればだいたい合っているだろう。
で、そういう制約がある中で、機種によってはポチポチと自分で設定することで、それなりに“曲”を再現することもできた。たとえばぼくがピッチからケータイに乗り換えた時に設定した着メロは、『餓狼2』のテリーステージの名曲「クリキントン」だった。
古いケータイならこういうことができた、というのが前提。

「帰ったら選手育成しなきゃな〜」などとぼんやり考えながらバスに揺られていた時、ぼくの耳に、近年ではついぞ聞くことのなかったチープな電子音が飛び込んできた。和音数でいえばファミコン以下、明らかに古い世代のケータイの着メロである。しかもそれが、初代『ガンダム』のエンディングときた(「永遠にアムロ」っていう曲)。
「すわ、いったいどのような古オタクが!?」と思ってあたりを見回してみたのだが、そんな着メロを設定しそうなオタクはバスの中にぼくひとり。というか、ぼくだってそんなに古いケータイを長年使い続けることはできない。基本、ぼくらみたいな人種というのは新し物好きだしな。
結局、ごそごそとバッグを開いてケータイを取り出したのは、ぼくの母親といっても通用するくらいの年配のおばあちゃん。
「……そのケータイと着メロ、いったいどういう経緯で使ってらっしゃるのか、お聞きしてもよろしいですかい?」
という疑問の言葉を呑み込み、ぼくは静かに目を閉じた。

妄想 2012/07/05
サトシ。

唐突にイワークをプッシュし始めたので、これはタケシを再登場させるための布石かと思ったが、ぜんぜんそんなことはなかった。それにしても、アニメで観てもイワークの色違いって微妙だな。
そして、自分は色違いのヨルノズク(金色!)を持っているのに、色違いイワークに驚くサトシって本当にコドモね〜。色違いバタフリーだって見たことあるだろうに。

そしてそのあとは名取裕子。
まあ、最初から判っていたことだが、おみやさんはいてもいなくてもあまり関係のないゲストだったな。おみやさんである必然性はない。むしろこういうクロスオーバーって、次に始まる新シリーズのキャラをゲストに持ってくるべきなんじゃないの? 要するに、春から『おみやさん』やって、夏から『京都地検の女』をやるスケジュールになってるとしたら、『おみやさん』の最終回で鶴丸あやをゲストに出すとか。
海外ドラマではときどきあるパターンだと思うのだが。

そしてきょう、『くろの』3巻のキャララフ到着。
8月末発売に向けて着々と準備が進んでおる。

妄想 2012/07/04
むふー!

夜、リム坊の塾の面談に行く。自分も通ってきた道ではあるのだが、若者はいろいろと大変だな。
ということで、きょうから始まった『新9係』はひとまず後回し。 渡瀬恒彦はこっちのレギュラーやったりあしたは『京都地検の女』にゲスト出演したり、これまたいろいろと大変だな。秋になったらまたタクシードライバーかSPやるんだろうが、彼はこんなサスペンス漬けの生活をあと何年続ければいいんだろう?

面談のあと、ガストでごはんを食べて帰る。
ダイエットダイエット! と連呼するくせに、リム坊はこういうところではかならずデザートを食べる。本人いわく、カロリー的には問題ないということらしいが、食べる時間帯が悪いということにはあまり気が回っていないっぽい。

妄想 2012/07/01
平清盛。

正直、清盛と義朝の友情物語ではなく、清盛と信西入道の友情物語になっている。まあ、清盛と信西は、若い頃から唐船に乗り込んで兎丸に吊るされたり、夜空を見上げて夢を語り合ったり、そういう流れになるのは判らんでもない。
が、一方の義朝とは、昔から罵倒し合ったりいがみ合ったり、親の代からの両家の出世争いで衝突したり、そもそも仲がよくなるようなフラグがこれといって存在しなかった気がする。だいたい義朝公、若い頃には関東行ってて清盛とは疎遠だったしな。
義朝と友情うんぬんいうなら、まだ西行のほうが仲がよかっただろ。
まあ、仲のよさ=人と人とのつながりの深さってわけじゃないので、このふたりにも友情があったっていう流れにするのは別にいいのだが――。

何よりもずっと気になっているのは、保元の乱のあと、為朝公がどうなったか完全にスルーされてるってことだな。

妄想 2012/06/29
ウッシー!

誕生日には早いのだが、注文して合ったものが届いたので、リム坊にプレゼント。
アディダスの男子サッカー日本代表のレプリカユニホーム(上のみ)である。
背番号は6。判る人には判るが、内田の番号である。
リム坊は内田とか川島とか吉田とか、あのへんが好きらしい。香川や本田で騒いでいるのは聞いたことがないし、いわんやベーハセ、ザキオカにおいてをや。
まあ、ウッチー周辺には、腐っぽい女子が騒ぎたくなる空気があるのは事実だな。

リム坊、これをいずれ修学旅行に部屋着として持っていくといっているのだが、学校的にはどうなのだろう?
それともうひとつ、その時に内田が6番をつけている保証も、代表に選ばれているという保証もないわけだが。

妄想 2012/06/27
リアルポケセンへ。

帰りにauショップへ寄り、スマホを解約してきた。
ほぼ2年前、ぼくはau最初のスマホとして発売されたIS01を2台目のケータイとして購入した。さすがにシェルタイプのデカいスマホを通話用にするのはキツかったので、こちらは純粋に外出先での作業用とし、通話にはもともと所持していたPRISMOIDを使うことにしたのである。
で、それから1年後の同じ日にINFOBAR 01Aが発売された。そこで、これをそれまで使っていたPRISMOIDから機種変して通話+作業用に一本化し、IS01を解約することにしたわけだが、ショップのおねえさんがいうには、

新規契約から1年しかたっていない状態で解約すると1万円近くかかってしまう。あと1年待って契約から2年たった頃に解約すればそのペナルティはない。ただ、ふつうに1年間放置しておくと、そのぶん月額料金が無駄にかかるので、絶対に3G回線を使った通信が発生しないようにSIMカードを抜いておけば、月々の料金は10円以下に押さえられる。自宅やホットスポットでWi‐fi接続するぶんにはまったく問題なし。

とのことなので、そのアドバイス通りに1年すごし、あらためて解約にきたというわけである。

手続きを終え、西友でポケモンパンを買って帰る。
さる事情により、これから9月まで、ポケモンパンを集中して買わなければならない。

妄想 2012/06/25
久しぶり〜。

仕事がひと山越えたので、というよりリム坊がうるせえので、焼肉を食べにいく。
実際のところ、焼肉を食べるのは数年ぶりである。たぶん、この時が最後。なのでほぼ2年ぶり。
それこそひとり暮らしだった頃は、弟くんたちを誘ってよく焼肉にいったものだが、さすがにこの年になると健康のことが思いやられ、そんな肉ばかり食べるわけにはいかないのである。

ひさびさに腹いっぱい肉を食べて、帰る前に本屋へ寄る。
なぜかリム坊にマンガを買わされ、帰宅。

でもまた改稿とか短編とか、次の仕事が待っているのである。

妄想 2012/06/18
じゅるりら。

田舎からメロンが届いた。リム坊は「あの甘さで喉が焼ける気がする」とかいう理由でメロン嫌いなので、ウチでメロンを食べるのはぼくとネム公だけ。ふたりでまるまる2個というのはちょっと多いし、少し切ってネム公の会社に持っていけるようにしよう。

夜、なでしこの試合。
……が、あきらかにみんなパフォーマンスが悪い。おまけにリーグ戦がなくてこの試合に合わせて入念に調整してきたっぽいアメリカは、明らかに日本代表を研究していたらしく、かなりのワンサイドゲームになってしまった。まだ本番じゃないとはいえ、どうにも……。

妄想 2012/06/17
懐古趣味。

夜、WOWOWでやっていたTM NETWORKのライブを観る。EUROの露払いにちょうどいいというわけではないが、案外ぼくはTMが好きなのである。
ぼくが中学生の時、世界初のOVA『ダロス』が発売された。それから少したった頃、ちょうど『メガゾーン23』を買った友人に触発され、ぼくとぼくの弟くんで金を出し合って何か買おうという流れになり、結局、『戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人』と『吸血鬼ハンターD』を買った。
その、『吸血鬼ハンターD』の主題歌を担当していたのが、まだ無名時代のTMだった。世の中にはCDというものが普及していなくて、その曲を聞くためにぼくが買ったのは12インチシングルだった。
小学生の頃からアニメが好きで、こづかいをためてサントラとかを買っていたが、そっち方面での趣味が加速したのはこの頃だったと思う。

なんてことを思い出しながらライブを流していたわけだが、さすがに『D』の主題歌は聞けなかった。やはりTMでもっともメジャーなアニソンは「Get Wild」、次が「Beyond the Time」あたりか。

妄想 2012/06/11
青山で。

きょうは劇団☆新幹線の『シレンとラギ』を観に、青山劇場まで行ってきた。
去年の『髑髏城の七人』は、名前から来る期待値があまりに大きかったせいか、正直、スカっとしなかった。なぜあのキャスティングになったのかも今イチ理解できなかったし(団内にそれを任せられる若手がいないという台所事情もあるのかもしれないが)。

で、きょうの『シレンとラギ』。
一点を除いてとてもよかった。ここ何年かの新幹線の初演作の中では一番面白く観られたかもしれない。南北朝時代を下敷きにした話という時点で、木原敏江が好きなぼくには好物決定。客演陣もみんなハマっていた。

ちなみに、唯一ぼくが「むー」と感じたのは、歌モノがないこと。しかし、たぶんいのうえ歌舞伎第二幕では、これまでのような歌モノはやらない方針だろうから、いっても仕方のないところだろう。
そういうのは、『五右衛門ロック』みたいな作品に任せておけばいい。

ということで、次回作は『五右衛門ロック』のパート3だそうだ。
1作目で松雪泰子、2作目で天海祐希といった女優をゲストに迎えているので、3作目で誰が来るのか今から楽しみである。

妄想 2012/06/07
ようやく。

実は先日の病院行き以来、リム坊は本格的に喉の調子がおかしくなり、学校を休んでいた。
何しろ声が出ないことに加えて、どうやっても学校に行けばそれなりに身体を動かさざるをえない+ホコリを吸い込んでしまい、炎症を起こしている気管支に余計に負担をかけてしまうことになる。なので、病院に通う以外は家でおとなしくしていたのである。
まあ、リム坊にしてみれば、この状態でヘタに声を出そうとすると、場合によっては声そのものが変わってしまうかもしれない、みたいなことをお医者さんにいわれたのが効いたんだろう。本当に声を張らずに静かにすごした数日間だった。
が、それもようやくクリア。喉の痛みもなくなったということで、あしたから学校に行くことにしたらしい。よかったよかった。

もしあした以降、また深夜に「喉が痛いから病院に……」なんて恨みがましい視線でうったえられても、ぼくはEURO観戦に忙しくてついてってやれないからな!

妄想 2012/06/03
むおお!

きのうの夜、リム坊の熱が40度まで上がった。二夜連続で緊急外来の世話になるか!? とも考えたのだが、病院の外来担当の先生と電話でやり取りした結果、「薬(解熱鎮痛剤を含む)を飲んだのなら、効果が出るまで少しラグがあるので、それを待ってからでもいいかもしれません」というお言葉にしたがい、様子見。
寒い寒い寒い、でも頭と喉は熱いと主張する病弱少女のために、ひえぴたやら氷やらをフル活用して世話をするぼく。おかげで明け方にはどうにか平熱に下がったのだが、その頃北海道に出張していたネムネムも、体調を崩して帰京を断念し、あっちのホテルでダウンしていたという……。

夜、サッカー日本代表戦。
代表戦というと、このところスカっとしない試合ばかりでストレスばかり溜まっていたが、きょうは快勝。文句をつける点があるとすれば、3点しか取れなかったということぐらいか。アルハブシはサイドからのクロスボールへの対応がちょいと苦手だという話もあったので、最後まで手を抜かなければ、あと2、3点は取れたんじゃないかという気がする。
というより、ああいうプレイをしてくる格下が相手なら、取れるだけ点を取っておくべきなんじゃなかろうか。のちのち得失点差がものをいうようになるケースもあるんだし。

妄想 2012/06/02
ぬう……。

ゆうべ、日付がきょうに変わるか変わらないかという頃、リム坊をタクシーに乗せて三鷹の病院に向かった。何が何だかよく判らんが、本人いわく、

自分史上最悪に喉が痛く、声が出ない。

らしい。ためしに熱を測ってみると、37度ちょい。この少女にとってはちょくちょく出るくらいの熱で、いっそ平熱といっていいくらいなのだが、頭痛もして気持ち悪いというし、こんな深夜に自分から医者にかかりたいというのはよほどの事態である。
ということで、耳鼻科の緊急外来をやっている病院を捜し、タクシーを手配して三鷹に向かったのである。

行ってみると、こんな時間なのにけっこう人がいる。それでもほとんど待たされることなく診てもらえたのは、内科ではなく耳鼻科でと頼んだからだろう。深夜に耳鼻科にかかりたいという救急患者はそうはいないしな。
で、リム坊人生初の鼻カメラ(?)で喉の奥の状態を撮影したところ、原因はよく判らないが、扁桃腺や声帯周辺が、全体的に炎症を起こしているという。

結局、この夜は薬をもらって戻ってきたが、ちょっと長引きそうな予感がする。

妄想 2012/06/01
夜、渋谷へ。

昔からファミ通文庫などでお世話になっていた校正者のOさんご夫妻が、個人的に収集したあれやこれやを一堂に展示する個展を開いているというので、時間を合わせてネムネムといっしょにお邪魔してみた。
あれやこれや、というのは、版画とか絵画とか立体物とか……まあ、いろいろである。現代アートとひっくるめてみてもいいかもしれないが、そっち方面にはうといぼくでも知っている作家さんの作品などがあって、なかなかに興味深かった。
差し入れも何も持たずに訪ねたのに、帰りにお茶菓子まで持たされてしまって、かえって申し訳なかった気がする。

確かOさんには、『チキチキ』あたりの校正をしてもらっていたんではないかと記憶している。単なる誤字脱字、言葉の誤用などを指摘するだけでなく、物語に一歩踏み込んで、矛盾点などを指摘してくださる校正者さんである。

妄想 2012/05/24
帰ってきた!

きのうから『メンタリスト』のシーズン3が始まった。今年の水曜コンボもこれでようやく完成。今のところは、『Answer』→『メンタリスト』という流れだが、7月からは『Answer』が『新9係』になり、10月には『相棒11』になる(そしてそれと入れ違いに『メンタリスト』が終わる)。
アメリカではシーズン4が放送中のはずなので、とりあえずまだ続くことは判っているのだが、ジェーンさんの相変わらずのキレっぷりが心地いい。これが『LAW&ORDER』だったら、絶対にジェーンさんの捜査方法が問題になって、逮捕した犯人は片っ端から無罪放免になっていたことであろう。
「それは証拠としては認められません」
なんてセリフ、よく聞くしな。

それはそうと、きょうのコンボは『Answer』の前に日本代表の試合があった。アゼルバイジャン相手に香川と岡崎がゴールして2-0。
正直、もっと点を取ってもらいたいという気はしたが、ひさびさに本田が戻ってきて、おそらく今の代表のベストメンバーが全員そろったということで、連携の確認中心の試合だったと思えばこれで満足。むしろうっかりケガなんかせずに勝ちきれてラッキーと考えるべきだろう。

さて、日付が変わったら今度はU-23のトゥーロン国際大会だ。

妄想 2012/05/22
うぐぐ。

きょうは1日頭痛に悩まされた。

妄想 2012/05/20
ドログバ劇場。

ゆうべ深夜のチャンピオンシップはウェストハムが勝利し、プレミア昇格決定。ウェストハムといえば、この前のW杯でゴロゴロシュートを見事にトンネルして「これがW杯の怖さ!」などと喧伝された当時のイングランド代表GKグリーンが所属するチームである。ま、今回のプレーオフではいいセーブしてたよ。
で、明け方のチャンピオンズリーグではPK戦の末にチェルシーが勝利。おかげで我がスパーズは来季のCL出場枠を失った。……これはアレだ、モドリッチに逃げられ、全力でベイルを慰留するフラグだな。

夕刻、会社帰りのネム公と合流し、公園近くの「ケーニッヒ」へ。知り合いのかたに贈り物を送るというので、それにつき合った次第。でも、自宅で食べるぶんも買えばよかったと軽く後悔したりした。
その後、「保久良珈琲店」でお茶。ぼくが喫茶店で紅茶を飲まずにコーヒーを飲むのは、こういうコーヒーの専門店に来た時だけなのである。

帰宅後、『平清盛』。今回から本格的に為朝が登場する。
もう10年以上も前、毎日中学生新聞というところで、ぼくは『暁の風』という小説を連載していた(これを改題して本にまとめたのが『怨天賦』)。平安末期に、平氏一門を滅ぼさんとよみがえった大怨霊・崇徳院に、日中ハーフの陰陽師(?)が挑むという、ちょっと変化球気味の陰陽師モノである。
その序盤、主人公の秋比斗の前に現れるのが、崇徳院への忠義からともに怨霊となってよみがえった鎮西八郎こと源為朝だった。ややマイナーなイメージはぬぐえないものの、おそらく平安〜鎌倉期の武士の中では、まず為朝以上の戦闘力を持つ武士はいないだろう。ぼくのお気に入りである。
その為朝、ドラマのほうではテリー・ボガードこと橋本さとしさんが演じている。180センチオーバーの上背に不潔ったらしい(=ほめ言葉)野武士的な風貌+隈取と、かなり異様で存在感のあるさとしさんの為朝は、でもたぶん、そんなに活躍することなく、すぐに消えちゃうんだろうなあ。
いや、歴史的にそうだしね。

妄想 2012/05/17
渋谷〜。

きょうは某ドグマ書店の担当さんと打ち合わせ。この前引き継いだばかりの担当さんなのだが、きょうはサシでお茶を飲みつつ新作のことを話し合ってきた。
まあ、実際に取りかかれるのは夏頃だし、まずは様子見という感じなのだが、ぼく的には初めて当たったタイプの編集さんなので、会話をしているととても新鮮な気がする。よくも悪くも、これまでついていてくれた編集さんというのは、みんなラノベ畑の人たちだったし。
とりあえず、年内に出せるといいなと思う。
……あ、武侠モノの話。

で、夜はアニポケ。
先週登場したハチクマンとのジムバトル。相変わらず退化したお粗末なバトルを見せるサトシにがっくりする。「相性は悪いけどこいつのやる気を買ってワルビルを使うぜ!」といってみたり、「相性がいいはずなのに焼豚がやられるなんて!」といってみたり、おまえは相性を重視しているのか軽視しているのか、どっちなんだ?
しかしまあ、予定調和的に最終的には勝利し、7つ目のバッジゲット。これじゃあ今年中にバッジ揃っちゃうよなあ、なんてことをこの前まで思っていたわけだが、既報の通り、『BW2』発売に合わせてアニメのほうもシーズン2に突入し、いきなり来月の放送で新キャラのホミカと対決するらしい。
……てことは、バッジ16個くらい集めて、あのチャンピオントーナメントみたいなのに参加するのだろうか?
だとしたら長くなりそうだな。ロケット団もまたガンガン出てくるみたいだし。

妄想 2012/05/15
どうやらドクター・リードの監督回だったようだ。

『クリミナル・マインド』シーズン6。
国務省(?)ではたらいていたJJが、捜査協力の名目でひさびさにクワンティコに戻ってきた!
とはいえ、別にBAUに復帰してくるわけではないらしいので、本当に今回だけのお助けキャラなのだろう。
その一方で、エミリーは死亡を演出してみんなの前から姿を消す=ドラマからフェードアウト。あれはホッチ以下、BAUのみんなをだませたのだろうか? それともみんなもうすうす感づいた上でやっているのだろうか? いずれにしろ、これでエミリーは退場なんだろうなあ。シーズン6のわりと序盤のうちから、ずっとイアン絡みのネタを小出しにしてきたから、今シーズンかぎりでいなくなりそうな気はしていたのだが……。
JJが復帰しないのだとしたら、エミリーに代わる捜査官が新加入するのだろうか。だとしても、シーズン7からか。

ところで、娘の一大事だってのに、あのキョーレツな外交官のママはついに再登場しなかったな。
スカリーのピンチには何度もママが登場してたのに、同じFBIでもBAUの捜査官の家族は薄情だ。

で、スカリーでふと思い出したが、以前『FRINGE』を観ていたら、「X-FILE課といいフリンジチームといい、そんなワケの判らんもんに予算は出せんよ、きみィ!」みたいな怒り方をする政府のお偉いさんが出てきて、『FRINGE』の世界観の中にはX-FILEが存在するんだ、とか思った。

妄想 2012/05/09
水曜コンボ。

月末から『メンタリスト』のシーズン3が始まるわけだが、それまでは『Answer』とDlifeの吹き替え版『クリミナル・マインド』&『コールド・ケース』でしのぐしかないわけだが、その『Answer』。ほんの2シーンだけの登場だったが、『ダイレンジャー』のダイゴが出てた。
『ダイレンジャー』、好きだったんだよなー。

それはともかく、そろそろポケセンにキュウコン&シャンデラを受け取りにいかねば。

妄想 2012/05/08
びゅいーんとね!

実家のほうの役所でぼくが自分でやらなきゃならん手続きがあったため、宇都宮線に乗って帰省。
特記するようなこともないのでぬこ画像。

ぬこ
かつて愛らしかった目薬の現在。

ぬこ
同じく恋次郎の現在。

妄想 2012/05/04
国民性の違いだろ。

もう少し『トーチウッド』。
イギリスで『ドクター・フー』といえば、お子さまが観ても楽しいドラマだそうだが、『トーチウッド』は視聴制限みたいなものがかけられているらしい。ペアレンタルロックがあるのか、単に深夜帯での放送を義務づけられているのかは知らないが、とにかく子供向けではない(日本じゃふつうに昼間とかゴールデンに流してるけどな)。
グロテスクなエイリアンや怪物が次々に登場する、血がどばどば噴き出す、カニバリズム的なエピソードが出てくる、などといったことも理由だと思うのだが、おそらく一番の理由は、主人公のキャプテン・ジャックがオープンなバイセクシャルとして描かれていることだろう(ジャックを演じるジョン・バロウマン自身、自分がゲイだということをカミングアウトしている)。
不老不死+不滅という特殊体質のキャプテンには、いまや自分より年上の娘や小学校に通う孫までいるのだが、その一方で、平気でボーイフレンドを作るのである。で、バイだという設定なだけではなく、実際にそういう描写がガンガン入る。
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妄想 2012/05/03
祝! 『トーチウッド』新シーズン放送開始!

ぼくが大好きなイギリスのSFドラマ『トーチウッド』が、少し前からアメリカでリメイクされていたわけだが、それがこの夏、日本でも観られることになった。えらいぞ、WOWOW。

そもそも『トーチウッド』というのは、イギリスの古典的なSFドラマ『ドクター・フー』のスピンオフで、ドクターの仲間のキャプテン・ジャック・ハークネスを主人公にしている。
で、このキャプテンというのが、時間旅行者にして宇宙を股にかける詐欺師だそうで(『トーチウッド』の中ではあんまりそのへんは語られないし、ドクターについてもあまり触れられない)、そもそもジャック・ハークネスという名前自体、1940年代に戦死した空軍大尉の名前を勝手に拝借しているだけで、彼の本名が何というのかは不明なのである。
そのキャプテン・ジャックが率いるのが秘密組織トーチウッドで、もともとは大英帝国を未知の外敵から守るためにエリザベス1世の時代に設立された組織らしいのだが、現在の立ち位置は公的機関でもないし私的機関でもなく、非常にあいまい。以前はイギリス各地に支部があって、政府と連携して外敵(要するに宇宙人とか幽霊とか妖精な)の排除をしていたのが、敵の攻撃やら事故やらで次々にそれが壊滅し、最終的にカーディフ地下にあるトーチウッド3だけが残ったのだが、ここへいたるまでの百数十年の間に政府とのパイプが切れ、特にトーチウッド3をキャプテンが指揮するようになってからは、完全に独自路線を突っ走るようになったらしい。
ただ、今でも「トーチウッドだ!」とかいいながらキャプテンたちが現場に乗り込むと、警察はその場を彼らに任せて立ち去るので、上層部には「トーチウッドが出てきたら素直に引き下がれ」みたいな命令は生きている模様。

最初に観始めた時は、イギリス版『X-FILE』みたいなものかと思っていたわけだが、初回から妙な発明で死人を生き返らせたり、秘密基地の独房にプレデターをおだやかにしたようなエイリアンを飼っていたりと、テイストはかなり違う。
『X-FILE』みたいに、
「これは宇宙人の仕業なんだよ、スカリー!」
「モルダー……あなた疲れてるのよ」
などと、ビリーバーとアンチの意見がぶつかり合うところから始まるんじゃなく、
「この世界には宇宙人も幽霊も存在する!」というところから話がスタートするのである。何しろシーズン1で、キャプテンたちがどうあがいても勝てなかった相手が妖精だったしな。

でまあ、イギリスでシーズン1、シーズン2(ともに20話くらい)、シーズン3(60分×5夜連続という変則放送)まで放送したところで止まっていたシリーズが、アメリカとの共同制作で復活した、と。
一応、シーズン3の続編らしいのだが、ただ、あちこちに改変があるんじゃないかというのが、唯一の不安ではある。

妄想 2012/04/27
いろいろと。

きょうはお昼からトクマの編集さんと引き継ぎ&打ち合わせ。あいにく雨が降ってしまったが、てくてくと渋谷へ。ずるずるパスタを食べつつ、今後のことなどを話し合う。思えば誰かが作ったパスタを食べるのは久しぶりだ。いつも自分で作って食べてるしな。

その後、地元へ大急ぎで取って返し、リム坊の学校の歓送迎会に出席。これは何かというと、年度末で学校を離れていった先生がた+今年度から転任してきた先生がた+前年度PTA役員を招いてお茶をする会。ぼくはとうぜん3つ目のカテゴリーになるわけだが、ちょっと遅刻してしまった結果、エラく目立ってしまった。

おみやげまでもらって解散となったあと、前年度の役員さんたち数人で集まってごはんを食べる。
その理由が、前会長さんの、
「ひさしぶりにみんなに会ったら、俺、泣きそうになっちゃったよ……」
とかいうアレだったのだが、あんた、先月みんなで打ち上げしたじゃん。まだひと月ちょっとしかたってないよ……?
まあ、PTA活動といってもサークル活動みたいなもんだったし(何かあると飲んでたしな!)、それがなくなってさびしい気持ちは判らんでもない。もともとお酒好きな陽気な人だし。

ほろ酔い加減で帰宅後、もらったおみやげをばりばり開けてみると、中身はチョコレートの詰め合わせだった。あの学校のPTA、予算厳しいはずなんだけど、本当にいいのかね、もらっちゃって?
……食べてからいうのも何なんだけど。

妄想 2012/04/24
勘違い。

リム坊が塾に行くというので、少し早めにぼくもいっしょに出かけ、「ミュンヘン」でフィッシュ&チップスをごちそうしてやることにする。確かこの少女はダイエットがどうのといっていたが、それを確認するたびに、「あー、大丈夫大丈夫、あしたから本気出すから」と答えているので、ぼくもことさら気にしない。

で、フィッシュ&チップスと、それにピザも食べて、いっしょに本屋を回って、ぼくだけひと足先に帰ってきて少ししたら、塾で勉強しているはずのリム坊から電話。
「あはは! きょう塾じゃなかった!」

金返せ!

妄想 2012/04/18
水曜コンボ。

『Answer』。
『相棒』もそれに近いのだが、これも女性キャストがほとんど登場しない。あまりに男臭い。まさにオッサンパラダイス。おまけに遠藤憲一と松重豊が揃って登場するという誰得なドラマだが、ぼくは大好物である。
それに、土ワイで定期的に「夜明さ〜ん」とかいっている風見しんごが、意地の悪いキャリア役というのは非常に新鮮である。とき〜どき、確変起こしてそれまでのイメージがガラッと変わってしまう俳優がいるが(たとえば『探偵はBARにいる』の高嶋弟とかな)、これを機に新境地を切り開いてもらいたいものである。
まあ、ドラマの内容的には、まだ第1話なので何ともいえないのだが、本当に日本の警察ってあのくらいの捜査しかしないのだろうか? FBIとかだと、最初の捜査の段階で放火犯の離婚のことやら息子の臓器移植のことやらあっさり判明して、「何かおかしくねえ?」ってなりそうなものなのだが……『クリミナル・マインド』の観すぎだろうか?

『コールド・ケース』シーズン1。
リリー可愛い。
でも、来月『メンタリスト』の新シーズンが始まったら、そっち優先になっちゃうんだよな。

『クリミナル・マインド』シーズン3。
すでにシーズン3は昼間の帯放送のほうで最終回まで観ているのだが、レギュラー放送のほうも来週ようやく最終回。このシリーズは、旧シーズン最終回と新シーズン第1回をひと続きのエピソードにしてくれやがるので、待たされるほうはたまったもんじゃない。
早くシーズン4を放送してくれ!
ちなみに、ひっそりとWOWOWで再放送していた『クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル』も、あした最終回。何というか……『相棒』が人気あるのでスピンオフのドラマシリーズを作ったら、視聴率取れずに1クールで打ち切りになったというか……アメリカのドラマ業界はシビアよのう。

妄想 2012/04/15
いまさらだが。

リム坊が軽音部のみんなと花見をするというので、弁当を作ってくれといわれた。何だかみんなで少しずつ持ち寄って、みたいな話になっているらしい。
ということで、夜明け前から弁当の用意。サンドイッチとか卵焼きとか、アスパラのベーコン巻きとか、せっせと用意する。あとはデザート。
あれこれと作業をしながらバルサの試合を観て、それから就寝。

お昼に目が醒め、リム坊に弁当を持たせて送り出し、なでしこリーグの開幕戦を観る。京川舞が男前だった。

夜。『平清盛』を観て、WOWOWで米米+プリプリ+TMのライブを観る。ぼくはそういう世代だ。

妄想 2012/04/12
枝垂桜。

日付がきょうに変わってすぐ、雨がやんでいるのを確認して買い物にいく。
シャルケの試合があるのでそれまでにさくっと買い物をして帰宅し、明け方に帰宅するネム公のためにミツカンの「だしむすび」でおにぎりを作っておく。ぼく、ちょっとしたクッキングパパだな。

朝、リム坊を学校に送り出したあと、ばったり倒れて睡眠。午後2時すぎに目が醒め、慌てて出かける準備をする。3時からリム坊の学校の本年度最初の保護者会があるのだが、勝手にクラス委員とかを押しつけられたりしないよう、これは絶対に出席しなければならないのである。
さいわい、「ぼくは昨年度PTAの役員やりました」という印籠が効果を発揮し、今年は肩書なしですんだ。昨年度は週3くらいのペースで学校に行ってたぶん、今年は仕事に集中したいしな。

さくら

深夜の買い物の途中に目撃した枝垂桜。
オレンジ色なのは街灯のせい。

妄想 2012/04/10
うまいぞ!

土曜日に引き続き、中1日で昨夜もスパーズの試合があった。相手はノリッチシティという今季昇格してきたチーム。なので軽〜く一蹴してくれると思っていたら、むしろ一蹴される感じで負けた。ここ8試合で1試合しか勝ててない……。それまでの貯金をどんどん吐き出していく我がスパーズ、最悪でもチャンピオンズリーグの出場権は確保してくれ。でないと来季、ギャラ的にもモチベーション的にも、モドリッチとベイルを引き止められなくなる。

そんなこんなで夜。フーディーズTVで放送が開始されたアニメ版『クッキングパパ』を観る。原作がかなり進んでからアニメ化された作品だからか、大平課長がカマっぽくない(初期の課長はカマ言葉だった)。
毎週土曜日がちょっと楽しみになるな。

妄想 2012/04/08
てくてくと。

先週、弟くんと会った時に、ぼくが持っている『X-FILE』のDVD全巻を貸す約束をしたので、またお昼にヨドバシで落ち合う。ついでに、かくれとくせいを持ったニョロモ、ロコン、ニドラン♀を譲渡。それにしても、ニョロモのかくれとくせいって、なかなか遺伝しないんだな。
で、近くのガストでランチ食ってだべってたら、店が混んでいるからという理由で放り出されてしまった。しかしぼくは、7時に仕上がる予定のクリーニング品を回収する用事があったので、それまで時間を潰さなければならない。
そこで、ふたりで意味もなく吉祥寺めぐり。まあ、おたがい吉祥寺近辺に20年近く住んでいるのでいまさらという感もあるのだが、最近行ってなかったところもあるし、とにかくうろうろと歩き回る。歩きながらオタトークをかます。ついでにぼくの新刊(『くろの』ね)を渡したり、彼が今やっている仕事(劇場版『タイバニ』とか『AGE』とか)の話を聞いたり。

帰宅後、『平清盛』→サッカーのコンボ。
いつもの休日。

妄想 2012/04/02
やっほう!

深夜の試合では我がスパーズが久しぶりに勝ち点3を上げ、昼間は栃木SCも千葉に勝った。このところぼくが応援するチームはことごとく勝てずにいたので、何となくほっとした。

それはそれとして、先週、田舎の母親が弟くんのところに何か荷物を送ったとかで、その中にぼくに渡すものが混じっていたというので、受け取りにいく。
弟くんはアニメーターで、今は何をしているのかよく知らないが、昔は『クレしん』をずっとやっていた。『ケロロ』がハッピーセットになった時、版権絵を描いてマクドからクレームをつけられた、とかいう話を聞いたことがあるので、きっと『ケロロ』もやっていたのだろう。あと、『S』『SD』とか『00』とか『A』とか、一連のシリーズの原画もやっていたはずだ。
その弟くんとヨドバシで合流。まったく観ていないので何が何だか判らないが、作画用に最新のガンダムのプラモを買うという。ぼくはといえば、トミー版のゾイドがまったくあつかわれなくなっていたことを再確認してショックを受けた。まあ、仕方ないといえば仕方ないのだが。……コトブキヤのは、がちゃがちゃ動かないのがなあ……。

そこでたっぷりアニメや特撮のオタク話をしたあと、ファミレスに移動して今度はドラマのオタク話。ぼくはスパドラ系でアメリカのドラマをたくさん観ているが、彼は彼で、MX系でいろいろ観ているのである。
それで思い出したが、彼に『X-ファイル』のDVDを貸す約束を忘れていた。

妄想 2012/03/23
また雨かよ。

今までハンパにボカしていたが、いい加減面倒なのでいってしまうと、リム坊は中学生である。で、ぼくはそこのPTA役員を昨年の4月から1年間やってきた。今月末でお役御免、ようやく解放されるわけだが、最後にひとつ、厄介な仕事が残っていて、それをきょうすませてきた。
どこの地域でもそうだと思うのだが、小学校の卒業式には、卒業生たちが進学する同学区の中学校からも、PTAの役員が来賓としてひと言あいさつにいく。で、東京というのは、田舎育ちのぼくからすると信じられないくらいに、せまい範囲内にたくさん学校があるので、役員総出であちこちの学校にあいさつにいかなければならないのだ。

そんな一生に一度と思われる慣れない仕事を終えて帰宅すると、見本が届いていた。

みほん

『黒鋼の魔紋修復士』第1巻、月末発売。

妄想 2012/03/21
『相棒』最終回。

単なる2時間スペシャルかと思っていたら、2時間ちょいスペシャルだった模様。
『平清盛』で妖怪っぷりを発揮している國村隼演じる長谷川宗男が、警察庁長官官房付(?)とかいう部署の人としてしれっと再登場。もっとも、片山雛子といっしょに暗躍、というほど暗躍していたわけではなく、なのにこのタイミングで再登場というのは、深読みしすぎかもしれないが、来季のシーズン11で本格的に動く前フリではないか。
そして、神戸くんを強引に自分のもとに引っ張っていったのは、来季以降もゲスト的に神戸くんが出てくるという意味ではないのか。
まあ、半年先まで楽しみに待っているけどね。

ただ、いつも思うのだが、右京さんの捜査方法だと、腕のいい弁護士なら「証拠も証言も違法な手段で入手したから全部無効! 容疑者は証拠不十分で不起訴!」なんてことにできそうだ。アメリカの弁護士ならそうするだろうな。
本当に、右京さんは自分の違法捜査には甘いくせに、同情すべき第三者の犯罪には異様に厳しくて困る。完全に自己満足で隠れた可哀相な犯罪者をほじくり返してしまう右京さんが、ぼくはあまり好きではない。
ただ、そういう欠点がまったくない人間だったとしたら、それはそれで気持ち悪いし、視聴者もすぐに飽きただろうけどね。
たぶん右京さんは、司法取引制度のある国では刑事ができないタイプだな(今シーズンの第1話でそれに近いことやらかしてたけど、それも本当はダメなんじゃないのか?)。

妄想 2012/03/17
きょうはリム坊の学校の卒業式。

リム坊自身の卒業はまだ先なのだが、ぼくは今年1年、PTA役員として活動してきたので、一応は来賓として式に出なければならない。まあ、お偉いさんたちの末席に座って、来賓紹介の際に役員一同で立ち上がり、「ご卒業おめでとうございます」というだけの簡単なミッションである。
が、そのミッションの前後がひどかった。
どうしてこの日に!? というタイミングで朝から雨。きのうまでいい天気だったのに、この雨のせいで気温は低く、おまけに会場はだだっ広い体育館。結果、参列者全員がガタガタ震える静かな修羅場に。ぼくなどは寒さに耐えようと無意識に身体に力を入れていた結果、式が終わる頃には背中のヘンなところの筋肉が張って痛みを覚えるほどだった。
しかしまあ、これでPTAとしての大きな行事はすべて終わった。あとは来年の役員さんに仕事を引き継いでおしまい。

夜、吉祥寺の『ダルジャン』(という地中海料理の店)で、役員のみんなで打ち上げ。
思えばちょうど1年前、新役員として最初の親睦会をしたのもここ。そしてその時ぼくがカタギではない(=オタク)だということがみんなにバレた。まあ、役員の中には、リム坊が小学生の頃からいっしょだった子のおかあさんもいるしな……。
で、そこでさんざん飲んだ。それもワインだけ。たぶんひとり頭ひと瓶くらい飲んだと思う。あんなに飲んだのはいつ以来か判らないくらいだが、ともあれ、とても楽しい打ち上げだった。

妄想 2012/03/16
朝からカレーうどん。

突発的に食べたくなるので、カレー粉のストックは常備しておかなければならない。
が、そのあとに食べたガーリックトーストは明らかに余計だった。

妄想 2012/03/13
あしたのための!

リム坊がホワイトデーに備えて何か作り始めた。
まあ、作るのはいい。完成しようがしまいが、ぼくが食べるわけじゃないしな。
問題なのは、作り終わったあとのキッチンの片づけだ。これまでに何度か、自分でホットケーキを焼かせたら、後片づけがきちんとできていなかったということがあったので、そのへん手を抜くなといって好きに作らせたのだが……。

ちょっとPTA関係のアレで外出して戻ってきてみたら、食器や流しはきちんとしていたものの、まな板がチョコでがびがびだった(湯煎するために板チョコを刻んでいた)。

てか、そもそもこの少女は、バレンタインの時に、
「ハンパな手作りより既製品だよねえ」
とかいっていたが、自分は手作りで返す気なのか。

妄想 2012/03/12
スパムメール勝負。

ケータイのほうに届くスパムメールがひどい。
まめに消去したりしているが、たぶん、丸一日放置しておくと100通くらい溜まると思う。
それも、たいていはタイトル見ただけで開封する気も起きないつまらんスパムばかり。職業柄、やはりタイトルというのは重要なのだとワケの判らないことでひとり納得しているわけだが、そんな中にあって、やはり変化球というか、おかしなメールも飛んでくる。
最近「お!」と思ったのは、「メールを見るだけで霊が憑いているかどうかが判る!」と豪語する女性霊能者からのメール。どうやらぼくが20代の女性の霊に取り憑かれており、今すぐにでも除霊しないと危険だから連絡してくれという。
ぼくはあんたにメールを送ったことなどないが、どうしてぼくに霊が憑いていると判ったんだよ。これ以上はメールじゃ語れないから直接連絡を取ろうって、霊能者ならぼくの電話番号くらい見抜けよ。
……などとイジワルな冷笑を浮かべつつ、保存。
あとは72歳のおじいちゃんから、メル友になってくれっていうスパムも届いたが、あいにくとぼくは「若い女性」じゃないぜ。テキトーにばらまくなよ。

しかしまあ、もう何年も前、こちらはケータイではなく、ウチのサイトのメアドに届いたスパムで、「夫がオオアリクイに殺されて3年がたちました……」とかいう書き出しの、金持ち未亡人をよそおったメールの破壊力にはおよばないかな。

妄想 2012/03/11
ふと気づいたら。

こんなものが発掘されていた。

グレッグルバザール

確か『DP』発売から少したった頃、グレッグル人気がふつふつと沸き立っていた時期に市場に出回ったもの。下からガシス! と手を突っ込み、ひやひやどきっちょのモグタン風にいじれるギニョール的なぬいぐるみである。
何だかんだで今はネム公の枕元に置いてある。

「ネムさん、ネムさん、どうしてボクを捨ててあんな平べったいエンガワ野郎に走ったんですか? でんきショックで4倍弱点のスワンナすら倒せないあんなヘタレより、ドクロッグとのタイマンに勝利したボクのほうが強いはずなのに……ボク、絶対に忘れませんからね。ほっぺたの毒袋が破裂したとしても、この恨みと屈辱は絶対に忘れませんからね。夜道には気をつけたほうがいいですよ。だってボク、自分で自分の左手を押さえられないですから……くっ、おお……しっ、鎮まれ、ボクの左手……!」

みたいな毒電波を発し続けているに違いない。

それはさておき、日曜夜の清盛ターイム。
それまでまったくそんな様子のなかった義清がいきなりメンヘラ化。確かにややストーカー気質なところはあったが、唐突に子供に八つ当たりしたり(あれはたぶん、出家の時に泣いてすがる子供を縁側から蹴落とした逸話を踏まえてるのだろうが)、院の御所に乗り込んで待賢門院の首を締めたり。
何だろう、待賢門院に懸想して手ひどく振られて、深く静かに病んでいくという描写がまったくなかったせいか、どうにもいきなり発狂した印象がぬぐえない。
それに、最後に髻切り飛ばして桜の下を去っていくのはカッコいいといえばカッコいいのだが、来週はもう義清の出家の話なんてほとんど引きずられないのだろう(たぶん次男を産んだ加藤あいが死んじゃうんだろう)。だったらもう少し、義清に固執してた崇徳院の落胆を見せるとか、残された妻と娘を見せるとか、そのへんどうにかしてくれよという気がする。清盛に一方的に殴られてばいばいじゃなあ。

……ま、あれはあれで、清盛の無駄な暑苦しさを描くにはアリなシーンかもしれんが、このままだと、清盛本人には何もカッコいいシーンがないまま保元の乱になっちゃうぞ。
だいたい、加藤あいは何が不満で義清をふって清盛に嫁いだのか……。

妄想 2012/03/08
ふうふう。

『くろの』の2巻の原稿とか書店用のメッセージとか、こまごました仕事をすませて買い物へ。ゆうべの『孤独のグルメ』の影響で、きょうは肉じゃがを作ることにする。
……どうも毎週木金あたりは、こういうパターンでメニューが決まっているような気がする。

それはそれとして、アニポケ。
デントの女装回だったわけだが、それ以外のキャラのコスプレが意外に再現度が高く、なかなかよかった。特にアイリスのアララギ博士は、あのきゅっと引き締まった生ふくらはぎがポイントだということをよく理解している。
ケニヤンはまあ……体系的にはダゲキと逆にするべきだったと思うけ