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妄想 2016/02/24
クリア。

未明、『真F』クリア。
終盤まで本当にいいテンポでさくさく進んできたのに、ラストダンジョンだけがいきなり謎の複雑さでゲンナリ。それでもどうにか攻略サイトなどには頼らずクリアはしたものの、たぶん取り残した宝箱がたくさんある。
何でこういうことをするのか理解に苦しむ。中盤から終盤にかけて、じりじりとダンジョンの難易度が上がっていくならまだ判るのだが、ひとつ手前のダンジョンでさえ、マッピング不要のわりと単純な構造だったので、それとの落差があまりに大きすぎた。ワープポイントで接続された無数のフロアに、会話で仲魔にならない敵がうじゃうじゃと出てくる。結果、テンション下がりまくり。

とはいうものの、全体としてはケチをつけるポイントがこのくらいしかないのも事実。全体の雰囲気は、ぼくは『旧約供戮筺愎伸供戮剖瓩い發里魎兇犬拭BGMもよい感じ。ぼくがある時期を境に『ペルソナ』から離れていってしまったのは、あちらでは悪魔が人間に付随するものというあつかわれ方であり、悪魔好きのぼくにはあまりなじめなかったからだが、こちらはしっかり悪魔は悪魔、宗教的、文化的な対立が描かれていてよかった。
できることならこういう路線で『后戮鬚願いしたい。

ということで、さーて、2週目2週目。

妄想 2016/02/15
コンゴトモヨロシク……。

仕事のほうでひと息ついたので、買ってしばらく放置していた『真・女神転生FINAL』をプレイ。やっぱり『メガテン』は面白い。特に今回は、『真検戮納蠅瞭呂なかったかゆいところに手が届く調整がなされているようなので、そこも楽しみである。
実際、いっさい事前情報を収集せず、雑誌の攻略記事もネットの情報も遮断してプレイしているが、それでも詰まったりしないでさくさく進むのが気持ちいい。ダンジョンもさほど複雑じゃないし。LとCの分岐条件がやや気になるが、初回はこのままプレイしよう。

ところで、デモシーンのボイス、YHVHの部分をぼやかすように消してるのは何かに配慮してるのか? それとも神の名はみだりに口にすべからずというのを演出として表現してるのか。

妄想 2016/01/20
いまさらね。

去年買った3DS版の『レゴシティ』を、少し前にクリアして、やり込み度も100%にした。
というのがあったので、最後にプレイしたのがおととしだったWiiU版の『レゴシティ』を起動し、ぽちぽちと少しずつやり込み度を上げていた(エンディング自体はすでに迎えている)。仕事の合間の息抜きに、ちょっとクルマを盗もうとか、ATMを破壊しようとか、ブタを大砲ですっ飛ばそうとか、そういう作業を繰り返し(そういうゲームです)、きょう、とうとう100%達成。
これでもうやることがなくなったわけだが、ふと、チェイス(このゲームの主人公)が、さまざまな職業に変身しておこなうアクションの数々を、トレーナーがさまざまなポケモンを繰り出しておこなうようにすれば、オープンワールドの『ポケモン』のアクションゲームができるなあ、と思ったりもした。『ポケモンGO』もいいとは思うが、世の中、ゲームのために世界中を飛び回れる人間はごくわずかであろう。ぼく個人としては、現実世界とポケモン世界をリンクさせるよりは、きっちりと作り込んだポケモン世界を据え置きゲームで遊んでみたい。

妄想 2015/12/16
朝からダイレクト。

『スマブラ』にベヨネッタが参戦というニュースを聞いて、「そういえば『ベヨ2』を買ってしばらく遊んでいたけど、おまけでついていた『ベヨ1』は起動もしなかったなあ」ということを思い出し、気まぐれのようにプレイ(ぼくはもともと360で遊んでいた)。
で、WiiU版のメリットといえば、最初から複数の特殊コスチュームで遊べる点。そのコスチュームというのが、ピーチ姫にデイジー、リンク、サムスのコスプレなのだが、ためしにサムスコスに着替えてみると、エラくつやつやしている。あのチョウゾ製のパワードスーツが異様にてらてらぬるぬると輝いているのである。
「こりゃすげえ!」としばらくそのままでプレイしてみたが、このコスチュームだと大魔獣召喚時に脱がないという致命的な欠点が発覚(本来のベヨさまの服は自前の髪が変化したもので、魔獣もその髪を使って召喚するため、大物を呼ぶ際は下着姿になる)。
すぐさま通常コスに戻したぼくを、隣で冷ややかな目で見つめるリム坊……。

さて、『ライダー』を観てこようか。

妄想 2015/10/29
きょうは第2弾発売日。

『ぶつ森』amiiboカードの話。
第1弾の時にはメチャクチャ品薄でなかなか買えなかったのに、第2弾はすんなり買えるようになっていた。おそらく量産体制がととのったことに加えて、このカードを使ってもさして遊びが広がらないということにユーザーが気づいてしまったせいもあるのかもしれない。
正直、『HHA』にむらびとを呼んで遊ぶ、なんていうオマケのために、トータル200枚ものカードは必要ない。そもそもたいていの人が呼んでみたいと思うむらびとというのは、それこそしずえとかとたけけとかそういう人気キャラなのであって、極論すれば、来月に出るという、フィギュアタイプのamiiboで充分な気もする。
がしかし、そういいつつなぜぼくがこのカードを買っているのかといえば、全部揃えないと何となくモヤモヤするからである。

何しろぼくは、『ぶつ森』のe+カードもコンプしてちゃんと保存してるからな! あれがコンプしてあるのにこっちがコンプしてないなんて、何となく気持ちが悪いでしょ?

妄想 2015/10/21
意識低いんで、ぼく。

このところ、リム坊が塾通いで夕食時にいないので、そういう時間帯に外出している時などは、ひとりで簡単に外ですませてしまうのだが、きょうもそのつもりで吉祥寺駅の南側をふらついていたら、あざやかなオレンジ色のダウンを着込んだ楳図先生を目撃。
だから、いつも先生が赤白ボーダーを着て出歩いているというのは都市伝説なのである。

それはそうと、FACEBOOK問題が解決しそうにないので、あらためてはてなブログに一からまとめ直してみた。基本は『ぶつ森』でネオジオキャラになりきるためのQRコード置き場となるが、ほかにもゲーム関係の記事を置く予定。
というか、ゲーム関係しか置かない。

妄想 2015/10/17
ゆうべの『孤独のグルメ』。

途中で店に入ってきたカップルの男のほうが仮面ライダーマッハだったので、軽くテンションが上がる。
が、それ以上に気になったのは、「ふらっとQusumi」のコーナーを撮影したあと、久住先生が「戎」で飲み直したかどうかということである。

それはそうと。
実は春頃から、『どうぶつの森』でコツコツ作ってきたマイデザインをまとめておこうと、FACEBOOKのマイノートのページにアップしていた。これまでもこのブログでときどき思い出したようにQRコードをアップしていたが、ここへ来るのはみんながみんな『ぶつ森』好きともかぎらないので、ブログとは別のところに保管しようと考えた次第である。
ところが、当のFACEBOOKのノートが途中で仕様変更になった。要するに、途中までアップした記事と、今後アップする記事とでは、見た目がまるで違ってしまうのである。以前の仕様はわりとふつうのブログ風だったのに、新しい仕様は、どうやら「意識の高い人間が同じく意識の高い人間に対して情報を発信するためのツール」になったらしく、何だかもう間延びした感じで、とても『ぶつ森』のキャラ画像+QRコード4枚を簡潔にまとめてアップできるようなものではない。
何より、以前の仕様のノートに関しても、修正すると謎の不具合が発生するようになっており、もはやどうにもならない状況。
どうにかならんものかと、運営に不具合について報告もしたのだが、「善処します」的な返事しかなかったので、たぶん直るまい。

妄想 2015/10/10
む?

ゆうべ『孤独のグルメ』を観ながら空腹に耐えておいたので、さくりと朝のうちに血液検査に行く。
その行き帰り、Evernoteで仕事をしようとしてはたと気づいた。スマホが息をしていない(=通信をしていない)。
再起動をかけてどうにか通常運航に戻ったが、移動中に仕事ができるかできないかが、ぼくの場合はかなり能率に関係してくるので、ああいうのはどうにかしてもらいたい。

……とかいいつつ、ちょっと調べてみたらあっさり理由が判明した。どうやらインストールしたばかりの『SIMCITY BUILDIT』というアプリがよくなかったらしい。これをスマホで起動して遊んだあとは、高確率で通信ができなくなるというトラブルが頻発しているらしい。解決方法は再起動をかけること。
もともとぼくはこのゲームをKindleで遊んでいたのだが、外出先でもささっといじれるようにINFOBARにもインストールしたのだが(FACEBOOKアカウントなどを使えばひとつのデータを複数のデバイスで共有できる)、毎回再起動をかける手間をいとわないほどやりたいゲームではないので、スマホのほうはあっさりアンインストール。
めでたしめでたし。

妄想 2015/08/30
ようやく買えた!

カード

まさか実在しているとは思わなかったamiiboカード。夏休み最後の日曜日、えらく混雑する吉祥寺で発見し、5パック購入(これ以上は売ってもらえなかった)。
次に買えるのはいつになるか……。

妄想 2015/06/02
むむ!?

ぼくは基本、いつもTシャツですごしている。できることなら冬場もTシャツですごしたいが、そうすると世間の目が痛いので、したくもないかさね着をして、暑さに耐えながら暮らしている。とにかくぼくは、1年365日、Tシャツを着ない日がない。
さらにいうなら、腹回りがきついと苦しいので、なるべくXLを買うようにしている。正直、着れればメーカーにはこだわらないのだが、唯一、エディットモードのシャツだけは、新作が出るとチェックするようにしている。なぜならここは、『ポケモン』だの『ゼル伝』だののシャツを、なるべく人目につかないようなデザインで作ってくれるからである。
そんなエディットモードに、今月、『Splatoon』のTシャツが登場する。これはぜひとも買わねばなるまい。

妄想 2015/05/31
どこにもamiiboが売っていない……。

それはそうと、ニンテンドーダイレクト。もうすぐE3が予定されているからか、「これは驚き!」というニュースはほとんどなく、しいていうなら『ポケダン』最新作が秋に出るというのがトピックなくらい。『マグナゲート』の時に選べるキャラの少なさにげんなりした身としては、それ以前のバージョンに戻ったような今作は、久しぶりにプレイ意欲がそそられている。
それと、カプコンの『MHX』は、アクションの質がもっさりリアルだった既存シリーズから、何やらさくさくスタイリッシュなものに変更されているせいか、ガワだけ『モンハン』の別のゲームのような印象を受けた。まあ、そのくらいしないと、これまでのシリーズと別のラインとして立ち上げる意味はないと思うが、反面、変えすぎるのもなあ……と思わないでもない。武器、移動、カメラなどなど、同時にいくつもの複雑な操作を必要とする現行システムは、個人的に、右腕に腱鞘炎に似た痛みを引き起こすことが判ってしまったので、難易度によってはパスせざるをえないかもしれない。

妄想 2015/05/27
はっはっは、恐ろしく運がないな、きみは。

買い物帰り、バスの中で『PSO2es』をぽちぽちプレイ。
プレイといっても、ぼくはこのスマホゲームをゲームとして遊んでいるわけではなく、『PSO2』本家で遊べない外出時などに、マグ育成と武器強化をするためのツールとして使っている。なので、『es』のほうでのレベルはずっと低いままだし、レセプターつきの装備なんかはもっぱらマイショップで購入するだけ。武器強化の成功率が本家より高めに設定されていなければ、たぶんまったくいじっていない。
というような邪道なぼくが、ぷちぷち武器の強化をすませてアプリを終了しようとしたところ、画面が固まった。
「…………」
ディスプレイのどこをタップしても反応しないし、ホームボタンも効かない。当然、ホーム画面に戻れないのでほかのアプリも立ち上げられない。結局、強引にリセットしてすべてをなかったことにしたのだが、焦るからこういうのはやめてもらいたい。

妄想 2015/05/16
何だかなー。

かなり前、『ゾイド』のソシャゲが事前登録をしていた。オリジナル新型ゾイド、ホワイトタイガー登場! みたいにあおっていたので、このゲームが盛り上がることでタカトミが新商品を出す気になってくれれば……と、ほとんどお布施でもするような気持ちで登録したのだが、それがようやく配信されたので、さっそくダウンロードして遊んでみた。

のだが……まあ、何というか、ソシャゲに多くを求めてはいけないのだと、あらためて感じた次第。少なくとも、ふつうにパッケージ売りされているフルプライスのゲームが好きな人間にとって、基本無料のスマホゲームに納得がいかないのは当たり前なのである。正直にいってしまえば、たとえばぼくは『PSO2es』もプレイしているが、『PSO2』との連動要素がなかったら、あんな単純なゲームわざわざやろうとは思わない。こっちはゲームがやりたくてゲームをしているのであって、暇潰しがしたくてゲームをしているわけではないのだ。
そもそも目玉のはずのオリジナルゾイドのホワイトタイガーや、ゲーム中に改造してグレードアップしていく既存ゾイドが、どう贔屓目に見てもカッコよくないのである。かてて加えて、プレイ中に異様にスマホが発熱するとあっては、もはやプレイのためのモチベーションを維持するのも難しい。

妄想 2015/04/27
消費者を軽んじるとはこういうことだ!

あしたから3DSで3D版『ベアナックル供戮配信開始になるらしい。興味のない人にはややこしい話かもしれないが、もともとメガドライブでリリースされていた『ベア供戮蓮△發Δなり前にWii用のVCとしてリリースされている。では今回の『ベア供戮浪燭というと、「以前のVCは当時のゲームをそのまま移植しましたが、今度はそれを3D立体視対応にしてみました!」というシロモノ。
ぼくはこのシリーズが大好きである。メガドラ版はいうまでもなく、ジェネシス版(海外版)も持っているし、海外版DCでしか遊べない4in1みたいなのも持っている。WiiのVC版でももちろん持っているし、もちろん3DS用VC版も押さえてある。
ことほどさようにこのシリーズが好きなぼくだが、中でも特に『供戮大好きである。なぜなら、『供戮任靴操作できないマックスという筋肉ダルマのキャラが大好きだからである。
なので、ふつうならこれも当然のように購入するところなのだが、あいにくと二の足を踏む理由がある。
セガはこの、往年の人気作を3DS用に3D化ということを何度もやっている。セガ名作3D復刻プロジェクトとかいうらしいが、まあそれはいい。ただ納得がいかないのは、そうやって散発的に発売したソフトを6本セットにして『セガ3D復刻アーカイブス』なる名称をつけ、あらためて販売しやがったということである。
今回の場合は、これまでに発売したプロジェクト作品の中から6本をチョイスして収録した上、ボーナスとしてマスターシステム時代のソフトをさらに2本を収録しているのだが、このボーナスソフトは単品では発売していない。
つまり、すでにバラでこの6本を購入してしまっているぼくが、おまけの2本を手に入れようとするなら、ダブるのを覚悟でこの『アーカイブス』をあらためて購入しなければならない。いい方を換えるなら、もしあとから『アーカイブス』としてまとめられると知っていたら、ぼくはバラで購入はしなかった。

なので、今回も慌てて飛びつくと、しばらくしてから『アーカイブス2』などといって、『ベア供戮魎泙爍極椒札奪函椒マケゲームの商品が、しれっとして販売になったりしかねない。
だからこそぼくは、こんなに好きな『ベア供戮鉾瑤咾弔ずに我慢しているのである。

妄想 2015/04/19
大丈夫! ニンドリの攻略本だよ!

きょう、ニンドリくんから『わがままファッション ガールズモード3』の攻略本が届いた。女子向けソフトにしてはなかなかのボリュームを誇る攻略本。まっことありがたいものである。ウチの場合、ぼくはもちろん、実はリム坊もプレイ中なので、さっそく活用させてもらっている。
まあ、すでにエンディングは迎えたあとなのだが。

じゃーん

読もう、ニンテンドードリーム!

妄想 2015/04/15
えー?

この前発覚した、ぼくの3DSの不具合(つねに赤ランプが点灯している)について任天堂にメールで問い合わせたところ、詳しく調べたいので着払いで送ってくれといわれた。
が、おそらく無料で調べてくれるとは思うのだが(有料とも無料とも明記されていなかった)、調べるのに2週間ほどかかるとのことで、それでは話にならんとスルーすることにした。
2週間も村の経営やポケモン育成を放置できないのはいうまでもなく、そもそも今夜からは『ガルモ3』で遊べるというのに、2週間も本体を預けられるわけがない。代車のようなものを用意してくれるのならまだしも……。

妄想 2015/04/07
くるっとる。

ぼくがメインで使っているNew3DSに異変が生じた。フル充電してみたり、バッテリーを抜いてみたり、いろいろと観察してみて何となく判ったのは、ゲーム機としての機能には何ら不自由ないが、ただ、つねに右上のインジケーターが赤く点灯したまま消えない、という事実だけだった。
いつの間にか通信を受信すれば青く光るし、すれちがい通信があれば緑に点灯するが、それ以外の状態ではつねに赤。バッテリーがフル充電でも赤。とにかく赤が消えない。
ただ、それ以外ではまったくもって正常。もう1台のNew3DSや旧3DSLLでは発生していない現象なので、システムのバージョンアップとかのせいではなく、純粋にこの筐体でのみ起こった不具合なのだろう。
まあ、先にも述べた通り、ゲーム機としての機能に不具合はないので、バッテリーの残量に気を配ってさえいれば問題ないので、当面はこのまま遊ぶことにする。

妄想 2015/04/03
『エイリアン』風。

任天堂がおすすめしていたので、フィンランドだかで開発された『THE SWAPPER』というゲームをプレイ。確かPS3だか4だかではすでに遊べるのではないかと思うのだが、WiiU版は任天堂がローカライズしてくれているので、ふつうに日本語で遊べる(英語音声+日本語字幕&テキスト)。
ジャンルでいえばアクションパズルなのだが、実際にはさほどアクション要素は強くないので、反射神経のおとろえたオッサンにもやさしい。宇宙船の内部らしき場所で目醒めた主人公が、少しずつ情報を集めながら脱出を目指すというストーリーで、雰囲気としては、『エイリアン』に代表されるSFホラーテイスト。といっても特にグロ表現はない。
ただ、舞台が舞台だけに、画面全体がとても暗いので、人によっては難儀するやもしれぬ。

それはそうと、石が流れたのか、痛みも違和感もなくなった。よかったよかった。

妄想 2015/03/06
ゆうべの「GCCX」シーズン最終回。

来シーズンからセガサターンやプレステといった、いわゆる「次世代機」のゲームを解禁するということなので、できればNGCDも次世代機のくくりに入れて、課長には一度ちゃんと『メタルスラッグ』をプレイしてほしいものである。できれば『X』あたりで。

妄想 2015/02/11
え?

14日に3DS版『ムジュラの仮面』が発売されるのだが、そのダウンロードコードを入力しても、エラーが出てしまう。まだ発売されてないんだから当たり前だろ、とおっしゃるかたもいるかもしれないが、実は任天堂は、少し前に(といっても確か去年だったと思うが)、「あらかじめダウンロード」なるシステムを発表している。
これは読んで字のごとく、ダウンロード販売のゲームを発売日前からあらかじめダウンロードしておけるというシステムである。もちろん、ダウンロードできたからといって、発売日前に遊べるわけではない。いってみれば、データの大部分を事前にダウンロードしておき、発売日当日に自動で配信される最小限の更新データが追加されることで、ゲームとして完成品になるという仕組み(だと思う)。発売日当日に時間をかけてダウンロードする必要がなくなるし、サーバーへの負担も分散されていろいろといいことづくめである。
でまあ、確か任天堂は、そのサービスを去年のWiiU版『スマブラ』から始めている。3DSでは来年からこのサービスを始めるといっていたので、てっきりビッグタイトルの『ムジュラ』が第1弾だと思っていたのだが、どうもそうではないらしい。

じゃあ何からスタートするんだ? ほかにそんなダウンロードが集中しそうなビッグタイトルが……はっ!? もしや秋に『ポケモン』の新作が!?

妄想 2014/12/11
意外に疲れるね。

きょうは1日、仕事のかたわら、Twitterで『ぶつ森』の画像を嫌というほどアップし続けた。それもこれも草薙さんの誕生日(はあしただが)をことほぐため……。

ひとり遊び

あした以降は、公開してないQRコードを出してお茶を濁そう。

妄想 2014/10/14
スカ。

前回の19号があまりにもすごかったため、意味もなく身構えてしまったが、20号はやや肩透かしだった。
まあ、被害が少ないのに越したことはない。

それはそれとして、帰省の日、忙しくて買ったのにまったくタッチせずにいたNew3DSだが、さっそくオレンジ色のプレートに変更。それまでメインで使っていたリザードンエディションのLLから引っ越しし、ようやく本格的に『MH4G』をプレイ開始。といっても完全に手首の痛みが消えたわけではないので、仕事に支障がない程度に、ちょろちょろと遊んでいる。
New3DSLLのポケモン関連の限定モデルが発売されるまでは、このNew3DSで『MH』も『ポケモン』も遊ぶ予定。画面は小さいが、小型の本体に必要な機能がギュッと凝縮されている感じがDSiを思わせるいいマシンである。

妄想 2014/09/23
ふう。

ひとまず『ベヨ2』クリア。
何だろう、実際のプレイ時間はよく判らないのだが、個人的には前作のほうが長く感じた。基本的に操作面は前作と同じなので、いきなり最初から慣れた状態で遊べる=手間取ることがないのでスムーズにクリアできるからそう感じるのかもしれない。
あと、前作ではラスト部分がやや冗長に感じられたのだが(敵の本拠地に乗り込んで上がってくあたりからがわりと長くてストレスが溜まる)、今回はわりとすんなりというか、「え? もうここでラスボスと戦うの? てか、こいつもう一段階くらい変身しないの?」みたいなあっさり感すらあった。
そういう意味では一長一短か。

今週末には『零』が出るので、ともかくエンディングが見られてよかった。

妄想 2014/09/19
あしたは『ベヨ2』の発売日。

ということで、ヨドバシに『ベヨ2』のダウンロードカードがないか見にいく。ぼくはニンテンドーポイントカードだのダウンロードカードだの、ああいうイラストの入ったカードを集めるのが好きなので、もし存在するのならダウンロードカードで買いたいのである。
ところが、売り場に行ってみると『ベヨ2』のカードがない。もちろん、すべてのタイトルにダウンロードカードが用意されるわけではなく、ダウンロード購入にはプリカのポイントを使うしかないものもある。実際、先日の『ゼルダ無双』はダウンロードカードがなかったし。
なので、ダウンロードカードがないのなら仕方ないと、代わりにポイントカードを持ってレジに向かった。
そこで一応、
「すいません、先に聞きますけど、『ベヨ2』のダウンロードカードってそもそもあるんですかね?」
と尋ねると、店員さんが確認してくれて、奥にあったけどまだ店頭に並べていなかったことが判明し、無事にそれを買うことができた。
ここまでは、まだいい。問題なのはその後のやり取り。

店員「申し訳ございません、こちらの手違いでお客さまにお手数をおかけいたしまして……」
ぼく「いえ、別に」
店員「いやいや、お客さまはいつもダウンロード購入ですし、店頭に現物がなければお困りになるでしょう。こちらの手落ちに気づかず申し訳ございませんでした」
ぼく「!?」


おまえ……! ぼくの何を知っている!? ぼくがいつもダウンロード購入って、そりゃあ確かに3DSもWiiUもVitaもダウンロード購入ばっかりなのは事実だが、貴様、どうしてそれを知っている!?  ぼくがポイントカードかざす前にどうしてそんなことが判る!? まさかぼくがダウンロードカードやプリペイドカードをガツガツ購入しているのを毎回チェックしていて、顔まで覚えてるのか!? ちょっと怖いぞ!

妄想 2014/09/13
『ジョジョ』はゆうべでいったんおしまい。

せっかくダウンロードした『スマブラ』だが、手首が痛くてあまり遊べない。いや、遊ぼうと思えばいくらでも遊べるのだが、それをやると仕事に支障が出るので今は無理。来週には『ベヨネッタ2』も出るし。不思議とWiiUのゲームパッドだと、遊んでいてもあまり痛くない。3DSだと、つい本体ごとガッと動かしてしまって、それで手首に負担がかかるのだが、WiiUで遊ぶ時は、あぐらをかいて膝の上でゲームパッドを固定するため、あまり右手首が動くような局面がない。そのためあまり痛くならないのだろう。
……などと分析していても仕方がないので、アドベンチャーモードでも進めようか。
もちろん仕事もしている。この週末には推敲まで完了する予定。

妄想 2014/08/29
ウボアー!!

この秋に3DSの新型が発売されるらしい。頭にNewとついた、何やら似て非なるマシンらしい。CPUパワーと通信速度が上がって、New3DS専用ゲームなんてのが発売されるくらいだしな。
そういう内部スペック的な部分はともかく、デバイスとしての大きな変更点は、右側の4ボタンの上に小さなアナログスティックが追加されたこと。ひと昔前にノートPCのキーボード面についていた、ポインティングデバイスみたいなアレなのだろう、たぶん。あとはLRボタンの内側にZL、ZRボタンが追加された。
要はこれまでオプションだった拡張スライドパッドの機能をそっくり搭載したようなものなのだが、ぼくが知るかぎり、この機能に対応しているゲームといえば、『MH』シリーズに『DQ10』、あとは『FF』の何かくらいだったので、今後各メーカーがどれだけ新デバイスに対応したゲームを作るか、ちょっと期待(来月発売の『スマブラ』はもう対応している)。

ぼく的に問題なのは、この2年間、電源を切ってる時間より電源を入れている時間のほうがはるかに長かった3DSLLリザードンエディションが、いよいよバッテリーのへたりが深刻になってきたため、そろそろ本格的にデータ移行を考えなければならないのだが、その場合の新機種候補にこのNew3DSLLを入れるべきかどうかが問題なのである。何しろ現時点で発表されているのが、メタリックブルーにメタリックブラックの2色だけで、正直どちらもぼくが欲しい色ではない。
同時に発表されたNew3DSは、同じく2色展開ながら、シンプルなホワイトとブラックというラインナップで、なおかつプレートを自由に着せ替え可能という機能もついており、カラーリングとしてはこちらのほうが好みなのである。
画面サイズを取るか、カラーリングや着せ替えを取るか、あるいはLLでポケモンぽい限定モデルが発売されるまでリザードンにがんばってもらうか――悩みどころ。

妄想 2014/08/12
もうすぐ『ゼルダ無双』。

いまさらこんなことをいってもアレなのだが、任天堂はコエテク相手に『ゼルダの』シリーズと『無双』シリーズでコラボするより、『FE』と『無双』でコラボすべきだったのではないか。キャラが多くて武器の種類もステージも豊富、『覚醒』ならこれまでにないファン層も掴めそうだし、任天堂が『無双』をやるにはこれ以上ない素材のような気がする。
まあ、『スマブラ』の4キャラ参戦しているので、アクションはそれで我慢しとけよ、ということかもしれない。

というか、アトラスとの『FE』×『メガテン』はどうなっているのだろうか? あれはまだインデックス傘下の頃の話だったわけだが――。
ついでに思い出したので、ファミコン版『女神転生機Ν供戮離▲譽鵐姑任鯤垢ながら仕事でもしよう。

妄想 2014/08/10
きょうは1日!

ぼくがNHKのFM放送を聞く数少ない日、それがきょう。前のゲーム音楽三昧の時もそうだったが、ぼくたちの関心事といえば、100曲前後のリクエスト曲の中にSNKの曲がどれだけ入るのか、ということなのだが、特に今回は、SNKの版権関係の締めつけがきつくなっているのでは、みたいな噂があったので、そもそも選ばれるのかどうかすら怪しかったのだが、それはともかく。
本来ならゲームミュージックを聞きながら原稿執筆、となるはずなのに、曲がかかるたびにツイッターで呟いてしまうため、まったく仕事にならなかった。

まあ、多数の人間と時間を共有してるとそうなるよね。
ちなみにSNKの曲は1曲だけだがちゃんとかかった。

妄想 2014/08/05
来週は『ZELDA無双』の発売日。

だからというわけではないが、最近WiiUゲームパッドの読み取りセンサーがSuicaに対応したというニュースも耳にしていたので、スマホ経由でニンテンドーeSHOPに課金してみる。
……おや? 反応しない?
公式サイトにははっきりSuicaは対応していると書かれているのに、ぼくのINFOBARをいくら近づけてみても課金されない。
その後、10分近くの試行錯誤の末に判明したのは、単に反応しづらいという事実だった。これがSuicaカードであればすんなり読めるのか、あるいはほかのスマホなら問題ないのか、素人のぼくには判断がつかないのだが、このパッドの読み取りセンサーからeSHOPをチャージしたところで、何ひとつメリットがない以上、ぼくがこの機能を活用することはないだろう(むしろデメリットしかない)。

ただ、もしこのセンサー部分の感度が実はあまりよくないのだとしたら、『スマブラ』とかでやろうとしている任天堂の新しい遊びとやらは、きっとかなり面倒なものになりそうな気がする。

妄想 2014/06/28
バトライド・ウォー!

まず最初にいっておくが、ぼくはこのゲームの前作を遊んでいない。つまり、どのポイントがどう改良されたのか判らないということである。その上で、ジャンル的にもっとも近いであろうコーエーの無双系と比較して、あれこれ感じたことを書いている。
なので、前作から遊んでいた人には、「こいつ何的はずれなこといっちゃってんの?」みたいに思える部分もあるかもしれない。
なので、心が充分に広く、そしてライダーとか無双とかに詳しく、なおかつ興味のある人だけどうぞ。
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妄想 2014/06/11
おおう!

日付が変わってすぐの頃、ロサンゼルスで開催されていたE3合わせで、任天堂がデジタルイベントなるものを開催した。まあ、要は今後発売されるであろう新作タイトルを映像で一気に見せようというアレ。仕切りをしているのがフッキにそっくりとぼくの中で評判のNOA社長、ミスター・レジーなだけで、やっていることはいつものニンテンドーダイレクトと変わりない。
……いや、E3向けなんで、全部英語吹き替えだったのが最大の違いか。おかげで細かいところがよく判らなかったが、ベヨさまがちょっとご乱心したとか、パルテナさまがちょっとご乱心したとか、ついに『ゼルダ』がオープンワールド化したとか、そういう肝心の部分は理解できたのでとりあえずはよし。
その後、『スマブラWiiU』の大会なんかも開催されて、向こうではどうやら盛り上がってるらしい、ということも判った。

ちなみに、モンスターボール柄を除いて、すべての柄のビビヨンがようやく揃った。ばんにゃ〜い。

妄想 2014/05/20
EXP0!?

ちびちびと毎朝1時間ほどずつプレイしていた『PSO2』のマイキャラ常葉が、ようやくレベル40に到達した。
と思ったら、いきなり経験値が入らなくなった。いくら敵を倒しても、入ってくる経験値が0になっている。どうやら特別なクエストをこなさないと、レベルキャップがはずれないらしい。
ふー、先は長いな。

妄想 2014/05/05
ミラノダービー。でも本田は出なかったという。

それはそうと、もうじきSEGAのレースゲームが発売になる。正式タイトルは『セガ&オールスターレーシング トランスフォームド』。で、前作が『ソニック&セガオールスターズレーシング』。要するに、ソニックを中心としたSEGAの各タイトルのキャラたちを引っ張ってきて作ったレースゲームで、任天堂でいう『マリオカート』のようなもんである。
もっとも、あちらは『マリオ』関係者だけで30キャラとか40キャラとか呼んできているのに対し、こちらは25キャラくらいしかいない上に、ほぼ3人にひとりはソニック系。それ以外のタイトルからは2ないし1キャラしか参戦していないため、本当に「ソニックとセガの仲間たち!」という感じがして、あまりにもさびしい。だったら逆にもっとかき集めてきて『ソニックレーシング2014』とか作ればいいのに、と思ってしまう。
だいたい、前作の時点で20キャラほどいたんだから、そこに単純に新キャラを追加していけばいいのに、8キャラ減らして11キャラ増やすという謎の取捨選択がおこなわれた。しかもこれは『シュガーラッシュ』のラルフと何やら実在の女性レーサーを含めての11キャラ追加なので、実質的には1キャラしか増えていないという……。
何なんだ、これは? ジャッキーのフェラーリの変形システムを考えるのがそんなに面倒だったのか? さかんにプッシュしてる『PSO2』とかいかにも変形しそうな『バーチャロン』から持ってくるのはなぜ駄目なんだ?

……いや、まあ、たぶん買うとは思うよ。買うけどね。

妄想 2014/05/04
ぷそ。

何というか、あまり遊ぶ時間が取れなかったのだが、きょうは弟くんと吉祥寺で待ち合わせ、昼からカラオケボックスで集中プレイ。おかげでレベルが35まで上がった。
ただ、ろくに情報収集をせずにやってきたため、すごく基本的なことを知らなかったり、深刻な勘違いをしていたりと、いろいろと判明した日でもあった。

……ハンターがみんなのお荷物って本当かい?
でも、ぼくのマイキャラ常葉先輩は、薙刀(=パルチザン系)を絶対に装備しなきゃいけないので、とりあえずハンターでがんばるしかないのである。

妄想 2014/04/16
……何だこれ?

Android版『PSO2』をインストールしてプレイしてみたが、何だかわけの判らないタイミングで終了してしまう。
いや、それがなかったとしても、それ以上に、ゲームとして面白くないのが致命的。これで遊ぶヒマがあるならふつうにPC版とかVita版で遊んだほうがいいのではないか。
というか、ぼくはてっきり、本編でログインしていない間にマグにエサをあたえたりパートナーにクエストを進めさせたりするためのツールだと思っていたのだが、どうやら違ったらしい。となると、あまり起動させる機会はないな。

妄想 2014/04/09
欧米のみなさん、忍者はべろをマフラーになんかしません!

朝から『スマブラ』の情報解禁。まあ、シークとかゼロスーツサムスとかが参戦するのは既定路線だったので、あまり驚きはない。ゼロスーツサムスがサムスとは別キャラになったというのはちょっと嬉しかったが。
……というか、あれの出展タイトルが『Other M』っていうのはおかしいよな。まあ、『ゼロミッション』は今のところVCにもなってないし、素顔のサムスをあれだけプッシュしてるのは『Other M』だけだし、仕方のない側面はあるかもしれん。
しかし、ということはシークも姫さまとは別キャラとして独立するのかしら?
ちなみにぼくは取り立ててヨッシーが好きなわけではないのでヨッシー参戦はどうでもよい。問題はほかの人外、すなわちチャリザードとグレニンジャである。
確かによくよく考えてみると、チャリザードことリザードンは、『X』の時にもいたといえばいたが、あれはポケモンマスターというキャラの必殺技のひとつとして顔を出していたあつかいで、いうなれば『カプエス2』に登場したチャン・コーハンが必殺技を使うとチョイ・ボンゲが出てくるという――。

……それはそれとして、クロムはいつ発表されるのかな? 前回の『FE』枠はマルスとアイクだったわけだし、だったら今回はマルスのほかに、シリーズ中興の立役者である『覚醒』からクロムが出てくるのがスジではないかね? もちろん、クロムを無視して一番人気のサーリャを出してくれてもぼくはいっこうにかまわんがね。

妄想 2014/03/18
ひゅ〜るり〜。

最近ようやくあたたかくなってきたわけだが、きょうは風が強い。「あついしぼう」という神特性を持つぼくにはもはや寒くも何ともないわけだが、何となくそういう気分なので、きょうの夕食はあたたかい炊き込みごはんとお刺身にしよう。

それはそうと、あしたは3DS版『鋼鉄帝国』のダウンロード開始日。GBA版はスルーしたが、もともとのメガドラ版はやっていたし、たぶん部屋を捜せば今もカートリッジは持っていると思う。あのドイツ圏バリバリといったスチームパンク風世界観の中で、なぜに自機のかたわれがエトピリカなのか、20年たった今でもよく判らないが、ひそかに楽しみ。
最近は3DSのソフトのほとんどをダウンロード版にしていることもあり、そろそろ意識して対処しないとメイン機のSDカードの容量があやういということで、サブのイベルタル・ゼルネアスゴールドバージョン3DSのほうは、『ポケモンY』以外はすべてセガ懐古的なDLソフト専用機になっている。なので『鋼鉄帝国』もこちらへ。ちなみにほかにDLしてあるソフトは、『シャイニングフォース外伝機銑掘戮函3Dベアナックル』、『3Dエコー・ザ・ドルフィン』。
ゆくゆくはセガの新作もこちらにDLすることを考え、クラニンのIDももうひとつ取ったしな!

妄想 2014/03/16
あれ?

クラブニンテンドーのプラチナ会員特典が、今回は日本未発売の『ファミコンウォーズDS2』だった。アメリカだかヨーロッパでDS用として発売されていたものを、今回日本語にローカライズして、DSiウェアとしてダウンロード専用ソフトにした感じ(そのダウンロードコードが会員特典だった)。
実際、ダウンロードできるようになったのは去年の秋くらいだったのだが、正直このシリーズは一度もやったことがなかったので、個人的にはまったくノーマーク、ダウンロードコードだけ確保して、実際には落としてもいなかったわけだが、ふと思い出してダウンロードしてみた。

……あれ? このイラスト、ヒロアキさんじゃね? ここにいるの、ユウキとクーラっぽくね?

公式サイト

何かこう、世界が核の炎に包まれた的な世紀末な世界観の中で、あの白ゴスツインテールがどういう立ち位置なのか気にならないわけではないが、時間を見てぽちぽちやっていこう。

妄想 2014/02/17
ぬう……。

仕事の合間に、先週買った『A列車で行こう3D』をやっている。このゲームには、「スリープモードの状態でもゲーム内の時間が流れる」という素晴らしい機能があるため、ちょちょっと開発したら節電しつつ仕事に戻ってしばらく放置、というプレイスタイルが可能なのである。
でまあ、初代以来の『A列車』である。確かX68000でプレイしていた初代では、数年ともたずに会社が破産して終わっていたわけだが、さすが21世紀のゆとりキッズ仕様にマイルド化された最新作は、難易度を下げておけばまずゲームオーバーにはならない。いや、営業部長のアドバイスを無視して悪手悪手と逆張りをしていけば破産するのだろうが、ふつうにやっているぶんにはそんなことはない。
ただ、その一方でどうにもモヤモヤするのが、「民家以外の建築物は好き勝手にどかせられない」ことと、「地形を大きく変える手段がない」こと。よく比較される『SIMCITY』を遊んだことがある人なら判ると思うが、あちらのゲームでは、街の美観をそこねる建造物があれば、問答無用で撤去できるし(何しろ為政者の立場でプレイしているからね)、ちょっとした山や池が邪魔だと感じれば、削るのも埋め立てるのも可能なのである。
しかし、『A列車』のプレイヤーは鉄道会社のやとわれ社長である。個人のお宅に「ここに線路を通したいので立ちのいてください」くらいはいえても、力任せに古いマンションを撤去することはできない。
そこがどうにもかゆい。ようやく資金に余裕が出てきて、いよいよ街を自分の理想の姿に改造しようと思った時には、ほかの企業が作ったマンションや雑居ビルが林立しており、道路や線路をまっすぐに敷設することさえ難しいのである。ましてや、「よし、この通りには同じ形のマンションをずらりとならべよう」とか、「広い土地を必要とするレジャー施設はこの駅の周辺に集中させよう」というようなことなどできるはずもない。

くそっ! これがシベ鉄なら、邪魔な建造物は全部チェルノボグで粉砕するだろうに!

妄想 2014/01/29
何だかなー。

きのうまた医者に行って検査をした結果、やはりリム坊はインフルエンザではないといわれた。世界の最先端を行く日本の医学で調べた結果がコレなのだから、やはりリム坊はインフルではなくただの風邪なのだろう。
いかに39度近い熱が出ていようとも、ぼくまで38度台の熱が出ていようともな!

それはそうと、最近ちょろちょろと仕事の合間に『TRINE2』というゲームをやっている。美麗なグラフィックがぬるぬると動く、横スクアクション洋ゲーである。といっても、素早く複雑なアクションというわけではなく、3人のキャラを随時切り替えて道を切り拓き、先に進んでいくというパズル的要素の強いゲーム。別にタイム制限があるわけでもないしな。
向こうのアクションゲームを任天堂がきちんとローカライズしてくれているようで、テキストもボイスも安心のでき。でもって、

人間はどんなに鍛えてもドラゴンにはまず勝てない。

という西洋風ファンタジーのお約束も押さえてあるあたり、『ファイティングファンタジー』に熱狂したじじいには嬉しい作り。っていうか、すでにオーガキング(?)にひと撫でされると、フルプレート着込んだウォリアーも一撃で死ぬ。おまえらその体力ゲージに何の意味があるんだ、みたいな。

妄想 2014/01/08
いえーい!

『神々のトライフォース2』、クリア。
携帯機ならではのやりやすさというか、だいたいマップのどこにいてもセーブポイントまで一瞬で戻れる上に、そもそも3DSのふたを閉じれば即座に中断→再開が可能ということで、ちょっとした時間にちょこちょこプレイできるのがよかった。
それに、道具レンタルシステムのおかげでダンジョン攻略の順序がわりとゆるい→クリア方法が複数あるので詰まりにくい→全体的に難易度が低く、特に引っかかるところもなくスムーズにクリアできた。
ただ、正直いうと、ボリューム的にはもう少しあってもよかったかなという気はする。キャラは多いけどあまり絡みはなく、あのハイラルに人々が住んでいるというイメージも湧かない(たぶん、カコリコ村にしか人がいないからだろう)。同時進行で『風タク』をやっているから余計にそう感じるのかもしれない。
一応、クリア後にハードモードというのが選択できるが、いわゆる初代にあった裏ゼルダのようにダンジョンの位置や内部構造に変化があるわけではなく、単純に敵キャラの攻撃力が倍になっているだけらしいので、あまり心惹かれるものではない(あくまで個人的にね)。これよりはむしろ、『夢幻の砂時計』や『大地の汽笛』のほうが、いろいろと詰まっていたような印象がある。

とはいうものの、トータルで見れば非常にデキのいいゲームだと思う。誰がやってもクリアできるし、歯応えが欲しい人は最低限の道具だけをレンタルするとか、ハートの器を無視するとか、そういう縛りプレイでもすればいいわけだし、ぼくのようなオッサンにはこれでちょうどいい。
3年後くらいに、またゼロからプレイしてみよう。

妄想 2013/12/28
ガビンヌ。

『神トラ2』が遊べないので『風タク』やろうと思ったら、ゲームパッドのLZボタンがおかしい。押し込むとすぐに戻らないのである。
注目ボタンなしで風の神殿がクリアできるか! なめんなよ、神々!

……仕方がないのでボクレー厳選でもするか。
ちなみにオーロットを育成するつもりはさらさらなく、あくまで5Vラルトスやゴースへのつなぎである。

妄想 2013/12/27
くるっきゃーっ!

eショップにつながらなすぎて気が狂う! 『ポケバンク』はもういいけど、『神トラ2』! これがダウンロードできないのが納得いかん!

妄想 2013/11/01
どこかで見たことがある。

そういえばきのうは『WiiFit U』の先行発売日。
厳密にいうと、きょうから1か月間限定で『WiiFit U』の無料体験版がDLできるようになった。無料体験版といいつつ、使えない機能があるとかそういうことはない。製品版とまったく同じものが遊べるようになっている。ただ、当然のようにウィーボくん(=WiiFitボード)がなければ遊べない。ぼくの場合、昔の『WiiFit』の時に買ったウィーボくんが現役なので、追加購入の必要はない。
もうひとつこの体験版で特徴的なのは、ユーザーにその気があれば、1か月が経過したあとも、この体験版をそのまま正規製品版として継続して使えるという点。ただしそのためには、きょう発売になったWiiFitメーターなるオプションを購入し、クラブニンテンドーでシリアルコードを登録する必要がある。
この何たらメーター、要は『WiiFit U』と連動する万歩計で、だいたい2500円くらいする。つまり、実質的にはこのメーターと『WiiFit U』をセットで2500円くらいで販売していると思えばいい。

で、このメーター。カラーリングこそエコロジカルなグリーン&ホワイトで、液晶画面の上にWiiUのロゴが入っているものの、どこからどう見てもポケウォーカーである。

メーター

正直、ポケウォーカーは『HG&SS』限定で、それ以降の『ポケモン』シリーズには引き継がれなかった遊びなのだが、任天堂はこういう技術の再利用がうまいな。

妄想 2013/10/07
青天の霹靂。

きのう栃木SCがガンバに勝った。なぜだ? としかいいようがないが、とにかく嬉しい。はらドーナツを買ってきてお祝いしよう。

それとはまったく関係なしに、WiiU用に買っておいたHDDを、間にYケーブルを噛ませて使用してみる。この某社のHDD、任天堂が推奨していないセルフパワーでそれなりにWiiU用で動いていたのだが、『風タク』をプレイしていると、画面切り替えなどのタイミングでロードに失敗するらしく、エラーを連発していたのだ。原因となると、やはりセルフパワーによる電力不足としか考えられないので、YケーブルでもうひとつのUSBポートから電力をいただいてみると、今度はエラーが生じることもなくプレイできた。
まあ、どちらにしても任天堂が推奨している組み合わせではないので、これでHDDがクラッシュしても自己責任。『風タク』は始めたばかりだからいいとして、もし『LEGO』のセーブデータが吹っ飛んだら泣くぞ。

何だかゲームの話題ばかりのようだが、『くろの』の原稿は完成したし、サイン本も書いた。

妄想 2013/10/01
『ぶつ森』の話題。

10月になった途端、我がきのきの村をパンプキングがうろつき始めた。このゲームが発売されたのが去年の11月8日だったはずだから、今月末のハロウィンで、ちょうどイベントが一巡することになる。
何だか1年がすぎるのが早い。

などとジジィめいた感慨にふけっていると、なぜかリム坊が平日だというのに家でだらだらしている。
「え? だって都民の日じゃん」
そうだった! 東京には都民の日というワケの判らん子供のためにならん祝日があるのだった!

妄想 2013/09/26
11年ぶり?

きょうは『ゼルダの伝説 風のタクトHD』の発売日。WiiU期待のキラータイトルなのかどうなのか知らないが、少なくともぼくにとってはキラータイトル。もともとのGC版は、初代を除けばぼくが一番繰り返しプレイした『ゼル伝』なのである。
何といってもあのデザインがいい。あのデザインで見事に統一された世界観がお見事。何より、世界の命運とか宿命とか関係なく、ただ妹を助けるために旅立つ兄、という勇者ならざるリンクの冒険の動機がいい。一番感情移入できる。
ということで、ダウンロードカードを買ってきてさっそくダウンロードしてみた。
ただ、仕事もあるし『MH4』も途中なので、基本『風タク』のほうは、ネム公がいる時だけプレイすることにする(あのリンクが動くところを見たいらしい)。

妄想 2013/08/28
肌が粟立つわ!

狩りオフのお誘いがあった!
早くダウンロードカードを確保しなければ!

妄想 2013/08/12
おまえは小学生か?

未明、リム坊が、
「怖いからトイレつき合って!」
といって、ぼくをトイレの前までつき合わせた。
別にぼくが臆病なJKをビビらせようと思ってホラー映画とかを観ていたわけではない。ただ単に、リム坊はゲームをやっていただけなのである。それも『逆転裁判5』。

あれってそんなに怖いゲームなの?

妄想 2013/07/30
やはー!

『レゴシティ』クリア。でも、パーセンテージでいえば、全体の要素の20%くらいしか開放してないらしいので、まだまだ先は長そうだ。

妄想 2013/07/27
イェア!

最近、WiiUの『レゴシティアンダーカバー』というゲームをやっている。みなさんお馴染みのLEGOブロックをモチーフにしたゲームである。
レゴそのものはともかく、レゴのゲームというのは、日本人には今ひとつぴんとこないかもしれないが、実は非常に多くの種類が出ている。だいたいは、「スターウォーズ」ちか「バットマン」とか「ハリポタ」とか、ほかの作品とコラボしたレゴをモチーフにしたゲームなのだが、今回の『レゴ〜』は、オリジナル(?)のゲーム。いわゆるオープンワールド系のアクションゲームで、かなり自由度が高い。
で、これが非常に面白い。『GTA』シリーズはちょっと肌に合わないところがあったが、これはキャラがレゴのアレで、コミカルかつアメリカンジョークをちりばめた陽気なノリの作品になっている。日本人がこの手の洋ゲーをプレイする上で重要なのはローカライズなのだが、さすが任天堂というべきか、字幕はていねいに翻訳されているし、それに合わせてフルボイスで吹き替えがなされている。足りないものをあえて捜すとすれば、言語選択で英語ボイス+日本語字幕でプレイできないことくらい。

ぶっちゃけ、昨年末の『三國志12』以来、ようやく購入したWiiUソフトだが、本体がある人には誰彼かまわずお勧めしたいソフトである。

あ、ちなみにゲームの内容は、型破りな刑事チェイス・マケインが、レゴシティの平和を守るため、刑務所から脱獄した宿敵レックス・フューリーを追って潜入捜査する、というもの。
まあ、いろいろな職業に変身して無茶苦茶やりまくるゲームという認識で正解。

妄想 2013/06/19
やっふー!

ハミ痛文庫からゲラが届いた。7月刊行予定の『部活アンソロジー1』(仮)に掲載される、「理由なき反逆部の誰も知らない最初で最後かつ最大の戦いとその後日談」のゲラである。この週末で片づけて、また『MHF』に集中しなければ。

などといいつつ、ゲームの話。
いつの間にか3DSのすれちがい広場が更新されていて、レイアウトが大きく変更されるのに合わせて、有料(500円)のゲームが増えていた。追加されたのは以下の4本。

・すれちがいシューティング(開発:Good-Feel)
・すれちがいガ〜デン(開発:GREZZO)
・すれちがい合戦(開発:Spike Chunsoft)
・すれちがい迷宮(開発:PROPE)


この前の『任天童子』が無料のくせにエラくやり込み度が高く面白かったので、迷わず4本まとめ買い。キャンペーン中なので4本購入すると500円引き。ラッキー。
とはいえ、すれちがい通信が発生した状態でなければ遊べないので(ゲームコインでどうにでもなるが)、どれもまだちょろっと触っただけなのだが、個人的には、『すれちがい迷宮』が面白そうだと感じた。
すれちがいの人数が溜まったら遊んでみよう。

妄想 2013/06/11
ぼくたちは あらたな かみに なるのか……。

『真検拿了。いつものように1回目はカオスルート。『真機戮虜△ら、どうにもロウルートの連中が口にするお題目は胡散臭すぎて肌に合わない。
それにしても、『アバドン王』といいこれといい、お子さまお断りの設定や展開を盛り込んでいくなら、いい加減『偽典』のリメイクを頼む。仲間がレベルアップ、主人公がスキルを覚えるといった要素は、確か『偽典』が初だったんだよな。あと、時代を反映して、物語のスタートが初台シェルターだったのも懐かしい(発売元のアスキー本社が、当時初台の駅前にあったからだろう)。
まあ、いろいろと思うところはあるのだが、総じて楽しかったのでよし。さっそく2週目スタート。

それはそうと、

見本!

見本が届いた。

妄想 2013/05/23
でっで〜ん! タタッ、タタッ、タタッ……。

深夜、日付が変わってしばらくした頃、『真女神転生検戮離瀬Ε鵐蹇璽匹鬚垢襦『掘戮らかなり間が開いている上に、今回はまったくといっていいほど事前の情報をシャットアウトしているため、すこぶる新鮮な気持ちで遊べそうな気がする。
何しろこの作品でぼくが知っていることといったら、登場人物がみんなイエズス会みたいな名前をしているということぐらいだからな。だからぼくも、ふだんなら「ふどう あきら」だの「あすか りょう」だの、そんな名前でプレイするところだが、今回はスペイン人で行く予定。あのグレイシアみたいな髪型の主人公に、スペイン人名前が似合うかどうかは不明だが。

……などと意気込んだ果てにちょろっとプレイしてみて、軽いショックを受けた。

悪魔は全部、金子さんに描いてもらいたかったよ……。20年前のフケイとか、そのまま持ってくるのもどうにかしてよ……。『デビサマ』以降の線の細いグラフィックと並べるのは酷だよ……。

妄想 2013/04/18
入植開始。

ゆうべ日付が変わった直後から、『トモダチコレクション』のダウンロード販売が開始されていたので、さっそく『タチバナ』を観ながら落としてみた。かなり前からぼくの3DSの中にはぼくの小説のキャラが何人も待機していたので、ぼくのMiiともども、きのきの島のマンションに放り込むことにする。
ちなみに『どうぶつの森』ではきのきの村。『トモコレ』ではきのきの島。昔、年賀状や名刺を作る際、「嬉野」という名前をたびたび「きの」と読み間違えられたことから、ぼくは自分の分身を住まわせる地名には「きのきの〜」を使っている。

袋ラーメン食いてえなあ、なんて考えながら、『トモコレ』にインポートしたMiiを軽く手直し。
今後ちょろちょろプレイして、ネタができたらブログに書こう。

妄想 2013/04/08
まだまだ続く……。

『任天童子』、ひとまずクリア。三神器を揃えるのがストーリー上の目的なのだが、ゲーム自体は、「ダンジョンにはまだ地下があった!」みたいな感じで続くらしい。三神器以外の秘宝をコンプリートするまでにはまだ時間がかかりそうだ。

それはそれとして、PITRECって、デザイン性の高い名刺は読み取ってくれないな。

妄想 2013/04/04
河童の掛け声「へやぁ!」。

任天堂のゲームを買うとクラブニンテンドーポイントがつくことは周知の事実だが(だよね?)、そのポイントをたくさん貯めると会員ランクが上がっていく。
具体的にいうと、毎年10月1日を基準として、それまでの1年間で貯めたポイントが400ポイントを超えれば、翌年の9月末日までは会員ランクはプラチナ。200以上400未満だとゴールドランク。200未満の場合は特にない。たぶん、通常会員あつかいということなんだろう。
大雑把ではあるが、3DSとかのソフトを1本買うと40ポイントくらいになる。なので、ソフト5本でゴールド会員にはなれる。プラチナランクの場合は10本買う必要があるわけだが、実際には、予約ボーナス、早期購入ボーナス、プレイ後アンケートなど、ソフトの購入以外でもポイントが貯まるので、ハードルはもう少し低い。
ちなみにぼくは、クラブニンテンドーが発足してからずっとプラチナランク。まあ、毎年かなりゲームを買ってるしな。

で、このランクが高いと、それに応じてプレゼントがもらえる。Wiiリモコン型テレビリモコンとか、SFCコントローラー型Wii用コントローラーとか、ゴールデンハンドルコントローラーとか、正直、あまりにマニア向けすぎて使い道に困るものも多いのだが、今年は『任天童子』という3DS用オリジナルゲームのDL番号がプレゼントされた。
邪推するなら、任天堂開発部の新人くんたちの技術向上のために研修目的で作らせたものなのだろう。実際、開発にお金かけてないだろうなーというのはやっていてよく判る。
が、これが存外に面白い。単純で地味だがはまる。これをタダで配っていいのか、50円くらいの値段をつけて販売してもいいんじゃないのか? などと思いつつ、ちみちみとプレイ中。

妄想 2013/03/26
そうだ、ヨドバシへ行こう!

きのう大きな締め切りを乗り越えたので、360版の『ヴァンパイアリザレクション』を買ってくる。
ぼくが仕事として最初に手掛けたゲームノベライズが『ヴァンパイアハンター』で、確かあの時期は、基板を買うくらいにやり込んでいた。仕事を離れてもかなり好きなタイトルである。
よく知らないのだが、たぶんこのソフトは、『〜ハンター』、『〜ハンター2』、『〜セイヴァー』、『セイヴァー2』の4本をひとつに統合したものなのではないかと思う。まあ、細かいことはどうでもいい。『ヴァンパイア』で遊べるということが大切なのである。

ということで、さっそく購入してきた『〜リザレクション』をプレイ。さすがに昔のようにはいかないが、いじっているだけで楽しい。一応、仕事のこともあって、当時はモリガン、デミトリ、レイレイを重点的にプレイし、あとは投げキャラ好きなのでカッチんとビクトルをやり込んでいた。結果、一番戦い方が指先に染みついていたのはカッチんだった。
……モリガンじゃなかったのか……。

妄想 2013/02/27
むう。

自分的な予定よりちょっと遅れてしまったが、『くろの』第6巻の原稿が完成したので編集部に送る。あした発売予定の5巻の見本が届くより先に完成させるつもりだったのだが、息抜きに3DSのバーチャルコンソールで初代『ゼルダの伝説』&『メトロイド』を始めてしまった結果、結局どちらも最後まで遊んでしまったのが……。
中断と再開がいつでもワンタッチでできる仕様なので、ついついあと3分、あと5分とプレイをかさねてしまうんだよなあ。

にしても、『ゼル伝』は秋に『風タク』リメイクが準備されていて、そのあとに完全新作も控えているからよしとして、『メトロイド』は3年前の『Other M』以降、新作がリリースされていない(発表すらされていない)。個人的に『Other M』の雰囲気がとてもよかったので、ああいう形で『プライム』3部作を作り直してもらえると嬉しい。正直、『メトロイド』とFPSの組み合わせにはあまり馴染めなかったしな。

妄想 2013/02/17
現実逃避……。

自分で決めた締め切りが近いというのに、ついつい3DSのバーチャルコンソールで初代『メトロイド』をやってしまった……。まるごと保存機能のおかげで、手軽に再開、手軽に中断というのが可能になったため、5分だけ、5分だけ、みたいにズルズル遊んじゃうんだよなあ……。
結局、クリアしちゃったし。トータルのクリアタイムはたぶん2時間くらい。サムスがボディスーツになっただけで、ビキニにはならなかったしな。

妄想 2013/02/01
2月。

唐突だが、3DSのソフトにはパッケージ版とダウンロード版がある。中身はどちらも同じだが、DL版は本体内のSDカードにそっくり全部インストールして遊ぶという形を取っている。
ぼくのようにいろいろなゲームをする人間にとっては、カートリッジを入れ替える手間がかからないため(そして外箱がないため)、これがけっこう便利なのである。
それじゃ説明書は? という疑問もあるだろうが、そこは電子マニュアルがついているので問題ない。よそはよく知らないが、任天堂はかなり前からパケ版でも紙の説明書を廃止し、電子マニュアル化を進めているので、「外箱が欲しい!」とか、「あとで中古として売るから!」という人でもなければ、あえてパケ版を選ぶ必要性はない。ぼくの場合は、よほど保管場所に困らないかぎりはゲームを売るということがあまりないので(腹が立つと売る可能性もあるが)、これからはホントにDL版だけでいいんじゃないかと思っている。

そこでもう一歩考えを進めて、「だったらこれまでパケ版で買ったソフトもいっそDL版に買い替えてみるか?」などと画策したのだが、残念なことに現段階では、パケ版のセーブデータをDL版のセーブデータとして使うことができない。
つまり、パケ版で何百時間も遊んだぼくの『FE覚醒』のセーブデータは、あらたに購入するDL版では認識されず、また一からやり直すことになってしまうのである。

もっとも、予定では、このへんのセーブデータの変換だかをできるようにしてくれるアプリが3月にリリースされるらしいので、それが使えるようになったら、手持ちのパケ版のソフトは片っ端からDL版に置き換えるつもり。
でも、10月に出る『ポケモン』はなあ……ソフト間での通信が必須になるから、DL版とパケ版、ひとつずつ買うことになりそう。

妄想 2013/01/23
やっふー!

任天堂からのリリースで、WiiU用の『ゼルダ』に先駆けて、『風のタクト』のWiiUへの移植が決定したという発表があった。そう、『風タク』といえばきむらくんである。
ぼくは『風タク』から始まるこのトゥーンリンクのシリーズが好きである。各作品間の関連性が薄い『ゼルダ』シリーズの中で、トゥーンリンクが登場する作品はいずれも同じ世界観を共有しており、『テトラトラッカーズ』やDS版など、新作が出ればまめにプレイしてきた。
その原点ともいうべき『風タク』が、単なるベタ移植ではなく、たぶんモデリングから作り直してWiiUに登場するのである。これはすばらしい。個人的に、この作品の欠点は、トライフォースのかけら集めのだるだるした展開のあたりくらいだと思っているので、そこが修正されれば何の文句もない。

いや、修正されてなくても買うと思うが。

妄想 2012/12/08
……え?

かなり遅くに予約を入れたので、発売日には入手できないだろうと思っていた(そしてそれでもかまわないと思っていた)WiiUが、なぜか買えることになってしまった。何なのだろう、みんな買い控えているのか?
しかしまあ、全額前金で支払っている立場のぼくとしては(ヨドバシはそういう予約システム)、入荷したのなら取りにいく以外にない。
ということで、夜、ヨドバシまでWiiUを取りにいく。

……重い。
帰宅後さっそく開封してみると、箱の内部は大雑把に二分されていて、片方には本体、もう片方にはあちこちで物議を醸しているWiiU Game Padが格納されていた。
このパッドさま、実際に手にしてみると、想像していたよりずっと軽い。重いのはやはり本体。まあ、本体は持って取り回したりしないから別に重くてもいいんだが、ちょっと丸みを帯びたフォルムに、「すごく小さくした360みたいだなー」と思ったのは極秘。
とりあえず、さくさくセッティングして、長いと噂の更新もしたわけだが、ここでひとつ大問題。

遊ぶソフトがない……。

妄想 2012/11/11
む……?

気のせいか、ハチの捕獲難易度がこれまでより下がったような気がする。何だろう、スライドパットのせいか、持ち物チェンジシステムのおかげか、それ以前にハチが追いかけてくるまでのラグが増えたのか。
でもまあいずれにしろ、超速でカッ飛んでいった昔のオニヤンマほどの絶望感とはほど遠いな。あれはちょっと捕まえられる気がしなかった(といいつつ捕まえられるようにできてるのだが)。

じんべい

しゅもく

というわけで、スクショでお茶を濁す。ぱしゃり。

妄想 2012/11/08
ふっふー!

きょうは『とびだせどうぶつの森』の発売日。
といいつつ、ゆうべ『孤独のグルメ』を観ながらダウンロードし、深夜のうちからプレイをスタートさせていたわけだが。

ということで、いつものようにいつものごとく、きのきのむら+うれしのふでプレイスタート。
今度の戦いも長くなりそうだ……。

妄想 2012/10/06
チャレンジ!

きょうもきょうとてリアルポケセンへ。
前回、たとえようもない悲劇を味わったぼくは、もし今回もガブ&カイリューが出ようものならポケセンもろとも滅びる所存で浜松町に乗り込んだわけだが、今回はソフト2本に配信を受けてメタグロス×2。
……なぜいつもかぶるのか? いや、最終的にかぶるのはいいとしても、まずは5種すべて揃ってからにしてもらいたい。おかげでこれまで2本×3回の配信で3種類しか揃っていない。あと3回の配信で、ハッサムとバンギ(というかいのちのたまときあいのタスキ)が来てくれるといいのだが……。

夜、サッカーを観ながら『GIRLS MODE』をプレイ。プリンセスコンテストを初制覇し、ひとまずエンディング。前作のほうが長かったような気もするが、エンディング後も続くことを考えると、これもまたよし。

妄想 2012/09/27
チョーイイネ!!

きょうは『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言』の発売日。長いタイトル。『DOA5』ははるか昔にアマで予約した覚えがあるので、たぶんそのうちに届くだろう。
で、『GIRLS MODE』を買いにヨドバシへ行ったのだが、開店前の店の前に、何となく親近感の湧く大人の男性がぞろぞろと列を作っていた。いったい何の列かと思っていたら、どうやらウィザードライバーだったらしい。
みんな絶望に打ち勝って魔法使いになった人たちなんだな、彼らは……。

それはそうと、『GIRLS MODE』。とりあえず前作同様、パンクロック+資金回収のためのセレブ向けラインナップということで、「Stray Cat」と「HELGA」をメインでやっていくことにする。ひとまずオンラインショップが開店できたので、ちみちみ売っていこう。
ちなみに店名は「UREQLO」、コードはEHS512908。

妄想 2012/09/14
ベョネタ……(かすれ声)。

一時は開発中止といわれていた『ベヨネッタ』の続編が、WiiUで発売が決定した。オンリーオンWiiUという感じ。単純に考えれば、開発資金の目途が立たなかったプラチナゲームスに、任天堂が資金を提供して独占タイトルにした、ということなのだとは思うが、『ポケモン』の大ヒット以降、いつの間にか定着してしまった、「任天堂のゲームは非ゲーオタ向け」という流れを払拭するという意味では、とてもよい選択ではないかと思う。
というか、任天堂本体が作る『マリオ』だのパーティーゲームっぽいものを除けば、ローンチタイトルのほとんどがライトユーザーお断りではなかろうか。しいていうなら『モンハン』、『無双』と『鉄拳』あたりが、比較的ライトなユーザーにも知名度があるタイトルだが、少なくともこれまで任天堂がWiiで開拓してきたファミリー層向けとはいえない。
まあ、家族みんなでリビングに集まり、
「どうだい、ヨメ子さん、ちょっとひと狩りしないかね」
「あら、いいですわね。でもお義父さん、わたしは遊びでやってませんから覚悟してついてきてくださいね」
「やだもー、おじいちゃん、爆破属性ついてないとか信じられなーい!」
「あっはっはっは! すまんすまん」

なんて会話が交わされるご家庭があったら見てみたいものではあるが。

まあ、個人的には、本体発売の翌週には『三國志12』が出るようなので、『ベヨネッタ』まで遊ぶソフトがないという事態にはならないだろう。
『無双Orochi2』はなあ……箱でさんざん遊んだし、追加要素がチーム対戦だけじゃ食指が動かぬわ……。

妄想 2012/09/06
ソウ〜ルハカ〜ズ(かすれ声)。

買ったまま放置しっぱなしだった『ソウルハッカーズ』をちょこっとプレイ。
ぼくは初代のSS版からプレイしているので、もはや今回で何度目のプレイになるか判らないくらいやっている。マルチエンディングでもないゲームなのに(SS版はエンディングがひとつしかない)、なぜこんなに繰り返し遊んでいるのかといえば、それはたぶん、『デビルサマナー』からきっちりシステム面が改善され、プレイアビリティが確実に上昇しているからだろう。
ストーリー面でいえば、本家『メガテン』とパラレル的なものを感じさせた『デビサマ』の正統続編でありながら、『SH』には明確に『メガテン』とは差別化されたストーリーがあった。シリーズを通しての敵としてファントムソサエティという謎の組織を用意し、その中核に位置するボスたちは聖書外典に登場する悪魔やオリジナル悪魔で揃えている(いわゆる4大天使やルシファー、サタンなどは登場しない)。
神と悪魔、LAWとCHAOSの対立を軸にした本家『メガテン』に対し(まあ、『掘戮呂舛腓醗磴Δ)、『デビサマ』〜『SH』の流れはこれはこれで捨てがたい。『SH』以降、続編が途絶えているのが残念至極。
今回の移植では難易度ダウンやマップの常時表示など、初心者にやさしい追加要素もあるわけだが、これはぼくのように何度もプレイしてきた人間がライトにゆる〜く遊ぶ上でも便利な機能である。3DSなので、ぱたんと閉じて放置できるのも地味にいい。確かふつうに遊んでも30時間かからずにクリアできたはずなので、難易度を下げればもう少し早くクリアできるだろう。
ということで、仕事の合間にちょみちょみプレイしよう。

……でも、あのセルアニメのオープニングは正直いらなかったなあ。

妄想 2012/08/01
なでしこは無事に予選突破。

修理に出していた360が戻ってきたので、テレビを新調したこともあるし、HDMIケーブルでも買ってこよう。まあ、次に何か新作を買うとしても、おそらく『DOA5』とか『HALO4』なので、それまでは『無双OROCHI2』だの『ベヨネッタ』だの、さんざん遊んだはずのソフトをまたやるくらいだろう。

……ただ、ちょっと気になるのは、修理前にはいっさいなかったネット接続関係のトラブルが頻発するようになったのが気になる。いわゆる、プレイ中に勝手にXboxLiveが切断されてしまうという障害である。そういう事例がよくあるという報告はネットで話題になっていたので知ってはいたのだが、まさか修理したマシンでそんなトラブルが発生するようになるとは想定外。
修理したらトラブルがなくなった、とかいうのならまだ判るのだが……。

そういえば、昔買ったセガの『マリオカート』みたいなゲーム、まだ一度も遊んでないな……。

妄想 2012/07/16
どんなグルメだ?

『カルチョビット』。
我が真岡コットンFCは順調にN2リーグに昇格。同時にランキング戦もぼちぼちプレイ中。
ランキング戦というのは、全国のユーザーが自分のチームのデータをアップロードして競い合うというものなのだが、このランキング戦をしていると、各地の特産品が手に入る。たとえば名古屋に本拠地を置くチームと対戦するときしめんがもらえるとか(本当にもらえるかどうかは不明)、そんな感じで全国各地の特産品が少しずつ手に入るのである。
そして、その特産品がある程度集まると、スタジアムグルメが開発される。スタジアムグルメというのは、サッカーの試合が開催される時に、スタジアムの内外で販売される食べ物で、強引なたとえをすると、井之頭五郎が甥っ子の野球の応援で食べていたウインナーカレーなんかもスタジアムグルメといえるだろう。
単純にいえば、ドイツではソーセージやホットドッグがスタジアムグルメの代表格だろうし、イギリスではミートパイと紅茶がそれに当たるんだと思う(海外ではスタジアムでのアルコール販売が許可されていないところも多い)。
ひるがえって日本のJリーグでは、スタジアムの雰囲気が殺伐としていない+もともとお弁当文化が発展しているせいか、アルコールもありな上にとにかく品数が多い。特にJ2のファジアーノ岡山は、アタマがおかしいんじゃないかというくらいのラインナップ。正直うらやましい。
何となくこれだけは、海外のサッカーファンに自慢できるポイントなのではないかと思う。
で、『カルチョビット』では、そのスタジアムグルメを再現するのに、特産品をある程度揃えるとグルメが開発されるというシステムになっているのだが、これがいろいろとおかしい。
たとえばぼくのチームの本拠地は栃木県真岡市にある。栃木といえばいちごである。そんな我がコットンFCで真っ先に開発されたグルメが「のじまのいちご炒め」。
のじま、というのは、ウチのチームの下っ端MFである。Jリーグのスタジアムグルメにはこの手のネーミングが多いので、このゲームのグルメはすべて「選手名」+「料理名」というネーミングになっている。
まあ、このさい名前のつけ方はともかく、気になるのはいちご炒めなる料理。いちご煮なら聞いたことがあるが、いちご炒めである。ひょっとすると、いちごが特産品のウチの地元では、この手のトンデモグルメが量産されるのではないかと怯えつつ、使用されている材料を確認すると、

・小山のもやし
・新潟のナス
・三沢のマグロ
・茅野の松茸
・那珂のれんこん


などといった特産品が並んでいる。どうもこれらを炒めていちごで味つけすると、いちご炒めになるらしい。
が、正直いちごで味つけせずにオイスターソースとか塩だれとかで味つけしたとしても、炒めものとしては微妙。せめてマグロは抜いてくれ……。
ちなみにこのいちご炒め、価格は280円で、ユーザーレビューでは5点満点中の3.8点。
ここも微妙

妄想 2012/07/12
クラブIDはE78964404。

『カルチョビット』発売。
とりあえずヨドバシでソフトを確保し、さっそくプレイ開始。体験版で2年間プレイ+フレッシュリーグ優勝ずみなので、製品版では3年目+ステップリーグからのスタートとなる(このゲームのリーグは、下からフレッシュ、ステップ、N2、N1の4段階ある)。
ちなみにぼくのチームは出身地にちなんで栃木県真岡市に本拠地を置く「真岡コットンFC」。真岡は昔、真岡木綿という名産品で知られていたのである。ま、今はSLが走る町なわけだが。
まあ、ちょこちょこ育成したら試合自体はほぼ自動なので、仕事と並行してプレイするにはちょうどいい。N1リーグ制覇+3冠はかなりハードルが高いと思うので、ぼちぼちやっていこう。

ただ、今ちょっと悩んでいるのは、クラブ経営や育成効率を無視して選手を全部女の子に入れ替えるか(数は少ないが、なぜか女子選手もいる)、あとは選手たちを何かこだわりのある名前に改名させるか、という2点。どのみち女の子選手は増えていくだろうし、全部入れ替えるにしても先の話だからまだいいにしても、選手の名前を変えるかどうかは迷うところ。ネット経由のランキング戦だと、ほかのユーザーも同じ選手を使っていたりしてまぎらわしいし、名前を変えたほうが愛着が湧くはずなのだが、ヒゲのオッサンに「いおり」とかスキンヘッドに「けんじ」とかつけても萎えるだけなので、ちょっと躊躇するのである。

妄想 2012/06/16
ゆうべのEURO。

フランスとウクライナの試合が激しい雷雨で中断。少し前、栃木SCの試合がやっぱり雷雨のせいでサスペンドになって、対戦相手は徳島だったか、短期間に二度も北関東まで遠征させられるはめになって(そして結局栃木が勝った)、踏んだり蹴ったりになっていたなあ、何てことを考えるくらいにすごい雷雨。
まあ、WOWOWで観ていたぼくには問題なかったが、試合再開が遅れたおかげで、TBSの地上波で観ていた人は肝心なところで放送が終了、なんてことになってしまったんではなかろうか。

それはともかく、近く『ソウルハッカーズ』が3DSに移植され、『真検戮眸売が決定したということで、執筆時のテンションを上げるために古いメガテン系のCDを引っ張り出してきてかけてみる。
一番古いナムコ版『女神転生機Ν供戮CDは、ぼくがまだデビューしていない大学生だった頃、親からの仕送りで買ったものだと記憶している。本当に親不孝。
次に古い『真・女神転生』のCDは、デビューはしていなかったものの、さすがに自分でバイトをして横浜あたりのヨドバシで買ったのではなかろうか(大学に行く途中に横浜を通るんで)。確か大学の教室の隅っこのほうで封を切り、厚みのあるブックレットをこそこそ読んでいた覚えがある。

その後、『真供戞◆if…』と続く頃にはぼくも作家デビューし、何度か引っ越しを繰り返して、たくさんの本やゲームやCDを処分してきたわけだが、なぜかこのCDは処分する気になれなかった。
やっぱりあの、「Explorer」のイントロが忘れられないんだと思う。

妄想 2012/05/05
ゆうきなえ……。

品切れになっていた『FE』が入荷していたので購入。
途中、GBA世代がすぽっと抜けているとはいえ、ぼくは初代の頃からのファンだし、いろいろ文句をいいつつDS版もプレイしてきたわけだから、いろいろなところが覚醒している今作をやらないわけにはいかない。
実際、前に出たDS版2作は、今のご時世にどうしてこうなった!? というようなデキで、いや、基本的には悪くないのだが(もとがいいからね)、今ひとつ感情移入の難しい追加キャラとシナリオ、何よりも、士郎正宗に描いてもらったイメージイラストとは似ても似つかないゲーム中のグラフィックが噴飯ものだった。何しろ一番印象に残っているのが、「私が頭を丸めてさしあげましょうか?」などとマルス王子に出家を勧めるくそぼうず(=リフ)だしな。
おまけに、1本目(初代のリメイク)ですでにグラフィックがダメだといわれていたのに、2本目(スーファミ版『紋章の謎』のリメイク)でも同じようなグラフィック。正直、「嫌がらせか!」と思わないでもなかったが、何だかんだでプレイしてしまう哀しいファン心理……。
まあ、『覚醒』に搭載されているマイユニット、カジュアルモード、追加コンテンツといった要素は、このDS版からの流れなので、今回の『覚醒』もくそぼうずがいればこそ生まれたのだと思えば、それなりに溜飲も下がろうというもの。
ちゃんと今回はグラフィックも綺麗になったし、フルじゃないがボイスも入ったし、キャラデそのままのトゥーンシェイドのムービーが物語を盛り上げてくれるし、それとは別に戦闘用のポリゴンモデルによるリアルタイムムービーまでブッ込んでくるという力の入れよう。どうして『暁』の時にやれなかったんだ? という感じ。

というわけで、とりあえず仕事の合間に世界を救ってくるぜ!

妄想 2012/01/29
魚嫌い。

G級ガノトトス亜種に勝てない。陸上戦オンリーなら負ける気はしないのだが、やはりどうしても水中戦の時間が長くなってしまうため、仕留めきれずにタイムアップになってしまう。
水中戦の場合は、もっぱらアシラXシリーズを使っているのだが、何しろこの山を越えないとG級火山に行けないので、防御力は500に満たないくらいで止まっている。これに装飾品で水流大無効をつけて、武器はディオスブレイド改。ネコ飯では弱いの来い! を選んでいる。
でもタイムアップ。
何だろう、水中での立ち回りを考えて水流無効をつけているのだが、これを水ブレス対策に耐水UPに変えて、なおかつカエルで地上戦多めの展開に持っていったほうがいいのだろうか。いや、何となくその方がいいような気がしてきた。

同じソロなら、ナバルデウス亜種のほうがよっぽど戦いやすいよ……。

妄想 2011/12/30
あれ?

ブラキディオス、前評判では「歴代看板モンスターでは最強!」とか聞いていたのだが、実際に戦ってみるとそうでもなかったな。自分がシステムに慣れてきたせいもあると思うが、初対戦時の体感難易度でいえば、

ナルガ>ラギアクルス>ジンオウガ>ブラキディオス

みたいな感じか。
まあ、ラギアクルスは水中戦メインだから強く感じただけで、慣れた今となってはジンオウガより戦いやすい。
で、たぶんブラキディオスは、フットワークが軽くて独特の攻撃法が多い半面、打たれ弱いというか、おそらく防御力が低い、もしくは体力が少ないせいで、戦闘自体はあっさり終わる。
なので弱く感じるのである。

そんなこんなでブラキディオス捕獲。これでようやく村イベントも進み、ジンオウガやナルガクルガといったぼくが好きなモンスターたちと戦えるぜ。

妄想 2011/08/16
「れっしゅーこーきゅーはっ!」

このところ、ケーブルでやっているアニメ版『幽白』の一挙放送を見ながら仕事をしている。ストーリー的にはもう仙水編に突入している。このアニメはぼくが大学のサボりまくっていた頃にやっていて、その時にも毎週欠かさず見ていたはずなのだが(確か弟くんが動画に参加していた気がする)、ふと思い出した。

あの頃、メガドライブでこれの対戦格闘ゲームが発売されて、みんなで集まってわいわい対戦をしていたのだが、原作のイメージに反して、戸愚呂弟が異様に弱かったような気がする。凶悪な飛び道具を持つキャラが最大4人入り乱れて戦うこのゲームで、図体がデカい(=食らい判定がデカい)、動きが鈍いというマイナスポイントが揃っているのはいかんともしがたい。確か超必も自分で突っ込んでくタックルだったしな。
兄もそうは強くなかったが、当たれば確実に相手をピヨらせる技を持っていたので、乱戦中はやられないように逃げ回り、どうにか敵を気絶させたら背後に回り込んで超必、という姑息な手段を使えば生き残れなくもない。
で、確か何でもありの身内対戦をかさねた結果、一番強いのは、飛び道具をガンガン撃ちまくれる仙水さんということになった覚えがある(必殺技を連発しても霊力があまり減らない)。地上でも飛び道具、空中でも飛び道具。撃つべし撃つべし撃つべし。
まあ、ゲーム中の登場キャラ11人の中では、設定上最強キャラなわけだから、ある意味原作準拠なのかもしれないが……。

うむ、ひさびさにやってみたくなった。

妄想 2011/07/16
こんごともよろしく。

部屋を掃除していたら、おととし買ってコードの登録だけしていた『真・女神転生ストレンジジャーニー』が出てきたので、ちょこっとやってみる。ちなみに電源を入れたのも初めて。
確かあの時は、直前に『ポケモンHG&SS』や『FOREVER BLUE』が発売され、直後に『BAYONETTA』が発売されたおかげで、「じゃあコレは年末年始にやればいいか」と考えていたところ、実際には『戦国無双3』に手をつけてしまって、それっきり行方不明になっていたのだと思う。
ということで、新鮮な気持ちで電源投入。主人公の名前はウレシノアキヒコ。ウレシノ隊員とか呼ばれてちょっとヘンな気分。

……え? これ、仲魔3体しか召還できないの? 何だか『DQ3』→『DQ4』の時に似たやられた感。
でも、デビルソースっていうシステムは面白いな。
あとは悪魔のグラフィックにもっと新規のものがあればよかったかも。いくらDSの解像度とはいえ、SFC世代以前のグラフィックがほぼそのまま使われてるのを見ると、デザイン的にバランスが取れないというか……。

まあ、著者校優先なので、そう本腰入れて遊んではいられないわけだが、まめにセーブが取れるので、ちょこっとやるにはいいかもしれない。
『ゼル伝』は、セーブ取って再開すると、だいたい森の自宅からリスタートになるので、ちょこっとした時間でやるには向かないんだよな。

妄想 2011/07/10
アトラス話。

日曜日なので、さすがにアニメーターもお休み。
ということで、弟くんにゲームソフトを貸すついでにいっしょにごはんを食べてくる。
なぜこの時期に、と思わないでもないが、『ソウルハッカーズ』がやりたいというので、それを持っていくついでに、昔ながらのドロドロしたメガテン系が好きだというので、『ライドウ』の1&2を持っていく。
で、まずはガストで安いランチを食べながらおしゃべりしていたのだが、混雑している休日は2時間を目安に追い出されてしまうので、「いせや」の公園店に移動。ここで昼間っから酒を飲み、焼き鳥を食べつつオタ話。
ぼくも弟くんも、初代『女神転生』の頃からリアルタイムでプレイしている人間であり、『女神転生供戞繊悒愁Ε襯魯奪ーズ』あたりのタイトルは狂ったように繰り返し遊んでいた口なので、シリーズへの思い入れは非常に強い。
ただ、悪魔は悪魔として世界各地の伝承にのっとった存在として描いてほしいというスタンスなので、どうしても『ペルソナ』よりは『ライドウ』のほうに嗜好が偏ってしまうのである。
そして最終的に行き着くのが、現役マシンで『偽典』リメイクしてくんねえかな? という妄想。メガテンの話をすると、だいたいいつもこうなる。

結局、夕方まで弟くんとだべったあと、外出中だったネムネムと新宿で合流し、『ハングオーバー2』を観てきた。
事前情報まったくなし、CMでピンときたので観ようと思った(+ネムネムが1枚だけタダ券を持っていた)のだが、非常に面白かった。

妄想 2011/06/28
『ポケモン』と『ゼル伝』。

クラブニンテンドーから『ゼルダの伝説 時のオカリナ3D』のサントラが届いた。早期購入者特典で、シリアルコードを入力すると勝手に発送してくれるという、いわば全員プレゼントみたいなものである。
とはいえ、ミニアルバムではなくちゃんとしたアルバムで、定価4800円のソフトを買うと(ほぼ)もれなくこれがもらえるというのは、ちょっとした任天堂マジックといえよう。

それとはまったく関係ないが、このところ、期間限定の『ポケモン』のガリガリ君をずっと食べている。あたりが出ると、こちらももれなく劇場版のTシャツがもらえるらしいのだが、これまでに3箱(計18本)食べているのにまったくかすりもしない。
まあ、900円ぽっちの投資でTシャツを当てられたんじゃ完全に赤字だとは思うのだが、果たしてこの夏の間にあたりが出るのかどうか、ちょっと不安になってきた。

妄想 2011/05/16
軽く物足らない。

ネム公のiPadを借りて『SimCity』をプレイ。このシリーズ、特に『SimCity3000』が好きなぼくは、PC版はもちろん、DSに移植された『SimCity DS』と『SimCity DS2』、Wii版の『シムシティー クリエイターズ』と、手近なところにあるハードでできるバージョンはすべてやっているわけだが(『4』はPCのスペック不足で遊べなかった)、その流れでこのiPad版をスルーするわけにはいかない。
とはいえ、コレはもともとiPad版というよりiPhone版で、それがまあiPadにも対応してますよというブツである。なので、さほど期待してはいけないとは判っているのだが、何しろグラフィック的にはDS版なんかよりよっぽどいいので、どうしても期待してしまうのである。

……がしかし、やはりスマホ用アプリだからか、オリジナルとくらべると、あちこちオミットされている部分が目につく。iPadで遊んでいるから処理速度は問題ないのだが、ゲーム開始後の土地の造成ができないとか、高速道路や地下鉄がないとか、やけに水不足になりがちだとか、隣の街に接続できないとか、そもそもマップがせまいとか、いろいろと足りていない。
もちろんDS版よりはよっぽどいいのだが、綺麗な液晶でやっていると、ここはもう少しどうにかならなかったのか、なんてことを思ってしまう。オリジナルにない要素がたくさんある、ということでいえば、『DS2』は古代から未来まで遊べるしな。
まあ、ああいうシナリオモードの塊みたいなシステムでなくとも、ごくごくふつうに『3000』そのままのシステムで遊べれば満足なのだが……それも難しいのだろうか?
あと、誤字(?)とかも地味に気になる……。

妄想 2011/03/15
あれ?

散歩に散歩を繰り返してダイエットフードを最低限しかあたえなかったにもかかわらず、どうやってもふとりぎみのままだったパピィだが、日付が変わったとたんにあっさりふつうに戻った。
要するにアレか、体型は日付変更のタイミングで確定して、そのあとはどんなに運動しようがどんなにメシ食わせようが、1日中変わらないってことか。
しかしまあ、また太ったりされるとイメージ的にイヤなので、まめに散歩をさせることにする。
てくてくてくてく……。
おおっ、初めて見たぞ、秘密の道!
プレゼントを拾いやすいってこと以外に、特にほかの散歩コースと違ってる部分はないようだが、おかげでペットボトルやボルトをゲットし、金魚鉢やラジコンヘリと交換することができた。

そういえば前作には、マリオカートのラジコンとかもあったけど、今回もあるのだろうか?

妄想 2011/03/14
ギャース!

ここ数日、パピィの散歩をサボっていたら、いつの間にかふとりぎみになっていたッ!
ネム公が会社に行く時に連れていってもらったりもしたのだが、基本、バスやら電車やらで移動している女の1日の歩数などたかが知れている(往復して2000歩にもなりやしねえ)。ぼくが吉祥寺まで買い物に往復すればその倍以上にはなるのにな。

ということで、どうにかしてパピィを痩せさせなければならんのだが、大会に出られる回数は限界があるし(ひとつの競技につき1日2回まで)、となると、まめに散歩をさせるしかないのか。

……ということをここまで書いてきてふと思った。
奴らの太るとかやせるとかいうパラメーター変動は、食べたエサの量に対する運動量で決まるのだと思うが、ひょっとすると、本体を閉じて持ち歩くリアル散歩は、犬の運動にならないのではないか? とすると、ゲーム内での散歩を何度も繰り返すしかないわけだが、そうするとまた腹が減ってエサを必要とするわけで……。

大会と散歩を繰り返しつつ、限界まで空腹になったらダイエットフードというのを続ければいいのだろうか? 何だかサイヤ人を強くするローテーションみたいだな。

妄想 2011/03/06
また犬。

『nintendogs+cats』をプレイ中。ようやくお金が貯まり、猫が買えるようになった。
このゲーム、開始時点での所持金は20万円あるのだが、初期状態のケンネルにはカートリッジに対応した犬が3種類しか売られておらず、しばらくゲームを進めないと猫が販売されないようになっている上、最初の犬を買うのに大半を使ってしまうため、猫を買うにはある程度自力でお金を稼ぐ必要があるのだ(たぶん、一番安い犬と猫を選んでも、20万円では足が出る)。
そんなわけで、数日間、コンテストに出たり散歩中に拾ってきたハイヒール(片方だけ)を売却したりして貯金し、ようやくスタンダード+トラ柄+グレーの猫を購入。要するに、サバトラっぽい柄の猫。名前はもちろんめぐすり。

でも、猫は犬と違ってこれといって芸を覚えないし、大会には出られない、散歩にも連れていけない、本当にただいるだけなのがどうも……まあ、ときどきふいっといなくなって、何か拾ってきてくれるらしいけど。

ただ、現実の犬と猫って、あんなにスムーズに共存できるもんだろうか? 同居初日から、いっしょの器で仲よく水飲んでるけど……。

妄想 2011/03/03
犬。

さっそくきのう買った『nintendogs+cats』をお散歩モードにして、吉祥寺へ向かう。
3DSには最初から万歩計(に応用できる加速度センサー)が搭載されており、それを利用して、実際に歩いた歩数をダイレクトにゲームに反映させることが可能なのである。具体的に何が起こるかというと、歩いた歩数に応じて犬が役立つアイテムを拾ってくれる。10歩や20歩程度の移動では、せいぜいやっすいクッキーくらいしか手に入らないが、長距離を歩くとそこそこいいものがもらえる。ぼくの場合、2000歩目安で犬や猫をドレスアップさせられるリボン、3000歩でレコード、5000歩でサングラスといったアイテムがもらえた。
ただ、どうも自宅から吉祥寺の駅前までは、だいたいぼくの歩き方で2500歩前後らしく、行って確認、戻って確認とやると、リボン×2になってしまう(駅前の人ごみの中に行ってもフタを開けず、そのまま用事をすませて家まで戻ってから開けると5000歩オーバーくらい)。なので、たとえば1万歩を超えたら何がもらえるのか、ちょっと興味があるのだが、まだ実現できていない。

そのせいもあって、いつもならあれこれ食材を買った帰りはバスを使うところを、きょうはあえて歩数を稼いぐために歩いて帰宅してしまった。

疲れた。

妄想 2011/03/02
ああっ!?

夕食の買い物に出たら、ヨドバシで3DSが売られているのを発見し、ついうっかり買ってしまった。ソフトは『nintendogs+cats』と『吉田ァ!』。どちらもちょこっとしか触っていないが、確かにあの3D表現は、慣れない人はあっさり酔うかもしれん。べろべろする犬が飛ばす唾の臨場感がハンパねえ。

それはそれとして、『彼女は戦争妖精 小詩篇』、発売中。

くねっ

ちなみに『吉田ァ!』というのは『ウイイレ』のことである。

妄想 2011/02/25
ぬぅ……。

何やらその場のいきおいというか、流れに乗るような形で、『PSPo2i』を買ってしまった。というか、こういう表記にしても判りづらいな。もう『2i』でいいか。
一応、ぼくは前々作も前作もプレイはしている。ただ、『1』はきちんとクリアし、レベルもカンストし、かなり遊んだ記憶があるものの、『2』に関しては、たぶん『ポケモン』とバッティングしたからだと思うが、ほとんど遊ばずに放置してしまったような覚えがある。セーブデータを見るかぎり、7時間しか遊んでいない。
なので、『2i』も買おうかスルーしようか迷っていたのだが、多方面から面白いとかやったほうがいいとか、『PSO』への未来が見えるとか、そんなような後押しがあったので、結局購入。
キャラクターは『1』で長いことお世話になった鉄拳公主アナベルさまをインポート。
さーて、グラール太陽系がオレを待っているぜ!

妄想 2011/02/22
ギギギ……。

3DSの発売日も近づき、世間のみなさんがそわそわしている中、予約にしくじったぼくは、相変わらずちまちまと狩り。きょうは上位のギギネブラ原種&亜種。原種はともかく、亜種のほうはなぜかいきなり電撃を吐くようになっていた。
で、ふと気づいたのだが、今のぼくのアイテムボックスの中には、対電撃用の装備がない。「上位に行ったらどのみち紙装甲は役に立たない!」という勝手な判断で、ジンオウガセットを処分してしまったのだった。
うぐぐぐ……またナルガSに制雷珠をたくさんくっつけて対応しなければならんのか。ベリオロスもリオ夫妻もウラガンキンも、全部こんなやり方じゃないか!

妄想 2010/11/01
しゅっしっ! ふはー。

もう11月である。
去年の吉祥寺駅前のイルミネーション点灯式を見てからもう1年たったのかと思うと驚きである。ついでにいうと、ネムネムが「明大がんばれ明大がんばれ!」と叫んでいた正月からも10か月。どこかでプッチ神父がメイド・イン・ヘブンを発動させてるとしか思えない早さで1年がすぎようとしている。

という話とはまったく無関係なのだが。
ぼくの最近の日常は、毎晩食後に薬を呑み、日曜と月曜の早朝(というか未明?)にリーガの中継を観て、海外ドラマとテレ朝系のバラエティ番組をチェックしつつ、それ以外の時間はだいたいお仕事かゲーム、となっている。
ところが、そうした単調な日々にいささか疲れたので、ここはひとつ心の癒しでも求めてみるかと、去年の夏の終わり頃に発売された『FOREVER BLUE 海の呼び声』を引っ張り出してきた。
買った直後にプレイした時は、ひと通りストーリーモードのエンディングを観たあたりでひとまず終わりにしてしまったのだが(『ポケモン』とか『ベヨネッタ』とか『Halo』があったしね)、今回はその続きから始めて、サブストーリーのコンプリートとアイテム回収率100パーセントを目指しつつ、ケルティック・ウーマンの歌声に癒されようという目論見。
がしかし、ようやく100万P貯めてネフィリムの石窟(という海底遺跡)を再開放して乗り込んでったら、時刻が真夜中だったからか、いきなりオケアノン・アーマーン(というグロ顔の超巨大ザメ)に襲撃され、癒しどころの話じゃなくなった。

まあ、ぼく(=ゲーム中のマイキャラ)は、マイナス50度の猛吹雪の南極圏でもビキニで行動できるスーパーウーマンだから、サメに襲われてもちょこっと酸素ゲージが減るだけなわけだが。

妄想 2010/10/08
際限なくモンメンの孵化を続ける仕事。

仕事のかたわら、そんな内職をする毎日。
かような地味な日々を送るぼくへのご褒美か、天下の任天堂から『ぶつ森』のミニバッグが届いた。ナイロン製(?)の、シンプルなミニトートなのだが、お馴染みのキャラをむやみやたらと並べたりせず、キャラクターはたぬきちだけにとどめてあるのがいい感じ。オッサンが人前で使うにはやや抵抗があるが、女の人なら買い物中のサブバッグに使っても特に問題はないだろう。

それはそうと、早く次の『ぶつ森』が出ないかなあ。

妄想 2010/09/17
異論はないぜ!

クイーン戦で引っかかって放置していた『メトロイド』をようやくクリア。
最終的にはなるべく複数のメトロイドのそばでセンスムーブ発動→チャージビームでみんな凍結→ミサイル連打、という大雑把なやり方でどうにかなったので、まあ結果オーライ。
ひとまずエンディングも観たのだが、このあと、シリーズお馴染みの脱出モードみたいなものをクリアすると追加エンディングが観られるらしいので、もう少しがんばってみよう。

妄想 2010/09/15
……仕方ない、ひと休みして『ジョジョ』でも読もう。

『メトロイド』、どうにかクイーン戦まで到達した。
ただ、肝心のクイーンにダメージあたえる前に、メトロイドを倒さなければならない仕様になっているのだが、こいつらが揃いも揃ってセンスムーブを使ってくる(カンタン操作で攻撃を紙一重でかわすシステム)。
要するに、こっちがチャージビームで凍らせようとしても、メトロイドたちはそれをさらりとかわしてこっちに組みつき、ウジュルウジュル……とエネルギーを吸ってくるのである。
なので結局、

ヤツらが突っ込んでくるのを待って、それに対してこちらがセンスムーブ発動。
   ↓
相手の硬直中にチャージビームを撃ち込む。
   ↓
凍って転がってる間にミサイルを3発撃ち込む。


という行程をへることによってしかメトロイドを倒すことはできないのだが、ここで厄介なのが、最初1匹しか出てこないメトロイドが、最終的には4、5匹くらい同時に出現するという点である。凍結しているメトロイドにミサイルを叩き込むには、一時的に動きを止めてサーチングビュー(一人称視点)にならなければいけないのに、同時に複数のメトロイドが出てくる中で数秒とはいえ動きを止めるのは、ウジュルウジュルしてくれといっているようなものだからである。
サムスのチャージビームは、着弾と同時にエネルギーが周囲に飛び散り、ほかの敵を巻き込むという性質があって、これをうまく使うと同時に複数のメトロイドを凍結させることができるのだが、それも100パーセントではないので、すべてのメトロイドの動きを止めることは非常に難しい。

ということで、すべてのメトロイドを倒す前に、サムスがばったり倒れてしまうのである。

妄想 2010/09/13
よその評価は知らないが。

週末までに終わらせたいので、仕事の合間にちょぼちょぼと『メトロイド』を進める。
元祖FC版でもほのかにそういう空気はあったのだが、やはり3D化されて以降のこのシリーズは、よりSFホラー色が強くなっている。
特に今回は、
・舞台が閉鎖されたコロニー内
・海兵隊めいた仲間たちがいるが、基本的にばらばらに行動する
・その仲間がひとりずつ死んでいく

などなど、まさしく『エイリアン』的な雰囲気が前面に押し出されている。
そのくせ、これが単なる『エイリアン』の二番煎じとなっていないのは、サムス・アランという主人公がリプリー以上の戦う美女であり、同時にその過去や内面を描いた人間ドラマに比重が置かれたストーリーとなっているからだろう。

もしかすると、今回の『メトロイド』を、「しゃべりすぎだ!」とか「サムスのイメージが崩れた!」とか、そんないい方で批判する層がいるのかもしれないが、ぼくは大好きだ。強くて美人でカッコいいサムスを動かしているだけで楽しい。
『メトロイド』というのは、『マリオ』はおろか、『ゼルダ』よりもさらに知名度の低い、任天堂作品としてはややマニアックなファン層を持つアクションゲームなので、お世辞にも万人向けとはいえないのだが、難易度としてはおそらくシリーズ中でもっともやさしい(と思われる)ので、できるだけ多くの人に遊んでもらいたいものである。

妄想 2010/09/04
むう。

今度の『メトロイド』。
これまでは体力やミサイルを補給するために敵をマメに倒す必要があったが、今回はいくら敵を倒してもアイテムが何も出ないので、つい敵を倒さず回避しがちになるのだが、そういう時にかぎって、ちょっと大型のエネミーなんかにオーバーブラストを食らって大ダメージをこうむる、それがあらたなセオリー。
リモコン1本のみでプレイできる、最新技術を使ったファミコンゲームという謳い文句は確かにその通りで、よくもまあこれだけシンプルな操作系でこれだけのことがやれると感心してしまう。
オーバーブラストにリーサルストライクといった、軽い演出とともにサムスが敵に大ダメージをあたえる動きはとてもカッコいいし、センスムーブ(敵の攻撃が当たる寸前、任意の十字キーを押すと、勝手にサムスが紙一重で攻撃をかわしてくれる)は自分が達人になったような錯覚をあたえてくれる。
また、随所にシームレスでムービーが入っているのも、これまでの『メトロイド』にはなかった楽しさである。何しろこれまでは、サムスが女性だということに何ひとつ意味がなく、短時間でクリアするとスーツ脱ぎます、程度のオマケ要素でしかなかったものを、今回はきっちりとストーリーの中に組み込んできて、キャラクターを掘り下げようとしているのがいい。
キャラデの方向性こそ違うものの、基本的に、モデリングは『DOA』レベルだしな。

ただ、途中まで遊んできて思ったのだが、中盤以降のボス戦が、センスムーブありきでバランスを取っているんじゃないかという予感がしてならない。センスムーブというのは本当にシンプルかつ優秀な回避手段で、身をかわす方向さえ間違わなければ、たいていの攻撃をノーダメージで回避できるわけだが、逆にいうと、その攻撃にタイミングを合わせて使わなければ発動しないし、場合によっては数回連続して出さなければならないこともある。
そういう、カンペキにセンスムーブを出せるという前提の上で、ボス戦のバランスが取られているんじゃないかという気がしないでもないのである。
もっとも、それを考慮に入れても、最近のアクションゲームとしては難度が低いほうだと思うし、ホラーっぽいものが苦手でない人にはぜひオススメしたいゲームである。

妄想 2010/09/01
ようほー!

あしたは美人なサムスが登場する『メトロイド』の発売日だ。
しかし、その十日後には『ポケモン』新作の発売日が控えているため、ちゃっちゃとやってちゃっちゃと終わらせるしかない。この手のアクションゲームというのは、一気にクリアしないと途中でダメになるというか、あくまでぼくの場合の話だが、途中に別のゲームをはさんだり、間が空いてしまったりすると、手のほうが遊び方をすぽんと忘れてしまうので困る。

6

発売中。

妄想 2010/08/21
まかり間違って。

初代『ぼくとシムのまち』をプレイ。
やっぱりこのセーブ&ロードの長さは異常だ。ウチのWiiを破壊するためにEAが送り込んだ工作員としか思えない。
でも、トータルで考えると、『キングダム』や『エージェント』より長く遊べる仕様ではあるんだよな……。どうしてEAは、一番面白い要素を削って、あのキャラだけを残したんだろうか。

早く『メトロイド』が出ないものか……そうすれば『ポケモンBW』までの絶好のつなぎになるのに。

妄想 2010/08/15
本当にいまさらなのだが。

リムリムが『ぼくシム キングダム』をしているのを見て、いろいろといたらないところのあるシリーズとはいえ、あの、アメリカ人ならではのテキストは面白いよなあ、という思いから、1年近く前に発売された『ぼくとシムのまち エージェント』を買ってきてプレイ。
ジャンルとしては、フィールド上でキャラを動かして調査や謎解きをするタイプのアクションアドベンチャーなのだが、まあ、アクション要素はほぼ皆無。アドベンチャーとしても、いわゆるおつかいタイプで、次に何をすればいいか判らなくなるということはない(メニュー画面を見ると、次にすべきことのヒントがちゃんと表示されている)。
いかにも『ぼくシム』らしく、マイキャラは目、口、髪型、服装などを組み合わせてある程度自由にメイキングできるし、フィールド上の物体を動かしたり歯車やエネルギーラインをつないで壊れた機械を修復するといった、『キングダム』ライクな遊びも残っている。

まあ、全体的に子供向けで(テキストの中には子供向けとはいえないものもあるが)、難易度も低く、それなりに楽しい。
しかし、人にはおすすめしない。
どう考えても、『ぼくシム』が好きで好きで仕方がない人向けのゲームだし。

妄想 2010/07/15
どうしてこうなった!?

いろいろと買い物があったので、吉祥寺へ。
ゲーセンで『XIII』のEDを確認してから「ヨドバシ」に行って『FE』を購入。

で、実際に電源入れてちょこっとやってみた感想なのだが、これ、イベント的なグラフィックを描いてる人にキャラクターのグラフィックも描いてもらえばよかったんじゃないの?
あと、リフを出オチに使うのやめてあげて。

妄想 2010/06/16
ぼくはワールドカップよりこっちだな。

E3でついにニンテンドー3DSが発表されたわけだが、最初からこんなコンパクトなサイズで出てくるとは思わなかった。おまけにカートリッジの容量がUMDより多い2ギガからスタートというのも驚き(確か『ポケモンDP』が512メガくらい?)。
もし『マリオ』、『nintendogs+cats』、『どうぶつの森』がローンチタイトルとして間に合うのなら、これまでの任天堂新ハードの中でも最高に強力な布陣でのスタートになりそうな気がする。

いや、『ガンバルキリー』化して帰ってきたピットくんも捨てがたいですがね。操作系が複雑すぎないのであれば、あれはかなり面白そうだ。

そして『ポケモン黒白』。
何か新ポケモンがどれもこれも微妙。
でも、アララギ博士はよし。ウチキド博士よりもいい感じ!

妄想 2010/05/29
ふむう。

あのタイトルとムービーから考えるに、『FE』の新作は、『紋章の謎』のリメイクに、自分の分身的なキャラを作ってマルスとともに冒険させるものだと推理。
すでに完成しているあのストーリーに、完全新規のキャラを追加してきちんと立つとは思えないし、そもそもあの作品は、メインストーリーのほかに、破滅に向かって突っ走る3人の王というもうひとつのテーマもあるしな。

いずれにしても、この前のDS版にあったような、自由転職システムと今イチな顔グラフィックは勘弁していただきたい。

妄想 2010/04/30
……あれ?

『スパ検戮離灰鵐椶辰董途中でピヨリはさんでもカウントされるのか。
それにしても、この必殺技の少なさは今となっては新鮮だな。

あしたから荻窪で『KOF13』のロケテがおこなわれるのだが、同じ杉並区内とはいえ、ちょっと遠いので、あまり行く気にならない……。

妄想 2010/04/28
ギャワーン!

『スパ検挌売日なので買ってみる。
『スト検戮ら一気に10人もキャラが増えたということだが、その10人の中にバーディがいないのはどういうことか。『供戮函忰掘戮隆屬里話というのだから、ト掘戮離ャラより『ZERO』枠からバーディをチョイスしてくれればいいのに。

……と思ったのだが、すでに『ZERO』枠はさくらとかダンとかガイとか、充分いるしな。
いいよ、ぼく、ザンギ使うから。

妄想 2010/04/12
!!ああっと!

結局、ウォリアーを休養させて剣スキルを鎚スキルに振り直しつつ、パイレーツを育て始めている。
……どうもこのゲームでは、ぼくがやることなすことすべて裏目に出るらしい。
リアルLCU低すぎ。

妄想 2010/04/07
!!ああっと!

きょう、ファミ通文庫から『世界樹の迷宮掘戮届いた。ようやく届いた!
月アタマの忙しさがなかったなら、たぶん届くのを待ちきれずに自腹で買ってさっくり遊んでいたところだろうが、ファミ通文庫の原稿もとりあえずアップしたし、大手を振ってさっそくプレーイ!
何しろ仕事だからな!

振り返ってみるに、ぼくはこのシリーズ、毎回スタート時のキャラ選択を間違ってしまい、育て直しだの転職だの、結果的に遠回りばかりしているのだが、開始後数時間にして、今回もそのような雰囲気が……。

イソウド:プリンセス
エルク:ウォリアー
マラハイド:バリスタ
オルトニート:ファランクス
グロリアーナ:シノビ


……あれ? やっぱりこのパーティーじゃ、戦闘中に回復できなくない?

妄想 2010/03/17
ショーック!

ちょこっとPSPで遊んでいたのだが、どうもアナログパッドの調子がおかしい。たとえばキャラクターを上(画面奥)に向けて動かそうとすると、ひょこっひょこっと片足を引きずるように歩くのである。
いろいろと動かしてみた結果、11時半〜12時方向あたりへの入力が、断続的に切れているような感じがする。
が、この現象が発生するゲームと発生しないゲームがあったり、発生するゲームでもダッシュしながらだと発生しなかったりと、今イチ再現性に欠ける。なので、どうにも修理に出してみようという気になれない。ソニーの場合、修理に出して異常がなくても1000円くらい取られそうだしな。
DSじゃあるまいし、PSPの場合、なかなかもう1台買おうという気になれないのだが、うーむ……。

妄想 2010/03/16
こういうところへ。

白金台

行ってきてみた。

妄想 2010/03/11
さあ、どうする?

『ポケレン』、クエストはすべて終わったが、過去編がまるまる残っている。
『無双MR2』、買ってみたはいいが、どうもゲームシステム的には前と変わっていないような気もする。
『信長の野望 天道』、買ったけど時間がなくてやってない!
2週間後には『北斗無双』の発売日。
そしてその直後には『世界樹掘戞

もはやどれをどういう順にプレイしたらいいか判らぬ。

妄想 2010/02/11
面白いけどつらいな。

『斬撃のレギンレイヴ』。いわゆる『無双』系とどう違うのか気になったので、ちょこっとやってみる。
結果、『無双』とは完全に似て非なるものだということが判明。やったことはないが、もしかしたら『戦国無双KATANA』がこんな感じなのか。
何が違うといって、操作系が一番の相違点なのだが、クラコンよりリモコン+ヌンチャクが操作しやすいため、なかなか長時間遊んでいられない。それと、個人的には方向転換のスピードが遅くて、「リモコンダンディかよ!」と毒を吐きそうになったが、あれは操作方法とオプションの切り替えでどうにか対応できるようになるのか? 神速移動の暴発と並んで、数少ないこのゲームの不満点だった。

とはいえ、全体としては非常に面白い。『無双』系との比較に、などという目的で買ったが、そんなの関係ナシに、これはこれで非常に面白い。
何といったらいいのか、限界を通り越してつい笑っちゃう絶望感。あれは本当に『無双』にはない心地よさといえよう。『無双』は結局、どんなにザコ敵が湧いてきても、それはあくまで自分と同じサイズの人間なわけで、それに囲まれてボコられても腹立たしいとしか思わない。
しかしこのゲームの場合、自分を取り囲んでボコボコにしようとするのは5〜30メートルサイズの巨神とか、ギャロップ(ランバ・ラルが乗ってる黄色いの)みたいなサイズの暴走サイとか、古龍みたいなサイズの飛龍とか、とにかくそういうデカい連中ばかりなのである。人間サイズの主人公を操作して、こういうヤツらの足元をちょこちょこ走り回って剣をブン回すのは、うまく立ち回れれば大きな爽快感が得られ、さもなくば絶望的な死が待っているという、まさにゲーム以外では味わえないよい感覚だった。

おそらくまだストーリーモードは中盤あたりまでしか来ていないとは思うが、先が楽しみである。

妄想 2010/01/31
むう。

『戦国無双3』以降、しばらく話題が少なく、ぼく的には沈静化しつつあったWiiだが、ここへ来て『Metroid』の続編やら『エキサイトバイク』やら、気になる情報がちょろちょろと出てきたわけだが、最近CMが目につく『斬撃のREGINLEIV』が少し気になってきた。
もともと『リモートコントロールダンディ』とかを作っていたスタッフの作品なので、たぶん面白い(と思う)。
……よくよく考えると、発売がもう来週に迫っている。

ふたたびWii熱を過熱させるため、とりあえず2月2日には『エキサイトバイク』をダウンロードしてみるか。

妄想 2010/01/27
あしたは『タツカプ』の発売日か……。

ウチのWiiにはジョイスティックがない。買っても使う機会がない、というより、ジョイスティックを用意してまで遊びたい格ゲーがないというべきか。Wiiでスティック買うぐらいなら360で買うだろ(というか、買ってあるが)。

それより今頃になって気づいたショッキングな事実。
『世界樹』の新作と『ポレモンレンジャー』の新作とコンシューマ版『信長』、発売時期がみんな丸かぶりじゃん! どれ優先して遊べっつーんだよ!
……まあ、こんなことで悩むような人間は、おそらく日本でぼくくらいだろうが。

ちなみに『タツカプ』は買わない。

妄想 2009/12/29
きむらくん。

やっぱり夜に届いた。しかも9時すぎ。
さっそくばりばりと開封して、少しだけ触ってみる。
前作の『夢幻の砂時計』は、正直なところ、個人的にはややきつかった。何しろ主人公が絶対に勝てない敵から必死に逃げ回るだけの場面が多く、それもタイム制限があるせいでストレスが溜まるのである。ダンジョン攻略とともに大きな比重を占める航海の部分は、『風のタクト』をアレンジしたものなのだが、これも本家の楽しさを知っている身としては、楽しさよりガッカリ感が先に立ってしまった。

ということを踏まえてプレイした『大地の汽笛』。
『砂時計』の帆船を汽車に置き換えたもの、というイメージがないでもないが、決められた線路の上を走らなければならないというのは、不自由さを感じるかと思いきや、まったく逆だった。敵の列車を避けるためのコース取りとか、乗客の機嫌をそこねないための操車とか、これまでにもあった大砲の撃ち合いとはまた違う要素が加わったおかげで新鮮味があるし、それに絡めたイベントもあって、なかなか長く遊べる。
ダンジョン攻略も、以前はただ追いかけられるだけだった敵への反撃手段が用意されたため、ストレスががくんと減った。ゼルダ姫が敵に乗り移ってサポートキャラとして操れるのも面白い。
何より、そのゼルダ姫のキャラが、歴代の姫たちとくらべて非常に生き生きとしている(テトラもかなりアクティブな姫だったが、あれは元海賊だからある意味当然)。

そんなわけで、とても面白い。

妄想 2009/12/21
むー。

例年ならだいたいこのくらいの時期に、今年どんなゲームを買ったかとか、購入記録をもとにリストを書き出したりするところなのだが、今年はたぶんあまりゲームを買っていないので、リストにしても面白くないからやらないことにした。
それ以上にマズいのは、そういうリストを作ると、新作を買ってもガツガツプレイするケースが減っているという、ゲーム好きにとっては致命的な事実が如実に浮かび上がってしまうということである。

たとえば今年、ぼくが長時間遊んだであろうゲームをいくつかピックアップすると、

『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』
『真・女神転生轡離ターン クロニクルエディション』
『戦国無双2+猛将伝』
『ポケットモンスタープラチナ』
『蒼き狼と白き牝鹿検.船鵐ス・ハーン』

といったところか。
でもこれは、『ライドウ』と『真掘戮郎鯒秋に買ったのをずっと積んでいたものだし、『無双2』も新作が出ると決まったのでひさびさにやりたくなって出してきたものだし、『Pt』も『HG&SS』前におさらいのつもりで遊んだものだし、『チン検戮牢袷瓦焚古趣味で遊んでいたものだ。
……何かもう、どれもこれもフレッシュな遊び方ではない気がする。「新作が出た! すぐやらなきゃ!」という飢餓感にせっつかれて遊んだタイトルなど、今年はそれこそ『ベヨネッタ』くらいしかないのではないか。もちろん、『ポケモン』や『無双』の新作も発売日に買ってさんざん遊んだが、それぞれの前作とくらべた時、そのハマりっぷりでいえば、やはり1枚落ちるといわざるをえない。実際、いっさい手をつけていないソフトも数本あるし。

んー、これはあまりよろしくない保守的な傾向だ。

妄想 2009/11/26
謎の男=小田切。

いつも『深夜食堂』を観ていて思うのだが、あの謎の男の部分はやはり別撮りなのだろうか。ほかの共演者とのあまりの絡まなさぶりに、もはやそうとしか思えないのだが――。

それはまあともかく、『戦国無双3』の発売まであと1週間となった。
厳密にいえば、発売まであと1週間なのは、『PSp2』や『スーマリWii』も同じなのだが、やはりぼくにとってこの冬は『戦国無双3』、さらにいうなら鷹丸である。あいにくと店頭体験会に行けないので、実際に遊んでみるまで判らないのだが、ω-Forceが『謎の村雨城』をどういうふうに『無双』で再現するのか、興味深いものがある。

……あれ? そういえば『レイトン教授』はきょう発売?

妄想 2009/11/07
はずれた……?

ちょっと前、『PSp2』の体験版をダウンロードして、仕事の合間にミッション1周とか、そのくらいのペースで遊んでいる。
とりあえず前作で遊んでいたアナベルさまをインポートしてきて、現在レベル14くらい。昔よりドラゴンが強くなったような気がするのは気がするだけだろうか。

それはともかく、ついでにネットワークトライアルの抽選のほうにも応募してみたのだが、どうやら第1回の募集にはもれたらしい。
まあ、もし当選したとしても、今月はそうそう遊んでいるヒマはないだろうし、それならもっとガシガシ遊んでSEGAに意見を送れる人が当たってくれたほうがいいのだろう。

……にしても、キャラのイメージがかなり変わったな。何かこう、近年の『シャイニング』シリーズのキャラみたいだ。

妄想 2009/11/03
寒いいっ、寒いいいいっ!

何なのだろうか、この急激な冷え込みは。まだ11月アタマだというのにこんなに冷えるということは、2月アタマはいったいどれだけ冷えるというのか。これは近いうちにまたシチューかグラタンか、さもなければ鍋焼きうどんでも作らねばなるまい。

ベヨさままたクリア。当たり前だ、レベルはまだEasyである。体力ゲージも長いし、敵の一撃もさほど痛くないので、詰まるところはまったくなかった。むしろVeryEasyの時よりプラチナトロフィーを取りやすくなっているような気がする(これはたぶん、修羅刃と鉄山なんとかを多用し始めたことによる攻撃力アップの恩恵だろう)。
が、ぼくごときがぶいぶいいっていられるのはここまで。

Normalで始めた直後、ヴァルキュリアの機体上でジャンヌといっしょに戦うシーンがいきなりタイムアップの連続でクリアできない……。
なぜだろう? ふつうに戦っていると、溜まっていたはずの魔力がいつの間にか減っていて、相手をなかなか拷問にかけられないんだが。
いや、最終的にはウィッチタイムばっかり狙って魔力溜めてクリアしたけど、これまでこんなに溜まりにくかったか?

妄想 2009/10/31
ベヨさまクリア。でも最低難易度。

セーブデータを継続してプレイすると、勝手に難易度上げて始まるらしいが、今のところ(フォルティドゥード戦直前)までは、VeryEasyもEasyも大差なく感じる。大きく違うのは、「ムービーだと思ってぼんやり見てたら不意にボタンを押せと指示が出る」ようなところで、タイミングがズレると即終了になるところか。
ダメージ的な差はあまり感じないので、ちょぼちょぼとプレイしていこう。

……ところで、クリアしたあとに流れるあのダンスムービーは何なのだろう? いつベヨさまが「ヘイ! チュー!」とかいいながらスカボロウフェアを乱射するかとドキドキしたぞ。

妄想 2009/10/18
ネムネムの買い物につき合って吉祥寺へ。

ヨドバシに用事があるというので、ゲームフロアまでついていったのだが、やはり休日は人が多い。しかも、ふだんなら決してここにはいない、主婦っぽい女の人や年配のかたがた、家族連れなんかの姿がたくさんある。
こういう人たちのお目当ては、まずもってWiiかDSのファミリー向けソフト群と決まっている。こういう人たちが、
「あらそうだわ、もうすぐ『ベヨネッタ』の発売日ね。急いで予約しておかなくちゃ」
だの、
「おお、冥土の土産に『ラブプラス』をプレイしておかんとな」
だの、そんなソフトの買い方をするはずがない。まあ、今の時期なら親子で『ポケモン』、もしくは『Wii fit+』か。あるいは1年前のソフトでも一般層にふつうに売れていくのが最近の任天堂の強さなわけだが。

そんなことを考えながら、買い物後にお茶など飲んでいたら、『メガテン』を買い忘れていたことに気づいた。

妄想 2009/10/17
ちょっと徹夜。

徹夜明けに360を起動したら、ゴールドメンバー先行だった『ベヨネッタ』の体験版がシルバーメンバーでもダウンロードできるようになっていたので、ちょろっとやってみた。

……面白い。
けど、たぶんぼくはクリアするのにかなり時間がかかる。この手の覚えてうまくなる系のゲームは、苦手なくせにわりと好きで、買ったらかなりハマる、そしてクリアするまで遊んでしまうのが目に見えているので、しばらくはパスすることにする。
何しろまだ『メガテン』買ってないし、何より、ぽっかりと忘れていたが、月末には『罪と罰』も出るのだ。

……でも、やっぱりベヨさまはいいなあ。

妄想 2009/09/26
イル、カル、フィン!

『Halo』を放置して、ちまちまと『FOREVER BLUE 海の呼び声』。メインストーリーはすでにクリアしていたのだが、サブストーリーやこまごましたイベントなどが豊富でまだまだ手が回らない。
前作よりもずっとゲームらしく進化しているが、もうちょっと改良してもらいたいところがいくつかあるので、ぜひまた続編を開発してもらいたい。

たとえばイルカを操作して奇怪な未知の生物と戦うモードとかつけてな。

妄想 2009/09/10
無間地獄。

コンビニに買い物に行って、ふと目についた「ファミ通」。表紙は『ポケモン』だった。今週土曜発売、しかも『ドラクエ』や『モンハン』を押しのけて、今年一番売れるかもしれない超ビッグタイトルだけに、当然といえば当然のチョイスだろう。
その『ポケモン』関連の記事と、『真・女神転生SJ』の袋とじ情報というのが気になって、久しぶりに買ってみた。
で、その記事はともかく、最近のゲームの情報とか発売スケジュールとか、いろいろと知ってしまって愕然とした。

9月
 12日:『ポケットモンスターHG&SS』
 17日:『FOREVER BLUE 海の呼び声』
 24日:『Halo3 ODST』
10月
 8日:『真・女神転生SJ』
 29日:『BAYONETTA』
11月
 1日:『ペルソナ3ポータブル』
 19日:『戦国無双3』
12月
 3日:『ファンタシースターポータブル2』


……単純計算すると2週間で1タイトルクリアしていくペース?
買うかどうか迷っている『Saga2』とか、タカヤ坊が追加されたんで気になってる『タツカプ』とか、孟獲のストーリーモードがあるならプレイせざるをえないPSP版『三國無双SP』とか、ほかにもいろいろあるのだが……。

妄想 2009/09/09
2009年9月9日、重陽。

というのとはまったく関係なく、ようやく『真・女神転生掘戰リア。やはり仕事の合間にやってるだけだと時間がかかる上に、おそらくボリューム的に『葛葉ライドウ』より重い(多い)のだろう。『スパイラルネメシス』のサタンルートみたいな「とりあえずすべてリセットしてみました」的エンディングで、トータル70時間くらい。
『アバドン王』は続けて3回クリアしたが、さすがにこれをエンディングの数だけ(6個?)ぶっ続けでクリアしようという気にはなれない。
まあ、週末には『ポケモン』もひかえているし。

ただ、帰宅したリムリムにクリアしたことを伝えたら異様に怒られた。
自分が不在の時にひとりでエンディングを見たのが許せないそうだ。

妄想 2009/09/05
ぬぅ。

「Caverns」という海外のFlashゲームがあって、仕事の合間の気分転換にプレイしている。
これは、水、草、砂地などの7種の地形パネルをぽちぽち配置していって、そこに新種の生物を誕生させていくというゲームである。このうち、水、砂、黒土の各パネルは、配置するだけで自動的に生物を誕生させてくれるので、基本となるこれら3種類の生物とそのほかの地形を組み合わせて、あらたな生物を誕生させていくのである。

たとえば水パネルからしたたり落ちて生まれる水滴(勝手に命名)は、砂地から生まれる砂肝(勝手に命名)と砂地の上で接触すると、そこに砂色の木を発生させる。そこにさらに水滴が接触すると、その木から沢蟹(のように見える生物)が誕生する。
同じように、草地の上で水滴と砂肝が接触すると緑の木が生え、そこからは南瓜(勝手に命名)が生まれる。
一方、黒土から生まれる黒助(見たまんま)が溶岩の上で死ぬと、そこに蝙蝠を誕生させる。この蝙蝠が沢蟹や南瓜と接触することによって、白紙紫丸といった新種が生まれ……という具合に、いろいろと試行錯誤していくのが楽しいゲームである。

これまでにぼくが発見したのは、基本の水滴、砂肝、黒助のほかに、南瓜、沢蟹、蝙蝠、白紙、紫丸、緑虫、毒蛾、鬼火、三目の計12種類(すべて勝手に命名)。三目以外の11種類については、その正確な誕生条件も判った。すべての生物を同時に共存させるとか、いろいろとフラグがあるようなのだが、生物自体は全12種類らしいので、コレで一応コンプリート――なのだろうか。
まだ何かあるような気がするのだが……。

妄想 2009/08/25
葛葉ライドウ最終章。

『アバドン王』、3週目クリア。1週目がニュートラル、2週目がカオスだったので、今回はロウを選んだ。エンディングとしてはN&Cよりこっちのがいいな。
別件依頼もコンプリートし、アスラおう、ルシファー、マサカドも作った今となっては、デビルカルテをすべて埋める+悪魔名刺コンプ、合体剣コンプ、ライドウくんレベルカンストくらいしかやることがないので、しばらくは封印。

これで9月からは『ポケモン』、11月以降は『PSp2』、もしくは『ペルソナ3』で決まったも同然だな。

妄想 2009/08/23
やはりお盆で遅れたのだな。

以前任天堂に送りつけたぼくのDSLiteが修理を終えて戻ってきた。タッチスクリーンの修理で、規定通り3500円(往復の郵送料込み)。この修理代が高いか安いかは人それぞれだが、さすがに中古でもまだこんな価格で売られてはいないので、ぼく的には愛着のあるジェットブラックを修理して使うことに何も抵抗はない。
まあ、修理といっても、調子の悪かったタッチスクリーンのほかに、以前リノリウムの床にゴツンと落として傷をつけてしまった本体ケース(下のほう)も、なぜかそっくり新品に交換してくれたので、非常にお得感はある。

これで『わがままファッションガールズモード』のオンライン支店「UREQLO」から売上金を回収できるぜ!

妄想 2009/08/19
いつ戻るんだ?

ちょっと前に(といっても1週間くらい前だが)、DSLiteを修理に出した。
ウチにはLiteが3台あって、1台はネムネムに買ってやったホワイト、1台はラブベリ使用の限定版、そしてもう1台がぼく専用のジェットブラックで、不具合が出たのはこの黒だった。
すでにぼくはDSiも持っているのだが、『ポケモン』で遊ぶことの多いぼくにとって、ダブルスロットは必須である。すなわち、GBA用スロットがないDSiだけでは困ったことになるのである。
ということで、Liteを修理に出した。
それがお盆前のハナシ。

あれから1週間たつが、修理センターにブツが届いたという知らせも、ブツをいつ送り返すかという知らせも来ない。これはアレか、ブツはちゃんと向こうに届いているが、まだ修理は終わっていないということだろうか。
ウワサに聞く任天堂の神サポートなら、届いたその日に修理して、3日後くらいには返送してそうなイメージがあるのだが……。

妄想 2009/07/17
血染めのレアもの!

ようやく魔人アリス完成。でも、1週目がニュートラルクリアで2週目(現在)カオスルートなので、すべての別件依頼を完了するには3週目でロウ限定の依頼をクリアする必要がある。そのあと属性調整してニュートラルに戻せればいいのだが、それができなかったら4週目突入か……。
マサカドさま解禁への道は遠いな……。
というか、『ライドウ』のあとには『真・女神転生掘戮控えているわけだが、なぜか無性に『ソウルハッカーズ』がやりたくてしょうがない。

妄想 2009/07/08
もうギブアップかよ。

先日『ライドウ』を始めたばかりのリムリムが、「もっと簡単なのないの?」などとほざき始めた。たぶん、アクション部分に自信が持てなかったのだろう。
ということで、GBA版『真・女神転生』を貸してやることにする。これならDSでもプレイできるし、反射神経が必要とされる要素もないので、初心者にはもってこいだろう。
「うわ、これ吉祥寺が舞台じゃん! サンロードあるし!」
まあ、きみが生まれる前の吉祥寺だがね。
せいぜいこれでトレーニングを積んでくれたまえ。

妄想 2009/07/06
ついに。

ずっとぼくのプレイを脇で見ていて興味をそそられたのか、リムリムが『ライドウ』をやりたいといい出した。
これまで数年にわたって彼女のゲームライフを間近で観察してきたぼくが思うに、『ポケモン』のシルフカンパニーをクリアできない彼女にこのゲームをクリアすることはできないだろう。いかに3Dダンジョンを捨てたとはいえ、『メガテン』系をなめてはいかん。

そういえば、一時期さかんにプレイしていた『トモダチコレクション』はどうなったのだろう?

妄想 2009/06/30
現実逃避。

『アバドン王』ひとまずクリア。
序盤と終盤にちょこっとしか出てこないアスタロトが何だかなーと思ったが、昔からのメガテンファンとしては登場してくれるだけでありがたいものである。特に、悪魔がポリゴン化されてからは、そもそもの登場数からして減っているしな。
できればこのまま『真・女神転生掘戮皀廛譽い塙圓たいところなのだが、まずはお仕事お仕事。

……それにしても、最初に『掘戮発売された時、どうしてぼくはこちらではなく、Xbox用の『真・女神転生NINE』を買ってしまったのだろう?
せっかくだから俺はこっちのメガテンを選ぶぜ!」みたいな感じだったのだろうか。我ながらよく理解できない。

妄想 2009/06/25
あれ?

世間的にいえば、きょうは『Wii Sports Resort』の発売日である。
だがしかし、公私ともに忙しいぼくには買ってもプレイするヒマがないので当分放置。

ところでこのゲーム、CMなどでゲーム画面を観ていると、なぜかデジャヴュのようなものを感じる。それがいったい何に根ざすものなのかしばらく考えてみて、ふと思い当たった。
このゲームの舞台になっている島は、あれはもしかすると、『Wii Fit』のマラソンコースになっている島ではなかろうか?
それともこれってもはや周知の事実?

妄想 2009/06/23
ううっそ、いやいやまじで。

たまたまPSP版の『デビルサマナー』を買って、冒頭をプレイしていたら(主人公がキョウジとして蘇生するあたりまで)、卒然と大切なことを思い出した。

ぼく、まだ『葛葉ライドウ対アバドン王』の封すら切ってない!

ということで、いまさらのように『アバドン王』。
前作とくらべると、合体システムが大きく変わってかなり遊びやすくなった気がする。業魔殿にも行きやすくなったし。

どうでもいいが、この茜さんという女の子は、手塚マンガに出てくる美少女キャラみたいである。

妄想 2009/06/17
いまさら感ありあり。

ファームウェアをバージョンアップし、ソフトをHDDにインストールできるようになったおかげで、うるさい稼動音から解放された我が家のXBox360。そのせいで、最近ウチでのXbox360の稼働率が徐々に上がっている。
そこで、この際だから来月の『KOF XII』発売に合わせてスティックも! と一念発起したのだが、360用のスティックというのはPS3用のもの以上に選択肢が少ない。そもそも国内ではHORIくらいしか製造しているメーカーがない上に、出荷数が絶対的に少ないために値段が高騰しがちというムカつくケースが多いのである。
さて、どこで調達したものか――と思っていたところ、ヨドバシでごくごくふつうに売っていたので購入。アマで倍の値段で出品していた業者がいたのは何だったんだ?

それはともかく、帰宅後さっそく開封。現在のところ、スティックがあってよかった〜、と思える360専用ソフトが我が家には『DOA4』しかないため、久しぶりにプレイしてみた。

で、レイファン以外のキャラのコスチュームがまったく揃っていないのを知り、自分がいかにこの作品を放置していたかを再確認してしまった。
思えばぼくが360を買ったのは無印『真・三國無双5』が発売された時で、その直後に360らしいソフトもということで、ずっと続きが気になっていた『HALO3』と『DOA4』を買ったのだが、『HALO3』はさんざん遊んだのに、『DOA4』はスティックがないせいでろくにプレイしていなかった。

今あらためてプレイすると……グラフィックは格段に進歩したけど、システムと一部のキャラのストーリーはあまり変わっていないような気がする。
まあ、レイファンが可愛いのでそれでいいや。

妄想 2009/06/03
どんなニンジャガだ、これは。

聞くところによると、FPSではない『メトロイド』の新作がWiiで出るという。開発はなんとTeamNINJA。
プロモーションムービーがアップされていたのでちょっと観てみると、冒頭がいつものTeamNINJAのアレ(嵐の海から夜明けの山頂にパンしてロゴ、みたいな)。任天堂の作品で真っ先にあのロゴが出るというのは妙に新鮮な気持ちになる。ムービーになると毎回毎回顔の変わるサムスちゃん、今回は過去のお話なのか、ショートカットの少女として登場するシーンもあるようだ。さすがに胸は揺れていなかったが。

で、そのムービーで観るかぎり、最初からおじさんにはクリアできそうにない高難易度のアクションゲームになっている様子がひしひしと窺える。
レジギガスみたいな巨大なモンスターの頭部に飛びつき、パワービームをゼロ距離射撃でお見舞いするとか、首の長いモンスターにブルドッキングヘッドロックをかけて引きずり倒し、パワービームをゼロ距離射撃でお見舞いするとか(ゼロ距離大好きだな)、シリーズお馴染みの巨大昆虫っぽいエネミーを引っ掴んでぶん回して叩きつけたりとか、とにかくアクションそのものは多彩で面白そうに見える。
見えるのだが、実際にコントローラーでこれを再現するにはどういう操作をすればいいのか、ちょっと考えたくない。

ぼくが一番最近クリアした『メトロイド』はSFC版『スーパーメトロイド』なのだが、そのくらいの腕でクリアできるゲームになっていると嬉しい。

妄想 2009/05/26
ゲームはやらないがゲーム話。

ウチにはXbox360のソフトが5本しかない。

・HALO3
・ソニック・ザ・ヘッジホッグ
・デッド・オア・アライブ5
・真・三國無双5
・ソニックワールドアドベンチャー

以上の5本である。
このうち『無双5』以外は、何らかの形でオンラインに対応している(と思う)。
にもかかわらず、ウチの360はオンラインになっていなかった。まずこれらのソフトをオンラインであれこれしようという気が起こらなかったのが一番の理由である。
『HALO』は基本ヌルいシューターであるぼくの実力では、オンラインで遊ぼうにもあっという間に蜂の巣にされるのが目に見えている。『DOA4』はそこそこオンライン対戦に興味があったのだが、あのバカ高いスティックを購入してまで対戦したいのかといわれると微妙で、結局放置してきた。『ソニック』はギミックが追加されたステージの配信やタイムアタックがメインなので、これもあまりぼくには関係ない。

そういう意味では、プレイ時間も一番長い『無双』にオンラインがあったりすれば、それこそ線をつなげる一番の原動力になったはずなのだが、コーエー的には「だったら『無双Online』やってくださいよ」ということになるらしく、『無双5』にはいっさいのオンラインコンテンツがない。

そんなぼくが、きょう、ふと思い立って、ウチのPS2の後ろにつながっていたLANケーブルを引っこ抜き、そのまま360にジャックイン! してみた。
360というのは異様にうるさいハードで、ディスクを読みながらのプレイとなると尋常でない音がするのだが、ちょっと前のシステムアップデートによって、ゲームをハードディスクにインストールすることにより、読み込みも早く音も静かに快適にプレイできるようになったというではないか。
で、ぼくもそれをやってみたのだが、これはいい! すごく静か! Wiiほどではないにしても、あの「ぶぅ〜ん」という音から解放されるのは大きい! きょうほどエリート(120GBのHDD搭載)を買ってよかったと思ったことはない!

妄想 2009/02/23
『ぶつもり』。

きょうはきのきの村でカーニバルがおこなわれている。ベルリーナとかいうクジャクのダンサーがやってきて、
ウー! ハッ!
などと悶えながらひとりさみしく激しく踊り狂い、合間合間にアメを要求している(そしてそれと引き換えにレア家具をくれる)。
しかし、尾羽が派手なクジャクは♂だから、このベルリーナも男なのか。なべのすけと同じ種類のアレか。

超人ロックもびっくりの超能力を発揮し、村人どもからアメを強奪してカーニバルシリーズをさっくり2セット集めるうれしのふ。できればこのままカーニバルシリーズを集め続け、それを売却して大量のベル(=村で流通しているお金)をゲットしたいところだが、残念! 今は仕事が最優先だ!

妄想 2009/02/19
ナッコゥいないのか……。

食事の買い出しのついでに、ヨドバシで『ソニックワールドアドベンチャー』と『メトロイドプライム』を購入。
『メトプラ』はGC版そのまま(操作方法がWii仕様になっているだけ)なので、とりあえず後回しにし、ちょこっと『ソニワド』をプレイ。

以前Xbox360/PS3でリリースされた『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』は、正直、つまらなかった。ソニックなのにストレスがかかるステージ構成とかバグとしか思えない奇妙な挙動とか、グラフィック面が強化されているだけにゲームシステム部分のできが残念すぎた。ポリゴンソニックでは『SA2B』が最高だというユーザーが多い理由がよく判る。

そんな過去があったため、今回はどうかなと思ったのだが、これは楽しい。年末にリリースされたWii版をガマンしてXbox360版まで待った甲斐があった。妙にリアルな人間キャラが世界観をぶち壊すこともないし、スタッフがこだわったというシェーディングも美しい。ウェアホッグも面白いぞ。
個人的に不満な点といえば、シリーズお馴染みのキャラクターたちがあまり出ないこと、やはりチャオ育成がないことくらいか。

ということで、気分転換に少しずつプレイ中。

妄想 2009/02/11
そろそろ新しいチャオ育成ゲームがやりたいチャオ。

きのうは仕事仕事、みたいなことをいっていたくせに、Xbox360版『ソニックワールドアドベンチャー』の発売日が来週に迫っていることに気づき、急にソニック心がうずき始めるぼく。

実のところ、ぼくはメガドラ時代のソニックは得意ではない。こういうことをいうと「単におめえが下手なだけだ」といわれそうだが、ゲーム中盤から終盤にかけての難易度上昇がキツくて、最後までクリアできないのである。
たぶん、ぼくが一番遊んだソニックシリーズは、GC版の『ソニックアドベンチャー』&『ソニックアドベンチャー2』だと思う。あれはチャオ育成という要素が妙に面白く、難易度的にも手頃で、ぼくのようなヌルいゲーマーでも充分に楽しめた。

で、チャオ育成こそないものの、その『ソニアド』の衣鉢を継ぐような『SWA』が出るということで、急にソニック関連のサントラを引っ張り出してきて聞きまくるぼく。
アンプラグドライブ版のSONIC HEROESも悪くないが、やっぱりソニックといえばCRUSH40だな。

ちなみに、Wii版『SWA』は昨年のうちに発売されているが、今回発売されるXbox360/PS3版とは別物である。アーケード版『VF』とサターン版『VF』くらいの差がある(かもしれない)。

妄想 2009/02/10
あれ?

もしかすると、あさっては『ストリートファイター検戮糧売日なのでは……?
しかし、うちにはXbox360用のジョイスティックはないし、当面買う予定もない(というか、デカくて邪魔)。しかもXbox Liveにつながっていないので、ダウンロードコンテンツのサービスをいっさい受けられないというのがどうも……。

WiiかPS2ならすぐに飛びついていたのだが……今は我慢我慢、お仕事お仕事。

妄想 2009/01/29
ごきげんあそばせ!

リムリムがやっていたのに触発され、ぼくも『レンタヒーローNo.1』に手を出す。
が、かつてのメガドラ版より難易度が下がっていたこともあって、あっさりとクリア。DC版て、こんなに簡単だったかな……?
ついでにXbox版オリジナルのバトルモードもプレイしてみるが、こちらも意外にあっさりとクリア。
やはりこのゲームで一番の敵は、思い通りにならないカメラワークだな。どうして左トリガでカメラ位置を正面にリセット、もしくは右スティックでカメラ位置移動、みたいな考えがないのだろうか。

今にして思えば、DC版は『真・三國無双』のちょい前くらいに発売されているので、もし発売日が半年遅れていれば、視点リセット+ガードくらいはシステムに取り入れられていたかもしれぬ。

妄想 2009/01/20
言い訳はいいモロ。

リムリムの『ハッピーダンスコレクション』熱もひと段落し、これで我が家もようやく静かになるかと思っていたら、リムリムが唐突に、
「ねえ、うららある?」
「は?」
「ウチに今、うららないの?」
「うららとはどのうららのことかね? 高野麗?」
「違うよ! あの踊り踊るうららのこと!」
「ああ、『スペースチャンネル5』か」
「あれちょっとやってみたいんだけど」

どうやらこのダンシング少女、『ハッピー〜』をプレイして妙な自信をつけたらしく、
わたし、音ゲーの才能あるんじゃね?
などと思い上がってしまったらしい。
そこでぼくがプレステ版『SC5』を持ってきてプレイさせてみたのだが、これがまったくもってダメダメ。
「えっ? あれっ? 右? あ、左?」
全身を使って直感的にリモコンを振るゲームは得意でも、昔ながらのコントローラーを使用するゲームには、リムリムの運動神経はほとんど生かされないらしい。
まだまだぼくのほうがよっぽどうまいじゃん。

妄想 2009/01/03
SEGAが『スペチャン』でやるべきだったよ。

リムリムが『ハッピーダンスコレクション』をプレイしているのを後ろで見ているぼく。
バンナムのゲームということをさしひいても、ぼく的にはぴくりとも食指の動かないタイトルではあるのだが、主人公が景気よく踊っていると、次第にバックに観客(=Wii本体に登録されているMii)が増えていき、みんなノリノリに踊るのがなかなか楽しい。
特に高木ハツ江とか、シンオウ四天王のキクノとか、老人キャラが若やいだミニスカ姿+無表情で踊っているのが笑える。

それはともかく、リムリムは幼少期からずっとピアノをやってきただけあって音感やリズム感がよく、少し踊っているとすぐにその曲をマスターしてしまうようなのだが、ぼくが見たところ、画面上のマーカーとは無関係にヒロインが踊る部分に、この手の音ゲーによくある隠しボーナスがあるんじゃないのか? マーカーだけに頼らず、それこそモデルと同じ動きをすることで、隠しボーナスも拾えるのではないか?
――というようなことをリムリムに進言したのだが、彼女にはまったく理解してもらえなかった。

数分後、マーカーなしで踊れという指示を受けてリムリム発狂。

妄想 2008/12/30
今年もひとつ。

長いので興味のない人はスルー。
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妄想 2008/12/28
黒い牛?

『PSZ』。
ラスボス(?)にわけの判らん殺し方をされたのと、仲間たちのアタマの悪さに軽くキレてストップ。
代わりに『PSp』を引っ張り出してきてちょぼちょぼとプレイ。
『PSZ』のきっついところは、あの十字キーで細かいポジション取りをするのがキツいのと、Lボタンでの視点変更が微妙に遅くてイラっとくるところだと思う。

妄想 2008/12/25
『ポータブル』の時よりCMはいい。

気づけば『ファンタシースターZERO』の発売日である。
積極的に情報を仕入れてこなかったせいもあって、いったいどんなゲームなのかよく判らないのだが、まあ、『PS』シリーズには違いないのでやってみる。

ところでこれ、ダークファルスとかオルガ・フロウは出るの?

妄想 2008/12/14
そういえば。

某ハミ通文庫の編集さんから『ぶつもり』の攻略本をいただいた。本来なら来週末に発売のはずだが、こういう仕事をしていると、ふつうより少し早く手に入ったりするので嬉しい。
ということで、

読もう! コミックビーム!

いや、ビームは関係ないな。

ところでこの攻略本、フルカラーで300ページ超+アイテムチェックブックつきで1000円というお値打ち価格なのだが、このチェックブックがまた、はずして使うのをためらわせるのである。
何というか、雑誌の別冊付録でついてくるぺらっぺらのものではなくて、きちんとした中とじの、50ページくらいある「本」なのである。
もったいなくてなかなか使用に踏み切れずにぼくを見て、ネムネムが、
「じゃあもう1冊買えばいいじゃない。どうせタダでもらったんでしょ?」
「ああっ、ネムネムが珍しく正論を!」

ちなみに土曜日の釣り大会は優勝した。

妄想 2008/12/11
これは楽だ。

このところ、家でずっと仕事、合間に『ぶつもり』というパターンが続いている。
『ぶつもり』といっても、時間をいじらないプレイをモットーとしているぼくの場合、1日のプレイ時間はせいぜい30分〜1時間くらいなので、ゲーム中での目覚しい進展は特にない。フルーツもヤシの木すらも揃ってないしな。

ということで、ここ数日の間に起こったトピックをいくつか紹介。

パチンコ
だズラ!
オーロラ

今回、風船は狙って落としやすいから、3WAYとか特に必要性ないけど、フォルムはカッコいい。

妄想 2008/11/27
なんてこった!

『まちもり』。
たぬきちの店がランクアップしないと、パチンコとオノが店頭に並ばないのだということを初めて知った。
ついでにいうなら、カタログ注文でいくら買い物をしても店のランクは上がらないのだということも初めて知った。
道理で店の規模に変化がないわけだ。カタログ注文込みなら、とうの昔にスーパーになっていてもおかしくないくらい買い物をしていたし。

とりあえずオノがまだ手に入らないということが判ったので、おとうとくんの村からもらってきたナシは、確実な植樹のためにしばらく保管しておくことにする。ためしに2個植えてみたが、これがきちんと成長するかどうかはまだ判らないからである。

妄想 2008/11/26
けさ、我がきのきの村に初雪が降った。

初雪

しかし残念、シーラカンスにチャレンジするには少し遅すぎる時間帯だった!

妄想 2008/11/21
『まちもり』の話。

『PSU』用のキーボードは、とりあえずふつうに使えるのだが、キーボード側で「かな/カナ」の切り替えができないのが惜しい。ロジクールの純正Wii用キーボードでは、そのへんもフォローしているのかどうか知りたいところである。

我がきのきの村では、なぜかオノとパチンコが売りに出ないため、釣りと虫取りだけでちまちまとローン返済にいそしむ日々が続いている。新種のサカナやムシが登場する一方、以前はスズメバチという名前だったムシが、なぜかただのハチに変更されたり(しかも売値ががくんと下がっている!)、ニシキゴイの売値が逆に高騰したりと、細かい変更点も多い。
以下、さっそくゲットした大物たち。

マグロ
エイ
ロブスター

現在は2回目のローンを返済し終え、ようやく我が家に広さを感じるようになった。

ところで、DS版の頃よりもローンの額がデカくなっているような気がするのだが、いかがか。

妄想 2008/11/19
このアマ……!

ふと気づくときょうは19日。あしたは『まちもり』の発売日である。
がしかし、深夜になってもアマからは出荷したというメールが届かない。
これはアレか、はやばやと予約した人間にかぎって発売日に現物が届かないというアレか。
『ポケモン』関連のソフトと同じように、任天堂のソフトも、きちんと予約すれば確実に発売日に手に入るようなネット販売サービスをしてくれればいいのに。

ちなみに、Wiiリモコンを使った手紙や掲示板の入力が面倒そうに思えたので、Wii用のワイヤレスキーボードを購入しようかと思ったのだが、その矢先、我が家にひとつまったく使用されていないキーボードがあることを思い出した。
世にも珍しいかどうかは微妙だが、SEGAが作った『ファンタシースターユニバース』用キーボードである。PS2版無印『PSU』と同時に購入したものなのだが、接続障害騒ぎの時に放置されたままになっていたのを持ってきて、ものはためしとレシーバーをWii後部のUSB端子に接続。Wiiのインターネットチャンネルを起動してキーを叩いてみると、一応きちんと反応する。
ということで、とりあえずこのキーボードでやってみる。
まあ、誰かとチャットでもしないかぎり、なかなか真価を発揮するということはないだろうが、もしゲーム中にGC版の時のような日記があったら、ぼくはかなりまめに、しかも長文を書くほうなので、きっと活躍してくれるに違いない。

妄想 2008/11/16
ティアラがその証。

『わがまま〜』クリア。一応エンディングを見たよというだけで、このゲームはまだえんえん続くわけだが。
このゲームは、セレクトショップの店長として、自分でアイテムを選んで仕入れ、それをお店にやってくる女の子たちのニーズに合わせておすすめして売りさばいていく一種のシミュレーションなのだが、それ以外の要素のひとつにファッションコンテストというのがある。
毎回出されるテーマに合わせてモデルさんをコーディネイトし、その完成度を競うものなのだが、それがまずビギナーから始まって、ブロンズ、シルバー、ゴールドとレベルが上がっていく。ブロンズに優勝できればすぐにシルバーに挑戦できるというわけではなく、お店ランク(顧客満足度によって上昇する)が一定水準をクリアしていなければ、高レベルのコンテストにはチャレンジできない。
特に、ゴールドの上にある国内最高峰のプラチナコンテストに優勝すると、ワールドクイーンコンテストという世界規模のコンテストの存在が明らかになるのだが、これに出場するためには、プラチナでの優勝+お店ランクMAXという条件を満たさなければならないのである。
で、そのワールドクイーンコンテストに優勝すると、みんなで記念撮影してひとまずエンディング。
この、

記念撮影

中央にいる、八神庵のヘンなコスプレしているような赤毛がマイ主人公のウレシーヌで、頭にちょこんと乗っているのがワールドクイーンの証であるティアラ(ワールドクイーンコンテストでは自分がモデルとなって花道を練り歩くので、記念撮影も自分が中心)。

しかし、見事優勝したのはいいのだが、それ以来ぼくがこのゲームをやっていると、隣で見ているネムネムが、
「へえ、優勝したんだ。中身はオッサンだけど
「なかなかいいコーディネイトじゃない。中身はオッサンのクセに
と、ことあるごとにウレシーヌ店長をあげつらうようになった。

妄想 2008/11/14
別に続かねえよ。

『わがままファッション ガールズモード』第1話

登場人物紹介
*ウレシーヌ……主人公。いちおう女の子だが中身はオッサン。
*ライ……ブティック「ルミナ」店員。ウレシーヌの先輩。


「ふふふ……」
「どうしたんです、ライさん? きょうはもう上がりなんじゃないんですか?」
「そうよ。つまり今のわたしはアンタの同僚じゃなくてお客さま!」
「はあ」
「さあ、ウレシーヌ! このインナーに合わせてわたしをゴージャスにコーディネイトするのよ!」
「じゃあ遠慮なく――ボレロとパンツ、ハイヒール、サングラスにお帽子、こんなカンジでどうでしょう?」
「こ、このコーディネイト……! ウレシーヌ、アンタいつの間にこんなにウデを上げたの!? とっても気に入ったわ……。完敗……わたしの負けね……」
「どうでもいいですけど、お支払いは現金で? それともカードになさいます?」
「え、おいくら?」
「税込で¥411,800になります」
「よっ……41万!? あ、アンタ、同僚にこんなムチャな買い物させる気!? 社割は!?」
「いやあ、今は同僚じゃなくてお客サマですから」
「こっ、このアマ……!」
「いやでも、だってライさん、1回のお買い物の予算が¥650,000ぐらいって表示されてますよ。しがないブティックの店員のクセに」
「……アンタ、それほめてんの、けなしてんの?」


……だいたいこんなゲーム(ウソ)。
けっこう面白いよ、これ!

妄想 2008/11/12
かつてこれほどお洒落な攻略本があっただろうか?

以前、ブログで『わがままファッション ガールズモード』が面白そう! というようなことを書いたら、ハミ痛文庫の編集さんからこのゲームの攻略本が届いた。
いつもの、「大丈夫! ファミ通の攻略本だよ!」というオビのかかった書籍タイプの攻略本ではなく、雑誌コードのついた、いわゆるゲーム誌サイズの攻略本である。よく判らないが、たぶんこれは、本屋さんのファッション雑誌コーナーに置いてもらったり、コンビニの雑誌コーナーに面出しで置いてもらうことを想定した作りなのではないかと思う。
平とじフルカラー、約100ページ。ファミ通はしばしば通常のフォーマットから明らかにはずれた攻略本を出すが、それはたいてい、『Nintendogs』や『脳トレ』といった、ふだんゲームの攻略本を買わない購買層に向けたタイトルのものであることが多いのだが、おそらくこれもそういう判断なのだろう。

というか、本を開くとふつうにモデルの女の子がオサレなカッコでポーズを決めている攻略本なんて初めて見た。

妄想 2008/11/05
『ぼくシム キングダム』。

これまでEAのWiiソフトは、メモリーの管理がヘタなのか何なのか、画面の切り替え時にいちいちガクガクと不自然に読み込んだり、セーブとロードが異様に長かったりと、ゲーム以前の部分が非常にまずかったのだが、そこがいきなり改善されていた。「なぜ最初からやらない!?」と思ったのも事実だが、とりあえず遊びやすくなったのはいいことだ。

あ、ゲームはとても面白いです。
これで前作同様の家具作りが残っていればパーフェクトだったかな。

妄想 2008/11/01
ひと山越えたので。

さっそく『ぼくシム キングダム』をプレイ。
ライドウくん? あれは攻略本が出てからでいいや。

妄想 2008/10/29
また木曜。

例によって木曜日はゲームの日。ぼく的には『ぼくとシムのまち キングダム』の発売日である。
がしかし、締め切りに追われてライドウくんのパッケージすら封を切っていない今のぼくに、『ぼくシム』をプレイするヒマなどない。
そもそも何なのだろう、購入者特典についてきたあのストラップは?
前作からの人気キャラ(それもかなりのぶっちぎり)であるDJキャンディはまだ判る。でも何だ、ローランド国王って?
もちろんこれがどういうキャラかということは判るのだが、なぜこのつぶらな瞳のカップケーキじじいが、ほかのキャラを押しのけてストラップのマスコットになれたのかが判らない。百歩ゆずって今作から登場の新キャラだから選ばれたというのなら、何もじじいでなくとも、ヘソ出し女シンドバッドみたいなリンジーとか、いかにも頭の悪そうなバターひめとか、マスコット向きのキャラはほかにもいる。
にもかかわらず、なぜじじいなのか。

妄想 2008/10/18
だれか〜 ロープ持ってきてぇえー!

『Wii Music』が我が家にやってきて、真っ先にリムリムがぼくにいったこと。
「ねえねえ、Miiでさ、あの人作って、あの人! 『のだめ』に出てくる、高橋くんをロープで縛り上げる人!」
「……は?」
「ほら! 高橋くんが千秋先輩にちょっかい出そうとするたびに、それを取り押さえてロープで縛り上げようとするチョビヒゲアフロの!」
どうやらリムリムがいっているのは、ティンパニの真澄ちゃんのことらしい。
「あの人のMiiでティンパニ叩くよ、わたし! 一番好きなキャラクターは清良ちゃんだけど!」
「わざわざそんな面倒なこと誰がするか」
と、その時は即座に突っぱねたのだが、考えてみればヒジョーに単純なパーツ構成でできているキャラなので、夜中のうちにちょちょいと再現してみた。
今度プレイする時にそれを発見して驚くリムリムの顔が見ものだ。

妄想 2008/10/08
つねに進化し続けているそうです。

いよいよあしたからTGSである。
一部ではすでにファミ通フラゲ情報により、あれやこれやの画像が流出しているようだが、まあそれは仕方がない。
年に一度のお祭りなので、ぼくもせいぜいセガブースを楽しんでくることとしよう(え?)。

妄想 2008/09/28
な、なんだってーっ!!

日経あたりからの情報で、年内にDSの新機種が出るというニュースを知った。
ぼくがふだん使っているジェットブラックのLiteは、ときおり上画面が消えたりする妙な現象が発生するため(まあ、何千時間使用しているかもはや自分でも判らないしね)、そろそろ買い替え時かなとは思っていたのだが、だからといってこの新型にすぐさま飛びつく気にはなれない。
まずはこの新型がどれくらいのサイズと重量かが問題である。もしこれがLiteより重くデカくなっているのなら、少なくともそんなすぐに買おうとは思わない。
それと、初期ラインナップにブラックがなければ、これまた買おうとは思わない。Liteが発売された当初、初期ラインナップにブラックがなかったため、ぼくが実際に無印からLiteに乗り換えたのはかなりあとになってからだった。

まあ、モックアップすら公開されていない状態であれこれいっても仕方ないわけだが。

妄想 2008/09/25
判らない人にはまったく判らないお話。
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妄想 2008/08/16
あれ?

帰省に合わせてDSの『ファイアーエムブレム』を持ち帰ってプレイしていたのだが、難易度ノーマルだったせいか、意外にすんなりクリアしてしまった。

初代のFC版は本当に繰り返しプレイして、登場するソシアルナイトを全部パラディンにして騎馬軍団でクリアとか、マルス以外男抜きの女性軍団でクリアとか、いろいろと縛りをつけたプレイもしたものだが、何というか、DS版ではそういう気が起きない。それはやはり、兵種変更というシステムが追加されてしまったからだろう。
ゲーム誌などでは「僧侶リフが剣士リフに!」などとこのシステムのすばらしさをアピールしていたものだが、「このキャラクターは、このユニットだからこそ成り立つ」という部分を押さえてあったからこそ初代はヒットしたのであって、キャラクターがある程度自由に兵種を変えることが可能になってしまったのでは、せっかくの個性が潰されてしまうと思う。
たとえば、孤高の剣士ナバールが、剣士(ソードマスター)ではなく僧侶だったらまったくカッコよくないし、マリクがあっさり魔法を捨ててSナイトになったらキャラぶち壊しである。
そういう意味では、キャラに愛着を持って育てたいプレイヤーからすれば、正直微妙なシステムだ。最初からないものとして使わなければいいという考え方もないではないが、兵種変更はうまく使えばそのキャラクターの短所をおぎなうことが可能なので(兵種によって各パラメータの成長率が変わる)、まるっきり無視するわけにもいかない(ことに、高難易度モードでは、兵種変更によってパラメータを強化したユニットを育てて戦うのが前提のようになっているフシがある)。

いや、面白いには面白いんだけどね、もとがいいから。
ただ、「携帯機で手軽に遊べる+追加キャラ+通信etc.」というメリットに魅力を感じない人間なら、VCでSFC版の『紋章の謎』を遊んだほうがお得だし、より面白いと思う。
少なくとも、あっちのほうがキャラのグラフィックは魅力的に見えるよ(古さも感じるが)。

妄想 2008/08/09
レベル95。

世間ではオリンピックでそこそこ盛り上がっているのかもしれないが、我が家ではそうでもない。

まったく関係ないが、『PSP』の女ヒューマンをちょいぽっちゃりグラマーな体型に作って、髪をロングでパープルにし、赤×赤のビキニを着せて冒険させれば、昔懐かしい『Athena』に見えないだろうか?

妄想 2008/08/07
TARAKOボイスならまだマシか。

『PSP』を小型の液晶テレビに接続してプレイ中、リムリムが、
「それ怖いよ〜」
とさかんにいい始めた。
いまさら何をいっているのかと思って詳しく聞いてみると、プレイ中に聞こえてくるSEが怖いという。
「ほら、その、男の人たちのヘンなコーラスみたいな――」
「謝れ! セガファンに謝れ!」
「うがふっ!?」
ぼくの怒りのボッガ・ズッバ(4Hitするギャラクティカファントムみたいな技)がリムリムの頬にめり込む(※このブログはフィクションです)。
「メガドラ時代からの伝統的なセガの起動音を馬鹿にするな!」

リムリムが怖い怖いといっていたのは、とある射撃武器の発射音で、判る人には判ると思うが、あの「セ〜ガ〜!」というジングルのことだ。1発撃つたびに、微妙に音程をずらして「セ〜ガ〜! セ〜ガ〜! セ〜ガ〜!」とボイスが鳴るのである。
そのボイスが、リムリムには異様に怖く聞こえるらしい。

戦ってる相手はラッピー(ふっわふわのもっこもこのぷりんぷりんなヒヨコみたいなエネミー)なんだが……。

妄想 2008/08/04
レベル86。

順調に成長を続けるぼくのアナベルさま(ヒューマン♀プロトランザーLV7)。
巨大なコモドオオトカゲみたいなエネミーを、ぺろぺろキャンディかかえてタックルで吹っ飛ばすほどの強さ(何をいってるのか判らねーとは思うが自分でも何をいっているのかよく判らん)。

それはそれとして、マルチモードのミッションの中に、協力プレイ必須のものがあるのだが、あれも含めてすべてクリアしないと、「〜ツーリスト」系の称号は手に入らないのだろうか。とりあえず今のところは、協力プレイ必須のミッションがないパルムでだけ称号をゲットしたのだが。

妄想 2008/08/01
ふう。

『PSP』、ひとまずストーリーモードクリア(体験版で20時間+本編15時間くらい? レベル63)。
もしかしたらこの先何か別の展開があるのかもしれないが、当面はぽちぽちとミッションクリアにいそしむことにする。

……まあ、ラスボスうんぬんについては今はいわないけど、その手前に出てくるデルセイバー、あれは即死攻撃を持っているのか、それとも単純に攻撃力が高いのか。
ラスボスと戦うよりもデルセイバーと戦うためにドール持っていってるような気がする。

それといつものことだけど、人がエンディングに見入ってる時にあれこれ話しかけんな、勇者少女。

妄想 2008/07/31
あれ……?

ぼくは無印『PSU』はやったことがあるが、続編の『イルミナスの野望』はやったことがない。
なので、『イルミナス〜』のダンジョンやフィールドがどんなものなのかは知らないのだが、たぶん、無印と同じということはなかろう。

で、『PSP』。
ストーリーはともかく、フィールドがほぼ無印そのままというのはどうなのか。
まあ、『PSP』購入者のすべてが無印経験者というわけではないだろうから、それはそれでいいのかもしれないが、何となくこう……無印を流用して短期間で作りました、みたいな? そんなアレを感じないでもない。

というか、このゲームのストーリー、無印のフィールドを流用するためにこういうストーリーになっているんではなかろうか?

妄想 2008/07/23
ようやく。

そういえば、とふと思い出し、『ファンタシースターポータブル』の公式サイトで体験版を落としてみた。
『PSU』は1作目の発売直後にセガが大ポカをやらかしてしまい、しばらくネットで遊べない→仕方がないのでストーリーモードあっさりクリア→でもまだネットに安定してつなげない→『ポケモンD&P』発売でいつの間にかFO、という流れであまり強烈な印象がなかったのだが、『PSP』としてあらためて遊んでみると、これはこれで面白い。

とか何とか数時間ほど遊んでいたら、さっくりレベル20になってしまった(体験版はこれ以上成長しない)。
早く製品版が出ないものか。

妄想 2008/07/21
ドーガ描いてよ、ドーガ。

なぜか毎月ウチに届けられるニンドリを読む。今月号の表紙は来月アタマに発売されるDS版『ファイアーエムブレム』。
何というか……DS(+Wii)の専門誌に、士郎正宗のイラストがバーン! と来るのはけっこう新鮮な気がしたのだが、このイラストとゲーム中のキャラグラフィックのギャップにはクラクラするな。
個人的には、北千里さんのナバールとかジェイガンとか見てみたかったが、士郎正宗デザインの、どう見てもサイボーグかランドメイドみたいなドーガとかもありだったかもしれぬ。

ナバールが剣訣の形で剣持ってるのがイカス。

妄想 2008/07/16
ようやく。

海の向こうでE3が開催され、ようやくWii版『ぶつもり』の具体的な情報が出てきた。
公開された動画を見るかぎり、フィールドはDSと同じドラム型、家には自分以外同居できないっぽい(GC版のように4軒建てられるのかもしれないが)。
いわゆるオンラインRPGでいうところのロビー的な存在として「街」があり、グレースやカットリーヌはそこに自前の店舗を構えているらしい。謎の組織ハッピー・ルーム・アカデミーの本部らしい施設もあった。

「ねえねえ、かぶきちは? かぶきちは?」
ネムネムが大好きなかぶきちというのは、ネコ系住人で、顔に隈取があり、デフォルトの口癖が確か「いよ〜ぉ」みたいな歌舞伎野郎だ。今にして思えば、彼女の『ぶつもり』へのモチベーションが最初に激減したのは、ついうっかりしてかぶきちの引越しを見逃してしまったせいだったかもしれない。
「いや、今回公開された動画にはいなかったな。ホンマさんはアカデミーにいたような気がするが」
「キモっ!」
ちなみにホンマさんというのは、毎週土曜日の朝っぱらから自宅の周りをうろつき、プレイヤーに保険への加入をしつこく迫るカワウソだ(これがあまりにストーカー気味なので、ネムネムは異様に嫌っている)。
「ああ、そういえばあいつがいたような気がしたな。名前忘れたけど」
「あいつって?」
「何か目つきの悪いクマ系の住人で、GC版(『どうぶつの森e+』)の時に、いきなり『ゆうわくのあまいリンゴ』っていうポエムを披露してくれたヤツ」
『e+』は、GCのメモリーカードスロットに別売りのSDカードアダプタを差してスクリーンショットを撮影する機能がついており、当時このポエムがあまりにも面白かったので、目撃するたびに撮影していた。
草薙京も真っ青のポエミーな内容は以下の通り。


ゆうわくのあまいリンゴ

かぶりつく
それも ようしゃのない かぶりつきだ!
はぐきからとびちる すっぱいしる
くちのまわりが あまみでまみれ
オレをふるわせる…
オレをあつくさせる…
あまずっぱさに かおをゆがませながら
いきもたえだえに オレはつぶやく
リンゴ もっと くいてぇ



復活してるといいなあ、このポエム。

妄想 2008/06/20
ぎゃわー!

レベル100のレジギガスの引き換えがきょうからスタート。
ぼくはもう、『ポケモンD&P』を3枚のカードでクリアしており、当然レジギガスも3体持っている。なので別に慌ててもらいにいく必要はないのだが、夏休みに突入してしまうと子供たちが大挙して押し寄せてくるため、初日のうちに引き換えてくることにした。

その帰り、吉祥寺のヨドバシで『KOF’98UM』のアルカディアムックを購入する。
ところが、ぼくが一番チェックしたかった対戦前後のメッセージ集が収録されていない! というか、キャラが64人もいるのに、『MI2』や『XI』のムックよりはるかに薄っぺらいというのはいかがなものか。
とはいえ、ほかに選択肢がない以上、これを買うしかないのが現実である。

夜、ひとりでぽちぽちと仕事をしていて、蒸し暑さに窓を開けようとふと視線を上げると、ガラスの向こうに小さなトカゲっぽいシルエットが張りついている。どうやらどこからかやってきたイモリらしい。
もしここにリムリムがいたら、
キモリだ、キモリ!」
などとわけの判らないことをいってひとりで盛り上がるところだが、ポケモンコーディネーター少女は塾で外出中。
一応写メでも撮っておくかと思っていたら、いつの間にか消えていた。

それにしても、関東で梅雨が明けるのはいったいいつになるのだろうか。

妄想 2008/06/19
おおともぴぴるま。

なぜかきょう、ネムネムから、『不如帰』の新作が出るという情報を得た。
『不如帰』といえば、無印ファミコン全盛期の20年前に、旧アイレムから発売された歴史SLGである。ファミコンレベルではあるが、映画の予告編を思わせる洒落たオープニングがあったり、『信長の野望』に先駆けて官位制度を導入していたりと、当時としては革新的なゲームであった。
だが、20年たってからも続編が出るような大ヒット作だったかといわれると、たぶんそうではない。これがヒットしたといえるのなら、『アンカバ』や『パーソル』も大ヒット作だ。

そんな思いがあったので、半信半疑で調べてみたところ、これが本当に発売予定にあった。PSP用ソフトとして夏に出るらしい。『不如帰-HOTOTOGISU-乱』とかいうタイトルになっているが、メインタイトルのロゴはまさしく20年前の『不如帰』と同じだった。
もっとも、ゲーム内容は歴史SLGというより、明らかに某三国志ゲームを意識しているであろうデジタルトレーディングカードゲームのようだが(メインビジュアルは末弥純)。

ちなみに「おおともぴぴるま」というのは、当時ぼくが『不如帰』を大友宗麟でプレイする時に使っていた名前である。このゲームは、選んだ大名の下の名前を変更できるシステムになっていたのである。

妄想 2008/06/17
またもやついムラムラとして。

来月末の『PSU』に備え、PSPを買った。同時に購入したソフトは、北米版『CRAZY TAXI FARE WARS』と『SONIC RIVALS2』。

『クレタク』のほうは、8月に『クレイジータクシー ダブルパンチ』として日本版が発売予定になっているのだが、北米版のほうが1000円ほど安く売っていたのでこちらを買った。もともと『クレタク』は、ゲーム中の表示がすべで英語なので、「マニュアルが英語」、「決定&キャンセルボタンが日本版とは逆」という2点を除けば北米版も日本版も大差ない。
実際、ゲーム的には無印『クレタク』と『クレタク2』を強引に2in1にしたものなので、マニュアルなんぞ読まなくても特に問題はないのである。

一方の『SONIC RIVALS2』は、日本では発売予定すらない『ソニック』シリーズのレースもの。とにかく相手より早くゴールすれば勝ちという単純なルールらしいのだが、実際には相手の邪魔をするのにゲージを溜めたり何だりやる必要があるらしく、まだ詳しくマニュアルを読んでいないこともあってほとんどプレイしていない。

どうでもいいが、セガはいい加減チャオを育成できるゲームをDSかPSPで出せ。

妄想 2008/06/15
ついムラムラとして。

リムリムが水着やらビーサンやらを買いにいくというので、いっしょに吉祥寺へ出かけた。
Loft近くのお店でパスタを食べ、リムリム&ネムネムの女性陣と別れてぼくだけ単独行動に。家ではまるっきり主婦のようなポジションにいるぼくだが、さすがに彼女たちといっしょになって、女性用の水着売り場をうろうろする勇気はない(それにぼくの意見も求められてはいない)。

小一時間後、買い物が終わったというのでふたりと合流すると、ネムネムはちょっと用事があって一度会社に顔を出してくるという。なので、ぼくはリムリムとふたりでヨドバシへ行ってみた。
来月の末に、PSP版の『PSU』が出るので、できればそれまでにぼくも1台PSPを買おうと思っているのだが、相変わらずソニーの商法はよく判らん(ソニーだけでなく、これについてはマイクロソフトも同じだが)。
たとえばDSなら、好きな色を選んで「これください」のひと言で足りる。必要充分なものがあの小さな箱の中にすべてセットされていて、あとはお好きなソフトを1本買えば問題なくゲームライフを満喫できる。本体色以外に迷うポイントなどどこにもない。

がしかし、PSPや360はそうではない。本体色のほかに「〜パック」だの「〜セット」だの、オプションがいろいろありすぎる。そして、本体を買うだけでは充分ではない場合すらある。
PSPでいえば、ぼくはてっきり、本体を買えば32メガ程度のメモリースティックくらい当然のようについてくると思っていたのだが(MSがなければゲームデータをセーブできないわけだし)、実際には付属品の中にMSはない。もし何も知らない子供が『モンハン』やりたさにPSP&ソフトだけを買って、家に帰ってから「実は快適に遊ぶには1GBくらいのMSが必要なんですよ」という事実を知ったら、きっと愕然とするだろう。
そういうところが不親切というか、世間一般の消費者を相手にしていないような気がする。
まあ、ソニーは最初からそういう層を取り込むつもりがないのかもしればいが。

「うれ、PSP買うの?」
「近々買おうとは思っている」
「ソフトは何買うの?」
「少なくとも『パワプロ』でないことだけは確かだ」
「え〜」

何が「え〜」だ。

妄想 2008/06/05
海外版なら8月まで待たずに買えるな……。

きょうのアニメの『ポケモン』はグレッグルが主役。

もうどくがえる

ということで、グレッグルが3度のメシよりも好きなネムネム大興奮
「これはグレッグルがいかにスタッフに愛されているかの表れよね!」
「まあ、確かにゲームのほうでは、なぜかグレッグルだけショップの中にマスコットが置いてあったり、やや特別なポジションをあたえられている気がするのは事実だが」
「ほら! 次の新作はグレッグルが主役なんじゃない?」
「いや、ふつうに考えてギラティナだろう」

という『ポケモン』の話題とはまったく関係ないのだが、この夏セガから、PSPで『クレイジータクシー ダブルパンチ』というソフトが出るらしい(海外版はすでに発売ずみ)。
ぼくも好きなシリーズで、それが携帯機でプレイできるのは嬉しいことではあるのだが、しかしこの作品、BGMがすべて新録というのが非常に気になる。
『クレタク』といえば、オフスプリングやバッドレリジョンなどの楽曲をBGMに使っているのがウリだが、新録というのは、つまりは版権などの問題でこれらの曲が使えないため、別の曲を代わりに使用しているということなのか。もしそうだとしたら、購買意欲が一気に減退することは避けられないのだが――。

……え?
PSP版はメモステ内のmp3ファイルをBGMとして使える?

妄想 2008/05/16
しくじった……。『密命』観忘れた。

『ポケモン』のニューバージョンの情報が出てきて、一部では早くも盛り上がっているようだが、その一方で、PSP版『PSU』の発売日が決定。
……個人的に、『PSU』は「イルミナスの〜」をやっていないし、ストーリー的なものもよく覚えていないし、そもそもぼくは『PSO』のほうが好きなのだが、出たらたぶん買うのだろう。ついにぼくもPSPを買う時が来たということか。

ただ、PSPを買っても、しばらくはこのソフトしか遊ばないような気もする。

妄想 2008/05/01
きむらくん。

といえば我が家では『ゼルダの伝説』のリンクのことを指す。
という話は以前からたびたびしてきたが、そのきむらくんが孔明さま考案とおぼしき連射可能なボウガンを装備し、ちまちまと的を射る『リンクのボウガントレーニング』というゲームを買ってみた。

どうでもいいのだが、このゲーム、Wiiザッパー(Wiiリモコンをセットして使うガンコン風アタッチメント)同梱版しか発売しないというのはいかがなものか。ザッパーを使用するゲームは、すでにセガやカプコンなどのサードパーティのほうが先にリリースしていて、ぼくもセガの『ゴーストスカッド』をザッパー同梱版で購入していた口である。だから、そういう「ウチにはもうザッパーがありますよ」というユーザーにとっては、今回のきむらくんのように同梱版しか存在しないというのは、いささか都合が悪い。現に我が家には、ザッパーが2丁存在することになってしまったからだ。
Wiiリモコンなら一家にふたつ3つあったとしても不都合はないが、ザッパーは1丁あれば充分だ。2丁もいらない(2丁使った同時プレイが可能ならまだしも、『リンクの〜』ではそれができない)。
そういうことを考えると、ソフト単体での発売があってもよかったのではなかろうか。
おそらく任天堂としては、このソフトを契機にザッパーを普及させ、FPS的ジャンルの定着を狙っているのだとは思うが。

それはそれとして、ゲームのほうはとりあえずレベル7まで到達している。
ちょろっと触った感じでは、このシステムのまま、もっと作り込んだFPSを作ってもらいたいなと思った。リンクがボウガンメインで戦うのはちょっとアレなので、ゼルダの世界観のまま凝ったFPSを作るのは難しいかもしれないが、任天堂が本当にこのジャンルを日本に定着させたいと考えているのなら、少なくとも任天堂自身が同系統のゲームを定期的にリリースしないといかんのではないか。
ぼく自身は、猫目のトゥーンリンクを操作して、草むらに隠れながらブタども(モリブリン?)を弓矢で狩るようなゲームがやりたいが。

妄想 2008/04/27
そういえば。

写真だけ撮って記事に使うのを忘れていた。
先日、クラブニンテンドーから、プラチナ会員特典のプレゼントとしてこんなもの↓が届いた。

コントローラ

やべえ。パッケージのカラーリングが懐かしすぎる。

コントローラ

じゃじゃーん!

コントローラ

これはWiiリモコンのお尻の部分に接続して使うWiiリモコン拡張コントローラで、正式には「Wiiスーパーファミコンクラシックコントローラ」という。要するに、Wii専用スーパーファミコンコントローラ型コントローラである(判りづらいか)。
Wiiのウリのひとつであるバーチャルコンソールでは、スーパーファミコンのソフトが数多く配信されているが、スーファミのソフトをWiiリモコンで遊ぶのは、ボタンの数や形状からいってけっこうキツい。そういう場合にこの拡張コントローラを使うと、スーファミとまったく同じ操作感覚で遊べるのである。
ぱっと見た感じでは、コネクタ部分がWiiのそれになっている点と、あとは裏側にWiiの周辺機器であることをしめす刻印がある点を除けば、ホンモノのスーファミのコントローラと同じ作りになっている、と思う。
実際の使用感を確かめてみたかったのだが、開封するのが惜しくてまだ空けていない。おそらく開けることはないだろう。

妄想 2008/03/21
シムマチ教授〜!

『シムシティDS2』が発売されているのでちょびちょびとプレイ中。
よくも悪くも前作は、『シムシティ3000』のDS移植版だった。『3000』から標高概念、地下マップ、条例制定を削除し、代わりにタッチペンで遊ぶミニゲーム(正直どうでもいいシロモノ)や全国のお城をランドマークとして追加しただけで、プレイ感覚はほぼ『3000』のままだった。
もちろん、『3000』はとてもいいゲームだし、あれはあれですでにシステム的には完成していると思うので(個人的には『シムシティ4』より好き)、ベースに『3000』を持ってくるのは悪くないのだが、前作にはDS版ならではというものがあまりなかった。なまじPC版『3000』をずっと遊んできているだけに、むしろDS版のよくないところばかりが目についた。
たとえば、すさまじい頻度で市長室に乗り込んできては身勝手な要求を押しつけてくる市民たち(このグラフィックがまたすごいアメゲー風)とか、ラマよりも遅いゲームスピードとか。

その点、今回の『2』は、そういう不満点を解消しつつ、新しい遊びを追加している。
古代(縄文時代?)から中世、近代、現代、そして未来と、ひとつの街を同じマップ上でプレイしていくというスタイルは、これまでのどのシリーズにもなかった面白さだ。古代マップで建立した祭壇が、進め方によっては現代マップで世界遺産に認定されるとか、建てた施設によって次のマップに移行する際に分岐が生じるとか、なかなかいいアイデアだと思う。
マズかったキャラクターたちのグラフィックも差し替えられたし。個人的には、『シムとぼくのまち』に登場させたあのデザインのキャラで統一したほうが、「シムといえばこれ!」というのをユーザーにより強くアピールできてよかったような気もするが、ま、この際贅沢はいうまい。

Take2を買収しているヒマがあったら、EAにはぜひともWiiあたりでこのシステムのシムシリーズを作ってもらいたいものである。

妄想 2008/03/19
そういえば。

もうゲーセンでは『KOF'98UM』が稼動しているらしい。ついでにいえば、吉祥寺では『サムスピ閃』のロケテもおこなわれているそうだ。
『サムスピ』はともかく、『98UM』はぼくもまったくの無関係というわけではないので(ほんの少しお手伝いした)、どんなものか一度見にいってみよう。

それはそれとして、

さよなら2

この、右のほうに画像が出ないのはアマzonが悪いの? それともぼくの日頃のおこない?

妄想 2008/03/04
!!ああっと!

……何かがおかしい。
何というか……いや、『世界樹』の話なのだが、どうもこう……ボス級キャラと遭遇するごとに、こんなにてこずっていていいのだろうか?

前作を初めてプレイした時、ぼくは某有名ダンジョンRPGのノリそのままに、ソードマン×2、パラディン、メディック、アルケミストという編成で冒険を開始し、あとになってからレンジャーの有用性を思い知って、慌てて育成し直した経験を持つ。
それを踏まえて、『2』では最初から、ソードマン、パラディン、メディック、レンジャー、アルケミストというパーティーでスタートした。
新職業がひとつも混じっていないという意味では面白みに欠けるが、前作で育てていたキャラの名を受け継いだ分身たちで冒険を始めようとすれば、どうやっても前作と同じような構成になってしまうのは仕方がない。そのぶん、安定感はあるだろうし――と思って始めたのだが、これが気持ちいいくらいに安定しない
一応、レベルは40を超えているのだが、第3階層の最後のほうに出てくるキョーレツなコンビにまったく歯が立たないのである。
思うに我がパーティーの不甲斐なさは、

・前作からスキルシステムが大きく変わった。
・前作で強すぎたレンジャーが弱体化した。
・敵の強力な技を縛りで封印できない。


以上の3つがおもな原因らしい。
いまさらながらにネットなどで情報を収集してみると、ぼくのパーティーメンバーたちは、序盤では取る必要のないスキルに大量のポイントを割り振り、最優先で取るべきスキルを無視していたりと、かなり無茶なことをやらかしていた。特に、相手を縛れないパーティーだったというのが致命的だ。

というわけで、ゼノビアさん(レンジャー)にいったんベンチに下がっていただき、遅ればせながらバードとガンナーの育成を開始。
カミルくん(バード)にホーリーギフトをマスターさせ、第3階層の比較的安全な場所を行ったり来たり。時には第1階層と第2階層のボスに背後から不意討ちを仕掛けて経験値を稼ぎ、サリューさん(ガンナー)に縛りスキルを3種類とも覚えさせてから、満を侍して例のコンビに再チャレンジする。

結果、サリューさんのアーム&レッグスナイプで敵の強力な攻撃を封じつつ、パワースマッシュと核熱連打でどうにか撃破。
いやー、先は長い。

妄想 2008/02/23
う〜ろころころこ〜。

よりよい『世界樹の迷宮供戰薀ぅ佞里燭瓩法△泙困倭虻遒離▲ぅ謄爛灰鵐廛蝓璽箸鯡椹悗垢椶。
具体的なことを書くのは控えるが、ぼくの図鑑に足りないのは、熱そうな赤いヤツ寒そうな青いヤツが落とすアイテムである。
実はこれまでにも、この2匹には幾度となく挑戦してきたのだが、何度倒しても、ぼくが欲しいアイテムを落としてはくれなかった(一度倒しても、ゲーム内の時間が経過すると復活するので再チャレンジできるのである)。
おまけにこいつらは、まったく経験値をくれないくせにラスボス並みに強く、下手をすると限界まで育ちきったパーティーですらあっという間に全滅しかねない強敵なのである。正直いって、レアなアイテムをドロップするのでなければ、一度戦ったらもう二度と戦いたくはない相手だ。
だが、現実に目の前に『供戮離ートリッジが届いてしまった以上、もはやあとには退けぬ! 退けぬのだ!

という不退転の決意で望んだところ、赤は1回、青も2回のチャレンジでめでたく欲しいアイテムをドロップしてくれました。わーいわーい。
……これまでのあの苦労は何だったのだろう?

ともあれ、これで素材図鑑はコンプリート! もしこれで、コンプリート状態のパスワードで『供戮鬟廛譽い垢襪海箸砲気靴燭襯瓮螢奪箸なかったりしたら、飯田橋方面にぐろぐろしい毒念波を発信するところだが――。

……ははあ。なるほどなるほど。

おかげでぼくのバルサスさん(男アルケ)は、あらたな迷宮での冒険を、頭に妙なものを乗っけた状態でスタートすることとなった。

妄想 2008/02/21
チッ、こういう時にかぎって――。

アマの野郎、きちんと遅れずに届けてきやがって……!
ということで、予約してあった『世界樹の迷宮供戮我が家に届いた。
が、前作はまだ素材図鑑がコンプリートできていない。最強の剣を作るのに必要な3つの素材のうち、ふたつが揃わないのである。
もちろん、前作の図鑑をコンプリートしていなくても、『供戮鰐簑蠅覆プレイできる。前作をやり込まねば『供戮罵靴戮覆ぁ△覆匹箸いι埒得擇覆海箸呂覆ぁ
がしかし、このゲームにはパスワードというものがあるのだ。

DSというプラットフォームでありながら、ワイヤレスやWi-fiといった通信プレイにいっさい対応していない『世界樹の迷宮』において、このパスワードは、どうやら「ゲームをクリアしましたよ」というデータをカートリッジの外へ持ち出すことのできるものらしいのだが、説明書によれば、それを『供戮僚薀廛譽せに入力すると、前作のギルド名でプレイできるという(もちろん、ほかにも何らかあるらしいが)。
そういうことを考えると、何が何でも『供戮倭虻遒離僖好錙璽匹鮖箸辰謄廛譽い靴燭ぁ
それも、どうせなら完全にコンプリートした状態のパスワードを使いたいというのが人情である。

そんなわけで、『供戮鬟廛譽い垢訌阿忙弔蠅料悩狒椶靴砲い修靴爐箸靴茲Α

妄想 2008/02/06
ひとつ山を乗り越えて。

さまざまなことをやりつつ、ようやく『スマブラ』。と同時に、先日弟くんたちのところに置きっぱなしにしていたWindows版『蒼き狼と白き牝鹿 チンギスハーン検戮魏鷦してきたので、たまには新君主でプレイするのもよかろうと思い、「フォーリア王国」の「バルマー王」というキャラを作って始めてみた。

ちなみに、バストラルやベルフレイムはいない。
セガとコーエーは、それぞれ続編を作るべきだと思う。

妄想 2007/12/29
ふと気になった。

ぼくはゲームが唯一の趣味といってもいい人間なので、ゲームをよく買う。ゲーム関係の仕事やノベライズなどもするので、これは必要経費である(断言)。
だが、よくよく考えてみると、1年にどれだけのソフトを買っているのか自分でもよく把握していない。
そこで、今年1年間でどれだけのゲームを買ったのか、簡単にリストアップしてみた。
長いので興味のない人はスルー。
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妄想 2007/12/11
裏技的な。

『WiiFit』のジョギングに裏技のようなものがあると聞き、さっそくためしてみた。やり方は、スタート直後にトレーナー(マイキャラを先導するキャラ)を追い抜くだけでOKらしい。
それならやれねえことはねえだろうと思い、短めコースでチャレンジしてみる。

ところが、これが意外に難しい。
初めてプレイした頃からうすうす感づいてはいたのだが、このトレーナー、一見するとペースメーカーのようでいながら、実はこちらのスピードに合わせて速さが変わる。こちらが遅いと低速、こちらが速いとそれ以上の高速で、つねにこちらの数メートル先の位置をキープして走るようになっている。
つまり、このトレーナーを追い越すには、純粋にこいつの最高速度を上回る速度で走らなければならない。もはやそれはジョギングではなく、ショートトラックだ。

現にぼくは、スタート直後から懸命にリモコンを振ってかなりの速度で走ったつもりだったのだが、まったく追い越せない。一度追い越したかな? と思った直後にまた抜き返されてしまった。
一瞬抜いただけではダメなのか? はるか遠くまで抜き去らなければダメなのか?
「そんなのムリ! 絶対ムリ!」
頭の中で、根性なし少女リムリムの口癖がリフレインする。
30もなかばをすぎた小太り男が、何が哀しくて夜中に地団駄踏みつつぜぇはぁぜぇはぁ死にそうになっているのかと、客観的に今の自分を見つめて脱力しそうになった時、トレーナーとの距離がふと縮まった。
「いっけえ! ビートマグナーム!」
最後の気力を振り絞り、ふたたび懸命にリモコンを振る! そして足踏みする! ネムネムの視線が冷ややかだったような気もするが、ヒートアップした今のぼくにはむしろ心地よいくらいだ!
そしてぼくは見た!
トレーナーを抜き去ったところにいたテキトーなポリゴンの犬っころが、代わりにぼくを先導し始めたのを!

どうやら自分の近くを同じ方向へ犬が走っている時にトレーナーをぶっちぎると、トレーナーの代わりにその犬が先導してくれるようになり、いつもと違うコースを走れるようだ。
短めのコースでは、終盤にならないと同じ方向へ走る犬が出現しないため、せっかくトレーナーが代わっても面白みを感じる前にゴールしてしまうのだが、長めのコース(島1周ではない)だと、まさにスタート直後に自分を追い抜いていく犬がいるので、スタートでうまくトレーナーを抜くことができれば、あとはまるまるこの犬とのマッチレースになる。

おかげで、これまで燃焼率80%しかいかなかった長めのコースで、ついにロケット燃焼級の105%が出せた。もちろん目標は自己新の141%である。

妄想 2007/12/08
後編。

DS版のパッケージや取説には、Wii版とそっくりの愛らしいキャラクターたちが載っているが、これはおそらくWii版の素材をそのまま流用しているだけであり、DS版でもこのキャラクターたちが動くと思ったら大間違いである(背景になっている街並みなどはWiiそのままであり、DS版とはまったく無関係)。
以下、興味のないかたはスルー推奨。
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妄想 2007/12/07
前編。

以前、Wii版『ぼくとシムのまち』についてだらだらと書いたことがあったが、今回はDS版について。暇を見て一気に進めたため(スターレベル5)、やり込んだというほどではないのだが、ある程度ゲームの中身は把握したと思うのでまとめてみる。
興味のない人はスルー。
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妄想 2007/10/25
セガダイレクトからけっこう大きな箱が届いた。

いったい何かと思って開けてみたら、中身はさらにふた回りほど小さな箱で、はるか昔に予約して自分でもすっぽりとその存在を忘れていた、『ゴーストスカッド wiiザッパー同梱版』だった。
基本、ぼくはこの手のガンシューをたしなまない人間だが、『メトロイドプライム3』で使うことになるであろうwiiザッパーに逸早く触れてみたかったため、予約を入れたのである。

ところが、このソフトに、よりによってネムネムが興味をしめした。
今度ためしにやらせてみるか。

妄想 2007/10/10
ロード長い&シークうざい。

ぼくとシムのまち』(以下「ぼくシム」)が『どうぶつの森』(以下「ぶつ森」と比較してどう違うかの研究をしてみた。

1:ゲームの目的について
 シム(=「ぶつ森」でいうところの村人)の依頼に沿って家具や家を作ってやり、スターレベル(=街の幸福度)を上げ、その繰り返しによって街を発展させていくのがゲームの主眼。「つり」のようなミニゲーム的なものもあるが、それも家具作りに必要なエッセンスを採取することが目的であり、単体で遊んで面白いとはいえない
 また、ほかのユーザーとの通信機能や内蔵カレンダーとの連動による季節の移り変わりなどがなく、それに合わせたイベントが存在しないため(昼夜のサイクルは一応ある)、おのずと家具作りが遊びのメインとなる。
 家具作りはこのゲームの一番のキモともいえる要素で、「ぶつ森」にはない楽しさがある

2:キャラメイキングについて
 肌や髪の色、ヘアスタイル、目、口、眼鏡、フェイスペイント(2種類あるがどう見ても同じ)などを個別に変更可能で、会話時の声の質や高さまで設定できる。また、ランダム生成も可能。また、ヘアスタイルとコスチュームはゲーム中での進行に合わせて少しずつ増えていく。
 ただし、それでもコスチュームの総数は「ぶつ森」よりかなり少なく、男女の区別もない

3:シムについて
 職業を持つ特殊なシム(=住居が店舗と兼用になる)と、そうでない一般シムとに大別される。家具作りを主人公に依頼してくるのは前者の職業シムで、実質的に、これらのシムを街に引っ越しさせてその依頼をこなしていかないかぎり、スターレベルを上げることは困難。
 2種類のシムを合わせても、その総数はぶつ森よりかなり少なく(計80人?)、会話パターンも貧弱。どちらのシムも、プレゼントを繰り返すことで、「知り合い」→「友だち」→「親友」という具合に関係性が変化し、「親友」になれば、そのシムが着ているコスチュームとヘアスタイル、もしくは特殊な「せっけいず」が手に入る。
 シムひとりひとりにプロフィールが用意されており、その内容はかなりアメゲー的。

4:シムとのコミュニケーションについて
 主人公がシムに対して行えるアクションは、基本が「話す」、「やさしくする」、「いじわるする」、「ものをあげる」の4種。それぞれの行動を取ることでシムの好感度が変化し、場合によってはエッセンスが入手できる。また、特定の家具の前に立つことで、「手をあらう」、「ビザをやく」、「本をよむ」といったアクションも可能。
 そのほか、主人公以外のシムが自発的におこなうアクション(「ブックパーティー」、「ぎしき」など)に主人公が「さんか」することも可能だが、これらの特殊なアクションを、主人公が主体となって起こすことはできない。

5:家と家具について
 家の外観はかなり自由にカスタマイズ可能だが(ゲームの進行に合わせて使用できるパーツが増加する)、屋内の広さはつねに一定。外観が二階屋であっても中はかならず平屋で計3部屋に固定されている(リビング×1、小部屋×2)。
 家具の外観もかなり自由に変更可能で、エッセンスを使った装飾やペイントも可能だが、「ぶつ森」のマイデザインのように、ドットを打ってデザインすることは不可能

6:ゲーム中のマップについて
 メインとなる街エリアのほかに、ゲームの進行状況に合わせて、森、砂漠の2つのエリアが追加されるため、「ぶつ森」よりかなり広い。また、エリアの増加に比例してシムの家を建てられるポイントも増えていく。
 ただし、主人公の家とそれに付随する工房は、建てられる場所が最初から決められている。また、公園や花壇に特定のエッセンスを植えて木に成長させることは可能だが、季節の移り変わりがないため、外見的な変化はない(肥料のやりすぎで枯れることはある)。

7:コレクション性について
 自分が出会ったシム、手に入れたエッセンス、手に入れた設計図の3つがリストとして閲覧できるものだが、いずれもコレクションできるものは「ぶつ森」よりはるかに少なく、そもそもふつうにプレイしているだけでリストの大半は簡単に埋まってしまう。
 そのため、コレクション性によるモチベーションの維持は困難


以下、個人的な感想。
なかなか面白いとは思う。家具作りにはまれる人なら買って損はない。日本市場を意識したのだろうが、キャラクターも可愛く作られている。
ただ、それでもまだ、インターフェイス周りやエッセンスのモチーフになっている題材、シムのセリフ回しなどがあまりにアメリカナイズされたままなので、シムのデザインだけではどうしようもない、日本人にとってのとっつきにくさは残っている。端的にいえば、Bボタンがキャンセルではないあたりがすでによくない。
もし続編が出るのであれば(少なくとも日本国内の売り上げを見るかぎりでは出ないだろうが)、まずはwiiでのうまいメモリ管理のやり方を考えたほうがいいと思う。
マップの切り替え時ならまだ許せるが、家に入るだの木を切るだの会話するだの、そんな基本的な行動のたびにしゃかしゃかディスクを読む。昼夜が入れ替わってもウインドウを開いても読む。そしてディスクを読みながらだと、キャラの動きがロボットのようにぎこちなくなる。
そもそもwiiは、「ゲームの起動を高速化してユーザーを待たせない」マシンのはずだが、ゲーム中にロード画面が1分以上も表示されるのは(ホテルに入る時にこのくらい読み込む)、いくらなんでも長すぎる。


結論。
「ぶつ森」のwii版に、「ぼくシム」の家具作りが搭載されるといいんじゃないかな。

妄想 2007/10/09
リアルタイムでは原稿が上がったので記念に。

『ぼくとシムのまち』をプレイしている。
主人公をふたり(セーブデータをふたつ)作って、片方はテリー、もうひとりはロックと名づけた。
残念ながら、ふたりで同じ家に住むことはできない。

妄想 2007/10/07
誰が何といおうと、書いているのは11日でもきょうは7日。

ひさびさにDSを起動させてみる。もちろんセットされているカートリッジは『ポケダン』だが、これはもうクリアしたのでとりあえずいい。今ぼくがあれこれ確認したいのは『世界樹』なのである。

が、いくら捜してみても肝心のカートリッジがない。ソフトのケースはあるのだが、開けてみても取説がはいっているだけ。クラブニンテンドーでポイント交換したカートリッジケースに入っているのかと思ってこちらも調べてみたのだが、どれを開けてみても入っていない。
ぼくの脳裏に、カートリッジ紛失という嫌なニュース速報が流れる。

いかん――このままではまずい。非常にまずい。
なぜならぼくはまだこのゲームをクリアしていないのだ。ボスの部屋の前までいっては「これじゃレベル足りないよな〜」という自主規制で何度も引き返し、半年くらい前からこんな状態なのである。
前にひむひむに会った時に(というかおととい)、いい加減クリアしてくださいといわれたので、一念発起して挑戦してみようと思い立った矢先のこの挫折。
ぎぬう……。

などと歯噛みしながら飢えたハイエナのごとく部屋の中をあさること数分。
カートリッジはあっけなく見つかった。

ゲームのほうも、その日のうちにあっけなくクリア。
レベル50そこそこのキャラが混じっていてもクリアできるのはよいな。

妄想 2007/09/02
寝オチ。

このところ、ネムネムが何かというと『すくすく犬福2』をやれという。
確か先月は、『FOEVER BLUE』で同じような無理難題を押しつけてきたが、あの時とパターンがまったく同じで、自分はやらずにぼくにプレイさせ、ぼくが眠いのを我慢してプレイを始めると、本人はすでに寝ているという――。

「次はクヌー福って名前つけてやってよ」
……そんな名前で育成しても、犬福はクヌートには進化しないんだよ……。

虎と龍2
それはそうと発売中。

妄想 2007/08/09
悪魔のソフト。

最近、wiiの『FOREVER BLUE』をやっている。
やっているといっても、一応の区切りというか、エンディングを観るまでに要する時間はおそらく10時間も必要なく、ぼくもわりとさっくりそこまでは到達したのだが、マナウライの海に残る謎はほかにもあり、また、おさかな図鑑を埋めるための作業もまだまだ残っているので、ぽちぽちと、ヒマを見つけてはプレイしている。

だが、その、「ヒマを見つけて」というのが曲者である。
この「ヒマ」というのは、実はぼくのヒマではなく、ネムネムのヒマなのである。

たとえば深夜。
このところ毎朝井の頭公園まで健康的に散歩しているぼくは、午前1時を回るとけっこう眠くなってくる。なので、パソコンを閉じてぐったりと眠りに就こうとするのだが、そういう時にかぎって、ネムネムが、
「ねえねえ、『FOREVER BLUE』やってよ」
などといい出すのである。

いったいこの女は、『葛葉ライドウ』の時もそうだったように、自分で気に入ったゲームを自分でプレイしない。他人にプレイさせて、自分はそれを眺めて悦に入る女王気質のプレイヤーなのだ。
当然、このゲームも――wiiリモコンによる直感的な操作方法にもかかわらず――いっさい自分ではいじることなく、人にやらせている。
「ペンギンいじってよ。あとアザラシとか」
自分のお気に入りの海棲生物の仕種を観てはしゃぐ女。
いや、それは別にかまわないのだが、眠くて寝ようとしているぼくをわざわざ起こしてプレイさせるのはいかがなものか。
しかも、そうやってプレイさせて、そろそろいいだろうと思ってやめると、
「え? もうやめるの? もう少しやりなよ」
と催促しておきながら、ぼくが実際にゲームを再開すると、3分後にはネムネムのほうが熟睡しているという非人道的な仕打ちを受けた。

おまえのような女は、マグー・タパにひと呑みにされてしまえ!

妄想 2007/07/28
『御家人斬九郎』第3シリーズの第1話、山西敦がチンピラ役で出てた。

それはそれとして、久しぶりにというか、初めてバンナムのゲームを買った。wiiの『MS戦線0079』。
ファーストガンダム世代のぼくだが、実をいえば、ガンダムゲームはほとんど買ったことがない。そもそもバンダイ系のゲームというものをあまりやらない人間なので、さて、以前買ったガンダムゲーは何だったろうかと振り返ってみて……。

……あれ? もしかして初めて?

ぼくの記憶が確かなら、ぼくが前に遊んだガンダムゲーは、弟くんから借りた『ギレンの野望』だったと思う。それ以来のガンダムゲーということになるが、お金を出して買うということでいうと、思い当たるものがない。その前に遊んだものだと初代の『SDガンダム ガシャポン戦記』(!)、さらにその前は『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』。
……ホントにゲームのガンダムとは縁遠い人生を送ってきたようだ。

ああ、『MS戦線』は、連邦サイドでひとまずエンディングまで行った。
あのすぐに撃破される不甲斐ない部下と、敵MSの攻撃に対して空に避難するくらいの機転を利かせられないミデアをどうにかして欲しいと思った。

妄想 2007/06/09
またもや。

ル・クルーゼを持ち出し、チキンのトマト煮込み
毎回安定しない行き当たりばったりの調理法で、ただ時間だけはかけてぐつぐつと煮込む、煮込む。
煮込みながら、『世界樹の迷宮』をぽちぽちと遊ぶ。
発売日に買ってかなりたつのに、なぜかまだクリアできない。
というか、『Wiz』の感覚でメンバーを選んでしまったツケが今になって回ってきた感じだ。

前衛ソソパ、後衛メア。
『Wiz』でいうなら前衛FFL、後衛PM。ここにSを加えればわりとオーソドックスなパーティーになると思う。
だが、最大で5人パーティーしか組めない『世界樹』では、この編成はあまりよろしくない。途中までならいいが、これだとたぶんラスボスに勝つのは難しい。
ラスボスの脅威の回復力を封じるためにはバードがいたほうがいいらしいのだが、ぼくはまったくバードを育てていないのだ。というか、上記の4職業しか育てていないといっても過言ではない。クエストクリアに必要だという理由でブシドーとカースメーカーもいるが、レベルはひとケタ、たぶん最初のモグラに瞬殺されてしまう
一応、そこそこレベルの高いレンジャーもいるのだが、それは完全に伐採&採取&採掘専用で、それ以外のスキルを覚えていないので先頭には役立たずなのである。

ということで、いまさらバードを育成中。
再来週の『ゼル伝』までにクリアできるといいのだが――。

妄想 2007/05/23
スマブラ〜!

ぼくがまえまえから、「ゼロスーツサムス! ゼロスーツサムス!」と連呼していたwii版『スマブラ』の公式サイトがオープンして、桜井プロデューサーのブログが公開されているのだが、そこで触れられていた、製作に参加している音楽家たちの顔ぶれがすごいという。
まあ、ぼく自身は音楽のことなぞ何も判らない人間なのだが、ゲームミュージックは昔から聞いているし、好みもいろいろとあるのだが、まずこのメンツの中でぼくが「おおっ!」と思ったのは増子司だ。

増子司といえば、最近では『マジバケ』の音楽を担当していたそうだが、ぼくにとってはやはり『女神転生』である。それも、「真」とかつかないファミコン時代のメガテンである(『真・女神転生』も『供戮泙任呂笋辰討い燭隼廚Δ)。
『デビルサマナー』や『ソウルハッカーズ』でも、ボス戦BGMなど一部の楽曲を提供していたが、あの頃はもうアトラス社内にコンポーザーがいて、『ペルソナ』あたりから増子サウンドを聞くことはなくなってしまった。思えば、ぼくが『ペルソナ』のあたりの関連CDをあまり買わなくなったのは、そのへんにも原因があるのかもしれない。

ともあれ、その増子司が『スマブラ』に楽曲を提供するというのだから、こちらもテンションが上がる。
ということで、さっそく16年前(!)に買った『女神転生機Ν供戮魄っ張り出してきて、増子サウンドを聞きまくってみた。
むう……やはり「Explorer」のイントロ部分は何度聞いてもぞくぞくする。


妄想 2007/05/15
うおおおおっ!

ついにバーチャルコンソールで『ベアナックル供戮稜杰がスタート!
さっそくダウンロードしてプレイ。もちろん使用キャラはマックス(鈍重なプロレスラー)。ジャンピングニーから背後を取ってアトミックドロップという一連のパターンをひさびさに練習する。
うむ、意外に忘れていないものである。
「うれうれって、昔からそういうキャラが好きだったんだね……」
何か可哀相なものでも見るかのようなリムリムのまなざし。
しかし少女よ、きみはぼくを誤解しているぞ。確かにぼくはこの手のキャラ(ガタイのデカい投げキャラが好きで、それでマックスを使っているのだが、もしブレイズが人妻だったら間違いなくこちらを先に使っている
「そんなこと力いっぱい主張しなくても……」

今月は、『シャイニング』シリーズの第1作『シャイニング&ザ・ダクネス』、そして『ハイブリッドフロント』が配信されることになっているので、往年のメガドライバーには何とも辛抱たまらん情況である。

妄想 2007/03/20
仕事がひと段落したので。

wiiのバーチャルコンソールでジェネシス版『バーチャファイター2』の配信がスタートした。
ぼくは『バーチャ』シリーズは『2』くらいしかやったことがなく、『1』と『3』はほんのちょっと、『4』と『5』は触ったこともない人間だ。フレームがどうの確定反撃がどうのといった知識はゼロ、単にPPPKとかボタンを叩いて「オゥイエ〜」とかやっているだけのヌルいプレイヤーである。
しかしまあ、今のところバーチャルコンソールで遊べる格ゲーは『スト供戮らいなので、もう1本くらいあってもいいかなと思い、さっそく購入してやってみた。

……あれ?
『2』のパイってこんなに技が少なかったっけ?
ジャンプこんなに遅くて高かった?
なんかこう……同じジェネシス(=メガドラ)なら、『餓狼2』のほうが面白いんじゃ――。

まあ、ゲームギア版の『バーチャ』よりは面白いけど。

妄想 2007/02/24
シムシム。

『シムシティDS』。
携帯ゲーム機で『シム』が遊べるのはいい。
だが、この処理速度はどうにかならなかったのか。

あと、個人的に、タッチペン使うミニゲーム的なものはいらなかったと思う。

妄想 2007/02/22
ギニャー!

ゆうべはデザイナーの埋伏さん(仮)&某社編集のMさんと3人で、吉祥寺で飲む(といってもぼくは禁酒中なので、薄いウーロンハイのほかはウーロン茶しか飲まなかったが)。

あれこれと仕事っぽいお話なぞをしつつ、いつしか話題は『シムシティDS』に。聞けば、Mさんも前々から『シム』シリーズが好きで、ぜひ『シムシティDS』もやってみたいという。
なので、店を出たあと、先週ぼくが『レイトン教授』を買った深夜も営業しているゲームショップへ向かうことになった。時刻は折りしも深夜0時を回ったばかり。あの店なら、すでに木曜発売のゲームも販売しているはずだ。

――と思って向かったゲームショップの前には、かなり遠くからでもそれと判る行列ができていた。
ここは吉祥寺駅前のアーケードの一角にあって、この時間、あたりで営業している店といえばマクドナルドくらいしかない。ほとんどの店はすでにシャッターを閉めている深夜に、相変わらず煌々と明かりをつけたゲームショップの店頭に、暗い影を引きずって並ぶ若者たち(男子率ほぼ100パーセント)――。

「あれ何スかね? 『シムシティ』買いにきた人たちッスか?」
埋伏さん(仮)がそういったが、どう間違ってもそんなことあるはずがない。いかにアマでの予約状況が好調とはいえ、日付が変わるのを待ち構えてまで深夜に買い求めようという人間が列をなすほど、『シムシティ』は熱狂的なユーザーをかかえているゲームではない(と思う)。
もちろん、『シムシティ』は世界的に有名なタイトルだし、その発売を心待ちにしている人は多いだろうが、こと日本においては、一刻も早くプレイしたいがために深夜のゲームショップに駆けつけるようなファン層とは、ちょっと違う落ち着きのあるファンたちにささえられているゲームなのだ(と思う)。

「それじゃ何なんスかね? 何かほかにビッグタイトルでも発売されたんスか?」
「そうですねえ……ぼく的にいうと、22日は『シムシティDS』にwiiの『ファイアーエムブレム』に、PS2の『餓狼伝説BA2』、あとは確か『メタルスラッグコンプリート』がPSPで――ああっ!?」
PSPで思い出した!
22日は『モンスターハンターポータブル2nd』の発売日だったはずだ! PSPユーザーじゃないんですぽんと忘れてた!
活気にとぼしいPSP市場でひとり気を吐く『モンハン』シリーズの最新作の発売とあっては、PSPユーザーものんびりと自宅で惰眠をむさぼっているわけにはいかなかったのだろう。列をなしている若者たちの手には整理券らしきものが握られており、じっと観察していると、やはりそれと引き換えにみな『モンハン』を買っている。
と、ここでMさんが、
「……別に『モンハン』はいいんですけど、『シムシティDS』はどうします?」

ギニャー! 『モンハン』のおかげでふたつあるレジがどっちも埋まってて、この行列に並ばなきゃ『シムシティDS』も買えねーっ!

……というのがゆうべの顛末。
無論、きょうあらためて『シムシティDS』は買った。

妄想 2007/02/19
む?

『レイトン教授』の残りのナゾが見つからない。
ストーリーはすでにクリアしているし、ナゾーバのところにもやり残したナゾは集まってきていない。
ということは、今の段階で行けるところにまだ見つけていないナゾがあるはずなのだが……。

ぼくがそんなことで悩んでいる一方、
「やりたいやりたい!」
と騒いでいたネムネムは、まだオープニングムービーすら見ていない。

それはそれとして、DSであれだけのアニメ調のムービーが見られるというのは新しい発見だった。これであのDSカードの容量が増えればいうことはない。

さて、今週はついに『シムシティDS』の発売日だ。

妄想 2007/02/16
ぼくへの挑戦?

一部で評判の『レイトン教授と不思議な町』。
ホームズ+明智小五郎なのはともかく、この教授、英国紳士英国紳士と連呼するわりにはネクタイも締めず、それどころかあからさまに妙な服装をしている。これなら冒頭でいきなり殺されるメガネくんのほうがはるかに紳士的だ(見た目だけはね)。

まあそれはともかく、もともとぼくはこのソフトを買うつもりはなかったのだが、『名探偵ホームズ』大好きっ子のネムネムが、プロモビデオを見るなり「これやりたい! うれうれ、これ買って!」と、『ライドウ』の時と同じようなパターンで唐突に欲しがり出したため、13日の深夜、日付が変わると同時に発売を開始するゲームショップまで夜の散歩と洒落込み、買ってきたのである。

ところが、これまた『ライドウ』の時にも証明されていたように、ネムネムが「やりたい!」というゲームは、実際に彼女がプレイするのではなく、ぼくが代わってプレイすることが多い。
そして今回も、ネムネムは自分でプレイするつもりはないという。
わたしはストーリーだけ追いかけるから、ナゾはうれうれがクリアして
何をいっているんだ、この女は? まるで、
わたしはストーリーだけ追いかけるから、『スペースチャンネル5』のダンス勝負はうれうれがクリアして!
みたいな要望は?

それはともかく、いつネムネムに尋ねられても大丈夫なように、ぽちぽちと先攻してナゾを解いていくぼく。なかなかに面白いぞ、これは。
いろいろなジャンルのナゾが用意されていて飽きないし、ストーリーも――途中で先の展開がうっすら読めてしまう点はともかくとして――なかなかよい感じだ。ゲームにこういう表現をするのもヘンなハナシだが、ほっとさせてくれるこの読後感もいい。
まだまだ解いていないナゾは残っているが、その後のストーリーが楽しみになるエンディングに、早くも続編への期待が高まっていく。

ところであのマシューって執事、『サウスパーク』っぽくない?

妄想 2007/01/31
でんててでんててでんててでんてて♪

wiiのバーチャルコンソールに、なぜかいきなり『クライング』が追加された。
『クライング』というのは、とことん陰鬱な世界で、陰鬱なBGMを背負って、ロクなパワーアップシステムもなしに、ぬるぬるした異星生物たちの群れとひたすら戦うストイックな横スクロールシューティングゲームだ。
だが、なぜここで『クライング』なのか?

そもそも2007年1月現在、バーチャルコンソールで遊べるメガドラタイトルは、

『エコー・ザ・ドルフィン』
『ガンスター・ヒーローズ』
『コラムス』
『ゴールデンアックス』
『シャドー・ダンサー』
『獣王記』
『スペースハリアー供
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』
『トージャム&アール』
『ぷよぷよ』
『ボナンザブラザーズ』
『リスター・ザ・シューティングスター』

以上12タイトルに加え、30日付で、

『クライング』
『ゲイングランド』
『コミックスゾーン』

の3タイトルが追加されたのだ。

RPGは弱いがアクションは強いという、いかにもセガハードらしいラインナップだが、よくよく見てみると、擬似3Dシューティングである『スペハリ供戮鮟けば、今回の『クライング』しかシューティングがないのである。
メガドラなら『アレスタ』や『サンダーフォース』といったメジャーなシューティングがいくらでもあるというのに、なぜ唐突に『クライング』なのか?
というか、『クライング』を持ってくるより先に、なぜ『ファンタシースター』シリーズや『シャイニング』シリーズを持ってこないのか? これらは『ソニック』シリーズと並んで、現在も続編が製作されているようなセガきってのメジャータイトルだし、元祖を知らない今のユーザーへアピールするという意味でも、真っ先に配信されてしかるべきではないのか?

ちなみに2月配信予定のタイトルの中にも、『ファンタシースター』や『シャイニング』シリーズの名前はない。
これは誰がどういう基準でチョイスしているのだろう?
誰でもいいのだが、個人的には、『ロードラッシュ』と『バハムート戦記』、そして『ベアナックル供戮琉豺錣眩瓩で杰を期待したいところだ。
あとは――。

メガCDの『アーネスト・エヴァンス』と『ダークウィザード』がやりたい。
いや、冗談ではなく本気で

妄想 2007/01/20
ぼくが買った『世界樹の迷宮』にはミニサントラがついている。

そのサントラを聞いてみようと思ったら、なぜか見つからない。おかしいおかしいと首をかしげていると、仕事から帰宅したネムネムが、自分のバッグからおもむろにくだんのサントラを取り出し、
「会社で聞いてみたけどわたしには合わないわ」

ざけんなーっ!
それはぼくのだぞ! それをぼくに無断で借りていって、ぼくに無断でぼくより先に聞いて、おまけにその感想がソレか!?
あやまれ! ミスターXにあやまれ!
おまえのようなヤツは、親指の皮がめくれるまで『ベアナックル2の刑に処す!

ハァハァハァ……ああぁ。

それにしても、『エキサイトトラック』の爽快感はなかなかほかに得がたい。
まだ最初の2ステージほどしかプレイしていないのだが(トレーニングモードすらすべてクリアしていない)、やはりお気に入りの音楽でブッ飛ばせるのはよい。
All I Want」のサビに合わせて坂道からブーストジャンプ! 気分爽快。

でも、サントラのことは忘れない

妄想 2007/01/18
このアマ!

『世界樹の迷宮』が夜8時配送、『エキサイトトラック』はあす以降に到着というのはどういうわけだ?
まったくもって腹が立つ!
もしセガダイレクトで取り扱いがあったら、何がどうあってもセガのほうで注文しただろうに!
特に『エキトラ』が遅れたのがムカつく! このソフトのために、わざわざ『クレイジータクシー』や『JSRF』のBGMをSDカードで用意していたんだぞ、ぼくは!

アタマに来たから今夜は『世界樹』をやる!

妄想 2007/01/12
どきんちょネムリン。

帰宅してリビングの電気をつけようとしたら、薄闇の中に青く光るモノがあってどっきりした。
よく見ると、wiiのスロットインジケーターだった。
wiiにはwiiConect24という機能があって、スタンバイモード中でもインターネットに常時接続しているのだ。要するに、ゲームで遊んでいない電源オフの時にも、知り合いからのメールや任天堂からのお知らせを受け取ることができるわけで、ディスクスロット部分が青く明滅しているのは、その手のメールを受信しましたよというサインなのである。
いやー、賢いマシン。

いったい何が届いたのかと思ってwiiを起動してみると、「リモコンのストラップが細かったら交換してください」という、例の騒動に関する任天堂からのお知らせメールだった。年末から同じ内容のメールを何通も送ってくるあたり、任天堂の抜かりのなさが窺える。
もっとも、ぼくはそんなバカみたいにリモコンを手離すほどブン回すような使い方をしないので、ストラップが太かろうが細かろうが交換するつもりはない。そもそもそんな遊び方を長時間続けられるほどの体力もない。

華麗にメールをスルーしたぼくは、ふと思い立ってバーチャルコンソールのソフトを買い足すことにした。サービスが始まった直後、いったいどんなものかとためしに初代『ゼルダの伝説』をダウンロードしたっきりだったのである。
そういえば初期ラインナップの中に『スト』があった。クラシックコントローラーで昇竜拳はキツいが、あの懐かしさに触れてみたくなり、さっそくダウンロードしようと思ったのだが――。

「ぬ!? 『エイリアンクラッシュ』が配信されている!」

『エイリアンクラッシュ』といえば、ナグザットが世に送り出したぬるぬるSFホラー系ピンボールゲームの傑作だ。あの当時としては、ボールの軌道計算がわりとよかったんじゃないかと思う(ぼく主観)。
もちろん、最近のデジタルピンボールとくらべるのは酷というものだが、今やったってなかなかに面白い。
ということで、さっそくダウンロードしてしばし遊んでしまった。
……『スト供戮呂匹海惺圓辰拭

それにしても、まったくもってwiiとは回顧主義者にやさしいマシンであるな。
聞けば海の向こうのアメリカでは、『ストリート・オブ・レイジ』だの『コミックスゾーン』だの『クライング』だの、メガドライバーなら黙っていられないソフト群がバーチャルコンソールに登場予定だというではないか。
ということは、いずれウチのwiiで『ジ・ウーズ』をプレイできる日がやってくるのかもしれぬ。

ところで、今度DSで出る『世界樹の迷宮』、音楽が古代祐三ってホント? そういうことはちゃんと教えてくれよ、ひむひむ!
きみに借りようと思ってたけど、慌てて予約入れたよ!

妄想 2006/06/15
お詫び。

数日前、ぼく宛てに「お題:ヴァネッサ」で飛んできたバトンは、都合によりへし折らせていただきました。

それはそうと、ぼくのDSの調子がおかしい。
遊んでいると、ときどき画面が消える
メガジェットユーザーノーマッドユーザーのかたには判ってもらえると思うが(というよりこのたとえがまず間違っているのかもしれないが)、プレイに熱が入ってきて本体を大きく動かしてしまったら、軽く電源コードが引っ張られてアダプターのコネクタ部分が揺れ、一瞬だけ接触不良を起こしてぷつんと電源が切れてしまった――という、あんな感じなのだ。

……と、ここまで書いてから思ったが、やはり一般人向けのたとえではない。

ともあれ、ぼくのDSはプレイ中にいきなり画面が真っ黒になることがある。
それこそ、これが往年のゲームギアあたりなら、たとえ画面がブラックアウトしても、電池が切れたかバックライトが切れたか、そのどちらかだとすぐに判るのだが、DSの場合はバッテリー残量が低下するとその旨を親切に警告してくれるし、液晶裏にも蛍光灯など入っていない。一応、消えて数秒後にはまた復活するので、アクションゲーム中でないかぎりはさほど支障はないのだが……。
とにかく、何の前触れもなしにいきなりブラックアウトするとどきりとする。原因が不明なのがなおさら心臓に悪い。

ぼくのDSは、使い始めてからまだ1年半もたっていない。
近場ではいつも売切れのため、まだ現物にお目にかかったことはないのだが、もしかするとこのぶんでは、本格的にLiteに買い換える必要があるかもしれない。

妄想 2006/06/10
俺に惚れちゃいけねえぜ。

数日前、『メトロイドプライム ハンターズ』というソフトを買った。ぼくの好きな『メトロイドシリーズ』の続編だ。
集中してプレイする時間が少ないため、まだ1番最初のボスキャラ(変な砲台)を倒す直前までしか進んでいないのだが――本当は1度倒したのだが、そのあと制限時間内に宇宙船までたどり着けず、セーブできなかった――なかなか面白いソフトだ。

で、実はこのソフトと同日に、『漢字の渡り鳥』というソフトも発売されていたので買ってみた。
今をときめくDS用の、漢字アクションを謳ったゲームである。このゲームで遊んでいると、知らず知らずのうちに漢字に詳しくなるのかもしれない。
別にぼくは買ってまでやりたいとは思わなかったのだが、なぜかリムリムが異様にこのソフトに反応をしめしたので、ためしに買ってみたのである。

タイトルからも判る通り、このゲームは小林旭の「渡り鳥」シリーズをモチーフにしている
主人公はマイトガイならぬカンジガイ。黒い革ジャン+テンガロンハットといういかにもないでたちのカンジガイが、ふらりと立ち寄ったいい具合に寂れた港町で、謎の組織に追われていた可憐な国語教師サクラを助けたことから長い戦いが始まる――というストーリーも、出番は少ないのだが、最初のボスとして登場するエースのジョーを思わせる用心棒も、やはり「渡り鳥」シリーズを踏襲していると思われる(敵の戦闘員はショッカー風味)。
古いフィルム風のオープニングや、いちいちそれっぽいカンジガイのセリフ回しなど、見ていてついにやにやしてしまうのだが――。
いかんせん、本当の意味でこれが判るのは、それこそ50代以降の人間だけだろう。
何しろ「渡り鳥」シリーズは昭和30年代後半に公開された映画なのだ。かくいうぼくだってきちんと観たことはない。むしろぼくの両親がリアルタイムに見ていたかもしれないという時代の作品である。
ぼくはただ、『快傑ズバット』の元ネタということで知っているにすぎない。

ぼくでさえこんな具合なのだから、おそらくネムネムには何が何だか判っていまい。説明書を読んだ彼女がぼくにぶつけてきた素朴な疑問――「ねえ、カンジガイってどういう意味?」――それがすべてを物語っている。
平成に入ってから生まれた彼女には、マイトガイもタフガイもナイスガイもダンプガイも、すべて遠い過去のお話なのだろう。

ちなみに、1時間ほどプレイしていたリムリムが、
「2面目のボスの中国娘のところまでたどり着けない〜!」
といっていたので、彼女が学校に行ったあと、こっそりぼくも遊んでみた。
結果、30分ほどでオールクリア。
短い。「え? これだけ? これでもう終わり?」と、呆気にとられるほど短い。
何なのだろう、これは? 難易度イージーの対戦格闘ゲームでもあるまいに、初プレイで30分遊んでいきなりスタッフロールが見れてしまって本当にこれでいいのか?
確かに、1度クリアすることで、ボス戦を繰り返し遊べるモードが追加されたり、最高難易度でのプレイができるようになったりはする。
なったりはするのだが、しかし、おそらく難易度を上げてもゲーム自体の長さは変わらないのだろう。ゲームとしては決してつまらなくはないのだが、ボリューム的には非常に不満が残る。

これが、「ゲームという娯楽には慣れていないがカンジガイの元ネタは理解できる」という大人向けに作られたものなら、そしてそういう人がプレイしたのなら、特にボリューム不足とは思わないのだろう。そもそもそういう人たちは、たとえばRPGをひと通りクリアするのに何十時間もかかるという今のゲームの標準自体、知らないのだろうから。

だが、遊びながら漢字に親しむというゲーム性は、これは明らかに子供向けだ。難易度の選択方式自体、小学生レベル、中学生レベル、そしてそれ以上、みたいな分け方になっている。
そういう視点で見ると、やはりこれはボリューム的に足りない。通信やWi-fiを使った追加要素もないので、あとはもう、難易度を上げて正解率オール100パーセントを目指すくらいしかやることがないのだが、そこまでやり込もうという気を起こさせるためのモチベーションが、このままでは今イチ沸いてこないのである。

惜しい。実に惜しい。

妄想 2006/06/03
6月の収穫。

フィフィフィフィーッシュ!

外出先だったために撮影できなかったが、ほかにもサメやカ、アメンボなどもゲットずみ。今月初登場の獲物でまだ捕まえていないのは、ニジイロクワガタとモルフォチョウ、ヤママユガにタランチュラといったところぐらいか。

それはそうと、リムリムと吉祥寺へ行った。
正確には、外出していたリムリムと吉祥寺のロフトで合流した。
この前買ったばかりのおいしいお茶を知り合いの人に分けてしまったので、肝心の自分が飲む分がなくなってしまい、いつものお茶の店へ行ったのである。
リムリムとの待ち合わせの時間まで、ぼくがうすうすと店内を物色していると、もはや顔馴染みとなった店長さんがやってきて、きょうから店頭に並べたというジャム類を勧めてくる。
このお店では、以前から紅茶によく合うジャムやスパイスなども販売していたのだが、今回取りあつかいを始めたのは、プリザーブという、単純にいえばアルコールの入ったジャムのようなものだ。
いきなりいろいろと種類があるので迷ったが、もうすぐ夏がやってくる記念ということで、まずはワイン入りのストロベリープリザーブに手を伸ばしたのだが、その時ぼくの目に飛び込んできたラベルがあった。

紳士のマーマレードwithウイスキーリキュール」――。

本当にこういう名前のマーマレードが置いてあるのである。
いったい何がどう紳士のマーマレードなのか判らないが、これはもしかすると、寛容な心を持つ英国紳士風味の日本男児たるぼくへの挑戦なのか!?
「紳士の〜」というフレーズに得体の知れないものを感じつつ、『エマ』最終巻発売記念も兼ねて、これもひと瓶買っていくことにする。

その後ぼくと合流したリムリムは、駅ビル内のとある店の前で、
「あ! わたしここのマンゴーのデザートジャム好きなのよね! きのう切らしちゃったから買ってこ買ってこ!」
おお……神よ! ぼくがジャムをいくつも買ってひそかに重い荷物を持っているのも知らず、この小娘はまたこんなことをいい出すではないか!
そもそもリムリムは、マンゴーはあまり好きではないがマンゴーの加工食品は大好きという、よく判らない嗜好の持ち主である。
要するに、人が剥いてやってもマンゴーそのものには手を伸ばさないが、マンゴージュースやマンゴープリン、マンゴースムージーなどは他人を押しのけてでも欲しがるという、少しばかり身勝手な少女なのだ。
そんなリムリムに乞われて、またひと瓶ジャムを持たされるぼく。
ある意味ジャムおじさん

ところがこのリムリム、「家に帰ったらさっそくパンにマンゴージャムを塗って食べる!」と高らかに宣言していたくせに、実際に帰宅してから食べたのは、ぼくが自分のために買ったはずの焼きたてのシナモンレーズンパンだった。
この小娘! 貴様にもきちんと貴様が食いたいといっていたパンを買ってやっただろうが!

まったく、ぼくが楽しみにしていたパンがずいぶん減ってしまった。
――と、ぶつぶついいながらぼくが『ぶつ森』片手に紅茶とパンを楽しんでいると、空腹の癒えたリムリムが、ぼくがシュモクザメを釣ったのを見て、

ハンマー!

「あ! わたしそのサメ好き! わたしも釣るよ、釣る! 絶対釣る!」
なんだそれは? ぼく少女とはいえ、仮にもれっきとした女の子がハンマーヘッドシャークが好きとはどういうことだ?
そんなぼくの疑問をよそに、リムリムは、ぼくに消去されたダッシュむらに変わってあらたに興したドーナツむらにて、ハンマーヘッド釣りに挑戦し始めた。

まあ、あの大型のサメ系がそう簡単に釣れれば苦労はない。
案の定、リムリムは何度も何度もスズキばかり釣り上げてしまっているようだ。
サメ系はそもそも魚影からしてほかの魚とは大きく違う」ということを、どうやらこの小娘は知らないらしい。サメ系(&マンボウ)の魚影はあからさまにデカく、何より、ほかの魚にはない大きな背びれが水面から突き出ているので、いかに目の悪いリムリムでもスズキの魚影との区別はつくはずなのだ。
それさえ知っていれば、サメ系以外の魚に対して無駄に釣り糸を垂れるようなこともないのだろうだが、あえてその間違いを指摘してやるほどきょうのぼくは寛容ではない。

くだんのマーマレードは、確かにアルコールが入っているようで、サメ系の手強さを知らない小娘にはまだまだ早すぎる味がした。

妄想 2006/06/01
麦は踏まれて強くなる!

リムリムは、それのどこが面白いのかよく判らないのだが、『ぶつ森』で遊ぶ時につねに住人を4人作っている。
住人を4人というのは、「自分が動かせるキャラ」=「人間」を4人ということである。
このゲームはご家族全員が遊べるようにという配慮からか、ひとつのカートリッジに最大4人の住人を登録することができ、その4人がひとつの家に住むということになっているのだが、それをリムリムは、自分ひとりで4人分のキャラを作り、その4人を順繰りに使って遊んでいるのだ。

もちろん、ひとりで4キャラ作るメリットというのは確実に存在する。
ゲームが進めば持ち物(おもに非売品)の保管場所が問題になってくるが、メインキャラのほかに3人のサブキャラを用意しておけば、郵便局を利用して、さらに200個以上のアイテムを保管しておくことが可能になる(というテクニックがある)。
また、1キャラでは8つまでしか持てないマイデザインも、4キャラいれば32個まで同時に持てるし、イベント限定アイテムもキャラを変えれば4つゲット可能、毎週土曜日のとたけけライブでも、4キャラで1回ずつリクエストすれば、ミュージックも4つずつもらえる(はず)。

――が。
リムリムはそういう利点を考慮して4キャラ作っているわけではない。
だいたい、キャラを新しく作ると、そのたびにたぬきちの店でバイトをしなければならず、初心者がゲームに慣れるためならともかく、そう何度もバイトを繰り返すのは時間の無駄でしかないのに、リムリムはいつもバイトをしている。
実は彼女のダッシュむらを消す前の段階として、見せしめに彼女のサブキャラを3人とも消したことがあったのだが、次のプレイでは、また4人に増殖していた。

ぼくは何度も、
「そんな意味の薄いことをしているヒマがあったら、メインのキャラでさくさくお金を稼いで家を大きくしたほうがいいのではないかね?」
「いいの! わたしはこれでいいの!」
どうやら本人は、このプレイスタイルが気に入っているらしい。
おかげでいつもリムリムの分身たる4人の女の子たちは、いつも第2段階目くらいの小さい家での生活を余儀なくされている。
家のせまさに対する人口密度のあまりの高さに、リムリムのキャラたちが屋根裏部屋で寝ているシーンを見たネムネムが、
「……コールドスリープ?」
などといっていたが、確かにそんな感じだ。

とまあ、リムリムはことほどさように一風変わった感性の持ち主だからか、先日ぼくがダッシュむらを消したあとも、
「ねー、うれうれー、『ぶつ森』貸して〜」
といって、わりと平然とゼロからリスタートしていた。

本来はリムリムに対する制裁措置としてダッシュむらを消去したのに、これじゃちっともペナルティになっていない気がする。

妄想 2006/05/29
蘭堂家8

発売中。

それとは無関係に、『スマブラ』のハナシ。

例のゼロスーツサムス(勝手に略称ゼロサム)は、別キャラとして登場するのではなく、ゲーム中に通常のサムスがあのオレンジのバトルスーツを“脱ぐ”のだそうだ。勝手な想像だが、前作でのゼルダ姫⇔シークの切り替えと同じような感じになるのだろうか。
いずれにせよ、ゼロサムになるとパワーと耐久力が大幅に落ちる代わりにスピードが上がり、貧弱なハンドガンもビーム部分がムチになる。公式サイトのスクリーンショットだと、ハンドガンが変形してサーベル状のビームが伸びている絵もあるので、そういうバリエーションもあるのかもしれない。
このムチ、グラップリングビームの応用かとも思ったのだが、考えてみれば『ゼロミッション』にはグラップリングビームがなかったので、完全なオリジナルの能力なのだろう。
本当にあのハンドガンにそんな能力があったら、『ゼロミッション』の後半であんなに敵からこそこそ逃げ回らずにすんだのによう。

それにしても、このおねえちゃんが、

あらん!

ビームムチか。
……いいなぁ。

そういやボイスはどうなるのだろう? これまでのサムスはどんな状況でも悲鳴ひとつあげなかったように記憶しているのだが。

妄想 2006/05/25
あとは発売日が問題。

Wiiは25000円を超えない価格で発売されることになった。
最高でも25000円、それ以下の価格で発売する可能性もありうるとのことだが、DS Liteが16000円という価格なので、さすがに据置機のWiiが2万円を切ってくることはないだろう。
だが、もし仮に25000円での発売になったとしても、Xbox360(37795円)より1万円以上安い。Wiiのソフトが1本7000円前後と仮定すると、本体+ソフト2本でも35000円程度にしかならないわけだから、Wiiはすごく安い。

おそらくWiiもほぼ同時期に発売されるのだろうが、11月11日に発売予定のPS3は、安いほうが税込で62790円、高いほうはオープン価格ということだが、だいたい7万円〜8万円になるといわれている。
とはいえ、ソニーやマイクロソフトが推奨するハイデフ時代に真に対応しているのは高いほうだけなので(安いほうはかなり機能が限定されている)、ゲームの進化はグラフィックの進化だと考えている人は、高いほうのモデル一択になるだろう。
となると、こちらはWiiの3倍もの価格帯になる。Wiiの豊富なローンチソフト群を本体と同時に5本買って、それで約6万円。これでもまだ低価格モデルのPS3本体と同程度。
そう考えると、なおさらWiiは安く感じる。

海外はともかく、国内ではもはやXbox360はないものと考えていいだろうから、事実上、年末の日本市場はPS3とWiiの一騎討ちになるだろう。もしくはPS2とWiiか。
一昨年末、PSPとDSの発売時期がかさなって、両者が真正面から激突することになったが、これまた海外はともかく、日本国内では、発売から1年半たった今、一般層の取り込みと初期不良への対応にしくじったPSPが、DSに大きく水を開けられた格好になっている。
あの時と同じようなことを、ソニーはPS3でもやらかしそうな気配がある。

最低でも6万円、ローンチのソフトを1本買って7万円という価格設定では、ゲームにならいくら金を使っても惜しくないというマニア層を除けば、よほど金銭的に余裕があって新し物好きの人間でなければ買おうとは思わないだろう。ただ単にグラフィックが綺麗になったというだけではハードの販売台数を牽引できないということは、すでにXboxが2度にわたって証明してくれている。

だいたい、ソニーのハードは初期不良が多すぎる。どのみちPS2のように段階的に安くなっていくのは目に見えているわけだから、特別な目的でもない限り、発売と同時に買うのはあまりにリスキーだ。

なので、ぼくはPS3はひとまず見送り、Wiiを買うことにする。

妄想 2006/05/22
『ドレス』と『攻殻』を連続で観るのは身体によくない。

それはともかく、『APPLE SEED』が格闘ゲームになるらしい。
正確には格闘&ガンアクション。発売はSEGAだが開発はドリームファクトリーなので、ぼく的には、今から『エアガイツ』の悪夢ふたたびというカンジでぶるぶるしているところである。

かの『エアガイツ』は……何といったらいいのか、それまでの3D格闘とは違う何かをやろうという意欲は感じたのだが、いかんせん、あまりにシステム面が取っつきにくすぎた。
当時のアーケードシーンは、『バーチャファイター3』やら『鉄拳3』やらの全盛期。
そこへスクウェア+ドリームファクトリーが投入したのが、
「操作は8方向レバーと上段攻撃ボタン+下段攻撃ボタン+必殺技ボタン+ガードボタン!」
とか、
「レバー入力で8方向に自由に走れる! でもガードボタンを押しながらでないと歩けない!」
とか、
「ガード+必殺技でジャンプ! 必殺技+上段+下段で投げ!」
とか、
「ガード中にレバー入力でステップ、ガード中にレバー入力2回で前転!」
といった、一時期のネオジオ格闘をやり込んでいた人間から見ても複雑怪奇な操作系の『エアガイツ』だった。

とにかく既存のゲームと差別化するためだけに複雑化したようなこれらの操作系を見て、100円を投入しようという気を萎えさせられたのを今も覚えている。
おそらくスタッフは、ジャンプ行動とレバー入力を切り離すことでフィールドを自由に移動できるようにし、広がりのある闘いを表現したかったのだとは思うが、わざわざこんなシステムにしなくても、もっと直感的にそういうことができるのだということは、のちに『ソウルキャリバー2』や『DEAD OR ALIVE2』が証明してしまった。

ぼく自身は、このシステムに加えてキャラクターにもとことん馴染めなかったが(『FF察戮離ャラのゲスト出演にはまったく食指が動かなかった)、さすがに今回の『APPLE SEED』は原作があるので、ダッシャー猪場だの鬼子母神陽子みたいなキテレツなキャラは登場しないだろう。せいぜい人型をしていないサイボーグが出てくるくらいで。

どのみち『APPLE SEED』の世界観で、しゃがみガードだのめくりだの必殺技だの、そんなのありえないだろうし、あとはもう、『無双』シリーズ並みのシンプルな操作系にしてくれればいうことはない。いや、ドリームファクトリー的には『クリムゾンティアーズ』か。

……それはそうと、画面写真だとブリアレオスが華麗なハイキックを繰り出してるように見えるのだが、これはぼくの目の錯覚だろうか。いったい彼らはどういう格闘をするつもりなのか。
そもそも超震動ワイヤーで何でもぶった切るようなサイボーグがわんさか出てくる世界で、ブリちゃんはともかく、デュナンがガーシムすら着てない状態で何をどうするのだろう?
格闘&ガンアクションと謳っているが、ひょっとして、近接時&弾切れ時のみパンチやキックで闘うガンアクションなんじゃないのか、これは?

妄想 2006/05/20
嵐の予感。

きょうはネムネム&リムリムが揃ってお友達に会いにいくというので、ぼくひとりでお留守番。
このところ、忙しさにかまけて管理がおろそかになっていたので、きのきの村の緑化計画を推進することにする。

ぼくの気のせいかもしれないが、どうもこのゲーム、勝手に花が消滅することが多くはないか?
水やりを忘れて、完全に枯れた花が消えるのは仕方ないと思う。
そういうシステムになっているのはぼくも理解しているし、マニュアルや攻略本にも明記してある。
だが、しばしば――というよりかなりの頻度で――きのうまで元気に咲いていた花がいきなり消滅するのは納得がいかない。これはどういうシステムによるものなのか。

ひとつの村に咲く花の上限というのが決まっていて、それを超えると、日付の変更と同時に、オーバーした数だけランダムに花が消えるとか、そんなルールでもあるのか。
それとも、そもそも花が消滅するという現象自体、よその村(よそのカートリッジ)では発生しない、ぼくの村だけの現象(バグ)なのか。

本当のところはぼくにも判らない。
とにかく、そんなことを考えながらあちこち花の欠けてしまったグリーンベルトをぼくが修復していると、少し前に出かけたネムネムから電話がかかってきた。
気づけば、さっきまで晴れていたというのに、外ではエラい風雨になっている。
一抹のイヤな予感を覚えつつ電話に出てみると、案の定、
「傘持たないで出ちゃった! ロフトで足止め食らってるから傘持ってきて!」
という。
「このすさまじい雨の中を予に傘を届けろとは何ごとか! このたわけが!」
と斬って捨てたいところだったが、それもあまりに可哀相だし、お友達に迷惑がかかっては申し訳ないので、きのきの村はそのままに、慌てて傘を持って家を出る。
しかし、こういう肝心な時にかぎって、
「すいません、新人なもので、このへんの地理をよく知らないのですが……」
とのたまうタクシーを拾ってしまうぼく。
まあ、間に合ったからいいけど。

……あっ!

フィーッシュ!

エンジェルフィッシュ釣れた!

妄想 2006/05/12
まずは中間報告。

ネムネムの発案でスタートした簡易家庭菜園だが、今のところ、きちんと芽が出て順調に伸びているのは、ぼくのルッコラと、ネムネムがいちごとともに用意したオクラだけだ。
ネムネムのメインであるはずのいちごと、リムリム期待のレモンバームは、いまだ発芽のきざしすらない。
ああ無情。

それはそうと、Wiiで開発中の『大乱闘スマッシュブラザーズX』に、ゼロスーツサムスが登場するのだそうだ。
実をいうと、ぼくは『スマブラ』シリーズをやったことのない人間だ。
なぜかといえば、キャラ的に惹かれるものがないというか、「こいつ使いてえ!」と思うキャラがあまりいなかったからだ。

このゲームに登場しているキャラの半分くらいは、ぼくはその出展元のゲームをよく知らない。
ファミコンのディスクシステム大好き人間だったにもかかわらず、ある時期、ぼくは任天堂の商売のやり方がとてつもなく嫌いになって、ちょうどその頃に次々とリリースされていた任天堂作品のキャラは、名前は知っていても中身は知らないのだ。
今あらためてGC版の25キャラを眺めてみると、「このキャラが出てくるゲームなら知ってるぜ!」と胸を張っていえるのは、『ポケモン』系の4キャラに赤いM&緑のL、ドクマリ、マルス、こどもリンク、アイスクライマーにサムス・アランくらいのものだ。ほかのキャラが登場するゲームはまったくやったことがない、もしくはほとんどやったことがない。
そのくらいぼくの任天堂アレルギーはひどかった。

もっとも、そのアレルギーも社長が交代して以降はずいぶんと薄れ、むしろ任天堂びいきといえるほどになったが(まあ、セガがハードメーカーやめたしね……)、そこに来てこの新『スマブラ』である。
おそらく世の人々の興味は『MGS』のスネーク参戦というところにあるのかもしれないが(あのムービーには笑った)、ぼく的には、ゼロスーツサムスの参戦で、『スマブラX』を買うことが決定したといってもいい。

『メトロイド』シリーズのサムス・アランといえば、バリアスーツだのグラビティスーツだの、さまざまなバトルスーツに身を包んで戦う銀河一の女バウンティハンターという設定だが、ゼロスーツというのは、初代『メトロイド』のリメイク版『メトロイド ゼロミッション』の第2部で、彼女が初期状態から使っているスーツのことを指す。
などというと、何だかスゴいバトルスーツを想像する人もいるかもしれないが、つまるところ、これはただのボディスーツである。
実は『ゼロミッション』のサムスは、第1部で見事に宇宙海賊の本拠地を破壊するのだが、My宇宙船の中でリラックスしていたところを海賊の生き残りに不意討ちされ、バトルスーツなしの状態での過酷なミッションをしいられてしまうのだ。

これは攻略本の表紙に描かれたサムスだが、

ゼロスーツ

誰がどう見ても、ゼロスーツなどと仰々しく名づけるようなものではない。ぶっちゃけ、いつものゴツいバトルスーツの下に着ているただのアンダーウェアである。下着である
当然のように、この全身レオタードの防御力は哀しいほどに低く、おまけに攻撃手段は貧弱なハンドガン1丁、いつものようにボール状に丸まって爆弾をばらまくことも不可能ときている。敵と戦うというより、むしろ敵に見つからずに必死に逃げ続けることしかできないような、貧弱な性能の“スーツ”だ。

ことほどさように弱いという設定のサムスを、わざわざ新キャラとして参戦させてきたのはなぜなのか――そういう設定を反映させた性能のキャラになるのかどうか、今のところは不明である。
だが、金髪碧眼のオトナの美女という点だけで、ぼくはもうこのサムスを使おうと心に決めている。

あらん!

おまけ。
『ゼロミッション』クリア時に表示されるエンディングイラスト。
任天堂のゲームとは思えないアニメ絵のこの女性がサムスさんである。

妄想 2006/05/11
ようじょあいこうかのくせにくーら・だいあもんどをしらなかったのか!

ひょんなことから某ひむひむと吉祥寺でランチ。お仕事の話をするために顔を合わせたのだが、いつの間にか「旧X-boxはGCを置く台にちょうどいい」、「昔のセガハードはアダプターのコネクター部分がゆるい」といったヘンな話題に。
おたがいにゲームが好きなので、そういう方向の話題に花が咲くのはいいのだが、しかし、日中から『デススロットル』について熱く語るのはいかがなものか。

いや、語ったのはおもにぼくなのだが。

妄想 2006/05/09
ヒーホー!

暇を見て『葛葉ライドウ』をやっている。ネムネムは『大神』がやりたいとほざいていたような気もするが、いっかなソフトを買ってくる様子がないので、先月の終わりにクリアしたデータを引き継ぎ、現在2週目のラストダンジョン滞在中。

このゲームでは、一度パーティに加えた仲魔(誤字ではない。仲間になる悪魔だから仲魔なのだ)は即座にデビルカルテというものに登録される。登録ずみの仲魔は金さえ払えばいつでも召喚が可能なのだ。
そして――コレが重要なのだが――1週目に製作したカルテは2週目にそのまま持ち越される。つまり、通常では出現する悪魔を捕らえて仲魔にしなければならないところを、2週目以降は経済力でいかようにもできるということだ。
1週目で、何匹もの悪魔を合体させ、成長させ、また合体させ、役に立つスキルをうまく継承させて苦心の末に誕生させた強力な仲魔を、2週目では、そういう面倒な手順ナシに、いきなり金にものをいわせて手に入れることができる。
もちろん、ライドウくん自身のレベルを超える仲魔は召喚できないので、2週目開始直後に「アラハバキ召喚!」などというサギ臭いことはできないが、それでも、プレイ効率はかなり上がる。
あまりにさくさく進みすぎて、ラストダンジョンに突入した際のレベルが1週目の時より5つも低い。

とはいえ、今回の目的はクリアではない。
ラストダンジョンでライドウくんのレベルを上げ、1週目でカルテに登録できなかった高レベルの悪魔たちを登録し、コンプリートするのが目的だ。
その一環として、2週目以降でなければ作れない特殊な悪魔、ライホーくんをさっそく作ってみると、

ホー!

「ライホー! ライホー!」
「ライホー! ライホー!」


ネムネムとリムリムが揃って食いついている。
そうか。きみらは丸まっちくて可愛ければとりあえず何でもいいんだな。

妄想 2006/03/31
本当に正気か、この女!?

「わたし、架空のキャラにこんなに入れ込んだのってシャア以来なのよね」
臆面もなくそんなことをいうネムネム。
ご覧の通りの軍人さん以来というほどネムネムがハマっている架空のキャラとは、もちろん、

くずのはくん

この葛葉ライドウくんのことである。

あのあと結局、ぼくが自腹で『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』のソフトを買ってきた。そして当然のように、ネムネムが家にいる時に、ネムネムの代わりにぼくがプレイしている。
それを横で見ながらネムネムがほざいた。
「せっかくのライドウくんの走り方がカッコ悪いんだけど、うれうれの動かし方がマズいんじゃないの? もっとこう、くいっとシャープに動けないの、シャープに?」
……誰が操作してもいっしょだ。

それにしても腑に落ちない。
たとえばシャア・アズナブルというのは池田秀一氏の声でしゃべるわけで、それをテレビでずっと見ていてシャアにハマったという話なら、まだ信憑性は感じられる。
だが、ライドウくんの場合はまったく違う。
そもそもゲーム中のライドウくんにはセリフがまったくないのだ。ときおり挿入されるムービーシーンを除けば、あとはもうあちこち走り回ったり悪魔に刀で斬りつけたり、銭湯でヤクザ相手に素っ裸で殴り合いをしたり、道端に落ちているものをいちいち意地汚く拾い上げたり、とにかくこのライドウくんが見せるモーションといえばそのくらいのものなのである。
おまけにネムネムがライドウにハマったのは、これらのゲーム中の動きを実際に見る前のことだった。

にもかかわらず、どうしてここまでハマったのか。
どうやらあの学帽にインバネス(マント?)に原因があるようだが、本当のところは彼女自身にもよく判らないらしい。
いずれにしても、
「会社で聞くからこれきょう貸して!」

超力音源

などといい出すくらいなのだから、相当なものだ。

それにしても……。
これを見ていたら、なんだか初代『デビルサマナー』がやりたくなってきた。
でも、そのために世界で一番美しい携帯ゲーム機を買うのもなあ……。

妄想 2006/03/29
人は、ある日突然、何の前触れもなく恋に落ちることもある。

ネムネムがある男にひと目惚れした。
相手はこの若者である。

くずのはくん

彼の名は、葛葉ライドウという。

「ねえねえ、この人が出てくるゲームはウチでできるの?」
いったいどういう拍子にスイッチが入ってしまったのか、会社から帰ってきたネムネムが、葛葉ライドウのイラストをしめしつつぼくにそんなことを尋ねてきた。
「…………」
何を聞かれたのか一瞬理解できずに、ぼくはいぶかしげにネムネムの顔を凝視してしまった。
「きみは……『デビサマ』シリーズやったことないよな?」
「は? ナニそれ?」
「『デビサマ』といえば『デビルサマナー』に決まっているだろう」
「いや、だから知らないって」
「知らないのにどうして『ライドウ』がやりたいとかいい出したんだ、きみは? そのゲームはアレだぞ、正確には『デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団』というんだぞ?」
「え、そうなの?」
「だから、どうしてそんなことも知らないのにいきなりやりたいとかいい出したんだ? と聞いているんだが」

ぼくが知るかぎり、ネムネムはほとんどゲームをやらない人間だ。
何しろこれまでの人生で一番やり込んだゲームが『ぶつ森』という女である。
それ以前のゲーム暦となると、ぼくにつき合ってほんの少し『PSO』をかじっただけとか、GBAの『ポケモンピンボール』に軽くハマったとか、『パラッパラッパー』をいじったことがあるとか、しょせんはその程度である。『ぶつ森』以外に好きなゲームは何かと尋ねるたびに、「ん〜……『上海』かな?」というような女なのである。

たぶんネムネムは、いわゆる普通のRPGというものをやったことがない。
そんな彼女が、なぜよりにもよってこんなマニアックな――悪魔好きでなければやらないような『デビサマ』などに心惹かれたのか。やはりアレか、吉祥寺でときおり見かける悪魔絵師の影響なのか?

「いや、ホントになんかこの学帽の人が気になっただけなんだけど」
「きみの好みがぼくにはよく判らん」
「で、その『ライドウ』くんてゲームはウチで遊べるわけ? 遊べないわけ?」
「ウチにはPS2が2台あるのを知らないのかね? 1台は借り物のデバッグプレステだが」
「ああ、プレステで遊べるんだ」
どのゲームが何のハードで動くのか、その程度の区別もつかない人間が『デビサマ』をやろうなどと100年早い! GBA版の『真・女神転生』を貸してやるから、きみはまずそこから始めろ!
――といってやりたかったが、アレはアレで『ライドウ』以上にうじゃらうじゃらと大量の悪魔が登場する。そのいちいちをぼくが説明するハメになったら面倒なので、ぼくはひらひらと手を振ってテキトーにうなずいた。
「ああ、遊べる遊べる。道は長いと思うが、まあ、がんばりたまえ」
「じゃなくて、うれうれがやってよ」
「は?」
「わたしできないから、うれうれがやってよ、『ライドウ』。わたしそれ見てるから」

……正気か、この女? それで本当に楽しいのか? ゲームは自分で遊ぶから面白いのであって、脇で見てるだけではまったく面白くないと思うのだが、この女の思考回路はどうなっているのだろう?
それとも、それをこうして疑問に思ってしまうぼくの感性のほうが普通ではないのだろうか?

「ねえ、いいじゃんいいじゃん、やってよ」

そういうことは肝心のソフトを用意してからいえ

妄想 2006/03/24
きむらくん。

アメリカで、ゲームデベロッパーズカンファレンスというイベントがおこなわれている。ゲーム開発者をターゲットにした、かなり大規模なイベントだ。
そこでまた、任天堂の社長さんが基調講演に立った。
どうやら任天堂のニューハードは、メガドラ時代のソフトをダウンロードで遊べるようになるらしい。
数年前、マイクロソフトがセガを買収するなどというウワサが立ったこともあったが、あの時本当にマイクロソフトがそうしていれば、レボリューションにこんな秘密兵器を持たせてしまうこともなかっただろうし、それ以前に、Xbox360のウリのひとつであるXbox Live Arcadeのラインナップを、セガのアーケードタイトル群で飛躍的に拡充させることもできたはずだ。
まあ、そんなことまで見通せる先見の明があったら、そもそもあんなデカい箱のままの後継機を日本で発売なんかしなかっただろうが。

GDCでもうひとつ個人的に嬉しかったのは、DS版『ゼルダの伝説』が発表されたことだ。

『風のタクト』に登場した、トゥーンシェイドで描かれたリンクは、ウチでは「きむらくん」と呼ばれている。なぜそうなるのかはよく判らないが、ぼくがプレイしていたのを脇で見ていたリムリムが、ごろごろと砂浜で前転する愛らしいリンクを称して「きむらくん」と呼んでいたのがきっかけだ。
たぶん、猫目小僧みたいな目をした木村くんという友達でもいたのだろう(勝手な想像)。

今回発表された『ゼル伝』は、その『風のタクト』の独特なグラフィックを利用した、半2Dタイプのアクションゲームのようだ。ゲーム中のマップ画面に、タッチペンで実際に手書きのメモを書き込めるというのは、これまでありそうでなかった機能で、ゲーム内容を紹介した動画を見た時、目から鱗が落ちる思いがした。
最近のDSというと、「いかにもなゲーム」よりも「新しくて異質なゲームっぽいもの」のほうがクローズアップされがちで、それはそれで、ユーザーの底辺を広げる意味ではいいのかもしれないのだが、もとからのゲーム好きにしてみれば、もっとゲームゲームしたもので遊んでみたいというのも本音ではあった。
そういう意味では、『ゼル伝』の発表は素直に嬉しい。
おそらくリムリムも大興奮だ。

いや、たぶんゲームはぜんぜんヘタだろうが。

現実 2006/02/15
PSU発売延期!? シャラーッ! ソニックチームのやつばらに天誅ば食らわしちゃるけん!

みなさんこんばんは、『メトロイドプライム ピンボール』でどうしても1000万点の壁が越えられない嬉野秋彦です。このゲームで6800万点も取れるんだから、やっぱり開発者さんはスゴいや!
まあそれはともかくとして、いきなりウチに届いた冒頭のショッキングなニュースもかすむほどの、任天堂プレスカンファレンス。わざわざビジネスニュース枠で取り上げられるくらいですから、それだけ注目度が高いということなんでしょうねえ。
PSPなんて、ネット接続も外出先でテレビ見る機能もとっくの昔に実現してるってのに、ニュースじゃDSのついでで紹介されたくらいだもんなあ……。
Liteになって軽く小さくなったDSに、ウェブブラウザ機能やワンセグ受信機能まで追加されるとなると、“ゲームはアレだがマルチメディアは任せとけ!”なPSPの利点もかすんでくるようです。

だいたいねえ、この何たらステーション、オープン価格というオブラートに包まれてるんでハッキリしないけど、どうやら実勢価格は3万円以上するらしいんですよ。本体その他でやっぱ3万円くらいかかるのに、さらに3万円上乗せさせてこんなもん買って、いったい誰が遠隔地から自分の家のテレビなんか見たがるんでしょうね?
ソニーとしては、将来的にはこの何たらステーションへのアクセスを携帯電話でも可能にして、PSPユーザーじゃなくてもこのサービスが受けられるようにしたいらしいんですけど、まずこの価格をどうにかしなきゃ始まらないというか。

対するDS用のワンセグ受信カードは、それこそ当たり前のように1万円を切ってくるんじゃないでしょうか。DSブラウザーが3800円、一般ユーザーお断りのPLAY-YANでさえ6800円で提供してきた任天堂ですから、またもやここで任天堂マジックを披露して、驚きの低価格設定を実現させてしまいそうな気配がぎゅんぎゅんします。
実際、ワンセグ受信機能のついた携帯電話だって、せいぜい2万円台でしょ? だったらDS本体と合わせて2万円台で買えるくらいの価格設定が妥当じゃん。

けど、ということはつまりアレか、この夏からは、近くにホットスポットさえあれば、外出先でこのブログを更新できたりしてしまうわけですか? タッチペンによる手書き入力+ケータイ電話などでもお馴染みのATOKの予測変換のおかげで、文字入力もかなり快適そうでよい感じです。

これでWi‐Fiコネクション対応のホットスポットがさらに増えたら手がつけられねえ。
マックでエビフィレオバーガー食いながら、『DSカードファイターズ』の通信対戦やれる日も遠くないよ、きっと!

妄想 2006/02/07
「PLAY-YANて名前はどうなの?」

PLAY-YAN microで『Mi:2』のTGSムービーを再生して見せた時のネムネムの反応である。
もし旧バージョンのPLAY-YANが、正式名称【プレイやん】だったと知ったら、彼女は何というだろうか?
任天堂のネーミングセンスに喝采を贈るのだろうか。

それはそれとして、いまさらながら『メトロイドプライム ピンボール』が面白い。
原作のシリーズがかなりダークなSFホラーになってしまったため、もともとの2D『メトロイド』に思い入れのあるファンには馴染みが薄いかもしれないが、『〜プライム』シリーズは、これはこれで非常に雰囲気がよく、ぼくはとても好きだ。
といいながら、ぼくはこのゲームをクリアしていない。『〜プライム』も、『〜プライム2』もだ。
ぼくのようなおじさんには難易度が高すぎるのかとも思ったが、それ以前に、操作系の問題なのかもしれない。
ぶっちゃけ、『Halo』と同じ操作系だったらクリアも楽なのだろうが、製作スタッフのプライドがそれをよしとしなかったのか、ゲームキューブにもアナログスティックが2本あるというのに、『〜プライム』は、マイキャラの移動も照準の移動も、メインの右スティックでこなさなければならないのだ。そのために、敵の攻撃を避けつつ狙いを定めるということができず、完全なターン制のように、回避行動と反撃行動が分かれてしまっている。
『Halo』の操作系に慣れすぎてしまったぼくは、いつもボスキャラとの対戦時に、ついつい意味もなくバイザーを切り替えてしまって、気づくとやられているのだ(このゲームの右スティックは、バイザー切り替えにしか使用しない)。

話が横道に逸れてしまったが、とにかくぼくは『〜プライム』シリーズが好きで、そして『メトロイドプライム ピンボール』は、その原作の雰囲気を再現しながらピンボールゲームとしてうまくまとめている。それもこれも、GBA版でいきなりアニメちっくなお姉さまキャラに描かれ始めたヒロイン――サムス・アランが、ダンゴムシよろしくボール状に変形できるという原作の設定あってこそだろう。
まあ、こちらもまだクリアしていないのだが。
というか、どうするとラスボスのいる場所にたどり着けるのかがさっぱり判らないので、ぼくはえんえんと同じステージでボールをはじいている。
果たして説明書はどこへ行ったのだろう?

エンディングがちょっと気になるので、今度ためしにネムネムにでもやらせてみようか。
ネムネムは『メトロイド』のメの字も知らないやや貴腐人だが、ことデジタルピンボールに関しては、なぜかぼくよりうまい。
以前、ネムネムやリムリムといっしょに『ポケモンピンボール ルビー&サファイア』にはまっていた時期があって、3人でスコアを競っていたものだが、何度やってもぼくはネムネムのスコアを超えられなかった。
どうしてそういうことが起こりうるのかまったく意味不明なのだが、ひょっとすると、一般人のネムネムはゲームらしいゲームが得意でないぶん、こうした一般向けに近いゲームが得意で、逆にぼくは、ピンボールに関する才能が大きく欠如しているのかもしれない。

……下手の横好き?

妄想 2006/01/31
泣き濡れて眠りについたネムネムと、その隣で朝日を見つめて苦いコーヒーを飲んでいるぼく。

――などと書くと、いかにも艶っぽいきぬぎぬのひとコマのように見えるが、実際にはそんな色っぽいお話などではない。そもそもけさはくもっていて朝日は見えなかったし、ぼくはコーヒーをほとんど飲まない紅茶党だ。
それでは何の話かというと、『ぶつ森』の話である(ええ〜?)。

いつものごとく明け方に仕事から戻ってきたネムネムが、嬉々としてDSの電源を入れる。
ネムネムという女性は、もともとゲームにはさほど興味がなく、たとえ興味があっても面倒臭がりで、なかなか継続してプレイすることができない。実はGC版の『ぶつ森』は、いちいちテレビに接続して電源を入れてコントローラー握って「さあやるぞ!」と構えなければならないのがネックで、あまり長続きしなかった。
しかしDS版の『ぶつ森』は、いつでも好きな時にぷちっと電源を入れてすぐに遊べる。テレビの前に陣取る必要もなく、寝っ転がったままプレイできるし、コントローラーいらずでタッチペンで操作できるのもいい。普段ゲームをやらない大衆層を取り込めた一番の要因がここにあると思う。
なのでネムネムも、発売から2ヶ月たつ現在も、1日たりとも欠かすことなくプレイを継続している。

で、そのネムネム。
けさのプレイを始めてしばらくたった頃、いきなり、
「うううううう……あ、ありがとうございますうぅうぅぅ〜……!」
「え!? な、何?」
「こ、こんなに嬉しかったことは生まれて初めてですううううぅぅうぅ……」
と、ワケの判らないことをいいながら、涙をぽたぽた流して泣いている(ホントに泣いた!)。
いったい何がどうしたのかと思っていると、

とぅ〜るるるっとぅ〜! んぽぅぽぅ!

彼女のDSから軽妙なファンファーレが聞こえてきた。
どうやらネムネムは、ついに金のジョウロをゲットしたらしい。

知らない人のために少し説明すると、このゲームでは、植樹したり花を植えたり雑草を抜いたり、とにかく村の見映えをよくしていくと、村の環境が向上していって、最終的には「サイコー」になる。
その「サイコー」な状態を2週間ほど持続させると、そのご褒美として、村長さんから金のジョウロというお店では売っていないレアアイテムがもらえるのだ。
まあ、金のジョウロといっても、役割はあくまでジョウロである。花に水をやるという機能は普通のジョウロと変わらない。枯れかけた黒いバラに水をやって金のバラに生まれ変わらせるのは、この金のジョウロでなければできない芸当だが、3WAY射撃が可能な金のパチンコや、絶対に刃こぼれしない金のオノのお役立ち度とくらべると、さほど使えるようなアイテムではない。

ただ、ネムネムにとっては、自力で金のジョウロをゲットしたという事実そのものが、とても嬉しかったのだろう。
もちろんぼくはすでに金のジョウロをゲットし、金のバラを咲かせているが、それは、全アイテムコンプリートという究極的な目標に向けての通過点のひとつにすぎず、それなりの達成感はあるものの、ここまで感動はしなかった。
それもまた、ゲームをやり込んでいる人間と、普段ゲームをやらない人間の差なのかもしれない。ぼくがもう、「このくらいは当たり前じゃん?」と思ってしまうような“作業”が、ネムネムにはとても新鮮で、なおかつ楽しく嬉しい“一大イベント” だったのだ。
そして、その大きな達成感ゆえに、ネムネムは嬉し泣きとともに、ぺりこ(ゲーム内で金のジョウロを渡してくれる役場の職員)に礼をいっていたのである。
それにしても、本気で泣くとは……。

と思っていたら、ネムネムはそのまま寝オチしていた。
さっきまで涙を流して喜んでいたのにどういうことか? と考え、ぼくはひとつの結論にたどり着いた。
どうやらネムネムは、ヒドく眠い時、感情の起伏が激しくなり、ことに、ちょっとしたことで泣きやすくなる傾向にあるらしい。以前、「うっ、うっ、うっ……つ、釣れないのよう……」
と泣いていた時も、「ふ、風船に当たらないのよう……うっうっうっ……」とやっていた時も、確かネムネムは徹夜明けだか寝る直前だかで睡眠不足だった。

ネムネムが目を醒ましたら、ぺりこに泣きながら礼をいっていたことについて尋ねてみよう。たぶん本人は、自分のセリフを覚えていないはずだ。

……え? リムリム?
彼女はまあ、金のバラよりラフレシアを咲かせるほうが早そうなアレですから……。

妄想 2006/01/27
くるっきゃ〜〜〜っ!(←ぼくが発狂する際の奇声)

ふざけるな、任天堂! 俺たちの1万5000円を何だと思ってやがる!?
3台だぞ、3台! ウチは3台買ったんだ!
それを何だ、発売から1年半とたたずに新型だと!?
そんなネオジオポケットみてえなユーザー無視のバージョンアップしてんじゃねーっ!
それともアレか、それはいよいよBOYを捨てる時が来たっていう意味か、てめえーっ!

ハァハァハァ……ああぁ。
などとついつい興奮してしまうほどに、NintendoDS Lite発表のニュースはあまりに唐突だった。
先週、新型DSが発表されるという噂が流れて、それを任天堂が公式に否定した直後だっただけに、本当に唐突だった。

でもまあ、出れば買うと思う。
小さく軽くなっているのは確実だし、見たところ画面も小さくなっていない。小型軽量化を実現しつつも連続稼働時間はむしろ向上しているというハナシもどこからか聞こえてきて、いいことずくめだ。
そもそもぼくは、本体上部と下部のサイズが違うという旧DSのデザインが気に入らなかったし、プレイ中に事故で押してしまうことがままあるスタートボタンの位置も気になっていた。
それもLiteでは解消されているようだ。これで現行モデル+1800円なら発売日に買ってもいい。
今使っているDSは、『脳トレ』や『アソビ大全』に『麻雀大会DS』でもつけて、田舎の両親のところに送りつけてやろう。

以下、おまけのSNK情報。
『メタスラ6』、やはりクラークは少佐になっていた……。
『Mi:2』、「電撃PS」などに最新情報掲載。
『サムスピ天』、ラスボスとの対戦中にちょっとでもジャンプすると、すぐに馬が突っ込んできてぼくが死ぬ。
『DOM2』、あのマチュアのコスチュームは反則だ。

妄想 2006/01/19
なぜハーリーさんが登場する回は作画も動きも演出もよいのだろうか。

アニメ版『ポケモン』の話。
でも、運だけで勝ち上がってるジャリガールより、性格は悪いけどきちんとポケモンを育てて戦略考えて戦ってるハーリーさんのほうが、ぼくは好きだ。
きょうはハーリーさんが勝ってよかった。

それはそれとして、ネムネムがこのところがんばっている。
『ぶつ森』で、である。
「今度ウチの村に、ちひろんさん(仮名)が来るのよ。それまでに村の環境を整えとかないと」
「ふうん」
「ちひろんさん(仮名)は初心者だから、ここでいいところ見せて、ばっちりおねえさんぶってみせるわ」
そういうネムネム自身、まったくの初心者ではないにしても、せいぜい初心者+2くらいのものだとは思うのだが、何はともあれ、そのためにがんばるのはよいことだ。
「――で、5万ほど都合してくれない?」
「え?」
「そのくらいあれば、今のローンがすぐに返せるのよ。そうすれば、ちひろんさん(仮名)と遊ぶ時までに家をもう1段階大きくできるじゃない? 今度大きくなると、部屋がもうひとつ増えるし」
「……そこまでして見栄を張りたいと?」
「こういう時に張らないでいつ張るのよ!」
力いっぱい力説する女。
「でも、そのために人から借金するというのは……」
「借金じゃないわよ、借ベルよ」
「…………」
「じゃあいいわよ、カブ売るから」
そういうものがあるなら自己資金でどうにかしろ。
「そうだ、フルーツも全種類あげなきゃ。彼女、まだ誰とも通信したことないっていってるから、きっとまだ種類揃ってないと思うのよね」
ネムネムの職場にも『ぶつ森』のプレイヤーは多いが、みなネムネムよりもレベルが高く、正直、いっしょにプレイするには気後れする人たちばかりらしい。
だから、自分よりも進んでいない人がいると、何くれとなく世話を焼いてやりたくなるんだろう。
まあ、あちらがどういうコンセプトで部屋をコーディネイトしてるか判らない以上、迂闊な家具をプレゼントするよりは、フルーツをあげるほうがよほどいいだろう。村に植えて増やせば資金繰りにも役立つ。
問題は、確実にフルーツのなる木が成長するように、ネムネムがきちんとちひろんさん(仮名)に植樹のやり方を説明してやれるかどうかだ。初心者にフルーツをあげる以上はそこまでアフターケアするのが当然だと思うのだが――。

さて、ネムネムは、ちひろんさん(仮名)に、立派におねえさんぶることができただろうか。

妄想 2006/01/09
「落ちろ、落ちろ、落ちろ〜っ!」

などと富野ライクなセリフとともにパチンコを連射するぼく。
そんなぼくの隣では、
「ふ、風船に当たらないのよう……うっうっうっ……」
と、半分寝ぼけながらパチンコを連射するネムネム。
そしてリムリムは、パチンコ以前にサカナが釣れずにスネている。

「ところでうれうれ、ゆきだるまシリーズ揃ったんでしょ?」
「うん」
「それ、ちょっとこっちにちょうだいよ」
「え? ど、どうして?」
「欲しいのよ、あの心安らぐふかふかしてそうなヤツが」
「だったら自分で集めればいいじゃん。2月までOKなんだから」
「ゆきだるまのマエストロがケチなこといわないでよ。いいでしょ、減るもんじゃなし」
減る!
以上、ウチの松の内。

こんなネタをブログに書いてもいったいどれだけの人に通じるのかなと思ったりもしたのだが、よくよく考えてみると、すでに『おいでよ どうぶつの森』は130万本も売れているそうで、単純に計算すれば、日本人の100人にひとりは『ぶつ森』ユーザーということになる。
そういえば、きょうも吉祥寺で見知らぬ人とすれ違い通信をしたし、ネムネム&リムリムの友人一家も家族3人揃ってハマったとかいう話だ。これで案外、『ぶつ森』話は多くの人に通じるのかもしれない。

よかった、『ぶつ森』が『○○の○』より売れて。

妄想 2005/12/28
なぜかウチの村にはラコスケもグレースもやってこない。

そんなこんなで『おいでよ どうぶつの森』。
先日、ぼくとネムネムが夜中におたがいの村で夜釣りに興じていると、突然、
「うわあああああん!」
ネムネムが悲痛な叫びとともに泣き崩れた。
何だ、この女は!? ぼくの知らぬ間にアルコールでも入れていたのか? 酔うと泣き上戸とかいうならまだ話が判るが、それまで無言で魚を釣っていた女がいきなり「うわあああああん!」では、さすがのぼくも驚く。
「どっ、どうしたのかね、いきなり?」
「うっ、うっ、うっ……つ、釣れないのよう……」
「え?」
「マグロが釣れないのよう!」
「…………」
どうやらネムネムは、マグロが釣れないのが悔しくて泣き出したらしい。
確かに『ぶつ森』のマグロはレアな魚で、吊り上げるタイミングが難しい魚だ。個人的には、同じ冬場に釣れる幻の淡水魚イトウよりも釣るのが難しく感じる。
だが、仮にもいい年をした大人が、ゲームの中の釣りがうまくいかないくらいで泣き出すとは……。
ぼくもゲームがうまくいかない時は腹立たしげに舌打ちくらいするが、泣くほど悔しがったりはしない。
まあ、普段ゲームをやらない人がここまで本気でゲームにハマってくれているのだということだから、ゲーム好きとしては嬉しくもあるのだが。

次の日の朝、タヌキデパートが開店するのを待って、夜のうちに釣った魚やゲットしたスズメバチを売りにいく。
すると脇からそれを見ていたネムネムが、
「……ねえ、そのマグロどうしたのよ?」
「え? どうしたって?」
「いつ釣ったのよ? ねえ、いつ釣ったわけ? まさかゆうべ? わたしが釣れない釣れないっていってた時に、隣でこっそり釣ってたわけ、それ?」

……いえぬ。
こんな女に、「きみが泣いてる隣で2匹釣った」などとはとてもいえぬ。

妄想 2005/12/22
728000ベルのローン返済完了!

お隣の「にしおぎ村」でカブ価がプチ高騰したので、手持ちのカブをすべて換金し、ローンを返済した。返済したといっても、強欲なタヌキにすぐにまたあらたなローンを組まれてしまうわけだが(今度のローンは85万ベルだ)、部屋がもうひとつ増えるのだと思えばさほど腹も立たない。
これでようやく、仕事部屋といっしょになっていたキッチンを独立させることができる。ふふふふふ。

などと『ぶつ森』に興じていたきょうのお昼すぎ、ふと時計を見ると、間もなくファルコン号の出発の時間が迫っていた。
「京都では吹雪いてるみたいですけど、大丈夫ですか、そっちは?」
「大阪はいいんですけど、途中の名古屋あたりがキツいかもしれませんね」
「じゃあ、充分気をつけてください。といっても運転手さん任せでしょうけど」
出発前のF氏と軽くメールでやり取りして、ぼくは『ぶつ森』に戻った。

きょうはいよいよ「KOF忘年会2005」が開催される。
しかし、イベント開始の3時間前になっても(これを書いているのは午後9時すぎ)、コスプレ課長K/からの連絡はない。ということは、やはりイベント進行中のステージ裏で打ち合わせをすることになるようだ。
まあ、ぼくが出るトークショウは実質20分くらいだというし、ホントにいざとなったらF氏のフリに相槌を打ってごまかせばいいらしい(かなり真実)。

それはそうと、夕方、所用あって家を出ると、すさまじく冷たい風がすさまじいいきおいで吹いていた。
「ぐぅっ。何だ!」
「か、風が……!」
吹きすさぶ風の激しさに、思わず『KOF'96』の怒チームのラスボス戦前のセリフを思い浮かべたぼくは、慌ててタクシーに乗って吉祥寺のパルコに直行し、今夜のためにあったかそうな手袋を買った。
暑がりのぼくが手袋を買うなどよほどのことだ。

忘年会に参加するみなさん、風邪などひかないように気をつけて、楽しい一夜をすごしてください。
とりあえずぼくは、会場で『ぶつ森』のすれちがい通信をやって、同好の士にフルーツを配ろうと思う。

妄想 2005/12/13
某ひむかいゆうじに見せつけてみる、マエストロの実力。

マエストロ

『おいでよ どうぶつの森』の話。
きのきの村に入植したうれしのふのマイホームもローン返済が進み、ようやくふたつ目の個室が完成した。2階の個室はS○GAのアップライト筐体を置いてプレイルームにし、リビングの左に完成した個室はうれしのふの書斎にする。
もうひとつ部屋が増えたら大きな風呂場か盆栽置き場にしたいのだが、80万ベルのローン完済はあまりにも遠く長い道のりだ。
今回も白カブの価格が大高騰することが判明したので、今後はカブを主体に稼ぐことにする。

以前、GC版『どうぶつの森』で、やはりこうしたカブの売買をフル活用して1億ベルほど稼いだことがあり(さすがに99億ベルはムリだった)、それをネムネムに、
「そんな守銭奴プレイのどこが面白いわけ?」
などと冷ややかになじられたのだが、そのネムネムも、いまやローン地獄に苦しむ一介の村人にすぎない。
「ああっ! またお金の出る岩を叩きそこねた! ムカつく!」

それもひとつの守銭奴プレイのような気がするが、いかがか?

妄想 2005/12/14
吉祥寺近郊に在住の『ぶつもり』ファンに朗報。

少し前から、『おいでよ どうぶつの森』のキャンペーンで、「すれちがい通信」による限定アイテムのプレゼントがおこなわれている。
このプレゼントをもらうには、全国のおもちゃ屋さんや首都圏のJR8駅に設置された「すれちがい通信」中継所と通信する必要があるのだが、ぼくの場合、一番近い場所にあるのがJR吉祥寺駅の改札前の中継所である。
そこで、「限定6アイテム、コンプリートするまでやるぜ!」という根性のある人にささやかなアドバイス。

吉祥寺駅中央口の改札を抜けると、すぐ目の前の柱に中継所(というか中継機)が張りついているが、この寒い中、中継所前で突っ立ったままアイテムが揃うまで通信を続けるのは非常に酷だし、場合によっては周囲の視線もイタい。
ではどうするか?
中継所をそのままスルーして正面に進むと「Becker's」がある。おもむろにその店に入り、何でもいいからあたたかい飲み物を注文して、入口に一番近い席に陣取ったのち、悠然と通信を始めればよろしい。
その店から中継所までの距離は10メートルほどあるかもしれないが、中継所の電波は強力なので問題なく届く。中継所のすぐそばに同じくアイテム狙いのほかのユーザーがいてもまったく問題ない。
実際、ぼくはそうやって、ロイヤルミルクティーを優雅に飲みつつ6種類すべて揃えた。時間にして30分かかるかかからないかくらいだったと思う。
同時刻、中継所の真ん前に、大きなリュックを背負った同志(大きなオトモダチ)がいたのだが、誤って彼の電波を拾ってしまうこともなかった。
あいにく、ほかの駅での設置状況をぼくは知らないので、どこでもあたたかい飲み物を飲みながら通信できるかどうかは不明だが、少なくとも吉祥寺ではこの手が使える。

6回通信して即コンプリートというわけにはいかないので(ダブる可能性大)、場合によってはかなりの長期戦が予想されるため、ぼくはこの方法をオススメする。

現実 2005/12/09
あのアダプターは凶器だろう、もう。

みなさんこんにちは、マイDSの十字ボタンがいきなりヘタって困っている嬉野秋彦です。
気づけばあしたはもう12月10日ですね(といっても、すぐに日付が変わるような頃に書き込んでるんですが)。
12月10日といえば、そう、Xbox360の発売日ですよ!

初代のXboxの時には、ぼくも近所のゲーム屋に予約を入れて、あの恥ずかしい巨大な紙袋(あやねとジャン・リーがずど〜んというアレ)に詰められたXboxを持ち帰ったものです。何しろ『DOA3』と『JSRF』が同時発売でしたからね。
『DOA』はNAOMIのアーケード基板を買うほど入れ込んでたし、『JSR』シリーズも、本来ならぼくがハマるようなジャンルじゃないのに、音楽のカッコよさに惹かれてついついクリアしてしまったという……。
まあ、そういう心ときめくソフトがあったおかげで、あんなやたら重くてデカいハードを買う気にもなったわけですが。

でも、今回の360は、正直、買うかどうかは判りませんな。少なくとも年内は買わない。
というか、あした買う人って何が目当てで買うんですかね? いや、もしかすると失礼なことをいってるのかもしれないですけど。
ただ、鳴り物入りで発表された大作RPGを除けば、360のラインナップで日本で売れそうなのって『DOA4』くらいでしょ? その『DOA4』が発売延期じゃ、今買っても邪魔になるだけって気がするんですけどね。

おまけにあれ、前の箱より小さくなったって謳ってるけど、いうほど小さくなってないよね? 真ん中あたりが少しへこんだだけでしょ? で、逆にアダプターがさらに巨大化してファンまで内蔵しちゃったと。
何かもうあのアダプター、写真見るかぎりだと、小学生のギミック満載の筆箱をふたつ重ねたくらいのサイズでエラく邪魔っ気。要するに、本体に組み込むと発熱しすぎてヤバい部分を外に追い出して、本体だけはほんのちょっとスリムになったっていってるだけじゃん。
まあ、それはGCだって似たようなもんだったし、おそらくレボリューションでもそういう形になるんだとは思うけど、あれは本体が驚くほどコンパクトだからまだ許されることであって――ああ、やっぱマイクロソフトは日本の家庭事情を考慮してないんだな。

もちろん、前の箱が売れなかったのは図体のでかさだけが原因じゃなく、これは! というソフトがPS2とくらべてあまりに貧弱だったのも致命的だったわけで、今回はまたそれをダブルでやらかしてしまってるような気がするのですよ、ええ。

でもまあ、日本版360で『DOA4』が問題なく動くってことが判ればぼくも買いますけどね。『DOAU』ではヒトミが追加されてんのにブラッドがいなくてイヤな思いさせられたから(結局あのソフト、買ってコスチューム全部出現させたらやらなくなっちゃった。『DOA3』のが好きだ)、今回のブラッド・ウォンwith勘違いブラウスには期待してます。ホントに。

妄想 2005/12/05
『PSP ギガパック』+『TALKMAN』=37380円(税込)

ちびっ子にこんな高価なオモチャを買いあたえても、英語はぺらぺらにはならないと思う。どうせならその金で子供英会話教室にひと月なりふた月なり通わせたほうが、よほど英語に慣れ親しむのではなかろうか。
DSが『脳トレ』だの『やわらかあたま塾』だのでヒットを飛ばしているのを横目に見ているせいか、どうもPSPは、同じような線を狙おうとしてことごとくはずしている気がする。
PSPというのは、パソコンとの連動を駆使できるヘビーユーザーしか買わないようなハードだ。そういうユーザーが、いまさら「英会話を勉強しよう!」などと思い立つか? あるいはPSPを携帯翻訳機代わりに使おうなどと思うだろうか? 少なくとも、ちびっ子が外づけマイクに向かって「はわ〜ゆ〜!」などと叫ぶことはありえまい。

そもそもPSPは、そういう“お子ちゃま”ユーザーをターゲットにしていないのではなかったか。DSを“お子ちゃま”向けと発言していたのはソニーだったはずだ。
まあ、ソフトそのものの売り上げを見るかぎり、ゲーム機としては、お子ちゃまユーザーにだろうがお兄ちゃまユーザーにだろうがおじちゃまユーザーにだろうが、PSPはDS以上の支持は集められていないようだが、携帯メディアプレーヤーとしても、この先どうなるのかは怪しいものだ。
パソコンから取り込んだ画像を外で楽しむ機能でいうなら新型のiPodで充分だし、音楽についてはいわずもがな。もはやPSPのメリットはUMD再生機能くらいだが、ぼく自身は、アレを使って外で映画なりアニメなりを楽しんでいる人を見たことがない。
確かに携帯機としては大きくて綺麗な画面を持っているが、そういうきちんとしたソフトは大画面で見たほうがよくないか?

だいたい、こんな大金出すくらいなら、ぼくなら凶360を買う。『DOA4』のためだけに。
といっても、例のゲームが止まるというバグが日本版で完全に取り除かれていると判るまで、凶360も買うつもりはないが。

そんなきょうこの頃、ぼくの心のささえは『おいでよ どうぶつの森』。
「きのきのむら」に入植した「うれしのふ」のスローライフ。
食後にお茶を飲みつつイトウ釣り。夜寝る前に布団の中でシーラ釣り。拾った家具で部屋の中をコーディネイト。ああ、癒される。

自宅公開

ちなみにこの格好は、別にジョン・クローリーのコスプレではない。

妄想 2005/11/26
ある日のリムリムとうれうれの会話。

「ちょっと――何それ、どういうこと!? それじゃうれうれもネムネムも、これからはそれぞれひとりで暮らすってこと?」
「ああ……そういうことになる」
「いつからよ!?」
「ぼくはあしたからかな。ネムネムも、今の仕事のヤマを越え次第、だと思う」
「どうしてよ!? だったらわたしだって――」
「駄目だ。きみにひとり暮らしはまだ無理だ」
「そんなことない! わたしだってできるもん!」
「いうだけなら楽だが、そもそもきみは釣りができないだろう?」
「そ、それは……」
「それに虫だって苦手だ。魚釣りも虫捕りもできないのに、あの村でどうやって暮らしていくつもりかね? 前に住んでいた村でだって、結局は自分で稼いでいくことができなくて、ぼくに頼りきりだったじゃないか」
「ううっ……!」

などというやり取りが現実にあったにせよ、別にぼくたちが一家離散して全員ばらばらに生活を始める、ということではない。
おいでよ どうぶつの森』のハナシである。
このゲームの内容を簡単に説明するなら――。

コミュニケーションに飢えたケダモノどもが徘徊する未開の森に、ただひとり放り込まれた“人間”であるところのプレイヤー。誰も生き延びるための指針をしめしてはくれない。野性の勘だけが頼りのサバイバル! 血湧き肉踊るスローライフに、今、きみの獣性が覚醒する!

――といったところだろうか(一部誇張あり)。
要するに、「愛らしい動物たちが住む村で自由気ままに暮らす」ゲームである。最終的な目標のようなものはなく、村での時間のすごし方は各人にまかされていて、それこそ釣りをしようが虫を取ろうがガーデニングをしようがかまわない。自宅の部屋を好きなようにコーディネイトしたり、四季折々の村の行事に参加したり、やれることはたくさんある。
ファンシーな見た目とこれといった目標が設定されていないために、いわゆるゲーマー層へのアピールが弱いソフトなのは事実だが(『ぼくもの』シリーズのほうがはるかに「ゲーム」っぽいそうな)、実のところ、かなりやり込み要素は多いので、DSユーザーはもちろん、DSを持っていない人にもおすすめである。

まあ、かくいうぼくも、これまでのシリーズはけっこうやってきているが、『おいでよ〜』についてはいろいろと忙しくてほとんど手をつけていない。年末年始にだらだらと寝転がってやるつもりだ。

ちなみに、ゲームらしいゲームをほとんどやらないネムネムも、このシリーズは大好きである。
まだいっしょに暮らしていなかった頃、真夜中に電話で彼女に叩き起こされ、魚釣りについて根掘り葉掘り聞かれたことを、ぼくはまだ忘れていない。

現実 2005/10/17
腐女子という単語を目を細めて3メートル離れたところから見てみる。

あっ! 腐女子魔女っ子に見えてきた(ような気がする)!

どうもみなさんこんにちは、嬉野秋彦です。
いや、ぼくの視力についてはともかく、ハリウッドで映画化うんぬんが騒がれている『Halo』と、東尾理子との破局で騒がれたケイン・コスギ絡みでちょこっとだけハリウッド映画として名前の出た『DOA』が、本格的にコラボレートですよ!

『ソウルキャリバー供戮家庭用マシンに移植された時に、プラットフォームごとにリンクだのスポーンだの三島平八だのがゲスト出演したことがあって、ぼくはあの時も「出しゃいいってもんじゃねえだろ」って思ったのですが、何でしょう、世の中の人は、あまり設定とかストーリーとか細かいことは気にしないんでしょうか? 『DOA』の世界観と『Halo』の世界観がクロスする部分なんてありえなさそうなんですが……まあ、あくまでゲストはゲストってことで、無理矢理ストーリーに絡めなきゃいいのかな?

聞くところによると、『DOA4』に参戦するのは、『Halo』の主人公マスターチーフではなく、同じコンバットスーツを装着した女性兵士だそうです。「マスターチーフといっしょに生き残った女性スパルタン」という設定になっているらしいですが、そもそもマスターチーフって、コブナントの襲撃によって全滅したスパルタン部隊の唯一の生き残りって設定じゃなかった? でなきゃこの人、すぐに切れる懐中電灯持ってチーフが白えんどう豆みたいなバケモンと孤独に戦ってた時に、いったいどこで何してたんだよってハナシなんですが、そのへんどうなんでしょう?
どっちにしろ、今はただ中身がコルタナでないことを祈るのみですな。
ちなみにコルタナというのは、マスターチーフをサポートするAIのおねいさんです。

コルタナ

……さすが洋ゲー。
正直、このモデルじゃ初代『DOA』に混じるのもキツいな。ポリゴン数がどうのって以前に、デジタルヴィーナスってツラじゃないでしょ、これ。

まあ、海外サイトのスクリーンショットを見るかぎり、このスパルタン458とかいうキャラ、マスターチーフとほとんど同じデザイン&プロポーションをしてるので、おそらくバイマン+レオンにハンドガンでブン殴るような固有技つけたキャラ*になるんじゃないでしょうか。そもそも『Halo』じゃ、チーフが武器持たずに素手になるって状況がないし。
そう考えると、逆に『DOA』のハヤテが炸薬仕込んだ弓矢持って『Halo』に殴り込むほうがありえそうですね。
弓矢でバンシー撃ち落とすくらい平気でやりそうだし、あの緑川光。



*銃は持っていないが、本当にバイマンとレオンのコンパチキャラだったらしい。

妄想 2005/08/23
ハドソーン!

ここ数日、コレが気になって仕方がない。
ゲームボーイアドバンスSPが発売された時にもファミコンカラーバージョンが発表されたが、あの時はさほど心を動かされなかったぼくも、これにはかなりトキメいている。
ある時期、初代ファミコンのカラーリングが無性にダサく思えて仕方がなかったが、すでにひと回りして、今はむしろカッコよく見える。
ブラックやシルバーや、今後発表されるであろう花札柄などはともかく、いかにも汽灰鵑箸い辰辛情のこのフェイスプレートが、任天堂が獲得を狙っているオシャレ層に訴求するものなのかどうかは判らないが、少なくとも、ぼくらのようなファミコン世代の人間にとってはぜひとも欲しい一品だ。

などと思っていたら、直後にこんなもの*が発表された。

いい! これはいい! 『バンゲリングベイ』で、いつもバンゲリング帝国側で遊ぶことを余儀なくされていた哀しい過去を持つますらおどもには、ぜひお勧めしたいオプションアイテムである。
今年の東京ゲームショウは、これを持って出かけねばなるまい。

……え? 任天堂は今年も出展しないの?



*2005年当時は、ここに競灰鷸斗優侫Дぅ好廛譟璽箸硫菫へのリンクが貼ってあったが、現在はURL自体が存在しないため、削除した。