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妄想 2016/01/24
つ、つい……。

WiiUで『ゼルダ無双』が出たのはおととしくらいだったのではないかと思うが、とりあえずストーリーモードをクリアしてエンディングを観て、そのまま放置してしまった。何というか、キャラ数が全体的に少ない上に、アクション面でクセの強いキャラが多く、レベルが上げづらく、武器の成長システムも今イチ面白くないため、継続して遊ぼうという気になれなかったのである。
レジェンドモードには心惹かれるものを感じたのだが、これはこれで、多くのキャラをそれなりにレベルアップさせなければクリアできないため、時間が取れなければ放置せざるをえない。一応、あとから発売された追加パックまでは買ったのだが――。

という『ゼルダ無双』を、ほぼそっくりそのままなぜか3DSに移植した『ハイラルオールスターズ』がヨドバシに売っていたので、つい買ってしまった。いまさら3DSで無双系をやりたいとは思わなかったが、これを買うとついてくるシリアルコードを入力すると、『HA』で新しく追加されたキャラが本家『ゼルダ無双』のほうでも遊べるというのである。
正直、チンクルなんぞどうでもいいのだが、ネコ目リンクとリンクルはいじってみたかったので、それで買ってしまったという次第。
これもちみちみと、仕事の合間に進めていこう。

妄想 2014/09/30
秋。

外に出れば風に乗って金木犀が香ってくる季節になった。
ということとは無関係に、『零』が進まない。というか詰まった。具体的に第何章だったか確認していないのだが、人形だらけの神社の中で地下に降りるための手がかりをずっと捜している。木から吊るされた人形の写真を撮影すれば、地下へ降りるための鍵が手に入るはずなのだが、そもそも神社から出られないので森に行けない。なので、定期的に動く人形をパシャパシャ撃退するだけ。

むー。
このままでは狩りの季節に間に合わんぞ。
そしてそのあとには九州地方をめぐる大冒険が待ち受けているのだ……!

妄想 2014/08/22
ゲームの話。

『ゼルダ無双』はとっくにレジェンドモード(いわゆるストーリーモード)をクリアして、現在はもっぱらアドベンチャーモード。これを1日2コマとか3コマずつちびちび開けていくのが日課になっている。
ただ、無双といいつつ微妙に爽快感を得にくいキャラがいるのがどうも――。メイン級のリンク、姫、インパあたりは、武器にもよるが、おおむね出が速い1撃目から突進力があったり広範囲に斬りつけたりする技までつなげられるので、まあまあ使いやすいしストレスも溜まらない。
が、動きの遅いダルニアや癖が強すぎるミドナは使いづらい。さすがレジェンドモードでは一度も使わなかっただけのことはある。何かもうこいつらだと、必殺技(いわゆる無双奥義)でも使わないかぎり、さくっと広範囲の敵を吹っ飛ばせない。

一応、あと3週間ほどで『スマブラ』が出てしまうので、それまでにはケリをつけておきたいものである。ただでさえ9月は、ほかにも『ベヨ2』と『零』が控えているわけだし。

妄想 2014/08/14
たらりら〜!

深夜、日付が変わった直後、『孤独のグルメ』を観ながら、『ゼルダ無双』のインストール。カレー食いてえ。
それはともかく、まずはプレイ。
BGMは聞き慣れた『ゼルダ』のものなのに、ストリングの主張の強さは明らかに『無双』サウンド。そしてリンクをいじってみると、これまたリンクの姿を借りた劉備か曹操か。どうやらこのゲームでは、モンスター素材を集めてバッジを合成し、それによって攻撃アクションが増えていくというシステムらしく、序盤はあまり攻撃がつながらないのだが、すべてを成長させる楽しみとして捉えるならそれもOKだろう。
実はリンク以上に、薙刀を装備した状態のインパが無双キャラっぽいのだが、それはミンナにはナイショ。

とりあえず、WiiUなので、仕事の合間にさらっと起動させて、パッドだけで1ステージプレイ、みたいにレジェンドモードから片づけていこう。

妄想 2014/05/22
回転斬りっ!

『ゼルダ無双』の続報が載っていたのでファミ通を買ってみた。
以前、無印の『北斗無双』を買って、すぐにこのシリーズはもう買うまいと心に決めたのは、プレイキャラの少なさもさることながら、『北斗の拳』の世界観を再現するためだったのか何だか知らないが、少しずつ奥義を解放していくプロセスの面倒さだった。
今のところ、『ゼルダ無双』にそういう面倒臭さの気配はない。心配するとすれば、やはりプレイキャラの少なさだろう。『真・三國無双』で80オーバー、『戦国無双』でもすでに50オーバーとかいっているこのキャラクターインフレの時代に、まさかゼルダとインパとシークでしか遊べない、何てことはないと思うが……。
まあ、戦闘システムが無双寄りになった『ゼルダ』の外伝だと思えば、操作できるキャラが少なくても許せる気がする。爆弾とかのお馴染みのアイテムを手に入れて使えたりするらしいしな。

妄想 2014/03/31
ふう。

『戦国無双4』もほぼほぼ終わり。今後追加シナリオやらが発売されればもちろん遊ぶだろうが、流浪演武でもすべての無双武将と親密になったので、さほどガッツリやる必要はあるまい。
ただ、追加シナリオにしてもそうなのだが、課金コンテンツありきでの商売にはやはり納得がいかない。
ちょっと前の無双系といえば、無駄にシリーズをかさねていることもあって(失礼)、レベル上昇にともない、プレイ中に自然と別カラー、別モデルが解放されていく作りになっていた。5、6種類、もしくはそれ以上の中から好きなモデルでプレイできるのが当たり前だったのである。
しかし今回は、PSストアで追加コンテンツを購入しなければモデル(=コスチューム)は増えない。つまり、スタンドアローンで遊んでいるユーザーは、最後まで基本モデルでしか遊べないことになる。昔はただで収録されていたものにいまさら金を払えというのか。
もちろん、すべてのコスチュームが有料なわけではない。中にはタダでダウンロードできるモデルもある。たとえば大河とコラボした黒田官兵衛のドラマ版コス(あの顔色の悪い官兵衛が、さわやかな水色のシンプルなコスにチェンジする、ある意味爆笑モノ)とか、あとは無印時代のコスチュームセットとか。
しかし、少しでも「おっ?」と思える新コスは、1着200円とかでの販売なのだ。5キャラまとめて半額になるようなセット販売もあるが、バラ売りより配信が1週間遅い。
で、少しでもお得なセット販売のほうを選んで55キャラに新規コスチュームを用意しようとすると、単純にいって約5500円かかる(全キャラに新コスがあるとすれば、だが)。ソフト単体ですでに7000円近くかかるのに、コスチュームを揃えるのにさらに5500円もかかるというのは、やはりお徳には思えない。実際にはシナリオやエディット用パーツ、BGM、名馬など、ほかにも有料コンテンツはたくさんあるのである。

かつてタダだったものが別パッケになってトータル価格が約2倍というのは……ううむ。

妄想 2014/03/21
……贔屓だな。

絶賛『戦国無双4』中。それにつけても感じるのは三成の愛されぶり。以前からちらほら感じてはいたのだが、今回はそれがさらにパワーアップしている気がする。まあ、モデルになっている茶坊主自体が、豊臣家のために奔走し(空回りともいうが)、最終的には関ヶ原で負けて悲劇的な最期を遂げるというドラマチックな人生を送っているわけで、そりゃあ多くのキャラとの接点があってもおかしくはないのだが……。
秀吉、ねね、清正、正則の豊臣ファミリーに加えて、幸村、兼続の優等生トリオも健在。その上「左近!? 左近ーっ!」とか「吉継!? 吉継ーっ!」とか、どうしてあんな融通の利かないヤツに命懸けではたらいてくれる名将がいるのか、本当に理解しがたい。

つか、吉継は本当に友情で三成をささえていたと思うんだが、左近はどうしてあんなのに仕えちゃったんだ?

妄想 2014/03/20
いょ〜おっ!

きょうは『戦国無双4』の発売日。
思えば『3』はWii版が最初だったな。あれは確かソフトではなくハード的にもふもふを表現できるので、三成をはじめとした多くのキャラにもふもふパーツが搭載されていたのと、EDがGACKTだったこと、それに『謎の村雨城』とのコラボが印象深い。
ゲーム的には、低年齢層を意識したのか、武器の強化システムが『2猛将伝』から大幅パワーダウンしていたのが残念。キャラチョイスとしては、当時『のぼうの城』で注目度が高かったからか、北条氏康+甲斐姫が加わったのがよかった一方、時空を超えて参戦した若ジジイ・毛利元就が、まんまヤン・ウェンリーのパクリだったのがどうにも……だからというわけではないが、『3』よりも『2』のほうが遊んだ時間は圧倒的に長い。
まあ、それをいうなら『無双Orochi2』のほうがさらに長いが。

というわけで、『戦国無双4』。
実をいえば直前まで買うつもりはなく、情報も集めていなかったのだが、何だか『スペチャン5』にでも出てきそうな派手なおねーちゃん(のちに小少将と判明)がいるのが判って、衝動的にPSVitaとセットで購入。
『3』から『4』の間に、3DS版で追加されたキャラももらさず拾っているので、今回登場のキャラは55人。『三國』ほどではないにしてもかなり多いわけだが、55本のユニーク武器を揃えるまでにどれだけかかるのか……。

妄想 2013/01/12
ふむう?

ここ数日、WiiU版の『三國志12』をちょこちょこやっている。
何だかんだいわれているニューハードだが、この、手もとのパッドの画面でそのままゲームが遊べるというのは、ひとり暮らしの若者ゲーマーには判らないかもしれないが、地味に強力な機能である。誰かがテレビを観たい時、もしくはぼく自身がサッカーを観ながらゲームをしたい時など、いちいちこまめに入力切替をしなくてもすむ。
何より、ごろんと寝転がってプレイできるというのがいい。

ただ、『XI』までの一枚マップが大好きなぼくとしては、今回のメインマップはちょっとショボンヌ。あと、都市の箱庭はどうにかクローズアップできないものか。

妄想 2012/10/02
何だかなー。

発売日から少し遅れて届いた『DOA5』をちょぼちょぼプレイ。相変わらずCPU戦は鬼のような難易度。一応ストーリーモードはクリアしたが、もともと忍者キャラをほとんどいじらないぼくみたいなプレイヤーには、あの仕様はキツすぎる。いくら忍者どもがストーリーの中心にいるとはいえ……。
でもまあ、『4』よりはクリアしやすい+キャラ別のエンディングがないので1回クリアするだけでいいのが救済策のつもりなのかもしれぬ。

それにしても、あらためて見てみると、初代からかなり声優さんが変わってきたような気がする。お亡くなりになられたかたは仕方ないとしても、なぜ変わった!? と思うキャラもいないわけではない。まあ、どれも改悪なわけではなくて、似たような声質のかたにバトンタッチした感じではあるのだが……。
というか、もう15年以上も続いている作品なら、それもいたし方ないことか。確か初代のアケ版は、帰省した時に宇都宮のゲーセンで狂ったようにプレイしたし、『2』と『2M』は基板で所持していたんだよな、確か……。

……さて、バースの練習でもしよう。

妄想 2012/03/18
ノバンガザンビジョン!

きのうはいろいろとあったので、ほとんど触れなかったから、きょうから本格的にプレイ。
『ポケモン+信長の野望』のことである。
思えばこのゲームこそ、『ポケモン』とコーエーシミュレーションが大好きなぼくのために作られた作品ではあるまいか。
いや、『信長の野望』といいつつ、キャラは明らかに『戦国無双』だけどな。まあ、無双キャラ以外のキャラも登場させたいから、『信長〜』としたのかもしれない。実際、何がどう間違っても、『戦国無双』にゴウなんてキャラは出ないだろうしな。

ただ、『戦国無双』が下敷きになっているということは、各キャラともしゃべるセリフがそれぞれの声優さんの声で脳内再生されるということでもある。
一例として、以下は序盤で仲間になるモトチカ(長宗我部元親=置鮎龍太郎)のセリフである。

「きざみこめ… みずでっぽう!」

みずでっぽう! みずでっぽうときたよ! これがあわでもみずのはどうでもインパクトが弱いし、ハイドロカノンだくりゅうだとそれっぽすぎるが、よりによってしょっぱなからみずでっぽう。もしこれに匹敵するみずわざがあるとすれば、おそらく、「きざみこめ… たきのぼり!」か「きざみこめ… ねっとう!」くらいのものだろう。
その点、ギンチヨはあれだな、「放て スパーク!」なので、違和感なし。
この調子でいくと、やはりアレか、ノブナガあたりは小杉十郎太の脳内ボイスで、「たやせ… テラボルテージ!」とかなるんだろうな。

妄想 2011/11/14
何度も観てるんだけどな。

ヒストリーチャンネルで『横山光輝 三國志』の一挙放送(1日4話)をしているので、何となく観てしまう。
で、よくよく考えたのだが、コーエーは『三國志12』をいつ発売する気なのか。最近は『無双』シリーズばかりで忘れていたが、最新作の『11』が発売されてからもう5年もたつのである。
せっかくPCを新調したことだし、ひさびさにPC版からやってみようとも思っているのだが……。

何しろWindows7マシンだと、自己責任でパッチ当てなきゃ『チン検BGMつきで遊べないからな。

妄想 2011/02/20
10キャラしかいないしな。

『戦国無双3猛将伝』、全キャラの無双モードクリア。貯まった石高を使っていろいろとモードを開放しようと思ったのだが、『3』からデータを引き継いでいたため、武器モーション取得やカラー変更など、すでに多くの要素が開放ずみになっていたことに気づく。あとは能力限界突破くらいなのだが、これはレベル上限(50)に到達したキャラでなければできないので、まずそこまで育てる必要がある。
……タルいな。
どのキャラも、無双モードは全5ステージで構成されていて、ひと通りクリアすると、レベル25〜くらいに成長するわけだが、だからといって2度クリアすれば50になるほど甘くはなく、レベルが高くなれば成長速度も鈍るわけで、要はレベル上げが面倒なのである。
まあ、『無双Orochi魔王再臨』のように、ストック経験値で一気にレベルアップというシステムもどうかと思うが、いずれにしても、ほかにやることがなくてヒマな時でもないと、これのレベル上げはちょっとツラい。武器や防具の融合システムが、個人的にあまり面白く感じられないので、そのせいもあるのだろう。
今後は少しずつキャラのレベルを上げて、まずはユニーク武器&防具の収集を目指すとしよう。
というか、確か『2猛将伝』のユニーク武器も、確かあと数本、ゲットしていないのがあったような気がするな。

>小詩篇の薬子先生はなんだか全ての終わりを迎えた賢者的な雰囲気がありますね・・・
たまたまです。薬子先生にかぎって賢者タイムなんて!

妄想 2011/02/19
学習能力ゼロ。

この前買った『戦国無双3猛将伝』、無双演舞が追加された10キャラをクリアして、ようやくほかのモードに手が出せるようになった。
それはまあともかく、そんなぼくを見ていたリム坊が、わたしもやるといい出した。どうもこの無双少女は、人がプレイしているのを見ると自分もやりたくなるらしい。『無双Orochi』の時もそうだった。
が、この手のゲームをたびたびプレイしているはずなのに、操作方法はまったく覚えない。どのボタンでジャンプするのか、チャージ攻撃とは何なのか、そもそも視点変更&ガードという概念自体忘れている。影技はおろかジャンプすら使っていない。おまけにマップを見るということをしないので、次にどこへ行って何をしたらいいのかが判っていない。後ろで見ているとイライラしてくるほどである。

そんな体たらくなので、いざプレイを始めても、ものの30分ほどで終了。最低難易度でプレイしているので、敵の攻撃で体力がなくなって討ち死にということはないのだが、右往左往している間にタイムアップするか、あるいは途中で気持ちが折れて投げ出してしまい、どのキャラもシナリオを最後までクリアしたことがないのである。
ふつう、こんな体験を2、3度やらかしたら、もうそのゲーム自体やりたくなくなると思うのだが、なぜか彼女はそうならない。根気があるのかないのかまったく判らん。

そんな彼女は、気づくと劇団☆新感線のDVDを繰り返し観ている。そういう意味ではとても根気がある。
お気に入りの作品は『吉原御免状』と『レッツゴー忍法帳』、お気に入りの役者は堤真一と阿部サダヲ。
……あれ? それ、どっちも新感線の劇団員じゃない……。

>作り手の気持ちがわかる舞台裏の話、知りたいです♪伊織くん好きです☆
チッ……どうしてあんな陰気なメガネ野郎ばかりモテるんだ!? どう考えたって、社交的なオレのほうがモテてしかるべきだろ! と、斜め後ろの席のYくんが申しております。

妄想 2011/01/24
『小詩篇』、再校中〜。

きのうは弟くんと会って、ひさびさにメシを食った。おたがいの仕事の近況なんかを話して、まあ、あとはバカ話。その中で、「ぼくは最近PSPで『大航海時代』やってるよ」という話から、『太閤立志伝』が面白いというような話を聞く。

実はぼくは、コーエー好きといいつつ、すでに何本もシリーズが出ているこの『太閤立志伝』を一度としてプレイしたことがない。確か初代が出た時、弟くんがプレイしているのを見て、秀吉が山中鹿之介に命を狙われ続ける恐ろしいゲームという印象を持ったせいだろう。あるいはその頃のぼくは、『蒼き狼と白き牝鹿 元朝秘史』あたりに熱中していて、それ以外のゲームは眼中になかったのかもしれないが。
とにかくぼくはこのゲームに縁がなく、逆に弟くんはこのシリーズをかなりやり込んでいる。
で、そこまで面白いというのであれば、ちょっと触ってみるのもいいかと思い、PSP版をダウンロードしてみた。

さて、さっそく遊んでみるか。

妄想 2011/01/21
右手が痛い。

手首と肘の間の筋肉が痛いのは、もしかしなくとも『モンハン』のやりすぎのような気がする。PSPなので、寝転がったり肘をついたり、ふだんと違う姿勢でプレイしているせいなのだろう。
ということで、しばらく『モンハン』は封印して、『大航海時代』をプレイ。
といっても、オンライン版ではなく、ぼくのフェイバリット・コーエーゲームのひとつ、『大航海時代 PORTO ESTADO』――のPSP移植版であるところの、『大航海時代 ROTA NOVA』である。

ぼくは昔からコーエーのシミュレーションゲーム的なものが大好きである。最近でこそ『無双』シリーズばかりやっているような気がするが、もともとぼくはFC版の『蒼き狼と白き牝鹿』だの『信長の野望 武将風雲録』だの、あのあたりのタイトルから光栄というメーカーに親しんでいったのである。歴史三部作はいうまでもなく、『水滸伝』や『ランペルール』、果ては『ロイヤルブラッド』などという変化球もプレイしてきた。
で、そうしたシミュレーションゲームの路線と近いようで近くないところにあったのが、たぶん今は使われていないのだろうが、光栄が謳っていたリコエイションゲームというジャンルで、『大航海時代』はそのひとつとして発売された。
今にして思うと、あんなグラフィックでよく遊びたいと思ったものだが、とにかくそういう、アクションやRPGではないシミュレーション的なゲームに、当時のぼくは飢えていたのだろう。ぼくは初代の『大航海時代』を横浜のゲームショップで買ってきて遊び倒した。
以来、このシリーズはずっと遊んできているのだが、中でも『検戮呂椶のお気に入りで、まずPS版を購入、続いてPC版のwithパワーアップキット、さらにDS版の『ROTA NOVA』と、ほぼ同じ内容のゲームを別バージョンでプレイし続け、そして今回のPSP版である。これほど長時間、繰り返し何度も遊んでいるゲームは、ほかに『チン検戮らいしかないと思う。
まあ、『信長』や『三国志』は定期的に新作が出て、自然とそちらに移行するのに対し、この2作は今のところシリーズ最新作かつ最終作で(ぼくの中では『大航海時代Online』は別ゲー)、続編なり新作なりが出ないために、これをやるしかないという後ろ向きな理由もあるが、それにしても、何度プレイしても面白く感じるというのは、ぼくがよっぽどこのゲームを好いているということなのだろう。

……とかいっているうちに、ラファエルぼうやがアフリカ大陸を完全に支配したぜ。くっくっくっ……。

妄想 2010/12/14
決して遊ぶのが目的ではない。

ちょっと北宋末期のアジア圏の情勢を知りたくて、『蒼き狼と白き牝鹿検戮魑動。北宋を取り巻く列強国や都市の市なんかを、もちろん大雑把ではあるが、把握するのにちょうどよい。
それが目的だったので、別にプレイする必要はなかったのだが、どうせならということで、ティムールでプレイ。

…………。

はっ!? いかんいかん、仕事に戻らねば!

>ということは、ウォーライクが終わると、しばらくは嬉野さんの新作ラノベは無い… ということになりますか?
ということになりたくはないので、『戦争妖精』が終わる前に、次回作のお話は編集さんとちゃんと詰めることになると思います。

妄想 2010/10/30
原作準拠ならまさに無双武将。でもあっさり病死。

『真・三國無双6』がPS3でしか発売されないのなら、さすがにハードごと購入しなければなるまいとは思っている。現状では、晋モード+武器チェンジ以外にはキャラ数歴代最多ということくらいしか情報がないのだが、『5』で『猛将伝』出なかったことを考えると、今回も『猛将伝』はないと見込んで無印を発売と同時に買うことになるのであろう。

ところで、今公開されている新キャラの中に鮑三娘がいるということは、セットで花関策も出るのは既定路線なのか。
花関策が活躍する『花関策伝』は、『三國志』とは相容れないムチャクチャなエピソード満載の、どちらかといえば伝記ロマン、中国文学的には志怪小説というジャンルに入る作品である。どのへんがムチャクチャかというと、劉関張の3兄弟が旗揚げに当たって、後腐れがないようにおたがいの家族をブッ殺し合うとか、関策が不思議な水を飲んで超常的な怪力を手に入れるとか、龍の鱗で鎧を作るとか、敵将が火眼金睛獣に乗ってるとか、花関策が呂蒙や陸遜まで討ち取るとか。
どちらが先か不明だが、これが『演義』に一部取り込まれて、関策として南蛮討伐で活躍するエピソードなんかもあったりするのだが(猛獲の娘を嫁にもらったりしてる)、『無双』に登場させるならこのへんを使う以外にないだろうな。

で、いつ続報が来るの?

妄想 2010/10/26
360はどうした!?

この前発表会があった『真・三國無双6』の公式サイトを見てみる。
今回の目玉は(発表されている現段階では)、これまで魏呉蜀+他とい4勢力に分けられていた勢力に晋が加わり、司馬一族がプレイアブルキャラになることと、各キャラとも武器を2種類装備できて、それを持ち替えて戦うというマルチレイド的な要素。
『5』を契機に根本から作り変えたはずのモデルを、またゼロから作り変えることになっているような気もするが、すでにシリーズ最多のプレイアブルキャラ数と謳っているので、あれがいないこれがいない、などといったネガティブなことはいわずにすみそうである。
ただ、武器を2種類ずつ持って戦うという時点で、各キャラにきちんと固有のモーションがつくのかどうか、やや疑問が残る。結局『5』でも、一部のキャラはモーション流用のコンパチのままだったしな。
まあ、発売は来年なので、しばらくは続報を待つことにしよう。

でもこれ、PS3でしか出さないわけ?

妄想 2010/05/07
またか! またこのパターンか!

学校から帰ってきたリムリムが、
「『無双』やりたいんだけどー」
などといい出した。何でも、歴史の授業で三国時代をやったらしく、そこで軽くスイッチが入ったらしい。
「『無双』シリーズはいろいろとあるが、どれにするのかね?」
「どれがオススメ?」
「ぼくが『無双』シリーズでもっともやり込み甲斐があって面白いと思う作品は、『戦国無双2猛将伝』と、『無双OROCHI 魔王再臨』の2本だ。ちなみに『魔王再臨』が入っている『無双OROCHI Z』はウチにないのでオススメ自体できない」
「んー……それじゃ『OROCHI』で」
おそらくリムリムには、『戦国無双』のあのシステムが馴染めないのだろう。以前プレイしていた時も、あっさり投げ出していたしな。

ということで、いまさらではあるが、PS2版『無双OROCHI 魔王再臨』を引っ張り出してきてセッティング。チョイスしたキャラが立花+甄姫+小喬という時点で、さほど三国色はない。
しかし30分後、リムリムに代わって自分のデータをロードしてプレイしているぼくがいた。

そういやまだドラマチックモード、全難易度でクリアしてなかったっけ。

妄想 2010/03/25
これなら北斗孫家拳(=孫策)のほうがケンシロウより強いな。

『北斗無双』、あんまり遊んでいると仕事に差し障るので、とりあえず第1話だけプレイ。
まずケンシロウのもっさり感に戸惑う。これはおそらく、のちのち登場する南斗系キャラ、特にレイとかシンとか、スピードキャラとの差別化のせいもあって、スピードよりパワフルさを感じさせるモーションになっているのだとは思うが、どうにもこれまでの『無双』シリーズと比較してしまうので、初段の出の遅さとか、空中コンボの組み立て甲斐がないとか、そういう部分にばかり目が行ってしまう。

ただ、あの成長システムは面白そうではある。地道に育てて成長させると、多少はモーションも早くなったりするのだろうか?

あと、ミサイルと無双闘舞はいらない。

妄想 2010/03/10
あれ?

ひょっとして、あしたは『真・三國無双MR2』の発売日ではないか?
体験版を落としてプレイすればおのずと判るのだろうが、前作からシステム的な変更が特にないのであれば、今回はパスするかもしれない。
大好きな『無双』タイトルではあるのだが、前作は『ガンバルキリー』のような空中戦を延々しいられたことくらいしか記憶になく、あまり面白かったというイメージがない。コレで遊んでいると、とにかく左手が痛くなるのである。

ただ、前作では単に、「とりあえず『無双』のキャラで『モンハン』ライクな協力プレイアクションを作ってみました」的なブツだったのだが、今回は復活した始皇帝をボスに据えてはっきりと伝奇色を前面に押し出し、悟空、三蔵あたりの『OROCHI』勢に加え、項羽、虞美人、穆王といった三国時代以前の歴史上の人物を登場させることで、このシリーズならではの独自色を出している(らしい)。
そのへんに、ちょこっと心惹かれるものがあるのも事実で……。

……ダウンロードしてみるか。

妄想 2010/02/04
六聖拳は全部出そうだな。

『北斗無双』。
「幻闘編」というものがどういうモードか何となく判った。
要するに、

領内で起こった反乱を鎮圧するため、少数の手勢を率いて急行した孫尚香は――。

みたいな架空史を『北斗』のキャラでやろうというのだろう。シン、ケンシロウに任せないで自力でラオウからユリアを守ろうとしてるしな。

それはそれで面白そうだからいいのだが、しかし、ジュウザ+マミヤを難なく下したシンが、激闘の末に牙一族を倒すとか、ちょっとおかしくないか?
ジュウザに難なく勝てるなら、がんばればラオウにも勝てるよ、シン!

それはそうと、ハート様役の声優の人、どこかで名前を見たことがあると思ったら、『戦国無双3』の福島正則だった。

妄想 2010/01/06
マミヤの尻がいい。

『北斗無双』の発売日が3月の末に決まったらしい。公開されているキャラクターはまだほんの一部らしいが、発表ずみのステージを見るかぎり、獄長、サウザー、シュウあたりはほぼ確実だろう。

とまあ、それはまあいいのだが、360版の『信長の野望・天道』も3月アタマ発売で、たぶんプレイ時間的にバッティングするのが目に見えているのがどうも。
もうここ何年も、『信長』や『三國志』は、コンシューマ版でしか遊んでいない。パソコン版でプレイしないのは、まずスペック的に不安があるのと、それ以上に、仕事をメインに使っているパソコンにこの手のゲームを入れてしまうと、それこそまったく仕事に手がつかなくなりそうだと考えているからである。
少なくともコンシューママシンなら、電源を入れてテレビの入力切り替えて、というひと手間ふた手間があるので、「よし、遊ぶか」という意識がなければ遊ばないのだが、パソコンだとアイコンをクリックするだけでスタートしてしまうので、ついつい遊んでしまう(一時期の『チンギス検戮そのパターンだった)。

ゼイタクな悩みではある。

妄想 2009/12/16
寒い。

こんなに寒いのに夏休みのお話を書いているというのがどうにも――。
少しでもテンションを上げて身体をあたためるために、鷹丸でも育ててみるか。

……と、ことほど左様にこのところ『戦国無双3』の話題ばかり出てきているのは、ぼくがリアルに外出せずに仕事ばかりしているせいではなかろうか?
確かに最近は、食事のための買出し以外はホントに家にこもって原稿書き→ゲームで息抜き→寝る→起きる→原稿書き→ゲーム……という暮らしをしている。
同じゲームをするにしても、たとえばウチにはまだ『メガテン』だの『PSp2』だの『マリオ』だの、積みゲーがいくつもあるのだが、どれもこれも新たに始めると止まらなくなりそうなので、ある程度進んでいるものをちょびちょびやるしかないのである。

とかいってたら、無双演舞全キャラ制覇してた。

妄想 2009/12/13
むー。

『無双3』。全キャラアンロックずみ、戦国史モード第1話ダウンロードずみ、村雨城は緑雨城手前、無双演舞は22キャラでクリア、という時点でのお話。

これは、ぼくがもっぱら前作を360版(『2+猛将伝』)でプレイしていたから感じることなのだろうが、どうにもボリューム的にさびしい。一応、新キャラ7人追加した上で、村雨城や戦国史というモードも追加されているわけだが、それでもなぜか『2+猛将伝』のほうが遊び甲斐があるように感じてしまうのはなぜなのか。

7キャラ増えても無双演舞で使えないキャラがやっぱり7人いるので、このモードでのボリュームは実質的には±0だし(外伝がないことを考えるとむしろマイナスか?)、ステージもせまくなっているように感じるし、すごろくと傭兵演舞と無限城が削除されているし、スキル成長や武器合成が単純化されているし、レア武器の入手条件がぐっと簡単になっているし――。

ということをつらつら考えていてはたと気づいた。
たぶんこれは、『戦国無双』初心者のためのリニューアルなのだ。

妄想 2009/12/07
何というか、これ、いいのか?

『無双3』。
新キャラをひと通り使ってみたのだが、最後に触った元就があまりにヤンすぎる。語り口、頭をかくクセ、それにセリフの内容までがそっくりすぎ。たぶん烏帽子をわざわざ傾けてかぶってるのも、同盟軍のベレー帽のイメージなのだろう。
これまでコーエーは(というより『無双』シリーズは)、こういう「何かからそっくりそのままいただいちゃいました!」みたいなキャラ作りをあまりしてこなかったので、ちょっと戸惑っているというか、どうにも判断しかねる。
「私は歴史家になりたかったんだ」とか「もう一生分はたらいた」みたいなカッコいいセリフを吐かれても、みんな魔術師ヤンのセリフだしなあ。

エンディングで雑賀か伊達あたりに銃で太腿撃たれて出血多量で死んだらどうしようかと思ったけど、さすがにそれはなかった。

妄想 2009/12/03
全部ぼくの主観なので、「〜気がする」が多い。

キャラの挙動にややぎこちない部分があるような気がする。フレーム数の問題ではないだろうし、もしかしたらぼくの勘違いという可能性もあるが、前日まで360の『2』で遊んでいたので、少なくともそちらとの比較ではそう見える気がする。

一方で、すごく遠くにいるキャラまできちんと表示されている気がする。もちろん、一定以上の距離にいるキャラは、常識的な意味で見えないように処理されるが、とりあえず画面内に大量のキャラが密集すると動きが重くなるとかちらつくとか、そういった現象にはまだお目にかかっていない。
陽炎や霧といった特殊効果が加わっても同様。ふつうは特効を使うと表示ポリゴン数も減らざるをえないものだが、これはもうこのハード自体が、「どんな特効を使ってもポリゴン表示数は保証される」という設計思想だからそうなっているのだと思う。

で、注目のキャラ関連では、甲斐姫がただのケンカっ早いガサツな小娘で、でもとても面白く作られていた。OPムービーのようにガリアンソードを立体的に使えればなおよかったのだが、それはさすがに欲張りすぎか。武器の使い方という意味では、半兵衛のほうが面白かったかもしれない。何かもう何でもアリという感じで。
ただ、発売前はお馴染みのキャラもリニューアル! みたいなアピールっぷりだったのに、実際には、ほとんどの旧キャラはコスチュームが多少いじられただけでほぼ同じなのではないだろうか? まだクリアした旧キャラが光秀とねねしかいないので何ともいえないのだが、少なくともこのふたりに関しては、無双奥義・皆伝のラスト部分が目新しいだけで、それ以外の攻撃方法はこれまでと同じ(モーションも同じ?)に見える気がする。

あ、いうまでもなく『戦国無双3』の話。

妄想 2009/11/04
10年前のデータ。

先日いっていた、『水滸伝・天導一〇八星』をちこっとプレイしようと思い、いまさらながらプレステ1のメモリーカードを引っ張り出してきた。
まだ現役のプレステ2ならともかく、ふつうならプレステ1のゲームデータなんぞ持っていても意味がないような気もするのだが、気に入ったゲームのデータはいまだに持っているぼく。
この場合の気に入ったゲームのデータというのは、おもにSNK、アトラス、コーエーの三社であり、特にコーエーはシミュレーションがメインなので、1タイトルにメモカ1枚という贅沢な使い方をしている。当然、『水滸伝』のデータもメモカ1枚にたったひとつだけ。それくらいデータを食うゲームなのだということをあらためて実感した。

で、10年近く前に遊んだゲームのデータを引っ張ってきてロードしてみた結果、どうやらぼくは楊志で遊んでいる途中らしい。よりによって青面獣。とんと記憶にないが、さぞかしいろんなキャラで遊んだあとなのだろう。でなければ、選択可能な好漢の中でもわざわざこんな地味な男を選ぶはずがない。
だいたい、ぼくが最初に遊ぶとしたら林冲で、次いで武松、晁蓋、史進といった順番であって、楊志などというのは優先度でいえばかなり低いのである。

ま、それはともかく昔を思い出して続きをプレイ。

……3分ほど遊んで、昔のぼくは今よりも確実に心が広かったのだということを確認。
そういう時代だったのかもしれないが、よくもまあこんなスピードのゲームで遊んでたな、当時のぼく。

妄想 2009/10/27
オルドに入りました。

また中華成分を補充するために『蒼き狼と白き牝鹿検戮鬟廛譽ぁ
以前やっていたバルマー卿プレイはとうの昔に終わっていたので、今回は『掘戮泙任和膠杪舁連合として存在していたのに『検戮任いなり切られた大理でプレイ。
新国王は段智興、もちろん実在の王だが、ごくごく一部の人間にとっては、『射雕英雄伝』に登場する“南帝”としてのほうが有名かもしれない。

っていうか、妄想し続けるのも疲れたので、コーエーはそろそろ『后戮鮟个垢箸いい隼廚Α
……まあ、ちょっと前の某モンゴル映画の時にも何の音沙汰もなかったってことは、もう永遠に出ないということなのかもしれないが、できればコーエー40周年か50周年の頃に、ちょこっとでいいから思い出してあげてくれ。

妄想 2009/10/22
パス。

きょうはPSP版『真・三國無双5Special』の発売日だが、公式サイトなどを見るかぎり、どうもPS2版からの変更点は、通信プレイ関連を除けば孟獲が使えるという点だけで、それもストーリーモードでは使えず、フリーモード限定ということらしいので、ちょっと購買意欲は湧かなかった。
やはり本命は12月の『戦国無双3』か。

『戦国』は、アレだな。コスだけ見るとアバズレっぽいイメージの甲斐姫が、ムービーでしゃべってるの聞いたらふつうに可愛かったのが意外。あと、立花のボンボンがやけに色男。浅井とどう差別化してあるのか楽しみでもある。
公式サイトで公開されてるのが、今のところ26名。『2猛将伝』から誰も削られていないと仮定すると、あとは信長、濃姫、蘭丸、秀吉、光秀、勝家、元親、ガラシャ、武蔵、小次郎、阿国。それと、くのいち同様の復活組で五右衛門もアリならトータルで37名になる。わざわざ35名以上と謳っているからには40名を超えることはないだろうし、ほぼこのくらいで決まりかもしれない。
となると、今回も大谷吉継や山本勘助はナシか。黒田官兵衛と竹中半兵衛が出るならほかの軍師キャラもと思ったのだが……秀吉陣営ばっかり強化されててズルいな。

妄想 2009/10/14
きょうから『相棒 Season8』。

コーエーでずっと焦らしてたアレ、やっぱり『北斗無双』か……。
基本、ぼくはかなり原作が好きだったとしても、滅多なことではマンガだのアニメだのを下敷きにしたゲームは買わない。まあ、あまりハッキリとはいえないが、一部の人気シリーズを除けば、どうにもできがよろしくないように思われるからである。
というか、ファミコン黎明期から、その手の版権モノにはさんざん痛い思いをしてきたので、いまさら手を出を出す気にもなれないだけなのだが、今度の『北斗』は買ってしまうかもしれん。

ちなみに、ぼくは『ガンダム無双』はやっていない。『スパロボ』なんかと同じで、まるっきり世界観もイデオロギーも違うガンダムをいっしょくたにするというのがあまり好きではないからである。
でも、『北斗』は『北斗』だけだから、そういうこともないだろう。少なくとも『JOJO』よりデキがアレということもないだろうしな。

妄想 2009/10/10
いざ!

いつの間にか『戦国無双3』が発売延期になっていたので、憂さを晴らすためにまたもや『戦国無双2』を引っ張り出してくる。戦場ひとつクリアとか、ちょっとした気分転換にはちょうどいい長さだ。
で、まだレベルの低い武将や第4、第5武器の揃っていない武将(まだいるんだ、これが)を中心にプレイしていた時に、とてつもない虚無感に襲われた。

今ここでこうやってがんばっても、2カ月後には全部リセットされるんだ……。

いや、もちろんここでプレイしたデータはきちんと残る。それは判っている。
ただ、『3』ではキャラのモデルもアクションも一新されるというのがウリなわけで、『真・三國無双5』でのリニューアルっぷりを目の当たりした今となっては、「このキャラでの戦い方」という自分の中で蓄積されてきたデータが使えなくなるのがどうも……。
まあ、すべてのキャラががらりと変わるわけではないだろうし、公式サイトを見るかぎり、圏が弓になったとか、槍が大剣になったとか、羽扇が妖糸になったとか、そこまで大幅にモデルチェンジしているヤツは少ないので、ある程度同じ感覚で遊べるとは思うのだが――。

あ、でも、コーエーお馴染みの、前作のセーブデータによるゲーム内特典は、やっぱりどうやっても受けられないな。

妄想 2009/08/05
やべえ!

『戦国無双3』、ようやく続報が来た。
と思ったら、いきなりすげえことをさらっと発表している。
かむいさんがテーマソングというのは、大河にも出ていたし、本人もゲームの仕事とか好きそうな人なので、考えてみれば充分にアリだよなと思ったのだが、『謎の村雨城』とのコラボというのに噴きそうになった。
あえてコラボというからには、道中→城内と移動して、最終的には宇宙生命体と戦うわけだな? 当然、鷹丸もいるのだろう。ならばよし!

ただ、キャラクター数がシリーズ最多の35人以上、既存キャラはデザインとモーション一新という話だが、これがWiiのスペックによって余儀なくされたものでないことを祈る。まあ、『戦国無双2』はもともとPS2で動いていたわけだし、PS2より高スペックのGCよりさらにスペックのいいWiiで動かすのだから、ポリゴン数うんぬん、フレーム数うんぬんでモデルがダウングレードされることはないと思うのだが。
個人的には、『真・三國無双』シリーズのデザインのリニューアルはけっこううまくいったと思っているので、こちらもよろしくやってほしいものである(少なくとも三成と兼続は新デザインのが好みだな)。

新キャラに甲斐姫がいるのは、おそらく『のぼうの城』とかの影響だとは思うが、あのデザインはなあ……。『戦国無双』の女性陣は、ほとんどが変則的な武器を使うキャラばかりなので、ひとりくらい薙刀みたいな長得物で戦う子がいてもいいと思ったのだが、ガリアンソードか……。
でもたぶん、実際に使えば面白いのだろう。『無双』シリーズは、最初は使いづらいと感じても、いじっている間に面白さがわかってくるキャラがいるしな。

妄想 2009/06/08
エンパイアーズ。

全5シナリオのうちの4シナリオをクリアしてみた感想は、よくも悪くも『真・三國無双5』。無印『5』のいいところも悪いところもほぼそのままに、比較的的なシンプルなシミュレーション要素をミックスしてみました、という感じ。

キャラクターやステージの作り込みは文句なく綺麗で、『4』以前の作品とは別次元だし、高低差のある地形を使ったアクションも健在。ただし、これは無印の時すでに感動したポイント。
逆に、全42キャラ中18キャラは相変わらずコンパチで、連舞システムのおかげでなかなか一騎当千的な爽快感を得られないし、『4』以前のように浮かせ技からのコンボなどを組み立てる余地が少ない。ただし、これも無印の時に残念に思ったポイント。
要するに、いいところも悪いところも無印の時とあまり変わっていないということである。

今作、アクションゲームとして無印から大きく変わった部分といえるのは特殊技なのだが、思えばこの変更がちょっと曲者だったかもしれない(それと刹那神速の存在)。
無印では、全5種類ある特殊技の中から、孔明には火計、趙雲には神速、関羽や張飛には強襲という具合に、キャラのイメージに合ったものが最初からひとつずつ用意されていて、変更はできなかった。
一方『Empires』では、15種類の中から最大4つを、自分の好みでチョイスして装備できるようになっている(金やアイテムを消費して武器に装着するという形になっている)。それがどうにも、キャラの個性を打ち消す方向に作用してしまっているような気がしないでもない。
かくいうぼくも、どのキャラでプレイしようが、特殊技は氷嵐&炎波(広範囲への魔法攻撃のようなもの)、練功(体力回復)、集中(攻撃力up)が基本。

それと、『Empires』シリーズのもうひとつのキモであるはずのシミュレーション部分だが、これはもう、『戦国無双2猛将伝』の傭兵無双モードそのものといっていい。傭兵無双モードになかった領土拡張や義兄弟、婚姻、カード内政などの概念が盛り込まれてはいるが、骨子の部分はほぼ同じ。
コーエーファンには、「『チンギス検戮函悒蹈ぅ屮蕋押戮療垰垪遒蠅呂曚榮韻」というたとえで通じると思うが、つまりはああいうたぐいの似方である。

というわけで、個人的には、「面白いには面白いんだけど、遊んですぐに続編が楽しみになってくる」という評価。

うーん、『戦国無双2猛将伝』のほうがやれること多いし、コンパチ除けばキャラも多いし……。またかよという気もするが、ちょっと遊んでみよう。

妄想 2009/05/28
という先日の日記を受けて。

『真・三國無双5Empires』を買ってきた。さっそくHDDにインストールし、最初からエディット武将でプレイすることに。もちろん作るキャラは李麗芳。このゲームには筆架叉を使うキャラがいないので、比較的それに近い両手剣を使う甘寧モーションを選択。タイプは俊足型にして、初期の特殊技は神速。

で、ある程度キャラを育てた上での感想。
『無双OROCHI魔王再臨』では天舞がバランスを崩すほどに強力すぎたが、この作品では刹那神速が強すぎるような気がする。無双ゲージの消費なしで数秒ほど走れば勝手に発動し、発動中はほぼ一方的に攻撃しながら轢き逃げのし放題。しかも、その攻撃中に無双ゲージも溜まるというオマケつき。
おかげで、刹那神速→無双乱舞→刹那神速→無双乱舞……と繰り返すのが非常に強い。敵の大群の中に飛び込み、刹那神速ムーブの合間に炎波や氷嵐などをはさむと、1分で300人斬りくらいは余裕でいけてしまう。
もちろん、それを習得するまでにはそれなりに時間がかかるが(2週目以降はクリア特典を使うと序盤のうちに習得できてしまう)、習得後の戦闘は明らかに難易度が下がる。あえて習得しない縛りプレイをすればいいような気もするが、この刹那神速は移動手段としても非常に優秀なため、一部の戦闘では戦功目標をクリアするために必須であり、そのへんにジレンマがある。

ともあれ、新規で用意されたステージはやはり綺麗だし、追加キャラの孟獲もおかしくて面白い。『Special』でコンパチキャラから格上げされた6キャラもきちんといるし、カラーが4色に増えたのも地味によい。
こういうのに触れると、本編の続きはいつ出るの? という気になる。

もっとも、順序でいえば『戦国無双3』のほうが先だろうな。

妄想 2009/05/07
ふー。

確か昨年の春に発売されたのだと思うが、ようやく『無双OROCHI 魔王再臨』でドラマティックモードの27面目と真・遠呂智が解放された。レベルはあっという間に上がられるが、約100キャラの熟練度を平均30オーバーまで上げるのは本当にきつかった……。

あとは全シナリオの全難易度クリア。どうにか月末の『真・三國無双5Empires』までにはすべてケリがつきそうである。

妄想 2009/04/01
ほほほいと。

ヨドのポイントが貯まっていたので、これまでずっと気になっていはいたが買う気にはならなかった、『采配のゆくえ』(と『三國志11PUK』)を買う。

数時間後、クリア。
これが『逆裁』にどこまで似ているかという話は、『逆裁』をいっさいプレイしたことのないぼくにはあれこれいえないのだが、とりあえず、Wiiで発売予定の『戦国無双3』には、大谷吉継と藤堂高虎が出るといいと思う。
宇喜多どのは……別にいいや。

妄想 2009/03/15
旅立ちの時。

「ねー、こっちの何も入ってないメモリーカードでやっていい?」
リムリムがそんなことをいい出した。
『無双OROCHI』のことである。
実はこれまで彼女は、ぼくがある程度育てたキャラクター+かなり強化してやった武器を使って、
「わたしチョー強いじゃん! 大橋小橋最強!」
などとエラそうなことをいっていたのである(ちなみに大橋小橋とは、リムリムいうところの大喬小喬のことである)。
それをぼくが、ことあるごとに、「自力でそこまで育てたわけじゃないくせにデカい口を叩くな、初心者め」と釘を差していたものだから、おそらく自分でゼロから遊ぶ気になったのだろう。
「別にそれは構わないが、そうすると使えるキャラも限定されるぞ? きみの好きな呉陣営は、ゲーム開始時はむしろ徳川陣営だ」
「孫策強そうだからこれでいい。1面目クリアすれば蘭丸使えるし」
とかいいつつ、2面目になっても孫策しか使っていない。
まあ、あれで古志城をクリアできるくらいまでキャラを育てられればたいしたものだとは思うが。

妄想 2009/03/14
ウチにはないよ。

リムリムと外出した時のこと。
某レンタルショップのゲームコーナーのモニターで、『無双OROCHI Z』のプロモーションムービーが流れていた。
それをじーっと観ていたリムリムが、いきなり、
「これ買って!」
「……はぁ?」
「これやりたいから買って!」
「無理だ。ウチにPS3はない。360版を発売しないコーエーを恨め」
「え〜?」

いったい何がこの少女の心の琴線に触れたのかは不明だが、帰宅後さっそく『無双OROCHI』をやりたがったリムリムは、ぼくに用意をさせながら、コントローラーを手にしてイメージトレーニングをしている。
「え〜っと、メンバーは……孫尚香と立花と太公望と――」
「一応いっておくが、ウチに今あるのは無印の『OROCHI』だけだ。『魔王再臨』は弟くんに貸しているので手もとにはない」
「え?」
「判りやすくいうなら、今きみが口走ったチームは編成できん。立花と太公望は無印にはいないからな」
「え〜?」
いきなり出鼻をくじかれた形になり、絶望の呻きをもらすリムリム。

数分後、何ごともなかったように、孫尚香+大橋小橋姉妹でガチャプレイ。すごく楽しそう。
きみに『Z』は必要ないんじゃないか?

妄想 2009/03/10
いっそのこと『アプサラスMR』でよかったのではなかろうか?

きのうは『02UM』とかいっていたくせに、きょうは『真・三國無双MR』。
何というか……まあ、『モンハン』や『PSp』と同種の協力プレイで遊べる&それらとは違ったアクションゲーム、というところを狙ったソフトなのだろう。
もとが無双系なので、ザコ敵は一部のステージを除いて無限に湧いてくるし、何より空中浮遊だの空中ダッシュだの、確かにそのへんは『PSp』とはまるで違う。ぼくは『モンハン』をたしなまない人間なのでよく知らないが、たぶん『モンハン』とも違うのだろう。
最初にこのゲームで遊んだ時、この空中ダッシュ中の感覚が何かに似ているなと思って記憶をほじくり返してみたところ、どうやら『ガンヴァルキリー』に似ているのではないかという結論に達した。あのゲームほど複雑なダッシュのシステムではないが、妙な浮遊感覚は近いものがある。

でまあ、ゲームとしての面白さはともかくとして、ひとつ大きな疑問があるのだが、これは果たして『三國無双』のタイトルを冠して出す必要があったのか?
看板タイトルのネームバリューを使って知名度アップ&売り上げアップを目指すという販売戦略は理解できないでもないのだが、個人的には、キャラクターを自分でカスタマイズして成長させられるシステムのほうがよかった。『無双』のキャラとシステムを流用するにしても、マイキャラだけはエディット武将みたいにいじれたほうが愛着が湧いたかもしれん。

妄想 2009/03/04
さる事情にて。

『楊貴妃』のドラマと同様、中華成分を吸収すべく、またぞろ『チンギスハーン』をプレイ。
何度やっても飽きないゲームというのは非常に珍しい。コーエーにはそうしたソフトが少なくないのだが、個人的には、この『チンギス』は白眉だと思う。

唯一問題なのは、中華成分とは直接関係ない点であろうか。
リチャード1世でプレイしてても中華っぽさはゼロだしな(そしていざ中華文化圏にやってきた時には、金も南宋もすでにモンゴルに滅ぼされているというオチ)。

妄想 2009/02/28
締め切りを乗り切ったので。

なぜかPC版『チンギス・ハーン 蒼き狼と白き牝鹿検戮鬟廛譽ぁ
確か去年の今頃、「フォーリア王国のバルマー王」という新国王を作って途中までプレイしていたことを思い出し、その続きを始める。
思えばこのゲームはコーエー20周年記念作品。昨年出た『無双OROCHI 魔王再臨』あたりが30周年記念作品なので、すでにリリースから10年以上経過していることになる。

「よくそんな古いゲームが今もちゃんと動くわね」
と、よく判らないことで感心しているネムネム。10年前のCD-ROMがそう簡単に劣化するはずはないのだが、たぶん彼女はカセット式のゲームか何かと勘違いしているのだろう。スーファミではファミコンのゲームは遊べない、みたいな。
Vistaではどうなのか知らないが、さしあたりぼくの使っているXP搭載ノーパソでは、まったく問題なく『チンギス』が動く。
ということは、このパソコンさえ大事に保管しておけば、10年後にまた『チンギス』を遊ぶことも可能だということだ。

「ところでオルドの帝王ってどういう意味?」
「きみがいつも覗いてる2chのどこかの板で、『オルドにはいりました』って唐突に書き込んでみたまえ。たぶん誰かしらは食いついてくれるから」

妄想 2008/10/02
あー。

『真・三國無双5 Special』を買った。
まあ、もとが360なりPS3なりのスペックに合わせて作られていたゲームなので(ぼくは360版でプレイしていた)、それとくらべるのは酷だというのは判っているのだが……。

「先に高性能なマシンで発売したものを、のちに性能のおとる、しかしより普及しているマシンに移植する」という、『ガンダム無双』でもやらかしたコーエーの商法が、いまさら腹が立つということはない。これで腹を立てるくらいなら、ファミコンソフトの価格を14800円に設定していた頃にすでに見切っている。
だから、製作費を回収するためにこういう手法を取るのは、企業としては正しい。

が、それならそれで、PS2のスペックに合わせた移植をしてもらいたかった。
PS3用にモデリングされたキャラをPS2で再現しても、さほど劇的に綺麗になって見えないのは当たり前なわけだから、最初から割り切ってPS2用にポリゴン数を減らしたモデルにすればいいのに、この作品ではそれをしていない。確証はないが、たぶんやっていないと思う。
でなければ、「画面上に表示できるキャラは多くても20人くらい」とか「処理落ちが頻繁に発生する」とか、これまでのシリーズ以上にストレスがかかる事態を説明できない。これは無双武将からザコ兵にいたるまで、すべてのキャラクターのポリゴン数が大幅に増えたから生じた問題なのではないのか。
おまけにDVD2枚組。せめてインストールで入れ替えせずにすむようにしてくれれば……。

――などとあれこれいっているが、新モデリングの馬超と凌統はアクションもムービーもカッコいいので気に入っている。

妄想 2008/04/11
絶他力本願。

「人がレベルを上げたキャラを使っていい気になっているのはカッコ悪い」というぼくの指摘をもっともだと思ったのか、本来の自分のお気に入りキャラでプレイすることにしたリムリム。
彼女のお気に入りといえば、弓腰姫こと孫尚香に、彼女が「おおはし」&「こはし」と誤読したことのある大喬&小喬なのだが、この編成だと、アタッカータイプがテクニック+スピード×2となってしまうため、小喬をはずしてパワータイプのキャラを入れたいという。
「えーと、パワータイプの女の子キャラといえば、やっぱり訐藺紊な」
「もはや成長の余地のない女バトルコップを使うなど、所有者である我輩が許さぬ」
ちょっと清盛風に却下するぼく。
「代わりに浅井などはいかがかな?」
「え〜、男じゃん」
「戦国きっての金髪イケメン武将、パワータイプのわりには足も速いが」
「どうして戦国時代に金髪なの? というか、『戦国無双』のキャラって、ロボットっていうか、みんなSFっぽいんだけど」
「コーエーの人に聞け」

結局、浅井長政はぼくがさっさとレベル99にしてしまったため、代わりにねねを入れてプレイしているようだ。
もっとも、彼女が子持ちの人妻だということにまでは、まだ気づいていないらしい。

妄想 2008/04/08
超他力本願。

「やっぱ関平だよね〜」
などとほざきながら、リムリムが『無双OROCHI 魔王再臨』で遊んでいる。
使用キャラは関平、立花訐藺紂⊇媧の3人。なぜこの3人かというと、先にシナリオモードで遊んでいたぼくが、この3キャラのレベルを99まで上げていたためである。
ここまで成長させたキャラなら、難易度「激難」でも、そう簡単には死なない。それを「易しい」でプレイするわけだから、どんな初心者でも(タイムアップ以外で)負けることはまずありえまい。
そのくせ、
「いえ〜い! わたし超スゴいじゃん!」
などと悦に入っている。
チャージ攻撃の使い分けどころかゲームシステムの初歩の初歩すら理解していないというのに、何をいい気になっているのか、この猛将少女は?
しかしまあ、ただぶるんぶるん武器を振るっていれば満足という単純な人間なので、武器融合の繰り返しで底を尽いてしまったストック経験値を稼がせるにはちょうどいいか。

妄想 2008/04/05
ザコ武将の「いざ!」という声が「ピザ!」に聞こえるぼくはBMI値が高い。

実はきのうから、ネムネムは出張で関西方面に出かけている。
ネムネムが家にいると、「『ポケモン農場』やってよ」とワケの判らないことをいうので(農場じゃなくて牧場だ!)、ネムネムのいない隙を狙って『無双OROCHI 魔王再臨』を進めるぼく。

何というか……「魔王再臨」とかついているが、要は猛将伝なのだろう。システム的には援護攻撃などが追加されたくらいで、プレイ感覚としては前作とまったく変わっていない。
シナリオ的には、今回追加された遠呂智編だけが前作以前のストーリー(遠呂智が三國と戦国の諸勢力を蹴散らすまでのお話)で、太公望たち仙人軍団が登場する最終章はもろに『封神演義』になっていた(素直に『バトル封神』のキャラを追加しておけばよかったのに)。
一方、魏呉蜀+戦国は前作の続きなのだが、正直いうと、お話としては前作のほうが面白かったと思う。つねに偉大な父親と向き合わされている曹丕×ひねた石田三成という妙なフラグが立っていた魏、孔明の変心の理由が判らないままつらい戦いを強いられる趙雲たちの蜀、遠呂智の属国となった屈辱の中から立ち上がろうとする呉――みたいなドラマ性が前作にはあったのに、今回はどの勢力でやっても、「魔人・清盛が遠呂智を復活させようとしているのでそれを防ごう」な展開なのがどうにもメリハリに欠ける。
一応、すべてのシナリオをクリアしたのだが、結局最後まで妲己と卑弥呼の関係もよく判らなかったし、戦国系のキャラがことごとく義経と清盛、卑弥呼のことをまったく知らないのも違和感があった。というか、三國系のキャラも太公望のこと知らないみたいな表現だったな(戦国キャラは三國キャラの逸話とか故事とかふつうに知ってるのに)。

でもまあ、ゲームとしては相変わらず爽快感があって面白いので、これはこれでよし。とにかくキャラ数が多いので(90キャラ以上?)、全キャラレベル99+最強武器製作だけでもかなり長い間遊べると思う。
あと、これは完全に個人の好みだとは思うのだが、一部の三國キャラは、『三國無双5』のモデルのほうがカッコよすぎて、『4』のモデルに萎えたりする。贅沢な不満。

妄想 2007/11/26
むう。

高い金を出してハードごと買ったので、17キャラぶんの無双モードをクリアした記念に『真・三國無双5』についてあれこれ書こうと思ったのだが、洒落にならない長さになったのでやめた。
なのでややあっさりと。

キャラ数が減ったとか、無双モードで使えない武将が多すぎるとか、デザインリニューアルの真の目的はモーション使い回しのためじゃねえのかとか、いろいろと不満に思うことはあるのだが、それを差し引いてもやっぱり面白い。
動きが止まってしまって今ひとつ使い勝手のよくなかった弓矢攻撃を思い切ってなくし、その代わりに搭載された特殊技がキャラごとのイメージに合っているし、地形に高低差がついたことで、ややマンネリ感のあったステージ構成にも新鮮味が出た。
コーエーは毎回、次回作でかならず前作の不満点をクリアしてくれるメーカーだと思っているので、『6』か『5猛将伝』では、今回コンパチあつかいにされていたキャラたちも、素敵な新モーションをあたえられて再登場してくれるに違いない。
せめて今回削除された7人(猛獲、祝融、左慈、龐徳、大喬、姜維、星彩)あたりはぜひ再登場させてもらいたいものである。
ぜひぜひ。

妄想 2007/11/17
うおおおおおおおおおっ!

締め切りをひとつ乗り越えたので『真・三國無双5』三昧。
システム変更、使用ボタンが増えて操作方法も少し変わり、グラフィックが綺麗になってみんな人が変わった
以上!
あと、360音うるせえ

……というか、長阪シナリオの玄徳、逃げ足が速すぎて追いつけない。たとえ追いついてもこっちの相手してくれないから、それこそ鎧袖一触で斬って捨てるとかできないと、そのまま逃げられてしまう。典韋みたいな足の遅いキャラで、どうやってあそこをクリアすればいいというのだろうか。馬なら追いつけるが、攻撃が単発になるので足止めできずに結局逃げられる。
どこかでうまくショートカットして先回りして、拠点を背負って仕留めればいいのだろうか。

妄想 2007/11/11
別人化!

『真・三國無双5』発売!
買ったぞ!

でもうちにはXbox360もPS3もない!
そもそも仕事が忙しいので開封は後回しだ!

妄想 2007/04/03
いいまつがい?

仕事に疲れ果て、ばったりと倒れ伏して眠りの淵に落ちそうになっていたネムネムがひと言。
「疲れたよ、フランダース……」
……ひょっとして彼女は、「眠いよ、パトラッシュ……」っていおうとしたのだろうか?

『無双OROCHI』で遊んでいたら、脇で見ていたリムリムが、
「女の子でやってよ、女の子!」
どうもこの小娘は、『KOF』だろうと『無双』だろうと、とにかく女の子が活躍するところが見たくて仕方がないらしい。
もっとも、ぼくは別段この勇者少女を喜ばせるために遊んでいるわけではないので、そのうったえをシカトし、関平&呂布&呂蒙という黒一色で蜀伝5章外伝を高難易度でプレイ。実際、関平以外はどちらもレベル1で、ザコとのサシの勝負にすら勝てるかどうか怪しいのだが、とりあえず関平で□→□→□→△連打とやっていれば何となく政宗まで撃破できるので、ぼくはいつもこのステージで第4武器を揃えている。10分かからずにクリアできる手ごろさもよし。
ということで、ぼくが武器を集めるために男キャラばかりをとっかえひっかえしているのがつまらなかったらしく、リムリムはぼくのそばで念を押すようにいった。

「次は絶対この子使ってよ! ねねちゃん!」

リムリムよ。そのキャラは見た目こそ美少女だが、中身はまぎれもなく熟女なんだよ。『クレヨンしんちゃん』の幼稚園児じゃないんだ。豊臣秀吉夫人でデカい息子もいるんだ。みんなコーエーに騙されているんだよ。
――というぼくの心の声も聞こえなかったようで(当たり前)、さらに、

「あとね、あとね、ナントカ橋っていう姉妹みたいな女の子ふたりでチーム組んで」

ナントカ橋? それはアレか、ダラン・マイスターの投げ技の一種か? インドラ橋とかインドラ〜橋とか、確かそんな必殺投げを持つインド人がいた気がするが……。
しかし、『無双OROCHI』には、前田とか武田とか真田とか、田がつくキャラは何人もいるが、少なくともぼくが知るかぎり、名前に橋なんてつくキャラはひとりもいなかったはずだ。しかも女の子、それも姉妹風というと――。

……ひょっとしてリムリムがいいたかったのは、ナントカ橋姉妹ではなく、大喬&小喬のことだったのだろうか? 確かに字は似ているが、橋と喬を見間違うか、ふつう……?

妄想 2007/03/22
無双。

……これはアレ?
曹丕×三成とか、そういうあらたなカップリングを提供するゲーム?
いや、ゲームそのものは『無双』だし、新システムの無双バーストとか、これまでにない爽快感みたいなものがあるんだけど、OROCHIっていうラスボスのもとにふたつの世界観をムリヤリくっつけたせいか、これってこんなキャラだっけ? という戸惑いを感じることが多い。
たとえば呂布はともかく前田慶次ってああいうキャラでいいの? ただのバトルマニアなんだけど。
あと、こっちが蜀で月英守って戦ってんのに、関策が憎まれ口叩きながら突っ込んでくるのもありなの? 殿を人質に取られてる事情は判るけど、だったらせめてそれっぽいこといいなよ。
なんかもう、ストーリーモードなのかフリーモードで遊んでるのか判らん。

でもまあ、ミニスカ星彩女バトルコップ訐藺を左右にしたがえ、いい子ちゃんの趙雲将軍で敵陣の真ん中突っ走る気分は悪くないな。

……島津義弘? 知らねえ

妄想 2007/03/21
ちょっと待て!

魏の初期メンバーが曹丕、張遼、徐晃なのはまだ判る。
だが、蜀の初期メンバーが趙雲、星彩と来て島津義弘というのはどういうことだ!?
さらにいうなら呉の初期メンバー! 孫策に徳川家康&服部半蔵って、すでに呉陣営じゃねーっ! こりゃあただの徳川陣営だーっ! どこの戦国英雄伝説だよ、てめーっ!

……まあいいや。
とりあえず、

兄ィ

この人でプレイしてみたいので、魏軍で始めてみる。
ほほー、弓は使えないのね。個人的にスナイパー気分が味わえた弓攻撃は好きだったのだが……そういえば『戦国無双』には弓攻撃はないんだっけ?
というか、個人的には『三國』+『戦国』より、『三國』vs『封神』でよかったような気がする。せっかく『バトル封神』とか出してたんだし。

……あ、でもそれじゃ、『封神無双』を一から作るのと同じ労力がいるか。

曹操さまを殺そうなんて、おめぇ悪い奴だぁ!
みなさん、真・三國無双4してますか。
管理人・たいへいたは許楮で戦ってます。
(えーと、KOFでいうところのチャン・コーハン?)
3ではじめてプレイしたとき、つぶらな瞳で「曹操さまぁ〜! ハラが減っては戦はできねえだぁ」というセリフを繰り返すので、すっかりファンになりました。

4でも、足が遅くてすぐに味方が敗れてしまところ(赤兎馬をゲットすればそんなことはなくなる!)、袁紹に「もっさりのっぺり」とか暴言を吐かれてしまうあたり、ほっとけませんな。だけどそんなことをいっているうちに、何度も戦死してます……。

曹操さま、おらぁ次がんばるだよ!

(でも、いちばん好きなのは惇[とん]兄。夏候惇はかっこいい!)