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妄想 2016/01/31
ゆうべのサッカー。

正直、韓国相手の決勝なら、すでに五輪出場権は確保しているわけだし、何か理由をつけて棄権してもかまわないと思うのだが、なかなかそうもいかないわけで……あそこの選手は平気で顔面にキックぶち込んでくるからな。
だが、結果的にはすさまじく劇的な勝利。まあ、その演出のためにまず2点ビハインドという、あまりほめられない展開ではあったが……。

でもまあ、勝ててよかった。あとは夏の本番で醜態をさらさないようにしてもらいたい。

妄想 2016/01/14
ゆうべの対北朝鮮戦。

やる前はさんざん「今回の北は強い! 歴代最強!」などといわれていたが、フタを開けてみれば日本の勝ち。まあ、序盤の1点をどうにかこうにか守りきったというのが正確なところだが、そういう日本を北朝鮮が崩せなかったというのも事実。
ほかの国の選手たちは、たいていどこかのリーグで選手としてプレーし、代表戦の時だけ集まって全体練習をするわけだが、北朝鮮の選手たちは、ごく一部を除いてほぼ全員がいつもいっしょに合宿所で練習しているという話で(週末になると自宅に帰る)、要するに、連携だけなら参加国でも一番のはずなのだが、そういうのも感じられないままに終わったという印象。
次の相手はタイだが、ここでうっかり引き分けとかにならないかぎり、予選リーグは突破したも同然であろう。

そして夜、『科捜研の女』を観る。
まさか風丘先生の娘がこんなクズに育っていたなんて!

妄想 2015/12/10
CWC初戦。

オセアニアという地域は、ラグビーは強いがサッカー不毛の地で、W杯でも0.5枠しかもらえぬような地域である。どんなにがんばっても南米との大陸間プレーオフに勝たなければ本大会に出られない。オーストラリアが越境してオセアニアからアジアのサッカー協会に所属を移したのは、強い競争相手がごろごろいて、予選突破は難しくなるけど、それでも南米相手のプレーオフがないだけまし、という判断をしたからだろう。

で、そのオセアニア代表のオークランドシティと、開催国日本代表、サンフレッチェ広島の一戦。
オークランドシティはニュージーランドのクラブで、おそらくだが、ナショナルチームより確実に強い。思うに、ニュージーランドのフィジカルエリートのほとんどはラグビーに行ってしまうのでサッカーで代表になろうという人間は、ごく少数派なのだろう。
だが、クラブチームの場合は外国人枠というものがあって、このオークランドシティも、南米や日本から来た助っ人外国人が非常に多く、要するに、想像以上に強い。特にCWCにはかなりのモチベーションをもってかかってくることで知られているので、ついこの前までチャンピオンシップをしていて疲労の抜けきらない広島にとってはやはり難敵といえる。

で、実際に試合を観てみたら、一番の難敵はやっぱり過密日程だったという……もう少し休養期間があれば、あんなに簡単に負傷しなかっただろうな、とは思う。もちろん冷たい雨のせいもあるだろうが、自国開催というのがまったくアドバンテージにならないJリーグ王者のあの日程をどうにかしてやれなかったのか、協会は。

妄想 2015/12/09
あしたはCWC初戦。

それに合わせたということはまったくありえないのだが、横河電気のサッカーチームの名称が、東京武蔵野シティフットボールクラブに変更されることになったらしい。現在は横河武蔵野FCというクラブ名で、そこから横河という企業名をはずすことが決まったというお話。
このクラブが所属しているリーグはアマチュアのJFLで(ゴンが現役復帰したアスルクラロ沼津もここでプレーしている)、ここで戦い続けるのなら、名称変更をする必要性は特にない。ただ、このクラブは近い将来にプロ化することを前提に、Jリーグ機構に申請しているので、クラブ名変更もそれにともなうものなのだろう。Jリーグはプロ野球と違って、チーム名に企業名が入っちゃいけない決まりになっているからである。

デビュー直後、ぼくが初めて武蔵野市に越してきて住んでいたマンションが、横河電気のすぐ隣で、それこそ横河グラウンドから歩いて30秒くらいのところだった。そういう意味でも、もしこのクラブがJリーグに上がってくれればとても嬉しいのだが、主催試合で1000人集められない今の状況では、J3への加盟要件をしばらくは満たせないのではなかろうか(平均観客数が2000人を超えていないとダメ)。

妄想 2015/12/05
J1チャンピオンシップ。

結果的に、ぼくが2ndステージ開幕直後に予想した通りの結果になってしまった。視聴率や観客動員の面では、確かに2ステージ制にしたほうがよかったらしいが、今年だけ微増で来年以降また下がっていくのでは意味がないし、そもそもこれだと、がんばって優勝した広島の負担があまりに大きすぎはしないか。広島はこのあとCWCで地獄のような短いスパンで試合をこなさなければならない上に、確かまだ天皇杯が残っているのではないのか。
優勝チームがこんな過酷な思いをして、そのわりにクラブがさほど潤わないようなシステムでは、ACLに勝てないのも無理はない。そろそろ放映権料の問題をどうにかしたほうがいいのではないか。

あと、広島市はいい加減サンフレッチェに新スタ作ってあげてください。あんな山奥にあってそこそこ観客集めてるのなら、もっと交通の便がいい場所ならもっと集客できるから!

妄想 2015/12/04
え?

鬼軍曹マガトが鳥栖の監督に就任するという噂が流れているが、おそらくマガトは、サガン鳥栖をユヴェントスもしくはサントスのサテライトチームだと勘違いしているに違いない。

ということで、ぼくは『ポケモンピクロス』をやる。

妄想 2015/11/22
クラシコォ、クラシコォ!

未明にマドリーvsバルサ。マドリーのほうは最高のベンゼマが事情聴取明け、バルサのほうはメッシが負傷明けで、ベストメンバーでの対戦とはいいづらいのかもしれないが、どちらにしても、ここまでの差がつくとは完全に予想外だった。
まあ、今季のマドリーは格下相手にもぽろぽろ失点をかさねているので、崩れる時は崩れるだろうなとは思っていたが、まさかペップ時代のウノゼロ以来最悪の、4失点完封負けなんて結果になるとは……おまけにこれまたホームでの惨敗。
どうも最近のクリロナは、言葉は悪いが雑魚専というか、マドリーからすればたいていはどこも格下なのだが、とにかく格下からまとめてゴールするので得点数がすごいことになっているが、逆に、そこそこ強い相手からはうまく点数が取れなくなっているような気がする。それに加えてDF陣のもろさが、今季のマドリーの不調の要因なのか。
やはり今のサッカー界では、クリロナみたいに得点だけしていればいいというわけにはいかないのかもしれん。クリロナにはアシストうまいって印象はないけど、メッシは自分がゴールしなくても、スアレスやネイマールにうまくアシストするし、彼らからもうまくアシストしてもらっている。そこが今のバルサの攻撃陣の強みなんだろう。

妄想 2015/11/17
代表戦。

さすがにカンボジアが相手なので勝たなければならないのだが、勝利は当然のありさまとして、問題は勝ち方。他国と勝ち点で並んだ場合のことを考えれば、叩ける相手はとことんまで叩いて得失点差を大きくプラスにするべきなのだが、どうやらこのピッチはそういうことをいっていられる状態ではないらしい。ボールがバウンドするたびにチョコチップのようなものが跳ね上がり、それがカメラを通してぼくらにもはっきり見えるということは、実際にプレイしている選手からすると、もっと鬱陶しいに違いない。
ピッチコンディションもよろしくない中、結果的にはよくやったということにはなると思うのだが、アウェーチームより先に息が上がってしまったホームのカンボジア代表を見ると、そもそも彼らはW杯をうんぬんいえるチームではなく、したがって、日本が勝つのはやはり当たり前なのだと再確認。

にしても、ミランではまったくといっていいほど見せ場のない本田が、代表だとビシバシ得点を決め続けるというのは何なのか。ミランでの使われ方が悪いのか、日本代表で彼をおびやかす同ポジションの若手が台頭してこないのが悪いのか。
まあ、最近の香川は左のインサイドハーフを得意にしているようだし、本田とポジションがかぶることはなさそうなのが唯一の好材料か。
……ただ、個人的には、1トップにザキオカを置いたら、2列目は左から香川、清武、乾でいいんじゃねーの? と思う。

妄想 2015/11/12
三茶へ。

朝一番にいつもの美容室へ髪を切りに。何しろお昼には『隋唐演義』があるし、夜は代表戦がある。どちらもリアルタイムで観たいぼくのスケジュールと美容師さんとのスケジュールをつき合わせた結果、きょうの朝イチしか開いていなかったのである。

頭をさっぱりさせたところでシンガポール戦を観戦。
途中まで、「うわぁ……またガチガチに守るアジアの格下相手にシュート20本打ってスコアレスドローかよ」みたいな流れになりかけていたのだが、ひさびさに代表に戻ってきたムウがセブンセンシズを発揮してナイスボレーを決めてくれたおかげで、何となくうまくいった感じ。
結果的に0-3で完勝という形にはなったけど、あのシンガポールのGK、ホントにどっか海外移籍できるんじゃないの?

妄想 2015/09/08
ケチャップ試合。

アフガン戦。相手の実力を考えれば、今回も日本が勝手同然、絶対にシンガポール戦の二の舞はやらかしてはならないわけだが、ふたを開けてみれば0-6で大勝、うどん、おでん、うどん、こいぬ、こいぬ、さんかく、というゴールラッシュ。
ただ、もしかしたらあと2点くらい取れたんじゃないかというぜいたくな思いもある。
W杯の決勝トーナメントならまだしも、大陸予選でのリーグ戦では、得失点差や総得点なんかも勝ち抜けに関係してくるわけだから、ただ勝つだけじゃなく、無慈悲と思われてもいいから、格下相手からは取れるだけ点を取るべきだと思う。当たり前のことだが、強豪相手にそうそう点なんか取れないわけで、クリロナだってバルサ相手の試合でハットトリックなんかまずできない。クリロナが毎年のように得点王になれるのは、弱小クラブ相手の試合では貪欲にブッ叩いて点を稼ぐからなのである。
しかしまあ、香川がブンデスでの好調をそのまま代表でも維持できているというのはかなりの好材料。今季の香川は、魔法のようなスルーパスだの高速モイーズクロスだのを連発する冷酷なアシストマシーンになれると思うので、あとはそこにザキオカはじめ若手FW陣が突っ込んで押し込むパターンが確立できれば、アジア相手なら問題なかろう。
あとは毎度のごとく守備陣の問題なわけだが……予選を突破する頃には岩波とかがA代表に食い込んでくるだろうか?

妄想 2015/09/03
代表戦。

相手がカンボジアなので、勝つのは当たり前。
といいつつ、6月のシンガポール戦では、ホームであるにもかかわらずスコアレスドロー。2-2のスコアレスドローじゃなく、本当のスコアレスドロー。
日本代表はしばしば確変を起こすが、おおむねそれは悪いほうに確変するので、どうせなら確変せずにそこそこでやってくれ、と思ったらわりとフツーのできだった。
まあ、クリーンシートだったのはさいわい。この調子で8日のアフガン戦もお願いしたい。

妄想 2015/08/09
あーあ。

正直、もう東アジアカップはどうでもいい。せっかくだからぼくはファミ劇のオカルト特集を観るぜ!
というか、その一環で『リング』シリーズを毎晩観ているのだが、やはり一番ぐっと来るのは第1作目。アメリカでのリメイク版は……正直、サイモン・ベイカーが顔ゆがませて死んでたのしか覚えてないが。

そのサイモン・ベイカー演じるところのパトリック・ジェーン、本当に次でレッド・ジョンを倒せるのだろうか。今シーズンに入ってから急に、警察内部にすごい巨大組織(=ブレイク機関)があって――みたいな展開になってきたけど、何だかなあ、という気もする。
これまでのレッド・ジョンの潜在的な権力というのは、悪のカリスマによって作り出した命も惜しまない崇拝者を、予想もしないところに多数ひそませていることから来るものだったのだが、それがブレイク機関という設定の登場で、唐突にふつうの犯罪組織のトップになってしまった気がする(少なくともこのところ登場していた敵というのは、欲のために動く単なる犯罪者で、レッド・ジョンの崇拝者ではないから)。
そのへん、どうケリをつけるのか。

妄想 2015/08/08
早くも開幕。

まだお盆前だというのに、イングランドでは早くも15-16シーズンが開幕。我がスパーズは初っぱなからマンUと激突なわけだが、正直、チームに誰が残って誰が出ていったのか、誰が加入したのかよく判らん。例年になく積極的な補強をしたようだが、何だかもう3年前のスパーズがどんなチームだったか思い出せないくらいに別チームな感じ。
ていうか、アウディカップ観ても、このチームが快進撃する未来が想像つかない。たぶん開幕戦も負けてスタートなのだろう。

日本のJリーグはとっくに2ndステージ。個人的には、地味に広島が2ndステージ優勝+年間チャンピオンになるのではと予想。
あと、『ライダー』は朝一番に観てきた。

妄想 2015/08/02
ああ、ダメなヤツだ、これ。

東アジアカップ初戦。
そもそも「何の罰ゲームだ?」といいたくなるようなこの4か国総当たり戦による大会。そもそも東アジアカップは、アジアカップよりも大会としてのグレードがかなり低い。そのため、海外組を呼びたくても呼べない事情があり(FIFAの規定とかね、いろいろあるのよ)、結果として国内組主体のチームで参戦するのが既定路線のようになっている。
実際、前回は国内組主体であっさり優勝し、「柿谷すげえ、さすがジーニアス!」みたいな印象を残して終わったわけだが、やはり今回も海外組は呼べずに国内組による参戦となった(というか、プレミアはもう1週間後には開幕だしな)。

で、北朝鮮との初戦。
個人的には、中国、韓国、北朝鮮の中では、北朝鮮が一番強いとは思う。資金力が反映される最新式のトレーニングがあまりできないとか、レベルアップ目的の対外試合が組みにくいとか、そういうマイナス面はあるにしても、何しろあの国でどうにか這い上がろうとする選手たちのハングリーさ、精神的なタフさは、たぶん日本人には一生理解できまい。そういうメンタルな部分で、北朝鮮が一番厄介な敵だと思っていたら、何だかぬるりと負けた。
……何だろう、いつもの海外組からがらりと入れ替わった国内組であるにもかかわらず、これは調子が悪い時の日本代表の戦い方そのままのような気がする。序盤で先制したのはいいが、追加点が取れずにだらだらと時間だけがすぎ、最終的には逆転されておしまい、みたいな。このぐだぐだっぷりは、メンツこそ違えど、確かに日本代表のそれである。
いかに日本が国内組主体――2軍がいいすぎなら1.5軍というべきか、レギュラー当確組の多くが不在のチームとはいえ、ここで勝てないというのは非常に不安。
ここで逆転負けするようだと、残りの2試合も勝てんだろ。

妄想 2015/07/06
あー……。

まあ、サッカーというのは往々にしてこういうことが起こる。去年の男子W杯でだって、ブラジルがドイツに大虐殺されていたわけで、試合への入り方とかちょっとしたボタンのかけ違いみたいなことで、展開がガラッと変わることは少なくない。
まあ、今回の場合は、うまく試合に入れていたとしても、結局は日本が勝つ目はなかったような気もする。そもそも決勝に行けたのも、トーナメントの組み合わせに救われていた部分が大きいし。
前回大会のあと、各国が日本をお手本にしたパスサッカーをするようになった中で、肝心のなでしこの何が変わったのかといえば、全体的に4歳年を取ったというだけで……確かに川澄とか大儀見とか、海外で武者修行を経験する選手が増えたのは事実だが、世代交代がほぼ皆無だったというのがやはり致命的だったのではないか。若くて大きくて体力のある選手を増やしていかないと、アメリカやドイツとは渡り合っていけないのに、今回のメンバーで若手といっていいのは、山根と岩渕だけ。確かに山根は若くてデカい(参加選手中で一番デカい)が、あれはGKだ。必要なのは相手選手とガツガツ競り合っても負けないがっちりした選手であって、ちょこまか動く選手は充分すぎるほどいる。

しかしまあ、10年前はホントにうだつの上がらなかったなでしこが、W杯と五輪で優勝、銀、準優勝、なんて目覚ましい成績を修められるようになったのは確かに大きな進歩なので、このまま世界屈指の強豪の座をキープしつつ、アメリカドイツとの差を少しでも縮められるように、次の五輪に向けてうまく世代交代をしていってもらいたい。

妄想 2015/06/27
あやうし。

早朝から女子W杯。うっかりドイツ代表がフランス代表に負けるんじゃないかと思ったが、そんなことはなかった。アメリカ-中国はアメリカが順当に勝ち上がったので、これで向こうの山の準決勝はアメリカ-ドイツという世界1位と2位の潰し合いになった。日本にとっては微風ながらも追い風かもしれぬ。

ところでまったく関係ないのだが、このところウチの中にヤモリがいる。いったいどこに移動するのか不明なのだが、日中は姿が見えないのに、日が暮れたあとはだいたい階段の窓枠のところにいる。
何なのだろう、別に人間が近くを通っても微動だにしないし、窓枠だの網戸だのにはりついてただじーっとしている意味が判らん。エサを待っているわけでもなし、外に出たいようでもなし……。
これが「キャモキャ〜モ」とか鳴いて二本足で立って歩くなら、飼ってやらないこともないんだが。

妄想 2015/06/24
なでしこォ! なでしこォ!

女子W杯決勝トーナメント、なでしこジャパンの相手はオランダ。
ふつう、サッカー界でオランダといったら、肝心なところで勝てずにW杯でもEUROでもこのところずっとうだつが上がらずにいるチーム、だけれど日本とくらべたらよっぽど強い、という感じなのだが、あくまでそれは男子の話で、女子の場合は日本のほうが格上。
といっても、前回大会後、どこのチームもなでしこジャパンをお手本にしてチーム力の強化に取り組んできたため、たぶん思っているほどの差はない気がする。
実際、今大会の日本は、相手が強かろうが弱かろうがおかまいなしに、予選3試合とも1点差という、イタリア人が好きそうな戦い方で――いい方を換えればかろうじて――勝ち抜けてきた。なので、オランダが相手でも似たようなことになるんじゃないかなー、とか思っていたら本当にそうなった(日本2-1オランダ)。
まあ、日本の1失点は海堀の凡ミスなので、実質的には2-0みたいなものなのだが、点差うんぬんより、2点目で見せたような流れるようなパスワークからのシュートというのは、フィジカル主体の欧米の強豪国ではなかなか見られないような気もするので、ハラハラさせられることしきりではあるのだが、なでしこにはこのまま突っ走ってもらいたいものである。

妄想 2015/06/17
きのうの試合はなかったことに。

朝からなでしこのvsコロンビア戦。男子でコロンビアといったらすさまじい強豪のような気がするが、どうやら女子ではそうでもないらしく、すでに決勝トーナメント進出が決定したなでしことしては、勝とうが負けようがどうでもいい試合(といったらまずいが)。
とはいえ、世界的に見て男子ほどサッカーがさかんではないため、今回の女子W杯の出場国は24か国。16でも32でもないため、グループステージが4チームずつの全6グループに分けられている。つまり、単純にグループステージ上位2か国を決勝トーナメントに進出させただけではチーム数が足りない。なので、各グループの3位のチームの中から成績のいい4チームを選んでトーナメントに放り込むという、少しばかり面倒なシステムになっている。
そのため、D、E、F組の3位の中から選ばれる日本のトーナメント初戦の相手は、あしたの試合が終わるまで決まらない。アメリカ、ドイツ、フランスあたりでなければそこそこ勝てそうなので、できれば決勝までは楽に行かせてもらいたいものである。

妄想 2015/06/15
ショック!

フォルラン目当てに月末の栃木-C大阪のチケット確保したのに、肝心のフォルランが前倒しで退団決定とかひどすぎる! 契約があるから6月いっぱいはいるわけで、たとえ栃木戦に出なくても、セレモニー的なものがあると思ってたぼくの純情を返せ! 1週前の徳島戦でさよならセレモニーってなんだよ! 北東北の雄をなめてんのか!?

……ハァハァハァ、ああぁ。
つい興奮してしまったが、フォルランにはもう少し活躍してもらいたいもんだ。

妄想 2015/06/11
イカも買えてないのに……。

きょうはゼロスーツサムスのamiibo発売日。まあ、予約もしてないし、たぶん手に入らないだろうな、と思ってヨドバシに行ったら、やっぱり影も形もなかった。
くそっ。

夜は代表戦。アンダー世代だと虐殺されてばかりのイラク相手にさっくり勝てるというのは、ホームでの親善試合ということを差し引いても頼もしいことである(地道にランキング上げないと、本番のポット分けで困るしな)。
来週のシンガポール戦もこうだといいんだが。

妄想 2015/06/09
早朝からぐらり。

リム坊を学校に送り出し、女子のワールドカップをテレビ観戦。なでしこが勝ったのはいいが、あのバッハマンとかいうスイスの選手、うっかりするとアレひとりに虐殺されかねんぞ。
あと、個人的には安藤が骨折でさよならというのが残念。栃木県民の思いは鮫島に託すしかないな。

妄想 2015/06/07
仕方ない。

早朝、バルサとユーヴェのCL決勝戦。何となく判っていたことだが、今季のバルサは守備が異様に堅いので、いかにテベスがいるとはいえ、ユーヴェの攻撃陣がそうそう得点できないだろうなー、と思っていたらその通りになった。まあ、MSNの3人だけで点獲って、残りの8人でかっちり守れるんだから、手の打ちようもなかろう。今のレアルがバルサから点獲れないんだから。

もうすぐ女子のワールドカップも始まるし、サッカー好きには嬉しい季節である。

妄想 2015/03/07
Jリーグ開幕!

2ステージ制になって盛り上がるかどうかはともかく、開幕戦そのものはトータルの観客数はアップしたそうなので、このままトーンダウンせずに行ってもらいたい。個人的にも、今年はテレビ観戦だけじゃなく、スタジアムに実際に行ってみたいなと思っている。たとえばグリスタとかな。
プレーするフォルランを生で観られるチャンスは、もはやそう多くはないと思うのだ。

妄想 2015/03/02
前の戴冠はいつだったか……。

深夜、スパーズの試合。リーグ戦でもFAカップでもなく、キャピタルワンカップの決勝。ぼく的には、そう呼ばれていた時期が長かったので、ついついカーリングカップと呼んでしまうが、今はキャピタルワンカップらしい。
大雑把にJリーグになぞらえていうと、FAカップが天皇杯だとするならこちらはナビスコカップ……だと思う。要するに、FAカップは国内のアマチュアクラブも参加できるが、CoCはプロだけが参加できる。といっても、イングランドのプロサッカーチームは全部で4つのカンファレンスがあるので、全部合わせれば100チーム近くになる。

で、そのCoCなのだが、スパーズは数年前に優勝している。この時優勝して以来、スパーズは優勝というものから遠ざかっている。ライバルであるガナーズなんか、昨年のFAカップで優勝し、そのあとのコミュニティシールドまで獲得しているというのに、07-08シーズン以来、優勝と名のつくものを手にしていないのである。
ぶっちゃけ今のプレミアリーグは、マンCにチェルシーという油まみれのクラブが豪華なターンオーバーによって持ち回りで優勝していきそうな気配がぷんぷんするのだが(マンUは世代交代に失敗して脱落してるしな)、ならばなおのこと、カップ戦くらいは取らねばならぬ、ビッグ6の名に懸けて!
……と思っていたのだが、今夜の決勝の相手はその金満チェルシー。率いるは名将モウリーニョ。今季のリーグ戦でも首位を走り続ける彼らは、さも当然のように、CoCもかっさらっていったのだった……。

妄想 2015/01/24
きのうのアジアカップ。

何というか、まあ、PK戦までもつれ込んだら、その時点でもう半分は負けると思わなきゃいけないわけで、そうなる前にきっちり逆転して勝ちきらなかった日本が悪い。
今大会は、日本が放り込まれたDブロックは、パレスチナというボーナスゲームがある反面、日程的には最悪で、うっかり1位通過なんぞしようものなら、かくのごとく中2日での連戦をしいられるという、「運営もちょっとは考慮しろよ、嫌がらせか?」といいたくなるありさまだった。プレミアリーグの連中は中2日なんて珍しくないという意見もあるかもしれないが、あれは中2日同士の対戦だからあまり文句が出ないわけで、中2日と中4日の対戦だったら不公平感が爆発していたことだろう。
とはいえ、日程のことは以前から判っていただろうし、日本は最初から1位通過のつもりでいただろうし、だったらその対策をしてこなかったほうが悪い。要するに、予選の3試合でもっとターンオーバーさせて、疲労を残さずに決勝トーナメントに臨むべきだった。しかし実際には、予選3試合はすべてスタメン固定で、ターンオーバーなんてろくにできなかった。
日本代表の問題点というか、課題というのは、ずっと前からいわれている遠藤の代わりがいないというアレも含めて、やはりスタメンと控えの力量差が大きすぎるのがよろしくない。控えが成長していない、若手が伸びていない、みたいにいわれるが、全部根本的には同じ問題だと思う。
少なくともアジアレベルでいうなら、スタメンをみんな休めて控えだけで予選リーグを勝ち抜くくらいできないと、ワールドカップでこれ以上先に進むのは難しいような気がする。

それにしても、アジアカップで優勝できなかったということは、ロシアでの次のコンフェデには出られないのか。まあ、コンフェデ出てもボコボコにされて弱点見抜かれて本番さらにボコボコ、みたいな展開になるだけなんで、無理して出なくていいような気もするが。
実際、ブラジルのコンフェデは「試合結果より、現地の気候を体感できたのが収穫だ!」とかいってたヤツがいたけど、本番でのキャンプ地選びにはそれがまったく生かされてなかったからな。

妄想 2015/01/20
何かが足りない。

アジアカップを観ていて、どうも前回大会とくらべて何かが足りないなと思っていたのだが、それはもしかすると、吉田やら川島やらのやらかしだったのではないかと思いいたった。
4年前は、ちょうど『ウイイレ』のCMがやっていて、それに合わせて「吉田ァ!」などと叫んでいたものだが、今大会ではさっぱりそういう場面がない。もちろんやらかしなどというものはないほうがいいに決まっているし、何のかんのいいつつ吉田もプレミアでずっとがんばっているわけだから、「あの野郎、やらかさなくなったとたんにつまらなくなりやがった」などというのはお門違いもいいところなのだが、何となく一抹のさびしさを感じるのも事実なのである。

仕方ない、『ポケモン』やって、何の罪もないプロデューサー氏を『増田ァ!』と呼び捨てにでもするか。

妄想 2015/01/16
アジアカップの裏で。

Jリーグに大津が復帰してきた。オランダでは長い間ケガで試合に出ていなかったから、本当ならすげえひさしぶりに見た! という気になるはずなのだが、なぜかそんな気がしない。
なぜだろう? ここ1年、ぼくはずっと大津を見ていたような気がする……と首をひねりつつあれこれ考えてみて、ようやくその原因にぶち当たった。
ぼくがこの1年、ずっと見続けていたと思っていたのは大津ではなく、トッキュウ1号だ! おまえら男のくせに、揃いも揃って瀬川瑛子みたいな顔しやがって!

妄想 2015/01/12
きょうはアジアカップの日本代表の初戦。

と同時に、高校サッカー決勝。リム坊にとっては、中学時代の後輩くんだかが星陵にいるとかいうことで、そっちのほうが重要らしい。
それはそれとして日本代表。さすがにきょうの相手はパレスチナということで、トータルで見れば危なげのない完勝。もう3点くらい取ってもよかったような気がするが、今大会の日本は日程的にややキツそうなので、力を抜けるところでは抜いていいのかもしれない。
それにしても、ザキオカの超反応ヘッドはさすがよのう。

妄想 2014/11/18
年内最後の代表戦。

いまやアジア圏での最大のライバル、オージー。個人的には韓国や中東より、オージーとガンガン試合してくれたほうが、時差ボケも少ないし欧米人のフィジカルにも慣れられるし、いいことずくめだとは思う。正直、よほどのポカをやらかさないかぎり、オージー以外のアジア諸国に負けるイマジネーションがないというか――。
まあ、それはともかくとして今回の試合。ザックが残していった選手を使ってアギーレが自分の戦術をためしている、という感じ。でもまあ、2-1の勝利というのは、むしろオージーがケーヒル頼みの旧体制から脱却できていないせいのような気もする。

しかし、今回一番の驚きは、あの薄汚れた野良犬のような(失敬!)ザキさんが、オシャレなヒールキックでゴールを決めたことであろう。

妄想 2014/11/14
代表戦。

FIFAランキングだけでいうなら、一応現時点では日本のほうがホンジュラスより上。ただし、だだっ広いだけでぬるいアジア協会と違い、実はかなりの激戦地である北中米カリブ協会に所属するホンジュラスは、ふだんからアメリカとかメキシコとかとやる機会が多くてうらやましいかぎり。
日本は、ヨーロッパのサッカーにはそこそこ対処できる(=勝てるとはいってない)一方、南北アメリカ大陸のサッカーにはうまく対処できないといわれているので、ランキングが低くてもホンジュラスには苦戦するのかと思ったが、フタを開けてみれば日本の圧勝。
日本の何がよくてホンジュラスの何が悪かったのかは、まあ、素人のぼくにはよく判らん。日本の選手がしつこくまとわりついて相手のパスをことごとく切り、そこからカウンターを仕掛けていったのは判ったが、それで6-0になっちゃったのは正直申し訳ない気分になった。監督、辞めさせられるかもしれないって……。

妄想 2014/10/26
ゆうべのクラシコ。

バルサが開始1分で先制するも、その後レアルが反撃して3-1でレアルの逆転勝ち。ホームとはいえ、ベイル抜きでこれはさすがといえよう。同じ調子でカンプノウでも勝てれば本物なのだが。
個人的には、次のクラシコまでに、ピケに代わるCBを用意しておいてもらいたい。あれはダメだ。高レベルでダメな選手だ。ほかのチームならすごい選手あつかいされるけど、レアルと戦うバルサのCBとしては、何かいろいろ雑。

で、うっかり見そこねてしまったが、確かけさはカナダ遠征に行っているなでしこジャパンの試合もあった。3-0で圧勝。体格面ではアメリカと変わらないカナダにこうして完勝できるというのはいい。いくら向こうのランキングが8位であっても。

妄想 2014/10/25
きょうはクラシコ。

毎年シーズン最初のクラシコは、スーペル・コパを除けば11月頃のようなイメージがあったが、今年はきょう。何だか早く感じる。そしてそれ以上に、きょうの試合からスアレスの謹慎処分が解けるというのもまるで計ったようで、それがまた何ともいえないタイミング。
WOWOWは、「この6人が揃った世界をまだ誰も知らない」とかぶち上げているが、クリロナ、メッシ、ベイル、ネイマールにスアレスまではいいとして、そこにハメス・ロドリゲスを入れるというのはいかがなものか。確かにW杯で鮮烈な印象を残しはしたが、だからといってこの5人に肩を並べるほどの才能、実績があるのか。
つーか、レアル的にはBBCトリオと銘打ってる以上、そこはハメスの代わりにおにぎりさんを入れてやれよといいたくなる。何だろう、ファッションセンスが悪くて顔も地味で、なおかつ世界の舞台でよほどの実績を残していないと、超一流の選手でもこういうあつかいにされてしまうのか。

それはそれとして、『グーグーだって猫である』のロッチのモジャのほう、どうしてこのドラマに出てるんだ? 特に演技がうまいようには見えない(というよりむしろうまくない)のだが……。

妄想 2014/10/10
ジャマイカ戦。

ベハセが軽くリストラに遭ったというのがショックではあるのだが、そもそもザックジャパンの時、ベハセとポジションがかぶる細貝は、決して実力がなくて呼ばれなかったわけじゃなく、チーム戦略に合わなかったから呼ばれなかっただけなので、監督が変わってベハセじゃなく細貝が呼ばれるというのも理解はできる。それに、いつもドイツ人相手にガツガツ削っていく細貝は、ベハセにはないアグレッシブさもあって頼もしいのも事実。

まあ、実際の試合はオウンゴールのみの最小点差による初勝利だったわけだが、あのシーンの岡崎→本田→柴崎からのリターンという流れはなかなか小気味よくてよかった。結果的にオウンゴールだったが、あそこにラガーマンまがいのジャマイカディフェンダーがいなければ、確実に岡崎が押し込んでいただろう。実質、ザキゴールといっても問題あるまい。
次のブラジル戦は、まあ、たぶん勝てっこないと思うのだが(日本に有利な材料なんて、ブラジルが直前に空気の悪い北京で試合してることぐらいだろ)、個人的には、ヨーロッパの微妙なレベルの対戦国を連れてくるよりは、中立国で南米の強豪相手にボコられたほうが、若い選手たちもヘンな夢を見なくてすむからいいんじゃないかと思う。

妄想 2014/09/09
残念!

相手のヒゲくんの仕上がりが尋常じゃなかった。にしこりでなくてもノーチャンスだった気がする。そういうことはままあるということで、次に向けて気持ち切り替えてくれ。
いや、テニスはあんまり興味ないんだが。

で、興味があるのはもっぱらサッカー。そしてきょうはベネズエラ戦。
香川内田抜き、初代表の若手やブラジル落ちの選手たちでフォーメーション組んで果たしてどうなるか――というアギーレジャパンの初陣で、前回はウルグアイ相手とはいえ無得点で終わったわけだが、今回もまた、結果としてはそう悪くもないが、納得がいくわけでもない。
まず、相手より点が取れなかったのがよろしくない。日本代表のディフェンスが、W杯出場国の中でもかなり低いレベルにあるというのは、もはや世界のみなさんも知るところとなってしまったが、だったらいっそクリーンシートで勝つのは最初からあきらめて、1点取られたら2点取り返し、2点取られたら3点取り返すような、馬鹿試合といわれようが何といわれようが、取られる以上に取り返して勝つほうがいいのではないか? もちろん素人の考えだから、まるっきり的はずれなことをいっているのかもしれないが、その素人の目線で見ると、日本の攻撃と守備、どっちが光明が見えるかといわれれば、タレントが豊富な攻撃陣だとは思う。というか、メディアがプッシュしている武藤にしろ柴崎にしろ、結局は攻撃の選手だしな。
前回が無得点だったのに対し、今回はまがりなりにも2点獲れたわけだから、アギーレジャパンになって得点力が落ちたわけではないのだろう。
今度ブラジルとかとやる時には、その時点でのベストメンバーで挑んでもらいたいものである。

妄想 2014/08/25
リーガ開幕。

バルサのスターティングメンバーをぱっと見たが、いったいどこのチームか判らなかった。メッシがいるにはいるが、プジョルもセスクもピケもバルデスもアンチフットボールさんもいない。確かにマスチェとかブスケツとかアウベスは残っているのだが、うーん……。
ことしはミケが所属するコルドバを中心に観ていこう。

妄想 2014/07/22
ある意味、豪運。

日本一の電柱フォワードのハーフナー・マイクが、どうやらこの夏からリーガでプレイするらしい。ぎりぎり1部に昇格できたグラナダの監督が以前フィテッセにいたとかで、その縁で呼ばれたらしい。
本来ならグラナダは、昨シーズンは2部で7位だったため、1部に上がるどころか昇格プレーオフにも参加できないはずだった。ところが、2部で3位に食い込んだチームがバルセロナB(あのバルセロナの2軍)だった。リーガのルール上、同一ディヴィジョンに同じクラブのチームが同時にふたつ以上参加することはできないため、バルセロナBはどんなに成績がよくても昇格はできない(厳密にいうと、バルサ1軍が2部に降格するのと入れ替わりでなら、バルサBも昇格できる)。
ともあれ、今のバルサBには昇格プレーオフに参加する権利すらない。そこで順位をひとつ繰り上げ、7位だったグラナダが加わったのだが、それがあれよあれよとプレーオフを制し、予想外の1部昇格を果たしてしまった。
で、このクラブも、ご多分にもれず金がない。どう考えても1部で強豪クラブとしのぎを削るほどの戦力がない。であるからこその、電柱=マイクである。ぶっちゃけ、弱いチームが上位陣相手にどうにか勝とうと思ったら、ガチガチに守りを固めて隙を伺い、ここぞという時に縦ポン一発、もしくはセットプレーからの強引な押し込みくらいしか手はない。
そういうクラブ事情に、移籍金が安くて背の高いマイクはぴったりなのであろう。大柄な選手の多いオランダでもデカく見えたマイクのことだから、オランダより小柄な選手の多いリーガだと、さらにデカく見えるに違いない。まあ、どう逆立ちしても新シーズンの降格最右翼はグラナダで間違いないだろうが、その中でどうにかチャンスを掴んで、マイクには個人残留を果たしてもらいたいものである。

妄想 2014/07/14
結局、ドイツが優勝。

この試合にかぎっていうなら、ドイツとアルヘンの差はあまり感じなかったが、若い世代から積み上げてきた育成力の差というのは、そのまま選手層の厚さに出たような気がする。アルヘンにはメッシという不動のスター選手がいて、監督がはっきりとメッシ中心の戦いをすると明言していたわけだが、そこを抑えられた場合にうまく戦術を切り替えられない弱点が露呈した。メッシが駄目ならアグエロやディ・マリアで――という、これまたスター選手によるオプションも、彼らが怪我をしてしまえば使えないという……。
もちろん、対するドイツにはスター選手がいないのかというとそういうわけではないのだが、ただ、メッシやクリロナ、ルーニーといった、その国を代表する超エースはいない。というか、みんな平均的にすぐれている。
アルヘンが五虎将(ただしケガ多め)+武力80前後の武将で構成されている玄徳軍だとすれば、今回のドイツは張遼×10人+GK呂布の呂布軍。で、なぜか軍の統制は呂布軍のほうが上。

そりゃまあどこも勝てねえわ!

妄想 2014/07/13
あす早朝に決勝。

3位オランダ、4位ブラジル。準決勝のあと、オランダの監督ファンハールは、3位決定戦はすべきじゃない、ベスト4まで勝ち進んできた素晴らしいチームが、最後の2試合に負けて大会を去るなんて残酷だ、みたいなことをいっていたが、最後に連敗してトータル10失点を喫したのは、オランダじゃなくブラジルのほうだった。
これからどうするんだ、ブラジル。いや、日本も他人ごとじゃないけど。
そして数時間後には決勝。メッシに勝たせてやりたいけどなあ。

妄想 2014/07/05
明け方、ドイツとブラジルが4強入り。

いよいよ残り試合も少なくなってきた。チームとしてはオランダに優勝してほしいと思う一方で、選手個人にはそろそろメッシにトロフィーをかかげさせてやりたいとも思う。もはやメッシに足りないのはワールドカップのトロフィーと、あとはちばぎんカップのトロフィーくらい? いや、冗談はさて置いても、メッシはバルサでしか活躍できないとずっといわれ続けていたのを今回は返上できているので、どうにか優勝してもらいたい。
というか、今年の陣容で優勝できなかったら、メッシはもう優勝できないんじゃないか?

霧雨の降る中、買い物へ。このところ週4くらいの頻度でネム公のお弁当を作っているので、いろいろと買い込む。来週はピーマンの肉詰め作ろう。

妄想 2014/07/01
来年かなあ。

きのうはNさんに『くろの』のゲラを渡すついでにスケジュール確認。年内にもう1冊出すのはよしとして、あとはどうたたむか。ついにそういうことを考えなきゃならない時期に来たのだなあ。

とかいいつつ、Nさんとの会話の8割はサッカー。日本のワールドカップは終わってしまったが、来年にはすぐアジアカップがあるしな。
というか、新監督選びや今季のヨーロッパサッカーとかいろいろあるしな。
モドリッチ&ベイルで実質昨季のCLを制覇した我らがスパーズは、カメルーンの八百長騒動がどう響くかが問題だ。アスエコト……。

妄想 2014/06/25
うむ。

試合終了直後は、ふざけんなとかだらしねえとか、最後まで走れとか、そんなことを毒づきたくなる気分だったわけだが、時間がたって落ち着いてくると、まあ、彼らはそこまで責められるようなことはしていないな、とも思う。
もちろん、単純にいえば各選手のパフォーマンスの合計がチーム力になるわけで、そういう意味では足を引っ張った選手がかならずいたはずなのだが、それはもう、いわゆる任命責任というヤツであって、さらにいうなら選手を選んだザックはさらに日本のサッカー協会から選ばれる身なわけであって、突き詰めていけば、責任を取るべきなのは協会幹部なんではないかという気がする。
だいたい、選手たちがうつむいて責任を感じてるだの代表を引退するだのいっているシーンはよく見るが、協会の偉い人間がサポーターの前でそういった発言するのなんか見たことがない。マスコミの前で発言する幹部なんて、せいぜい技術委員長くらいだろう。
集金のためにさして意味があるとも思えない親善試合ばっかり組んでるとか、今回のキャンプ地も選手の体調管理よりもスポンサーの意向で決まっただとか、協会についてはいろいろといわれてるが、そろそろ日本サッカーも、そのへんちょっと考えたほうがいいんじゃなかろうか。
というか、そういうことをはっきりと糾弾するような大手のマスコミがないのがよくないのかもしれん。代表チームがダメな時はきちんと「〜なのでダメ」とみんなが納得できるように批判できて、同じように協会の体質についてもよくない部分はよくないと批判できるようなマスコミがヨーロッパにはあるが、日本にはない。
そういうところも含めて日本のサッカーはまだまだ発展途上なんだろう。

少なくとも今の日本代表は、一次リーグで敗退したからといって、国民総出で叩かれるほどのもんじゃない。そういうことで叩かれるのは、イングランドとかイタリアとかスペインとか、そういうランキング上位の一流国の話であって、まだまだ今の日本の実力では、決勝トーナメント進出できるかできないか、そこでドキドキする程度の実力しかないのである。
だからまあ、みんなよくやってくれたと思う。

妄想 2014/06/15
…………。

川口までウッチーのピカチュウもらいにいく?
行くわけねーよ! もう何もする気しねーよ!
『PSO2』のスタンプ捺して寝たよ、ああ! 徹夜だったしな!

……やべえ、初戦で終わったか、今回のW杯? 今回のメンツでベスト8行けないんじゃ、あと10年は行けないぞ……。

妄想 2014/06/07
ザンビア戦。

いつものように先制されてからの反撃で勝利という展開。もはやどうにもならぬ不治の病なのだろう。結局、定期的にポカやらかすのを承知の上で吉田をCBに据えなければならない人材不足が今の状況を招いているということで……ここに関しては今が谷間の世代なのやもしれぬ。下の世代には、でかくてうまくて無慈悲な人材が揃ってたはずだしな。
てか、ザンビアは想定外に組織的なチームで、これで本当に仮想コートジボアールになるのか?

妄想 2014/06/03
コスタリカ戦。

アメリカでの開催だからか、日本のサラリーマンたちのことをいっさい考慮していない平日の朝の開催。早朝ならまだしも、10時キックオフじゃ自由業の人しかリアルタイムじゃ観られんだろ。
それにしても、本当に今の日本代表は攻撃偏重で、誰かがいっていたが、ゼロ戦みたいな戦い方をする。小回りが利いて攻撃力もあるが、うっかり被弾するとあっという間に落ちる。まあ、攻撃力がそこそこ身についたおかげで、今回のように先制されても逆転で勝てるようになったわけだが、いい加減、先制されずとも点を獲ってクリーンシートで勝利というわけにはいかんのか。

まるで呪いのデーボだな。

妄想 2014/05/27
メロンを食べつつキプロス戦。

今の日本代表がときどき見せる不治の病「格下相手にカッコよくパス回して華麗に勝ちたい病」が発症した。だいたいこういう時はすべてが空回りして肝心の点が獲れずにカウンター食らって負けるという、去年のセルビア、ベラルーシ戦のパターン。
いつもと違うのは、どさくさにまぎれてウッチーが相手ゴールにボールを押し込み、最後まで敵のカウンターによる失点を許さなかったことくらいか。
まあ、ワールドカップ直前の壮行試合で負けなくてよかった。それが今回の最大の収穫。

ていうか、せっかくテレビ観戦用にレプリカユニ買ったのに、着るの忘れてた!

妄想 2014/05/25
天国と地獄。

ついこの前、リーガを14年ぶりだかに制覇したアトレティコ・マドリーが、けさはCL決勝でレアル・マドリーに叩き潰された。
途中まではよかった、リードしてたし。でも、やはり選手層の厚さが違った。怪我人が出た時にこそそのあたりの差が出るんだろう。
今季のアトレティコはシメオネ指揮のもとで大きく躍進したが、夏には主力が何人か引き抜かれて、来期も同じように戦えるかどうかは判らない。すでにビジャとかはアメリカ行きの話が出てるし。
個人的には、2強時代が長く続くのは面白くないので、放映権料の不公平さとかを是正して、各クラブの戦力差をできるだけ減らしてほしい。
そういう意味では、プレミアは何だかんだで面白いと思う。

ところで、ベイルとモドリッチが役立った=実質スパーズのCL制覇ってことでよろしいか?

妄想 2014/05/16
ベトナム大会。

サッカーファンにとってはワールドカップの露払い、女子のアジアカップがスタート。意外なことに、女子はワールドカップで優勝までしてるのに、このアジアカップでは実はまだ1度も優勝したことがないらしい。
いつの間にか世界の強豪、みたいな位置づけになっているが、よくよく考えてみれば、少し前までのなでしこは、そんなに強いチームではなかったような気がする。

とかいっていたら、オーストラリアと引き分けた。やはり実質欧米のオーストラリアが相手だと、どうしてもフィジカルで押されるんだろうな。

妄想 2014/05/11
終幕。

きょうはプレミアリーグ最終節。一応最後までどこが優勝するのか判らなかったのだが、だからといって盛り上がったシーズンだったかといわれると……。
まあ、今年はW杯もあるしな。
少なくとも、ブンデスリーガよりは優勝争いがもつれたおかげでよかったとは思う。

一部のカップ戦はまだ残っているが、これでヨーロッパ各国はほぼほぼW杯モードに入る。できれば怪我人が増えないままで終わってほしいものである。

妄想 2014/05/01
準決勝、アトレティコが勝った。

欧州チャンピオンズリーグの話。これで決勝はレアル・マドリーvsアトレティコ・マドリーのスペイン勢対決になったわけだが、どうやらCLの長い歴史の中で、本拠地が同じクラブ同士の決勝は初らしい。この2チームの対戦はいわゆるマドリード・ダービーと呼ばれるのだが、今年のCLの決勝はポルトガル開催なので、クリロナがいるぶん、ややレアルのほうがホーム感覚でプレイできるのだろうか。
個人的にはフォルランのかつての所属チームであり、ビジャがいるということもあって、アトレティコに勝ってもらいたい。うっかりするとアトレティコは国内リーグと合わせて2冠達成になるし。

妄想 2014/03/23
ほぼほぼおしまい。

もうじき3月も終わり。ヨーロッパサッカーもシーズン終盤である。
スペインはあしたのクラシコ次第でマドリーが抜け出す可能性もなきにしもあらずだが、2強に加えてアトレティコがここまで優勝争いにかかわってくるとは思わなかった。予算規模としてはどう考えても勝てっこないわけだから、やはりそこはバルサ&マドリーに対するルサンチマンをかかえた選手たちの奮闘+シメオネ采配+ビセンテカルデロンでのサポの後押しが効いているのかもしれない。
一方ドイツはバイヤンで決まり。バイヤンが残り全部負けるとかあればまだしも、2位のドルに10ゲームとか差がついてしまっているのはどうなのか。オイルマネーに頼らず自前であの健全経営をやれているというのは素晴らしいとは思うが、同じブンデスから優秀な選手を札束でぶっこ抜いてくるという補強策はいかがなものか。まるで一時期の巨人みたい。まあ、きちんと結果を出すのはさすがといっていいのかもしれないが。

で、プレミア。
何かもう、シティ優勝でいいんじゃね? スパーズはCL圏も無理だ。マンUがコケたから行けるかな? と思った時期もあったが、香川が出場するようになったらあんまり負けなくなったし、何より監督を放出(笑)したエバートンが上位に陣取ってるおかげで、EL圏すら怪しい。
……解せぬ。モドリッチに続いてベイルまで売却し、200億円以上の補強資金があったはずなのに、なぜ勝てぬのか……?

妄想 2014/03/10
イングランドすごい。

きのうの夜からけさにかけて、FOXスポーツでFAカップを放送していた。
今年はJSportsでぜんぜんFAカップの中継をしないなと思っていたら、どうやら今はFOXグループが独占放映権を買いつけたようで、FOXスポーツでしか観られないらしい。
試合のスケジュールも放送時間を配慮しているのか、今節開催される4試合がまったくかぶることなく、連続で生中継されていた。たぶん現地では、1試合目が正午キックオフ、2試合目が2時半、3試合目が5時、4試合目が7時半キックオフ、みたいな感じなのだろう。
で、中継で観るかぎり、そのどの試合も満員。
FAカップというのは世界最古のカップ戦で、日本のサッカーでたとえるなら天皇杯である。要するに、トップのプレミアリーグのチームだけでなく、2部や3部、さらにその下のアマチュアのクラブも参加している大規模なトーナメントで、きょうの試合は2部や3部のチーム同士によるものばかりだった。
にもかかわらず、スタジアムは超満員。日本でいうなら、栃木SCと秋田ブラウブリッツの試合で味スタが超満員になるようなものである。要するに、まずありえない。こういうところは、さすがはサッカーの母国だなと思う。
まあ、日本は日本で、ビール片手にサッカー観戦ができる治安のよさというか、国民の気性のおだやかさがあるので、一長一短といえるかもしれないけど。

妄想 2014/03/06
惜しい!

ゆうべの男子の代表戦のあとは、女子のアルガルベカップ開幕戦。一応、女子サッカー界では、オリンピック、W杯に次いで3番目に権威のある大会らしい。まあ、FIFAランキング上位国の代表チームしか招待してもらえない変則的な大会だしな。
去年のなでしこジャパンは若手主体で参加してボコボコにされたが、今年は逆に若手をほとんど使わず、いわゆるフル代表で参戦(U-17はコスタリカでU-17女子ワールドカップに出場している)。
で、初戦の相手が世界ランキング不動の1位アメリカ。確かW杯で優勝したあの時以外、日本はアメリカに勝ったことがなかったのではなかろうか。そのくらいアメリカは強い。これはまた虐殺されるのか――と思ってハラハラしていたら、結果は意外にも健闘して1-1のドロー。失点も、経験の浅いGKの凡ミスみたいなものなので、内容的には悪くなかった。
……というか、これはもしかすると、アメリカが本調子ではないのかもしれない。
まあいずれにしても、せっかくのレベルアップのチャンスなのだから、グループリーグを突破して決勝戦に進んでもらいたい。

妄想 2014/03/05
日本代表戦。

毎年のようにCWCにオセアニア代表のクラブチームを送り込んでくるニュージーランドだが、国内にはプロのリーグがない。プロのサッカー選手がいないわけではないが、国内にプロリーグがないので、有望な選手はだいたい海外のクラブでプレーしている。たぶん日本で一番有名なのは舞行龍ジェームスか(日本に帰化しちゃったけど)。
にもかかわらず、毎年CWCに出場するチームが出てくるのは、そのくらいオセアニア全体のレベルが低いから。なので当然、レベルアップを目的とする試合の相手にはあまり向いていない。
ただ、W杯本番まで3か月というこの時期には、迂闊に強い相手と戦って敗北→チームの方針が間違っていたのか? どうしよう!?→自信喪失、迷走、みたいなことになって負のスパイラルに落ち込むより、勝ちやすい相手にさくっと勝っていい気分で本番を迎えるほうがいい、ともいわれている。
なので、これはこれで悪くはないのかもしれない。そもそも日本側はベハセ&ウッチー抜きでベストメンバーじゃないしな。

……というトレーニングマッチ気分で観ていられたのは前半のゴールショーまで。逆に押し込まれて2失点した後半のプレーはいくら何でもいただけない。ニュージーランドが相手なら、ベストメンバーでなくてもクリーンシートが必須だろう。
ウッチーは間に合うと思うが、6月までにもしベハセが復帰できなかったら、本番のボランチコンビは山口&細貝でスタートして後半から山口に換えて遠藤という感じか。多少荒っぽくても、細貝ならヤヤ・トゥーレをマンマークして潰してくれるんじゃないかと思うんだが――。

ちなみに、中継を見ていたリム坊のきょうの暴言。
「岡崎がちょっと綺麗になってる! あんなの岡崎じゃない!」
……まあ、昔より髪が短くなってさっぱりはしたけど、いくら何でもヒドすぎる。

妄想 2014/02/25
フォルラーン!

ちなみに上のフレーズは、「チャトラーン!」のイントネーションで。
それはともかく、ACL初戦。今季何かと話題のセレッソはアウェイからスタート。怪我さえしなければドローでもいいかなー、と思っていたら、まさにその通りの展開。フォルランもまだチームにフィットするには時間がかかるだろうし、今年はW杯があるので、別に全敗でもいいから怪我だけはしないでほしいものである。
……ACLがUEFAの本家CLくらいの価値を持ってれば別だけどね。

妄想 2014/02/05
食うぜ食うぜ食うぜ!

栃木SCの支援のため(借金返済のためともいう)、売上金の何パーセントだかがクラブに落ちるという那須の巻うどんを買ってみた。栃木出身だが初めて聞く食べ物。
巻うどんといっても、別にロアッソの巻が手打ちしたうどんというわけではなく、手打ちうどんの、包丁でざくざく切る前の状態というか、あの平たい生地を巻物のように巻いた状態のうどん、という意味である。この巻物みたいな状態のままで売られていて、茹でる前にお好きな幅に切ってくれという商品。つまり、細目に切って太い冷麦みたいにもできるし、幅のあるきしめんみたいにもできるし、群馬名物の何たらいう超幅広のうどんにもできる。いっそむしむしと手でちぎって、すいとんのようにして食べることもできるという、手間のことさえ考えなければ麺好きにはたまらないシステム。
ということで、さっそく標準的な幅に切って茹で、けんちんうどんにして食す。
「これ、定期的に買ってよ!」
とは、幼少期から稲庭うどんをたくさん食べてきたはずのネム公の意見。

妄想 2014/01/23
チャトランのイントネーションで。

フォルランが来る!
フォルランといえばウルグアイの英雄! 前回のW杯でチームは4位だったのにMVPになって、キケ・フローレス監督と仲が悪いとかいわれてアトレティコを飛び出して、インテルでは活躍するどころか出場回数自体ほとんどなく、何だかグダグダやっている間にコパ・アメリカでウルグアイを優勝させて英雄ぶりに磨きをかけ、でも結局そのあともブラジルのインテルに渡って鳴かず飛ばずだった、あのディエゴ・フォルランが!
セレッソに来る!

我が栃木SCは片っ端から助っ人外国人を手放しているというのに!

妄想 2014/01/22
きょうはハミ通と打ち合わせ。

といっても、次に出すのは3月末の『くろの』短編集と決まっているので、特に話し合うようなことはない。実際、Web掲載用の短編2本+書き下ろしという構成で、最初から半分以上原稿がある状態な上、書き下ろしぶんもすでに終わりが見えているからである。
きょうはどちらかといえば、年末から頼まれていたサイン色紙の受け渡し+契約書の受け渡し+αで、ファミレスに到着直後にすべてクリア。あとはもうサッカー談義。
以下、なぜか担当さんに熱く語ってしまった話題。
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妄想 2014/01/13
ケーズケ・オンダ。

明け方、ついにミラン本田が爆誕。30分にも満たない出場時間だったために、点を獲るとかアシストするとかといったことはできなかったが、短い間にかなりのインパクトを残したのは事実だろう。別にぼくはミラニスタではないが、日本代表の中核選手としてがんばってもらいたいものである。

妄想 2014/01/01
ギャー!

ここまで来て、こうもあっさり勝負が決まるとかないだろ、天皇杯! そもそも今のマリノスはベスメン組めない状態じゃないか!
……というチームが勝つことがあるのもサッカーなんだよな。まさかこの土壇場で、広島の守備が崩壊するとは思わなかったよ。
今夜はやべっちのフットサル対決観ておとなしく寝よう。

ということで、本年もよろしくお願いいたします。

妄想 2013/12/29
天皇杯準決勝。

なかなか劇的な終わり方。この流れだと、決勝で広島とマリノスが直接対決して、惜敗した俊輔がふたたびピッチにうずくまる姿で「終」とでるところだが、さて。

とりあえず、セレ女とかいう人たちは、広島にお礼しておくべき。

ひらひら。

発売中。

妄想 2013/12/22
天皇杯準々決勝。

ぼくは取り立ててJ1で応援しているチームはない(絶対に応援しないチームはあるが)。J1に栃木が上がってくれば応援するつもりだが、今年の成績を見るかぎり、PO争いはあっても昇格は当分ないだろうなという感じ。というか、赤字解消のためにせっかく揃えたブラジル人カルテットを次々に放出という体たらくでは、トヒル氏みたいな気前のいいオーナーでも現れないかぎりはJ2残留が現実的な目標か。

というわけで、今年は栃木もとうの昔に敗退し、昨年の横河だの福島だのといったジャイキリももはやなくなった天皇杯。この中でしいてプッシュするなら、という意味ではやはり広島か。毎年のように浦和に高額年俸で主力選手を引き抜かれていくのは、市場原理としては仕方のないこととはいえ、他サポから見ても可哀相に思えるのだが、その逆境を跳ね返して残った戦力+あらたに加わったメンツで2連覇を達成したというのはいかにも日本人が好みそうなストーリーである。
もしここで広島がJリーグ+天皇杯の2冠達成したチームは……えーと、鹿島と浦和のほかにあったっけ? とにかくそうそうないことである。

そんなこんなでテレビ観戦。
佐藤のスーパーゴール+オウンゴールと、下手したら広島選手のゴールだけで試合が終わってしまうのではないかとハラハラしたが、PKまでもつれ込んだ試合は広島の勝利。
次は29日の準決。いよいよ年末という感じがしてきた。

妄想 2013/12/16
あーあ。

我がスパーズの監督AVBがついにクビになった。まあ、今季はろくに得点が取れないくせに、負ける時は5-0とか6-0とか5-0とか、野球のような大差で負けるケースが多いわけで、やり手の会長の堪忍袋もついに限界を超えたのだろう。
今シーズンはベイルという最大の武器をレアルに売却し、その売上で多くの選手を獲得してまったく新しいチーム作りを始めた1年目で、つまりは今すぐ結果が出なくても大目に見てもらえるはずだったのだと思うが、ソルダード獲得したのにこの貧弱な得点力+ゴール前にフランス代表正GKがいるのにぽこぽこ失点するDF陣と、発展途上とはいえ看過できない要素が多すぎた。
さらにいうなら、今季はマンU、マンCが開幕ダッシュに失敗し、モウチェルシーも思っていたほど強くなく、近年稀に見る混戦模様の序盤戦だった。ここでうまく立ち回ればトップ4フィニッシュも充分に可能という状況で、あまりに点が取れずに足踏みばかりというスパーズの現状に苛ついていたのは、サポだけではなかったということなのだろう。

12月の段階でこんなこというのもアレだが、今季のスパーズはもう無理だろう。いっそガナーズに優勝してもらいたいくらいの気分である。

妄想 2013/12/09
サッカーの話。

結局、日本はコロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同組になった。ポット1というか、シード国から入ってきたのがコロンビア。ポット1で優勝経験がない国が確かスイスとコロンビアだけなので、単純に考えれば、そうそう悪い相手ではない。
まあ、コロンビアには得点力抜群のファルカオがいるので、明らかにスイスのほうが楽な相手なわけだが、どうも日本は強豪相手に善戦する一方、さほどでもない相手にはあっさり負けたりすることが多いので、これでよかったのかもしれない。
日本の初戦がコートジボワール、2戦目がギリシャ、3戦目がコロンビアなので、組み合わせ的にもどうにかGL突破は可能だろう。おそらくコロンビアは、初戦のギリシャ、2戦目のコートジボワールと連勝し、決勝トーナメント進出を決めた状態で日本戦を迎える可能性が高い。となると、選手の疲労を考慮してドロー狙いでメンツを落としてくるだろう。
そこから逆算して1勝2分なら2位で突破できる。監督が一番のウィークポイントのような気がするコートジボワールを意地でも倒し、次のギリシャ戦は手堅くドロー、最後のコロンビアでもどうにかドローで勝ち点5。コロンビアは2勝1分で勝ち点7、ギリシャは1勝1敗1分で4、コートジボワールは3敗で0と予想してみる。

よし、プランは完璧! これで行こう!

妄想 2013/12/06
わくわく。

きょうの深夜、W杯の抽選会がある。日本の場合、かなりの高確率で、欧州+アフリカ+(南米or欧州)と同組になるわけで、各大陸予選を勝ち抜いてきたメンツを見るかぎり、スイス、エクアドル、どこか、みたいなグループにでも入らないかぎり、楽に決勝トーナメントに勝ち進める保証はないだろう。
でもって、下馬評で「日本有利!」とかいわれている時ほど日本はダメダメな結果で終わることが多いので、どちらかというとややキツめのグループのほうが、むしろいい結果が出るのではないだろうか。
あくまでややキツめがいいのであって、間違っても、ブラジル、日本、チリ、オランダ、みたいなグループになってはいけない。
確実に死ぬ。

それにしても、来年の戦隊、カッコ悪いな……じきに慣れるとは思うんだが、ファーストインプレッションはヒドいぞ。

妄想 2013/11/30
うぐぐぐ。

案の定、喉の痛みと微熱、鼻づまり。
実際のところ、動き回るのに特に問題はないし、気分も悪くないのだが、大事を取ってきょうの狩りオフは欠席することにした。いつもこの狩りオフには声優さんたちも多数参加なさるので、万が一にも風邪をうつしてはまずいと考えた次第である。
『モンハン』面白いけど、あくまで趣味だもんな、

ということで、おとなしく自宅で作業しながらサッカー観戦。玉乃淳が解説をしているというだけの理由で、セレッソの試合をチョイス。
柿谷のちょいちょいボールをコネてからのシュートを見て、熱がちょっと上がった気がする。

で、きょうの試合の結果、セレッソには優勝の目がなくなり、優勝の可能性があるのは広島と横浜だけということになった。厳密にいうと浦和にもあるのだが、最終戦で10点くらい(?)取って勝利することが最低条件なので、実質的にはまず無理。
ということで前述の2チームだけに優勝の可能性があるということになるのだが、個人的には広島に勝ってもらいたい。毎シーズン後、浦和にぼこぼこ有力選手を引き抜かれて(それはルール上仕方ないとは判っているが)、それでもがんばっている彼らに勝ってもらいたいのである。

妄想 2013/11/25
ゆうべのプレミア。

シティ相手に6-0。スパーズがこんなにボコボコにされたのはいつ以来だったか。
……そういや少し前にガナ相手に5-0くらいでボロ負けしてたっけか。
にしても、今シーズンはいつもの上位陣がスタートダッシュにしくじって混戦模様になって、取りこぼしさえなければ3位フィニッシュくらいは現実的だと思っていたのに、こうまで点が取れないとイヤになる。
ホントに正視できなくて、途中からエールディビジにチャンネルを変えてしまった。
がんばれマイク!

で、香川の応援でもするかと思ってふたたびプレミア中継にチャンネル変えたらベンチでやがんの。
モイモイの考えはよく判らん。

妄想 2013/11/20
明け方、ベルギー戦。

ランキングがすべてとはいわないが、ここ1、2年のいきおいでいうと、オランダはEUROでも不甲斐なく敗退していたし、スナイデルは往年の輝きを失っていて、若手の台頭いちじるしいベルギーよりはやはり下だ、と感じないではいられなかったわけだが、いざふたを開けてみると、日本が逆転勝ちしていた。オランダ戦の後半のような、一方的に相手を押し込むようなプレイはさすがに見られなかったが、先制されても心が折れずに点を獲り返すというのは立派だと思う。長友、内田という左右の大駒を落とした状態での勝利だからなおさらである。
とはいえ、1失点目の吉田のプチやらかし、ゴートクのポカや、2失点目にあっさりヘッドで合わせられたあたりは、日本の守備の弱さがまたぞろ露呈した感じ。世界中のスポーツマスコミが、日本は侮れないといいつつ、口を揃えて守備が駄目というのもうなずける。今の日本は攻撃偏重というか、中盤から先の攻撃陣には多士済々なのに、センターバックに人材がいなさすぎる。
たとえば、もし『キャプ翼』の石崎とか次藤が美少年として描かれていたら、この状況ももう少し変わっていたのかもしれないと思うと、その功罪に思いを馳せずにはいられなかった。せめて、もっと全国のサッカー少年があこがれるようなセンターバックが登場していれば……!

それはそれとして、『くろの』8巻のカバーができてきた。年末に向けて何かと忙しいが、ミスターNとミユ☆キルリア嬢にはがんばってもらいたいものである(他人ごと)。

妄想 2013/11/17
ふう。

さっき終わったばかりのオランダ戦。
ファン・ペルシがいないことを除けば、ほぼほぼベストメンバーだと思われるオランダ相手に、2点のリードを許してから追いついてドローというのは、コンフェデでイタリア相手に見せた惜敗と同じかそれ以上に立派だと思う。一応今回の試合は日本がホーム、オランダがアウェイという形式になっているが、会場がベルギーという時点で、日本にとってはほとんどアウェイと変わらない。オランダからは簡単に応援に来られるが、日本からだとそうはいかない。
そういう条件で、W杯本番に向けてアジアのチームとの戦いを体験しておきたい(=わりと本気で来る)オランダとやってドローなら、決して悪くないだろう。
特に、狙いがあってそうしたのか、あるいは単に疲労のことを考えてそうなってしまったのかは判らないが、OMFとして山口を先発させ、後半で遠藤に代えてくるというカードの切り方が、何だかんだで一番効いていたような気がする。

できればこれは本番でもやってほしい。
ただし3バック、てめーは駄目だ。

妄想 2013/10/28
ヤッフー!

あまり趣味がいいとはいえない金ピカの3DS LLにインストールずみの『ポケモンY』のほうでも殿堂入り。まあ、こちらはポケモン倉庫代わりにするつもりなので、イベルタルのデータさえいただけばとりあえずはそれでよし。

でまあ、未明にスパーズvsタイガース。タイガースといってもデトロイトや阪神ではなく、ハルシティというクラブチームのことである。もともとクラブのイメージカラーが黄色と黒で、それに合わせて愛称がタイガースというらしい。エスクードも虎。ドラゴン、鳥、ライオンなんかは珍しくないが、虎というのはそうないんじゃあるまいか。
でもまあ、昨シーズンまで2部にいたクラブに後れを取るわけにもいかないので、さくさくっとスパーズが順当に勝利。唯一の不安材料は、終盤でカメラ席に頭から突っ込んでいったタウンゼンの容体だけだが、ま、きっと大丈夫だろう。
その後、アトレティコの試合を観ていたら、ビジャがついに爆発!
何となく嬉しい。

妄想 2013/10/27
未明にクラシコ。

メッシ、ネイマール、クリロナにベイルと、ここ数年では一番豪華な顔ぶれのクラシコ。
ただ、両チームとも監督が変わったせいなのか――というより、たぶんモウさまがいなくなったからだとは思うが、わけもなくトゲトゲした空気はなくなった。現地の人々がどう思っているのかは知らないが、遠く日本からテレビ観戦している人間からすると、今年のほうがいいと思う。モウリーニョ時代は雰囲気のせいで試合が荒れがちで、いつ選手がぶっ壊れるか判らない怖さがあったしな。

試合そのものはバルサの勝利。レアルからすると、ここで勝ち点を落としたのは痛かったと思う。なかなかアトレティコが負けないしな。
個人的には、今回も最高のおにぎりが見られなかったのが残念。

妄想 2013/10/20
初色違いがゴローン……黄土色なんですけど、これ。

ゆうべのマンUの試合。相手は吉田を擁するサウサンプトン。まあ、香川も吉田も出番はなかったわけだが、一方のマンUは土壇場で追いつかれて痛恨のドロー、一方のサウサンプトンは勝ちにひとしいドロー、といえなくもない。現段階での順位を見ると、サウサンプトンのほうがずっと上にいるわけだから、いまさらそう驚くようなことでもないのかもしれないが。
ただ、これで香川には少し出場の目が出てきたかもと思える半面、吉田はますます先発から遠ざかった印象。何より、今のサウサンプトンはリーグで1、2を争うくらいにディフェンス陣のできがいい。それこそカップ戦でもないかぎり、ここまでうまくハマっているディフェンスラインをいじることはありえまい。すなわち、吉田には当面出番はないということである。
どうしてこうなったのか……やはり昨シーズンはたらきすぎて、コンフェデでボコボコにやられて、合流が遅れてチームにフィットする時間がなかったのがアレだったのか。

そして我がスパーズ、きっちり勝ってくれて上位をキープ。ベイルが抜けたのはキツいにはキツいが、昨シーズンとは違ってうまくパスを回して点を取れるチームになりつつあるような気もする。

そういやベイルで思い出したけど、来週はクラシコだったな。

妄想 2013/10/15
日本代表戦。

何というか、先月の2試合で下がったはずの溜飲が、またもやぐぐぐと上がってくるような展開。おそらく今回のアウェイ2連戦を両方スタジアムまで観戦にいった日本人サポも少なからずいたと思うが、そこでこんな何の収穫もない負け試合をふたつ続けて見せられて、果たしてどう感じただろうか。
一時期のような大量失点こそしなかったが、あれはそもそも強豪が相手だからボコボコやられていただけで、裏を返せば、W杯に出場できなかったこのへんの国が相手なら、そもそも失点せずに終わらせなければならないのではないか。
本番のGSでは、日本がどのブロックに入ろうと、おそらくアフリカから1国、残りの2国は欧州×2、もしくは欧州+南米(もしくは北中米)とかいう組み合わせになるのが目に見えている。この状態で、どうにか勝てそうなのがアフリカ勢だけというのでは、どう考えても予選突破はできそうにない。

ザックジャパン発足直後はすごく勝率がよかったのに、どうしてこうなった……?

妄想 2013/09/22
陽子の陽は太陽の陽!

負傷した選手の代わりに後半途中で投入→試合終了前に交替させられるというのは、何なんだ、懲罰交代か? 確かに、さほど効いていたようには見えなかったのだが、ほぼほぼ勝ちが見えているのだからほかの選手を若手と代えるとか、そういうのでもよかったのではないか。
などと素人があれこれいっても意味はない。少なくともこの監督は、こういう采配で結果を出し続けているわけだし。
それにしても、女子はすごいな。ようこそ陽子でも充分若く感じるのに、A代表で17歳の選手までテストするとか人材が豊富すぎる。というか、ルックスで注目されているはたち前後の世代より、もうひとつふたつ下の世代のほうが、実力的にはすごいとかいう話だったっけ?

という、なでしこのお話。
体格では今後数十年は勝てそうにないアフリカ勢に完勝できたのは何より。

妄想 2013/09/11
親善試合。

ブラジル対ポルトガルの試合をやっていたので何となく観戦。
今度のW杯のホスト国であるブラジルは、当然のように予選を免除されている。黙っていても本戦に出場ができるのはメリットといえばメリットだが、その代わり、予選がないぶんどうしても他国との試合の機会が減り、本番に備えての調整の機会も少ないというデメリットもある。なので、いざよその代表と対戦する機会があればつねに全力となる。
ということで、今回のブラジルもほぼフルメンバー。スタメン落ちしている連中でも各国リーグでは文句なしの一線級というのがうらやましい。
対するポルトガルは、エースであるクリロナが怪我で欠場になったが、それ以外はやはりフルメンバー。ブラジル有利の感は否めないものの、これはこれでなかなか拮抗した展開になるんじゃないかと思って観ていたわけだが、いざフタを開けてみれば3-1、ブラジルのワンサイドゲーム。

……コンフェデの時に日本が3-0でブラジルに負けたのって、実はそんなに悲観するようなことじゃないよな。

妄想 2013/09/10
ジャックザパン。

日中から『徹子の部屋』でテンションを上げて観戦に臨んだガーナ戦。
序盤にいきなり左サイドから斬り込まれ、中途半端なクリアが相手FWの足元に転がってシュート→内田に当たって軌道が変わってそのままゴールという、なかば自損事故のような失点シーンを目の当たりにし、思わずベビースターを袋越しに粉末にしそうになったわけだが、後半に入ってからのゴールラッシュで最終的には3-1で勝利。
まあ、意地の悪い見方をすれば、今回のガーナは、KPBやエッシェン、ギャンといったビッグネームが不在だったことに加え、アフリカ予選終了後すぐに日本まで長距離移動してきたことでコンディションも万全ではない。ランキング的に格上とはいえ、これまた日本としては微妙に負けられない戦いだったわけで、本番でフルメンバーのガーナと戦った時に、またこういう勝ち方ができるとはかぎらない。
ただ、それでも今回のガーナ守備陣は、GKを除けば1軍だったはずなので、それを崩して得点できたというのは収穫だし、自信を持っていいのではないかと思う。
来月の欧州遠征では、うまくいけばベルギーとやれるらしいので、それもまた楽しみである。

妄想 2013/09/09
ぬう……。

海の向こうでは、オーストラリアがブラジルとの親善試合でボコられていた。6-0の完封劇。この前コンフェデで日本がブラジルに0-3で負けて以降、「ザックジャパン守備崩壊!」とかさんざん騒がれてきたわけだが、とどのつまり、アジアレベルのナショナルチームでは、ブラジル相手に3、4失点するのが当たり前なのである。スペインやフランスですら、ブラジル相手には3失点完封負けしたしな。

――などと自分をなぐさめていたら、仕事がやけにはかどった。

妄想 2013/09/06
グアテマラ戦。

これぞまさしく負けられない戦い。勝利は当然として、複数得点+無失点で勝たなければあれこれいわれるのは目に見えている試合だった。
結果的には3-0で、最低限のノルマはクリアしたといえるかもしれないが、正直、これほどドン引きして守る相手に失点するわけないので、守備陣がきちんと再構築できているかは次のガーナ戦でためされることになりそう。

妄想 2013/07/24
ドジャー!

きのうのこと。
サッカー関係の長い記事なので、興味ない人はスルー推奨。
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妄想 2013/07/21
むー。

きのうの女子の開幕戦に続いて、きょうは男子代表のvs中国戦。ふつうに考えるとまず負ける要素のない相手なのだが、男子の代表は海外組抜きの実質1.5軍、ふだんまったく合同練習なんかしていないことを考えると、連携らしい連携なんか見られないのであろう。
とか思っていたら、PK2つ取られて3対3のドローになった。ランキングではるかに格下の中国に対し、レギュラー組ではないとはいえ、勝ちきれなかった日本が不甲斐なさすぎなのかもしれない。
というか、コンフェデといっしょで攻撃は悪くなかった。でもディフェンス陣が駄目。3失点のうち2失点はPKなので西川くんは悪くない。問題は左サイドがグダグダだったことと、準レギュラーのはずの栗原と駒野が不用意なファウルでPKを献上しやがったことだろう。

もっとも、日本代表のディフェンス陣がダメなのは以前から判っていたことだし、練習期間がほとんどなかった今回の編成では、そのあたりを熟成させるなんていうのはもともと無理な話である。結局、今回は各ポジションに入った選手の個人的な能力がどのくらいのものなのかを確認し、今のレギュラーと交換できるか、バックアッパーとして計算できるかを見るだけの大会なので、勝敗は二の次なのかもしれない。

そういう意味では、柿谷はよかったと思うけど、個人的に期待していたひとみ先生はちょっと残念。いつものA代表の試合と違って、わりと時間があるタイミングで出してもらったのに、見せ場を作るどころか直後に失点したというネガティブな印象しか残らなかった。

ぶっちゃけ、出ることに何の意義があるのかよく判らない大会なのだが、残り2試合さくさくと勝って、怪我せずに帰国してもらいたいものである。

妄想 2013/07/15
終わりが見えてきた。

ゆうべ深夜にやっていた柿谷の特集はなかなか面白かった。
現在の柿谷は、香川へのジェラシーや若き天才にありがちな慢心と挫折を抜きにしては決して語れない選手なのだが、そのあたりのことを、本人がきちんと自分の言葉で語っていたのがよかった。
柿谷はまだ23だか24と若いのだが、16でプロ入りしたのでキャリアはそこそこある(だからこそ天狗になってしまったともいえる)。昔の自分はダメダメだったと、20代の前半でかえりみることができたというのは、本人にとってはラッキーだったのかもしれない。
週末からの東アジアカップ、なるべく怪我をしないでがんばってもらいたいものである。

ぼくも東アジアカップまでには今かかえている原稿を終わらせておこう。

妄想 2013/07/12
えええ!?

ぼくは今月おこなわれるマンUとマリノスのプレシーズンマッチを観にいく予定なのだが、ついこの前は来日決定とかいっていたルーニーが、きょうになって、いきなり怪我でアジアツアーから離脱などとぬかしやがった。
……いいよ、きっと彼は重傷なんだろう。ルーニーはかなりの痛みに耐えて植毛をしているらしいから、文句はいうまい。そもそもシーズン前のルーニーはいつもぽっちゃりくんで、来てくれたとしてもそんなにキレキレの動きは見られなかっただろう。酸っぱいブドウ理論のようだが、別に見られなくても悔しくない。
たとえルーニーが参加していなくても、日本人なら香川を見ればいいし、ぼくのようなニワカでも、ファンペルシとデヘアがいればそれで充分なのである。
特にデヘアは、アトレティコ時代から、
「あれ? このひょろっとしたキーパー、日向くんに似てる……?」
という着眼点で応援してきたので、来日してくれるのはとても嬉しい。ついこの前までコンフェデに出てたから、身体も絞れてるだろうしな。

とかいいつつ、
「もしかして、デヘアより玉乃淳のほうが日向くんに似てるんじゃ……声も似てるし!」
なんて思っているきょうこの頃。

妄想 2013/07/01
コンフェデ閉幕。

スペインが負けた要因は、120パーセントブラジルのホームだったこと、スペインのサッカーが研究されすぎていたこと、セルヒオラモスがPKを蹴ったこと、などなどいろいろあるが、ホームだアウェイだはいい訳にはならないし、強ければマークされるのは当たり前のこと、ましてやPKのキッカーが固定されていなかったのであればデルボスケの責任なので、まあ、今回はスペインよりブラジルが上だったとしかいいようがない。
ぽこぽこ点を取られすぎたことについては、個人的にはセンターバックのピケが今ひとつ頼りにならないせいなんじゃないかという気もするのだが、もしかするとプジョルのような精神的な支柱を欠いているせいかもしれない。
いずれにしても、1年後もブラジルが同じようにプレーできるなら、優勝は堅いような気がする。この短期間のうちにスペイン、イタリア、ウルグアイ、メキシコを撃破できるということは(この際日本は論外)、だいたいどんなグループに入っても余裕だろう。しかも今回のブラジル代表は若手主体で、1年後にピークをすぎていそうな選手がちょっと見当たらない。しかも、カカーとかロナウジーニョとかガンソとか、日本代表にいたら文句なしに不動のレギュラーになれる選手をふるい落としたメンツである。きっと来年もぶいぶいいわせるに違いない。

一方の日本は……うーむ。

妄想 2013/06/23
総評。

攻撃陣、特にザキオカはよし。
守備陣は猛省が必要。
コンフェデの成果は、そういう問題点がはっきりしたことと、1年後の本大会での気候やピッチの雰囲気なんかを実際に体感できたことぐらいか。

妄想 2013/06/21
きのうの試合。

時間がたって冷静に振り返ってみると、日本の失点シーンは、ピルロのCKからの1点目とベハセが取られたPKの3点目はまだ許せるが、吉田のやらかし+DF陣の怠慢による1点はどうしても許せん。
思うに日本とヨーロッパ、南米の強豪国の差というのは、技術的なもの以上に、精神的なものが大きいのではないかという気がする。修羅場に慣れていないというか、経験値が少ないのでせっかく強豪相手にリードしてもすぐに隙を見せる、浮き足立つ。慌てて無駄にボールを回してペースを崩し、途中で息切れする。アジア各国相手には余裕を持ってできることが、イタリアとかが相手だとできないというのは、やはりメンタル面の弱さがデカいのだろう。
逆にこの試合でのイタリアは、2点先制されても落ち着いていて、徐々にペースを握り返してきた。終盤でザキオカが同点ゴールを決めたあとでさえも、負けるとは思っていなかったんだろう。
まあ、そういうメンタルの強さをささえているのは、結局のところは技術に裏打ちされた自信とかなので、その部分で日本がおよばないというのは当然なのかもしれないが。

一方、けさのスペイン対タヒチ。
何というか、いろいろとやりにくかったろうとは思う。タヒチは純粋に当たって砕けろ、でいいと思うのだが(たぶん細かいこと考えてない)、スペインは……。
たとえるなら、大人と子供がどうしても喧嘩しなければならない状況に置かれて、しかも大人のほうは絶対に負けてはいけない、しかもある程度の差を見せつけなければならないという……。それがあの10-0というスコアにつながったのだろう。少なくともナイジェリアよりは大きな得失点差つけないといけなかったし。
にしても、PKはずした一方で4得点したトーレスは、持ってるんだか持ってないんだかさっぱり判らん。

そして夜、またオムライスを作る。そんなにオムライスが好きなら「ポムの木」にでも行けばいいのにと思うのだが、リム坊いわく、ぼくが作るオムライスが一番おいしいのだそうだ。
ふつうならここで「リム坊、おまえってヤツは……」とホロリとするところだが、こいつはケチャップが少ないだの何だのと人のオムライスに文句をつけるので話半分で聞いている。

まあ、ケチャップはドバドバ出る方がいいよな、確かに。

妄想 2013/06/16
思っていたよりは。

ブラジル対日本。
3-0というのは、思っていたよりはマシだった。内容的には、思っていたよりひどかった。最初からグループリーグ突破は絶望的といわれていたし、ブラジルに勝てるとも思っていなかったわけだが、こうなるともう、みんな怪我などせずに、イタリア、メキシコと戦って、無事に帰国できればそれでいいというようなおだやかな気持ちになってくる。
どう考えても、ここからイタリアとメキシコに連勝して決勝トーナメント進出なんて夢は見られまい。

妄想 2013/06/15
開幕。

今夜、というよりあすの早朝から、コンフェデレーションズカップ2013が開幕する。開幕戦はブラジル対日本。どう考えても勝ち目のない試合で、昨年秋に4-0で敗れた時と同様、もしくはそれ以上にボコボコにされる可能性が高い。
何しろ前回は中立地のポーランドでの対戦だったが、今回はブラジルでの大会であり、完全に向こうのホームで戦うことになる。おまけにブラジル代表は、6月に入ってからの実戦が2日のイングランド戦と9日のフランス戦なのだが、ともにブラジル国内での開催であり、中6日で疲労の心配がまったくないのに対し、日本は4日のオージー戦が日本開催、11日のイラク戦がクウェート開催で、時差や移動距離、中4日などの理由から、かなり疲労が蓄積されている。
さらに選手個人個人のコンディションを考えると、本田、香川、長友、吉田、内田といったレギュラー組が、前回の対戦以降、それぞれ怪我をしている。香川や内田はもう心配ないが、ほかの3人はかなり怪しい。前回より明らかにコンディションがいいといえそうなのは、そもそも前回の対戦の時に怪我でいなかった前田と、年明け以降、オランダでプチ覚醒したマイクくらいのものだろう(でも、そのふたりもブラジル戦で活躍できるかどうかは怪しい)。

などなど諸条件をかんがみるに、今回も5-0で負けてもおかしくない。
いや、負けてほしくていっているわけではないのだが、ほんのちょっとでもかなうとか考えるのは間違っていると思う。何しろ今回のブラジル代表は、ロナウジーニョやカカー、ガンソなんて連中が選外になるくらいだしな。
ともあれ、明け方の観戦に備えてチーズや生ハムなどを買いに吉祥寺へ向かう。そのついでといっては何だが、久しぶりに「片口」で一杯。

うめえね

三点盛りとゲソ焼き。うめえね、どうも。

妄想 2013/06/12
あーあ……。

きのうあんなことをいっていたのに、肝心のインデックスが……。
プリクラというブランド名には買い手がつくかもしれんが、『メガテン』はなあ……。

それはそうと、代表戦。イラク相手のアウェー戦のはずなのに、開催地が一応中立国のクウェートというのは、ありがたいのかありがたくないのか。どうせ中立地ならブラジルでやらせてくれよ、というのはさすがに厚かましいんだろうな。そもそもこっちはアジア協会、あっちは南米協会だし。
いずれにしろ、オージー戦で本戦出場を決めている日本にとっては消化試合である。ザキオカのゴールで日本がひさびさに勝利し、コンフェデに向けてはずみがついたのは嬉しいオマケなわけだが、よくよく考えてみると、4日に日本でオージー戦、11日にクウェートでイラク戦、今度は16日にブラジルでブラジル戦、20日にイタリア戦、23日にメキシコ戦と、移動距離も考慮に入れればプレミアも真っ青な過酷なスケジュールである。
コンフェデは貴重な経験を詰めるチャンスではあるのだが、できれば誰も怪我をせずに終わってもらいたいものである。

妄想 2013/06/04
……ほっ。

この前のブルガリア戦は、あまりに不甲斐なくて毒を吐く気にもなれなかったが、今回はとにかく本大会出場を決めただけでよしとしよう。納得いかない部分はいろいろとあるが、そんなのは選手ひとりひとりが判ってることだし、いまさらいうことでもない。
ただ、失点直前のカードの切り方は、素人ながらちょっと疑問に思った。

興味のない人にはどうでもいい話でなおかつダラダラ長いので、以下、たたんでおく。
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妄想 2013/05/06
みじけえ夢だった……。

夕刻、単独3位だった長崎が、ドローで足踏みしたのを知る。ざまァ見ろ、ヴィヴィくんめ! 新参者のくせにデカい顔するからだ!
そしてガンバは神戸相手に負けている。
そしてぼくは思った。
もし今夜の試合で栃木が愛媛に勝てば、単独2位に浮上できるもしれないと……。

あ、ちなみにJ2のお話。
要するに、負けたんだよ、我が栃木SCは!

妄想 2013/04/23
おめでとうございます。

大方の予想通り、プレミアはマンUが優勝。リーグ優勝+得点王となると、MVPもペルシかなあ。まさかこの大一番でハットトリック決めてくるとは思わなかった。
調子に波があるペルシと違って、今季のベイルは一定して好調をキープしていたけど、単純な数字をくらべると、やはりペルシに軍配が上がるのかもしれない。

妄想 2013/04/22
ゆうべのプレミア。

我がスパーズが金満シティに見事な逆転勝ち。しかし、話題のほとんどはスアレスに持っていかれた気がする。
まさか今になって、おまけにプレミア得点王&MVPの有力候補になっているというのに、またぞろどうでもいいところで相手選手に噛みついて、すべてを台なしにするとは思わなかった。ちょっと価値観が違うのだろう、彼は。松尾伴内に似てるし。

ともあれ、これでスアレスのMVPと得点王はなくなったと見ていいだろう。以前の噛みつきの時は7試合の出場停止だったし、それと同程度の処分が下されれば、スアレスはもう今季は出場できないことになるしな。で、スアレスが脱落となれば、得点王はほぼペルシで決まりだろうが、MVPはがんばってベイルに獲ってもらいたい。
もしかしたら、今季を最後にどこかに移籍してしまうかもしれないし。

妄想 2013/03/27
ゆうべは代表戦。

本田と長友がいないとこんな感じ、とよくいわれているが、長友はともかく、本田がいないとこんな感じなのは動かしがたい事実なのかもしれぬ。
ぼくは本当にガキの頃にほんのちょっとしかサッカー経験がないし、戦術うんぬんのことはまったくよく判らないのだが、どうも日本代表の試合を観ていると、相手を崩すためのパス回しというより、パス回しのためのパス回しをしているように思えて仕方がない。だいたい、どうしてそんなにちょこちょこパスを回さなきゃいかんのか。

素人考えだが、日本はミドルを打たずに回してくるというのがバレてるから、相手DF陣はあまりラインを上げてこないのではないか。なので、

DF陣がバイタルエリアにごそっとかたまっている。
   ↓
そこでちょこちょこパスを回す。
   ↓
途中でカットされてカウンターを食らう。


みたいなことを繰り返した挙げ句に負けたんじゃないのか。
パスを回しすぎてカットされるくらいならミドルを打てばいいと思う。パス回しを捨てろというわけじゃないが、もっとミドルを打つようにすれば、

相手GK、DFもミドルを警戒するようになる。
   ↓
パスとミドルの双方に対応するために、DFラインを上下させなきゃならなくなる。
   ↓
DFラインが崩れてザキオカさんの裏への飛び出しがうまくいくようになるんじゃないかって気がしてくる。


どうだ、これで!?
……っていうか、もっと単純な話、応援しているチームがぜんぜんシュートを打たない試合なんて面白くないんだよ、ぼくらのような素人には。

妄想 2013/03/09
ふぉう!

この段階で決めつけるのは早いかもしれないが、今年のマリノスは強いような気がする……。特に俊輔のFKが今年は直接バンバン決まるような気がする……。

よかった! 7月のマンUアジアツアーのマリノス戦のチケット押さえといて本当によかった!

妄想 2013/03/08
ヴォー!

仕事をしながらテキトーにチャンネルを変えていたら、WOWOWでノエル・ギャラガーのライブを流していた。ノエルといえば元OASIS、いわゆるオエィシスのリーダーだか何だか知らないが、とにかくギャラガー兄弟の兄貴のほう。もともと別のバンドをやっていた弟リアム&その仲間たちに、「おまえらクズだがオレが参加すれば売れる! じゃ、がんばろっか!」みたいな暴言とともに割り込んできてオエィシスを結成した人(だったと思う)。
まあ、いろいろ問題のある人間なのは事実だが、たぶん天才なのも事実で、ノエルの曲は確かにかっこいい。

で、そのノエルのライブ。正直、解散後の彼らの曲は特にチェックしていたわけでもなかったのだが、何だか聞き覚えのある曲が流れているのでよくよく聞いてみると、J Sportsのプレミアリーグ中継のテーマソングだった。そういやアレはノエルの曲だったか。
しかし、ノエルはマンチェスター・シティの熱狂的なサポーターで(このライブでも「バロテッリに捧ぐ!」とかいって何か演奏してた)、逆に「ファッキンマンU! もしオレのチームに何かしやがったら、そのカガーワとかいうニッポンジンはタダじゃおかねーぜ!」みたいな暴言とともにへらへら笑っている人(だったと思う)。ことほど左様に、特定の1チームに肩入れしすぎるアーティストの楽曲を、プレミアリーグ中継のテーマに起用するのは果たして正しいのか。
だいたい、これを許していたら、オジー・オズボーン(ヴィラサポ)とか、スティング(ニューカッスルサポ)とか、何よりポール・マッカートニー(エバートンサポ)が黙ってないと思う。

妄想 2013/03/04
花京院ッ! 貴様、やり込んでいるなッ!

ゆうべのノースロンドンダービー。
覚醒したベイルの前には今のガナーズなど敵ではない、というのを実感した。ナスリがマンC、セスクがバルサ、RVPがマンUと、ここ数年でじりじりと戦力を落としていっているにもかかわらず、補強といえば即戦力ではなく育成の余地がある若手中心という方針を崩さないベンゲルは、何だかもう、自分のポリシーをつらぬくためならガナーズもろとも沈没してもいいと考えているんじゃなかろうか。
まあ、スパーズのファンとしては、ガナーズが凋落していくのは別にかまわないわけだが。

それにしてもアデバヨルとデンベレの負傷が気になる……今週はヨーロッパリーグでインテルとの試合があるのに、大丈夫なんだろうか?
でも、インテルもたぶん長友でないだろうしな。ま、ふつうに勝つだろう。

妄想 2013/03/03
ひなまつり。

どこかで発言したことがあるかもしれないが、ぼくは双子の兄のほうで、3人兄弟の長男である。
つまり、ぼくと双子の弟くんの下に、さらにもうひとり弟がいる。
その末の弟くんは、3月3日が誕生日。ぼくたちとはわりと年が離れているのだが、さすがにもうオッサンだな。

それはそれとして、香川やったな。
吉田はやらかしたな!
栃木SCは開幕戦で松本相手に負けた! 北関東ダービーを争う水戸と草津はドローだったのに!

妄想 2013/03/01
3月〜。

ヨーロッパでは各国リーグが佳境を迎える一方、日本ではあしたJ1開幕、あさってJ2開幕と、本格的なサッカーシーズン到来。
まあ、ぼくはJ1では特に応援しているチームはなくて、しいていうならご近所のよしみでFC東京をプッシュし、逆にロボの恨みで柏に怨念を送っているくらい。J2ではもちろん出身地のクラブということで、栃木SCを推している。
ただ、今の時期はプレミアの上位争いが過熱していて、ぼくの興味はそっちに向いている。
昨シーズンは苦汁をなめさせられた我がスパーズも、今年は好調を維持したまま現在4位。このぶんならCL出場権は確保できそうだが、もう少し欲を出してストレートイン可能な3位フィニッシュを具体的な目標にしてもいいんではなかろうか。
とにかく昨シーズンはカペッロの野郎がイングランドの代表監督を勝手に辞めやがって、年明け以降、レドナップが次期監督に就任なんてウワサが出たとたんにチームが調子を落とし、あんなに差をつけていた最大のライバル・ガナーズに一気に抜き去られて結局4位フィニッシュ。チェルシーのせいでCL出場権すら失うというさんざんな目に遭った。
ぶっちゃけ、昨シーズンのあの悪夢は、CLだけしかがんばらなかったチェルシーとカペッロのせいだと本気でぼくは考えている。

しかし、今季はガナーズもチェルシーも抜き去り、ことと次第によってはマンCもブチ抜いて、2位が狙えなくもない位置につけている。3位フィニッシュでもチームとしては快挙なのだが、今季はわりと真面目に2位を狙ってもいいんじゃなかろうか。
今からマンUに追いつくのはさすがに無理だしな。

妄想 2013/02/06
久しぶりの代表戦。

とはいえ、今回は来月の最終予選に向けての調整(そしておそらく協会の集金)がおもな目的で、昨年やったような対フランス、ブラジルというような強豪との試合ではない。ふつうこういう時は、気持ちよく勝っていいイメージで次につなげなければいけないわけで、そういう意味ではまあ、ラトビア相手でよかったのだろう。
ここでまたすごい強敵とガツガツやり合って、それはたぶん見応えのある試合になるのかもしれないが、それで怪我でもされたら最悪なので、軽くひねれるくらいの相手で充分。

それにしても、ザキオカはいつまであの長髪だった頃の顔写真を使われるんだ?

妄想 2013/01/31
むむ!?

早朝、プレミアの中継を観る。
我がスパーズはノリッジと対戦。わりと楽な相手かなと思って、途中でマンU対セインツのチャンネルに変える。香川ナイスアシスト! とかひそかに拳を握っていたら、いつの間にかその裏では、スパーズが先制されていた……。
最終的にマンUは2-0で勝利したが、スパーズは1-1でドロー。どうも最近のスパーズは勝てそうな試合で勝ちきれないというか……今節は各チームともドローが多かったので、順位にはあまり関係がなかったのがさいわいだが、それでもすぐ後ろをついてくるエバートンはきっちり勝っているので、現在の勝ち点差はわずかに1。CL圏内を堅守するためにはもはや負けられない。

それはそうと、きょうは某社某文庫の打ち合わせがあった。いろいろと問題噴出で切羽詰まっているのだが、個人的に楽しい仕事なのでがんばろう。

妄想 2013/01/21
ゆうべのスパーズ。

この冬にはこれといって目立った補強もないらしく、ほぼ現有戦力で回さなければならないことになったわけだが、ガナーズが勝手に自滅っぽくもがいてくれているので、今季はこのまま4位フィニッシュでもいい気がしてきた。
さすがにRVPが覚醒している今のマンU相手に、ダブルの達成は難しかったようだが、アディショナルタイムにドローに持ち込めたというのはデカい。

妄想 2012/12/25
まだだ! まだ終わらんよ!

PCの不具合は相変わらず。いつもぼくがサッカー関連の情報を集めているサイトも、画面が崩れて見にくいことこの上ないのだが、そんな中、ナガティエーロの同僚のスナイデルが我がスパーズに移籍するのではないかという情報が。
マッチョ監督は戦術上の理由うんぬんといっているが、どう考えても契約関係でもめているために出場させてもらえないスナイデルにとっては、このままミラノにいるよりはロンドンに来たほうがいいとは思う。「お洒落な街以外は移籍禁止!」とかほざいているスナイデルの奥さんにとっては、オランダに戻るのもドイツやスペインに行くのもおそらくNGで、そもそもミラノにとどまる以外の選択肢はパリかロンドン、あるいはロサンゼルスくらいしかあるまい。
まあ、そういう観点でいえば、潤沢な資金を持つパリのPSGあたりにパストーレと交換ぽく移籍するのが一番現実的なのかもしれないが、トッテナムホットスパーファンのぼくとしては、ぜひロンドンに来てもらいたい。正直、ロンドンのトッテナム地区は治安が悪くてお洒落以前に住むのに向かない土地らしいが、ロンドンのお洒落なところに住んで、スナイデルだけがトッテナム地区に通勤すればいいだけなので問題なし。おまけにスパーズは、夏の移籍市場でモドリッチを40億円くらいでマドリーに売却しているので、スナイデルが今もらっているのと同じ年俸くらいなら出せなくもない。
今のスパーズの中盤に、怪我から復帰したパーカーとスナイデルが並んでゲームを組み立てられれば、今シーズンこそガナーズより上の順位(3位だな!)でフィニッシュできそうな気がするのだが。

妄想 2012/12/16
天皇杯。

ほぼ地元の武蔵野市の誇りを背負って柏に挑んだ横河武蔵野FCだが、1-0で惜敗。ホントに惜しかった。
千葉に流されたロボのことを考えると、柏憎しの思いがますますつのってくる。いや、試合そのものは悪くなかったし、そういう意味では遺恨には思わないが、たとえACLの決勝に残ったりCWCに出場することがあったとしても、もう絶対に柏は応援したくない。
そんな器の小さいぼく。

そして夜はCWC決勝。
ぼくがプジョル大好きだからいうわけではないが、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝での対バルサ戦、あるいは決勝の対バイエルン戦と、チェルシーの戦い方は欧州チャンピオンにふさわしくないとずっと思ってきたので、モジャ男(=ダビド・ルイス)には悪いが、コリンチャンスが勝ってよかった。
ふつうのリーグ戦なら、勝つためにルール内でなら何をしてもいいと思う。でも、CLは欧州各国のチャンピオンクラスのクラブが集まって戦う大会である。小国の弱小クラブが何かの間違いで決勝に勝ち進んでしまったとかならまだしも、チェルシーという名門+莫大なオイルマネーを投入して補強しまくっているはずの強豪クラブが、あんなドン引きフットボールしかできない時点で、チェルシーにはそもそも欧州王者たる資格なんかなかったんではなかろうか。

まあ、あくまで器の小さなぼくの個人的な感想。何となくコリンチャンスのほうがやる気見えてたしね。
チェルシーのみんなはボウリングしにきたんじゃないの?

妄想 2012/11/27
どこの女の子だ?

吹き替えの『マンチェスターユナイテッドTV』を観ていたら、MCの女性がリンデガール、リンデガールと連呼しているので何だそれはと思っていたら、デ・ヘアとの競争がどうのといい出したので、ようやくリンデゴーアのことだと判明。Jsportsでの実況ではリンデゴーアといってるんだからそれに合わせればいいのに。リンデガールなんてカナ表記自体、かなりの少数派だぞ。
まあ、これを放送しているフジテレビONEは、今季から香川が加入したので慌てて放映権を買ったのだろうが、肝心の香川が負傷して来年まで出番ナシとは大誤算であろう。
それをいうなら、ドイツでの香川の活躍を当て込んで放映権を買った『ドルトムントTV』が、香川の移籍によってわずか1シーズンで価値を失ってしまったテレ朝チャンネルも、大誤算だったろうけどな。

『銀河へキックオフ』。
そろそろ終わりが見えてきて哀しい。

妄想 2012/11/17
おでん。

今シーズン、初めておでんを作った。といっても、買ってきた具をクルーゼ隊長でぐつぐつ煮るだけの簡単なお仕事なので、ぼくがわざわざやる作業といえば、大根を剥いて下茹ですることくらいだろう。
なぜぼくがおでんなど用意したかといえば、きょうはノースロンドンダービーの日だからである(そういうダービー戦があるのよ、サッカーの)。
ということで、はふはふと大根を食べつつスパーズの応援。エミレーツスタジアムに乗り込んでのアウェー戦だが、アデバイヨルが見事に先制! これは幸先がいいと、おでんを食べるぼくのピッチも上がる。

――が!
先制から10分もたたないうちに、そのアデバイヨルが危険なタックルでレッドカードを食らい、一発退場。その後、数的不利になったスパーズはぽこぽこと点を取られてあっという間に逆転された。
……こりゃ駄目だ。

アデバイヨルのせいであまりに気分が悪くなったので、3-1になったところでチャンネルを変え、『極道めし』の映画を観る。
正直、この映画に出てくる料理は、黄金たまごかけごはんとか海鮮焼きとか偽すき焼きとか、どれも今ひとつ喉が鳴らないものばかりなのだが、オムカレーカルボだけはちょっと食べてみたい。

妄想 2012/11/13
オウフ……。

『銀河にキックオフ』というサッカーアニメがあるのだが、その番組の最後の5分間ほどが、「Jリーガーに挑戦!」みたいなミニコーナーになっている。そのタイトル通り、現役のJリーガーにチビっ子たちがサッカーバレーで挑戦するコーナーで、このチビっ子たちはそのへんの小学生ではなく、リーガーが所属するクラブのジュニアチームの選手。
で、今回はコンサドーレ札幌のリーガー&ジュニアたちが登場してサッカーバレーに興じたわけだが、コンサドーレといえば、つい最近J1からJ2への降格が決定したばかり。
もちろん、コレが収録されたのは降格が決まるより前のことだとは思うが、いずれにしても涙なしには観られないサッカーバレーだった。

それはそれとして、あしたはW杯最終予選のオマーン戦。相手チームがどうというより暑さが一番の敵になるのだろう、たぶん。

妄想 2012/10/16
ブラジル戦。

負けは負けだが、アグレッシブに行こうという姿勢はいい。押し込まれ続けて何とか勝ったフランス戦とは結果も内容も逆だが、観ていて楽しいのはブラジル戦のほう。
ただ、格上相手に負けてもいい親善試合なんだから、もっといろいろな戦力をためしてもらいたかった気もする。結局フランス戦でもブラジル戦でも、交代カードを全部使い切らなかったしな。せっかく日本から連れていったんだから、高橋にももう少し長く出番をやってボランチとしての適性見てほしかったし、寿人も出してほしかった。
そうしなかったザックというのは、思うにかなりの慎重居士なのだろう。
ほぼ固定化されている現メンバーを大胆に変更することがあるとすれば、年内のアジア予選でうまく勝って、残りの予選を消化試合にできた場合だけかもしれん。

妄想 2012/10/04
ムムッ?

深夜、というか早朝、U-16のアジア選手権を観る。イラク開催ということで、おそらく映像もイラクのテレビ局のものをそのまま流しているのだろうが、両脇がズバっと切られているということは、もしかするとイラクではまだHD放送への準備すら進んでいないのだろうか?
それはともかく、ヒドいピッチだな。何試合か観ているが、どの試合もあちこち芝が枯れたように茶色くなっている。中東は日中の気温が高すぎて、すぐに芝が痛むのかもしれないが、下の年代とはいえアジアの頂点を決める国際試合なんだから、それなりに環境を整えてやってもらいたいものである。
……こういう大会、もっと日本でやってくれればいいのに。

午後、食料の買い出しに。
その前に腹ごしらえをしようと、「CAFE ZENON」へ。

ブタ野郎

ポークジンジャーのプレートうめえ。

妄想 2012/09/04
なでしこ……。

準決勝、vsドイツ戦。女子サッカー界のA代表ヒエラルキーでは、アメリカが絶対的な頂点に立ち、そのすぐ下にドイツが位置しているわけだが、今回のU-20W杯を観ていると、ドイツの強さが際立っている。
何しろこのチームにはすさまじい得点力がある。3-0とかふつう。おまけにディフェンスがかたくて、グループステージからここまで1点も獲られていない。
それでも、個人技に長けたヤングなでしこならどうにかしてくれるのでは……という一縷の望みは、開始直後にこなごなに粉砕された。終わってみれば3-0の完敗。何というか……この子たちはそれぞれテクニックはあるのだが、チームとしての組織的なディフェンスとか、そういう部分はまだまだっぽい。たぶん本家なでしこなら、あんなにあっさり失点しなかっただろう。
しかし逆にいえば、これで本家みたいなチームプレイができるようになれば、すごく強くなる気がする。守りが強化されてパスサッカーができて、いざとなれば個人技で抜いていける、FKから点が獲れてミドルシュートもうまい、セットプレイもOKなんて、そんなチーム世界のどこにもないけどな。

ところでドイツの7番、アナベル・イェーガーちゃんて、どんなラノベキャラ?

妄想 2012/08/18
ヤフー!

きょうからプレミアリーグの新シーズンが開幕! さっそく我がスパーズの試合も生放送されるということで、テンションが上がっている。というか、レドナップが去り、モドリッチをマドリーに奪われた大きすぎる穴を埋めるためには、無理にでもテンションを上げて応援するしかない。
……ホント、パーカーも怪我で開幕戦出られないってウワサあるし、攻撃的MFがいないなら、本田とか獲得してきてくれよ……モドリッチを売却すれば3500万ポンドくらいになるっていうじゃんかよう。
モドリッチとパーカー(負傷中)がいないなんて、日本代表でいえば本田と遠藤が抜けてるようなもんだろ……。

妄想 2012/08/15
代表戦。

ベネズエラは野球だけじゃないということがよく判った。追いつかれたあの失点シーンはアンラッキーという気がしないでもないが、できればクリーンシートで勝って終わらせてほしかった。
が、それ以上に気になるところの多い試合でもあった。

前回のオーストラリア戦でイエローカードをもらいすぎたため、次のイラク戦ではディフェンス陣の多くが出場停止処分になっている。そのため今回は、イラク戦を見越してマヤ以外のディフェンス陣をテストする意味があった。というか、それが最重要課題だったと思う。
だから、DF伊野波→DF水本という交代は判る。ザックはいつも控えに回っているディフェンダーをためしたかったんだろう。そのあと、ボランチのベハセをハジメちゃんに変えたのも、ベハセの後継者を捜しているのだと想定すれば理解できる。ベハセは中盤の守りの要だしな。
ただ、そのあとの交代カードが正直よく判らん。
運動量の落ちてきたアサシン前田をケンゴに変えるとかいうのはまだいいにしても、ザキオカさんをジュンゴに変えるのはアリなのか? ポジションいじって本田を1トップにするなら、香川をトップ下、空いた左サイドに宮市を投入してためすべきじゃないのか? 何のために開幕直前の宮市を招集したんだ?
さらにいうなら駒野に変えて槙野の投入も謎。本番で槙野なんて何があっても使わないだろ? CBのサブは駒野でいいし、それで足りないならいっそ鈴木でも呼べばいい。ロンドンではマヤとうまくやってたんだし。
で、きわめつけは試合終了まで最後のカードを切らなかったこと。どうして途中出場の水本でも、右の長友でもどっちでもいいけど、ゴートクと変えるって考えはザックになかったのか。アクシデントで交代枠を使い切って変えられなかったのならまだ判るが、新戦力をためすのが主眼の試合で枠を残したまま終了なんて最悪。槙野よりもまずゴートクをためすべきだろうに。
確かシュツットの監督は、せっかくゴートクをロンドンに行かせたのにロクに使ってもらえなかったことに腹を立てていて、U-23で出番をもらえないゴートクにA代表での出番なんてあるわけないんだから、きょうの試合には招集しないでほしいといっていたわけだが、本当に出番がなかったことで、監督もゴートクもかなり気分を害したことだろう。

そんなこんなで、きょうのザック采配には疑問符がつく。
まあ、いろいろいわれながらもイラク戦には勝ってくれると思うのだが――。

妄想 2012/08/10
むう。

早朝、なでしこの決勝。
男子サッカーより裾野がせまく、強国と呼ばれる国が少ないから仕方がないといえば仕方がないのだが、またもやアメリカ戦。去年のW杯決勝を含めると、1年で4回目の対戦になるのではなかろうか。ここまでの3回の対戦成績は、確か1勝1敗1分だった気がする(PK戦での勝利は記録上は引き分けになる)。
そういう数だけ見ると互角のような気もするが、勝った1勝はアメリカに主力がいなかった時の試合だし、直近の試合ではいいところなく負けている。そもそもW杯でのPK勝利(1分のぶんね)も、はっきりいってつねにリードを許していたのを奇跡のゴール連発で食らいついていった結果、相手が根負けしたようなもんだし、どう考えても日本よりアメリカのほうが有利なのは間違いない。

そういうことを考えると、日本はよくやったといえる。正直、またフィジカルを使ったロングボール攻勢に対処しきれず、大差で負けるんじゃないかと思っていたのに、レフェリー次第では勝てていたんじゃないかというような好ゲームになった。
勝ったのはアメリカで、しいていうなら敗者はレフェリー。アメリカチームが認めているように、序盤に明らかなハンドがあったのに、レフェリーがあそこでPKを認めなかったのがよく判らなかったが、別に買収とかそういう汚い裏工作はなかった――と思いたい。
……ほかにも日本人選手に対するバックドロップ気味の反則とか、完全にスルーされてたけどな。

妄想 2012/08/04
なでしこは準々決勝。

相手はブラジル。
男子と違って、女子サッカーでのブラジルは、絶対不動の王者というわけではない。女子ではアメリカが文句なしのトップで、その次がおそらくドイツ、日本はその次あたりでブラジルやスウェーデンとしのぎを削っているくらいのレベル。なので、昨年のW杯優勝は、フロックではないにしても薄氷の勝利には違いなく、今度のオリンピックも優勝候補の大本命ではないのである。今回のオリンピックにはドイツが参加していないので、せいぜいアメリカ、ブラジルに次ぐ優勝候補の3番手といったところだろう。
でも、ブラジルとの戦いぶりを見ていると、少なくともアメリカやフランスのような、フィジカル第一で突っ込んでくるチームよりは、技巧的なプレーをするブラジルのほうが、なでしことしてはやりやすいんだろうなという気はした。澤がマルタをきっちり押さえておけば、ブラジルは意外に怖くない。たぶん、もう一回やっても同じように勝てそうな気がする。

一方の男子はエジプトと準々決勝。勝つには勝ったけど、永井はちょっともう無理っぽいな。ゴールが決まったからそれでよしとするんじゃなく、それとはまったく別に、シュート後にチャージしてきたエジプトのDFはちゃんと警告されるべきだったと思う。
そしてたぶん、吉田はまたFIFAから名前を間違われると思う。

妄想 2012/07/27
スペインの敗因。

ゆうべの男子初戦は日本が勝った。正直、誰も日本が勝てるとは思っていなかっただろう。
何しろ今回のスペインは、世代別の大会でも世界一になったチームなのである。アルバにモントーヤ、マタ、マルティネス、デ・ヘアといった、ビッグクラブで活躍中のメンバーがぞろぞろいる。いくら日本の若手にも海外クラブでプレーする選手が増えてきているとはいえ、そこには大きな差がある。たぶん、日本チーム全員の年俸合計より、アルバひとりの移籍金のほうが高いのではないのか(アルバはちょうどバルサに移籍したところ)。

で、そういう若きスターがゴロゴロしているスペインを、日本がさんざん追いかけ回して撃破したというのは、多少サッカーを知っている人間からするととても爽快だった。アルバは酒井に押さえられてロクな仕事ができなかったし、マルティネスもいたかいないんだかよく判らなかった。
正直、きのうのスペインでさすがだと思えたのは、攻撃面でひとり存在感を発揮していたマタと、日本攻撃陣はシュートがヘタだというイメージを全世界に植えつけたデ・ヘアくらい。アトレティコ時代にはちょくちょくポカをやらかす若造というイメージだったのに、マンUに移籍して1シーズンすごしたら、手足の長い抜け目ないキーパーに成長してて驚いた。

まあ、キーパーの能力に関しては、おそらくスペインは参加チーム中で間違いなく最強だったとは思うが、チームとしては日本が勝った。スペインにボールを持たせて高速カウンターを何度も仕掛けて、日本が試合を支配していた。最小点差だが、内容的には完勝。

これで移籍に一歩近づいたな、吉田!

妄想 2012/07/25
うふう……。

きょうは朝から三者面談。よその学校はどうだか知らないが、リム坊の学校では夏休みが始まってから三者面談がおこなわれることになっている。たぶん、授業日数を確保するためなのだろう。何しろこの学校、東京にあるのに、夏休みが8月の28日までしかないしな。

まあ、ぼくが先生からどんな話を聞いたのかは置いておくとして、きょうは水曜日、『メンタリスト』の日。お好み焼きの用意をしながらジェーンさんを観る。
ちなみにお好み焼きとジェーンさんの間には直接の関係はない。このあと日付が変わる頃から、なでしこのオリンピック初戦の中継が始まるので、それを観ながら食べるつもりなのである。
オリンピックの開会式は週末なのだが、サッカーだけは開会式前に始まるのがデフォ。たぶん、そうしないと開催期間中にすべての試合をこなせないんだろう。
90分間走り回るために消耗の激しいサッカーの場合、たいていどこのリーグでも、公式戦は週に1回、毎週末におこなわれる。日程の関係でたまに水曜日にも開催される場合があるが、基本は週1ペースである。
一方、オリンピックの開催期間はだいたい2週間。ここに通常スケジュールでサッカーの試合を組み込もうとすると、開幕直後に1試合、中盤でもう1試合、そして閉幕式の頃にもう1試合と、トータルで3試合しかできない計算になる。これではとても、予選リーグから決勝まで最大6試合必要なサッカーをオリンピック競技にはできない。
でも、オリンピックで一番チケットの売り上げがデカいのはサッカーらしいので、IOCはどうしてもサッカーをやりたい。ということで、開会式前にサッカーだけ先に予選を始め、中2日とか中3日とか、そんな殺人的なスケジュールで試合をこなさせることになっているのだ、とぼくは考えている(正しいかどうかは判らん)。

そんなわけで、すべての競技に先駆け、でもって日本選手団の先陣を切って、今晩、なでしこが戦うのである。

妄想 2012/07/22
サカサカサカイ。

きのうはチャリティマッチとオリンピック男子代表の2連戦。
チャリティマッチのほうは、さすがのアレが何だかんだで決めてくれたのと、最後にゴンが清々しいまでのロケット打ち上げを見せてくれたのがよかった。お祭りっぽい雰囲気で追われたし。

そしてその後は五輪直前の親善試合、日本男子代表vsメキシコ代表。トゥーロンの時に守備陣が崩壊して酷評されていたチームも、OAのマヤ吉田を中心としてディフェンス面の強化に成功し、何となくやってくれそうな感じがしてきた。
まあ、初戦がスペインなので、まずはドロー発進でGSは2位通過狙い、というのが現実的な目標だとは思うが。

妄想 2012/06/09
開幕!

ついにEURO2012開幕。ゆうべは開幕戦のギリシア‐ポーランド戦と、ロシア-チェコ戦があった。
それぞれの結果についてはまあいいのだが、ぼくにとっては今夜おこなわれるオランダ-デンマークがメイン。なぜならぼくは今大会の優勝チームをオランダと予想しているからである。たぶんオランダ優勝なんていってるのは、日本でもぼくと長友くらいのものだろう。どのサッカー解説者の予想を見ても、スペインかドイツ、フランスってところだしな。

というか、これだけタレントの揃ったオランダが、この大会で優勝を逃してしまったら、今度いつ優勝の目があるんだという気もする。プレミア(ファン・ペルシ)とブンデス(フンテラール)の、ふたりの得点王を揃えてて、スナイデルにロッベンまでいるこのメンツ、足りないとしたらチームワークくらいのもんだが。

妄想 2012/06/05
サッカーの話。

今週末からEURO2012が開幕する。日本にとってのアジアカップみたいなものといえば判りやすいだろうか。要するに、W杯と2年ずらして4年に一度開催される、UEFA主催の国際大会である。ヨーロッパ限定なので、さすがに参加国数は少ないが、代わりにどこもそれなりに強い(オセアニアとかアジアとかアフリカのチームが
混じらない)ので、グループリーグの段階から好カード目白押しで、観るぶんにはとても面白い。

が、時差の関係で、キックオフが、日本時間の深夜12時すぎ&3時すぎ、しかもグループリーグの間はそれが毎日続くので、睡眠時間的にはちょっとキツいかもしれない。

妄想 2012/05/28
許さねえ……。

栃木SCというチームは、北関東の弱小チームなわけだが、なぜか南米、特にブラジルから無名だがわりといい選手を発掘して連れてくるのがうまいような気がする。日本有数の工業団地がある栃木には、ブラジルからたくさんの労働者がやってきているから、そういう人たちのローカルなつてみたいなものを使っているのかもしれない。……いや、ぼくが勝手にそう考えているだけで、実はてんで的はずれなのかもしれないけど。

それはさておき、栃木SCにリカルド・ロボというブラジル人選手がいた。いわゆる点取り屋で、チームにとってはかなり重要な選手だった。テーマソングも『ジャイアントロボ』だしな(あまり関係ないが)。
そのロボが、今シーズンの開幕前に、昨シーズンのJ1王者、柏レイソルに引き抜かれていってしまった。
まあ、J2とはいえプロの世界だし、栃木より柏のほうが年俸がいいなら仕方ない。ロボにとってもステップアップのチャンスなわけだから、栃木のサポからすれば、残念だが新天地でがんばってくれ、J1では柏を応援するよ! という気持ちで送り出したはずなのだが……。

そのロボを、柏が3か月で戦力外にしやがった。

柏にとってはチームの3人目のブラジル人助っ人だったかもしれないが、栃木にとっては重要な得点源で、いるのといないのとでは大きく戦略が変わるくらいの大切な選手だった。
それを柏は栃木から引き抜いていって、ちょっと使ってフィットしなかったからという理由で、「いらね」と放流することにした。

放出されたからって、すぐには戻ってこられないんだよ……。できることなら戻ってきてほしいけど、もう栃木は枠ギリギリまで新戦力取っちゃってるんだよ……。
だいたい、J1の優勝クラブに移籍したからって、ロボはブラジルから家族とか日本に呼んだらしいじゃないか……なのに、ロクに活躍の機会もなくクビって、残酷だろ……。

妄想 2012/05/19
ふう。

ゆうべは何だかtwitter上でネオジオ絡みのどーでもいい話をさんざんしていたような気がする。
それはそうと、あすの明け方、チャンピオンズリーグの決勝があるので、自宅観戦に備えてあれこれと買い物をする。とりあえず、チーズと生ハムをクラッカーに載せて食べるとおいしいので、この3つは確保しなければならない。

帰宅後、仕事をしながら、チャンピオンシップの最後の昇格枠を懸けたプレーオフの決勝戦を観る。チャンピオンシップというのはイングランドのサッカーリーグのことで、位置づけとしてはプレミアの下、日本でいえばJ2に当たる。
が、観客の熱狂ぶりはJ2レベルの話じゃなく、実況の人がいっていたところによると、実はチャンピオンシップというのは世界で3番目に観客動員数の多いリーグだそうである。ここより多いのは、プレミアとブンデスリーガしかないらしい。要するに、2強だけが突出しているリーガ・エスパニョーラよりたくさん観客が入るリーグなのである。
……まあ、リーグ内のチーム数が24もある=年間試合数も多いので、そのぶん動員数は増えるわけだから、一概に比較するのもアレではあるのだが、とにかく2部とは思えない熱気があるのは事実である。
まして、ここで勝てばプレミアに昇格できるというプレーオフ決勝戦。サポーターがエキサイトするのも当然だろう。

さて、どっちが勝つか。

妄想 2012/05/19
ふう。

ゆうべは何だかtwitter上でネオジオ絡みのどーでもいい話をさんざんしていたような気がする。
それはそうと、あすの明け方、チャンピオンズリーグの決勝があるので、自宅観戦に備えてあれこれと買い物をする。とりあえず、チーズと生ハムをクラッカーに載せて食べるとおいしいので、この3つは確保しなければならない。

帰宅後、仕事をしながら、チャンピオンシップの最後の昇格枠を懸けたプレーオフの決勝戦を観る。チャンピオンシップというのはイングランドのサッカーリーグのことで、位置づけとしてはプレミアの下、日本でいえばJ2に当たる。
が、観客の熱狂ぶりはJ2レベルの話じゃなく、実況の人がいっていたところによると、実はチャンピオンシップというのは世界で3番目に観客動員数の多いリーグだそうである。ここより多いのは、プレミアとブンデスリーガしかないらしい。要するに、2強だけが突出しているリーガ・エスパニョーラよりたくさん観客が入るリーグなのである。
……まあ、リーグ内のチーム数が24もある=年間試合数も多いので、そのぶん動員数は増えるわけだから、一概に比較するのもアレではあるのだが、とにかく2部とは思えない熱気があるのは事実である。
まして、ここで勝てばプレミアに昇格できるというプレーオフ決勝戦。サポーターがエキサイトするのも当然だろう。

さて、どっちが勝つか。

妄想 2012/05/18
うおっ、まぶしっ!

PTAの関係で学校で用事をひとつすませたあと、吉祥寺へ買い物に。
それにしても風が強い。クリーニング屋に寄ろうと歩道を歩いていたら、街路樹の枝が風のせいでぼきんと折れて飛んできた。危ねえ。

帰宅後、金曜『Foot!』を観る。ヨーロッパサッカーをメインで取りあつかうサッカー番組なので、とりあえず今シーズンはきょうが最終回。変則的に6月、7月に1回ずつ特番をやって、8月末の来季開幕からまたスタートということになるらしい。
昨年もそうだったけど、この番組が終わると、今年の欧州サッカーも終わったなー、という気がする。
まあ、今季はまだCLの決勝が残ってるし、クラブチームではないけれど、EURO2012という大会も控えている。それに、来週には日本代表のアゼルバイジャン戦があって、その後もW杯最終予選とか、いろいろとある。6、7月は各国代表戦を観る期間と割り切れば、そうさびしくもない。Jリーグやなでしこもあるしな。

……でも、これでEUROのスケジュールとかが変更になったらイヤだな。あっちは政情が不安定だから……。

妄想 2012/05/14
あー……。

今年のプレミアリーグも全節終了。
結局、優勝は最終節のアディショナルタイムの最後の5分で2点取って逆転した、マンチェスター・シティ。
個人的に、ああいう金満チームはあんまり好きじゃないのだが(サラリーキャップがないのでいい選手の価格がどんどん高騰する原因になるしな)、元オアシスのノエルも大喜びだったし、ユナイテッド相手に40年以上も苦杯をなめ続けてきたわけだから、ま、いいか。程度の差こそあれ、ユナイテッドだって豊富な資金で選手をかき集めて強いチームを作ってるんだしな。
それに、まだマンC1強というわけでもなし、逆に「とりあえずマンUがまた優勝」という流れを断ち切る新興勢力としては必要だろう。
……我がスパーズが優勝するための障害がひとつ増えたんだとしても、プレミアがよりエキサイティングになるという意味では歓迎すべきことなのかもしれない。

で、我がスパーズ。
今季は結局、アーセナルを上回ることができずに4位フィニッシュ。後半戦から悪夢のようなスランプが続いていたが、あれさえなければ今季はマジで優勝が狙えただろうに……。
近年のプレミアの場合、CLの出場枠は4あるので、順当に考えれば4位でもそう悪くはないといえるのだが、今季はチェルシーがCLの決勝にまで進んでいる。そして、CLに優勝したチームは、来季のCL出場権が最優先であたえられる(はず)。
つまり、プレミアリーグを6位で終えたチェルシーがCLに優勝すると、プレミアに4枠しかないCL出場枠のうちのひとつが、まずチェルシーのものになる。そして残りの3つが、リーグ戦の上位3チームにあたえられることになるのである。

つまり……。

バイエルンがんばれ!
スパーズの来季CL出場権のために!
でないとホントにモドリッチが移籍しちゃうう!

妄想 2012/05/02
おおう。

明け方、サッカーを観ながらつぶやいていたら、むか〜し某ゲームの仕事でごいっしょしたかたとtwitter上で再会。
まあ、こっちは開発のお手伝い、あちらは広報と、フィールドが違ったのでそんなに接点はなかったのだが、開発先までいっしょにてくてく歩きながらおしゃべりしたことを今でも思い出す。

ということとはまったく無関係に、今季のプレミアリーグもいよいよ大詰め。最後の最後までもつれ合ってくれたほうが観ているほうとしては消化試合がなくて嬉しいわけだが、今季はプレミアがまさにそう。ドイツやスペインは2節残して決まっちゃったしな。
特に今季のプレミアは、マンチェスター勢による優勝争い+ガナーズ、スパーズ、ニューカッスル、チェルシーによるCL枠争い+降格争いと、最後までどう転ぶかはっきりしないしのぎ合いがまだ3つも残っている。

マンチェスターダービーではシティがユナイテッドを下して勝ち点で並び、得失点差で首位を奪還。今季のマンCはとにかく得点力がすごかったから、それがここに来て効いている。
この2チームのどちらかが優勝なのはすでに確定しているが、3位以下の順位はまだまだ確定していない。現在のプレミアリーグは、1〜3位までのクラブにチャンピオンズリーグ本戦への出場権があたえられ、4位にはCL予選への出場権、5位にはヨーロッパリーグへの出場権があたえられることになっているわけだが、もちろん一番いいのは予選なしでのCL出場(4位でもCLに出られるが、まず予選を勝ち上がらなくてはいけないため、今度は試合数がめちゃくちゃ増えて不利になる)。1、2位はマンC、マンUが取ることは決まっているので、それ以外のクラブが目指すのも、必然的に3位の椅子ということになる。
ぼくが応援しているスパーズは現在4位。すぐ上のガナーズとの直接対決がもう終わっているため、自力での3位フィニッシュはない。今はガナーズがコケるのを祈りつつ、とにかく勝ち続けて3位を狙うしかない状況なのだが、それは5位のニューカッスル、6位チェルシーにしても状況は同じで、ほぼ団子状態のこの4チームがさ3位をめぐって熾烈な争いを続けている。
さらに下位の3チームが無条件で2部に落ちる降格争いでも、すでに降格が決定しているのは1チーム。要するに、欲しくないのこり2つの椅子をめぐる優勝争い以上の激闘がそこにはあるのである。
ちなみに、今のところプレミアで唯一活躍している日本人選手の宮市くんが所属するボルトンも、この降格争いの渦中にある。
できれば生き延びてほしいものである。

妄想 2012/04/29
遅めのランチの準備をしながらなでしこ。

何だろう、狭山のこのGK、きのう大ポカをやらかしたJ1の某GKよりよっぽどいい仕事をする。チームとしても、2試合連続7得点の神戸を3点に抑えて、あわや同点というところまで追いつめていたし、内容としては非常によかったんじゃないだろうか。
一部でひむひむによく似ていると噂のマンUのGKデ・ヘアが、アトレティコ・マドリーにいた時、バルサ&レアル・マドリー相手に豪雨のようなシュートを浴び続けていた。もちろん、スコアだけを見ればボコボコにされていたわけだが、その中で神がかったセーブを連発した結果、スカウトの目に留まってマンU移籍が決まったという経緯があったし、GKにかぎっていえば、スゴく強いチームであんまりボールに触る機会がないよりは、むしろ弱いチームでばんばんシュートを打たれたほうが、スキルアップにはいいのかもしれない。

何がいいたいのかといえば、川島はセリエでもプレミアでも、弱小でいいからとにかくスタメンでゴールマウスを守らせてくれるチームに移籍してくれ。

妄想 2012/04/22
ゆうべのサッカー。

ボルトンもスパーズもバルサも、ぼくが応援すると負けるの法則発動。
ま、香川のところは勝って優勝を決めたのでよしとしよう。

お昼、レオネッサの試合を観る。先週の開幕戦と同様、すさまじいワンサイドゲームとなり、今回も完封、7得点。今年もまた無敗優勝とかやらかしそうないきおいである。

そして夜。吉田&カレンのVVVはまた負けた。これで7連敗か? 本格的に降格するぞ、これ。

妄想 2012/04/13
きのうのアニポケ。

とりあえず、

・クルマユは『赤僕』の実が不貞腐れた時の顔に似ている。
・アーティさんと会ったことを忘れてしまったのか、まるでハハコモリを初めて見たかのような反応をするサトシたちは病院に行け。
・はっぱを集めるアイアントの習性を利用して尾行するなら、サトシとグレッグルがコスプレする必要はない。
・むし/はがね相手に焼豚を使わないサトシと、それを指摘すらしない同行者たちは、全員トレーナーとしての資質に疑問が残る。
・次回、ロケット団が久々に登場し、化石泥棒という判りやすい悪事をはたらく!


……一番重要なのは最後だな。

それはそれとして、オランダサッカーを観る。フィテッセとVVVフェンロの試合。たぶん、オランダリーグで一度にもっとも多くの日本人選手をチェックできるカードだからだろうけど(全部で4人)、テレビカメラがたびたびスタジアムに来ていたザックを抜いている。
がしかし、残念ながら先発した日本人選手はVVVの吉田だけ。ほぼフィテッセの勝利が決まった後半、ハーフナー・マイクがラスト10分くらいだけ出場して、ザックの御前でちゃっかりアシストを決めていた。
個人的には、もはや松井が出場する見込みのないフランスリーグの放送枠はいらないから、オランダリーグの枠をもうひとつ増やすか、さもなければブンデスの放送枠をあらたに確保してもらいたいもんである。
……というか、『ドルトムントTV』なんて番組を放送してるのにドルの試合を中継しないテレ朝チャンネルはどこかおかしい。そんなの、『ポケモンサンデー』を放送してるのに『ポケットモンスター』を放送しないテレ東みたいなもんじゃないか。

妄想 2012/04/07
ニューカッソゥ。

きょうは土曜日。ネム公とリム坊は、夕方から『コードギアス』の舞台を観に葛飾へ行くという。
なので、ぼくはリム坊を吉祥寺駅で見送ってから、ひとりでふらっと駅周辺を散策。今夜は9時からプレミアリーグの試合があるので、それまでには帰るつもりだが、その前に食事をすませることにする。
――が、天気のいい土曜日、しかも花見のシーズンである。井の頭公園を擁する吉祥寺界隈の人出は尋常ではない。できれば公園近くの「いせや」で……と思わないでもなかったが、とてもじゃないが入れない。
結局、ぼくが腰を落ち着けたのは、ハモニカ横町の「ミュンヘン」。ここは世界各地のビールが飲めるお店である。もし今夜観るのがチャンピオンズリーグなら、迷わずハイネケンを飲むところだが(CLのスポンサーはハイネケン)、ぼくが観るのはプレミアリーグなので、何かそれと関係のありそうなビールを、ということで、ニューカッスルブラウンというのを飲んでみる(ニューカッスルというチームがあるのよ)。お酒のおともはもちろんフィッシュ&チップス。
このお店のはこんな感じ。

でかいんだよ。

ひとりで食べるとおなかいっぱい。できればこの半分くらいのサイズ&半分のお値段で出してくれるとありがたいんだが、ま、ここのはおいしいので文句はいうまい。

妄想 2012/04/01
日本vsアメリカ。

この前のアルガルベ杯で対戦したばかりだが、あそこで一度勝っている以上、親善試合とはいえ、あまりみっともない負け方をしてもらっては困る。何しろ日本代表のほとんどの選手は、2週間後になでしこリーグが開幕する=コンディションもモチベーションも充分なのに対して、アメリカ代表の選手たちは、自国のリーグが経済問題で開催されていないため、コンディションもモチベーションも低い(逆に試合が楽しみだったかもしれんが)。
――とか思っていたら、おたがい点を取り合ってのドロー。日本はアメリカに苦手意識を植えつけられなかったし、アメリカも日本に雪辱を果たせなかったということで、「この決着はオリンピックで!」みたいな流れになって、これはこれでよかったのかもしれん。

お次はリバポゥvsニューカッソゥの試合を観戦。
これまで長い間、チェルシーのフェルナンド・トーレス先生が、チェルシーサポはおろか世界中のサッカーファンから生暖かいまなざしで見守られてきたわけだが(移籍金に67億円もかかったのに、ろくにゴールを決められなかったんです、この人)、そのトーレスがこの前ついに待望のゴールを決めて復調の兆しを見せ始めたことから、今度は42億円ことアンディ・キャロルにスポットライトが当たり始めた感がある。
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妄想 2012/03/25
パワーマイムしてくれ。

『平清盛』。
何の役だったか忘れたが、腹筋善之助が出てた。強訴する坊さんたちのリーダーっぽい坊さん。
まあそれはそれとして。
香川がすごく活躍しているのに、基本、生で中継しているのはフジテレビNEXTなので、うちの環境では観られない。香川のためだけに契約するのも、万が一、夏にドルトムントを出てマンUなんかに移籍されたら丸損だし……。

なんてことで思い悩むくらいなら、このままでいいか。

妄想 2012/03/15
朝からサッカー。

ビラス=ボアス監督が更迭されたばかりのチェルシー、新体制になって最初の試合は無難に勝利。
でも、相変わらずトーレスにはゴールがない。リーグ戦、カップ戦も含めて確かまだ今季は5点くらいしか獲ってないんじゃないか? 昨年1月の移籍からトータルしても、10点獲ったか獲ってないか……移籍金を考えると、1得点=5億円くらい? 海外での活躍が増えてきたとはいえ、おそらく来季の香川の年棒が3億円程度だと予想されているのを聞くとなあ……。
ホント、チェルシーはトーレス+監督のふたりで100億近く無駄にしてるし、とにかくアブラモビッチオーナーは、もうちょいマシな金の使い方をすべきだ。

それとはまったく関係ないが、『ポケノブ』ってもう発売なんだ。

妄想 2012/02/29
雪。

どうしてこうなった、という降り方。一応23区内なのに、ポストの上に10センチくらい積もっていたわけだが、こういう時は自宅で作業できる身分がありがたい。
関東でこんな雪じゃ、愛知のほうはどうなんだろうなー、とか思っていたら、まったく雪の気配がなくて拍子抜け。

ということで、ウズベク戦。
……またアレだ、一時期の、結果が出なくてストレスが溜まる試合を見せられた気がする。10月のベトナム戦みたいな。
何が悪いっていうか、まあ、ぼくは素人なのでよく判らないのだが、ディフェンスラインからのビルドアップがうまくいっていないような……遠藤ががっつりマークされてるおかげで、前線にパスつないでいく途中でカットされる場面がすごく多かった気がする。で、それならミドルシュートを多用してみるとか、遠藤以外のところから前線にボール出すとか、そういうことにちょこっと挑戦してみてもいいような気がするのだが、それもナシ。とにかく遠藤のところを経由してカガーワやザキオカさんのところにパスを通すことが究極の目的になっていたみたいな(そしてそれに固執するあまりに結局点が取れない)、そんな感じで自縄自縛におちいって身悶えするアジア最強チームを見た気がする。

この前のアイスランド戦で国内組を見たから、ザックとしては何が何でも海外組メインで行きたかったんだろうとは思うが、その海外組自体、いつものメンツですごくうまいことはいまさら観るまでもないんじゃないのか。どうせ時差ボケや疲労のせいでコンディションが上がらんというのも判ってるんだし、だったらもっと大胆に、これまで呼んだことのない海外組を使ってほしかった。
みんなが期待している宮市もそうだけど、あとはセビージャの指宿、それにコロラドで戦ってる木村とか、もしかしたらウッチーよりずっといいかもしんない。

いろいろいってるけど、要するに、強豪国以外に負けるのはどっちみち気分が悪い。

妄想 2012/02/27
日本人、活躍してるね。

ボルトンの宮市は先発フル出場で、試合には負けたが、チェルシー相手に高速ウインガーとしての資質が本物だということを見せつけてくれた。ぶっちゃけ、今のボルトンにはロクな選手がおらず、どう考えても勝てるチームではないのだが、それだけに、宮市はこれからも否応なくプレミアの強豪相手の試合で重宝(酷使?)されるだろう。それはそれで、宮市の身になるに違いない。
ボルトンファンは正しく評価してくれるだろうし、何より、対戦相手が宮市を評価してくれるんじゃないかと思う。ウズベク戦で何もなければ、宮市がとんぼ返りでイギリスに戻って最初に対戦する相手は、スーパーマリオや噛みつき男が在籍するマンCだ。

一方ドイツ。いつもフジテレビNEXT(有料チャンネル)でやっているはずのドルトムントの試合が、なぜか今回はフジテレビONE(無料チャンネル)で生中継されていたので観る。
靭帯の怪我で離脱は3週間、とかいわれていたはずのカガーワが、なぜかけろりとして復帰して先発。まあ、クロップ監督としては、怪我を理由に香川をウズベク戦に出さないつもりだったんだろうが、前回香川抜きでやったら想像以上に苦戦したので、今回出さざるをえなかったに違いない。実際、香川がいるといないとでは、ドルトムントの動きは明らかに違うしな。
できれば香川には、ウズベク戦では怪我なぞしないように、ドイツに戻っても好調を維持してほしいものである。

……我がスパーズ? 負けたよ、ド畜生!

妄想 2012/01/24
ぐぬぬ。

サッカー関連の愚痴。
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妄想 2012/01/10
ヒャッハー!

澤がバロンドールを獲った。めでたい。
まあそれはそれとして、男子はやはりメッシ。昨年はW杯もなかったし、となれば考慮されるのはほぼ各クラブでの活躍のみ。となればメッシ以外にはちょっといないだろう。ギリギリだけど、クラブワールトカップでの成績も考慮されるなら、やっぱりメッシ。

何というか、サッカージャーナリスト+各国代表監督+キャプテンによる投票という現在のシステムでいくと、今後どうやってもC・ロナウドがメッシを抑えてバロンドールを獲得するのは無理なんじゃないだろうか。これだけの人間が投票するということは、選手としてすばらしい功績をあげることに加えて、たくさんの人間に尊敬されるというのも条件のひとつになってくるのに、ロナウドはそのへんで点を稼ぐのがとことん下手だ。
「俺のアンチが俺を嫌うのは、俺が天才でイケメンで大金持ちだからだ!」なんてことを堂々といっちゃうのは、生意気ざかりの10代だったらまだしも、もうすぐ30になろうという大人のいうセリフではない(そしてこの発言の直後、マスコミからさらに叩かれる)。マドリーに移籍してからは、ファンとの仲もかなりギクシャクしてきてるし……。
確かにロナウドは速いしうまいし、超一流のプレイヤーだと思うが、謙虚さのカケラもない、なおかつファンを大切にしないというのは、プレイヤーとしてはあまり周囲から尊敬されないだろう。
で、そういうロナウドと、つねにチームメイトを立て、スタッフやファンに感謝し、驕ったことを絶対に口にしないメッシとをくらべたら、ふつうの人間はメッシのほうを選ぶだろう。
完全にこんなイメージが定着してしまった以上、ロナウドがバロンドールを獲るには(まあ、メッシが今ほどすごくない頃に、1度受賞してるわけだが)、マドリーがバルサを抑えてリーガとCLで優勝して、その立役者になるくらいの結果を出さないとダメなんじゃなかろうか。そういう意味では、今季はマドリーのほうが調子よさげだし、スペイン国内で2冠+CLを狙えそうではあるのだが……。

……でも、もしこれでアーセナルがプレミアで逆転優勝+CL制覇して、なおかつファン・ペルシーが得点王なんかになったりしたら、そっちに持ってかれかねないよな。
実際、マドリーが優勝しても特別な驚きはないし、ロナウドが得点王になってもやっぱり驚きはないからな。むしろあれで勝てないのが不思議なくらいだし。

妄想 2012/01/04
ドス・サントスはあんまりいらないなあ……。

早朝、スパーズ薄氷の勝利。
首位のマンCが勝ったので差は縮まらなかったが、2位のマンUとは勝ち点差3。リーグ戦折り返しの時点でこのポジションにいるのは上々の出来だろう。ぶっちゃけ、首位と勝ち点差6(未消化分のエバートン戦に勝てば3)なら、優勝を狙ってもいいと思う。
まあ、今季のマンCがそうそう星を落とすとは思えないので、スパーズがマンCとの直接対決を含めた残りの試合に全勝し、なおかつマンUがマンCとの試合に勝つくらいのことがないと、逆転は難しいかもしれない。
しかしまあ、もっと差がついてるチェルシーやガナーズよりはマシだろう。これで今月の移籍締め切りまでに、これはと思える選手をひとりでいいから補強できれば――それこそキングが出場できない時のディフェンスの不安定さをフォローできるセンターバックとか――夢がもう少し現実味を帯びるのだが。

妄想 2011/12/27
年賀状も出し終えた。

ようやくノロを克服したぼくのもとに飛び込んできたショッキングなニュース! 我が栃木SCのゴールゲッター、『Foot!』に取材されたこともあるブラジル野郎のリカルド・ロボが、よりによってレイソルに持っていかれた!
……何だよー、ブラジリアンならもうふたりもいるじゃんよー。だったら代わりにどっちかくれよー。
とか思わないでもないのだが、こうなることが判っていたのかいないのか、すでに栃木は、ロボの移籍に先立って、身長194センチの長身FWジャイロくんをブラジルから呼んでいたのであった。これはアレだ、何かすごい回転を見せる必殺シュートでも打ちそうな予感がする。

それはそうと、ヨーロッパサッカーは年末年始のウインターブレイクで一時中断なわけだが、サッカー発祥の国イングランドでは、休みナシどころかむしろこの時期はいつも以上にハードで、今夜試合したチームが次は大晦日に試合、みたいな過密スケジュールなのである。
ということで、日付が変わった直後の深夜、マンチェスター勢の試合を観る。予定ではザッピングで両方を追いかけるつもりだったのだが、開始10分でマンUが先制したのを見て、こちらはこのままマンUが勝つと勝手に決定。マンCのほうを観ることにする。
個人的には、大金を投じて大型補強してすぐビッグクラブの仲間入り、そのまま簡単に優勝してたくさんトロフィーゲット! みたいなチームは好きになれないので、ギャラガー兄弟には申し訳ないが、マンCにはつねづね負けてもらいたいと思っているぼくである。
そんなぼくの願いが天に届いたのか、期待通りに勝ち星を落とすマンC。これで勝ち点でマンUと並ぶことになった。そしてその2強のすぐ後ろからそろりそろりとついていく我がスパーズ。

まあ、ぶっちゃけリーグ優勝はマンUとマンCのマッチレースになりそうだが、できればスパーズにはこのまま3位をキープし、ガナーズより上の順位で来季のCLにストレートインしてもらいたいものである。

妄想 2011/12/18
あやうくマニータになるところだった……。

クラブワールドカップ。
もしこうなったらいいな、とバルサファンが想像していたような展開。あまりに一方的すぎて、サントスがちょっとかわいそうになった。最終的なボールポゼッションが、71対29っていうのが、そのままバルサの勝因になっている気がする。
とにかく、サントスはボールが持てなかった。

1.バルサがパスを回しつつサントスゴールに迫る。
   ↓
2.シュートをブロック、もしくはDFがカットしてサントスのターン!
   ↓
3.ネイマールにボールを回そうとするが、途中でバルサにカットされる。
   ↓
4.最初に戻る。


だいたいこんな感じ。これを延々続けられればDFラインだってゆるむだろうし、ボールを奪うために走らされて疲労も溜まる。完全にバルサのポゼッションサッカーにはめられている。リーガの下位クラブでも、なかなかここまで何もできずにやられることはそうそうないだろう。
といっても、別にサントスが弱いわけではなくて、一番の理由はバルサのサッカーに慣れていなかったから対応できなかっただけだと思う。そもそもブラジルには、あんなサッカーを目指すクラブはないし。
スペインやヨーロッパのクラブは、バルサがどういうサッカーをするか、どうやって対抗したらいいかをたいていは理解していて、それを実行している。具体的には、がっちり守りを固めて少ないチャンスに賭けるカウンターサッカー。たとえ勝てないまでも、これでスコアレスのドローを目指すところが多い(リーグ戦は特に)。最終的に負けはしたが、準決勝のアル・サッドなんかは、最終ラインに5バックを揃えて敵陣に1トップを残して、まさにそういう戦い方をしていた。
でも、サントスはそういうチームじゃないし、そういうプレイをすることをよしとしないチームだったんだと思う。自分たちのスタイルで真っ向勝負して、その結果、そのスタイルをさせてもらえないまま完敗した。
プジョルいわく、サントスのスピードは遅かったらしいが、高速カウンターが武器のマドリーと戦ったばかりの闘将には実際にそう見えたんだろう。確かにネイマールは速くてうまくて両足を使えるのかもしれないが、前線で孤立していたんじゃ何もできない。
サントスが今のバルサに勝つには、ネイマールとかガンソとか、ああいうレベルの選手をもう少し揃えて、個人技だけに頼らないチームとしての戦略みたいなものが必要だと思う。何しろマドリーとかマンUとかミランとか、超一流の選手をたくさん揃えて対バルサ戦略を練り上げてるはずのメガクラブでさえ、バルサにはなかなか勝てないんだから。

妄想 2011/12/15
酒場クエストのチャナガブル撃破に失敗した……。

いい装備を作りたいのだが、この時点で何度も安定して狩れる相手がウサギとかクマとかエリマキなのがな……。たぶんロアルドロスも行けるとは思うのだが、水に潜る連中は追い詰めきれずにタイムアップになる可能性もあるので(火力が足りない……)、防具より先に武器をどうにかすべきかもしれない。

話変わってサッカー。
ひさびさにMVPトリオが先発した気がするバルサ。どこへ行ってもどことやってもバルサはバルサなわけだが、まさかこんなところでビジャが骨折とは予想外。まあ、強引にプラス方向に考えるなら、これでこの冬にビジャを引き抜こうと考えるクラブはなくなるだろう。
……でも、サンチェスやクエンカの台頭で焦ってる本人にしてみれば、痛恨の負傷には違いあるまい。

妄想 2011/12/14
くそう。

やっぱりネイマールはただの若造じゃないんだな、というのを見せつけられた。

>拡張スライドパット使ってRZ,LZを十字キー左右にわりあてれるのでそしたら相当らくでしたよ。
ああ、あれってスライドパッドだけじゃなくLRボタンも増やしてくれるんですか。でも、もうターゲットカメラで慣れてきちゃったんですよねー。ヨドバシの売り場に拡張スライドパッドくっつけた3DSの試遊機が置いてあれば、それで使い勝手が判るんですけどね。
とりあえず、そろそろラギア何とかと決着をつけなきゃいけないので、まずは武器と防具揃えないと。いつまでもアシラシリーズじゃあ……。

妄想 2011/12/11
ぶら〜うぐら〜なべ〜ん♪

早くも今季3度目のクラシコ。といっても、最初の2回はスーペル・コパだったので、実質的には今季最初の正面対決ということになる。ちなみにスーペル・コパではバルサの1勝1分。
とはいえ、今季のリーグ戦でのバルサは、ホームでは抜群に強い一方、アウェイゲームに弱く、ここまでに魔ドリーに勝ち点3差をつけられて2位に甘んじていた。それも、マドリーより1試合多く消化しての3差である。実質的には6差あると考えるべきで、だからもしこのクラシコでバルサが負けるようなことがあれば、実質的な勝ち点差は9に広がり、正直、ウィンターブレイクを待たずにマドリーの優勝がほぼ決まってしまうだろう。マドリーがこの先バルサ以外の相手にふたつも3つも負けるとは思えない。
だが、きょうのクラシコは、マドリーのホームスタジアム、サンチャゴ・ベルナベウでの開催で、バルサにとっては圧倒的に不利なのである。
一応、バルサのグアルディオラ監督は、このスタジアムでのマドリー戦に今まで負けたことがないというデータがあるのだが、そんなの何の役にも立たない。

ということで、バルサファンの間にはややお通夜ムードがただよう中で始まったクラシコ。ぼくはこれに備えてチーズを買い、サイダーを用意し(アルコールは自粛な)、祈るような気持ちでテレビ観戦していたわけだが、開始30秒もしないうちにバルサが先制されて、本当に憂鬱になった。バルサのDF陣のせいであまり攻め込まれることがないから目立たないだけで、実はバルデスってそんなにいいGKじゃないんじゃないかとさえ思った一瞬。少なくともGKに関していえば、マドリーのほうが確実に上だろうな。

でも、メッシ→サンチェスの流れで追いついて前半を折り返し、後半でオウンゴールとセスクのダイビングヘッドで結果1-3。結局バルサが勝った。
試合前、いつもなら挑発的な言動を繰り返すマドリーのモウリーニョ監督が珍しく静かにしてたんで、今回は相当の覚悟を決めて勝つ気でいたんだろうなと思ったのだが、試合後に「運が悪かったから負けた」とかいい出したのは、やっぱりモウリーニョだった。それを敗北の理由にできるんだったらラウドルップだって辞めてないだろ。
こういう見方はよくないのかもしれないのだが、ぼくがバルサ贔屓なのは、モウリーニョが監督になってからのマドリーが好きになれないからである。

妄想 2011/12/09
雪。

ゆうべはトヨタカップ、というかクラブワールドカップの開幕戦。
正直、Jリーグはあまり詳しくないので、レイソルといっても、レアンドロとジョルジ・ワグネル、酒井くらいしか顔と名前が一致しないわけだが、ともあれ無事に勝ち進んでくれてよかった。時差ボケのない地元開催組とはいえ、日程的には一番過酷なのだが、できれば次も勝ってサントスと戦ってほしい。酒井がメッシとマッチアップするのは果てしなく難しいとは思うけど、ネイマールならまだ可能性はあるしな。

で、一夜明けてみたら、早朝から雪が降っていた。雪っぽい雨ではなく、明らかに雪。
ただ、夜半の雨が雪に変わったらしく、どう考えても積もる降り方ではない。地面も濡れていたから、降るそばからどんどん溶けていくんだろう。
とか思っていたら、10時ごろにはすさまじい降り方に変わっていた。カキ氷器でしょりしょり削り出した氷みたいな雪が風に乗ってぶわぶわ降っている。これでこのまま降り続ければ積もるだろう。
……まあ、実際にはその直後にやんで、昼すぎには晴れてしまったわけだが。

妄想 2011/11/19
きのう『横光 三國志』を観たからってわけじゃないが。

メッシ=諸葛亮でクリスティアーノ・ロナウド=周瑜。
各国に綺羅星のごとくたくさんの人材がいる中で、間違いなくロナウドは超一流の選手なんだけど、彼にとって不幸だったのは、同時代にメッシがいたことだろう。
「既生クリロナ、何生メッシ!」、要するに、「天はなぜこの世にクリロナを生んでおきながら、なぜメッシまで生んだのか」みたいな。
まあ、クリロナのすごいところが何でもかんでもメッシの才能のせいでかき消されるとか、もしくは引き立て役にしかならないなんてことはないのだが、クリロナも、メッシと比較されるのが判ってるくせに、余計なことしたりしゃべったりするから自業自得にしか思えない。
基本、メッシは他人を攻撃する発言はしないし、温厚で謙虚、彼女ひとすじで家族思い。しかしクリロナは自信たっぷりで時に挑発的、美女をとっかえひっかえしてはパパラッチに追いかけ、どこだかの女の子を妊娠させてお金で解決、スポーツカー乗り回して事故起こす。……そりゃあ、サッカー選手として甲乙つけがたかったとしても、ふつう、世間はメッシのほうが人間として上と考えるだろう。

妄想 2011/11/15
vs北朝鮮戦。

みんな何のために戦うのか見失っているような試合だった。
前田とか内田とか、かなりキツいチャージ食らってたけど、とにかく怪我しなかっただけでもよしとしよう。
とりあえず、これでもう年末までは国際試合はないだろうし、週末はプレミアに集中できるな。

……しかしその裏で、我がふるさと栃木県では、栃木SCのJ1昇格の目が消滅していたのだった……。

妄想 2011/11/11
代表戦があるのはいいけどな。

この前、『カムイの剣』をやっていたと思ったら、けさは『幻魔大戦』をやっていた。
それはともかく、きょうは日本代表戦。
アウェー+最悪のピッチ状態とはいえ、この前ホームで8-0の大勝を飾ったタジクが相手だし、得失点差も特に問題ないので、最悪、0-1で勝てればそれでいい。それこそ全員が食中毒になるようなことでもなければ負けはしないだろう。

……とか思っていたら、0-4で勝ってくれた。岡崎が2点取ってくれたのが特に嬉しい。
もう最終予選進出も決まったし、残りの2試合は、重要なメンバーは休ませて、新戦力をためすとか3-4-3の練度を上げるとか、そういうのに使えるのはさいわいだ。

が、そういうインターナショナルマッチがあるということは、ぼくの好きなプレミアやリーガの試合もないということで、ウチのテレビ環境だと、この週末はかろうじてイングランド-スペイン戦が生で観られるくらい。
でも、どっちもEUROの出場権確保してるし、ルーニーは出場停止だし、そんなにガツガツ行かないんだろうなあ。
だいたい、親善試合になるとスペインて急に気が抜けるから……。

妄想 2011/10/12
やせいのヤモリがあらわれた!

ゲットしないぜ!

早朝、数時間前のタジキスタン戦の余韻も薄れた頃、今度はEURO2012のスペインvsスコットランド戦を観る。
何というか、最近のスペインというのは、「バルサ&マドリー連合軍+α」という感じの布陣で、世界のどこの強豪と対戦してもまず負けなさそうなチーム。
なので、やっぱりスコットランドでは勝てなかった。できればスコットランドには、プレーオフでポルトガルを(というかC・ロナウドを)ぜひ撃破してもらいたいものである。

妄想 2011/10/11
連休明け。

なので、リム坊の学校に行ってひとつ用事をすませてくる。
その後、家でお仕事。週末のパーティーが締め切りの目安なので、急がなければならない。

そのかたわら、日本代表のタジキスタン戦を観る。
…………。
タジキスタンが格上の日本に対し、アウェイで極端な守備的布陣で露骨にドローを狙いに来るというのは、たぶんやる前から判っていたことだと思う。さすがにタジキスタンだって、日本相手にリードできるとは考えていなかっただろうし。
でも、タジキスタンは予想外に守備が下手だった。日本がうまかったという以上にタジキスタンが守備が下手で、近年稀に見るゴールラッシュになった。……まあ、ついこないだ、プレミアでも8-0って試合あったけどね。
もはや勝利は当然のありさま――という試合になってしまったので、何点取ろうが自慢にはならないと思うが、ハーフナーとケンゴがとっても使えると確認できたのは収穫か。

妄想 2011/10/07
……。

日本vsベトナム戦。
いろいろ試したいこともあるのかもしれないが、観ていてストレスが溜まる。監督が変わってから無敗といえば聞こえはいいが、ランキング的には勝って当然のチーム相手に、ただ負けないだけの試合を無駄にかさねているだけに思える。
やはり7月に、少々ムチャをしてでもコパ・アメリカに参戦すべきだった。ブラジルもアルゼンチンも本調子ではなかったと思うが、それでもアジアカップ以降に対戦しただいたいのチームよりは上だろう。

今週末はアレだ、仕事をしながらイングランドvsモンテネグロ戦でも観よう。

妄想 2011/09/19
短ェ夢だった……。

明け方、マドリーの試合を観る。何だかいろいろヒドい試合だ。
レフェリーの目の前で、相手チームの選手を思い切りどつくっていうのはどうなのだろう? モウさまは、いつもレフェリーが自分たちに厳しい判定をするとか、バルサばっかり贔屓してるとか、不満というか愚痴というか誹謗中傷というか、とにかくそんなことばかりいっているが、だったらまず、カメラと数万の観衆の面前でスポーツマンらしからぬ行為をする自分の選手たちをどうにかしろ。
まあ、自分自身が傷害事件寸前の荒っぽいことをやらかして謝罪ナシなわけだから、エラそうなことはいえないと思うが。

それはそうと、今季はアトレティコが来そうな気がしてきたな。

>ちょこっとでいいから、戦争妖精のその後が知りたいです。答えにくい連中はいいですから。
人間の登場人物はみんな死ぬ(70年後くらいまでに)。ウォーライクたちのその後は不明。
……こんなカンジ?

妄想 2011/09/06
きょうは男子。

日本が勝てなかった理由は、ホーム側の選手ですらたびたび足を取られて転ぶようなヒドいピッチコンディションのせいで、お得意のパス回しがうまく機能しなかったことと、なぜか香川を最初からトップ下で使わなかったせいだと思うことにしよう。
本田と長友がいないから勝てなかった、というのでは、何だかんだで日本代表が人材不足のように見えてしまうだろう。
スカっとするような快勝は、長友が戻ってくるであろう来月の試合に期待しよう。

>一つ思ったんですけど、エルミラさんはさつきの不意をついて記憶や意識を操作してしまえるんですから、シリーウォークは問答無用でイオリの記憶操作をやってしまえば戦わずに済んだんじゃ……というのは禁句ですか?
あれはさつきだから一瞬でやられたんですよ。病気で衰弱してたリュクレース(=ラ・ベル)もかなり短い時間であれこれ消されてましたけど、心身ともに健康で、おまけに用心深い伊織が相手ではそううまくいかないってことなんでしょう。薬子先生のアドバイスで、伊織はひとりで外出する時はいつも軽く血を入れていくようにしてますから。
ただ、そういうことをすべて差っ引いても、ダメ親父はほかのミンストレルたちとの話し合いで、「たぶんこれが“書”が求めていることなんだろう」という考えのもと、伊織との真正面での対決を選んだわけですから、正々堂々とした直接対決以外の方法で決着をつけることはありえなかったんです。

妄想 2011/09/05
豚汁を作りながらサッカー。

なでしこは体格差が一番キツいオーストラリアにも勝利。
どちらかというとぼくはヨーロッパサッカーが好きなので、本当ならそういう試合を観たいのだが、男子の日本代表も試合をしているように、FIFA的には今は国際マッチウィークであり、リーグ戦はお休み。リーグ戦を休止せずに国際マッチもやらかすなんて、たぶんブラジルくらいのものだろう。どうやらあのお国は、代表選手を送り出している間も、残りの選手たちだけで国内リーグをフツーに継続してるらしいし。
週末にはなでしこの予選突破も決まっているだろうし、ヨーロッパサッカーも再開してるだろうし、楽しみである。

そういや、『髑髏城の七人』、あさってだったな。
その前に、またリム坊の学校の用事をすませないといけないのだが。

妄想 2011/09/03
あー……。

こうして日記で書くと、女子代表の試合のスケジュールがおかしいことを思い知らされる。
親善試合や国内のリーグ戦だって中3日くらいなのに、公式戦、それもオリンピック予選で中1日なんてスケジュールは異常としかいいようがない。FIFAだかIOCだか知らないが、どうしてこんなスケジュールを組むのか。
どこのチームも状況は同じといえばそうかもしれないが、身体が小さい=体力的にハンデのある日本代表は、過密スケジュールの影響を一番受けそうなんだが……。

まあ、勝ったから結果オーライだけど。

妄想 2011/09/02
きょうもサッカー週間。

駒野が北朝鮮選手のヒップアタック食らって倒れたのを見て、先日のドログバの退場シーンを思い出した。
しかしまあ、結果的に吉田が決めてくれてよかった。
ただ、たびたび画面の端に映っていた、全身真っ白のきぐるみが気になる……。デカいカラスのきぐるみは日本代表のマスコットだと思うが(三本脚のヤタガラスを模している)、チラっと見えたあの白いのはいったい……?

ところで、そろそろコナミは『ウイイレ』のCMに吉田を使ってやったらいいと思う。毎回「吉田ァ!」って叫んでるんだから。

妄想 2011/08/30
バルサ、スタートダッシュ!

明け方、バルサの今季開幕戦を観る。ビジャレアルを相手に5-0というのはできすぎ。おそらく今年もリーガはバルサとマドリーが独走していく展開になるのだろう。
もしそうならない可能性があるとしたら、それこそCLやELからはやばやと脱落した第2グループのクラブが、試合数の多さでへばっている2強の隙をつくしかないかもしれない。

それはそうと、リム坊の学校は夏休みがきょうでおしまい。「学校行きたくな〜い!」と身悶えているが、いいざまである。
がしかし、それでもまったく涼しくなる気配がないのは困ったものである。
一時期のあの肌寒さはいったい何だったのか……。

妄想 2011/08/21
King of Footballista!

一時期、日本代表GKの川島が移籍するかも、といわれていたウエストブロムウィッチ・アルビオンというチームに、チョイという選手がいる。W杯アフリカ大会で日本が当たったカメルーン代表MFなのだが、とにかくこんな名前なので、実況だけを聞いているとついつい笑ってしまう。
まあ、それをいい出したら、プレミアにはほかにもテリーやアンディやジョーなんて選手はひとりならずいるわけだし、亮もロバートもいる。スペインにはアンヘルもいるしな。おそらくそれっぽい名前の選手で1チーム組むくらいできるだろう。

さすがにタクマは聞いたことないが。

妄想 2011/08/14
プレミア。

セスクとナスリのいないアーセナルの開幕戦。結果的にはスタートダッシュ失敗だったわけだが、ヴェンゲルはとにかく若い選手が好きだし、こうして中盤の選手が駒不足になれば、宮市のデビューも案外近いかもしれない。

ふと気づくと、来週はもう24時間テレビか。
正直、手塚アニメがなくなった頃から(もう30年くらい前だが)、ぼくにとってのこの番組の価値は半減した。あの頃は、ひと晩中テレビがやっているということ自体がありえないことで、それだけでワクワクしたものだが……。

妄想 2011/07/18
ばんじゃ〜い!

早朝、なでしこジャパンの決勝戦を観る。
やっぱりこういう短期間でのトーナメントにはいきおいというものが必要で、ドイツにからくも勝利、ニュージーランドに完勝、という一連の流れからすれば、わりとやる前から日本女子はメンタル的にアメリカよりも上だったんではないだろうか。
……なんてことは、優勝したあとだからいえることであって、まあ、わざわざいうようなことでもない。

それより問題なのは、女子W杯が盛り上がっている裏で、コパ・アメリカがあまり盛り上がっていないということである。優勝候補といわれたアルゼンチンとブラジルが、揃ってグループステージで大苦戦。その後の決勝トーナメントで鬱憤を晴らしてくれればまだよかったのだが、アルゼンチンは決勝トーナメントの1発目でウルグアイとぶつかってPK戦で敗北。
そしてブラジルも、なでしこ優勝の裏でパラグアイ相手にこれまたPK戦で敗北。2強といわれたチームがどちらもベスト8で敗退というのは、大会そのものの価値を落としかねないヒドい結果ではなかろうか。
こうなると、もはやウルグアイが南米サッカーのすごさを見せつけて優勝してくれるのを期待するしかない。

っていうか、2強がこんな調子だったのなら、やっぱり無理してでも日本が出ればよかったんじゃないか? ホントにいいところまで行けたかもしれないぞ。

>ソウルハッカーズ&ペルソナ大好きです。アトラス話、嬉しいです☆
まあ、ぼくも『ペルソナ』は『2罰』までしかやってないし、『アバチュー』は未プレイ、『マジテン』系も『デビサバ』未プレイ、どちらかというと『旧約』〜『ハッカーズ』や『偽典』が好きな古めのファンです。

しかし『輪舞曲』、てめーはダメだ。

妄想 2011/07/02
しもうた!

原稿が完成していないのに、カバーラフのほうが先に編集部に届いてしまった! 急がねば!

それはそうと、きょう開幕のコパ・アメリカ。全力をあげてぶつかってくるアルゼンチンと激突なんて、W杯でもなかなかないシチュエーションなのに、日本代表が参加できなかったのは非常に惜しい。
が、気持ちを切り替えてメッシたちの応援でもするか。

…………。

ぎゃーっ! 不動の南米最弱国ボリビアと1-1のドローになりやがった!
選手は悪くない! 悪いのはバティスタだ!

妄想 2011/06/27
シンクレアシンクレアと連呼。

未明、女子W杯のグループリーグA、ドイツ対カナダ戦を観る。
女子代表のFIFAランキングは男子のそれとやや傾向が違っていて、現在の1位はアメリカ、2位ドイツ、3位がブラジルで4位が日本となっているらしい。中でもドイツは前回大会の優勝国で、今回もホスト国ということで優勝候補に推されている。

で、そのドイツの試合。ドイツの女は強い、という印象しか残らなかった。
カナダにはシンクレアというエースがいて、確かにひとりだけ動きが違うのだが、さすがに彼女だけで勝負の流れを変えることはできずにカナダ敗北。たぶんドイツはこのままグループリーグを1位で通過してくるだろう。
日本代表が予選を通過した場合、決勝トーナメントで最初に当たるのは、このグループAの1位もしくは2位。1位がドイツなら、2位はおそらくフランスに違いない。日本にとってどちらがやりやすいかといえば、完全アウェーでのプレイをしいられるドイツ戦よりも、まずはフランス戦のほうがいい(この場合、ドイツと当たるとすれば決勝)。
なので、日本女子にはこのあとメキシコ、イングランドにも勝ってもらって、グループリーグを1位で通過してもらいたいものである。

……それはそうと、実況でシンクレアの名前が連呼されるのを聞いていると、『龍虎』ファンとしては居心地がよくない。
シンクレアの顔面にドイツ選手の肘が入ったーッ!
って、別のスポーツだろ。

妄想 2011/06/13
U-21。

明け方、スペインvsイングランド戦。
とはいえアンダー21の試合である。
とはいえ! アンダー21とはいえ! スペイン代表ともなれば、リーガ・エスパニョーラで御馴染みの名前もわんさか出てくる。GKはアトレティコのデ・ヘアだし、ボージャン、アルカンタラ兄、ジェフレン、モントーヤといったバルサの若手が活躍するとなれば、やはりチェックせざるをえまい。……というか、このチームならふつうにリーガでやっていけそうな気がするな。

妄想 2011/06/07
がっかりだよ!

サッカー素人の浅い考えなのかもしれないけど、今の日本代表には3-4-3より4-3-2-1(4-3-3)のほうが向いてるような気がする。何を根拠にといわれると困るのだが、単に3バックにはあまりいい印象がないからである。だいたい、ヨーロッパのクラブでこのフォーメーション使ってるところあんまりないし。
それに、ディフェンスの両サイドに長友と内田がいるのといないのとでは安心感が段違いだ。このふたりは中盤にいようと最終ラインにいようと、必要なら一気に前線まで上がって攻撃参加ができるスピードとスタミナがあるんだから、ふだんは敵の攻撃に備えてディフェンスに置いとけばいいじゃん、と思う。どのみち日本がこれから追いついていこうと思ってるヨーロッパや南米の強豪国なんてのは、どう考えても日本より攻撃力が高い→守らされる時間が長い→自然とカウンターサッカーになりがち→だからまずは守備を重視してじっと耐え忍んで、それこそ攻勢に移るのは後半途中からとかでいいんじゃないの?

よく、日本はセットプレイでしか点数取れないとか、流れの中での得点が少ないとか、そういうのが弱点だという人もいるが、たとえばプレミアのストークシティなんて、そのサッカーを突き詰めてFAカップの決勝まで行ってる。ロングスローをコーナーキック代わりにするあのプレイは、スパーズとはまた別の意味で判りやすく、それ以上に特異で、ならではの面白さがある。正直、あんな戦い方ができるのはあそこぐらいだ。

要は、カウンターサッカーだろうとセットプレイ頼みのサッカーだろうと、そんなものはどうでもいい。別に日本代表がバルサみたいな美しいサッカーをやれるわけないんだし。
一部のサッカー通の人はともかく、大多数の――それこそビッグマッチの時だけテレビ観戦するような――ある意味ミーハーといってもいい日本国民が代表に求めてるのは、戦術的に高度なサッカーとかではなく、まずはゴールすること、そして勝利という結果なんじゃないだろうか。
少なくとも、双方点が入らずにイライラするだけで終わるような試合じゃない。

まあ、あの結果に一番イライラしてるのは、当の選手たちだろうけどさ。

妄想 2011/06/01
きょうは日本×ペルー戦。

いろいろな国が日本に来るのを敬遠して、春以降の試合がいくつか流れてしまったことを考えると、ペルー代表が来日してくれたことはとても嬉しい。
が、それに対して今ひとつ日本代表の戦いぶりが「え?」と思ってしまったのは、この1年の間に、日本代表に対する期待値がぐんぐん上がっていたからだろう。以前なら「まあ、負けてもともとだよね」と思えたチームが、今では「勝って当然」というレベルになってしまっている。だから、ペルー相手のドローに何となく納得がいかないのである。
特に終盤は一方的に押し込まれて、SGGK川島の見せ場ばかりが増えていた。最後のアディショナルタイムでFKを得たが、もしあれが入っていて、最終的に1-0で勝っていたとしても、それはそれで、「またセットプレイからしか得点できない日本代表に逆戻りした」とかいわれていたかもしれない。
来週の火曜日には、たぶん確実にペルーより強いチェコとの対戦があるので、日本代表にはここできちんと修正して結果を出してもらいたいものである。

>金払いの良いパトロンと呼ばれていたりしましたけど、ミンストレル達の収入源ってなんなんですかね?
そこまで細かく設定してませんw ただ、ああいう正体不明の存在が、生活費のためにあれこれ金策するなどというところを描くのは、ギャグとしてならともかく、この作品のカラーにはまったくふさわしくないので、何かちゃんとした収入源があったとしても、それを描くことはないですね。

妄想 2011/05/29
ぶら〜うぐら〜なべ〜ん♪

戦前の予想通りというべきか、それ以上というべきか、今季のチャンピオンズリーグはバルセロナが優勝。ホーム&アウェイ方式だった準決勝までと違って、決勝は一発勝負、おまけにロンドンのウェンブリースタジアムということで、ほとんどホーム同然のマンUにも充分にチャンスはあったように思えたのだが、実際にフタを開けてみたら、バルサが終始圧倒する展開だった。

まあ、2年前に同じ組み合わせで戦って、その時にもバルサがマンUを圧倒したということを考えれば、こうなるのも当然だったのかもしれない。バルサはこの2年でより熟成した感があるが、マンUは熟成したというより年を取ったといったほうがいい。たぶんスタメンの平均年齢は圧倒的にマンUのほうが高いだろう。
もちろん、マンUにもチチャリートのような若いストライカーが新加入したが、この2年の間に放出したC・ロナウドとくらべると、さすがに1枚落ちる。
全体的に見て、マンUのほうがバルサよりすぐれているといえるのは、GKを含めたディフェンス陣くらいだと思う。それも、たまたまリーグ終盤あたりからバルサのディフェンス陣に故障者や病人が続出したからというだけのことで、それがなければすべてにおいてバルサが上だったかもしれない。

誰かがテレビでいっていたが、バルサをいかに封じるかを考えなければ、CLでは勝てないかもしれない。アーセナル的なパスサッカーとか、マドリー的なカウンターサッカーとか、ブラックプール的な攻撃一辺倒サッカーとか(笑)、サッカーのスタイルにはいろいろとあるけれど、今のところ、バルセロナ的なサッカーをできるのはバルサだけで、そして、それを崩す有効な手段を持っているクラブは、世界中捜してもどこにもないらしいからである。

個人的には、今季のポルトを率いていたビラス・ボアスがプレミアのビッグクラブを指揮してチーム作りをしてくれたら、何となくバルサに対抗できるんじゃないかという気はしている。
あの人、モウリーニョから毒素を抜いていい人にした感じだし。

妄想 2011/05/28
むー。

ゆうべのインテルチャンネル7時間生放送、播戸竜二とかがやってた第2部のトークコーナー、グダグダ感満載で正直面白くなかった。ファンのかたには申し訳ないが、多少しゃべれるといっても、ああいうコーナーを仕切るには力量不足だと思う。特に生放送だし。やはり本職の人間を司会に連れてくるべきだったのではなかろうか。

という話題はこのへんにしておいて、きょうは何ごとも早め早めに片づけて、あす早朝のチャンピオンズリーグ決勝に備える。
さいわい、今回の決勝はフジテレビが地上波でも生中継してくれるそうなので、台風の中をスポーツバーまで出かける必要はないのだが、その一方で、自分であれこれつまみを用意しなければならないのは、それはそれで面倒かもしれない。
ちなみに、今回は当然のようにハイネケンを飲む予定(チャンピオンズリーグのオフィシャルスポンサーはハイネケンなのである)。
チーズを切ってクラッカーを用意し、あとはキャベツのアンチョビ炒めなんかを作っておけば、まあ、前半くらいはもつだろう。

……こういうことを週末ごとにしているから、あんなに歩いてるのに痩せないんだな、ぼくは。

妄想 2011/05/27
7時間……?

ヨーロッパサッカーのシーズンもほぼ終わり、あとはいくつかのビッグマッチを残すのみとなったが、今夜はインテルチャンネルで、7時間ぶっ続けの生放送をするらしい。
正直、ぼくはイタリアサッカーにはあまり興味がないのだが、長友がインテルに移籍したので少し前からチェックするようになっていた。中でもインテルチャンネルは、あからさまなインテル贔屓の実況が面白いので(まあ、インテルが作ってる番組だしな)、生放送ではないと知りつつ、つい観てしまう番組のひとつである。
で、ふだんはインテルの試合を週一&リピート放送しかしないこの番組が、いきなり7時間も生放送をするというので、いったい何をやるのかと思って観てみることにした。

…………。
番組冒頭、いきなりインテル幹部がベイル獲得に動き出してるとか、そんなスパーズファンの心臓に悪いスクープはよせ! 確かにインテルからしたら、ベイルの有能さは痛いほどよく判ってるとは思うが(今季のCLの予選で、インテルはスパーズにボコボコにやられた)、だからってベイルを引き抜きって……。

ベイルに加えてモドリッチにも引き抜きの話があるし、このままじゃスパーズの未来は暗いな。来季はCLの出場権もないし。
放出するならまずゴメスからにしてくれ。

妄想 2011/05/05
ウッチー、叩きのめされたね。

明け方、てくてくと吉祥寺へ向かう。チャンピオンズリーグ準決勝、マンチェスター・ユナイテッドvsシャルケのセカンドレグの試合を観に、スポーツバーへ行くのである。
さいわいきょうは雨も降っておらず、やや気温が冷ややかなくらいで、むしろぼくにはすごしやすいくらいである。

昨年のワールドカップの3位決定戦の時にもお世話になったスポーツバーは、意外にというかやはりというか、あまりお客さんがいなかった。きのうのバルサvsレアルとか、あるいはCLの決勝戦であれば、結果が読めないだけに、もっと多くのサッカーファンが集まってきたと思う。
だが、きょうのカードは、たぶん多くのファンにとっては消化試合も同然なのだろう。
CL常連組のマンUに対し、シャルケは明らかに格下で、おまけにホームでのファーストレグを2-0で落としている。格上のマンUを相手に、おまけに相手のホームスタジアムで、最低でも2点差以上つけて勝利しなければならないのは、ラウール頼みのシャルケにはかなりキツい。シャルケ勝利の確率はかなり低いといっていいだろう。
実際、個々のタレントのレベルでいえば、シャルケの中でマンUのレギュラー陣と肩を並べられるのは、ラウールのほかにはGKのノイアーだけだと思う。最近すっかりレギュラーに定着した内田だって、マンUのサイドバックのファビオなりラファエウあたりとは、年こそ近いけど、実力的にはまだ開きがあるだろう(そこはまあ、日本産と南米産の差かもしれないが)。

でもぼくは、「マンUはプレミアリーグでの優勝争いのために、ファーストレグで活躍したレギュラーメンバーを大量に控えに回してきたし、ノイアーががんばって神セーブを連発、さらに何かの間違いでラウールが2発決めてくれたらPK戦に持ち込めるかも……」というはかない夢をいだいていたし、よしんば負けるにしても、日本人で初めてCLの準決勝までやってきた内田の戦いを見届けたいと思っていた。
試合開始後5分ほどして、仕事から戻ってきたネム公も合流。ビールを飲みながら観戦。大方の予想通り、前半のうちにシャルケが失点して、ぼくのはかない夢はさっそく砕け散った。さらに追加点を取られてまたもや2-0になり、その後シャルケが1点返して一縷の望みをつないだものの、さらに点を取られて完全に息の根を止められた。
終わってみれば、シャルケはファーストレグ以上の大量失点でボロ負けした。内田もがんばっていたけれど、総じて見ればやはり完敗だった。マンUはめちゃくちゃ強い、怪我人だらけのバルサより強そうだという印象しか残らなかった。

その後、ふたりで帰宅して、リム坊を起こして、お昼近くまで寝た。
残念ながら、シャルケは来年のCLには出場できないだろうけど、ウッチーにとってはいい経験になっただろう。代わりといってはアレだが、来年は香川と長友がCL出場をほぼ決めているし、夏の移籍市場の動向次第では、それ以外の日本人選手の出場もあるかもしれない。
そうなったら、また観にこよう。

とりあえず月末の決勝戦、バルサvsマンUのほうが先なわけだが。

妄想 2011/04/02
サッカーの話。

ルーニーがハットトリックを達成した直後、カメラに向かって暴言(要するに放送禁止用語)を叫んで問題になっているらしい。キツいブーイングを受けてスタンドにいい返したとかならまだしも、なぜ2−0からの大逆転劇を演じた立役者が、ハットトリック直後にクラウザーさまみたいなことをいわねばならないのか。ルーニーはいったい誰と戦っているのか。

まあ、ルーニーは昔から短気で知られた選手なので、アウェーで劣勢をしいられていた間に鬱憤が溜まり、それがハットトリック達成と同時に爆発したのかも、などと好意的な分析ができないことはない。
いずれにしても、バロテッリとくらべれば、このくらい可愛いもんである。試合中にエキサイトして相手選手をブン殴ったキヴもイブラも、殴らなかったが噛みついたスアレスも、不思議とバロテッリより評判が悪いとは聞かないので、本当にバロテッリというのは手がつけられない感じなのだろう。

試合中の暴言や非紳士的行動、暴力行為で出場停止になるなんてのは序の口で、深夜に爆音をとどろかせてクルマを乗り回し、警察のお世話になるとか、これ見よがしにモデルガンをちらつかせてまたもや警察のお世話になるとか、俺たちにやれないことを平然とやってのけるけど、誰もしびれもしないしあこがれもしないことを次々とやる男、マリオ・バロテッリ(愛称はスーパーマリオ)。
ついこの前は、ドレッシングルームでダーツをしていた時、「退屈だったから」なんて理由で、ちょうど入ってきたユースの選手に向かってダーツを投げたというから、サッカー選手がどうのという以前に、人として何かが大きく間違っている。

妄想 2011/03/30
ふー。

きのうのサッカーは面白かった。お祭り的な華やかさ、次々にいろんな選手が登場するワクワク感がありつつも、真剣勝負の激しさを忘れていない。
それに続いて明け方にはイングランド−チェコ戦を観た。噛みつき男スアレスと時を同じくしてリヴァプールに移籍してきたキャロルがゴールをゲットして、そのまま逃げ切るんだろうなと思って最後のほうで目を離していたら、終了直前に追いつかれてドローになっていた。
おいおい。

4月になると、すぐにチャンピオンズリーグの準々決勝が始まる。我がスパーズはいきなりマドリーとの対戦だが、最近調子のいいベンゼマとC・ロナウドは欠場しそうな雰囲気だし、そういう条件がいろいろかさなって何かしらあれば、スパーズにも勝機はある、と思う。
ミランとシャフタールの例もあるしな。

妄想 2011/03/20
ううう。

ショック。我がトッテナムホットスパーがウェスト・ハム相手にスコアレスドローとは……。
今季のプレミアリーグでつねに降格圏付近をうろうろしているのは、なぜか揃って頭文字がWの4チーム(ウィガン、ウェストハム、ウルブス、ウェストブロム)とBの3チーム(バーミンガム、ブラックプール、ブラックバーン)ばかりで、ウェストハムも当然、負け組W四天王の一角である。CLでミランを下してベスト8に残ったスパーズであれば、W四天王なんぞさっくりカモって欲しかったところなのだが、勝ちきれずにドロー。
1試合消化が少ないとはいえ、マンUとの勝ち点差が14もある以上、さすがにもうスパーズがプレミアで優勝するのは無理だろう。それどころか、来期のCL出場だってどうなるか判らない。現時点で4位マンCに4点差の5位だしな(3位までなら無条件でCL本大会に出場、4位で予選から出場できる)。

だいたい、どうしてウェストハムなんかと引き分けるのか。
そういえば前節も、やはり四天王のウルブズ相手にドローだったような気がする。スパーズは降格候補チームに弱いのか?
ふと気になったので、今季ここまででスパーズが勝てなかった試合を振り返ってみた。
以下、興味ない人はスルーするがよろし。
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妄想 2011/02/16
キャラなんだよ。

ぼくが欧州サッカーをよくチェックする理由は、我が家のケーブルテレビ事情がそういう番組を観やすいということもあるが、何より、選手にキャラづけして観てるととても面白いからである。「こいつはきっとメッシへのジェラシーでいつもグログロしているに違いない」とかいう勝手なキャラづけをして観戦していると、マドリーの試合も非常に面白い(誰のことをいっているのかはご想像にお任せする)。
とんでもないキャラということでいえば、以前、相手選手とのトラブルで出場停止処分を食らったウルグアイのスアレスも、おそらくその時は、
「この野郎、ムカついた! でも蹴ったりブン殴ったりしら絶対レッドカードで一発退場になっちまうから……はっ!? 頭突き! 頭突きなら――いやいやいや、頭突きもダメだ、ジダンもきっと殴ったらダメだと思ってマテラッツィに頭突きかましたんだろうけど、結局は処分されてそのまま引退したもんな。ってことは、ほかに何か、何かないか!? 蹴りでも拳でも頭突きでもない、コイツへの怒りをアピールしつつ、なおかつ処分対象にならないような奇跡の妙手は!?」
などということを一瞬のうちに考えた結果、「噛みつき」という奇跡の妙手にいたったに違いない。
……などということを勝手に想像するのはとても面白いものである。いわゆる人間観察である。いつもぼくは手近なところでそれをやっているわけだが(このお姉さんとかな)、国際サッカーの舞台では、男たちの誇りとか欲望とか執念とか、いろいろな感情がそれこそかなりの濃度でぐろぐろ渦を巻いているので、観察していると面白いことが多いのである。

以下、判らない人には通じないかもしれないサッカーの話。
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妄想 2011/02/04
長友のデビューはひとまずお預けか。

昔、中田がASローマに移籍してスゴいとかいわれていたが、きっちりレギュラーとして定着していたわけではなく、やや日本人観光客目当て、日本人ファン獲得を見越しての移籍だったような記憶があるが、今回の長友はそんなことにならないように願いたい。
まあ、長友と直接ポジション争いをするディフェンダー(キヴさん)が、相手選手にフックかまして試合出場停止になりそうなので、放っておいても次のASローマ戦は先発で出てくれるだろう。

>先生、エルクやリリオの由来って何なのでしょうか?
エルクはよく覚えてないんですが、たぶん妖精とかケルト神話とか、それっぽい本を読んでいた時に目についた単語を拾ってきたものだったと思います。
で、リリオなんですが……ウチの同居人のリム坊を、その当時彼女がDSの『スーパーマリオ』にはまっていたことからスーパーリリオ→さらに短くしてリリオと呼んでいたわけです。その後、「あー、ウチのリリオがもっとおしとやかだったらよかったのに」というぼくの願望が『戦争妖精』のスタート時に爆発した結果、「そうだ! せめてこのおとなしい美少女にリリオと名づけよう!」という考えにいたり、リリオになりました。ただ、それだけではアレなので、フランス風に聞こえるように語尾をいじってリリオーヌ、愛称はそのままリリオということに。
……すいませんねえ、夢も希望もない名づけ方で。

妄想 2011/01/29
いよいよ。

夕刻、買い物に出かけて、セミドライトマトとオリーブのマリネ、それにスモークチーズを買ってくる。ついでにクラッカー。グリッシーニはウチに常備してある。
別にお酒を飲むわけではないのだが、サッカーの大一番をテレビ観戦する場合、ぼくはこうしたものが用意されていないと困るタイプである。その点、スポーツバーで観戦すれば、飲み物と食べ物はお店の人に用意してもらえるし、いくら騒いでもまず怒られることはないというのは、大きなアドバンテージだと思う(もちろんそれなりにお金がかかるわけだが)。
ひとまずこれで、きょうの決勝戦は問題なし。あとは日本代表に勝ってもらうだけである。

ちなみに、来週は今季2度目のクラシコが開催されるので、それに合わせてまたおいしいものを買い込まなければならない(クラシコというのはバルサvsレアル・マドリーの伝統の一戦のことである)。
今季はすでに前半戦で、バルサが5-0という大差で勝っている。バルサの独走を阻止するためにも、マドリーとしてはホームでのクラシコには絶対に勝たなければならないところだが、場合によっては、そのすぐあとにも、国王杯の決勝でまたバルサvsマドリーという組み合わせになるかもしれないし、さらにそのあとの流れによっては、チャンピオンズリーグでもバルサvsマドリーが実現するかもしれない。
ぼくはそのたびにおつまみを用意して、いそいそとテレビの前に陣取らなければならないのである。

がんばれモジャ公!

妄想 2011/01/25
ぬ……。

どうも最近、サッカーを中心に1日のスケジュールが決まっているような気がする。あさっては代表の試合があるからチーズを買っておこうとか(サッカーを観る時にはぼくはかならずチーズを食う)、夜はサッカーがあるからそれまでに洗い物や風呂はすませておこうとか。
もしかすると、ごくふつうの生活を送っている人にとっては、朝は何時に起きて何時までに出社もしくは登校、みたいなサイクルがかちっと決まっているから、こういうことは当たり前なのかもしれない。しかし、作家稼業なんてことをやっていると、締め切り以外の時間的な制約というのはあってなきがごとしで、ヘタをすると曜日の感覚すら鈍りがちなものである。「ああ、新しい『モーニング』が並んでる。そういや木曜日だっけ」などと、雑誌の発売日でかろうじて曜日を実感する始末。

そんなわけで、少なくとも今週末までは、サッカーのおかげでそのへんの感覚はきっちりとしていられそうである。たとえ今夜の試合に負けたとしても、3位決定戦があるし。
もちろん、ここまで来たら優勝してほしいけど。

妄想 2011/01/23
ふゥ。

どうも今のアジアカップでの日本代表の戦いぶりは危なっかしくてしょうがない。特にディフェンス陣。まあ、半年前のW杯の時のような、ネチネチとしつこい守備ができていたら、攻撃陣の得点力が上がっているぶん、けっこうあっさり勝てたりするのではないかと身勝手な妄想をめぐらせたりするのだが、それはそれで盛り上がりに欠けるかもしれない。

しかしそれにしても、どこと戦ってもあんなに苦戦する日本が、FIFAランキングではだいたいいつもアジアトップのあたりにいるというのが判らん。あれこれ複雑なやり方で算出しているわりには、実際の強さにあまり反映されているようには思えない。
でも、それこそW杯の時みたいに、ぽこんと格上相手に連勝しちゃったりするので、それでランキングがジャンプアップするのかもしれないが。

それはそれとして、『ゼルダの伝説』チョコエッグが売ってない。

妄想 2011/01/17
うむむむ。

日付が変わった頃からスパーズvsマンUの試合を観戦。今季のプレミアは混戦だ何だといいながら、ここまでマンUは無敗で来ているわけで、引き分けはあっても負けないという意味では安定して強いチームである。
がしかし、ぼく個人としては、ベイルとかパブリュチェンコががんばっているスパーズが好きだ。特にベイルはぼくみたいな素人にも非常に判りやすい、シンプルかつスゴいプレーを連発してくれる。要するに、左サイドのライン際を高速ドリブルで上がっていって、ほとんど角度のないところからシュートを決めるとか、あるいは絶妙なクロスを上げるとか。
言葉にすると簡単だが、アシストを受けるべきチームメイトさえ置き去りにして、誰もいない場所にクロスを上げたりなんてこともしばしばあるくらい、このドリブルがとにかく速い。サッカーにあまり詳しくなくても、「こいつすげえ」と一発で判らせる説得力があるのである。
ということで、ぼくは今季のスパーズを応援しているのだが、あいにくきょうのカードはドローに終わってしまった。
でもいいんだ、リーガでアルメリアがマドリーから勝ち点1をもぎ取ってくれたから。

ということを、今年1発目の打ち合わせで担当さん相手に炸裂させるぼく。
来月末に発売される『小詩篇』のゲラの受け渡しと『戦争妖精』第8巻のプロット確認、さらにはその後の新シリーズについての打ち合わせ。

ネーミングは大切だね、うん。

妄想 2010/11/30
バルサ! バルサ! バ〜ルサ!

きょうはバルサvsレアルのエル・クラシコ。
興味のない人にはさっぱりワケが判らないと思うが、要するに、スペインサッカーでいうところの伝統の巨人阪神戦みたいなものである。
以前ベッカムとかジダンとかがいたレアル・マドリードと、現在メッシが所属しているFCバルセロナの2チームは、スペインリーグでも屈指の強豪で、民族的なあれやこれやもあって、日本人にはちょっと理解しがたいくらいのライバル関係にある。実際には、日本の巨人阪神戦よりもはるかに殺伐とした空気になるらしい。
そもそもサッカーは野球と違って、1シーズンで同じチームと戦う機会はホーム&アウェイの2試合しかないので、当然、このクラシコと呼ばれる試合も1シーズンに2回しかない。だから余計に選手もサポーターも気合が入るのである。

で、これが日本時間の早朝5時からキックオフなので、その時間に起きてドライトマトやチーズや生ハムなんかを用意し、テレビ観戦の準備をするぼく。
スペインリーグでぼくが一番肩入れしているのは、ビルバオというちょっと弱いチームなのだが、クラシコにかぎっていえば、世界各国のエース級の選手を金にものをいわせて引っ張ってくるレアルよりも、ジュニアチームなどの下部組織でじっくり育ててきた生え抜きの選手たちを中心にチーム作りをしているバルサのほうが、個人的には好ましいと感じている。それに、バルサにはネム公が好きな永遠のサッカー小僧メッシと、ぼくが好きなプジョル(というオッサンディフェンダー)がいるし、レアルの監督のビッグマウスがあまり好きではないのである。

ということで、バルサを応援することにしたぼくとネム公。世界中が注目するこの一戦の下馬評は、おおむねほぼ互角だろうといわれていたのだが、実際に始まってみたら、開始10分でバルサが先制。その後も一方的にバルサがレアルを攻め立てて、終わってみれば5-0の大差がついていた。
「こうなったらいいな」とバルサファンの誰もが思っていたが、実際にそうなることはないだろうとも思っていた予想外の展開。ぼくとネム公も、早朝だということを忘れて拍手喝采。

自分で考えていた以上に、ぼくらはレアルが好きではなかったらしい。
エジルとかカシージャスとか、応援したい選手はいるんだが……。

妄想 2010/09/23
最近のぼくの生活サイクル。

『ポケモン』と仕事を交互に繰り返し、夜から明け方にかけて海外ドラマとヨーロッパサッカーを観る。
サッカーはアレだ、プレイしている選手をキャラとして捉えると非常に面白い。このところのぼくのお気に入りは、バルサのプジョル。たぶんメッシがOASISのコピーバンドをやる時には、絶対に誘われるに違いない。
あとはアトレティコのデ・ヘア。ずいぶん若そうなキーパーだなと思ってたら、まだ19とかいう話を聞いて驚いた。アトレティコが去年みたいにスタートダッシュでコケずにすんでいるのは、デ・ヘアが神がかった好セーブを連発しているからだろう。
でも、あんまり活躍しすぎて、引き抜かれたりすると嫌だな。

妄想 2010/07/10
ディエゴっていったらドン・コンドールだろ。……あ、あれはディーゴか。

今夜というかあしたの早朝に、ウルグアイとドイツの3位決定戦があるので、ネムネムが不穏な行動をしている。
「……行くわよ、うれうれ」
「どこに?」
「吉祥寺よ」
聞けばこの女、ウチで観戦できないこの試合を観るために、吉祥寺のスポーツバーに予約を入れたというのである。
「でも、深夜でしょう?」
「だからぼくにつき合えというのかね?」
「当然じゃない」

ということで、日付が変わってしばらくしたら出かける所存。

妄想 2010/06/12
出た、にわかだ!

何かいきなりネムネムがサッカーに目覚めた。
「わたし、スカパーに加入しようかしら?」
何をいっているのか、この女は。今の今までオフサイドという言葉すら知らなかったくせに、そんなに今のマラドーナが面白かったのだろうか。

でもまあ、ネムネムは寝ることとラノベを読むことくらいしか趣味のない人間だから、4年に1度くらいこういうことがあってもいいのかもしれない。