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妄想 2016/02/27
わっはぁ!

日付が変わると同時に、おそらく全世界に向けて「ポケモンダイレクト」配信。ある程度予想されていたように、第7世代完全新作『ポケットモンスターサン&ムーン』が正式に発表された。
今のところ、2016年冬発売ということしか決まっていないらしいが、よそのメーカーが2016年冬=クリスマスシーズンというところを、任天堂はそれよりひと月早くから年末に向けて攻勢をかけてくるのがつねなので、おそらく11月下旬、ここ何年かあえて土曜日に発売するパターンが続いているので、11月19日、あるいは27日発売ではなかろうか。
などと勝手な想像をめぐらせながら朝を迎えると、こやつが届いた。

ふふふ

うはははははは! これは『メトロイドピンボール』専用機にする!

妄想 2016/02/22
ピリオドの彼方へ!

先日オープンしたポケモンセンターオンラインでさっそく買い物をしてみたところ、オープン記念キャンペーンで特別なポケモンがもらえるDLコードがついていた。

ピカビー

おおお! 見よ! このピカチュウは空も飛べるし波にも乗れる!
ポケバンクの仕様上、ぼくが旧世代で持っていたそらとぶピカチュウとなみのりピカチュウは現世代には持ってこられなかったのだが、それが今、こうしてよみがえったのだ!

まあ、使わないけどね。観賞用。

妄想 2016/02/18
きょうのアニポケ。

何だかアニポケらしくない、荒野を緑地に変えようとするロボット(すでにこの世にはいない博士の遺志を受け継いでいる)と、ブリガロンの心の交流を描くエピソード……っていうと、アレだ、手塚作品にありそう。『火の鳥』とか。
それはそれとして、イチガヤ研究所って、何だか霊的防衛兵器とかを開発してそうな名前だな。

妄想 2016/02/11
アニポケ。

ついにロケット団とフレア団が激突! よくよく考えると、アニメでロケット団(というかムサコジ)がほかの組織と正面切って戦うというシチュエーションはそう多くない。なので、こういう時くらい、ムサコジのピンチに、ヤマトとコサブロウが助っ人に現れるとか、そんな展開もいいのにと思ってしまう。
ところでこの展開だと、『最強メガシンカ』ではあんまり強そうに見えなかったアランのメガリザが、何だか異様に強そうに思えるから不思議だな。確かにメガリザ強いけど、実際に両者が激突したら、メガリザXのドラゴンクロー→意外にカタくてジガルデさんどうにか耐える→ジガルデさんのグランドフォース→こうかばつぐんでメガリザX落ちる、みたいな展開になりそうだが。
っていうか、そもそもマニューラのこおりのつぶてとかれいとうパンチで一発じゃないの?

妄想 2016/02/09
ポケモンパン地獄。

今年もポケモンスクラップ(というキャンペーン)がスタート。おかげで毎日のようにポケモンパンを食べているわけだが、なぜかぼくの生活圏で手に入るのはイチゴクリーム味だけで、ツナパンはいっさい見かけない。おかげでこの甘いパンを繰り返し食べなければならない、ある意味地獄。これはポケモンふりかけなどに逃れる必要がでてくるやもしれぬ……。

そこまでしても隠れ特性の三鳥が欲しいのよ。

妄想 2016/02/04
短い!

『名探偵ピカチュウ』をプレイ。いざやってみると、ほんの数時間で終わってしまうくらいの尺なのだが、明らかに続編アリの終わり方なのでそれもやむなしか。そういえばそもそもサブタイトルが「名コンビ誕生」だしな。まさにシリーズ第1弾という感じ。
ただ、開始直後にすぐ「行方不明のオヤジって、絶対ピカチュウの身体に乗り移ってるだろ」と判ってしまうのがどうにも……。

それはそうと、きょうのアニポケ。
さすがに今のサトシンカゲッコウガではメガリザには勝てないということなんだろう。まあ、ここであっさりゲッコウガに負けてしまうと、ホントにアランが精神崩壊を起こしてしまうので、初戦くらいは花を持たせてやるのも悪くない。

妄想 2016/01/28
きょうのアニポケ。

ポケモンの胸中を読み取ることにかけてはもはやエスパー以上、何なら言葉が通じるんじゃないかというくらい判ってしまうサトシは、その代償として、対人コミュニケーション能力にいちじるしいマイナス補正がかかっているらしく、まったくといっていいほどセレナの気持ちが判らない。結果、ああいう場で「よし! セレナ、俺たちのコンビネーションを見せてやろうぜ!」とかいう気のきいたセリフすらいえないのである。

これはアレだな、『XY&Z』のラストは、セレナはサトシのこと大好きなんだけど、パフォーマーという自分の夢を追求するためにサトシと別れて旅立つ、みたいなエンディングしか見えない。
もちろん、ハナコママといっしょにマサラタウンでサトシの帰りを待っててもいいけど。で、ときどき遊びにくるカスミとバチバチやり合うとかな。

妄想 2016/01/15
京都……いにしえのみやこ。

京都にポケセンができるらしい。大阪にすでにひとつあるのに、その上また京都にもうひとつってずるいだろ! 梅田の大丸から京都高島屋って、たぶん電車と徒歩で1時間くらいの距離なのに!
……と嫉妬剥き出しで調べてみたら、ポケセンメガトウキョー⇔ポケセントウキョーベイも、電車と徒歩で1時間ちょいだった。
しかし何なのか、この釈然としない感覚は……。おそらく大阪、京都あたりは、地元の人間はともかく、ぼくらのようなカントーの人間からすると、いってみればどちらも観光地で、そこで1時間程度の移動など苦にならない、むしろ楽しいと思えるのに対して、池袋と千葉の1時間の移動は単に面倒なだけと思えてしまうからに違いない。
と、自分の受け止め方に合理的な説明をつけたところで、京都と大阪のポケセンラインをうらやむ心が収まるはずもない。こうなったら吉祥寺にもポケセンを! 吉祥寺にはすでに巨大なユニクロあるし、ヨドバシのGUに出ていってもらって、そのスペースにポケセン! かなり広いぞ、ポケモンセンターキチジョージ!

妄想 2015/12/24
世間はクリスマスイブ。

そんなこととは無関係に、きょうのアニポケ。思えば、正月にアニポケも、現実世界のクリスマスだのお正月だのには無関係に時間が流れていくのであった。かろうじてハロウィンらしきイベントがあるけど、あれはゴーストポケモン絡みだしな。
でまあ、今回ついにゲコガシラがゲッコウガに進化し、さらにサトシンカまで果たしたわけだが、どうやらこの状態でゲッコウガがダメージを受けると、サトシにまでその余波が来るという設定らしい。さながらブーメラン効果のようだが、よくよく考えると、これは『プラレス三四郎』だな。

ていうか、毎年のように伝ポケ出して「やめてくれぇ〜!」って叫ぶばかりの劇場版より、こういう、サトシたちが力を合わせて悪と戦う(場合によってはロケット団も協力する)展開のほうが、観ててウキウキするような気がするのだが、いかがか。

妄想 2015/12/20
きょうの『ポケんち』。

視聴者とのポケモンバトルに出てきた10歳の女の子が、好きなポケモンにガブリアスとファイアローを挙げていて軽く戦慄した。いっしょに出てきた弟くんたちは、ディアルガとかギラティナとか、いかにも強そうな伝ポケが好きだというのに、ひとつ年上のこの少女がいきなりガチな厨ポケ好きというのは、何か深いわけでもあるのかと思って観ていたら、どうやら父親が廃人だったらしい。実際に繰り出してきたファイアローも、「おとうさんがタマゴから孵してくれた」とかいう色ファイアローだったしな。

妄想 2015/12/14
いざ!

いろちがいディアンシーの配布が始まっているので、年末の忙しい時期に突入する前にもらいに行く。といっても、さすがに池袋のポケセンまで行くのは面倒なので、東京駅のポケモンストア+ラーメンストリートという流れ。
このところすごいいきおいでいろちがいポケモンの配布がおこなわれているのだが、これは何か新作が出るとかそういうことの前触れだったりするのか、あるいは無関係なのか。

妄想 2015/11/19
きょうのアニポケ。

カロス地方オリジナルのポケモンはもともと数が少なく、中でもこれまで出番がなかったポケモンはほとんどいないはずだが、今回はそのシシコが主役(進化形のカエンジシはすでに嫌というほどアニメに登場している)。ライオンがモチーフであるにもかかわらず、シシコもカエンジシも今ひとつ人気がないのは、それこそライオンぽいのに物理タイプではなく特殊タイプで、ほのおタイプの特殊アタッカーにはすでに強いポケモンがうじゃうじゃいるからであろう。正直、こいつが有利に戦える強いポケモンなんてギルガルドくらいだしな。カエンジシ育てるくらいならまずシャンデラ育てるだろ。

それはそれとしてアニポケ。
ロケット団が野生のポケモンをゲットしようとするのを邪魔するサトシたち。『XY』ではたびたびこういうシーンがあるのが気になる。そろそろポケモンGメンに捕まるぞ。

妄想 2015/11/13
朝からニンダイ。

朝7時からニンテンドーダイレクトを観る。こっちはもう、『ポケモンZ』の情報が出てくるものと信じてわくわくしていたわけだが、まず『ゼル伝トワプリ』HD版の紹介から始まって、「お、おう、それも楽しみだな……」などと気勢を殺がれてしまった。
今年は『ポケモン』関連はもう『ピクロス』だけらしい。まあ、何のかんのでアニメは楽しみだからいいわけだが、そうすると来年は、『Z』と『GO』がかぶることになるのか。

妄想 2015/11/07
バンギラース!

きょうはひさびさに池袋へ。リアルポケセンでいろちがいのバンギが配信されるというので、それを受け取りに向かったのである。
で、実際に行ってみたら、何だか女の子がたくさん集まるようなイベントをやっていて、おまけに急に天気が悪くなってきたので、本当にバンギだけもらって買い物もせずに帰ってきた。

ところで、何だかTBSチャンネルでずーっと『ウルトラマンティガ』やってるんだけど、どうして?
V6が20周年だから?

妄想 2015/11/05
ゆうべの『メンタリスト』。

そろそろ今シーズンも終盤。今シーズンはレッド・ジョンとの決着というメインテーマのほかに、復讐を終えたジェーンとリズボンのあらたな関係というのも重要なテーマらしく、ここへ来て、何だかよく判らん男が横からひょいと出てきてかき回してくれている。
ぼくとしては、「そんな男のどこがいいんだよ、リズボン!」といいたくなるんだが……前に登場した大富豪はひと晩かぎりのおつき合いであっさり別れたのに、今度の男にそれ以上の何かがあるとは思えない。というより、そもそもリズボンはジェーンのことをどう思っているのか。
などとやきもきするのがまた面白いのである。

そしてきょうのアニポケ。
結論、ハリマロン進化系でまともなのはハリさんだけ。

妄想 2015/10/30
きのうのアニポケ。

『最強メガシンカ検戮縫僖ラさん登場。どう見てもフラダリさんの愛人ポジション。ただ、メガ枠としてメガヘルガーを使っているのがどうにも……どうせメガヘルガーを使うなら、メガシンカ前にあえてメガリザのほのお技をもらいびで受け流してパワーアップ→メガシンカで反撃! みたいな戦略を見せてくれてもよかったのに。とはいえ、明らかに尺不足というか、メガシンカポケモンをみんなにご紹介! みたいな構成になっていたので、パキラ戦にそこまで時間を割くことはできなかったのだろう。
それにしても、『XY&Z』のOPも合わせて観てみると、どうやらアランはこのままフラダリさんにいいように利用されてサトシたちと敵対する流れになるようだが、この若者、ちょっと何考えてるのかよく判らない。
そもそもアランはどうしてそこまでフラダリを盲信しているのか。息子とかいう設定ならまだ判るのだが、そういう理由が特に見当たらないので、結果的にすごく頭が悪いというか、だまされやすいというか、疑うことを知らないというか……よくいえば純粋なのかもしれないが、だとしても、どう見てもサトシよりかなり年上、タケシやデントより年上でダイゴより年下、だいたい18歳くらい? 年のわりにはちょっとなあ、という感じ。むしろマノンのほうがしっかりしていそう。

そして『XY&Z』初回。女性科学者四天王が全員登場してくれたのは嬉しい。正直、ゲームのほうで一番個性が建っているのはクセロシキで、4人組はウシオやホムラとくらべてあきらかに出番が少なく、結果的にキャラも印象も薄いので、せめてアニメのほうではガンガン活躍してもらいたい。
……ここにタケシ来ないかなあ。

妄想 2015/10/25
上位互換?

『ポケんち』に佐香くん登場。ぶっちゃけ、ポケモン大好きな音楽の人という属性で見ると、完全にヒャダインとかぶっているわけだが、おそらくポケモン愛とバトルの強さでは佐香くん>ヒャダさんなので、最初から佐香くんを住人にしとけば? と思わないでもないのだが、まあ、タレントとしてのしゃべりとか番組の回し方という意味では、これでいいのかもしれない。
それよりむしろ、せっかく佐香くんが来てるのに対戦相手があばれる君というのがもったいない。もっとガチなポケモン部の人間を呼んできてミニトーナメントをやるべき。

妄想 2015/10/22
アニポケ。

ひとまず『XY』はきょうで最終回ということになるらしい。で、来週『最強メガシンカ』をはさんで『XY&Z』がスタート、と。
それはそうと、ゴジカ戦。つねにふわふわ浮いててひとり幻魔大戦状態のゴジカさん、もしサトシの繰り出したポケモンがゲコガシラじゃなくゲッコウガだったらどうするつもりだったのか。やはり2匹とも単エスパーというのは危険ではなかろうか。
ともあれこれでサトシのジムバッジは7個になり、最後のジムはあれだ、エイセツシティのウルップさんのところと決まったわけだが、現状、安定してこおりポケモン軍団を駆除できそうな手持ちがいないのが……こういう時、手持ち5匹のうち3匹がひこうタイプというのは逆の意味で一貫性が高すぎる。オンバットなんぞ絶対に出せないし、あいつは今後どこで活躍できるというのか?

妄想 2015/10/15
ゆうべの『相棒』。

シーズン14初回スペシャル。新しい相棒の冠城くんは、ちょいちょい『GTO』が出てくるところもあるのだが、キャラ的にはこれまでの3人とも違ったタイプでなかなか面白そう。
素のカッコよさではもちろん神戸くんが一番で、彼はそこに今ひとつ決まりきらないところがあり、なおかつ滅多に顔を出さない熱さがあった。熱さという部分では亀ちゃんが一番、カイトくんが二番だけど、亀ちゃんが正義感を暴走させることなく警察を辞めてったのに対し、カイトくんは暴走させてしまった。
で、今度のカブちゃんは、カッコよくて女にモテるんだけど、手を広げすぎて痛い目を見る三枚目的なところがあり、熱さとか正義感といった部分があるのかないのかもはっきりしない。右京さんを平然と利用しようとする一方、やっぱり振り回されたりもして、今後どういうふうにかかわっていくのかが興味深い。神戸くんとは違った意味で、もしかしたら何かしらの裏があって出向している、という設定があるのであれば、面白くなってきそうではある。

そしてきょうのアニポケ。
ゴジカさん、ナツメばりにすごいエスパーなのかと思ったんだが、つねに両脇にニャスパー2匹をしたがえてるところを見ると、あれはニャスパーの超能力で浮かんでるんだな。
来週はいよいよゲコガシラがサトシンカするのだろうか。

妄想 2015/10/08
きょうのアニポケ。

相変わらずシトロンのハリマロンはろくなことをしない。
「自分に苦手意識を持っている女の子を執拗に追いかけ回す」って、もし人間がやったらストーカー規制法に引っかかって逮捕だろう。

そして遅い時間帯から代表戦。もし負けていたら自力突破が消滅していた、という試合だったが、逆にブッ叩いて1位の座を固めることができて何より。

妄想 2015/10/04
ふと思い立った。

今のところ、『ポケんち』はあまり面白さが感じられない。
ということとは関係なく、ずっと放置してあった『ポケダン』をひさびさにプレイしたのはいいのだが、何となく詰んだというか、わりとにっちもさっちもいかない状況におちいったのではないかと気づく。ネタバレ回避のためにボカすが、とあるボスを倒すために長いダンジョンに挑戦中、一度セーブして、そこから少し進んだらボス戦に突入。ところが現在のわざ構成とどうぐでは勝てない(遠距離から攻撃できないとほぼ死ぬ)のがその時になってようやく判明し、悩んでいる。
もちろんこれはハマっているわけではない。相手が奇跡的に攻撃を空振りし続ける可能性に賭けて、密着して攻撃して勝つとか、あるいはわざとやられて有効などうぐを揃えて再挑戦という選択肢もある。まあ、前者の可能性はまずありえないので、現実的には後者しかないはずなのだが、問題なのは、これを選ぶと主人公たちの所持しているどうぐがすべて失われるということである。
これがただの消費アイテム、戦闘用のアイテムが失われるだけならまだいいのだが、困るのはリングルという装備品まで失われることで、これはそうそう代わりになるものが手に入らない。
そんなこんなで、再開したと思ったら立ち往生。せめて途中でセーブしていなければ、ダンジョンに入る前のデータからやり直せるのだが……。

妄想 2015/09/17
『ポケダン』発売日。

きょうは『ポケモン超不思議のダンジョン』発売日。前作の『マグナゲート』は、選べるキャラが少なかったのと課金地獄のせいでスルーしたのだが、基本的にこのシリーズは好きである。ややもすると青臭くなりがちな、判りやすい友情、熱血、そして勝利をテーマにしたストーリーを、ポケモンを使ったお芝居でド直球で見せるという、とても好ましい作品。
まあ、仕事が忙しい現在、一気にクリアというわけにはいかないが、少しずつ進めていこう。
とりあえず、主人公=アチャモ、相棒=リオルという、メガシンカ可能なコンビになった。

そしてきょうのアニポケ。
今回の落とし穴はかなり力が入っていた。あまり役に立たないというのは毎度のことだが。

妄想 2015/09/12
え?

『Z』の発表はいつだ? とかいっていたら、アニポケのほうが先に『Z』に手を出していた。現行の『XY』が10月から『XY&Z』などという面倒なタイトルになってリニューアルするらしい。すでに今のアニポケのOPでも示唆されていたが、外伝の『最強メガシンカ』の主人公アランだのみんなのアイドル社長フラダリさんだのが、いよいよサトシたちと絡むらしい。ちなみに綺麗なハリマロンことハリさんのトレーナー(マノンだっけ?)は登場しないっぽい。まあ、あれはセレナとくらべるとガキっぽすぎるし、お嬢ちゃん枠はすでにユリーカで埋まってるしな。
『XY』としてはゴジカとのジムバトルまでやるらしいので、ウルップは『XY&Z』での登場になるのだろう。あとはすでに登場したズミと登場が決定したパキラ以外の四天王がアニメに出るのかどうか。
そもそもアニポケだと、どうすればチャンピオンと戦えるのか条件がはっきりしないので、四天王のあつかい自体が曖昧な気がする。
ゲームでは終盤にチャンピオンロードを走破して四天王と対戦、さらにそのあとチャンピオン戦となるわけだが、アニメの終盤に控えているのはチャンピオンロードではなく○○リーグというトーナメント制の大会。もしかすると、そこで優勝した人間が四天王やチャンピオンへの挑戦権を手にできる仕組みなのかもしれないが、あいにくとサトシはこの最後の大会で優勝したことがないので、その後どうなるのかもアニメでは不明。

とはいえ、リーグで優勝してしまったらサトシの旅も終わってしまうような気がするので、これはこれでいいのかもしれない。
ただ、そろそろベスト4以上の成績にしてあげてほしいとは思う。準優勝とか。

妄想 2015/09/10
GOTCHA!

(株)ポケモンが、初めて新作発表会見をネット中継するというので、「いよいよ『Z』の発表かな?」と思って観ていたら、スマホアプリによる完全新規タイトルの発表だった。
まあ、本編とどういうふうに絡んでいくのか、今から楽しみではあるのだが、肝心の『Z』はいつ発表?

妄想 2015/09/09
また早朝から豪雨。

早朝枠の『ポケモンBW』を観る。作画レベルは無印や『AG』時代とくらべるべくもなく上昇したが、やはり『BW』は登場トレーナーがダメだったということを再確認。特にベルは、サトシたちより明らかに年上、高校1年生くらいの女の子として設定されているように見えるのだが、やっていることといえば、

・人混みの中を急に止まれないほどの速度で走り回る(そして他人にたびたび激突する)。
・イヤがるポケモンを執拗にいじろうとする(そして反撃される)。
・気に入ったポケモンに出会うと、相手トレーナーの都合を無視して交換しろと執拗に迫る。


とにかくもう、サトシにとっては最悪のゲストキャラ。これでバトルが強いとかならまだ意味があるのだが、別にライバルになれるほど強くもないため、本当にサトシ周辺を引っかき回すためだけに出てきているようにしか思えない。おそらくゲームのほうのベルがアニメ化された自分を見たら、きっと「もうやめたげてよぉ!」と泣き叫んでいたに違いない。
そのほかにも、特定の個人を偏執的なまでにおとしめようとする小娘どもとか、初心者のくせに自分の知識がすべて正しいと決めつけて他人を見下す六文字野郎とか、フルバトルはポケモンを6体用意しなきゃいけないという基本ルールすら把握していない脳足りんとか、ホントにもうサトシの周りに集まってくるトレーナーはいろいろ破綻した連中ばかりで、観ていて気分が悪くなることばかりだった。ケニヤンとか映画少年とか、取り立ててサトシとの間に感動のエピソードとかあったわけでもないのに、非常識なことをしないというだけですごくいいヤツに思えるくらいだから、いかにほかの連中がひどいかよく判る。
あと、そういう連中をたびたび途中で勢揃いさせて小規模なトーナメントを何度もやっていたせいで、肝心のイッシュリーグに目新しさが感じられなかったというのも、盛り上がりを欠く一因だったのではなかろうか。

……ていうか、ぼくは本当にアニメのベルが好きじゃないんだな。いまだにこんなに不満が出てくるんだから。『BW2』でアララギ博士を手伝ってるベルはあんなに可愛いのに。

妄想 2015/08/27
きょうのアニポケ。

・久しぶりに再登場したトロバが完全な変態になっていた。
・ケロムース万能。
・さよならユリーカ(中の人的に)。


それはそれとして、サトシは全720匹のポケモン図鑑をどのくらい埋めているのだろうか。いまさら調べるのも面倒だが、イッシュ地方までのポケモンにはすべて遭遇、目撃しているんじゃないかという気がする。カロス地方のポケモンは、まだ未登場でもこれから出会う可能性があるが、この先もまず出る可能性がないのはポリゴン2とポリゴンZくらいか。

妄想 2015/08/16
自宅で劇ポケ。

テレビで『ラティラティ』がやっていたので観る。たぶんこれは、歴代映画の中でも一番興行収入の悪かった映画だったと記憶している。そもそも最初の『ミュウツー』がすごく売れてしまったために、毎年映画をやる流れになってしまって、しかし加熱しすぎたブームが落ち着くにつれて興収も右肩下がりになり、それが行くところまで行ったのが無印最終作となるこれなんだと思う。
この年まで『劇場版ポケットモンスター』だったのが、翌年から『劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』になり、確かテレビアニメのほうも、この年の秋の『RS』発売に合わせて『AG』の放送がスタートしたような気がする(そしてこの時、少しアニポケから離れつつあったぼくも、リム坊といっしょにまた毎週欠かさず観るような生活に戻った)。

翌年の『ジラーチ』からは、もはやお馴染みとなった「前売りについている引換券でレアなポケモンがもらえる」という商法が確立し、興収も持ち直したため、いまだに『ラティラティ』が一番売れなかった映画あつかいをされているのだが、個人的にはとても好きな映画である。
今やっている『フーパ』が、最低ラインを更新しそうないきおいらしいのだが、まあ、何だ……うん。
二日続けて愚痴はいうまい。

そういやきょうはアンディ・ボガードの誕生日らしいぜ!

妄想 2015/08/15
アニポケ劇場版。

まー、オッサンが何いっても仕方ないんだが、やはり短編を同時上映するくらいなら、そのぶん長編の尺を伸ばしてみんなに見せ場をあげてほしい。
今年はまだサトシがラティにまたがって活躍してくれたけど、セレナやシトロンがポケモンを引率する先生みたいな役どころで、今ひとつぱっとしない。
あと、伝説祭りってアピールしてたけど、実際に見てみると、何かもう安っぽく感じるし、たとえば来年はジガルデさんの出番なんだろうけど、うっかりすると伝説1匹で迫力不足、みたいな印象を持たれかねないのが不安。
あとはまあ、愚痴。
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妄想 2015/08/12
きょうの勇者少女。

リム坊「わたしって、ポケモンにたとえると何かな〜?」
ぼく「ナマケロ」
リ「なまけてないから! もっと可愛いのがいい!」
ぼ「じゃあミズゴロウ」
リ「それはさすがに可愛すぎだよ〜♪ でもミズゴロウか〜。ミジュミジュ! なーんて」
ぼ「それミズゴロウちゃう、ミジュマルや」


そんなオチがついて数時間後。

リ「……ミズゴロウって何て鳴くんだっけ?」
ぼ「ガヤガヤ」
リ「は!? どうして!?」
ぼ「アニメのミズゴロウはばらやんがアフレコしているのだが、彼女がまるでうがいをしているかのように『ゴロゴロ!』としゃべると『ガヤガヤ!』と聞こえるのだよ」
リ「いわれてみればそうだったか……」
ぼ「判ったかね、かもかもちゃん」
リ「かもかもちゃん? 何それ?」
ぼ「おまえ、『AG』が一番好きっていってたの嘘だろ。ハルカの口癖もミズゴロウの鳴き声も覚えてねえじゃねえか」

妄想 2015/07/25
ひゃっほう!

無事にシンオウチャンピオンをお迎えすることができました。

ガブ!

数年は箱開けないよ。

妄想 2015/07/23
もう終わりか……。

『くろの』の著者校が届く。再校も含めて、このシリーズでこうした作業をするのもあと2回。そう考えると感慨深いものがあるが、だからといってダラダラしているわけにもいかない。特に最終巻はいつもよりページ数が多めになってしまったので、サクサク進めてさらっと編集部へ戻さねば。

それはそうときょうのアニポケ。
何だか最近やけに多いと感じるコスプレ回。ヒロインにかぎっていえば、ハルカもヒカリもけっこうコスプレしてたはずなのだが、間にアルティメットアイリスをはさんでしまったせいか、みんなでコスプレというのがすごく新鮮。特に最近は、ムサコジのコスプレも決まってるし。
……いや、ユリーカはいつも寝る時にコスプレしてるんだけどね(着ぐるみパジャマ)。
で、結局何がいいたいかというと、セレナは明らかにサトシを落とすためにあんなコスプレしてんだな、と。もし一行にタケシがいたら、ふつうに食いついてくるだろ、あれは。

妄想 2015/07/18
ムカつく……!

きょうからセブンイレブンで『ポケモン』映画関連のキャンペーンが始まった。店内無料WiFiサービスに3DSを接続するデジタルなスタンプラリーで、ふたつスタンプを集めるとポケモンのシリアルコードが1匹ぶんもらえるというもの。
ただ、それがかなり難易度が高い。とにかくこのWiFiがつながりにくい。店舗による差、あとは使用状況などとも関係してくるのだろうが、スタンプを押すところまでサービスを進められないのである。ぼくの場合、最初の店舗ではすんなりスタンプを押せたが、2店目では何度も通信エラーが生じ、やり直すこと数十回。結局2個目のスタンプを手に入れるまで1時間もかかった。
これがただ待つだけならまだいい。しかし実際には、店舗内で、3DSを開き、定期的に操作を繰り返さなければならないのである。
正直、40すぎのオッサンが1時間もこの作業を続けている図は恥ずかしい。さすがにぼくも心が折れかかった。サトシのはげましの声(=幻聴)がなければきっと逃げ帰っていたに違いない。

まあ、これだけ苦労して真っ先に手に入れたのは、サトシのピカチュウじゃなくてセレナのヤンチャムなんだけどな!

妄想 2015/07/15
おさかなになったさとし。

『ポケモンレンジャーと海の王子マナフィ』を観る。
ぼくの中では、この作品はエポックメイキング的な意味を持っている。最近よくスーパーマサラ人と呼ばれているサトシさんが、この映画では金色の輝きに包まれて空を自在に飛び回っているし、これまでポケモンのために命を懸けてきた彼が、初めて(?)人間(=ハルカ)のために命を懸けるという展開も目新しい。
あと、ゲスト声優の藤岡弘、が飛び抜けてアフレコうまい。

妄想 2015/07/11
モエルーワ!

レッド、シロナに続いてNのねんどろいどが登場。ここはもちろん予約するに決まっているわけだが、気になるのは、Nとセットのレシラムに対してハブられてしまったゼクロムの立場。個人的にはトウコ(『BW』の女主人公)のねんどろいどをゼクロムとセットで発売してほしいものである。
それともうひとつ、ニコ生でまったく新情報が出てこなかった『超ダンジョン』、かなり面白そう。『マグナゲート』は即切ったぼくだが、『超』でまた復帰するかもしれん。

妄想 2015/07/02
きょうのアニポケ。

今回はセレナのリベンジ大会。つねにメイドみたいな恰好をしているライバルキャラのミルフィが再登場し、サトシを毒牙にかけようと暗躍する(嘘)。これまでのシリーズでは、サトシに好意を見せるキャラはたくさんいたわけだが(人間、ポケモンを問わず)、ヒロインに対してこれほど挑発的な言動を繰り返すキャラはフルーラ以来といえよう(フルーラはサトシのほっぺにチューまでしているがな)。
そうした恋の鞘当ても含めて戦うセレナだが、もしこれで『XY』が終わる時に、どんな形であれ、彼女の恋心がいっさいむくわれないなんてオチがついたら、たとえようもない悲劇になりそうな気がする。

妄想 2015/06/26
『ドラクエ』やるなら。

ゆうべの『アメトーーク』はマリオ芸人。でも、個人的には『マリオ』でやるなら『ポケモン』でもやれよ、という気がする。メンツは所長に博士、ロバート山本、東京03豊本、ラバーガール飛永、トレンディエンジェルの斉藤さんじゃないほう――とまあ、まったく旬でない連中ばかりになりそうな気もするが、ミドル3特別枠としてさまぁ〜ず三村でもブッ込んでおき、ヤヤコマしばりであばれる君、あとは安定のしょこたんがいればよかろう。
で、1時間ずっと対戦。

……ていうか、山本隊長がせっかく芸能人ポケモン部なんて設立したんだから、ニコニコとかで動画配信してくれればそれでいいような気もしてきたが。

妄想 2015/06/19
きのうのアニポケ。

きのうは1時間スペシャルで、オンバットメインのお話+ピカチュウじじいのお話+映画情報という内容。映画公開直前に2時間スペシャルをやるだろうに、ひと月前にも1時間枠を取ってくれるとは太っ腹である。
オンバットは何となく可愛いポケモン枠で加入しているっぽいので、おそらくこのまま進化しないでいくのだろう。たとえ進化したとしても、『BW』の頃にすでに登場しているオンバーンにしかならんしな。
それにしてもあのヨルノズクみたいな眉をしたじいさんは、どうしてあの前回優勝のイケメン(名前失念)に声をかけなかったのだろうか。コーチ役をやりたかったから?

まあ、それはそれとして、このところムサシの変装が可愛くていいな。

妄想 2015/06/04
相性って何だ!?

きょうのアニポケは、ひとまずここでお別れとなるショータ(CV:ピカチュウ)が、その前にサトシと勝負がしたいとワガママをいい出し、サトシが大人の対応でそれを受け止めるというエピソード。
このショータくん、少し前にマーシュのシュシュプと対戦した際、よりによってタツベイを繰り出して、「フェアリータイプにはドラゴンわざが効かないって知らねーのかよ!」と物議をかもしたのだが、よりによってこの小僧、サトシとのバトルにペロリームを出してきた。ペロリームはシュシュプと同じフェアリータイプのポケモンで、つまりはショータがその長所を知らないはずはない。
にもかかわらず、ショータはフェアリータイプの一番の長所、ドラゴンわざを無効にするということを知らなかった。無印時代のサトシならともかく、今のこのご時世に、自分のポケモンの長所や弱点を知らないというのはありえない。
もしこのショータが最後のリーグ戦の時に再登場してサトシに勝ったりしたら、さすがに腹立つぞ。

妄想 2015/05/28
やべっ、こいつアタマおかしいんじゃね?

最近は、朝リム坊を学校へ送り出したあと、ケーブルテレビで『ポケモンAG』を観ている。全体でいうと半分を少しすぎた頃なのか、ハルカがそろそろ5個目のリボンをゲットするというあたり。
で、きょうは木曜日なので、夜は夜でアニポケ『XY』。ちなみに冒頭の暴言は、手持ちポケモンとポケモン語で会話するマーシュを見たリム坊のセリフ。
もはや一行の中で一番オトナになっているサトシにとっては、過去のバトルを振り返って応用することなど造作もないらしく、二度目のトリックルームにも落ち着いて対応し、アニメでしかありえないインチキ先鋒で見事シュシュプを撃破。寸前まで、「何だよ、トリックルームの仕組み忘れたのかよ、サトシは!」と輜重車にやきもきさせた上での逆転劇に、もはや『BW』での不甲斐なさは微塵もない。
というか、もはやこのサトシ、見た目がサトシなだけで、中身はサトシではないのやもしれぬ。

妄想 2015/05/21
きょうのアニポケ。

イッシュ地方のカミツレさんもそうだったが、ときどきいるジムリーダー兼ファッションリーダーというのは何なのだろう、本気であのファッションが一般人に受け入れられると思っているのか。熱狂的なシンパがいるのは確実なのかもしれんが、実際、各地のブティックにいわゆる振袖ファッションの服がいっさい売っていないところを見ると、やはりあれはカロス地方の人々にとってはエキセントリックな異国の装束なのだろう。

……ところでこのショータとかいう次郎丸はしばらくサトシたちにくっついてくんの? こんなあからさまな初心者が、最終的にカロストーナメントでサトシのライバルになるのはやだなあ。すでにDDとトロバっちと忍者がいるんだから、ほかはもういらない気がするんだが。

妄想 2015/05/18
ええっ!?

朝、学校にいくために必死にメイクをしていたリム坊が、今年のポケモン映画の番宣CMを観て、
「今年はわたしも観る!」
などと唐突にいい出した。
ぶっちゃけ、近年のリム坊は、ゲームとしての『ポケモン』は殿堂入りまではプレイするものの、アニメも観ないし劇場も観ていない。世代でいうと『アドバンスジェネレーション』直撃の、アニポケヒロインに順位をつけると問答無用でハルカを1位に選出するような小娘である。
ちなみに彼女にいわせると、サトシの嫁はカスミかタケシであって、驚くほどセレナに否定的である。おそらく彼女の中でのアニポケヒロイン順位は、ハルカ>ヒカリ>カスミ>セレナとなるのだろう。まあ、存在自体スルーされているアイリスよりはましかもしれんが。

で、そんなリム坊が、何年もご無沙汰だった劇場版にいきなり興味を持った理由が、CMで流れるサトシの映像。どうやら今年はサトシがひさびさに闇堕ちするらしく、そこが根腐れした彼女の琴線にピコンと触れたものと思われる。
まあ、サトシが正気を失うのはポケランティス王に憑依された時以来のような気もするので、珍しいっちゃ珍しいのかもしれん。……ぼくからすると、『BW』開始時にいきなりズブの素人に戻ったサトシも、数年にわたって正気を失っていたように思えるのだが。

妄想 2015/05/14
ゲコガシラのわざスペースは5つ。

きのう修学旅行から戻ってきたリム坊は、きょうは1日お休み。なのでぼくは、てくてくと早朝から井の頭公園まで散歩に行き、しかるのちにガストで朝定食を食べつつ仕事、そしてリム坊とネム公の朝食として朝マックを買って帰ってきた。マクドナルドを利用したのはうっかりすると半年ぶりくらいかもしれん。

夜はアニポケ。
「自分で怖い可能性を口にしてしまい、それで余計に怖がる」という、みんなが忘れかけていたセレナの特性がふたたび脚光を浴びるホラー回。というか、毎シーズンあるのはともかく、『XY』になってからホラー回が2度目というのはどうなのか。まあ、以前のはニャスパーがメインで、あまりホラーというイメージではなかったからいいのかもしれんが。
そして、まるで自分の存在価値をアピールするかのように、急に自身の推理を披瀝し始めるシトロン。大丈夫、ユリーカがいるうちはおまえはリストラされんよ。
それ以上に問題なのは、むしろケロムース問題。ケロマツの頃からその傾向はあったのだが、どうもサトシたちは、何か困ったことがあるとゲコガシラのケロムースに頼る悪癖があるらしい。あるいはこれは、今年の秋に発売される(かもしれない)新作に、ケロムースという新技が追加される前兆かもしれん。

妄想 2015/05/07
きょうのアニポケ。

正直、ジム戦が終わった今、シトロンがサトシの旅に同行する意味はほとんどない。
毎回「シトロニックギア!」などと役に立たない発明品を持ち出してはすぐに爆発させ、一行をアフロ化させる仕事が残っている、という考え方もあるが、そこはおっちょこちょいなテールナーでも肩代わりできるわけで、その意味でもシトロンは不要である。
そのへんを突き詰めていくと、畢竟、今のシトロンはユリーカを登場させるためだけにいるともいえる。シトロンが旅に同行していないと、ユリーカが同行する理由がなくなるしな。つまり、ユリーカの保護者というより、ユリーカのバーターとして画面に出ているのである(キッパリ)。

いや、でも、よく考えるとゲームのほうでもシトロンよりユリーカのほうがセリフが多いような……。

妄想 2015/04/23
ふう。

きのうの『食の軍師』を観ながら、某社に原稿を送信。GW中にどこかのタイミングで打ち合わせになるかもしれん。
それにしても、ドラマ版の『食の軍師』は、なぜ冒頭に軽いお色気をはさむのか。正直、あんなものすっ飛ばしてさっさとメシを食うシーンに行ってもらいたいものである。もちろん、これが『湯けむりスナイパー』レベルのお色気(おっぱい丸出し)なら、それはそれで「このご時世にその心意気やよし!」としてありがたく観るのだが。

そして夜はアニポケ。きょうはヌメルゴン回。
どうやらリム坊はヌメラ〜ヌメイル〜ヌメルゴンというこの系統が嫌いらしく、見れば「気持ち悪い!」といいやがる。こういうヤツにはぼくがこっそり秘蔵している実物大ヌメラさまぬいぐるみは一生触らせてやらん。
まあそれはそれとして、きょうのアニポケは、尾瀬を舞台に繰り広げられる悪の昆虫軍団vs軟体軍団の激闘。なぜフラージェスがあんな悪の女王ポジにいるのかと不思議だったが、その理由が垣間見えるのと同時に、次回のオチも何となく想像がついてしまった。

妄想 2015/04/16
『ガルモ3』、プレイ中。

きのうの『食の軍師』。
原作通りの第3話、蕎麦ネタの回だったので、ラストは「蕎麦屋で満腹セットかい?」で撃沈するというオチはほぼ見えていたのだが、蛍雪次郎を無駄遣いしてくるとは思わなかった。
それにしても、一気に酒を飲んでの「キハーッ!」とか足をたかだかと上げる前時代的なズッコケポーズとか、原作通りに忠実に演じているわけだが、確かにああいう演出は、リム坊のような年若い視聴者にはちょっと理解できんのやもしれぬ。

で、きょうのアニポケ。
ふたたび一行の旅にくっついてくることになったシトロンが、珍しく役に立つ発明(盗まれたガブとかメガストーンとかを追跡する発信機)を用意したのはよかったのだが、なぜそれを自分で設置せずにサトシに投げさせるのか。ポケモントレーナーとして、自分よりサトシのほうがボールを投げ慣れていて遠投力があるという判断なら、まあまあ正しい。
ま、結局途中でこの発明も爆発するんだけどね。

妄想 2015/04/09
アニポケ。

今週は以前からアニポケファンたちの間で期待の高かったミアレジム回。うっかりすると劇場版より動いてんじゃねえかというサトシvsシトロンのジムバトルは、この戦いにピークを合わせてきた早熟の天才ヌメルゴンの、体力にものをいわせたカウンター(がまんともいう)によってサトシ勝利。
……何かサトシ、この国に来てからは、男ジムリにはわりとあっさり勝利して、女ジムリにはやたら苦戦する印象があるのだが、ぼくの気のせいか?

ともあれ、これでふたたびシトロンが一行に合流。
正直、こいつの発明はほぼ100%使い物にならない上に、場合によってはみんなの足を引っ張りかねないので、いなくてもいいような気もするのだが――実際、別行動してても何の支障もなかったしな――ここでシトロンを切り捨てるとユリーカまで置いていかなければならなくなるので、しぶしぶ同行を認める心の広いサトシ。逆にセレナは明らかにシトロンへの殺意をいだいたであろう。

そしてしょこたんのエンディングもきょうでおしまい。

妄想 2015/03/26
今週のアニポケ。

動けるデブ、ティエルノ回。サマースクール編ではゼニガメでぶいぶいいわせていたDD氏が、ゼニガメをカメールに進化させた上、ニョロトノ、ルンパッパ、カポエラー、ライチュウという、あからさまな雨パを引き連れて再登場したわけだが、この構成におけるカポエラーの役割がよく判らん。アニメでも活躍しなかったし。
……もしかしてアレか、ティエルノは実はダブルバトルではなくトリプルバトル専門で、カポエラーはいかくまいてからワイドガードで安全にあまごいさせる要員……?

それにしてもロケット団は、自分たちの仲間の絆は大事にするし、人一倍涙を流したりするわりには、ほかのトレーナーとそのポケモンの間にある絆はまるっと無視しやがるよな。

妄想 2015/03/19
インフィ〜ニティ〜。

きょうは『PSO2』エピソード3のデラックス何たらの発売日。ぼくはヨドバシのポイントが溜まっていたのでそれで引き換え。といっても、このゲームはもともと無料でダウンロードできるので、実質的にこのパッケージは、同封されているアイテムシリアルコードのお値段ということになる。

そしてきょうのアニポケは特別編。
すでにこのメガシンカ編も第3話まで来たわけだが、アランの噛ませ犬っぷりも健在どころかますます磨きがかかってきた。敵がグラカイじゃ相手が悪いともいえるが、ダイゴさんはそんなに株落としてないしなあ。
あらたなメガシンカポケモンが登場するたびにそれと戦って、その強さを視聴者に判ってもらう、という意図で考えると、まあ、やってることは間違っていない。

妄想 2015/03/12
え?

アニメの『ポケモン』に登場するほとんどのキャラは相貌失認。

妄想 2015/03/10
おや?

例年だと4月発売なのだが、今年はひと月前倒しで、きのうから『ポケモン』映画の前売りが発売されている。
ポケ映画の前売りは、劇場やセブンでも買えるには買えるが、劇場売りのものは別の劇場では使えないし、セブンのはどうにも味気ない。なので、ぼくはいつも、ポケセンでなければイトーヨーカドー武蔵境店、もしくはダイエー碑文谷店で前売りを買うことにしている。
ということで、ウチから一番近い武蔵境のイトーヨーカドーへ。

今年の前売りは、ひとまずアルセウスがもらえて、さらに6月にはもう1匹、伝説ポケモンがもらえるようになっているらしいが、正直、アルセウスはともかく、それ以外の伝ポケとなるとかなり微妙ではある。何しろ『XY』と『ORAS』でほぼすべての伝ポケが揃う、というのがウリのひとつだったわけだし。それこそぼくのように、全ポケモンを何組もセットで保管しておきたいというような人間でないかぎり、そんなに伝ポケばかりいらんのではないか? むしろ今だと、ボックス特典ではずされ、ポケモンスクラップでもハブられたミュウやマナフィのほうが貴重な気がするのだが……。

ところで、また黒いレックウザばらまくの? ぶっちぎりで安い伝ポケになったな……。

妄想 2015/03/05
きょうのアニポケ。

前々から話題になっていたムサシ回。ついこの前、バイバニラ無双の回でロケット団の絆を見せつけたはずなのに、またもやムサコジの絆というか、思いやりを見せつけてくるという涙腺崩壊のエピソードである。
もともと大富豪の息子に生まれたコジロウは、親が決めた許嫁が嫌いで家を飛び出し、ロケット団に身を投じたという過去を持っている。だが、そこで組まされた相手(=ムサシ)が、よりによってその許嫁と顔も性格もそっくりというさらなる不幸を背負ってしまったわけで、要するにコジロウから見たムサシは、恋愛対象としては最悪ともいえる女性なのだが、同じ釜の飯を食った仲間としては、やはり最高の女性なのだろう。

それにしても、ムサシは髪降ろしたほうが可愛いと思うんだが、どうか。
あと、この手のキャラにしては、「出世出世!」とはいっても「結婚結婚!」とかいわないのはむしろ珍しいよな。

妄想 2015/02/12
歴代で一番短い。

今週のアニポケ。端的にいえば、みんな(=大きいおともだち)がそれぞれにお気に入りのパフォーマーを見つけてニヤニヤしつつ、最後にはセレナが「髪切った?」となるお話。
つかこのトライポケロンだかいう競技、ポケモンコンテストとどう違うのか? ぶっちゃけ、トライポケロン=ポケモンコンテストの一次審査、としか思えないのだが。
あと、コンテストが少数の審査員によるジャッジだったのに対し、こちらは観客の一般投票で決まるらしいのだが、これだとすでに知名度のある出場者が圧倒的に有利なのでは? 買収による大掛かりな不正もやり放題だし……いずれそういう憎まれ役が出てくるのか?

ちなみに、アニポケの歴代ヒロインの中で一番髪が短いのは、実はニューセレナっちではなく、タケシである。

妄想 2015/02/07
池袋へゴー!

きのうからリアルポケセンでヌメラ関連の新商品が発売されているので、「会社で履くスリッパが欲しい」という弟くんとともに池袋へ。ぼくとしては昨年12月のオープン初日以来のメガトウキョーである。
あの時、すさまじいいきおいでピカチュウのぬいぐるみが買い占められていくのを目の当たりにしていたため、今回もあんなことになったらどうしよう? とか思っていたのだが、まったくそんなことはなく、ぼくのお目当てであったヌメラ教のご神体(=等身大ぬいぐるみ)もたくさん用意されていた。
ただ、本当ならポケモンのタマゴが配布されているはずなのに、ワイヤレスの電波が受信できなかったのはなぜなのか。まったく無関係のテナントも入っているから、ここでは電波が届く、ここはダメ、みたいなものが厳密に決まっているのかどうか、ちょっとぼくにはよく判らないのだが、少なくとも以前のトウキョー店では、その日のタマゴ配布がどこでおこなわれているのか――店内どこでも受け取れるのか、ユニオンルームで配布なのか、あるいは地下のイベントスペースで配布なのか、ちゃんと店の入口の掲示板に明記されていた。
そういう気遣いを、池袋でもお願いしたいものである。

妄想 2015/02/05
アニポケ。
今シーズンは、ヒロインであるセレナが明確にサトシへの好意をいだいている状態なので、これまでにはあまり見られなかったラブコメ的なエピソードが多い。今回はその典型なのだが、さりとてそれだけで終わらせず、サトシのポケモン愛はいうまでもなく、ロケット団のポケモン愛にまで触れたとてもよい回。
どうやら『XY』からは作画枚数制限がなくなったらしく、『BW』以前とくらべると作画レベルが格段にアップしており、そういう意味でも安心して観ていられる。
そういえばそろそろ次のインターネット大会なのだが、それ用のポケモンを育成している暇がない……。

妄想 2015/02/03
む?

新型INFOBARの発売が今月の20に決まったらしい。ぼくの今のスマホもちょうど2年くらい使っているはずなので、機種変にはちょうどいいのかもしれない。

それはそうと、PGLでイバンやらミクルやらの希少なきのみが解禁されたので、さっそくミニゲームをプレイ。相変わらず、高得点を取っても低得点しか取れなくても、もらえるきのみとは何の関連性もないという謎仕様。
まっとうにゲームがプレイできない小さなお子さまにはやさしい仕様といえばいえるわけだが、実際、この手のきのみをもっとも渇望しているのは大きなお友達なのだから、そのへんもうちょい考慮してくれてもよかったのではないか。
たとえばイバン1個=2000ポケマイルくらいのレートで交換できるとか。

まあ、ひとたび手に入れたら最後、すごいいきおいで増やし始めるんだけどね。

妄想 2015/01/29
ムッキー!

この忙しい時期に、お風呂のドアが壊れた! 人呼んで修理すると余計なお金がかかるから、もうパーツ注文して自力で修理する!
などという事態によってささくれ立った心を、アニポケで鎮めるぼく。ふう……心が安らぐぜ。
例のシャイニングじじいフクジさんは、剪定ばさみこそ実戦投入してこなかったものの、ウツドンをルチャブル以上のレスラーに育て上げていた変態だった。
そしてサトシは、相手が草統一パーティーだと判っているにもかかわらず、勝負がかかった3匹目に単みずタイプのゲコガシラを投入するという、それ以上の変態。さすがはスーパーマサラ人。
「サトシにはきっと何か考えがあるんですよ!」みたいにシトロンがフォローしてたけど、実際には何も考えていなかったのだろう。実際、みずポケモンであることを逆手にとった戦略とかまったくなかったしな。たぶん、「ゲコガシラには無限の可能性を秘めたケロムースがある!」とか、根拠のない自信でチョイスしただけなんだろう。まあ、ひこうポケモンが2匹立て続けに負けた時点で、「今回はタイプ相性で決着がつくハナシじゃねえ!」と察した可能性もあるが。

ところで完全に出すつもりがなかったサトシのヌメラ、もし特性がそうしょくだったら意外にいけたんじゃないの?

妄想 2015/01/26
ふう……。

インターネット大会「バトル・オブ・ホウエン」終了。
今回は仕事が忙しく、じっくりホウエンポケモンを育成するヒマがなかったため、『XY』で育てていたポケモンの一部のわざを差し替えるなどの小細工で挑むはめになった。メンツは以下の通り。

・サーナイト……カロス産だがホウエンでハイパーボイスをおぼえさせ、メガシンカ枠としてエースに。
・バシャーモ……タスキ持ちのいたってふつうのかそくバシャ。悲壮な覚悟でメタグロスに挑む。
・ボスゴドラ……メガ枠だと錯覚するかな? 的な意味で投入した対メガサナ用チョッキ野郎。
・ヤミラミ………相手の高火力ポケモンにおにびをぶち込むことのみを目的としたいたずら小僧。
・アブソル………今回、「ピントアブソルは使えない」と、ぼくにはっきり悟らせてくれた。ありがとう。
・バクーダ………メガバクーダ用に育成途中だが、数合わせで放り込んだだけ。幽霊部員。


まあ、勝ち越すには勝ち越したが、ほぼトントンなので、順位もまた全体の真ん中くらいだろう。
とりあえずがんじょうチゴラスが欲しくて参加したので、目的を果たせただけでよしとしよう。

妄想 2015/01/22
アニポケ。

きょうはジジイのくせにつねに頬を紅潮させているフクジ登場回。一応、草木をこよなく愛するエコロ爺みたいな設定のキャラだとは思うのだが、つねに持ち歩いている剪定ばさみがあまりにもデカくて『シャイニング』っぽいため、実は非常に凶悪なジジイなのではないかとぼくなどは勘繰っている。
でまあ、そのフクジが登場する今回、なぜかメインはバニプッチ、バニリッチ、バイバニラというイッシュポケモンがメイン。まあ、カロスポケモンはもともと70種ほどと数が少ないので、1年ちょいの放送期間でほぼほぼ使い尽くしてしまったのだろう。
……とか書いていて、本当にもう出尽くしてしまったのではないかと思ってざっと確認してみた。劇場版も含めて、まだアニメに登場していないカロスポケモンは以下の通り。

・ハリボーグ
・シシコ
・フラエッテ
・フラージェス
・フレフワン
・ブロスター
・ガチゴラス
・ヌメイル
・ヌメルゴン
・ボクレー
・パンプジン
・カチコール
・クレベース
・ジガルデ
・フーパ
・ボルケニオン


こうして一覧にするとわりと残っているといえるのかもしれない。70種のうち16種残っているわけだし。
ただ、サトシのヌメラは来月のはもうヌメイルに進化して、春までにはヌメルゴンになってしまうというし、フーパは夏の劇場版に登場することが決まっている。同時上映の短編では、フラージェスやパンプジンも出るようで、そう考えると、結局すぐに使い切りそうな予感。

妄想 2015/01/11
おっと!

ポケテレを観ていて、あまのじゃくジャローダの配信が始まっているのを思い出した。さっそくDL! と思ったら、『XY』では受け取れないらしい。まあ、今度のインターネット大会ではそもそもジャローダはエントリーできないので、特に問題はないのだが。
それにしても、あまのじゃくジャローダ、ちからづくエンブオーはかなりよさそうなのに、なぜダイケンキだけシェルアーマーなのか。

などという疑問を胸にかかえつつ、仕事をひとつ終わらせて買い物へ。
今月は書きかけの『くろの』12巻を終わらせて、そのあとはいよいよ新作の手直しにかかることになる。

妄想 2015/01/03
あれ?

第2ファウンデーション設立のためにポケモンボックスの中を確認していたら、いったいいつ手に入れていたのか、おそらくミラクルこうかんだと思うが、カクレオンとヒトツキのいろちがいが混じっていた。ヒトツキのいろちがいはすでに持っていたが、これで心置きなくニダンギルのいろちがいに進化させられるぜ。

ニダンギル

やっぱカッコいいなあ、色ニダンギル。
……カクレオン? ああ、あいつはいろちがいといっても微妙だからな。

カクレオン

妄想 2014/12/20
ふぃー。

ニコニコでジャンプフェスティバルのポケモンブースのステージを見ながら仕事。まっこと、便利な時代になったものよ。
まあ、本音をいえば、しんそくマッスグマを受け取りに会場に行きたいところだったのだが、あいにくと仕事を放り出してマッスグマのために――という気にはなれず、今回はパス。まあ、しんそくマッスグマは確かもう持ってたし、今また新しくもらって実戦に投入するかといわれると、そういうつもりもないわけで。

一時期はガリガリいそしんでいたドンメル(バクーダ)厳選も今はおやすみ。それに代わってちまちま進めているのは、第2ポケモンファウンデーションの設立である。
銀河全体に広がった人類が滅亡の危機に瀕した際に訪れるであろう、暗黒と衰退の時代を最小限に短縮させるために用意された、人の叡知の集積地がファウンデーションなわけだが(そういうSFがあるのよ)、そのファウンデーションが何らかの理由で機能しなくなった場合に備えて用意されたバックアップが第2ファウンデーション。ぼくの好きな『超人ロック』にたとえると、銀河コンピューターライガー1に対するドラムが第2ファウンデーション。

具体的にいうと、ぼくはメインで使っている3DSのポケバンクに、001から719まで番号順に1匹ずつポケモンを格納している。さらに、だぶっている伝説&幻ポケモンや色違い、ビビヨン20種、アンノーン28種、シキジカ&メブキジカ各4種、フラべべ進化系3種×5色など、とにかくいろいろと保管している。これがいわばぼくのポケモンファウンデーションである。
だが、これだって完全とはいいがたい。何かの事故で消滅する可能性はつねについて回る。なので、サブの3DSのほうにもポケバンクを用意し、最低でも719匹の全ポケモンを1匹ずつバックアップしておこう、というのが最近のぼくの目標となっている。両方に719匹ずつ用意しておけば、今後またあらたなバージョンが出た時に、ポケモン図鑑を埋めるのが簡単だしな。

そういやフラージェスで思い出したのだが、海外のファンがデータを解析して出てきた黒いフラージェスというのは、いったいいつ解禁されるのだろうか?

妄想 2014/12/18
今週のアニポケ。

きょうはセレナ回、というよりセレナママ回。個人的に、歴代ヒロインのママの中で一番の美女だと思う。そもそもカスミだのアイリスだのは、ママが登場しなかったような気もするが。
しかし、
「サイホーンはパワーがあるから騎乗者の体重差はあまりハンデにならず、純粋にテクニックだけで勝負が決まってしまう」
という理屈はまだ判るのだが、だからといって、
「非力なメェークルなら騎乗者の体重差は大きなハンデになるからセレナが有利」
という理由でメェークルで勝負しようとする理屈がよく判らん。そもそも設定上のメェークルの重さは31キロ(ちなみにサイホーンは115キロ)。ゲーム準拠ならセレナは15歳程度だが、たとえ歴代と同じ10歳設定だとしても、どう考えてもメェークルより重い。いわんやセレナママをや。

これはもはやレースではなく動物虐待である!

妄想 2014/12/14
ふう。

気分を変えてガストでモーニング→Kindleでお仕事。短編の原稿をカリカリカリ。
といっても、別にモーニングを食べるためだけに吉祥寺に出てきたわけではなく、目的は弟くんにポケモン関係のもろもろを渡すため。たとえばさよなら浜松町店として配布されたポッチャマ&ケロマツとか、メガトウキョーオープン記念で配布された色ピカ&色リザとか。あとは、ぼくがセカンドマシンとして1年ほど使っていたポケモンXYプレミアムエディション3DSLLも、中身をグラードンエディションに移してしまった今、持っていてもあまり意味がないので、無期限で譲渡。
ぼくはGBA以降の任天堂のハードはいっさい売らずに全部保管してあるので、弟くんが使わなくなったら返してもらう予定。いつか全部並べてニヤニヤする。GBAのKOFEXバージョンとか、GBASPのアチャモオレンジとか、GBAミクロのファミコンエディションとか、DSのラブべりエディションとか。

それはそうと、『ORAS』もそろそろひと段落ついたので、課金が切れてずっと放置してある『PSO2』のほうも、そろそろ復帰しようか。

妄想 2014/12/07
フォーエヴァーHAMAMATSUCHO……。

ポケモンセンタートウキョー、最後の日。まあ、買うべきものはきのうのうちに買ってしまったので、きょうはあくまで配信ケロマツの受け取りに来た感じ。おそらく閉店時間の19時までねばれば、店長さんとか増田ァ! とか、それっぽい人たちが現れてセレモニー的なものをするのだろうが、あいにくとそんな夜までつき合えないので、さっくりケロマツをいただいて帰ることにする。
ちなみに、なぜポケセントウキョーの閉店記念にポッチャマやケロマツが配信されるのかといえば、それはおそらく、この2匹が、歴代のマスコットに選ばれていたからだろう。ポケセントウキョーのマスコットキャラは2回代替わりしていて、初代がピカチュウ、ヒトカゲ、ニョロゾ、2代目になる時にニョロゾがポッチャマに代わり、そして現在の3代目ではポッチャマからケロマツにバトンタッチした。ピカチュウとヒトカゲは、次のポケセンマスコットにも使われることが決定しているので(ヒトカゲはメガリザードンYにメガシンカしてるが)、ポッチャマとケロマツを配ることにしたのだろう、とぼくは思う。
……ニョロゾ配信? 誰が喜ぶのかね?

振り返ってみれば、初代の日本橋店の頃は、まだまだお子ちゃまだったリム坊を引き連れ、このような荒行をしたりもしていたのだが(そういやあの時は『Em』で無線配信受けてたっけ)、その後この浜松町店に移転し、今度は池袋……個人的にはポケセンオーサカのように、大丸東京のワンフロアを借り切ってくれてもよかったのだが、まあよかろう。
さらば、ポケモンセンタートウキョー!

さようなら

行くぜ、ポケモンセンターメガトウキョー!

妄想 2014/12/06
浜松千代……なかなか年季の入ったトレーナー風の名前よ……。

きょうは浜松町のリアルポケセンでくそペンギンの配信がある。約7年間にわたってここで運営されていたポケモンセンタートウキョーがあしたで閉店し、池袋に移転するということで、そのさよなら記念ということらしい。確か親の名前が「はままつちょ」だとか。
それにしても、今となってはポッチャマをくそペンギンとののしっていたあの日が懐かしい。『DP』の水御三家がペンギンモチーフと聞いて、これは高確率でみず・こおりタイプになるに違いないと思って選んでみたら、実際に現れたのはみず・はがねだったという……いや、まあ、いいんだ。あの世代はヒコザル以外ははずれだったしな。

というわけで、朝一番にポケセンへゴー。到着したのは午前9時ちょいすぎだったが、すでに店の前に並んでいる人たちもちらほらいて、ああ、まあそうなるよねー、と思いつつ、ぼくは近くのカフェで軽くお仕事。
で、実際の開店時間の5分くらい前になってあらためて行ってみたら、開店待ちの行列が100人くらいになっていた。
ああ、まあそうなるよねー、と心の乱れをととのえつつ、ぼくも列に並ぶ。これでも『XY』予約の列よりはずっとましで、そう待たされることなくすぐに入店できた。
するとすぐそこに、

でかいよ

これがあったので、リム坊に写メ送信。グッズカタログを見て以来、リム坊はいたくこのみずポケモンにご執心なのである。案の定、発狂したとしか思えない意味不明の返信が即座に戻ってきた。たぶん、あしたはもうこれはここにはないだろうなと思ったので、ひとつ買って帰ることにする。

そう、あすも行くのだ。

妄想 2014/11/25
伝ポケを集め続ける日々。

リム坊もようやく本格的に始めるらしいので、しばらく我が家はポケモン一色。
それにしても、『ポケモン』というゲームは子供をメインターゲットしているように見えて、その実ぼくらのような大人に残酷な現実を突きつけているのだということを今回またもや再確認させられた。ぽんぽん放り込まれてくる下ネタがどうのというのとはまったく別に、日々を生きることに疲れ果てた大人たち、夢破れた大人たち、過酷な時流に流されていく大人たち――そういった現実社会の縮図を、おそらくは小さな子供たちにではなく(たぶん彼らはそのメッセージに気づいていない)、明確に、ぼくら大人たちに向けてあちこちに仕込んでは見せつけてくる。
今回追加された部分でいえば、あの夢見がちでおっちょこちょいなソライシ博士……まさか彼にそんな過去が用意されていようとは思いもしなかった。大人になった今だからこそ、断片的に語られるあのエピソードはキツい……。本筋とは関係ない脇役の過去なのに、なぜあっけらかんとしたまま終わらせず、こんなに重いものに仕立て直してしまったのか、ゲフリよ……。

妄想 2014/11/23
ふー。

ひとまず殿堂入り。今回はプレイ中に寝落ちすることが多く、時間を無駄にしてばかりだったが、無印『RS』の記憶を掘り返しながらのプレイは楽しかった。
ちなみにぼくは『AS』からプレイ。みんなカガリちゃんを見て『OR』のほうがいいとかいっているが、『AS』のイズミ姐さんだっていいんだぜ? アオギリと幼馴染み(?)みたいだし、ふたり揃って子供の頃に○○○○と遭遇してるらしいしな。きっと純真な少年少女だったのであろうよ。
でまあ、途中すっ飛ばしてきたトレーナーたちとあらためて戦うか、それとも新作ならではの追加エピソード部分を楽しむかしばし逡巡し、結局エピソードを進めることにした。

いまさらいうことではないかもしれんが、図鑑は『ポケモンバンク』を使ってすでにコンプリートずみ。あれは悪魔の発明だね。

妄想 2014/11/11
もうすぐ。

『オラース』発売まであと十日。『オラース』といえばもちろん『ポケモンORAS』のことである。
「わたしは断然『サファイア』派ね」と、リム坊はぼくが彼女のために『AS』を用意することを微塵も疑っていないご様子。
「でもって、最初の仲間はアチャモかミズゴロウで決まりね」
「ほほう。アクア団と戦うことが判っているのにそのチョイスか。チャレンジャーだな」
「は?」
「オリジナルと同じ展開だとすれば、『AS』ではカイオーガを使って海を広げようとするアクア団と戦う機会が多くなると思うのだが、あいつらは軒並みみずポケモン使いだぞ? タイプがかぶるミズゴロウはともかく、アチャモではかなり苦戦すると思うが」
「…………」

まだまだポケモンの相性が判っていないトレーナー少女。

妄想 2014/11/09
むう。

きょうはリアルポケセンへ行ってみた。何か買ってくるものがないか事前に弟くんに連絡したところ、いっしょに行くというので、開店直後を狙って浜松町へGO!
ところが、開店からまだ10分しか経過していないのに、なぜか店内はひどく混み合っている。よく見ると、どうやら『ポケモンゲットTV』の収録をしているらしい。何やらカラフルなジャケットを着たコンビ芸人らしき出演者の背中が見える。収録が終わるのを待っていたら、店の前で何時間待たされるか判らないので、窮屈は承知の上で店内へ。
あいにく、お目当てだったリストバンドはすでに売り切れていたらしい。落胆しつつ店内をぐるっと一周したところで、ふと収録中の一角を見てみると、くだんのコンビ芸人がレイザーラモンだったことが判明。
……えーと、きみら『ポケモン』得意なの? いや、まるっきり知らないとは思わないけどね、何しろ世界の『ポケモン』だから。
……まあいいや。毎回『ポケモン』に超詳しい芸人だけで回せなんてのは無理な相談だしな。

とりあえずちょろりと買い物をして、とんかつを食べて、吉祥寺に戻るぼくたち。
先週設置されたイルミネーションは例年になく派手だ。

妄想 2014/10/31
さすがになー。

この前までやっていたインターネット大会、ハロウィンパーティーの結果が出た。今回は8827人中3172位。半分より上だからまあいいか。
ぜいたくをいわせてもらえば、参加賞はふしぎなアメ×5じゃなく、ポイントアップ×5とかポイントマックス×1のほうがよかった。厳選育成とかやって大会に参加するユーザーにとっては、ふしぎなアメよりそっちのほうがいいと思うんだよね。レベル上げはミアレマラソンで全自動でやったり、レストランでお金稼ぎながらというほかの手段もあるから、正直、そんなにふしぎなアメを必要とする局面はないけど、ポイントアップは1匹育てるのに12個必要になる場合もある上に、ゲーム中では1日1回のIDくじしか手に入れる方法がないからなあ。
せめてPGLでのポイント引き換えレートがもう少し低ければいいんだが……。

妄想 2014/10/30
きょうのアニポケ。

あまり意識していなかったが、ゲーム中ではラプラスだけが波乗り用の固有モデルを用意されている。要するに、ラプラスでなみのりを使うとちゃんとラプラスに乗っているように表現されるが、それ以外のポケモンでなみのりをした場合、「黒くてでかいマンタっぽい何か」の背中に乗っているような表現になる。
そのくらいラプラスというのは特別なポケモンなのである。何しろなみのりポケモンていうくらいだしな。
で、今回はそのラプラスがゲストのお話。まあ、お子ちゃま中心のどうということのないユリーカ回でした。

それはそうと、きのうから『ORAS』のDLカードが販売開始になったらしく、さっそく1枚確保してみた。TUTAYAで買うと、500円分のニンテンドープリペイドカードがオマケについてくるのだが、これがこのキャンペーンでしか手に入らないオリジナル柄なのである。
ポケモンバンクの年間使用料に使ってね! ということらしい。

妄想 2014/10/23
きょうのアニポケ。

シトロン回。シトロンの先生が美人だという話はさて置き、コリンクとの友情物語うんぬんの末、シトロンがルクシオをゲットするというお話で、それはそれでいいと思うのだが、なぜアニメスタッフはかたくななまでにシトロンにゲーム通りのポケモンを1匹も持たせないのか。
これまでサトシといっしょに旅をしていたジムリキャラは、みんなゲーム準拠のポケモンを連れていた。タケシのイワーク、カスミのヒトデマン、デントのヤナップと、それぞれのジムを象徴するポケモンを連れ歩き、その上で+αのポケモンをゲットしていたものである。
にもかかわらず、シトロンはエモンガもレアコイルもエレザードも持っていない。
……エレザードじゃいかんのか?

妄想 2014/10/19
ふむ。

月末におこなわれる大会に備えてギルガルドを育成しようとヒトツキを厳選していたら、いろちがいが生まれた。

ヒトツキ

ちなみに『XY』に移行してからは、わりとたくさんのいろちがいをゲットしている。

クチート
トゲピー
ゴローン

これ以外にも、いわゆる連続釣りでいろちがいの水ポケモンをたくさん手に入れたが、いろちがいで全種揃えるというのはさすがに難しかろう。

妄想 2014/10/15
長く厳しい旅……。

きょうはおおむね「コロコロ」の発売日。20年ほど前、それこそ『ポケモン』が世に出る前後あたりには、ぼくもミニ四駆などの情報を求めて毎号購入していたものだが、このところはとんとお見かぎりであった。
ただ、今月は『ORAS』の体験版が遊べるDLコードが付録についているため、ファンとしてはどうしてもゲットしなければならない。ただでさえ某ウォッチの全プレのせいで品薄になりそうなのに、ふだん「コロコロ」を買わない大きなポケモンファンが購入に踏み切るであろうことから、さらなる品薄になることは明白。事実、アマゾンでの予約分は瞬殺だった。おそらく発売日には、がきんちょと大人のお友達がすさまじい争奪戦を繰り広げるに違いない。
ということで、夜もまだ明けないうちから、「コロコロ」を求めてぼくの長い旅が始まった。がきんちょがまだ眠っている間に、予約されずに店頭に並ぶであろう現物を逸早く手に入れようという目論見である。

……5分後、1件目のコンビニで発見。我が旅、終了。

妄想 2014/10/09
むう。

ホウエンニコニコマッチ用のポケモンが揃わない。この大会は、その名の通りホウエン図鑑に記載されているポケモンだけが出場できるダブルバトルの大会で、ホウエンくくりに引っかからなければ、伝説ポケモンも幻ポケモンも参加OKということになっている。
ただ、ぼくは自分でゼロから厳選して育成できないポケモンは育成しない主義なので、今ボックスに入っているグラードンやカイオーガ、さらにはレックウザやラティなどは、最初からメンバーには入らない(厳選していないからね)。そのため、ほかのプレイヤーが伝ポケを使ってくるのを考慮して、それにふつうのポケモンで対抗していける構成にしなければならない。
おそらくホウエン地方の伝ポケでもっとも多用されるのは、あめふらし+スカーフしおふきが強力なカイオーガだろう。つまり、グラードンに対抗できるパーティー構成を考えなければならない(逆にグラードンさんは、弱点が多すぎてみんな使わないと思うので最初から対策しない)。
さらに、ラティ兄妹対策に強力なこおり技が使えるポケモンも欲しいとなると、どうしても筆頭に挙がってくるのは、くさむすびとれいとうビームでカイオーガ、ラティに大ダメージをあたえられ、なおかつあめふり時にはそれらより速く動ける可能性のある、すいすいルンパッパということになる。あとは、あめふり時に必中かみなりが使えるメガライボルトも悪くない。
しかし、残りのメンツがなかなか決まらない。ラティ、ボーマンダ相手にサーナイト、クチートというのも有効なのだが、さて……。

妄想 2014/10/05
台風。

夕方の時点であしたリム坊の学校が休校になることが決定。この前の大雪でも休校にならなかったのに、今回の台風はそんなに強力なのか。

それはそれとして、『ポケモンゲットTV』のポケモンサバイバル、もう少しルールをどうにかしてくれないと、1対1の時点で完全に詰む組み合わせばかりで対戦が面白くない。6体見せ合いからのダブルで勝者は敗者のポケモンを1体だけどうぐごともらえるとか、そのほうが公平だと思うんだが……まあ、それだと対戦に時間がかかりすぎるからダメなのか。

妄想 2014/10/03
結果発表。

先月末に開催された『ポケモン』のインターネット大会「フェアリーガーデン」のマスタークラスに参戦していたぼく。これはフェアリータイプのポケモンだけが出場可能な大会なのだが(マスタークラスというのはいわば大人だけが参加できる部門)、フェアリータイプ縛りというのがなかなかに曲者(ルールは6匹見せ合いから3匹選んでのシングルバトル)。
『XY』から追加されたフェアリータイプのポケモンは、まだそう数は多くなく、特に大会に出せるような高い種族地や特性を持ったポケモンとなると、それこそ10種類もいない。ニンフィア、サーナイト、クチート、マリルリ、トゲキッスといったところが有力候補。
そんな中、ぼくが育成したのは、マリルリ、クチート、エルフーン、トゲキッス、バリヤード、グランブルの6匹。ただ、実際に選出したのはトゲキッス、クチート、マリルリだけだった。
何しろ相手はすべてフェアリータイプ、つまり相性的には極端に不利な相手はいないし、どちらかといえば鈍足が多い。となれば、基本戦術は害悪とまで呼ばれたトゲキッスのまひるみ狙いしかあるまい。
正直、ぼくが警戒していたのは、

・開幕直後にメガシンカ→はかいこうせんをぶっ放してくるひかえめ特攻全振りサーナイト(高確率でトゲキッスが即死)
・こちらが行動するより先にほっぺすりすりでトゲキッスを100%まひさせられるデデンネ


ほぼこの2体だけだった。これ以外の相手なら、トゲキッスが先手を取ってでんじはでまひさせ、てんのめぐみエアスラ+おうじゃのしるしでほぼ一方的にボコボコにできる(とぼくは思っていた)。
まあ、今にして思えば、エルフーンが出てきたらどうするんだとか、スカーフ持ちがいたらキッスでも抜かれるだろうとか、穴はいろいろあるのだが、ともかく最終的な結果は単独1743位。

で、これって参加賞もらえるの?

妄想 2014/10/02
アニポケ。

周りの連中がセレナにシトロン、プラターヌだコルニだコンコンブルだ、などといっているこのカロス地方の名家を継ぐべきふたりの兄弟……その名はハジメとリュウジ! 何だこのカントー臭は!? 無印時代を思い出したぞ。そして安定の悪役スピアーさん。これはもはや様式美だな。
それにしても、あのあばれる君がCMとかに出ているのを見ると、ちょっと胸が熱くなる。

妄想 2014/09/26
フェアリーガーデン開催。

『ポケモン』のオンライン大会が始まった。何だか『XY』発売以降、すごいペースで開催されていて、それぞれのレギュレーションに合わせて育成するのが難しく、なかなか参戦できずにいたのだが、今回はすでに理想個体のクチートとマリルリが育成ずみだったので、さらにトゲキッス、エルフーン、バリヤード、グランブルを慌てて育てて参戦してみた。
前回参戦した、イーブイ縛りの大会では、奇をてらって未進化イーブイで攪乱してやる! みたいな素人考えの末、1勝もできずに終わってしまったので、今回は判りやすいほどの正攻法で行く。いわゆる害悪キッスのまひるみ戦法と、クチート&マリルリのゴリ押し。正直、エルフーン以下の3体は、きちんと育ててはいるものの、選出する予定はない(はやあしグランブルを警戒して相手がデデンネ選出ためらってくれれば、とか、その程度のまさに攪乱役)。

ということで、お出かけ前にまず1戦してみたところ、ぼくの先鋒トゲキッスが相手の先鋒メガクチートを撃破した時点で、いきなり相手がギブアップ。いくら何でもあきらめるの早くねえ? と思ったが、勝ちは勝ち、ぼくは意気揚々とヨドバシに出かけたのであった。

妄想 2014/09/20
みっしり。

ゆうべの1時すぎくらいに『ベヨネッタ2』がインストール完了したので、明け方までちょこっと遊んでみた。
その後、少し睡眠を取ってから昼前に浜松町のポケモンセンターへ。もちろん目的は『ポケモンORAS』の予約である。
ところが、実際に現地へ行ってみて驚愕した。すでに目的を同じくするファンたちがすさまじい列をなしていたのである。

修羅の群れ

これは数時間後だったが、ぼくが着いた時はもう少し多かった。列の整理をするポケセンのにいちゃんも、どのくらい待ちますかというみんなの問いに、「約6時間ほどは見ていただいております」とかさらりと答えてるし。実際、列の最後のほうの人は、最終的にそのくらい待たされたんじゃなかろうか。
かくいうぼくは、同日発売の新型3DSも同時に購入する人だけに整理券が配られ、時間を指定して手続きをすることになったため、20分ほど並ぶだけで解放された。
そこで、近くのカフェで仕事をしながら時間を潰し、予約時間まで20分ほどとなったところでポケセン前に行ってみると、何やら人混みができてざわざわしている。いったい何ごとかと様子を窺ってみると、どうやら世界で一番「増田ァ!」と呼び捨てにされることの多いプロデューサー氏が来店しているらしい。ファンの求めに応じてサインをしたり写メ撮ったり、新型3DSを高々とかかげてみたり、いろいろと忙しいであろうにマメなお人である。

無事に予約をすませたぼくは、東京駅の地下で『西遊記』関連の本を読みながら、カミカツを肴にヱビスを1杯。BGMはもちろんゴダイゴとinfixで決まり。
ところがこれが予想以上に効いて(単なる寝不足ともいうが)、帰りの中央線で爆睡した結果、武蔵小金井まで行ってしまって慌てて戻るはめになった。

妄想 2014/09/16
でかい地震があった。

ウチの実家は一番震度が大きかったあたりにあるのだが(栃木県南のSLの街)、開けた少し高いところにあるので、まあ、震度5なら大丈夫だろうと思って一応連絡を取ってみると、
「あー、大丈夫大丈夫。そうそう、ぶどう送ったからね、ぶどう」
ということで、あすにはウチにぶどうが届く。

それはそれとして、そのせいで浮かれていたわけではないが(単に眠かっただけだが)育成途中のいじっぱり5Vりゅうまいヨーギラスを逃がしてしまった……しかもこれで2匹目。厳選育成はルーチンワークっぽい単純作業になりがちなので、少しでも眠い時にはやらないほうがいいね。

……ショボンヌ。

妄想 2014/09/04
早朝からにしこり。

WOWOWをつけっぱなしにして寝ていたら、最近とんと見なくなったが、エアーKとかいうフィニッシュデスブロウを持つ錦織くんが奮闘していた。と思ったら勝利した。日本人としては90何年ぶりかのベスト8進出だそうだ。何かWOWOW加入しててよかった。

それはそれとして、『ポケモンORAS』続報。何やらパッケージ版を2本セットで購入すると、それぞれのパッケージに、キズぐすり100個と交換できるプロダクトコードがプレゼントされるらしい。モーモーミルクだのかいふくのくすりだのが100個ならとても実用的な気もするが、HPが20くらいしか回復しないただのキズぐすりなぞ100個も使わん!
……と思わないでもなかったが、ゲーム開始直後にキズぐすり100個をすべて売却すれば、おそらく15000円の臨時収入になる。そう考えればさほど悪い特典でもない。
そんなことを考えながら『アニポケ』を視聴。
リアルタイムで観るのは久しぶり。

妄想 2014/08/28
まずはきのうの『孤独のグルメ』。

ちゃらんぽらんな店主役に寺島進という『アウトレイジ』ふたたび的な回。
「ヤクザが足洗ったつもりになって、いっちょまえに食堂の店主か? いい気なもんだな」
「勘弁してくださいよ、刑事さん。こっちはマジで真人間になったんですから」
「まあいい。いつかかならず尻尾掴んでやるからな。覚悟しとけよ」
と、万札を放り投げて店を出ていく松重豊……みたいな幻影を見た。

そしてアニポケ。
こうして観ると、もはやケロマツは実質的にわざを6つ持ってるとしか思えん。あわとかかげぶんしんの通常枠のほかに、ケロムースとかわす。
でも、もしゲッコウガまで進化したら、ケロムースは使えなくなるな。代わりに「ゲッコウガ! ベロのムチだ!」とかやりそうだが。

妄想 2014/08/24
なにゆえェ!?

けさの『ポケテレ』、ゲストがなぜかテンルー。いや、天龍源一郎。テレ東で何かプロレスの中継があるとか、何か特番に出てるとか、そういう番宣いっさいなしに、本当になぜここでこのチョイスなのかよく判らん。身内にポケモン大好きな子がいたとしても、ふつうは呼ばないだろ、ふつうは。まあ、ウッチー呼ぶよりははるかにお金も手間もかからないだろうが、どう考えてもテンルーとポケモンの間に接点ないしな。
もしここでテンルーにシトロンのつなぎ着せて、「科学の力(笑)が暴走、爆発した直後のシトロン」のコスプレだとかいい張ったら、スタッフすげえなとか思うけど。

妄想 2014/08/21
ゆうべの『孤独のグルメ』。

冒頭のモデルガンの取引や、ゲストの店主が小日向文世だったせいもあって、何だか今回だけ『アウトレイジビヨンド』みたいな画面。メシ食ってるゴローちゃんの顎に、いつ店主のフックが飛ぶかとひやひやした。

そしてアニポケ。
この前からアニポケはサマースクール編に突入。『BW』にはなかったような気もするが、『DP』の時にはなぜかサトシに惚れ込んでしまう女の子が登場したりして、うっかりすると今回はサトシをめぐってセレナがサナと三角関係に!? などと期待していたが、今のところまるでその気配がない。
それにしても、10万ボルトやフライングプレスやかえんほうしゃ食らっても、直後に平然と立ち直るサトシが、崖から滑り降りたくらいで足首を捻挫するとは信じがたい。まるでアレだ、『トーチウッド』のキャプテン・ジャック・ハークネスが急に不死身じゃなくなった感じ。そろそろ死者が復活するかもな。

妄想 2014/06/20
対ギリシア戦。

……死にそうで死なない。これってどうなんだろう? 細かく計算していくと、これでもまだ勝ち抜けの可能性がわりと残っていそうだというのがかえってタチが悪い。コロンビアあたりは、1位で抜けるか2位で抜けるか選べる立場だとは思うけど、トーナメントで当たるD組がまた混沌としてるからなあ。

それはそれとして、最後のメガシンカポケモンのクチートをもらってきた。好評につき期間延長、すでに全部もらった人でも2匹追加でもらえる! みたいなことをいっているようだが、さすがに今回はこれで満腹。だいたい、メガストーン持たせたポケモンなんて、そうそうバリエーション豊富なのいないしな。だいたい1匹育てればそれでよし。

妄想 2014/06/09
Dの系譜。

雨の中、バンギラスをもらいにポケセンへ。
少し前からポケセン店内には、プラターヌ博士のパネルと写真撮影ができるスペースが用意されているのだが、それが見るたびにパワーアップしている。最初はパネルとパイプ椅子だけだったのに、次に見た時には博士とお揃いにするためか、サイズ違いの白衣が数着用意されていた。
で、今回はとうとう椅子が洒落たデザインのものに変更されていた。パネルの博士が座っているのと似たようなデザインの椅子をわざわざ捜してきたところに、スタッフの愛を感じた気がする。さすが臆面もなく「あなたのグレッグル愛、ためしてます」なんてポップを貼ってたポケモンセンタートウキョーである。

ところで、リメイク版のホムラがピザなのは、『XY』に登場したデブが思いのほか人気キャラとして認知されたため(本当か?)、「今、時代は動けるデブだ!」とばかりにゲフリが放り込んできたオタ向けの萌えキャラなのではあるまいか? ふつうの萌えにはカガリ、ふつうでない萌えにはホムラ、さすが抜け目がない、抜け目がないな、ゲームフリーク!

妄想 2014/06/05
いつの間にか馴染んでるコルニ。

きょうのアニポケは、ルカリオナイトを捜しにセキタイタウンの近くの洞窟に向かう、というストーリーなのだが、ここへ来てきゅうにカメラおやじ登場。ゲーム中のカメラおやじと違って、おそらくここでしか登場しないとは思うのだが、サトシとぴったりくっついて写真に写りたがるセレナが可愛いので特に問題なし。

ところで、メガシンカおやじの眉毛って、横光キャラみたくない?

妄想 2014/06/02
きょうは月曜。

ということで、浜松町のリアルポケセンへメガシンカポケモンをもらいにいく。
本当にもらって帰ってくるだけ。何も買わない。
来週になれば新しく和柄シリーズというのの展開が始まるので、次回は何か買おう。

妄想 2014/06/01
ポケテレ。

以前から予告されていた、6月15日の1日だけ配布される特別なピカチュウというのが、サッカー日本代表のウッチーがおやになっているピカチュウだということが判明した。おやも特別だが、ふつうではおぼえないメガトンキックを覚えているところもスペシャル感がただよう。まあ、ピカさまのメガトンキックなんぞアイアンテール以上に使い道がないだろうが。
で、このピカチュウ、杉並に住むぼくがもらうためにはどこへ行けばいいのか、ちょっと冷静になって考えてみたのだが、どうやら川口のほうのイオンモールまで行かなければならんらしい。この時点でかなり鬱。
何もない日曜日に川口まで行くのであれば、そうそう面倒でもない。たぶん電車に乗ってる時間は1時間ちょいだし、駅からは直通バスもあるというし、行って帰ってくるのに4時間も見ておけば問題ないだろう。
が、当日は6月15日。すでにワールドカップが始まっており、ほかならぬ日本代表の初戦が組まれている日である。午前10時キックオフよていなので、試合が終わるのはだいたい正午頃。そのあと川口まで行くというのはさすがにだるい。そもそもぼくは、土曜深夜の25時くらいからずっとサッカーを観る予定なので、おのずと徹夜で出かけなければならないのである。
軽くガッデム! なぜこんな大事な日に配布するのだ!? ……いや、そういう試合のある日だからこそ配布するんだとは思うがね、円陣プロジェクトの重要なファクターだから、ポケモン。

おそらくウッチーのピカチュウは、GTSでの取引が不可能だろう。現地に行かなければ、まず手に入れることは不可能なのだが……。

どうする、ぼく!?

妄想 2014/05/19
きょうは月曜日。

月曜ということは、浜松町に行ってポケモンをもらってくる日である。ということでさっそくポケセンへ向かう。
今週配布されるのはハッサム。自分でもさんざん育成してきたポケモンだが、メガストーン持ちと聞いては手に入れるしかない。
そう思ってポケセンへ行ってみると、平日だというのにやけに人が多い。まさかプラターヌ博士との撮影会目当ての人間がこれほど多いとは……! と人知れず震えていたら、どうやらきょうはハリマロンが来店していたらしく、がガキどもが大喜び。あいにくと写真は撮れなかったが、ぼくは心の中で、「カロスご三家で唯一二足歩行だったことを幸運に思え」と釘を刺しておいた。フォッコやケロマツを差し置いてハリマロンがポケテレとかででかい顔をしている理由なんて、それ以外にないからな。

あと、ポケセンの帰りに東京駅のラーメンストリートでラーメンを食べて帰ってくるのが習慣になりそう。
DDはダンシングデブだがDDDはダンスできないデブ。

妄想 2014/05/15
アニポケ。

きょうはユリーカ回。この段階でフラべべを使ってしまうと、AZにゃんのフラべべ配信の時に困るのではないか? と思わんでもなかったが、そんなぜいたくをいえるほど、カロス地方にはポケモンが多いわけではないのだった。
そもそもチャンピオンの切り札自体、ホウエンポケモンだしな。
次回はそのサーナイトが登場するカルネさん回。サーナイトをうまく真正面から描けてないあたりがとても不安。

妄想 2014/05/12
6週連続!

きょうはギャラドスを受け取りにポケセンに行ってきたどす。
メガシンカポケモン6体を週替わりでプレゼント!というキャンペーンなので、自由業のぼくとしては、これから毎週月曜にポケセンに行って、もらえるものは全部もらってくる所存どす。

というわけでポケセンに行った帰り。ぼくはいつも東京駅の地下をうろついてから帰宅するのだが(ほら、ぼくってメガテニストだし)、ふと気づくと「ガンダムカフェ」のそばに行列ができている。
「何!? 店内がガラガラなのに行列だと!?」

みたいな察しの悪いオールドタイプ丸出しの勘違いをやらかすぼく。
よく見ろ! それは「ガンダムカフェ」じゃなく、「ギャレットポップコーン」の行列だ!

妄想 2014/05/08
大誤算!

深夜、『ルビサファ』リメイクのニュースが世界を駆けめぐった。タイトルは『ポケットモンスター アルファサファイア&オメガルビー』になるらしい。
……昔のがルビー、サファイアの並びなんだから、今度のもアルファルビー、オメガサファイアじゃないとおかしくない?

妄想 2014/04/26
ポケセン。

前売り購入+グッズ購入のために浜松町へ。さすがにGW前半戦の入口だけあって混んでいる。何とか買い物をすませて店を出たあと、植え込みの縁に腰を降ろして荷物の整理をしていたところ、すぐ隣にアブドゥル・ハキムみたいな黒人のブラザーがいたので、大友龍三郎みたいな渋いボイスで話しかけられる前に逃げ出した。

帰宅後、さっそくダークライを1匹受け取ってみたが、一応4Vだったものの、VVxVVxと完全に裏目った感じ。せめてVxVVxVだったら……。

妄想 2014/04/24
アニポケ。

ゴタゴタあって1話飛ばして急にザクロ戦。何だかすごくサトシが強く思えた1戦だった。
というか、勝ったからいいようなものの、ジム戦に挑むのに手持ち3匹って少ないだろ。もし相手がライボルト使いだったらほぼ完封されちまうじゃねーか。近い将来、サトシの手持ちにルチャブルが加わるらしいが、やっぱりでんきに弱いし。
どうやらオーキド研究所からフカマルを呼び寄せる時が来たようだぜ!

妄想 2014/04/21
む?

すでに今年の『ポケモン』映画の前売りが発売されているので、ひさびさにリアルポケセンへ行こうかな、と思ったのだが、よくよく考えてみると、メリケンから大統領が来るということは羽田周辺が騒がしくなるということで、つまりはモノレールで羽田と接続されている浜松町もおまわりさんが増えそうな雰囲気。
……まあ、ぼくがそう思っているだけで、実際どうなっているのかは判らないが、かつて京都旅行に行った時にブッシュ訪日がかさなって難儀したおぼえがあるため、大統領が離日するまで浜松町行きは延期することに決定。
まあ、ナゾのみは欲しいけど、ダークライはいまさらだしな。

妄想 2014/04/17
でけえ。

きょうのアニポケはアマルス&アマルルガのお話。寒くないところでは長時間活動できない、などという設定を持ち出されても、ユキワラシやオニゴーリがふつうにそのへんで活躍できていたのを観てきたこちらからすると、「まあ、物語を盛り上げるためだよね」としか……。
それにしても、同じく化石から復活するパターンのチゴラスが近々に登場するらしいが、おそらく化石うんぬんの設定には触れられないのだろうな。そもそもサトシにとっては化石ポケモン系なんてもはや珍しくも何ともないわけだが。
にしても、こうも毎回カロス地方のオリジナルポケモンばかり登場させていたら、1年たたずにネタ切れを起こすんじゃなかろうか。もともとフーパとかまで含めても70匹くらいしかいないのに、アニメでは毎回1、2匹ずつカロスポケモンを登場させているのである。劇場版ですでに登場が発覚している連中を除いても、あとはシシコ、ヒトツキ、ヌメイル、ボクレー、バケッチャとその進化形くらいか?
……どう考えても今のペースじゃ半年もたないな。最初の1年でカロスポケモンを出し尽くしたら、また昔のポケモンを出すのだろうか。

妄想 2014/04/05
AZにゃんて呼ぶのはどうなんだろうか?

発売直後にロム解析されて、もはや謎も何も残されていない『ポケモンXY』なわけだが、データはあるけど今のところ正規の入手方法が判らないポケモンに、AZのフラエッテがいる。
何だか今回のストーリーの一番重い部分をひとりで背負っているプチ巨人の異種愛好者AZさんだが、彼のフラエッテは色違いの個体でなおかつパラメーターが異常に高い。それらしくいうなら、通常のフラエッテよりも個体値が高く設定され、なおかつ専用技も持っているらしい。
将来的に配信されるのか、あるいは発売が既定路線となっている『Z』からの逆輸入に備えてデータだけ用意されているのか判らないが、いずれにしても、表面的には色違いのフラエッテなのに明らかにフラエッテより強い個体というのが許されるのなら、表面的にはただのピカチュウなのに明らかにピカチュウより強い「サトシのピカチュウ」も、そろそろ許されていいのではあるまいか。
個体値合計プラス100くらいで、連続で成功する「まもる」の上位互換専用わざ「かわす」と、相手のタイプや状態に関係なくでんきわざを当てられる専用とくせい「ちょうかたやぶり」を持つピカチュウとかな。

これだったら大谷育江の声で「ピガビ〜」って鳴いてもいい。

妄想 2014/04/03
きょうはアニポケ特別編。

主人公くんに謎の指令を送るダンディなボイスの持ち主がフラダリさんくせえと思っていたら、やっぱりフラダリさんだった件。これはあれか、本編とリンクしながら少しずつ話が進んでいって、最終的に自分が利用されていたことに気づいた主人公が、サトシと協力してフレア団を倒す展開なのか。

それはそうと、アブソルはメガシンカさせてもあんまり強くない気がするんだが、そこはどうなのか。メガシンカしても耐久がまったく上がらないアブソルの場合、1回耐えてメガシンカ→こうげきが上昇した状態で2回殴って相手を倒すよりも、ピントレンズ持たせて確定急所狙ってったほうがいいのではないか。
というか、メガストーン枠は安定のガルーラ、もしくは依怙贔屓でクチートにでもあげたほうがよいのではないか。

妄想 2014/03/12
ぽっけっもっんっとろーぜっ!

……すぐに飽きた。というか、これ、パズルゲームじゃないじゃない……。
これ、前作みたいなフルプライスで販売してたらちょっと激憤してたな、ぼく。

妄想 2014/03/02
ここにも有望な若者が!

けさの『ポケモンゲットTV』。ラバーガール飛永もガチだから、ぜひレギュラーに!
で、先週の予告の段階では、『ポケモン』とウッチーの間にどんな関係があるのかと首をひねっていたわけだが(ウッチーはむしろ『モンハン』好き)、先日、何ちゃら円陣プロジェクトとかいうW杯関連の何だかに、多数の芸能人に混じって我らがピカさまが選ばれたのである。
で、その縁でウッチーがVTR出演することになったらしい(撮影は1か月前、もちろんハムストリングを負傷する前にドイツで撮っている)。
まあ、ウッチーが好きなモンスターはポケットモンスターじゃなくてクシャルダオラとかだけどな。

妄想 2014/02/23
『ポケモンゲットTV』を観る。

ロバート山本に加えて東京03の豊本もレギュラーにしよう。正直、しょこたん以外の今のレギュラーには、ゴルゴ所長や山本のような『ポケモン』への熱意が感じられん。
つか、ほとんど『ポケモン』をやったことのないゲストは呼ぶ必要ないだろ。

そして昔のアニポケを観て思った。どうしてロケット団は、構成員に対してはあんな厳しい訓練を課しているのに、強力なポケモンを自前で大量に孵化させようとはしないのだろう? もしかしてロケット団のポケモン研究は初代無印のレベルで止まっている=ポケモンがタマゴで増えるということを知らないのか……?

妄想 2014/02/21
またもや。

三茶に髪を切りにいく。いつもの美容師Kさんとの散髪中の会話といえば、いまだに『ぶつ森』。時期が時期だけに、もうすぐゴージャスシリーズのセールが終わるだとか、ゆきだるま関連のアイテムが揃わないだとか、そんな話題が中心。
確か前回、Kさんがいつもいっしょにゲームをやっている甥っ子くんが、世間の流れに逆らえずに『ポケモン』に浮気しそうだという話をしていて、
「もし甥っ子くんがホントに『ポケモン』中心のゲームライフになったら、Kさんもそれに合わせて『ポケモン』に手を出したりするのかなあ」
などと漠然と思っていたのだが、幸か不幸かそういうことにはなっていないらしい。
まあ、美容室の鏡を通して美容師とお客が、
「ピカチュウを育てればいいんですかねえ? あと、デデンネっていう可愛いのとか」
「んんwwwでんきタイプが2体wwwいかに初心者の旅パとはいえありえませんなwww」

みたいなやり取りはあまりに常軌を逸している。
いや、ぼくは別にこんなしゃべり方はしないのだが。

妄想 2014/02/06
今週のアニポケ。

フォッコを可愛い! といって気に入っているセレナだが、最終進化を遂げたマフォクシーを目の当たりにしてどう思ったのであろうか。正直、あれはただの魔女だ。
そしてなし崩しにハリマロンがくそペンギン→たまらッコの系譜を継ぎつつあるのに気づいて愕然とする。ちなみにくそペンギンとはポッチャマで、たまらッコはミジュマルのことである。

ところで、週末に大雪が降るってホントか? まあ、ぼくのとくせい「あついしぼう」をもってすれば……いや、ぼくは暑さには弱いから、実は「あついしぼう」ではなく「アイスボディ」なのかもしれない……。

妄想 2014/01/30
アニポケ。

1シーズンに1回はやってくるお化け屋敷回。確か『BW』ではヒトモシの恐ろしさをさらりと視聴者にアピールする回だったな。
今回はつねに何かに驚いた表情をしているニャスパーがゲスト。とても可愛いのにサトシ一行に加わらないのは、エピソード的におばあちゃんの孫といっしょに行くほうがふさわしいから――というより、ポケモンとしてのタイプ的な問題だろう。すでに一行には将来のエスパー枠としてフォッコがいるし、可愛い枠はデデンネで充分なのである。
というか、エスパーポケモンが旅の仲間にいると、たとえばサトシたちがいきなりガケから落ちるとか、その手の事故に遭うケースが激減してしまうのが一番の問題。全部「サイコキネシス!」でしのげちゃうからな。

そしてその後は横光『三國志』→『孤独のグルメ』とつながってゆくのだ。
ケーブルテレビって、人を堕落させる悪魔の発明だと思う。

妄想 2014/01/15
どういう仕様だ?

きのうからPGLにアトラクションが追加されていて、今はバルーンポッピングというミニゲームが遊べるようになっているのだが、これの仕組みがよく判らない。率直にいって、画面下からぷかぷか上昇してくる風船を10個割る(ポインタを合わせてクリックすると割れる)だけのゲームなのだが、問題なのはその採点基準。風船ひとつにつき1〜10点の点数が設定されているようで、つまりは最高得点は100点だと思われるのだが、たとえばこの種類の風船は点が高いということはない。上昇速度の速い風船ほど点が高いということもなく、画面奥の小さい風船ほど点が高いということもない。
ためしに速度の速い風船だけを狙って割ったのに50点に満たないこともあれば、テキトーにクリック連打でポインタにたまたまかさなった風船を10個割って90点を超えることもある。
要するに、どの風船をどういう順番でどれだけ時間をかけて割ったとしても、得点にはまったく無関係なのである(少なくとも現時点ではそうとしか思えない)。
しかもこのゲーム、レベルが1から3まであるにもかかわらず、ゲーム内容はまったく同じ。風船の速度も数も大差ない。違うのは出てくる風船の形と、クリア後に手に入る賞品の種類が違うことくらい。別にレベル1よりレベル3のほうがいいアイテムが出やすいということもない。
さらにショッキングなのは、どのレベルでも、点数が高いほどレアなアイテムが手に入るわけではない、という規則性のなさである。

あ、ちなみに『ポケモン』の話。
バシャーモナイトつきのアチャモのプレゼントがきょうまでなので、ネム公のカートリッジでも受け取らんといかんな。

妄想 2014/01/09
アニポケ。

今シーズンのサトシは、歴代で一番といってもいいくらいに大人。『DPt』の時にも、サトシのアンチテーゼとして廃人トレーナーのシンジが登場し、バトルを通じてサトシがやけに大人びてきた時期があったのだが、イッシュ地方に渡った途端にピカチュウのレベルとともにサトシの脳内年齢までドレインされてしまった。代わりに大人になったのは物語後半のシューティーだったという……。
というような前例を知っている身としては、新シーズン開始直後から大人っぽい対応の多い今のサトシには、どこかに大きな落とし穴があるんじゃないかと無用の心配をしてしまう一方、ニヤニヤが止まらなくもある(もはや親目線)。
というか、むしろ最近では、ゲストで登場するジュンサーさんたちのほうがサトシより頼りなく感じることが多い。それでいいのか、カロス地方?

妄想 2013/12/25
いよいよ解禁!

12月25日といえば、全世界的に『ポケバンク』ダウンロード開始日! これでようやくぼくの全国図鑑も完全なものになる!
と思って朝8時からダウンロードし、さっそく活用しようと思ったら、あまりにアクセスが集中しすぎたせいか、エラー連発。

これはあしたの『ゼル伝』ダウンロードもやばそう……!

妄想 2013/12/07
よくやった、広島!

吉祥寺でお昼を食べていたら、ふたつ向こうのテーブルで食事をしていた女子大生風のふたり連れが、何やら熱心に話し込んでいる。

「バトルでなかなか勝てないんだよね」
「ふうん」
「バシャーモ使ってるんだけど」
「ああ、あのカッコいいの」
「カッコいいっていったらアレだよ、ほら……カエルの」
「マフラー? ケロマツの進化したやつ?」
「そう、マフラーしてるニンジャみたいなの。あれカッコいいよね」
「そういえばさ、最初にもらえるキツネみたいなのいるじゃん?」
「フォッコ?」
「あれって進化すると尻尾に木の棒がつくじゃん?」
「ああ、そうだったっけ」
「もしかして、あれで相手を叩くのかな?」
「それじゃただのいじめじゃん」
「ところでもう1匹のトゲトゲしたのって何だっけ?」
「えーと……何だっけ?


それこそいじめだろ! ハリマロンさんにあやまれ!

妄想 2013/12/05
アニポケ。

今シーズンは、本編の作画や演出のクオリティが高くて安心して観ていられる。サトシも思っていたより先祖返りしてなかったし。
ところでこのシトロンのパパン、あきらかに第1話に出てきたバシャーモ仮面なんだが、バイクに乗せてるデンリュウはいったい何なのか。こいつもメガストーン持ちでメガデンリュウになったりするのか。そもそもバシャーモはふだんどこにいるのか。息子と娘は父親がバシャーモを持っていることを知らないのか。

……などなど、疑問は尽きないわけだが、細かいことは気にしないようにしよう。

妄想 2013/11/16
がぶがぶ。

昼前、東京駅へ向かった。関西住まいのおともだちFさんが、仕事できのうから東京に着ているというので、大阪に戻る前にちょこっと会ってダベろうという次第。まあ、夏に会って夜通し狩りオフしたばかりなのだが。

で、たっぷり数時間ほどダベりまくったあと、みどりの窓口で別れ、ぼくは山手線のホームへ。せっかく東京駅まで出てきたのだから、リアルポケセンへ行くことにしたのである。
さすがに天気のいい土曜日の昼下がり、ものすごい人出だったが、さいわい、入場規制になるほどではなかった。グレッグルバザールとか、マッギョまつりとか、ああいう特別な新製品シリーズをフィーチャーしたフェアでもないかぎり、なかなかそれほどの人混みにはならないものである。『XY』の発売からもひと月以上たってるしな。
そもそもぼく自身、特に何か買う予定はなかったのだが、前回行った時に買ったKING OF GAMESのシャツがなかなか着心地がよくて質もよさげだったので(初代『ポケモン』のドットキャラが小さく入っている)、まったく同じものをもうひとつ買って帰った。
ぼくのようなデブの場合、一年中半袖のシャツを着るものだし、こういうものは何着あってもいいのである。

帰宅して数時間後、なぜかそのシャツは、リム坊が寝間着代わりに着るようになっていた。XLサイズなのでぶかぶかじゃないのかとも思ったのだが、まあ、女の子がシャツ1枚ですごす場合は、オーバーサイズのほうが可愛く見えるのでそれもよかろう。

妄想 2013/11/15
久しぶりに。

ふろくについてくるガブリアスのシリアルコード欲しさに、『コロコロコミック』を買う。『レッツ&ゴー』の頃は毎月欠かさず呼んでいたのだが、『〜MAX』で明らかにトーンダウンして、ミニ四駆ブームがひとまず終焉に向かうのとほぼ同時に、ぼくも購読をやめた記憶がある。

で、それはそれとして、このガブリアス、さいしょからりゅうせいぐんを覚えていて、ついでにりゅうのキバを持っている以外に、何か特別なメリットはあるのだろうか? りゅうせいぐんはゲーム中でふつうに覚えさせられるし、りゅうのキバも、めちゃくちゃレアなどうぐというわけでもない。これがやみのいしやめざめいしなら2、3個欲しいところだが……。

妄想 2013/11/12
ふう。

血液検査の結果を聞きにいく。なぜかピンポイントでヒドかった前回よりはもろもろ好転しているが、薬を多用しなければならないことには変わりない。まあ、月イチ血液検査でそれ以外の病気の早期発見につながるなら、一病息災も悪くない。
……結石は早期発見してくれなかったけど。

ポケばな。
バトルハウスのうざったい口調の末娘(?)を撃破。最初にトライした時はブニャットの先制さいみんじゅつ+ゆめくいという、初代から連綿と続く伝統的なコンボになすすべなく敗れ去ったため、今回のリターンマッチでは、そのブニャットを一方的に叩き潰すために最速コジョンドを用意してみた。
ところが、そんなぼくの努力をあざ笑うかのように、さいみんじゅつをいっさい使わないブニャット。結局このデブ猫は、コジョンドを投入するまでもなく、メガクチートのアイアンヘッド1発で沈んだのであった。

勝てばよかろうなのだ!

妄想 2013/11/05
あれ?

先日からの流れで大量にクチートを孵化させていたら、いつの間にか色違いが混じっていた。どきどきしながら個体値をジャッジしてもらったが、V-*-V-V-V-Vという惜しい数値。攻撃と特攻が逆だったらきみを育てていたのに! と歯噛みしつつ、大切に保管することにする。

妄想 2013/11/02
またひとりオールナイトしたい。

ミエロシ羊介の『洋菓子店コアンドル』を観た。ケーキが食べたくなった。
という話はさて置き、『XY』購入後にさっそくメガストーン用としてクチートを育てたぼくだが、このたび5Vバクオングが孵化してしまったため、クチートも作り直したくなってきた。クチートの場合、最初から特攻は捨ててるわけだから、6Vあっても意味はないのだが、やはり5V、精一杯妥協してすばやさも捨てた4Vは欲しい。
ということで、あらためて育成開始。

妄想 2013/10/31
また『ポケモン』の話。

きょうは『ぶつ森』のハロウィンイベントの日だが、ぶっちゃけ、ホラーシリーズとかぼちゃのかぶりものを手に入れるのには1時間もかかるまい。
なので、途中まで進んでいたパルシェン(シェルダー)の孵化作業と個体値判定を再開。
実をいえば、すでにきのうの段階で、5Vのシェルダーは何匹か誕生していた。ただ、それが*-V-V-V-V-VとV-V-V-V-V-*だったため、そのまま使えなかったのである。ぼくが欲しいシェルダーは、あくまでV-V-V-*-V-Vなのである。
とはいえ、今回から個体値が5つ遺伝させられるとか、♀からでもわざが遺伝させられるとか、かなり厳選のハードルが下がったおかげで、その後ほどなくして、意外にあっさりとぼくが求めるシェルダーが孵化してくれた。
同じクチートから派生して育成しているバクオング(V-*-V-V-V-U)がレベル100になったら、シェルダーに努力値を振っていこう。

……でも、こんなに簡単に4Vとか5Vとかできちゃって、本当にいいんだろうか?

妄想 2013/10/30
『ポケモン』の話。

とりあえず、クチートの育成は終わった。とりあえず作ってみただけの4Vなので、すばやさが甘いというか、テキトーなところで妥協してしまったわけだが、このクチートは妖精+陸上というタマゴグループ。
なので、

クチート(妖精+陸上)
   ↓
ハブネーク(陸上+ドラゴン)
   ↓
ミニリュウ(ドラゴン+水中1)
   ↓
サニーゴ(水中1+水中3)


というルートを経由しつつ、シェルダー(水中3)の育成に取りかかった。もちろん目標とするのはいじっぱりスキルリンク持ちのパルシェン。途中でサニーゴを経由しているので、メインウェポンであるつららばりに加え、サブウェポンとしてロックブラストを遺伝させられるのがいい。
実際のところ、第5世代で脚光を浴びたこのタイプは、実は『B2』で一度チャレンジしたことがあるのだが、その時は何日粘ってもいい個体が孵化せず、最終的に、28-U-V-27-20-24などというハンパなものを1体育てて放り出してしまった。
が、今回は最初のクチートの時点で4V(V-V-V-22-V-24)なので、そこそこいい個体が生まれてくれるのではないかと期待している。

妄想 2013/10/14
ふう。

『ポケモンXY』、最初の殿堂入り。プレイ時間としては40時間ちょいなので、『Pt』や『BW』より手間取った(確かあのへんは25時間くらいで殿堂入りできた)。
今回は、しばらくは過去作からポケモンを輸入できないというしばりがあるのでそのせいもあるのかもしれないし、純粋にシナリオ的に長くなっているのかもしれない。ただいずれにしても、いつも『ポケモン』をやっている人間からすると、25時間だろうと40時間だろうと、まだまだ始まったばかりだなとしか思えないのである。

それはともかくとして、当面の問題は、三鳥やら三犬やらいわれているあのへんの徘徊系伝ポケをどうやって入手するか、ということである。
さっそくファイヤーさんには遭遇できたのだが、どうもファイヤーさん以外は手に入らないっぽい。となると、ぼくの場合はゼルネアスにジガルデ、ミュウツー、ファイアーさんしかゲットできないということか。12月のポケバンクのサービス開始まで待つしかないのか。

妄想 2013/10/12
へんたいのおおいせかい。

『ポケモンXY』発売日。実際には日付変更の直前からダウンロードができるようになっていたので、深夜の2時すぎにはすでに冒険に出ていたぼく。
以前はこんなことをいっていたぼくだが、少し前にフラゲ画像で御三家の最終進化形を見てしまった結果、旅の相棒はフォッコではなくケロマツに決定。まあ、物語の序盤でカントー御三家からも1匹もらえるという情報があったので、メガシンカを見越してこちらはヒトカゲをチョイスするつもりだったし、そうなればほのおタイプがかぶるフォッコはどのみち選択肢からはずれる運命にあったのである。

というわけで、いざ、カロス地方へ!

妄想 2013/10/03
しびれびれ……。

きのうは『The Orogin』できょうはふだんのアニポケのちょっと外伝。
おそらくデントの登場は、OPやEDを除けばこれが最後になるだろう。オーキド研究所という、何度となく登場する重要な場所ではたらいているにもかかわらず、ここ何年もケンジの出番がないということを考えると、ケンジと同じく「サトシのかつての同行者」ポジションにあるデントにも、そうそうチャンスはあたえられまい。何よりデントはサンヨウジムに戻るわけだから、再登場の可能性はかぎりなく低い。
そういうことを考えながら観ていると、このくどいソムリエっぷりも何となくいとおしい。

そういえば、今回は本編内でグレッグルとマッギョが同時に登場するという、ネム公には天国のような回だった。

妄想 2013/10/02
うぐぐぐ……。

台風のせいか、腰が痛い。
それはそうと、今夜は『ポケットモンスター The Origin』の放送日。判る人にはいまさら不要な説明だろうが、これはいつもの『ポケモン』のアニメとは別に、初代『赤青』に熱狂していたオッサンたちをメインターゲットにした、お子さまお断りのスペシャルアニメなのである。よくよく考えてみると、レギュラー放送しているテレビアニメのスペシャルでない、それ1本で独立している特番のアニメ放送って最近あんまりないよな。

で、肝心の中身はやはりジジイ大歓喜。昔のゲームそのままの展開、そのままのセリフ。これで熱くならない人間は、そもそも『ポケモン』をやらなくてよろしい。
……まあ、カスミ、エリカ、ナツメにカンナといった女ジムリ&四天王をすべてすっ飛ばした、あの大胆な演出には賛否両論あると思うが(キクコは正直どうでもいい)、メインで見せるべきはレッドとグリーン、あるいはサカキとの戦いなので、それも些細な問題であろう。ラストのメガシンカも盛り上がったしな。
特に、10年以上にわたって議論を呼んでいた、フジ老人=フジ博士説が公式で認められたのは非常に大きい。

ちなみに我が家では、リム坊もネム公も『XY』をプレイすることが決まっている。
4本予約しておいてよかった……。

妄想 2013/09/30
おいおい、人が多すぎるぞ。

リアルポケセンへ。きのう観たロバート山本のニョロトノ&キングドラの配信が始まっているので、忘れないうちに取りにきたのである。
ところで『BW』→『XY』に移行する際、もちものはどうなるのだろう? キングドラがいのちのたまを持っていて、都合6個も手に入れてしまったのだが、これ『XY』に持っていけなかったらこの時期まるで意味ないな。
ポケモンの配布を受けるついでに、KING OF GAMESのコラボシャツがあったので買ってみた。うーん、大人の財力。

で、ポケセンから駅への帰り道、小学校低学年と思われる少年Aが、友人Bに対し、きのうの「ポケサン」で披露されたロバート山本のココドラのすごさを必死になって説明していた。
しかし少年Aよ! かいがらのすずのことを忘れているぞ! だから「1まで減ったHPはどうやっていつ回復するの?」という素朴な疑問に答えられんのだ!

妄想 2013/09/29
『ポケモンサンデー』最終回。

テレビでレベル1ココドラを平然と使うロバート山本に感動した。今回の犠牲者はレッド博士だったが、たとえあれが視聴者代表の子供だったとしても、おそらく全力で叩きのめしていたであろう。「大人が手を抜いて相手をしてやると、子供がポケモンをなめて真の面白さに気づかずにそこでやめてしまうかもしれないから」という理由で子供をボコボコにする山本カッコいい。
まあ、芸人としては微妙だが。

それはそうと、リム坊が風邪をひいているので、山芋を買ってきてトロロを作る。のどが痛い時にはこういうものがいいのではないかとぼくは思っている。
ついでにマグロの切り落としも買ってきてあったので、山かけにしてやろういかというと、それはいいといいやがった。
グギャーッ! 人の好意を何だと思っていやがる、この小娘がッ!

妄想 2013/09/24
ついに!

ヨドバシで『ポケモンXY』のダウンロードカードの販売が始まっていたので、『X』を1枚買って帰る。
いつも新作が出るたびに両バージョン購入、場合によっては両バージョンを2本ずつなどという買い方をしているぼくにしては、『X』を1本だけというのはおとなしく思えるかもしれない(まあ、世の中各バージョン3本4本などというつわものはいくらでもいるだろうが)。
しかし、これは別にぼくが今回の新作を『X』しかやらないというわけではなく、すでにポケセンでも予約しているからにすぎない。
要するにぼくは、すでにパッケージ版の『X』と『Y』を1本ずつと、ダウンロード版の『Y』がダウンロードずみの3DSLLプレミアムゴールドを1台予約しているのだが、それらはおそらく発売日の常識的な時間(午前10時とか11時とか)にしか届かないと思われるので、一刻も早くプレイするために、日付が変わってほどなく販売が始まるニンテンドーeショップから手もとにある3DSにダウンロードできるよう、『X』のダウンロードカードを買ってきたのである。
結局、都合4本ぶん。いつもと同じ通常運行。

もっとも、このうちの1本、おそらくパッケージ版『X』は、リム坊にあげる(貸す)ことになるのではないかと思う。『HG』以来久しぶりに、「わたしもこれやる!」と主張しているのである。「わたしもやりたい! だから買ってきて!」ではなく、「わたしもやる!」とだけいって、「あとは……判るな?」とでもいいたげに、じっとぼくのほうを物欲しげに見たりするので、たぶん自分で買うつもりはないのだろう。『逆裁5』とか、ふつうにぼくに買わせてるしな。
とはいえ、リム坊のお目当てはマイキャラを着せ替えさせる新システムくらいで、いつものように自力で殿堂入りすることは不可能だと思われるので、彼女が飽きたあたりでカートリッジ回収→配信ポケモン回収→データクリアして最初からぼくがプレイ――という、これまで幾度となく繰り返されてきた道をたどることになるのだろう。
何しろリム坊が四天王&チャンピオンまでたどり着いたのは『HG』の時のただ1度だけ、しかもこっそりぼくの『Pt』からガブリアスやエレキブルといったレベル80超のポケモン軍団を大量に密輸し、ゴリ押しで殿堂入りしたことしかないのである。
この時リム坊が殿堂入りさせたポケモンのうち、彼女が自分で育てたのは、レベル40程度のバクフーンだけだったな。

妄想 2013/09/19
きのうの『孤独のグルメ』。

最後におにぎりをおみやにしそうだなと思ったら本当にやった。
あささささ、うままままま。
急激に、かつ猛烈に腹が減ってきたが、朝になったら血液検査に行こうと思っていたのでどうにか我慢する。

で、ひと眠りして起きてみると、この前からの喉の痛みが増している。軽い気管支炎を起こしているのか、呼吸のたびにぜぇぜぇする上に咳が止まらない。しかも咳のたびにひどく胸が痛む。
なので、病院が開く時間に合わせて診察してもらうと、やはり風邪だった。
夏の暑さは何より嫌なものだが、いきなり中間をすっ飛ばして秋の涼しさがやってくるというのはいかがなものか。いくら何でもメリハリが効きすぎであろう。おかげでぼくのように風邪をひく人が出てくる。

そして夜はアニポケ。先週の作画がひどい回は忘れよう。
ついにデント&アイリスとお別れ。船の上からヤドランだのラプラスだのを見てテンションを上げてる異国人ふたりだが、よくよく考えてみると、ある時期からカントー地方のポケモンが解禁されていて、ぶっちゃけ珍しくも何ともなくなっていたのではあるまいか。バタフリーとかニドキングとか、平気で出てたしな。
個人的には、デントやアイリスともうお別れと聞いても、タケシやヒカリと別れた時ほどのショックはない。正直、アニポケに登場したイッシュ地方のトレーナーは性格の悪い奴が多く、今ひとつ思い入れが持てなかったからだろう。
その最右翼ともいえたシューティーは、本当ならサトシのライバルとして、ポケモン廃人シンジ同様、シリーズの最後まで物語を盛り上げてしかるべきだったのに、何だかいつの間にかただのいい子ちゃんになったあげく、イッシュリーグの予備戦でサトシに敗北し、そのまま物語から完全に消え去りやがった。おかげでサトシはコテツとかいうジュンとマサムネを足して3で割ってしまったような頭の悪いキャラに負け、ベスト4にも入れずに敗退(しかもコテツはフルバトルに5体しかエントリーしないというなめプレイ)。
いいたかないが、さすがにコテツに負けちゃダメだろ、サトシ。負けるならせめてバージルさんにしとけ。

予告編などを見ると、『XY』では、サトシ+シトロン&ユーリカとかいうジムリ兄妹にセレナ(女主人公)という、『AG』以来の4人旅になる模様。いわゆるタケシポジションのキャラがいないのは、サトシ自身がかなりデカくなっているからだろう(セレナに合わせるためか、明らかに10歳児ではなくなっている)。
サトシが少し大きくなっている上に、セレナとも過去の因縁があるようで、そういう意味ではこれまでにない展開が期待できるかもしれない。

妄想 2013/08/22
アニポケ。

内容的にはまあどうでもいい回だったのだが、今後の展開的な予告映像の中にタケシ発見!この秋は『ジ・オリジン』もあるし、ちょっとしたタケシ祭だな!

それはそうと、今夜はウッチーや川島津が出るEテレの音楽番組の日だった。忘れずに観なければ。

妄想 2013/08/14
ポケセン。

きょうからしばらくネム公とリム坊はネム公のふるさと秋田へ。ぼくはひとりでお留守番。
ということで、ふたりを東京駅まで見送ってきたついでに、浜松町まで足を伸ばしてリアルポケセンへ。映画の前売りについていたミュウツーを、まだ引き換えていなかったのである。
ちょっと前までは、「この100レベルミュウツーを『XY』に持っていくと、フォルムチェンジであの覚醒した姿になるのだな」などと思っていたのだが、どうやらあれは単にメガミュウツーというメガ進化形態だったらしく、軽くショボンヌ。
これだけでは何なので、ついでに『ポケモンXY』も予約してきた。パッケージ版を1本ずつと、プレミアムゴールドパック(DL版『Y』をインストールずみ)を1台。発売日までにダウンロードカードがお店に並ぶと思うので、とりあえずカードでは『X』を買い、:両バージョンをDL版とパッケージ版で1本ずつ揃えるつもり。パッケージ版は、もしかするとネム公がマッギョやグレッグルを撫でるためだけにやりたいとかいうかもしれんしな。
それと、プレミアムゴールドについては、すでに3台もLLがあるのにもう1台? という気もしたのだが、ぼくがメインで使っているリザードンバージョンのLLが、どうやら電源端子部分に不具合があるらしく、最近、うまく充電できないのである。最悪、プレミアムゴールドにデータを移してから修理に出すことも考えている。

まあ、きょうのところはそれくらいしか用事がなかったので(夜に代表の試合あるけどな!)、帰りは三鷹でパスタ食べてきた。

妄想 2013/08/04
夏は『ポケモン』!

ということで、劇場版を観てきた。
昨年の劇場版が、「サトシがポケモンのために身体を張る展開はOK、しかし尺が短すぎて一般人がいなくてさみしい+キュレムや聖剣士の行動原理が謎」という評価だったわけだが、今回はノブコブ吉村が出ずっぱりなことと、ポケモンヒルズ(というテーマパークっぽい施設)に棲むポケモンたちがぞろぞろ現れてアリ(=ネム公いわく、ゲノセクトのことらしい)と激闘を繰り広げてくれるので、あんまりさみしい感じはしない。
また、キュレムと聖剣士の戦う理由が今ひとつ不明だった昨年と違い、今回は赤いアリが「自分たち以外は全員敵! ここはオレらの縄張りだからおまえらは消えろ!」という、いかにもムシケラっぽい行動原理が非常に判りやすく、その間に割って入って戦いを止めようとするサトシの行動も、お子さまたちには判りやすかったであろう。

「そうそう、こういうのでいいんですよ」(井之頭五郎)

昨年のは伝説系以外のポケモンはほぼ完全に蚊帳の外、サトシも5割ほど蚊帳の外で、それが今ひとつと感じた最大の理由だった(ケルディオの成長物語としてはあれでいいので、そこは評価しているけど)。
その点、今年の映画は伝説系を大安売りするわけでもなく、たくさんポケモンが出てきてサトシがサトシらしさを見せて、そういうのがよかった。欲をいえば、もっと尺を使ってゲノセクトとプラズマ団の関係、ミュウツーとサカキの関係なんかもきちんと描いた上でやってもらいたかったが、15年前の劇場版だのテレビスペシャルだのを下敷きにしたエピソードを今のお子さまたちに理解させるのもアレなので、そこは仕方のないところなのかもしれない。

それはそうと、いっしょにこれを観てきたネム公が、「……きょうの映画って、おせっかい焼き(=ミュウツー)とわがまま軍団(=ゲノセクト)がきちんと話し合ってれば、あんなトラブルにならなかったんじゃ……」と、大前提からひっくり返すようなことをほざいていた。

ああ、その通りだよ! ポケモン映画の大半はそのパターンだよ! 『DP』の頃なんかほとんどそればっかりで、人(ほかのポケモン)のいうこと聞かない伝説系に、サトシが「もうやめてくれー、○○〜!」ってずっと叫んでただろ! もう忘れたのか、おまえは!

妄想 2013/06/27
アニポケ。

このポケモンを出すならこの時期だけ、というのが明確に決まっているポケモンは、おそらくジラーチだけだろう。デリバードもクリスマス限定ポケモンのような気がするが、あいつはこれまでもたびたびロケット団の一員として、季節関係なしにムサコジにお届けモノとかしてたしな。
ということで、ジラーチ回。劇場版にあった、千年彗星だの何だのいう設定はすべてなかったことになっているらしく、1000年に一度目醒めるという伝説のあるジラーチに、若干10歳にして二度遭遇してしまったサトシ少年。劇場版で人の命のはかなさをなげいていたマサトは、別の意味できっと泣いているに違いない。
それにしても、いやしのねがいを使っただけで疲労困憊になるジラーチは、ちょっと体力不足だったのではないか。あんなもん、そのへんの野生のピッピでも使えそうなわざなんだが。引きこもってないで少しは体力づくりをしたほうがいい。

妄想 2013/04/25
ゆうべの『タチバナ』。

いなばのタイカレーは確かにすごい。ぼくも定期的に買い込んでいるのだが、レトルトのタイカレーとくらべても遜色ないというか、ホントにふつうのタイカレー。
正直、ぼくががっつりメシを食う時のルーとしては、分量的にちょっと足りないのだが、ネム公(タイ料理好き)にはちょうどいい。深夜、ちょこっとだけおなかが空いた時にもちょうどいい。

そしてきょうのアニポケ。
オープニングでキマワリとかをプッシュ、色違いクリムガンを連れたイブキさんが登場していることなどから、どうやら今度のデコロラ何とかいうシリーズは(『BW』の完結編のはずなのに)、無印でいうところのオレンジ諸島編のような位置づけで、なおかつジョウト地方をフィーチャーするつもりなのか。
まあ、残り半年、一度くらいタケシやシゲルなんかを出してくれるのならそれでもう満足。途中、天災による横槍とかあったせいもあるけど、歴代の中では今ひとつしっくりこなかったシリーズなので、最後くらい綺麗にまとめてほしい。

っていうか、結局プラズマ団壊滅の時にも出てこなかったけど、一番最初にゼクロムがピカチュウにクロスサンダー食らわせたのは何の意味があったんだよ……?

妄想 2013/03/14
アニポケ。

ゲームのほうのアクロマ博士は、いいも悪いも人間次第、私はただポケモンの潜在能力を発揮する方法を研究しているだけです、というスタンスの、やや悪人寄りのニュートラルなキャラだったような気がするのだが、アニメのアクロマ博士はもはや完全に悪人。
たぶん、ゲームのほうのアクロマ博士では、視聴者のベイベたちにとって理解しづらいキャラになってしまうのだろう。ゲーチスとか新生プラズマ団の連中は、どうやらきっちりハンサムさんたちに捕まって処分されているのに、アクロマはそのままプラズマフリゲートの中で主人公の挑戦を待ってるしな。
「子供ははっきりとした味を好む」というのは何も味覚だけにかぎった話ではなくて、こういう物語的な嗜好でも同じようなことがいえるのではなかろうか。

それはそれとして、ゲームのほうではほとんど触れられてこなかった、Nさんおつきのおねえさんたちふたり、アニメのほうではわりとしゃべるらしくて楽しみである。
っつーか、ゴチルゼルはともかく、もうひとりのほうはサーナイトを連れてるみたいだけど、「イッシュ地方ではカントー、ジョウト、ホウエン、シンオウのポケモンたちは非常に珍しい」という設定が、もはや完全にどこかへ行っちゃってるな。

妄想 2013/03/07
アニポケ。

ストーリー的には何ひとつ動くことのない、10歳児のサトシが過去15年間の旅を懐かしむだけの回だったわけだが、無印の頃から観ていた人間にとってはごほうびのようなエピソード。
何しろタケシやカスミ、キョウまでが新規作画&新規アフレコでちょろっと登場し(ケンジも出たけどセリフはなし)、おまけにリザードンが再登場してレギュラー化したのである。代わりにオーキド研究所に転送されてしまったケンホロウには申し訳ないことをしたが……ピカさま+イッシュ御三家+なぜかプッシュされてるズルッグで5枠使ってる以上、雑用枠のケンホロウが左遷されるのはいたしかたあるまい。
……でも、こうなると次にまた新しいポケモンをゲットした時、誰をはずせばいいか判らんな。それとも10月のリニューアルまでメンバーチェンジなしでやりくりするのか? 正直、ほかのトレーナーが進化形を持っていなかったなら、イッシュ御三家を少しずつ進化させて新鮮味を出すこともできたのだろうが、ツタージャにしろたまらッコにしろ焼豚にしろ、すでに最終進化形まで登場しているし、それどころか対戦もしているし、いまさらサトシの手持ちで進化させる意味はあまりないような……。

てか、サトシひとりで御三家キープなんてやっぱりやりすぎなんだよ。

妄想 2013/02/20
いまさらといえばいまさらだが。

この前のバレンタインの時に、ネム公からチョコをもらった。
ブツとしては、この、去年もらったオサレな麦チョコライクなもの(厳密には麦チョコじゃないし、今年はカメじゃなく馬? が入っていた)。
で、もらうだけもらってそのままというのもアレなので、ちょうど少再販がかかったマッギョクッションをアマゾンで取り寄せてプレゼントしたところ、想定外の大喜び。これまでにあの女にはいろいろとサプライズであげてきたつもりなのだが、これほど喜びの感情を爆発させているのを見たことがない。

マッギョ・イズ・ナンバーワン。

妄想 2013/02/07
アニポケ。

アクロマ博士登場回。
ゲームをやっていて受けたイメージでは、アクロマは純粋に自分の研究が第一で、トレーナーとポケモンの精神的な結びつきこそが、ポケモンの潜在的な力を引き出すカギだという考えの持ち主だったと思うのだが、アニメのアクロマは、弱ったポケモンを見殺し上等でさっさと逃げ出したりしているせいか、何となく違和感がある。
あと、古代ポケモンの呪いに打ち勝ったサトピカの絆が、アクロマの科学力でどうにかなるとは誰も考えてないと思う。

それはそうと、チャンネル銀河で『孤独のグルメ』Season1の放送が始まった。平日夜10時から毎日2話ずつというスケジュールでは、たった1週間で放送が終わってしまうと思うのだが、とにかくまた深夜に腹が減って困る。

妄想 2013/01/08
新宿へ!

リム坊はきょうから3学期。始業式の日から授業があるというのは、やはりアレか、ぼくらが子供の頃と違って週休二日なので、授業日数が足りないからだろう。
それはそれとして、こちらは新年最初の打ち合わせでお昼から新宿へ。具体的な情報は、桜が咲く頃にお知らせできるのではないかと思う。

がしかし、きょうは何よりも『ポケモン』の新作の話題が一番のトピックス。わざわざ全世界同時にネット配信するというのは、シリーズで初めて全世界同時発売を念頭に置いたからなのだろう。
とりあえず、10月にはフォッコで決まりだな。

妄想 2012/12/18
リザードン、ちきゅうなげだ!

先日、こんなものが届いた。

当選!

これは何かというと、ポケモンセンター限定のNintendo 3DS LL リザードンエディションである。事前に申し込みをして、抽選で当たった人だけが購入できるというシステム。要はこの当選ハガキが届いた人にしか売ってくれない限定品である。
夏頃にふつうに先着順で販売されたピカチュウエディションは文字通りの瞬殺で、悔しい思いをしたわけだが、今回は運よく当選したのでさっそく受け取りにいく。

ギャース!

かっこいい!

妄想 2012/11/29
ゴロさん!

ゆうべの『孤独のグルメ』。
お値段はよく判らないが、あのちゃんこ、あの量で一人前というのはちょっと多くないか? 力士基準で分量を見誤っているんじゃないか、このご主人? などと思わないでもなかったが、デブの多い街ならあれでいいんだろう。
ただ、あそこに来てちゃんこのほかにてんぷらの盛り合わせとか食べる客がデブ以外にいるのだろうか?

そしてアニポケ。
予想されていた通り、シュータロス退場。続いてベルが退場し、このあとはサトシがvsケニヤン、vsコテツ、vsバージルと連戦していって、最終的に優勝はバージル、サトシはベスト4止まりくらいか。これを年明けまでに終わらせるという話だから、シンオウリーグでの力の入れようとはくらべるべくもない。
もちろん、リーグ編のあと、いよいよNが登場してプラズマ団との戦いを本格的に展開していくことになるわけだが、『DP』ではきちんとシンオウ時空伝説としてギンガ団との戦いを描き、シンオウリーグも描き、ということをやれていた。それを『BW2』でできないというのは納得がいかない。
こんなことならメロエッタ絡みのシリアスなロケット団のエピソードはいらなかった。どうせプラズマ団との戦いにまた首を突っ込んでくるんだろうし。

やれやれ、仕方がないから届いたばかりのBD-BOXで『ラティオス・ラティアス』でも観るか。

ポケモン暴走日記 2012/11/04
ビィガァ……!

3DS LLリザードンエディションを予約するために、きょうもきょうとて浜松町へ。
リザードンエディションというのは限定生産品で、予約すれば誰でも買えるわけではない。予約を入れた人たちが抽選にかけられて、運がよければ買える、というシステムである。
少し前に、ピカチュウエディションをポケセン限定の予約販売品としてリリースしたが、予約開始当日にすさまじい数のファンが押し寄せて、あっという間に限定数に達してしまったことがあったが、おそらくあの不公平感(
リアルポケセンに行けないファンは買うチャンスすらもらえない)を解消するために、今回はこういう予約方法になったのだろう。

予約後、帰りの電車の中で、そういやNのポケモン全部揃えてなかったっけ、と思い立ち、リゾートデザートをうろうろ。すると、いつもと違う色のメグロコを発見。野生の色違いは、確かイッシュ地方に来てからは3匹目、『BW2』では初めてのような気がする。

妄想 2012/10/11
またです。

『孤独のグルメ』第1シーズンで紹介された吉祥寺の「カヤシマ」でお昼。

ゴロさんゴロさん!

ドラマでもいってたけど、盛りがよすぎるでぇ……。

夜はアニポケ、サトシ女装回。
『ポケモン』は、だいたいどのシーズンにもサトシが女装する回がある。無印時代には男子禁制のタマムシジムにもぐり込むために金髪のヅラかぶってサトコと名乗ったりとか、『DP』ではメイド服を着て喫茶店ではたらいたりとか。
それらとくらべると、今回はやや女装に持ち込むまでの流れがやや強引という気がするが、ヤナップが可愛いからすべてを許す。

ポケモン暴走日記 2012/09/29
ふう。

毎月恒例の血液検査をすませ、浜松町へ。リアルポケセンでゲームドットチャームというアイテムがきょう発売なので、それを買いにいったのである。むろん、店舗で配信されている最強クラスのポケモンの受け取りも忘れてはいない。
が、いざ行ってみると、店の前には行列が。どうやらチャームを買い求める客の列らしい。とりあえず、ポケモンの配信は地階で行われているらしいので、先にそちらを受け取ることにする。
ちなみに、前回タマゴを大量に受け取った時にも、やはりこちらの配信も受けていたのだが、その時は2枚のソフトにカイリューとガブリアスを受け取ってきた。このキャンペーンで配信されているのは全5種類(カイリュー、ガブ、バンギラス、ハッサム、メタグロス)なので、最低でも各種1匹ずつは欲しいところなのだが、今回受け取った2匹が、これまたカイリューとガブリアス。もらえるポケモンはランダムで選ばれるはずなのに、何と運の悪いことか……。

気を取り直し、列に並んでチャームを購入。今は新発売キャンペーン中で、6つ買うとひとつただということもあり、ツタージャ、ヤナップ、エルフーン、ドレディア、タブンネ、バチュル、マッギョの7つを購入。もちろんマッギョはネム公枠。
今はイッシュオリジナルのポケモンだけが商品化されているわけだが、いずれ既存のポケモンも商品化されるだろう。グレッグルやミズゴロウのチャームが待ち遠しいものである。

妄想 2012/09/20
アニポケ。

こういうエピソードを観ると、女癖は悪かったが、タケシは本当に有能だったと思う。おさんどんができるのは当然として、ポケモンの病気やケガにもきちんと対応できる知識と技術を持っている上に、ベビーポケモンたちのあしらいにも慣れている。
いや、デントが嫌いというわけではない。個人的に、たびたびムカつかされるアイリスよりはずっと好きだし、カベルネに一方的に絡まれ続けているのには同情さえする。旅の同道者としてはケンジよりずっといい。
が、ジムリーダーからブリーダーを目指し、気づいたらドクターへの道に入っていたというあの糸目が有能すぎた。
今のアニポケに必要なのは、やはりタケシではないのか。ヒカリがさようならした今こそ、タケシ復活の時!

……ま、今回のお話は、最初からメロエッタが「メ〜ンメ〜♪」って歌ってれば、騒動にすらならなかったんじゃね? という気がする。

ポケモン暴走日記 2012/09/18
ポケセン。

実は6月頃から、『ポケモン』の関連商品についているシールを集めると(赤青緑黄色の4枚ひと組)、初代御三家のタマゴと交換してくれるというキャンペーンが実施されている。シールつきの商品は6月の下旬から市場に出回っていて、タマゴとの交換は9月1日〜30日まで。
で、ぼくもご多分にもれず、このシールを集めていた。DS用のケースとかポケモンフィギュアとか、いろいろな商品にシールがついているわけだが、ぼくがシール集めのために買っていたのはポケモンパンである。何しろこのシール、何千円もする巨大なレシラムのフィギュアにも1枚、ひとつ100円くらいのポケモンパンにも1枚、商品の価格とは無関係に、とにかく1品に1枚しかついてこないのである。なら、コスト的にもポケモンパンを買うのがいいに決まっている。

ということで、そろそろ引き換え期限がせまってきたタマゴを回収するため、そして先週末から配信が始まった最強クラスのポケモンを受け取るため、ポケセンへ(タマゴの引き換えはイトーヨーカドーでもできるのだが、最強クラスのポケモンはポケセンでしか配信していないのである)。
ちなみにこのキャンペーンでもらえるのは、初代御三家のタマゴ(集めるシールが御三家+ピカチュウの4種類だったので、てっきりピカのタマゴももらえるものだと思っていたら御三家だけだった)。それぞれ通常は絶対に覚えないわざを覚えた状態で生まれてくる。3匹ともとおせんぼうとみねうちは共通なので、将来的に、移動系の伝ポケ捕獲に役立つかもしれない。
ぼくが集めたシールは全部で11セット。合計11個のタマゴをもらってきた。内訳は、

フシギダネ×4
ヒトカゲ×2
ゼニガメ×5


……ヒトカゲが1匹も出なかったらどうしようかとも思ったが、一応全部揃ってよかった。
まあ、実際に使えるのは、とおせんぼう+みねうちに加えてねむりごなを使えるフシギダネだと思うが。

妄想 2012/08/28
ということで。

夕方、時間を作って武蔵境へ。きのう発覚した未使用引換券を握り締め、イトーヨーカドーに行く。
ひさしぶりに訪れた武蔵境は駅の工事が終わっていて、妬ましいほどに綺麗になっていた。おまけに外へ出るとすぐにバスのロータリー、さらにその向こうにはイトーヨーカドーがどどんとふたつ(武蔵境のイトーヨーカドーは、本館と新館のふたつある)。
……きっ、吉祥寺にだってデパートのふたつや三つくらいあるんだからねっ!

それはともかく、、イトーヨーカドーのおもちゃフロアにガム噛んで捨てた奴許せねえ。踏んじまったじゃねーか!

妄想 2012/08/23
ひょおおおおおっ!

月末発売の『くろの』3巻の見本が届いた。第1巻の初版が完成した時、口絵に間違いがあって気が遠くなったことを今も覚えているが、さいわいアレ以降はそういうこともなく、今回も信頼の誌面作り。自分でももはや何冊の本を世に送り出してきたかよく判っていないが(たぶん130冊くらい?)、やはり見本が届くとテンションが上がる。
特に今回は毎年恒例の創刊フェア月刊なので、帯もキラキラしてるしな。

それと、ぼくはこの夏、FB Onlineのほうの「そうだ! 部活しよう!」という短編企画にも参加していて、先日その原稿も無事にアップしたのだが、それとはまた別に『くろの』の短編も書いている。たぶんこちらは9月頃に掲載されることになると思うので、お目に留まった際にはぜひ。

という話題はさておき、アニポケ。
ベルとかケニヤンをそっちのけにして進むトーナメントエピソード、今回はアイリスのチート臭いカイリューとヒカリのマンムーの対決がメイン。
双方がかくれとくせい持ちだと仮定すると、1ターン目にカイリューがかえんほうしゃ(2倍ダメ)で先制するも、あついしぼうでしのいだマンムーがこおりのキバ(4倍ダメ)で反撃。カイリューはこれをマルチスケイルでどうにか耐えきるものの、2ターン目にこおりのつぶてを食らって結局倒される、という流れのはずである。
がしかし、アイリスのカイリューはみずからアイリスのボールに入ったくせに、アイリスのいうことをまったく聞かない。そして、相手のわざをかわすということを絶対にしない。殴ってはじき返すか受け止めるか、とにかく相手のわざから逃げることなく、受け止めて反撃してみせるという、『修羅の門』でいえばジョニー・ハリスみたいなヤツである。
まあ、無印の頃にサトシのいうことを聞かないリザードンとかもいたし、カイリューがアイリスのいうことを聞かないというのはまったく問題ない。が、この展開でよろしくないのは、いうことを聞かないカイリューが、アイリスの指示を無視して純粋に自分のやりたいようにバトルして、しかも勝ってしまうという点である。
おそらくアニポケの普遍的なテーマのひとつには、トレーナーとポケモンが心を通わせ、ともに成長していく、困難を乗り越えていくというものがあるはずなのだが、このカイリューはそれをブチ壊している。アイリスが育てたわけでもなく、彼女が指示したわけでもなく、なのに不利な組み合わせであっさり逆転勝ちしてしまう。子供たちはそれを観て、「カイリューつええ! オレも育てよう!」とは思うかもしれないが、「ポケモンとトレーナーの心の絆って大切なんだね」とは思わないだろう。
もちろん、これがそういうテーマを語る上での前提になっていて、たとえば次の試合で圧倒的に有利だったはずなのにカイリューが負けて、そこでアイリスが、「カイリュー……あなたが負けたのは、わたしたちの心がひとつになっていなかったからなのよ!」とさとして両者の心の距離が一気に近くなる、というのなら許そう。
……が、もしそういう部分を全部すっ飛ばして、あまつさえこのままカイリューのワンマンバトルでアイリス優勝なんて流れになったりしたら、アニポケは映画のCMで「この夏一番の感動!」とかあおるのを金輪際やめたほうがいい。

妄想 2012/08/16
ほっとひと安心。

きょうは朝からネム公といっしょに医者に行った。ふたりで検査結果を聞きにいかなきゃならんような深刻な事態になるかと思ったら何でもなかったぜ、というオチ。
ということで、新宿ピカデリーの「MUJI CAFÉ」で少し早めのランチを食べたあと、『ポケモン』を観る。ネム公的には、ひさびさに大画面でグレッグルを観られたことと、マッギョがそれなりに活躍したことで充分満足したに違いない。
ぼくはといえば、15周年記念だか何だか知らないが、昔のように2本立てにして本編の尺を短くするくらいなら、やっぱりあの子供向け短編は不要だと再確認。たぶんその尺のせいだと思うのだが、本編のほうが何だかよくない意味でぎゅっと詰まっていたような気がする。
せっかくいろんなものがあるハイテク都市を舞台にしたのに、キュレムとフリージオに追いかけられる夜のシーンばかりで、ここがどういう街なのか、どういう人たちが住んでいるのか、ロクに描かれもしない。何しろこの街の住人でまともなセリフがあったのはジョーイさんだけだったしな。
ただ、わけの判らんキャラに実力のビミョーなゲスト声優を当てられてサムい空気にならずにすんだという意味では、功罪なかばするといえるかもしれない。
何といっても、今回のエピソードは明らかにケルディオが主人公、ケルディオの成長物語なのである。そう思えば、人間ゲストがローラ(マリン?)しかいなかったのも特に腹は立たない。
劇場版のたびに伝ポケしか活躍せずに歯がゆい思いをしてきたが、今回はサトシたちの手持ちポケモンにもたっぷり見せ場があったし、何よりぼくが一番嫌いな、「○○〜! もうやめてくれー!」とサトシたちが伝ポケに懇願するパターンじゃないだけでもう……。

でも、キュレムと聖剣士たちの関係がよく判らなかったのはなあ……おそらく自分たちの強さを客観的に把握するために、彼らは定期的にキュレムと戦ってきたんだとは思うのだが、彼らの間に取り交わされているであろう約束ごとも、キュレム=かならずしも悪ではないという構図も、幼稚園児には理解不能だろ。

妄想 2012/08/02
とりあえず勝ったからいいや。

アニポケ。
定期的に挿入されるトーナメント回だが、この前のドンナマイト以来まったく出番のなかったシューティーが、登場早々、アデクさんに説教めいたことをいった挙句、「優勝してみせる!」的なフラグをおっ立ててくれた。シリーズ開始当初、新人のくせに生意気な口ばかり聞くシューティーは、シンジの劣化版のような気がしていたのだが、どうやらシューティーは劣化版にすらなれないらしい。たぶん、今度も優勝できずにどこかで負けて消えていくのだろう。
そういう、デカい口は叩くけど結果的に実力も運もついてこない情けないライバル、というポジションを確立してくれたら、それはそれで面白いのだが。
それにしても、カベルネの噛ませ犬っぷりとアイリスの他力本願ぶりはすさまじい。何の努力もせずに向こうからボールに入ってくれたカイリューを出して、いっさい何の指示も出さずに(聞いてもらえずに)勝利とは、さすがにラングレーが可哀相すぎる。
このままカイリューが最後まで指示を聞いてくれずに決勝でサトシに敗北したアイリスは、泣く泣くカイリューを預け、リザフィックバレーで鍛え直してもらう……という展開を希望したいものである。

ところでどうしてケニヤンが参加していないんだろう?

妄想 2012/07/26
アニポケの日。

ゆうべはなでしこが快勝。これでいきおいをつけて、今夜の男子にもスペインを撃破してもらいたいものである。
というわけで、まずは『ポケモン』。
これまでドラゴンマスターを目指していながら、ドラゴンタイプをキバゴしか持っていなかったアイリスが、いきなりカイリューを手に入れてしまうお話。たとえていうなら、ポケモンマスターを目指しているサトシの手持ちに、コラッタとかキャタピーしかいないような状態なわけだから、新戦力加入はむしろ遅すぎるというべきだろう。

ただ、アイリスが「ドラゴンポケモンに悪い子はいない!」とか盲目的に主張するのはいかがなものか。実際、今回の一件ではカイリューは何もしていなかったし、結果的に濡れ衣だった。しかし、このカイリューが気が短くてケンカっ早いのも事実だし、何より、ほかのポケモンを襲撃したり、カイリューを発電所に叩き落としたりしたのは、同じドラゴンポケモンのサザンドラだったのである。
「カイリューはそんなヒドいことしない! だってドラゴンポケモンだから!」と主張するアイリスが、最後まで信じることでカイリューの信頼を得て、バトルもせずにカイリューをゲットしてしまう流れは、何となく調子いいなーとは思うのだが、ま、そこはいい。
じゃあ、ドラゴンポケモンだけど悪いことしてるサザンドラはアイリス的にどうなんの? という話である。サザンドラはドラゴンポケモンじゃないのか、あるいはいきなりほかのポケモンにケンカを売ってもサザンドラは悪くないといいたいのか。
……ま、もしかしたら、シナリオが勘違いしただけかもしれんが。

もうひとつ気になるのは、このカイリュー、サトシのリザードンと同じ道をたどりそうな空気がぷんぷんしてるということである。

そして木曜コンボの残り『京都地検の女』&『新9係』。
第1話からの流れを見るかぎり、鶴丸検事の娘は、あれはファザコンをこじらせた末に成増刑事に惚れてるとしか思えん。親友の親父だってことも関係しているのだろうが……そういやその親友は、いつまで海外留学してるつもりなんだ?

妄想 2012/07/20
安らぐ〜。

朝からケーブルでアニポケを観る。『ダイパ』のかなり初期の頃っぽい。何しろまだグレッグルいないもんな。
この頃のアニポケは心が安らぐわー。廃人はいたけど、根性の悪いトレーナーはいなかったからな。

それはそうと、真夏とは思えない冷ややかさ。できればこのままの気候で9月になってくれんものか。

妄想 2012/07/19
『アニポケ』。

とにかくネタに困ったら、デントに「〜ソムリエであるこのボクが!」といわせておけばいいと思ってるんじゃないのか、スタッフは? 正直いって、毒にも薬にもならないエピソードだった。『BW2』になったんだから、いまさらクマシュンだのツンベアーだの出さずに(すぐにラングレー出る予定らしいしな)、もっとカントーとかのポケモンを登場させればよかったのに。

そしてぼくは、困った時はスタジアムグルメを紹介すればいいと思っている。
きょうのスタジアムグルメは「ななこのいちご焼き」。いちごシリーズ最終章(あくまで現時点ではな)。

・小山のもやし
・美浦の鮎
・新潟のナス
・厚木のベーコン
・静岡のサバ


もやしとナスはいい。厚木の名産品とは思えないが、ベーコンもいいだろう。この3つを加熱して塩コショウするだけでそこそこおいしいものができるに違いない。
だが、鮎とサバ、てめーはダメだ。どっちも何かほかの素材といっしょに混ぜて焼いておいしいモンじゃないだろ!
……はっ!? もしや鮎を使うことによって、真岡コットンFCにストイコビッチを招聘しようというフロント陣の深謀遠慮か!?
価格は破格の170円、レビュー評価は3.3。

妄想 2012/07/17
軽くポケセンへ。

夏休み前の平日ということで、さほど混んではいなかったが、逆にいうと、なぜぼくはこんなタイミングでポケセンに来たのだろう? よく判らない。「ああ、ポケセン行かなきゃ」と思って出かけたはいいが、別に新製品が出たわけでもないし、重要なイベントや特別なポケモンの配信があったわけでもない。
本当に、なぜぼくはこのタイミングでポケセンへ来たのだろう?

仕方がないので、ポケモンドットシリーズのボクサーパンツを買って帰る。
自分で穿くのではなく、ネム公かリム坊が穿くことになるだろう。

妄想 2012/06/28
アニポケ。

前回、華麗なる再登場をとげたシロナさんに続き、今回はピカリ&ポッチャマ再登場。いったいどのくらいサトシと行動をともにするのか判らないが、まあ、レギュラーが増えてにぎやかになったのはよいことである。歴代ヒロインの中では、個人的にピカリが一番好きだしな、ぼく。
できることなら、ポケモンドクターを目指して勉強中のタケシに、もう一度出てもらいたいわけだが、ま、高望みはすまい。

それにしても、今回観ていてある意味ガックリしたのは、サトシがあれだけ苦労して体得したカウンターシールド(という戦法)を、ポッチャマがふつうに使っていたということである。
いや、ポッチャマが体得したこと自体には不満はないのだが、どうにも納得がいかないのは、当のサトシがまるっきりその存在を忘れていたとしか思えないことである。
「あれは……カウンターシールド!」などと、見れば思い出すのは当然としても、シンオウリーグ以来約1年半以上、サトシはカウンターシールドを使わなかった。新加入のポケモンどもはともかく、ピカさまはちゃんとこれが使えるはずだし、これさえ使っていれば、道中のジム戦ももっと楽だったろうに……。

妄想 2012/06/26
とりあえず。

『ポケモン』、殿堂入り。でも、殿堂入り後にもストーリーが続くのはいつものことなので、もうしばらく集中してプレイすることにする。

妄想 2012/06/24
怒るぜッ!

いろいろあって、カラオケボックスで歌いまくるリム坊の隣で『ポケモン』。
うん、前回きちんと決着がついたかに見えたストーリーのその後を、これまたきちんと描いている。確かにああいうことをやらかしたプラズマ団の人間が、組織がいったん壊滅して2年たったからといって、すべての贖罪がすんだという顔をしてうろつくのは現実的な感覚からするとおかしい。本当なら、ハンサムさんたちの手でゲーチスや七賢人は無論、末端の構成員までみんな逮捕されてしかるべきだろう。
これが今までの『ポケモン』だったら、「ワタシ、昔はチーム・ロケットにいたネ!」みたいなことをいう元犯罪者が涼しい顔をして平和的に暮らしていたりしたものだが、今回は、「一度悪いことをやらかすと、たとえ反省して罪滅ぼしをしたとしても、周囲の人に受け入れられるには時間がかかる」という、ごくごく当たり前のことをプレイヤーに提示している。そう、反省すればすべてがすぐに許されるほど、世の中は甘くないのである。
そういうテーマの上に、前作のチェレンやベル、Nたちが乗っかって、それぞれの成長を見せてくれたというのはとても嬉しい。

とりあえず、今の段階では、前回の主人公はその存在を語られるだけで実際には登場しないが、何しろ伝説のポケモンのもう一方とともに姿を消したわけだから、そのうちシロガネやまの頂上で待つ最強トレーナーみたいに、ゆくゆくは伝説化するかもしれん。

妄想 2012/06/22
ふゥ。

『くろの』3巻、原稿がアップしたので推敲に入る。あしたの朝、それこそ『ポケモン』が届く前には編集部に送れるだろう。

それがすんだら、『ポケモン』用の初期パーティーでも用意する。『BW2』はわりと早い段階で『BW』と通信交換できるみたいなので、序盤から自分の好きなポケモンたちでパーティーが組めるのだろう。
――ということを前提として、

・ガブリアス(げきりん、ほのおのキバ持ち)
・ウインディ(ワイルドボルト持ち)
・パルシェン(スキルリンク)


あたりをタマゴで用意しておき(パルシェンは運次第だが)、交換可能になると同時に『BW2』に転送、孵化させてからまた『BW』に戻して四天王で一気にレベル50くらいまで成長させ、あらためて『BW2』に戻して一気に冒険を進めるのである。残りの3枠は、ツタージャ+ミルホッグ(いでんわざ要員)+ケンホロウ(そらをとぶ要員)でいいだろう。どのみちバッジが8つ揃ったら、レベル100の連中を輸入してきて無双するしな。

妄想 2012/06/21
忙しくても!

きょうからアニポケはシーズン2。1年半以上も変わらなかったオープニングも、この機にようやく新作へとチェンジし、いやが上にも新作への期待が高まる。
で、今回からレギュラーとして活躍する(らしい)シロナさんがさっそく登場。『DP』では、シロナさんが登場するのはギンガ団絡みのシリアスなエピソードが大半だったので、キャラ的にも毅然とした戦うおねえさんという描かれ方だったのだが、今回は「仕事のついでにリゾート地の別荘にやってきた」という設定だからか、そうしたシリアスさは影をひそめ、代わりに、アイスに目の色を変えたりつり銭を間違えたりと、ドジでおちゃめなおねえさんになっている。

そして、これまたシーズン2でのキーキャラクター(?)、メロエッタも登場。「メ〜」とか「メロエ〜」とかしかしゃべらないのは、昨今の映画の「伝ポケ&幻ポケは人語をしゃべって当たり前!」な風潮に真っ向から物申す感じで非常によろしい。人間に化けられるラティアスですらしゃべれないんだしな。
それに合わせて、以前のようにロケット団が毎回登場してくれるのは、以前とややノリが変わっているとはいえ、ファンとしては嬉しいかぎりである。

ポケモン暴走日記 2012/06/14
ふむう。

気づけば来週には『BW2』が発売される。
それに合わせてアニメのほうもシーズン2としてリスタートすることになっているので、いわゆるシーズン1は今回で最終回。シーズン2やらゲームやらへのツナギとして、『BW2』の序盤に登場する新トレーナー、ホミカとのバトルがメインの回だったわけだが、「あんなにすばやいドガースがいるか!」というような、アニポケでは日常茶飯事なアレンジに目をつむれば、取り立てて面白みはないが、悪くもなかった。
何しろぼくたちはもう、エアバトルという最悪のジムバトルを経験してしまっているからね!

そんなこんなでシーズン1は終わり。来週からはシロナさんが準レギュラー化(?)するシーズン2が始まる。シロナさんもアレだが、ヒカリ&クソペンギンが戻ってくるのが嬉しい。

妄想 2012/05/31
アニポケ。

わざわざ直前に、「でんきタイプとじめんタイプがやられる!」と教えてくれているのに、すぐさまエモンガとドリュウズを繰り出すアイリスは、自分の我を通したくてあえて相性が悪いポケモンを繰り出すサトシより、ある意味で天然の馬鹿なのだろう。
……まあ、テッシードのトゲから出るカビだか胞子だかでゴニョニョ化するのがでんき&じめんタイプっていうのは、あきらかにアイリスの手持ちを封じるための脚本側の都合だろうが。

それより、今夜は日本代表芸人。そっちのほうが楽しみだ。

ポケモン暴走日記 2012/05/12
うおう。

おそらく「コロコロ」のフラゲだと思われるが、『BW2』に関する衝撃的な情報がちらほらと出てきた。まあ、チェレンがジムリになるのは、もしかしたら新チャンピオンになってたりして、と考えるファンもいたくらいだから、そう驚きではないし、すでにアララギ博士のアシスタントになっていたベルが正式に助手になっているのも驚くには値しない。
が、過去作すべての各地方からのチャンピオンたちが集結するトーナメントうんぬんというのは楽しみである。これまでの『ポケモン』で、ゲーム中に正式にチャンピオンだとされたことがあるキャラといえば、

・グリーン(カントー地方チャンピオン)
・ワタル(ジョウト地方チャンピオン)
・ダイゴ(ホウエン地方チャンピオン)
・ミクリ(ホウエン地方チャンピオン)
・シロナ(シンオウ地方チャンピオン)
・アデク(イッシュ地方チャンピオン)


とまあ、これだけいるわけだが、すでにミクリ以外は登場が決定しているらしいし、ほかにもタケシにカスミ、デンジ、そしてサカキまでが参戦するというから、ファンとしてはコーフンせずにはいられない。たぶん、歴代ジムリはほぼ全員登場するだろうし、この流れからすれば、フロンティアブレーンの参戦もありだろう。

でも、たぶんすべてのトレーナーたちの頂点に立つのは、やっぱりレッドなんだろうな。

妄想 2012/05/10
色校届いた。ほぼ校了。

きょうのアニポケ。
定期的に発生するポケモン密猟回。といっても、今回はむしろハチクさんの顔見せ回といったところ。
それにしても、こうして定期的にポケモンの密猟ネタを使うなら、ポケモンハンターJを退場させる必要なんてなかったんじゃないのか?
ギンガ団ですらふつうにヘリとかで移動してるのに、Jときたら、半重力装置で飛んでるとしか思えない空中母艦(?)とか、一瞬でポケモンを石造状態に変えるカプセルとか、すさまじいオーバーテクノロジーを持っていたし、絶対に何か裏があると思っていたんだが……。
どうでもいいけど、ブルンゲルにピカさまじゃなくあえてワルビルを出すサトシはまず説明書読めよ。ハチクさんの露払いとはいえ、六文字野郎に馬鹿にされてもしょうがないぞ。

なんてことを考えながら、古くなりかけたコンキリエを茹でてソーセージやズッキーニとともにトマトソースで仕上げる。
うむ、なかなかおいしくできたぞ。

妄想 2012/04/23
雨。

朝、短編の原稿が完成したので編集部に送る。
小さな山をひとつ越えてほっとしたので、やりかけだったポケモンの孵化作業をする。昨年暮れからニドクインを育成しようと何百個もタマゴを孵化させているのだが、理想の個体値を持つどころか、これならいいやと妥協できるレベルの個体も生まれない。

ぼくが欲しいニドクインは、3種類のとくせいを持つニドランのうち、「はりきり」という特性を持ったメスからしか進化しない。要するに、そもそも2分の1×3分の1=6分の1の確率で生まれるニドランにしか用はなく、しかもその6分の1のニドランの中から、せいかくが「おくびょう」か「ひかえめ」のものだけをチョイスするので、欲しいニドランが生まれる可能性はさらに低くなる。
ただし、これらは条件としては最低限のもので、これをクリアしたニドランの中から、納得のいく数値を持ったものを厳選するという作業が必要なのである。

……というような作業を、仕事の合間に昨年からずっと続けていたのだが、きょうになってようやく、妥協できるくらいの個体が生まれた。
さすがにもう、同じポケモンを孵化→リリースというルーチンワークには疲れた。これを育ててニドクインは完成ということにしよう。

ポケモン暴走日記 2012/04/21
きょろり。

浜松町、リアルポケセンへ行く。先週から始まった『BW2』の予約と、今年の映画の前売りを買うのがおもな目的。
店に着いたのは11時前だったのだが、週末ということもあってか、すでにけっこうな数のお客さんが来ていた。スマホ関連の新商品の発売日だったことも影響しているのかもしれない。もしぼくのINFOBARに適合するカバーがあったらひとつ欲しいところだが、あいにくとこういうものは、ユーザーの多いメジャー機種から対応されていくものなのだ。
さくっと予約&買い物をすませたぼくは、ここ何年も挑戦しようとして果たせなかったことをやってみることにした。すなわち、ポケセンでのお誕生日サービスを受けるのである。これは、誕生日とその前後7日間、トータル15日の間、ポケセンにやってきたお客さんだけが受けられるというもの(保険証やパスポートなどで誕生日を証明することが必要)。
で、このサービスでは以下の5つの特典を受けることができる。

1:特別なタブンネ
読んで字のごとく、お誕生日ユーザーの『BW』に、特別なタブンネをくれる(確か大昔はヒトカゲだった)。どこが特別かというと、おやの名前が「トウキョー」で、通常は覚えないはずのプレゼントを覚えており、これまた通常では手に入らないはずのバースデーリボンを所持、そしてふしぎなアメを持っている。ちなみにほかのわざ構成はいやしのはどう、てだすけ、リフレッシュ。正直、使い物にはならない

2:お誕生日スペシャルクーポン
ポケセンでの買い物に使えるクーポン券が発行される。「通常4800円の『BW』を1本あたり800円OFF(合計2本まで)」か、「ポケセンでのお買い物10パーセントOFF(ゲームソフト、ゲーム機、周辺機器、金券を除く)」か、どちらかを選べるのだが、もらったその日しか使用できない

3:お誕生日シール
バースデーリボンと同デザインのシール。これを胸などに貼った状態でポケセン内をうろつくと、それを見た店員さんから拍手と「おめでとうございます!」の言葉をもらえる。当然、周囲にはほかのお客さんもいるので、基本、ちょっとした羞恥プレイである。

4:B6サイズのポケモンカード
ポケモンカードゲームと同じ体裁(ただしサイズがデカい)の、ピカチュウの柄のバースデーカードがもらえる。名前と誕生日を記入する空欄があり、要するに「サトシのピカチュウ」だの「シロナのガブリアス」だのと同じノリで、「ウレシノフのピカチュウ」にすることができるのだが、当然、実際のゲームには使えない

5:ポケセン内でのおめでとうコール
ポケセン店内に設置されているモニターで、その日このサービスを受けたお客さんの名前(下の名前ね)をモニターに表示し、以上のお客さま、お誕生日おめでとうございます、とやってくれる。これまた当然のことながら、いっしょに名前をコールされるのはあどけない少年少女たちばかりなので、大きなおともだちにとってはこれ以上ない羞恥プレイ


とまあ、これらのサービスを、ぼくも受けてきた。もっとも、ぼくのお目当ては1のタブンネだけだったので、ほかは正直どうでもいい。クーポン券は当日しか使えないのにぼくはもう買い物をすませたあとだったし、シールやおめでとうコールでチビっ子どものさらしものになるのもノーサンキュー、それにぼくはカードゲームはもうやってない(最初期にはやってた)。
なので、タブンネだけ受け取ってさっさと退散。
それにしても、ポケセンのおにいさんおねえさんは、相手がぼくみたいなオッサンでも、「こちらのサービスは……」などと懇切ていねいに説明してくれる。すごいプロ根性だ。

妄想 2012/04/16
きょうのスパーズ。

最初の失点は仕方ない。
次の失点は世紀の誤審。ボールの行方が見えていないくせにラインを割ったと判断した主審もアレだが、行方が見えていたのに「入った入った!」と騒いだチェルシーの選手は全員シミュレーションでイエロー食らってろ。その空騒ぎを見た主審が、「ボールはよく見えなかったけど、みんな喜んでるから入ったんだね」と判断したんだろ、たぶん。

最近ちらほらと出始めた『BW2』情報。
『ポケモン』の主人公はかならず頭に何かつけていないといけないという縛りがあるので、今回は男女ともサンバイザー装着のようだが、個人的には男主人公の髪型がちょっと……。
まあ、今回も両バージョンとも買う予定なので、男女で最低1回ずつクリアするのは前提として、メインロムのほうは女主人公でいくことにする。ちなみにぼくの中での女主人公ランキングは、ヒカリ→トウコ→ハルカ→リーフ→コトネだったのだが、今回の女主人公はハルカの次くらい。黒いタイツにフレアのミニスカートと見せかけたキュロット(だよな、あれ?)というのは、健康的でよろしいとは思うのだが、シルエット的にはやはり冬服のヒカリが一番よい。

あと、ひみつのうらにわ以外でイーブイが出現しちゃうのは、ちょっと違和感がある。

妄想 2012/04/04
台風一過。

よく晴れていたので、ネム公を駅まで見送るついでに買い物へ。
そういえばもう4月、そろそろ『ポケモン』映画の前売りの発売時期である。6月には新作も発売される。そこで帰宅後、手持ちのカートリッジの中身を再確認してみると、『HG』にかなりのやり残しがあることに気づく。確か勝った当時、ぼくは『SS』を先にプレイしていて、『HG』はリム坊に貸していたのだが、リム坊が殿堂入りした時点で放り出したため、すべての伝ポケ回収とレッド撃破までぼくが引き継いでから、データを消去して一からやり直したのである。
そんなわけで、『HG』のほうはカントー地方をクリアしたあたりで止まっていたため、少しずつこれもクリアしていこう。
まずはレッド撃破だな。

それはそうと、『くろの』2巻のカバーラフが届いた。
ミユキルリア嬢、仕事が早いぜ。

妄想 2012/03/29
昔のほうがいい。

夕刻、ケーブルテレビで『ポケットモンスター サイドストーリー』とかいうのをやっていた。アニポケのテレビスペシャルの時にやっていた、サトシが登場しないサブキャラ中心の作品+以前JALだかANAだかの国内線向けに機内で流していた、ポケモンしか登場しない作品を、サイドストーリーと位置づけて放送しているらしい。
正直、作画的にはさすがに古さを感じるわけだが、これはこれで面白い。スケット団とか。ムサコジが出てこなくなった今となっては、ヤマコサ登場など夢のまた夢だしなあ。

というわけで、現行放送のアニポケ。
予告通りに開始早々ベルに逆転負けするシューティー。さすがに六文字野郎が可哀相になってくる展開。
そして今回も、次回予告で「ダゲキvsナゲキ!」とか盛大にネタバレしてくれたおかげで、来週の放送ではあっさりサトシとベルが敗れ去ることが決定。
まあ、最初からケニヤン=ダゲキとマサオミ=ナゲキの純かくとうタイプの激突を前面に押し出してたから、これは予定調和というものなのだが、そこにいたるまでの盛り上げ方がどうにも……本筋に関係ないバトルは1、2分程度でざっくり片づけられちゃうのがなあ。

それはそうと、素朴な疑問。
ゆうべだったかおとといだったか、『セービンググレイス』という海外ドラマのシーズン3の最終回を半分寝ながら観ていたのだが、気づいたらヒロインが銃を乱射し、さらに気づいたらみんながタンカで運ばれていくヒロイン(?)に向かって敬礼していた。
寝ぼけていたぼくが悪いのだが、いったい何がどうなってこうなったのか。
銃でバンバン撃たれていた男は悪魔だったのか。
ヒロインが爆弾か何かで吹っ飛んで終わりだったのか。
本当にあれが最終回だったのか。

誰か詳しい人、教えて。

ポケモン暴走日記 2012/03/22
あーあ。

イッシュのトレーナーは不作法で無礼な奴が多い。だから、そんな連中ばかりが集まるトーナメント的な話は個人的には腹が立つ。どいつもこいつも「○○を叩き潰すのはこのわたし!」みたいなことをいう攻撃的な奴とか、人さまのポケモンを、不機嫌になるまでこねこねいじくり回す奴とか、とにかく人を見下さずにはいられない奴とか、おまえらほんとに小学生か!? といいたくなる性格破綻者ばかりの国、それがイッシュ地方。
思えば、サトシがこっちで出会った性格のいいトレーナーって、デントとケニヤンと映画少年くらいじゃないのか? 1話かぎりのトレーナーでもかなり性悪がいたしな。今やってるドンナマイトも、新キャラは高慢チキな近藤正臣だし。

ところで、今回はサブタイトルでキリキザンvsクリムガンを謳っていたわけだが、実際にはそのカードは2、3分しか描かれず、むしろカベルネvsアイリスや、シューティーvsベルのほうが比重が大きかったのだが、なんであんなタイトルにしたのだろうか?
おまけに、シューティーのローブシンとベルのエンブオーの対決の最中で「次回へ続く!」となったのだが、よりによって次週予告で、「キリキザンvsエンブオー」とかいってるけど、これってつまり、このままシューティーが大逆転負けするってことじゃない? ときどきやらかすんだけど、予告でネタバレってどうよ?
しかしまあ、前回のトーナメントもシューティーくんはあっさり負けてたので、「人を見下すけどいざという時にはまったく勝てない理論倒れ野郎」という境地を目指せばいいんじゃないか、うん。

それにしても、みんなバカ正直にかくとうタイプばっかりで参戦してるけど(そんな縛りないのに)、サトシが色違いヨルノズクで参戦したら簡単に優勝じゃねえ?

ポケモン暴走日記 2012/03/20
梅が咲いてた。

浜松町へ、といえばぼくの場合、ほぼ100パーセント、ポケセンが目的。ちょうど『ポケノブ』の発売に合わせて関連商品が発売になったので、ひょろりと行ってみた。
ところが、自由業ゆえの曜日感覚の欠如のせいか、きょうがお休みだということをすぽんと忘れていた。休日のリアルポケセンは季節を問わずにすさまじい混みようなのである(だからぼくは極力平日にしか行かないようにしている)。
案の定、ポケセン店内にはレジ待ちの行列ができていた。ケルディオグッズが目当てか、あるいはミツヒデのフィギュアが目当てなのかは判らんが、とにかく混んでいる。ここ何年も開いたのを見たことのないビル内部に通じるドアを開放して、行列を店外に誘導していたくらい。

で、その行列に並んでぼくが買ったのが、マッギョのメタルチャームとクリアファイル1枚。実をいえばぼくのきょうのお目当ては商品ではなく、といってマッギョ釣りでもなく(また地下のイベントスペースでやってた)、さりとて黒いレックウザの配信でもなく、買い物をするともらえる限定ショッパーなのである。今はちょうど黒いレックウザのショッパーがもらえるのだが、毎回これは全国トータルで1万枚ほどしか用意されず、人気のあるショッパーはすごい早さでなくなってしまう。
今回は『ポケノブ』絡みということで、発売日だった17日あたりから使用され始めたのだと思うが、時期が早かったからか、逃さずゲット。こういうヤツ。マット仕上げでカッコいい。

本当に用事はそれだけだったのだが、何となく味気ないので、自宅でも受け取れる黒いレックウザをここで受け取って帰ってきた。

ポケモン暴走日記 2012/02/23
試合には勝った。

ついでにいうなら、直接のライバルだったシリアがバーレーンに敗れたので、日本がふたたび単独首位に。次の最終戦、バーレーンに勝つか引き分けでオリンピック出場決定だそうだ。

それはそうと、今週のアニポケ。ひさびさに血が湧いた(悪い意味で)。
今回のゲストはフキヨセジムのフウロ。原作のほうでは、スレンダーなカミツレさんと並んで高い人気をほこる、むっちり系美少女ジムリーダーである。
ところが、これまでにもたびたびやらかしてきたアニメスタッフが、ここでまた悪癖を炸裂させた。
このフウロ、ひこうポケモン使いだということとかけているのだろうが、エアバトルと称し、実際にポケモンを戦わせることなく、おたがいの手持ちを見せ合っただけで脳内シミュレーションし、どちらが勝ったかを決めるのである。
「相性を考えれば、実際にバトルしなくてもどっちが勝つかはすぐに判る。だから汗臭いバトルを実際にやる必要はない」
などと平然とうそぶく小娘に、どう考えてもジムリーダーの資格はない。
もちろんこれまでにも、ジムリ失格といわざるをえないキャラはいた。すぐにジムを改装するタケシの家族とか、ジム戦自体を放棄していたデンジとか。でも、タケシの家族のアレはネタとして描かれていて、サトシとのジムバトルそのものは真剣勝負だった(ニビジムがおかしくなったのはタケシがいなくなったあとだしな)。それにデンジも、トレーナーとのバトルにやり甲斐を見いだせなくなったがゆえの燃え尽き症候群で、決して性格が悪かったわけではない。
ところが今回のフウロは、汗臭いバトルは時代遅れで、とにかくわたしは強いし、戦わなくたって判るから戦わないんだ、などと思い上がったことばかり抜かし、挑戦者とそのポケモンの資質を見極めるというジムリの存在意義そのものを軽視しているとしか思えない。
オリジナルのキャラではなく、フウロという原作の人気キャラをこんなイヤなヤツにされたことにも腹が立ったが、さらにムカついたのは、当然のようにその態度をあらためようとして挑戦したデントが、この小娘にさっくり負けて「すべて想定内よ」などといわせたことである。
あくまでジム戦はサトシが主役とはいえ、その前座としてデントにやられ役を回すとは……。

アニメの『BW』は、登場するトレーナーに性格が悪い連中が多くて腹が立つケースがたびたびあるが、今回は久しぶりにムカついた。
今のスタッフは原作のキャラに何か恨みでもあるのか?

ポケモン暴走日記 2012/02/12
英語でいうと「Stunfish」。それじゃマヒギョだろ。

ネムネムとともに浜松町へ。浜松町といえばリアルポケセン。
きのうからマッギョグッズの販売が開始されているので、無類のマッギョ好き、ネム公をそこへ案内するのである。
なぜかは判らないが、ネム公はマッギョが好きらしい。いわく、
「このポケモンは合わせやすいのよ」
「何にかね?」
「ファッションに」
「?」
実例をご覧いただこう。

ふろく1

これは、ネム公が秋口に買った雑誌についていたポーチである。秋らしいカラーリングとオーソドックスなパターンだが、まあ、大人の女性が小物をしまっておくものとしてはふさわしいだろう。
これにネム公は、マッギョのマスコットをつけている。

ふろく2

何ということか、この馴染み具合! まるで最初からこのポーチとセットで生み出されたかのようではないか。
「なるほど……確かにこういう実例を見ると説得力があるな」
「ということで、マッギョせんべいを買って帰るわ」
「……え? それ、ファッションと関係ないんじゃ……」
「だって、もうクッションとか売り切れてるんだから仕方ないじゃない!」

マッギョせんべいは意外に歯応えがありました。

ポケモン暴走日記 2012/02/02
色違いのかっこよさならオノノクス>サザンドラ。

4週連続タマゴ配布最終回。まあ、来週になったらまたマッギョ祭りのためにポケセンに行くわけだが、その頃には最後の配布が終了してしまっているので、きょうもらいにいくことにした。
以前も報告したが、これまでにゲットしたタマゴからうまれた色違いポケモンは、

チルット×2
タツベイ×3
クリムガン×2
モノズ×2


以上の9体で、タッツーとナックラーがゲットできていない。
今回こそと思ってもらいにいったのだが、すぐに孵化させてみたところ、チルット、クリムガン、タッツーという3匹。最後の最後でタッツーを引き当てたのはラッキーだったが、トータルで見ると、チルット、タツベイ、クリムガンが3匹ずつになってしまうというアンバランスさ。本当にランダムだったのだろうか?
それにしても、チルットはひよこ豆みたいな色だし、タツベイもクリムガンも30年前の食玩みたいな発色。タッツーは、色違いになってもノーマルと差が判りにくいのだが(いい換えれば自然な色)、キングドラに進化させた途端にアーボックみたいな色になるしな。それに夏の映画の時に色違いサザンドラ配布してるんだから、モノズもさして嬉しくない。

そう考えると、やっぱりナックラーをゲットできなかったのは悔しい。色違いナックラーは、そのままだと鉄のカタマリみたいな色なのだが、ビブラーバでは羽根が赤くなってカッコいいし、フライゴンではノーマルカラーの濃い緑の部分がブルーになった涼やかなパターンで、今回の6種の中では一番いいんだよな。
……まあ、一番使い道を見出しにくくはあるんだけど。

ポケモン暴走日記 2012/01/15
修羅の群れ。

きのうの新年会の前、もう日が暮れるという頃に浜松町に向かった。ぼくが浜松町といえばもれなくリアルポケセンである。
年末にもシェイミだの何だの、あれこれ配布を受けに出かけていたが、今回も配布。新年早々から来月にかけて、トータルで4回、色違いが生まれてくるタマゴを気前よく配っているのである。今年は辰年なので、それに引っかけ、生まれてくるのはすべてドラゴンタイプへと進化するポケモンで全6種類(完全にランダムらしいので、6匹揃えられるかどうかは運次第)。
ということで、第1回目の配布期間がきょう(15日)までなので、さっそく受け取りにいってきたのである。

修羅

こちらは配布を受けている修羅たちの群れ。
ぼくもこれに混じって持っていったカートリッジの数(3枚)だけタマゴを受け取った(本当は黒白2枚ずつ持っているのだが、1枚はリム坊に貸しっぱなしなので持っていけなかった)。
で、新年会がおこなわれる新宿へと向かう電車の中で、さっそく孵化作業。気が利いていることに、最初から生まれる直前の状態のタマゴだったので、ほんの1分ほど自転車でうろうろしているだけで誕生してくれた。
結果、タツベイ、モノズ、チルットと、まったくダブりなしで半分が揃った。残りはタッツー、ナックラー、クリムガン。あと3回×3枚のチャンスがあれば、どうにか全部揃うだろう。

ちょっと気になるのは、まったくポケモンとは関係ないことなのだが、右足がとても痛いこと。膝の裏というか、腿の裏というか、とにかくぷっくりと腫れている……。

ポケモン暴走日記 2011/12/19
配布地獄。

先日受け取ったツタージャがジャローダに進化したので、それをスタッフさんに見せるためにふたたびポケセンへ向かう。
そもそもこのツタージャは、ポケモンセンタートウホクのオープン記念で配布されたもので、おそらく「東北がんばれ!」という意味合いを込めて、ちからのハチマキ(というどうぐ)を持っている。
で、そのツタージャ(LV5)を、ジャローダ(LV36以上)に進化させてポケセンのスタッフさんに見せると、「ちからのハチマキ」を締めたツタージャのミニメモ帳がもらえる。と同時に、ジャローダに進化したツタージャを見せにきたユーザーの数だけ、被災地の子供たちにポケモンノートがプレゼントされるという仕組みになっている。
要するに、みんなポケセンに来てツタージャもらって、ゲームで遊んで被災地のみんなに間接的にプレゼントしよう! ついでに買い物もしてくれると嬉しいね、というキャンペーンと思われる。
それに、きょうからしばらくの間ポケセンでは、今年1年間の感謝の気持ちを込めて、かんしゃポケモンのシェイミを配布している。もちろんこれももらってこなくばなるまい。
ということで、この前録画したアニポケをスマホで視聴しながら浜松町へ向かい、用事をすませてさっさと戻ってきた。ポケセン行きは今年はこれで最後になるが、来年は年明け早々から週1ペースで顔を出さなければならない。
なぜって、週替わりで色違い確定のドラゴンポケモンの卵の配布が始まるからだよ!

ちなみに、ミニメモ帳はネムネムにあげてしまったのだが、使用ずみの1ページをぱちり。

た〜じゃ〜どる〜

この裏側が無地のメモ帳になっている。

妄想 2011/12/17
ううう。

早朝、ボルトロスとトルネロスの配信が始まっていたことを思い出し、さっくり受け取る。どのみちランドロスはすでにゲットしていたから優先度は低いのだが、この年末年始は大量のポケモンが配信&配布されるので、マメにチェックしておかないとうっかり忘れてしまいかねない。
次の月曜日からはシェイミの配布が始まるしな。

それはそうと、冷たい風が吹いている。冬なのだから当たり前なのだが。
その風の中を、吉祥寺まで買い物にいく。で、両手にデカい買い物袋を提げてひーこらいいながら帰ってきたわけだが、その間、3DSをスリープ状態にして持ち歩いていたら、あっという間に10人以上のハンターとすれ違った。さすがに休日の吉祥寺は違うな。
それとも、用もないのにプラサカプコンを経由したのがよかったのか?

ポケモン暴走日記 2011/12/05
タジャタ〜ジャ!

きょうからリアルポケセントウホクのオープン記念として、ツタージャたんの配布がスタートした。配信ではなく配布なので、リアルポケセンまで受け取りにいかなければならない。年内にもう一度くらい浜松町に行かねばとは思っているのだが、もうすぐ『MH3G』が発売されることを考えると、このタイミングで行くしかない、という考えにいたり、出発。

ところが、いざ浜松町に着いてみると、店の前に長蛇の列ができている。どうもポケセントウホクのオープン記念商品を求めて、すさまじい数の客が来店したようだ。列を整理しているおにいさんが、「ご入店まで1時間ほどかかります〜」とかさらりといっている(ちなみにその頃、本当のポケセントウホクでは、3時間待ちの列ができていたという)。
実際、ツタージャたんの配信は、ポケセンの隣にあるユニオンルームというところでおこなっているため、その列に並ぶ必要はほぼないわけだが、個人的にはポケモンドットシリーズの第2弾、Nとチェレンのストラップが欲しかったので(ベルもあるのだがスルー)、あえて並んでみる。待ち時間にはスマホで仕事してればいいしな。

買い物終了後、インフォメーションカウンターに並び、お店のおねえさんに「メリクリ!」と声をかける羞恥プレイに耐え、ハピナスのミニカレンダーをゲットしたぼく。正直、こんなカレンダー欲しくもなんともないのだが(パスケースに入れとくようなサイズのアレね)、これにはPGLで使えるシリアルナンバーが記載されていて、かくれとくせいを持つハピナスが手に入るのである。
まあ、このハピナス自体、さほど欲しいものではないのだが、一応。

ポケモン暴走日記 2011/11/24
アニポケ。

確かこの前ハトーボーを活用していたはずのサトシ。それからポケモンセンターには寄っていないはずなので、彼の手持ちは、

1.ピカチュウ
2.ツタージャさん
3.焼き豚
4.濡れラッコ
5.ズルッグ
6.ハトーボー


だと思っていたのだが、いきなりのクルマユ。これはアレか、どこか視聴者の知らないところで名もないポケセンでハトーボーとクルマユの交換をしていたということか。どうも今シーズンはこのあたりがきちんとしていない感満載なのが気になる。
だいたい、ラッコあたりはバトルで使い道がほとんどないんだから(サトシの構想にないのに勝手に自分からでしゃばってくる)、いっそフタチマルに進化させてしまえばいいのに。未進化のままにしておいても、あいつが前作でいうところのポッチャマポジションになることは絶対にないんだし。
そもそも公式(『ポケパーク2』)ですら、現御三家だから出ているラッコに対して、前御三家なのにピカチュウの親友という地位を手にしたポッチャマとじゃ、子供たちからの人気度が違うのだろうよ。

で、マッギョの活躍はいつなんだい?

ポケモン暴走日記 2011/11/10
ぐぬぬ。

本当に今シリーズの『ポケモン』には、ポケモンをモノあつかいするトレーナーが多くて頭に来る。特におねえさんぽいキャラに多いのも気になる。
今回のコユキが輪をかけてタチが悪いのは、

1.主従関係をきっちりさせられず、ゴチムのご機嫌を取ろうとそのいいなりになっている。たとえゴチムが他人に迷惑をかけてもしっかりと叱れない。
2.サトシのズルッグを手に入れるために、バトルに勝ったら交換しろと賭けバトルを強要する。
3.サトシが常識的にそれを拒むと、「わたしに勝つ自信がないんだろう」、「そのバッジも偽物だろう」と、名誉棄損まがいの挑発を繰り返す。


どんなクズだ、この女?
特に2と3はダメだろう。もし今回のアニメを観た子供たちが、「サトシたちもやってたし〜」などという理由で、伝ポケなんかを無理矢理賭けさせるポケモン勝負をやるようになったらどうするのか。ポリゴンショックがあったから二度とこの回は放送しないとか、地震があったからこの回は放送を無期延期するとか、そんなことに配慮するより、こういうことを考えろよ、スタッフ! と思う。
コユキがこんな馬鹿なことをいい出して、それをサトシたちが「それは間違ってる! ポケモンは俺たちの友達なんだ、モノじゃない!」とさとすような展開ならまだしも、ポケモンを賭けてのバトルを肯定するようなストーリーにしてどうするんだ? こんなのシンジがやってた廃人プレイよりヒドいぞ。少なくともシンジは、他人のポケモンがうらやましいからといって、強請りまがいの賭けバトルを強要したりしなかったからな。

ポケモン暴走日記 2011/10/30
ぶふー、ずるずる。

やはり風邪がひどくなった。映画を観にいきたかったが回避して正解。こういう週末は、おとなしく自宅でサッカーでも観ながら仕事をするにかぎる。

それはそれとして、ポケモン総選挙の話題(仕事は?)。歴代の『ポケモン』本編のパッケージに描かれたポケモンを揃えて人気投票をおこない、もっとも獲得票数の多い1匹を配信するという。
有名アイドルグループのアレを意識したキャンペーンであることは明々白々なわけだが、個人的にはこれほど意義の薄いキャンペーンもないのではないかと思う。何しろ「パッケージに描かれたポケモン」=「そのカートリッジにかならず登場するポケモン」なわけで、入手難易度は比較的低いからである。
それに対して、幻のポケモンの入手難易度はかなり高い。そもそも伝説のポケモンと幻のポケモンの差は、「ふつうにプレイしていてゲットできるかできないか」なのである。もちろん、ゲットできるのが伝説、できないのが幻。なので、どうせ配信するなら幻のポケモンにしてほしい。

……なんてことを今ここでいってもまったく無駄なので、ぼくはおとなしくスイクンにでも投票しておこう。ざっと見たかぎり、候補に挙げられているポケモンの中で入手難易度が高めなのがスイクンだからである。

ポケモン暴走日記 2011/10/13
特別企画とかいってないで、さっさとプラズマ団出せや。

『アニポケ』アデクさん登場回。ああいう年齢層のオッサントレーナーというと、それこそクロツグさんまでさかのぼらないといけないくらいなのだが、何だかひどくあっさりしていた印象のあるクロツグさんにくらべて、アデクさんはチャンピオンとは思えないくらいにダメなキャラだった。

6文字野郎(=シューティー)に、ポケモンバトルとは、ポケモントレーナーとは何ぞや? みたいな問いかけをするのはいい。まあ、原作ではチェレンに同じようなことを問いかけていたところから考えるに、これでもうアニメにはチェレンの出番はほぼなくなったわけで(たぶんチェレンの役割を6文字が肩代わりする)、そういう意味では残念なのだが、それはそれとしてこのアデクさん、一トレーナーとしての態度がよろしくない。
たとえば、ポケモンバトルに対する情熱を失い、対戦自体をこばんでいたデンジみたいなヤツとか、ハナからサトシをナメて「バトルする意味がない」といっていたシンジとか、そういうジムリやトレーナーはいた。
ただ、「いいよいいよ、相手してあげるよ!」と快諾して対戦が始まったのに、その最中に立ったまま居眠りするなどというのは、トレーナーとして以前に人間として非常に不真面目である。意気込んで挑戦してきたサトシに失礼だし、手持ちポケモンにも失礼。実際、バッフロンに文句いわれてたしな。

こういう人がイッシュ地方のチャンピオンというのはどうなのか? というか、イッシュ地方のチャンピオンをこういう人に設定しちゃったというのはどうなのか。
原作のアデクさんは、ペットロスならぬポケモンロス症候群みたいなのにかかっていて、大切にしていたポケモンの死をきっかけに、四天王にリーグを任せて放浪の旅に出ていたという設定になっている。すごくポケモンを大事にしている人で、ポケモンやバトルに真面目に向き合っているというのがよく判る。
なのにアニメのアデクさんは何なのか? 綺麗なおねえさんと見れば絡みまくって、グレッグルのいないタケシ状態だから本気で相手に嫌がられる(あなたがチャンピオンだなんて恥ずかしいとかいわれてる)。そのくせバトルも真面目にやらないんだから、6文字野郎が幻滅してどっか行ってしまうのも判る。初めてあのガキに同情した瞬間

でも、たぶんスタッフのほうには、アデクさんをダメなキャラとして描くつもりはないんじゃないかと思う。一見するとダメなキャラのようだけど、そう思わせておいて「さすがチャンピオン!」という描き方にしたいんじゃないだろうか。というか、何しろチャンピオンなんだから、そうでないとまずい。
しかし、ポケモンバトルのすばらしさを伝えなければならないはずのチャンピオンが、バトルの最中に居眠りするというのはあまりに不真面目すぎる。ガマガルだけでカミツレを3タテできると思っていたこの前のサトシ以上に失礼である(あれはまだガキの思い上がりですむしな)。
何というか、自分も新人のくせに他人とほかの地方をアタマからバカにしてかかる6文字野郎といい、旅立ちの仲間をあっさり交換に出そうとするベルといい、そしてこのアデクさんといい、イッシュ地方のトレーナーはみんなちょっとおかしいな。

しかし、何より今回の放送でぼくが激怒したのは、特別企画と称して、来週は7月に発売した『ピカチュウのふしぎなふしぎな大冒険』を放送するという事実。
こっちは金払ってそのソフト買ったばっかりなんだよ!

妄想 2011/09/26
ぬふ。

オールナイトのおかげで観られなかったプレミアリーグの試合を再放送で観ながら、配信中のミュウツーを受け取る。昔のようにお店まで行かずに受け取れるようになったのは便利だが、ことさらアナウンスがされないサービスについてはついつい忘れてしまいがちになる。
あと、今のポケモンで地味に困るのは、貴重な夢特性を持ったポケモンが、いつの間にか解禁されていたりすることだ。
まあ、そういうポケモンも、じきにほかのユーザーがGTSに放流してくれるので、「もう手に入らない!」なんてことにはならないのだが、たとえばエーフィを育成しようと考えている時に、きけんよちイーブイ♀が解禁されているということを知らずにいたらどうだろうか。固体値を厳選したマジックミラー持ちおくびょうエーフィが育成できるのを知らずに、昔ながらのシンクロエーフィを育成してしまうこのむなしさ! こんなエーフィ、これまでに5、6匹は育てとるわ! 違うのはリフレクターがくさむすびになったくらいじゃ!
――みたいな悲劇を回避するためにも、どのタイミングで何が解禁されたか、公式でちゃんと明記してくれるとありがたいのだが。

ま、それはともかく。
今度のファミ通は買おう。

妄想 2011/09/01
サッカー週間。

世の中の子供たちが新学期という名の地獄に叩き込まれているであろうこの日、ふつうの社会人がまだ会社でお仕事に追われているであろう午後4時すぎ。自由業のぼくはテレビでなでしこの応援。
最初からドロー狙いでガチガチに守りをかためてくる相手をパスサッカーでどうやって崩していくかというのは、女子のみならず、男子の代表にとっても課題のひとつだとは思うのだが、何だかんだでメンツを落とした状態で勝てたのでよしとする。

そして夜には『アニポケ』。ニャースがほかの猫系ポケモンにひと目惚れするという先週の展開に続いて、ゴーストもしくはエスパーポケモンの悪夢系のわざに翻弄されるお話。
みんなが目を醒ました状態で非常口を破壊すると夢の世界から脱出できる、という理屈はこっちに置いておくとして、そもそもジュンサーさんまで夢の中に突入してくる必要があったのか、という根本的な問題。あの人があの胡散臭い泥棒とオーベムをさっさと逮捕して、サトシたちを悪夢から解放させるだけでよかったのに。
子供はそのへん突っ込まないだろうけど、ちょっと脚本が甘いような気がする。
でも、ノボリとクダリを登場させたのはよし!

それとはまったく関係ないのだが、パチスロ版『サムスピ』、覇王丸やナコルルのキャラデを微妙に変えてくるくらいなら、いっそ外伝とつければよかっただろうに。昔からのファンは、あのキャラにはちょっと抵抗があるかもしれない。
というか、ナコルルがおねえさんすぎ。

妄想 2011/08/20
終わった……。

昼間、『彼女は戦争妖精』第9巻の見本が届く。思えばこれにかかりっきりの3年間だった。
書店に並ぶのは月末なので、あれやこれやはそのあとに。

おしまい。

夕刻、ネム公と『ポケモン』の映画を観にいった。観たのは『黒き英雄ゼクロム』。
ぼくの個人的な基準では、サトシが身体を張ってポケモンたちと戦う、もしくはポケモンを助けるのはいい映画、そうでないのはよくない映画なのだが、そういう意味ではこれはいい映画。
何度もいうが、怪獣みたいなデカいポケモンが些細な誤解から暴れまわってるのを、「○○! やめてくれーっ!」てうったえるだけの『ダークライ』とか『アルセウス』はあんまり面白く思えない。あんなのサトシじゃなくてもいいんだから。
今回のサトシは伝ポケたらしの面目躍如、いきなりビクティニに好かれて最後まで身体張って、もし花子ママがいたら、「そんなのあなたのすることじゃないでしょ!」とヒステリーを起こしかねない大活躍。ゲスト声優陣もおおむねよかった。まあ、ローサみたいなのはそうそう出てこないだろうけどな。

しかし、『BW』でいきなりゼクロム&レシラム+ビクティニを使っちまって、来年以降の映画はどうするつもりなのか。三闘はそれぞれピンで活躍するキャラというより、『ルカリオ』の時のレジシリーズ、『ゾロアーク』の時の三犬のように、メインとなるポケモンの脇をかためるタイプとしか思えないし、トルネロスたちはそれこそフツーに人間の言葉をしゃべりそうで、アニメにしたら生々しすぎる。
……ということを考えていくと、タイトルロールになれるような大物は、はっきりいってキュレムしか残ってないような気がするんだが、どうなるのか。

ポケモン暴走日記 2011/08/04
アニポケ。

長年ひとつの作品を追いかけているファンにはよくあることかもしれないが、だいたいそういう人間は、最新のものより古いものをよしとすることが多い。『ガンダム』だったらファーストが最高だとか、『ウルトラマン』なら『セブン』がいいとか、そういうアレである。
で、アニメ版の『ポケモン』でいうと、ぼくもそれに近いところがある。
といっても、別に無印の頃のアニメ版が最高というわけではなく、最新の『BW』よりも、ひとつまえの『D&P』のほうが好き、という程度である。まあ、10年間つき合ってきたタケシが離脱しちゃったとか、サトシが子供返り(=作劇上の必要性からバトルの基礎を忘れた)したとか、ロケット団が準レギュラーになったとか、眉をひそめたくなるポイントはいくつもあったのだが、最近のドンバトル編を観ていて、どうしてぼくが『BW』を今ひとつ気に入らないのか何となく判った。
以下、読んでも怒らない人&興味のある人だけどうぞ。
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ポケモン暴走日記 2011/07/14
ポケモン。

きょうは映画公開直前ということで、2時間枠を取って去年の映画をテレビ放送。まあ、ラストはばっさりカットだったが、DVDを持っている人間にはどうでもよろしい(それをいい出したらテレビで観る必要もないわけだが)。
で、こうしてあらためて観ていると、映画版でのロケット団のあつかいがヒドいというか、空気っぽいというか、とにかくどうでもいいポジションに落ち着いているのが困る。
もちろん、映画版には映画版の悪役が登場するので、どうしてもそっちとの対立が軸になってしまうから、悪役としてのロケット団の出番が減るのは仕方ないと思うのだが、たとえば『ルギア』の時は、身体を張ってサトシたちを助けるような見せ場があったし、『セレビィ』の時は、悪役がロケット団の上級幹部でムサシがその野望に巻き込まれてピンチにおちいり、コジロウとニャースがそれを救うために奮闘するというドラマがあった。
要するに、ほかに悪役がいたとしても、ちゃんとロケット団をドラマに絡めていくことは可能なのである。
ところが近年の映画では、そもそもロケット団が同じ街にいることにすらサトシたちが気づかないというケースすらある。
テレビのほうは、もう無理矢理ロケット団を使うことをやめていて、ムサコジニャースの出ない回も珍しくなくなっているのだから、劇場版でも、この程度のあつかいならハナから出さないほうがいいような気もする。
まあ、いなきゃいないでさびしいわけだが。

それはそうと、コーダイはどう見てもガブリアスの擬人化(あの前髪のカラーリングが)。

ポケモン暴走日記 2011/06/17
『ポケモン立体図鑑BW』。

さっそくダウンロードしてみたのだが、これ、せっかくARコードとかいうものがあるのにあまり意味がない。たとえARコードをカメラで読み込んでも、公式からの配信を受けていないポケモンに関しては、黒いシルエットがちらつくだけで図鑑に登録されない。
現にぼくの図鑑のシール帳には、すでに全ポケモンのARコードが記録されているが、図鑑に登録されているのはプリセットされている16匹+チラシなどでARコードが公開されている三馬、それに黒白+ビクティニだけ。これ以外のポケモンについては、基本的に、毎日最大3匹ずつネット配信されるデータを受け取ることでしか登録できない(ARコードを持っているかどうかは無関係)。
要するに、ネット環境がととのっていないユーザーは、最初から登録されている16匹だけで満足するか、さもなければ交換するポケモンもないのに、ほかのユーザーからデータをもらって登録していくしかないのである。
結局、ARコードというのは、カメラを介してポケモンを3D表示するためにしか使われていない(ように思える。ほかの使い方もあるのかもしれないが)。

まあ、ソフト自体はタダだし、それに文句をつけるのもどうかとは思うのだが、どう考えてもイッシュ地方の151匹+シキジカやバスラオあたりのバージョン違いしかモデルが用意されていない、つまりカントー〜シンオウ地方のポケモンは登場しないっぽいのが、やはり気になる。
これなら500円くらいの有料ソフトにしてでも、カントー〜イッシュまでの完全版のポケモン図鑑にしてもらいたかった。

……これで半年後とかにホントの全国図鑑が配信されたりしたら泣くぞ。

ポケモン暴走日記 2011/06/16
モグモグ。

未明、よく冷えたメロンを食べつつサッカーを観る。今季のヨーロッパサッカーはもう終わり、8月なかばまにならないと新シーズンが始まらないのだが、今年の夏はU-17W杯とかコパ・アメリカとか女子W杯とかがあるので、これはこれで楽しみである。

それはそうと、リアルポケセンに買い物に行ったら、すごいものを見た。

たまらッコ

こんな図体でも、子供たちは「ミジュマル〜、遊ぼ〜」とか駆け寄っていくんだから、世の中よく判らない。

妄想 2011/06/02
アニメの『ポケモン』。

今シーズンのサ〜トシくんは、これまでとは違ってものすごいペースでポケモンをゲットしていくため、せっかく手に入れた新メンバーがほとんど使ってもらえないという、何だかあまりよろしくないことになっている。
だいたい、6文字野郎がすでにツタージャ(現在ジャノビー)を連れているわけだから、ポカブもしくはミジュマルだけで妥協しておけばいいのに、なぜ最初から御三家を揃えようとするのか。
確かに無印の頃は、初代御三家、二代目御三家をすべて揃えていたが、最初から揃えていたわけではないし、途中でゼニガメが抜けるとかリザードンが修行に行くとか、そういう交代劇そのものをドラマとして描いていた。AGではハルカとタケシにアチャモとミズゴロウを振り分けて、サトシの手持ち枠を圧迫しないようにしていたし、DPでもポッチャマはヒカルの手持ちだった。
要するにこれまでは、序盤から御三家を揃ってブチ込むということはなかったのである。
しかし今シーズンは、なぜかそれをやってしまっている。新作ゲームに合わせて御三家を出したいというのは判るが、だったらアイリスかデントに1匹くらい持たせておけばいいのに、それをしていないので、サ〜トシくんのポケモンのやりくりがたいへんなことになってしまった。

1:ピカチュウ→不動のエース。アニメが終わっても絶対に手持ちからははずせない。
2:ミジュマル→よく判らないが、スタッフからはわりと押されているらしいのではずせない。
3:ツタージャ→ツンデレ要員。6文字野郎と張り合うためにもはずせない。
4:ポカブ→御三家ほのおのお約束、サトシに命を救われたのではずせない。
5:スルッグ→わざわざ「サトシのズルッグ」としてタマゴを配信したくらいなのではずせない。


という具合に、すでに手持ち6枠のうち5つまでが埋まってしまっているため、サトシが新顔のポケモンをゲットしても、最後のひと枠に入れたり出したりするしかないし、それがあまりに多すぎる。マメパト(ハトーボー)、クルマユ、ガマガル、ダンゴロと、すでにこの枠をめぐって4体のポケモンがきびしい生存競争にさらされている。アララギ博士からどんどんポケモンをゲットして送ってくれといわれているらしいので、仕方ないといえば仕方ないのだが、このままだと懐かしのレギュラーたちをゲスト出演させるのも難しい。
個人的には、ズルッグがどう見ても可愛くないズルズキンに進化→アララギ博士に預けきりにして5枠目も空く→いろいろ役に立つハトーボー枠として活用、という流れがいいと思う。でないと、ロケット団が昔ながらの「ピカチュウさらって気球で逃亡」とかやらかした時に手詰まりになるしな。

妄想 2011/04/21
うぐぐぐぐ……。

きょう発売の『ポケモンタイピングDS』が届いた。ぼくのお目当ては同梱のキーボード。これがAndroidに接続できるなら、夏にIS01を買い換えても活用できるだろうという目算があったのである。
が、結果からいえばダメだった。
説明書にもはっきりとは明記されていないが、ウチのIS01やIS05に認識させても、「有効なデバイスがみつかりません」みたいな表示が出るところを見ると、このキーボードはHIDにしか対応していないのだろう。現にiPadには何の問題もなく接続でき、しかもふつうに使える。
くそっ、5000円損した気分だ!
たとえばこのタイピングゲームをクリアすると、通常では手に入らないポケモンがゲットできて『BW』に送れるとか、そういう『ポケモンレンジャー』的なごほうびがあるのなら遊ぶ気にもなれるが、どうやらそういうのはないらしい。あるいは、『ポケダン』のように単純にプレイして面白いのなら、ごほうびがなくても遊ぶのだが、これにはそれもない。

……厳しいぜ。

妄想 2011/04/12
しもうた!

ネム公の出社に合わせて、ぼくも途中まで同道。といっても、ぼくのお目当ては浜松町のリアルポケセンである。
さすがにこういう時期だからか、店内の照明はやや暗めで、いくつもあるモニターはすべて消されている。ビクティニグッズをプッシュしているのはよく判ったが、何となく、以前よりも店に活気がない。まあ、平日の昼間ということもあって、お客さんが少ないのが一番の原因だろう。おそらく今週末、映画の前売りの販売が開始されれば、もっと客足は戻ってくるに違いない。

とりあえず、ぼくは来週発売の『ポケモンタイピングDS』を予約した。ぶっちゃけ、これだけ長いこと作家をやっていると、キータイプのやり方が正しいとか正しくないとか、そんなことはもはやどうでもいいのである。そもそもぼくらの仕事というのは、考えながら文章を書くわけで、タイピングのトップスピードというものはあまり意味がないと思う。
少なくともぼくは、

頭の中で考えた文章を打ち込む→黙読し、少し考えて直す(×数回)→次の文章を頭の中で考える

という作業を繰り返している。
要するに、最初に頭の中で一字一句間違いのないベストな文章を組み立てられないかぎり、そのあとの推敲の際に時間がかかるので、タイピングがいかに速くてもそこで作業がいったん停止するのである。
というわけで、ぼくはこれまでちゃんとしたタイピングを練習してこなかった。完全な自己流で、ブラインドタッチもできない。……数字も記号も使わず、単にローマ字入力だけでいえば、ある程度はできるけど。

ではなぜ、このタイミングでこんなタイプ練習ソフトを買うのか?
それは、このソフトにBluetooth対応のコンパクトキーボードが同梱されているからである。
このご時勢、無線キーボードなどというものはさして珍しくはないが、きちんとしたものはそれなりのお値段がするし、耐久性がどうのとなると、さらに選択の幅はせまくなるだろう。
しかし、このソフトは定価5800円である。ソフト+キーボード+αでこのお値段。アマだと予約特典はつかないものの、4700円くらいで買える。むしろぼく的には、このお値段の無線キーボードに、よく判らないタイピング練習ソフトがついているという感覚といえよう。
しかも肝心のキーボードは、新ハードの開発には床に叩きつけて強度実験をするという都市伝説のある任天堂。品質的にも安心できる。

……まあ、SPPかHIDか、まだよく判らないのが不安といえば不安なのだが。

>三風剣読みましたー。シリアス中華モノで嬉しいやら懐かしいやら。久々に猫姐さんとかモノグサ竜王の本を発掘して読み返してしまいました。
もう17年も前のことです。何もかもが懐かしい……。

妄想 2011/04/11
……なぜボルテッカーを忘れさせてエレキボールを覚えさせた?

この春から、リム坊の学校のPTA役員をするはめになっている。
で、その流れで彼女の学校へ行き、PTA室でがさごそと作業をしていたのだが、タイミング的にぼくひとりになってしまったので、BGM代わりに、スマホで『ポケモン』を流すことにする(録画しただけでまだ観ていなかった、この前のヒトモシの回)。
まあ、いろいろな事情があるのは判るのだが、放送順が変わってしまっているために、ロケット団がどういう経緯でいつもの路線に戻ってきたのかがよく判らない。ただ、ああしてサトピカ一行とムサコジニャースが手を結んで戦うのはぐっと来るものがある。
あと、確かシューティーもランプラーを使っていたような気がするのだが、できれば、カントーやシンオウを田舎呼ばわりしたあの小僧の魂を霊界に連れていってもらいたいものである。

……ところで、ロケット団がまたクローズアップされてきてるんだから、ヤマトとコサブロウをそろそろ出してあげられないものか。あとナンバ博士。ロケット団は博士が多いな。プルートしか博士がいなかったギンガ団より秘密結社っぽいぞ。

>戦争妖精8巻完成お疲れ様です。発売日楽しみにして待ってます。いきなり下世話な質問なんですが〜
やることはやれるんじゃないですか? というか、ミッチーは絶対にルゥに手を出してると思いますが。あと、けん&まーも。

ポケモン暴走日記 2011/01/08
むお!?

ぽっかりと忘れていたが、ダークライの配信が11日までだったことを卒然と思い出す。
なので、ずきずき痛む足を引きずって浜松町のリアルポケセンへ(足が痛いのは正月に魚介を食いすぎて発作が起こりかけているからと思われる)。
すでに松の内をすぎているとはいえ、3連休初日ということもあり、人出の多さは予想できたが、何しろぼくは、『ポケモンBW』予約開始初日の行列にすら臆せず並んだ男である。さらにさかのぼれば、移転前の日本橋ポケセン時代にも、かような荒行に挑んだこともある(どうでもいいが、いつも配布イベントの存在を失念していた結果だな)。いまさら何を恐れることがあろうか。
静かな闘志を胸に秘めてポケセンへと向かうと、やはり親子連れが多い。外人さんも多い。もう夕刻、かなり冷たい風が吹いているというのに、店の前ではずらりと並んで座った猛者たちが、おのれのDSを開いてプレイ中。やはりここですれ違い通信をすると、あっという間に10人や20人と出会えるというのがよい。
ともあれ、混み合う店内でさっそくダークライのダウンロード。いったいどこにアンテナが仕込まれているのかは不明だが、店内ならほぼどこにいても配信を受けられるようになっている。これまたGBA時代のワイヤレスダウンロードのつながりにくさが懐かしい。
無事に4匹のダークライをゲットし、軽く買い物をして帰路に就くぼく。といっても、ぼくが浜松町に来るということは、イコール帰りにDTに寄るということでもある。ちなみにDTというのは大丸東京。そのデパ地下で、リム坊が所望していた東京カレーパンや駅弁を買い、ようやく帰宅。

きょうの発見。
電車では酔わない、3D酔いはしないと思っていたぼくだが、電車+PSPレベルの3Dなら酔うこともある、ということを知った。

妄想 2010/12/16
……は?

いったいスナイデルは何のために日本まで来たんだ?

というサッカーの話題はともかく、アニメの『ポケモン』にああしてベルが登場するなら、チェレンはどうなるんだという疑問。
でも、ああしてゲーム準拠の主人公トリオ(?)と並んだ時、明らかにベルのほうがサトシより大きく描かれているということは、やっぱり『白黒』の主人公は15歳くらいに設定されているのだろう。まあ、そもそも「10歳になるとポケモントレーナーとして旅立つことができる」とかいう設定は、確かアニメが出典というか、ゲームのほうではひとっ言も出てこないアレなわけだし。

それにしても、ライブキャスターに映っていたアララギ博士はずっと敬礼していたが、あれはゲームのオフィシャルイラストが敬礼っぽいポーズだったので、それを彼女のキャラづけにでも使おうという魂胆なのか。
あと、ベルをああいうキャラにするなら、チャオブー以外の所持ポケモンは、ぜひヤブクロン、スカタンク、マルノーム、ベトベトン、マタドガスといった面々にしていただきたい。

パープルヘイズッ!

ポケモン暴走日記 2010/12/09
ヤブクロンはともかく、進化させればそこそこいけるよな、たぶん。

改稿を終え、『ポケモン』を観る。
仕方ないといえば仕方ないのだが、サトシがあまりに子供帰りしているのが気になる。
それと、これまでのようにロケット団が小悪党みたいな真似をしてストーリーに絡んでこなくなったので、両者のエピソードがまったく混じり合っていないというか、ぼくら大きなおともだちにはいいのかもしれないが、チビっ子たちには「ロケット団? 何それ?」みたいなことになるんじゃないかという気がしてならない。
おまけに今シリーズはコンテストがないので、サトシ一行のストーリーの軸がジム戦1本しかないというのも気になる。『D&P』ではサトシのジム戦とヒカリのコンテストを交互に見せてお話を進めていたのに、このままでは前シリーズの半分でバッジを揃え終えてしまうではないか。今後、サトシ一行の中からポケモンミュージカルに狂うメンツが出てくるとも思えないし……。

これはアレか、本格的にアニメにもNだのゲーチスだのが出てきて、ギンガ団編以上にメインストーリーを盛り上げるということか?

ポケモン暴走日記 2010/10/19
むー。

この前復旧したはずのPDWの調子がやっぱりおかしい。ちゃんとポケモンを寝かしつけているはずなのに、PCのほうで見ると「ポケモンをねかしつけていません」とか表示されるし。それに、一度に1匹のポケモンしか仲よくなれない仕様になっている。これじゃなかよしボードの意味がない。
DS側でポケモンを寝かせる、起こすという行為が、PC側のデータをWi-Fi経由で受け取って反映させるためのものだというのは判るが、これが1日に1回しかできない上に、PDWで遊べるのも1日1回、1時間に限定されているのが非常にネック。PDWに接続しても、寝ているはずのポケモンが寝ていないというあつかいにされていると、その日1日をほぼ無駄にすることになるからである。おかげで、夢特性を持ったポケモン集めがまったく進まない。

ゲームそのものが成り立たないというほどの不具合ではないが、このへんのモヤモヤする部分が改善される時は来るのだろうか?

ポケモン暴走日記 2010/09/30
『ポケモン』アニメ第2話。

いきなりミジュマルがストーカーと化しているのはともかく、アイリスがことあるごとにサトシを子供あつかいするのは観ていて気分が悪くなる。ゲームの設定通り、たとえアイリスがソウリュウジムのジムリーダーだったとしても、各地のリーグ戦に挑戦してきた歴戦のトレーナーであるサトシを頭から小馬鹿にされると、サトシの成長を見守ってきた人間にとっては腹立たしいことこの上ない。
もしかすると、ハルカの「〜かも」とかヒカリの「大丈夫!」みたいな口癖で、アイリスには「まだまだ子供ねえ」とかいわせたいのかもしれないが、こっちからすりゃあ「てめえのほうがガキだろ」といいたくもなる。そのくせサトシの旅に勝手にくっついてきやがって、てめえみてえな色気も可愛げもねえ小娘にゃ用はねえんだから、さっさとマコモさんを出せ!

ハァハァハァ……ああぁ。

……どうせ登場させるなら、ゲームと同じく主人公より年下の、もう少し幼い感じの少女にしてくれればよかったのに。

>ブラック・ホワイトの最初のポケは何にしたんですか?
最初にクリアした『白』はツタージャ、次にクリアした『黒』はミジュマルでスタートしました。

ポケモン暴走日記 2010/09/22
ふゥ。

早朝、『ポケモン白』にて初の殿堂入り。ちょうど起きてきたリムリムにエンディングを見せてやる。
「Nさま〜っ!」
などと叫びながら登校していく勇者少女。どうやら朝っぱらから腐女子的な脳の特定部位に骨針を打ち込んでしまったようだ。

さて、次の目標はイッシュ図鑑完成。そのためには『黒』のほうもクリアしないと駄目かな。

ポケモン暴走日記 2010/09/20
あれー?

絶賛『ポケモン』中。
ではあるのだが、今回の目玉システムともいうべきPGLが、アクセス集中でサービス中止におちいっているため、やや萎える。
そもそもふだんの「ポケモンだいすきクラブ」内のゲームですら、アクセスが集中しすぎるとすぐに遊べなくなる始末だったから、てっきり『ポケモン』のスタッフは、「この人数が同時にアクセスしようとすると障害が発生する」みたいなデータを事前に把握していたとばかり思っていたのだが、どうやらそれができていなかったらしいと気づいて愕然。
発売2日で260万本とか売れたらしいが、それだけ出荷しているのなら、同時に260万人がアクセスしても問題ないようにサーバーを強化しておくのが当然だと思うのだが……。

まあ、PGLが使えないなら使えないで、ストーリーを進めればいいだけのハナシなのだが。

妄想 2010/09/11
『吉祥寺ぴあ』も発売中。

注文しておいたゲームCDと、『ポケモンぴあ』が到着。覚悟はしていたが、本当に薄い。一見するとブ厚く見えるのは、付録のピカチュウイヤホンのおかげである。
でもまあ、こちらもそれとシリアルナンバーが目当てなので文句はない。

しかしこれ、シリアルナンバー入力で手に入る初代御三家はランダムって書いてあるから、たとえ3冊購入しても、3種類揃えられるとはかぎらないんだよな。
一応2冊確保してあるんだけど、これでフッシー×2とか出たら哀しすぎる……。
ゼニガメとヒトカゲ来てくれ。

ポケモン暴走日記 2010/09/02
むう。

タケシの最後の雄姿をその目に焼きつけた記念というわけではないが、『ギンガ団』編のDVDを注文した。あすには届くだろう。届いたらさっそく観よう。

それにしても、ポケモンハンターJって、結局何者だったのか。湖に沈んでそれっきりというのはどうにもなあ……。この前いきなり思い出したように再登場したPFCのふたり組みたいに、シリーズをまたいでの準々レギュラーみたいな形で使えるのに。もったいない。

ポケモン暴走日記 2010/08/26
……え?

アニメ版『ポケモン』。
ぼくはてっきり、あのダークライ使いは、サトシくんをイッシュ地方へとみちびく水先案内人的な存在として登場するのだと思っていた。いわくありげな風貌や、伝ポケであるダークライを所持して圧倒的な強さで勝ち上がってきたことも含めて、何かあると思うのが当然だろう。もし何もなかったら、ナオシさんやコーヘイより薄っぺらい、ホントにただ出てきただけのキャラではないか。

――と、先週まで思っていたのだが、実際に放送を観たら、本当に何もなかった。
これまでのシリーズでは、サトシくんをポケモンリーグの最後で打ち破ってきたライバルというのは、ヒロシにしろテツヤにしろ、決戦前から登場してサトシとの交流が描かれてきたキャラで、要するにポっと出ではなかったのだが、なぜ今回の彼はそうではなかったのか。

しかしまあ、はっきりとサトシ続投が告知されてひと安心。
ちょっと等身上がった?

ポケモン暴走日記 2010/08/02
軽〜く軽〜く。

『ポケモンスタンプラリー』に行ってきた。
といっても、今回はスタンプ帳を手に入れるのが目的。真の戦いはスタンプ帳を手に入れてから始まるのである(JRのスタンプラリーは、駅で配っているパンフレットにスタンプを6つ捺してゴール駅に行くと、全駅制覇用のきちんとしたスタンプ帳がもらえる)。
ということで、最寄の西荻窪から新宿方面へと向かう。今年は西荻窪〜東中野までの6駅が「ロケット団ロード」と名づけられており、ムサコジの連れているポケモンたちのスタンプがこの区間に集中している。個人的には「サトシロード」のほうがいいのだが、アレは横浜のほうに配置されているので、ムサコジで妥協。

……む? 去年のスタンプはインク量が多くてすぐにパンフが汚れてしまったが、今年のスタンプは質が向上している! どれも鮮明に写ってるし!

ということで、東中野まで各駅でスタンプをゲットし、そのまま新宿でゴール。無事にスタンプ帳をもらったまではよかったのだが、ゴール駅でダウンロードできるはずのポケウォーカーの限定コースを手に入れそこねるという痛恨のミス。

それというのもサジマジバーツのせいだ!

ポケモン暴走日記 2010/08/01
ゾロリア。

ようやく『ポケモン』の映画を観てくる。
夕方だったので、ガキんちょさまがたくさんいてうるせえうるせえ。自分の子供をしつけられない親って何なんだ?
――などというポイゾナスブレスはともかく、わざわざ朴さん連れてきて、叫び唸り呻きしかやらせなかったスタッフはすごいね。まだセレビィのほうが、「セレビィ〜」って名乗ってた(単に鳴いてたともいうが)ぶんだけ、人気声優連れてきた意味もあろうというものよ。
それと、間宮くるみのゾロアの演技プランが、『はれぶた』の妹(名前失念)と大差ないことに思わず笑った。ああいうセリフ回しというのは、子供にも判りやすくてよいな。

今回は、危機におちいるのが街ひとつぶんの緑ということで、『D&P』版全4作の中では一番スケールが小さいわけだが(あくまで相対的にという意味で)、逆にそのおかげで、サ〜トシくんたちにきちんと活躍の場があたえられていていい感じだった。個人的には全4作中で一番面白いと思う。
何しろこれまでの神々三部作といったら、基本的には神々レベルのポケモンがちょっとアレな勘違いから荒れ狂って、それをモスラに祈りを捧げる小美人よろしく、「聞いてくれ、○○!」とお願いしまくって正気に戻す展開ばかりだった。
それとくらべると、今回はサトシチームがゾロアとセレビィのために最後まで身体を張ってがんばって、しかも悪い奴がきちんと悪い奴として断罪されて終わるという、カタルシスの解放が得られてすっきりとした。物足りない点といえば、サトシの手持ちポケモンにほとんど活躍の機会がなかった点くらいか。

ただ、エンディングに各ジムリーダーや四天王、シンジやノゾミをはじめとしたライバルたちまでが登場するのを観て、「ああ、アニメの『D&P』はホントに終わるんだな」的な一抹のさびしさが忍び寄ってきて、大人げもなくブルーになってしまった。崖っぷちでみんなのポケモンを並べて遠くを見つめてるシーンなんか、「いいですか? 彼らの出番は9月で終わりですから、この機会によ〜く覚えておいてくださいね?」といわれている気がして仕方がない。

でも、サトピカは新シリーズでも続投だろうから、ま、いっか。

妄想 2010/07/01
借りたものは返すでしゅ!

最近、何かというとネムネムが、「〜でしゅ!」と妙な語尾をつけてしゃべる。本人に聞いてみると、
「あのブタポケモンの真似よ」
などとうそぶくわけだが、彼女がここでいっているブタポケモンというのは、ブーピッグでもなければポカブでもなく、かんしゃポケモンのシェイミのことである。アレは別にブタをモデルとしたポケモンではないのだが、ネムネム的には、ランドフォルム時のあのむちむちした体型がブタっぽいらしい。
むしろぼくにはハリネズミっぽいフォルムに思えるのだが……。

でまあ、シェイミがブタだろうとハリネズミだろうとどうでもいいのだが、ぼく的には、ネムネムが調子に乗って、会社でも「そこのおまえ! この書類をコピーするでしゅ!」などと、ついうっかりをやらかしていないだろうかということである。
あと、かんしゃポケモンの真似するくらいなら、ぼくから借りたシャーペンをまず返せ。

ポケモン暴走日記 2010/06/24
ああ、そういうことね。

きょう初めて気づいた! ナオシさんの竪琴って、もしかしてミュウをかたどってる?
ということはさて置くとして、すべての手持ちからメンバーを選ぶって、一戦ごとにメンバーを入れ替えるという意味か。でなきゃシンオウリーグの大詰めまで来て、ヘラクロス、ムクホーク、ヒノアラシなんてメンツが入るわけないしな。
今回はナオシ→コウヘイ→ジュン→シンジという順番で、ライバル全員と戦うのだろう。ナオシさんはともかくとして、コウヘイがライバルとしてふさわしいかどうかは判らないが……。

でも、これじゃナオシさん、完全な噛ませだな。出てきたばっかりの時は、コンテストもリーグ戦も両方こなせるスゴい人というあつかいだったのに、ヒカリにもサトシにもさっさと倒されて退場か……。

ポケモン暴走日記 2010/06/17
あの新ポケモン群はちょっと……。

サートシくん、これまでゲットしたポケモン全部の中から6匹選ぶの? じゃあシンジに勝ち目ないじゃん。
特に変更がなければシンジの手持ちポケモンは、ドダイトス、リングマ、ブーバーン、ドンカラス、マニューラ、エレブー。もし変更があるとすれば、エレブー→エレキブルくらいか。
対するサトシには、最終段階まで進化した御三家ポケモンだけでも、伝ポケとサシで勝負して勝利した経験もあるリザードン、もうかがやたら強力に描かれているゴウカザル、デオキシスSフォルムに匹敵するすばやさを誇るジュカイン、エナジーボールをチート臭く駆使するドダイトスと、タレントが揃っている。
それ以外のタイプで強ポケとして描かれているのは、かくとうタイプすら圧倒するノーマルタイプのカビゴン、いずれも最終段階まで進化しているピジョット、オオスバメ、ムクホークのひこうタイプトリオ、貴重なむし+かくとうタイプのヘラクロス、そしてもちろん、主人公補正による根性値が異常なピカチュウ。

ふつうに考えると、サトシのメンバーには、ブーバーンとエレブー以外には相性でほぼ圧勝できる連中が揃っている。まあ、ブーバーンにはあついしぼうのあるカビゴン、エレブーにはじめんタイプのドンファンを出しておけば、それなりに安定するだろう。
ということで、ピカチュウ(対ドンカラス)、リザードン(対ドダイトス)、ゴウカザル(対マニューラ)、ヘラクロス(対リングマ)、カビゴン(対ブーバーン)、ドンファン(対エレブー)で決まり! ほのおタイプがダブっていたり水タイプがいなかったりするけど気にしなーい!

……とはいえ、アニメ版にはしばしばタイプ相性を無視するドラマチック補正がかかるので、絶対こういう編成にはならないだろうな。メンバー入りが確定してるといえるのは、ピカチュウとゴウカザルくらいか。

唯一心配なのは、ベトベトンとかヨルノズクとか、どう考えてもリーグ戦の切り札になりそうにもない連中が、さも当然というツラをして、OPに出ているということである。

※午後9時すぎに追記。
あしたから配信のはずのグーンのハッサム、もう受け取れちゃったんだけど、いいのか、これは?

ポケモン暴走日記 2010/06/10
万が一、かかずゆみがクーラやってくれなくなったら豊口めぐみで。

『ポケモン』にしては珍しく、タケシやゲスト以外の色恋沙汰がテーマの回。ゲームのほうで登場したのを反映してか、取ってつけたようにミカンも再登場したが、本当に取ってつけた感じだったのが残念。
ミカンvsオーバなんてやってるヒマがあるなら、もっと尺を取ってサトシvsケンゴを描いてやれという気がした。肝心のふたりのバトルは、ミカンもオーバも観戦してないし。

そういえば、もう来週の金曜日から、映画前売り引換券で三犬が手に入るのか。早いな。

ポケモン暴走日記 2010/05/31
いまさらだが。

『ホワイト』に出てくるのが黒い奴で、『ブラック』に出てくるのが白い奴か。ずっと逆だと思ってた。
見た目はゼクロムのほうがカッコいいのだが、レシラムも捨てがたいな。今回は尻尾に特徴を持たせたデザインらしく、何かこう、内部にすごいジェネレーターが入っているような気がする。

それにしても、年々、伝説ポケモンの巨大化が顕著だな。

ポケモン暴走日記 2010/05/24
読もう、『Nintendo Dream』!

ニンドリくんから送られてきた『ニンドリ』を読んでいたら、『ポケモンHG&SS』に、隠しキャラとしてサカキさまが登場すると書いてあった! マオカラーのシャツにダブルのコートにパナマ帽……渋いぜ。
トキワジムのジムリーダーとして登場した時の手持ちポケモンは、基本的にどれも地面タイプがついているので(+どくタイプもいるが)、高レベルのカメックスの波乗りで楽に突破できてしまったが、今回はどうなるのだろう? スクショを見るかぎり、手持ちは4匹らしいが――。
なぜかネット上にすでに出回っている情報では、ニドキング、ニドクイン、ガルーラ、ドンカラスというメンツだそうだが、ぱっと見たかぎりでは、あまり手ごわそうな気がしない……。
ミュウツーくらい連れててくれればいいのに。

ポケモン暴走日記 2010/05/20
サ〜トシくん。

ひと月ばかり引っ張り続けてきたグランドフェスティバルにもケリがつき、ようやくサトシくんが最後のバッジに挑戦する時がやってきた。
まあ、夏からポケモンリーグとさんざんあおってきたわけだから、デンジ戦をこれ以上引き伸ばすとは思えないので、ここはさくりとクリアするのだろう。電ポケ対策はドダイトスとフカマルで充分だしな。

来週は、定期的に挿入されるロケット団トリオ解散ネタのようだが、こういう単発エピソードとデンジ戦で梅雨を乗り切り、7月からポケモンリーグ、秋には新作ゲームが発売されて、アニメも新シリーズにバトンタッチ、というスケジュールなのだろう。
とすると、グレッグルの出番も残り半年を切ったということか……。正直、ぼく的には『黒白』女主人公ベースの新ヒロインが出てくれるなら、ヒカリがさっくりいなくなってもあまり哀しくはないのだが、グレッグルはなあ……。流れ的に、タケシも新ポケを連れ歩かざるにはいかんだろうし。

そういえば、『黒白』女主人公は、サトシたちより年齢的に上のように見えるのだが、もしそういうイメージのままアニメに登場したら、タケシが毎週ピンホール透過光背負って口説きそうで、それはそれで鬱陶しいな。

ポケモン暴走日記 2010/05/13
ちょっ……!?

ネットを徘徊していたら、おそらく『コロコロ』のフラゲだとは思うのだが、秋に出る『ポケモン黒白』の男女主人公&第5世代御三家の画像を見てしまった。
いや、主人公はいいんだ。男の子は歴代でもっともスマートというか、リアルにアリなカッコいいタイプだし(むしろカッコよすぎてライバルのデザインが心配になる)、女の子はヘソ出しキュート(に見える)なややおねえさん系という感じ。「せっかくだから俺はこっちのおねえさんを取るぜ!」といいたくなる杉森キャラ。
ヒジョーにいい! ヒジョーにいい!

が、しかし。
……何だ、あの新御三家は? 進化前のはずなのに、ストレートに可愛いと思えるのが1匹もいないというのはヒジョーにショック! ヒジョーにショック! ぼくの個人的な感想なので、あれでも可愛いと思う人はいるのかもしれないが、これまでの4世代の御三家とくらべると……。

いや待て、もしかしたら誰かの捏造かもしれない! 海外のファンはかなり本格的に捏造画像を作るからな! きっとそうだ、そうに違いない!

妄想 2010/04/15
あれ?

『ポケモン』。
予告の時に、今年の10月でアニメ版完結とかいっていたが、ということは、それに続くであろう『ブラック&ホワイト』のアニメ版は11月スタート? で、ゲーム自体も11月発売?
いずれにしろ、スクリーンショットもちょろちょろ出始めていて、それを見るだに今から楽しみでしょうがない。

で、まったく関係ないが、先日のキクノで(かなり性格が違っていたが)シンオウ四天王+チャンピオンはひと通り登場したことになるのだが、ホウエン四天王は全員出たっけか? アニメではゲンジとダイゴ、ミクリくらいしか観た覚えがないのだが……。

ポケモン暴走日記 2010/04/09
黒&白?

新作『ポケモン』。
『ブラック』とか『ホワイト』とか、別にそれはかまわないのだが、もし1年後とかに、いわゆる『エメラルド』だの『プラチナ』だのに相当するバージョン違いをリリースすることになったら、何と名づけることになるのだろうか。
黒と白は色としては極端すぎて、ここに第3の色をつけ足すのは難しい気がする。メジャーな赤緑青黄なんかはすでに使ってしまっているし。

……グレー?

ポケモン暴走日記 2010/03/24
わっふ〜♪

ニンドリくんからプレゼントが届いた。『ポケレン』の攻略本である。
これを読むかぎり、やはり通信協力プレイは通信協力プレイであり、多人数でプレイすることを前提としたバランス調整がなされている。

とりあえず、まだルギアをゲットしていなかったので、これを片づけたらチビチビと過去編のレベル上げでもしよう。

ポケモン暴走日記 2010/03/09
まあ、面白いけどね。

『ポケレン』、ひとまずエンディング。18時間かかったが、前作のことを考えると、ここからさらに物語が続くのは当然のありさま。3幹部たちのその後も気になるし。
以下、ネタバレっぽいので一応隠す。
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ポケモン暴走日記 2010/03/06
さっそく出たよ、「ちょいきつめのぐるぐるまき」が!

『ポケモンレンジャー 光の軌跡』。
第1作目は、ゴーゴー4兄弟のキャラは最高によかったが、ポケモンに触れただけでラインが途切れてエネルギーが減るくせに、ノーミスでラインを描かないとポケモンをキャプチャできないという鬼の難易度のおかげで、とてもじゃないが万人にオススメできるものではなかった。
それが第2作目になって、キャプチャのシステム的な難易度が下がってぐんと遊びやすくなり、ポケアシストも面白くなった。
さらに今作では、レンジャーサインによって伝ポケも使えるようになり、ターゲットクリアもバリエーションが増えた。今のところ、前作比でマイナス点をさがすとするなら、パートナーポケモンがピチューに固定されているという点だけである。

さて、続けるか。

ポケモン暴走日記 2010/02/28
なぜ?

発売を今度の土曜日に控えて、テレビで『ポケモンレンジャー』のCMをよく目にするようになったわけだが、あのCM、どうしてあんなにヘンなアニメなのだろうか(暴言)。
『ポケダン』のCMは、同じアニメでも非常にデキがいいのに、なぜ『ポケレン』はあんな作画レベルなのか。あんなCMを見せられたら、モチーフがポケモンでなければ買う気にならない――とまで考えるのは極端かもしれないが、もったいないと思うのは事実だ。

まあ、それをいい出したら、ぼく的にはあのキャラデがちょっとな……。

妄想 2010/02/24
ポチっとな!

順調に完成させた短編を編集部に送信。
ついでというわけではないが、やりかけだった別の仕事も一気に仕上げ、FTPにアップ。
次の仕事が詰まっているのでのんびりとしているわけにはいかないが、ちょっとくらいゲームをしても罰は当たるまい。

……とかいいつつ、『レギンレイヴ』の続きをやらずにユキワラシの孵化&個体値選別に精を出すぼく。もうすぐ『ポケモンレンジャー』の新作が発売されるということで、ぼくの中での『ポケモン』熱が何度目かの再燃を起こしているのである。
そのこと自体はまあいいのだが、『ポケレン』新作のスペシャルミッションとかいうアレ。ぼくのように、近場に『ポケレン』をやっている知り合いがいないオッサンの場合、どうやってデオキシスをゲットすればよいのか? 友達のいない子には永遠に手に入れる手段がないということではないのか、これは?

ポケモン暴走日記 2010/02/18
いつもきょうみたいな作画だと嬉しい。

いよいよ常識人(=デンジ)と非常識人(=オーバ)の登場。
どうやらゲームと同じく、デンジはジムリとしての仕事にやり甲斐を感じなくなっているという設定らしいが、シンジはともかく、この前のジュンは、ご自由にお持ちください的なビーコンバッジをもらってあんなに威張っていたのか?
あれならいつも冒険の途中で挫折するネムネムでもバッジが揃えられるぜ!

ネムパーティー!

↑ネムネムの所持ポケモンはすべてグレッグル。ニックネームは「とりかぶと」、「ひがんばな」、「わるなすび」、「ぼたんづる」、「あまめしば」、「まむしぐさ」。
やっぱ毒ポケはこうでないと。

ポケモン暴走日記 2010/02/14
うおっ!?

某所で今年の映画+新作に登場する新ポケモンのイラストを見る。
進化後のゾロアークはどう見てもルカリオ+シャドウ・ザ・ヘッジホッグなのだが、進化前のゾロアというのはなかなか可愛い。
タイプがあくという時点で御三家ポケモンとは思えないので、ルカリオと同じく、伝ポケじゃないけど映画のタイトルに選ばれた新作のキーポケモン、という立場なのだろう。ただ、ゾロアークのこの見た目は、どう考えてもかくとうがつきそうな気がする。もしあく+かくとうなら、なかなか面白いことになりそうではある。

……ところでこいつ、2足歩行と4足歩行の2バージョンのイラストがあるようなのだが、これはひょっとして、フォルムチェンジする、のか……?

ポケモン暴走日記 2010/01/29
遅れて配信。

きょうから『ポケモンDPt』のミュウ配信サービスが開始されるはずだったことを思い出し、確認のためにオフィシャルサイトを覗いてみると、『ポケモン』の完全新作を2010年度中にDSで発売する、などというショッキングなニュースが。
完全新作というのは、08年に発売された『ポケモンPt』に続くもの、という意味で、この前出た『HGSS』のようなリメイク作品ではないということである。まあ、今リメイクしようとしたら、順番的に『RSE』にならざるをえないわけだが、あれはプラットホームがGBAで、やろうと思えばDSLiteでもふつうにプレイできる上、現行の『ポケモン』ともちゃんと連動しているので、これがリメイクされるのはDSの次の世代に移行したあとだろう。

リメイク前の『金銀』の時に、発売予定をずるずる引き延ばしまくった過去があるので、メーカー側も発売時期の発表にはそれなりの注意を払っているはずだと思うのだが、その上で今年中に発売とリリースしたということは、スケジュール的にはすでにめどが立っているのだろう。
狙ってやっているのかどうか判らないが、『ポケモン』は毎回、発売日が同じ時期になることが多いので、今回の新作の発売日も、『HGSS』と同時期になるのかもしれない。
9月16日の木曜日に発売し、同日夜7時からゲームの新作と連動したアニメの新シリーズを立ち上げるというパターンでくるか(この手法は、実際に『RS』と『DP』の時にやっている)、任天堂ソフトが週末に売り上げが激増する傾向を考慮して、9月11日の土曜日に持ってくるか――。
GBA以降、メインストリームの完全新作の発売日はアニメの新シリーズ放送開始日に合わせているが、その一方で、『Pt』以降の『ポケモン』関連のソフトは、すべて土曜日発売になっている(例外はWiiウェア系の配信ソフトだけ)。近年、任天堂は自社ハードのキラータイトルを土日に発売するやり方を定着させつつあるので、可能性としては土曜発売か。

まあ、どっちにしても朝一番に並ぶんだが。

ポケモン暴走日記 2009/11/13
闇に舞い降りた天才、アカギとシゲル。

きのうの『ポケモン』。
シゲルがただの噛ませ犬状態なのと、前半部の作画がスペシャルのわりには今イチだったのがどうも……。
何の脈絡もなくシゲルがナナカマド博士にコキ使われていたというのは、DP編冒頭でシンオウに来て以降、こっちでずっと研究をしていたということなのだろうが、それにしてもあのあつかいはないな。

まあ、小さなお子さまたちがどう見たかはともかく、ギンガ団絡みのエピソードには決着がついたようだが、どうしてアカギがあそこまでかたよった考えの持ち主になったのか、そのへんがすぽんと抜けているので、こちらとしてはちょっとすっきりしない。『Pt』ではアカギの幼少期にも軽く触れているので、アニメでもそのくらいはやってくれるかと期待していたのだが……。
でも、3幹部は再登場しないかもしれないが、プルートー博士はハードマウンテンのあたりでまた出てきそうだな。

ところで、シゲルがナナカマド博士に呼び捨てにされていたのは(サトシはくんづけで呼ばれている)、自分の後輩(=オーキド博士)の孫=自分の孫も同然という、家弓家正的判断なのか。

妄想 2009/11/05
ミスターNと打ち合わせ。

仕事のハナシはつつがなく。
帰宅後、リムリムに夕食を食わせつつ『ポケモン』。いよいよ来週は1時間スペシャルでギンガ団編をどうにかしてくれるようだが、逆にいうと、今回の話+次回の計3話分で本当にどうにかなるのか?

妄想 2009/10/29
ベヨネッタ(かすれがちのセクシーボイスで)。

思っていたよりもさくさくと進める。たぶんこのゲームは、クリアするだけなら難易度は低いが、ベヨさまを華麗かつカッコよくアクションさせてクリアしようとすると難しくなるのではなかろうか。
でもまあ、ぼくのようなヌルゲーマーは、無理せずまずはクリアだけを目指そう。

きょうの『ポケモン』。
ピカとペンギンが目をハートマークにさせてくっつくのはいい。でも、その2匹を共同でかかえ上げているからといって、サトヒカまでしっかり手をつなぎ合う必要はないだろう。
確かリムリムの親友のHちゃん(ジャンプ系アニメ大好き少女)は、この世で一番サトシが好き、しかも水に濡れてキャップをかぶっていないのが最高という、やや特殊な嗜好の持ち主だったはずだが、彼女がこの回を見たら血圧急上昇してすぐさま貴船神社に直行しそうだな。

ポケモン暴走日記 2009/10/01
やっぱりタケシはただのジョーイさんマニアじゃなかったんだ……。

『ポケモン』の世界には、「10歳になるとポケモントレーナーになれる」、すなわち「10歳未満の子供ではポケモンを持てない」という絶対的なルールがあるはずなのに、きょうのスペシャルでジョーイさんに泣きついてきたガキどもは、どう見ても7歳児(マサトくらい?)にしか見えなかった。永遠の10歳児サ〜トシくんよりずっと背も低かったしな。
あいつらモグリのトレーナーか? ならサトシ、マサトを呼んでやれ。ホウエン地方にいるかぎり、マサトは永遠にポケモントレーナーになれないから。

それにしても、コトネというのはなぜあんな鬱陶しいことばかりやらかす小娘なのだろう?
ヒカリが誰とくっつこうが、いずれ関西に帰っていくおまえには関係なかろうに、なぜよりによって自分と同郷の小僧とくっつけようなどとするのか。もしかすると、京都⇔札幌の遠距離恋愛になるふたりを横目に見つつ、「これもひとつの愛の形ってことね!」などとうざいことをいいたいだけなのか。
まあ、コトネが本気でサトシに入れ込まなかったのだけはよしとしよう。いずれにしろ、サトシの嫁候補は、カスミにフルーラにリラにアオイ――人間だけでざっとこれだけいるしな。コトネの入る余地なんか最初からないってことね!

つーか、ギンガ団編最終章とか、シ〜ゲルくんがまた登場するみたいだし、サトヒカタケシがきちんとストーリーの核になりそうだし、正直いって今年の映画より燃える展開になりそうな気がひしひしと……。

ポケモン暴走日記 2009/09/15
41:34。

頂上決戦inシロガネやま。
どうせ『プラチナ』の強化ライバル程度だと思って、レベル80そこそこのゴウカザル&カメックス&ジュカインに、レベル50台のピジョン&デンリュウ+レベル25のひでんわざ用ニドキングでうっかり挑戦してしまったが、まさかあんなに強いとは思わなかった。
『ポケモン』やってて一度にあんなに大量の経験値が入るところ初めて見たよ……。

それにしてもあれはちょっと強すぎないか? 少なくとも直前に戦うグリーンとの強さのギャップが大きすぎる。あの6匹相手じゃレベル90軍団でも不覚を取りかねん。

ポケモン暴走日記 2009/09/12
朝から並ぶ。

午前7時、セブンイレブンのレジ前に軽い行列ができた。
いわずもがな、『ポケットモンスターHG&SS』を買う人の列である。ぼくも当然のようにそこに並び、無事に1本ずつゲットして帰宅。

帰宅後、さも当然のように『HG』をリムリムにむしられた。

ポケモン暴走日記 2009/09/03
のみこむと威力が上がるしな。

アニメの『ポケモン』。
「クロツグさんのドサイドンは、きっと素早いポケモンや水ポケモンへの対策はばっちりなはずだ! だからオレはあえてそこをはずすぜ!」というオレ理論により、ドサイドン相手にハヤシガメを出すサ〜トシくん。そこはふつうにブイゼルだろ。珍しくヒカリのいっていることが正しいぞ。
ことほど左様に、10年以上もトレーナーとして旅をしているのに、いまだに対戦セオリーの基礎すら学んでいないサトシだが、「エナジーボール」+「のみこむ」というありえない荒技を(偶然)編み出すのは、きょうまでほとんどひらめきだけで生きてきた少年らしくはある。

まあ、結局は勝てなかったけどな。

ポケモン暴走日記 2009/08/27
クロツグさん。

きょうのアニメ『ポケモン』のラストで、取ってつけたようにクロツグさん登場。
よくよく考えてみると、「シンオウ地方にもバトルフロンティアがある」という情報を、サトシくんたちはまだ知らないのではなかろうか?
予告を見るかぎり、来週サトシがジュンを差し置いてクロツグさんとバトルするらしい。一応サトシも、カントー地方のタワータイクーン(=リラたん)はとっくの昔に撃破しているが(あまつさえ一方的に惚れられてもいる)、シンオウでは四天王はおろかジムリーダーたちの撃破すら達成していない分際で、どうしていきなりタワータイクーンと対戦できるのか不思議である。

これでもしサトシが勝つような展開になったら、あとで再会したシンジに、
「何? 貴様、本当にクロツグさんに勝ったのか?(オレも兄貴も勝ったことないのに!)」
などと余計な因縁をあらたに作りかねん。

……というか、そもそもジュンは、タワータイクーンという、ある意味その地方で最強のポケモントレーナーを父に持っているというのに、なぜシンジごときの戦い方にあこがれたりしていたのか。

ポケモン暴走日記 2009/08/10
アルセウス〜!

ネムネムが会社が休暇に入ったというので、ふたりで『ポケモン』の映画を観にいく(リムリムはすでに親友と観にいっている)。
伝ポケ4体+最後にちらりとダークライ&シェイミが登場したということで、3部作のトリを飾るにふさわしいゴージャス感はあったものの、主役はあくまで伝ポケ、サトシたちはほとんど傍観者というここ最近の傾向はそのままだった。

個人的にいえば、サトシがゲストポケモンと心を通わせながら最後まで主人公らしく押し通した『波動の勇者』が、ここ5、6年では一番ポケモンアニメらしかったと思う。
最近の3部作はアレだ、ほとんど天災みたいな存在(=伝ポケ)にお願いしてなだめる系のお話ばかりなので、サトピカの大活躍を期待しているぼくとしては物足りなく感じるのだろう。
伝ポケの猛威になすすべなく、ただ大事なアイテム(玉とか音盤とか)を運ぶのがサトシくんの一番の見せ場です、とかいわれてもな。

ポケモン暴走日記 2009/08/02
どぶどぶ。

きのうはあんなに天気がよかったのに、きょうはまた豪雨。
仕方がないので仕事+合間にポケモン育成。なかなかよい個体値のヒメグマが生まれない。

ポケモン暴走日記 2009/07/25
うまい商売だな、これは。

『ポケモンスタンプラリー2009』に行ってきた。
実は去年も、ネムネムがグレッグルのスタンプが欲しいというので、アキバに行ったついでにつくばエキスプレスで南千住まで行ったことがある。そういえばあの時は、ぼくとネムネムがスタンプ目当てにうろうろしていたところを、某誌編集者のニンドリくん氏(仮名)に目撃され、のちにTGSの場で指摘されたりもしたが……。

で、今年はきちんと参加してみるかということになった。
JR東日本のスタンプラリーは、東京近郊の95の駅にそれぞれスタンプが設置されていて、そのうち6つをパンフレットにぺたぺた押してゴール駅(新宿とか東京とか、デカめの駅)に持っていくと、それでもうゴールしたと認めてもらえるようになっている。やけに簡単だなという気がしないでもないのだが、実際には、ゴールしてからが本当の戦いなのだ。
ゴールと同時にもらえる記念品というのが、全95個のスタンプをきちんと押せるスタンプ帳で、ほとんどの参加者は、このスタンプ帳にすべてのスタンプを押すべくさらなるグレートジャーニーを開始するのである。

まあ、ぼくらはさすがにそこまでする気はないので、西荻窪から荻窪、阿佐ヶ谷……と東進し、東中野で6つ目のスタンプを押すと、そのまま新宿駅でゴールし、スタンプ帳をゲットしてから金町へと向かった。なぜなら、今年のラリーではグレッグルのスタンプが金町にあるからである。

結局、日暮里でニャース、金町でグレッグルのスタンプを押しただけで、きょうはタイムアップになってしまった(ラッシュ時を避けるために、スタンプ台は9:30〜16:00までしか設置されていない)。
その後ぼくたちは、東京駅のラーメンストリートでずるずるとラーメンをすすって帰った。ネムネム的にはこれで満足なのだろうが、ぼくはもう1回くらい行くかもしれない。

妄想 2009/07/22
たまにはweb拍手レス。

>サトシとシンジのどっちが好きですか?

自分が『ポケモン』をプレイするスタイルとしてはシンジですが、キャラとしてはサトシのほうが好きです。
でも、アニメ版に登場するトレーナーで一番好きなのはハーリーさんです。

ポケモン暴走日記 2009/06/26
こんなの撮ってました。

中の人などいない

それ、おはじきちゃう

先日リアルポケセンに行った時に撮影したグレッグルショット。
1枚目は撮影イベントにやってきた着ぐるみグレッグル、2枚目は新発売のグレッグルドロップ。これ、絶対にサクマに作ってもらってる。

この時はまだ詳細が決まっていなかったのだが、いよいよ『ポケモンHG&SS』の発売日が決定した、これは近いうちにリアルポケセンに行って、さっそく予約せねばなるまい。

妄想 2009/06/18
溜飲が下がらない。

アニメ版『ポケモン』。
長いので隠しておく。
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ポケモン暴走日記 2009/06/06
グレッグルのほおぶくろにはしあわせが詰まっている。

リアルポケセンへゴー。なぜならきょうから「グレッグルバザール」が始まるから。
気のせいか、ほかのフェアの時より新作グッズが多く、グレッグルはスタッフに愛されているのだなあ、と実感。
何しろ、いつもなら月替わりショッパーは1種類しか用意されないのに、今月は前半と後半で、2種類のショッパーが用意されるのである(もちろんどちらもモチーフはグレッグル)。
ちなみにショッパーというのはポケモンのイラストが印刷されたビニール製の買い物袋のことで、ファンにとってはアレだ、いわゆるブランド品を買った時についてくる、ロゴ入りの紙袋みたいなものといえよう。
これはつまり、6月前半と後半、2回来店しろといっているようなものであろう。実際、下旬から出ないと入荷しない新商品もあるようだし、どうしてポケセンのスタッフはグレッグルにこんなに力を入れているのか。

で、今回はまた帰りに東京駅でおいしいものを買っていった。

ポケモン暴走日記 2009/05/21
いいザマだ!

今週の『ポケモン』。
サトシくんと計4回に渡って激闘を繰り広げた最強のフロンティアブレーン、ピラミッドキングのジンダイさんが、あのこまっしゃくれたシンジのヤツを、大人気なくもレジシリーズを3匹使って6-0で完封してくれた。

シンジというのは、現実の『ポケモン』ユーザーに少なからずいるはずの、「強くなりそうなポケモンは育てるけど弱いポケモンには見向きもしない」というタイプのトレーナーで、「ポケモンとの出会いは運命、ゲットしたからにはそいつを強く育てて勝ってみせるぜ!」というタイプのサトシとは正反対の、精神論を嘲笑う冷徹なリアリストである。
物語の当初こそ、その合理的な戦い方でサトシに幾度も苦杯をなめさせたシンジだったが、いつまでたっても「ぬるいな」とか「相変わらず使えないヤツだ」とか、おまえのほうが相変わらずだなというようなことしかいわない一方、サトシはシンジに対しても必要なら素直に礼をいえたり、フレンドリーに接したりということができるので、何だか最近ではシンジのほうがお子ちゃまでサトシのほうが大人のように見えてきていた。

そういう前フリがあった上でのシンジの敗北なので、シンジファンには申し訳ないのだが、ぼく的にはちょっと溜飲が下がった。

ただ、近い将来サトシとシンジの直接対決(6vs6のフルバトル)がマッチメイクされたし、サトシも残りバッジあと1つというところまできたので、たとえば前シリーズがポケモンリーグのあとにバトルフロンティア編に突入したみたいに、秋の『ポケモンHG&SS』発売の頃に、アニメでも大きな変化か何かがあるのかもしれない。

ポケモン暴走日記 2009/05/14
わっれっらっはギンガ団〜♪

『ポケモンHG&SS』の主人公イラストが公開された。あくまで個人的な好みなのだが、ぼく的には『プラチナ』の女の子主人公がかなりツボだったので(アニメ版でも今はこっちに着替えてるな)、今回の主人公はどちらもう〜むという感じ。たぶん両方買うとは思うのだが……。

それはそれとして、やはり映画の前売りでもらえる色違いピチューは、『HG&SS』で特定のイベントを発生させるためのフラグだったらしい。
でも、まさかギザみみピチューに会えるだけとか、そんなイベントじゃあるまいな? 公式の情報だとそれっぽいのだが、せめてセレビィ絡みにしてくれないだろうか。

ポケモン暴走日記 2009/05/08
『ポケモン』新作発表! 

すでに『D&P』の時点で、ジョウト地方との通信が可能なことを匂わせるメッセージがテータ上に存在していたことと、今年の映画にジョウト御三家が揃って登場することなどから、近いうちに『金&銀&クリスタル』のリメイクが発売されるのは規定路線だと思っていたが、ようやく正式に発表。
多くのファンが、当時のアニメ版主題歌に合わせて、新作のタイトルは『ゴールデンサン&シルバームーン』だと予想していたようだが、実際には『ハートゴールド&ソウルシルバー』だそうである。それぞれホウオウとルギアのデザインを取り入れたロゴは、歴代でも屈指のカッコよさといえよう。

この時期に発表したということは、おそらく昨年の『プラチナ』と同様、9月中旬に発売されるのかもしれない。昨年は春に『プラチナ』発売を発表して映画の前売りを後押しし、映画館でさかんにCMを流して購買意欲をそそり、映画が終わった頃にリリースという流れだった。
ついでにいえば、映画の前売りでもらえたレジギガスを『プラチナ』に持っていくと、GBA時代の伝ポケが3体入手できるという特典があったことを考えると、今年の前売りでもらえる色違いピチューにも、『HG&SS』と連動して何かレアなポケモンを入手できる秘密があるのだろう。まあ、すでにこのピチューは、「スゴいヒミツが隠されたピカチュウカラーのピチュー」と銘打たれているので、これもまた規定路線といえるのかもしれないが。

ポケモン暴走日記 2009/04/28
最近の『ポケダン』。

ひとまずエンディングは迎えたわけだが、エンディング後も冒険は続く。
最近のチーム構成は以下の通り。

リーダー:りりおうぬ(ミズゴロウ♀)
仲間1:えるくどん(ニャース♂)
仲間2:ときわ(ポッチャマ♀)
仲間3:るててぃあ(キュウコン♀)

出動! チームうおらいく

ポケモン暴走日記 2009/04/24
あぶねー。

ネムネムご所望のニャースの液晶クリーナーゲットのために、浜松町のリアルポケモンセンターへ。
そのへんのスーパーやデパートが、定期的にさまざまなフェアを企画するのと同様、ポケセンでもファンの購買意欲を向上させるために、ほぼ毎月のように何らかのフェアをやっている。
先月から今月にかけては「ニャース祭り」というのをやっていて、ニャースの新作グッズの発売+特別なわざを覚えたニャースの配信がおもな目玉であった(ポケセンのユニオンルームという場所に行くと、持参したソフトにニャースを1匹無料でダウンロードしてくれる)。ついでにいうと、今月末までにこの配信でもらったニャースを進化させずにレベル30まで育てて持っていくと、前述のニャースの液晶クリーナーがもらえる。
タダで配信、タダでプレゼントと、ずいぶんとまあ気前がいいようにも感じるが(それ以外にもここはいろいろとタダでモノをくれることが多い)、実際に来店すれば、たいていは何かしら買って帰ることになるため、結果的には店の売り上げアップに大きく貢献しているのだろう。現にこの「ニャース祭り」でも、ニャース配信の期間とクリーナープレゼントの期間が微妙にずれているため、クリーナーが欲しければ最低2回は来店しなければならない。熱心なファンをまめに来店させるためのうまいやり方といえよう。

その策にまんまとはまって、先月末に引き続いてまたポケセンを訪れたぼくは、発売されたばかりの今年の映画の前売りを購入した。その時ふと目についたのが、「グレッグルバザール」のチラシ。
ポケセンでは来月から「ルカリオわくわくフェア」というものをやるのだが、さらにそのあと、6月のアタマから、グレッグルをフィーチャーしたフェアを開催するらしい。
グレッグルといえば、以前やはりポケセントウキョーで、

愛をためすな!

というようなポップとともに、グレッグルのミニフェアが開催されていたが、どうやら今回は全国のポケセンで開かれるようだ。
当然のように、チラシを見たネムネムは大興奮。
「行く! わたしも行くわ! きっと店内がグレッグル一色になっているのよ!」
もし彼女の想像通りのフェアだとしたら、かなり毒々しい感じのものになるだろう。
それよりもぼくは、チラシの一番下に書かれていた、「キミの手持ち6匹をすべてグレッグルにして持ってこよう!」という一文に、スタッフの異常な愛情を垣間見た気がした。
……そこまでしてグレッグル愛を確かめたいのだろうか。

おまけ。これが先日までポケセン店内に貼られていた「ルカリオわくわくフェア」の告知ポスター。

薔薇

↑何か大切なものを失ったというか、追加されてしまっているルカリオ。キャラクターの管理にうるさい(株)ポケモンが、よくこういうものにGOサインを出したものである。
これではまるで、「ルカリオは薔薇の花を片手に微笑むポケモン」とオフィシャルで認めてしまったようなものではないか。

ポケモン暴走日記 2009/04/21
先は長いよ。

『ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊』の話。
追加要素はあるものの、基本的には一昨年に発売された『闇の探検隊』&『時の探検隊』と変わらない。昨年夏の解禁後の発売とあって、シェイミやダークライなども登場するようだが、メインストーリー面での大きな変化はない。
が、久しぶりにプレイしても涙腺がゆるくなる。本家の『ポケモン』ではなかなか踏み込めない、親友との別離や自己犠牲といった要素があるせいだろう。

ちなみに今回は、

主人公:りりおうぬ(ミズゴロウ♀)
パートナー:えるくどん(ニャース♂)

チームうおらいく出動!

ポケモン暴走日記 2009/04/16
戦士にも休息は必要だ……。

アニメの『ポケモン』を観ていたら、最後に今年の映画の情報を流していたのだが、どうやらアルセウスもまたしゃべれるポケモンらしい。
ルカリオ以降、波動だのテレパシーだの、理屈はともかくべらべらとしゃべるポケモンが急増したことに、個人的には違和感を禁じえない。いや、しゃべれるのはいいのだが、会話ができるくせに肝心なことをいわず、その結果トラブルの拡大を招くという展開に納得がいかないことが多いのである(その最たるものがダークライだろう)。
まあ、ストーリー作りの必要性から(?)、そういうことになっているのだとは思うが。

という話はさて置いて、予告映像のアルセウス、ほんのちょろっとしかしゃべらなかったのだが、聞いた瞬間、
「ゲエエエ! ふっ、フロイだ!」
と思ったので調べてみると、やはりアルセウス役は三輪明宏だそうである。
アルセウスは完全に神サマっぽいポケモンなので、すでにその存在自体が浮世離れしているこの人は、ある意味とてもよく合っているのではないかと思う(観客のお子ちゃまどもがどう感じるかは知らないが)。

……え? ほかのゲスト声優?
約一名、2年前の気球ギャル的ポジションにいるキャラの担当が不安ではあるが、あれやこれやは実際に観たあとでいうべきだと思うので、今は何もいうまい。

ポケモン暴走日記 2009/02/14
うお!

ついに公式でアルセウス発表!
今年の夏の劇場版に登場するということは、前売券についている引換券での入手かもしれない。で、劇場内でのワイヤレス配信で特別なわざを覚えたヒードランがゲットできるようなパターンか。

しかし、アルセウスの入手方法より個人的に気になるのは、今年の映画で、ジョウト御三家ポケモン+ピチューがクローズアップされているという点である。
確か『FR』&『LG』がリリースされた時には、テレビ版でメノメノちゃん(=ハルカ)の手持ちにカントー御三家のゼニガメやフシギダネが加わったり、舞台そのものがカントー地方に移ったり、アニメとゲームが連動していたわけだが、そういうことを考えると、これはやはり『ポケモン金&銀&クリスタル』のリメイク版がそろそろ出るという啓示ではあるまいか?

それにしても、アルセウスって思ってたよりヘンな姿してるな。

ポケモン暴走日記 2009/01/21
きみのハートにレボ☆リューション!

あまりに唐突といえば唐突なのだが、最近、ぽちぽちと『ポケモンEm』をプレイしている。
『ポケモンEm』のEmはエメラルドの略、すなわちゲームボーイアドバンス時代に発売された、前世代のポケモンである。すでに5年前のソフトなので、いまどきのチビっ子たちの中には触ったこともないという子もいるかもしれない。
そんな昔のソフトをなぜ今頃やっているかというと、このカートリッジの中には、チケットとかいずが手つかずのまま入っているのである。
詳しくこのへん参照

で、それと関係あるようでないのだが、『Em』のチャンピオンは『R&S』とは違ってツワブキダイゴではなく、その親友であるところのミクリさまなのだが、そのミクリさまに勝つと、

なんと ワンダフル!
にくらしいほど グロリアス!
だけど とっても ファンタスティック!


などとしつこい形容で主人公を絶賛してくれる。
しかし、このセリフを今あらためて聞く(見る)と、どうしてもゴー☆ジャスを思い出してしまうな……。

妄想 2009/01/15
あれ?

きょうの『ポケモン』、こうてつじまが舞台ということで、ゲンさん&ルカリオが出てきたのだが、ゲンの声を水島裕がやってたのがちょっと驚き。久しぶりに聞いたらえらく渋い声になってたな。
今シリーズは、悪役(=ギンガ団)がきちんと悪役として暗躍していて、しかもそれを定期的に見せてくれるのがいい。これまでは今ひとつそういう部分が足りなかったような気がする。

ポケモン暴走日記 2008/09/26
ようやく。

『ポケットモンスタープラチナ』のポケモン図鑑をコンプリート。アルセウスが配信されるのがいつなのかは判らないが、とりあえず図鑑がすべて埋まっているのは気分がいい。

ただ、今回の『プラチナ』で、映画前売券配布のレジギガスでレジ系3種類がゲット可能、さらには全国図鑑にパワーアップ後にサンダー、ファイヤー、フリーザーの3鳥もゲット可能になることを考えると、どうしても足りないのはエンテイ、ライコウ、スイクンのケダモノトリオ。
思えばこいつらは、GBAでリメイクされた『FR』、『LG』を3回クリアするか、もしくはGC版『ポケモンコロシアム』をクリアしないと3匹揃ってゲットすることができないようになっている。その気になりさえすれば何十匹でもゲットできるが、そのために数十時間の労力を要求するレア度の高いポケモンだ。
それをあえて『プラチナ』で捕獲できないようにしておくということは、やはりゲームフリークは『金』、『銀』、『クリスタル』のリメイクでも考えているのか。

ポケモン暴走日記 2008/09/13
ポケモン。

というわけで、『ポケットモンスタープラチナ』の発売日である。
前もって予約してあったため、朝7時にセブンイレブンに受け取りに行ってきた。
とりあえずの目標は、この連休中に殿堂入りまで進めることである。

ポケモン暴走日記 2008/09/11
もうすぐ。

アニメの『ポケモン』に、ようやくメリッサさん登場。サトシくんやヒカリちゃんがこれまでゲットしてきたバッジの数から単純計算すると、まだまだ全行程の半分にもいたっていないのではないかという気がする。サ〜トシくんは8つのうちの4つ、ヒカリにいたっては5つのうちの2つしかゲットしていないしな。
たぶんサ〜トシくんが次のジムリーダーと対決するよりも、ぼくが『プラチナ』で殿堂入りするほうがずっと早いに違いない。というか、土曜発売なので、連休明けには片をつけたいものだ。

妄想 2008/08/21
何このきのみ?

先日届いた当選ハガキを持って、浜松町のリアルなポケモンセンターへ。
夏休み中ということもあってか、めちゃくちゃ親子連れが多かった。それに加えて、どう見ても海外からやってきたとしか思えない「オゥイエェ!」なノリの男女(20代〜30代?)が数人、買い物カゴにポケモンボールをぽこぽこ放り込んでいた。もともと幼児向けの玩具なので、それほど難しい説明書がついているわけでなし、日本語が読めなくても特に問題ないとは思うのだが――でも、リアルポケモンセンターって、ニューヨークにもなかったっけ?

それはそれとして、無事ジラーチの配布を受けた帰り、東京駅の地下でアカシヤのロールキャベツを買う。当然これはきょうの晩ごはんだ。
真夏にホワイトシチュー+ロールキャベツというのもアレだが、好きなものは好きなんだからしょうがない。

ところで、きょうもらったジラーチがジャポのみというきのみを持っていた。1回使い切りで物理カウンターが発動するきのみらしいが、これもまた、従来の対戦セオリーを大きく変化させるアイテムではあるまいか。

妄想 2008/08/13
なぜかアキバにいる。

ネムネムがどうしてもグレッグルのスタンプを押したいというので、吉祥寺→秋葉原→南千住へ。一応JR東日本のスタンプラリーのはずなのだが、秋葉原から南千住まではつくばエクスプレスで移動というのがニンともカンとも。
しかしまあ、南千住からアキバに戻ってきたところで、ネムネムがよく行くという串揚げのお店に連れていってもらえたので、それはまあよしとする。

その後、吉祥寺へと帰ってきたところで、ふたりで『ポケモン』の映画を観る。周囲は完全にお子さま+保護者ばかりで、子供も連れずに来ているオトナの男女というカップリングはぼくたちだけだったが、ぼくはそんな瑣末なことは気にしない。
それより気になったのが、ぼくの後ろのほうにいたガキ(たぶん中学女子?)で、どうやらリピーターらしく、いちいちゼロさまのセリフを先取りして自分でしゃべりやがる。
一瞬、冗談抜きにブッ殺してやりたくなった。

ところでリムリムは、あのエンディングのどこが甘いというのだろうか? 個人的にはダークライよりよかったと思うのだが。

ポケモン暴走日記 2008/08/08
またもや。

「ポケモンだいすきクラブ」で、ジラーチプレゼントの抽選に当たった。去年はジラーチではなくマナフィプレゼントに当たったが(ただし引き換え期間終了後に気づいた)、振り返ってみるに、ぼくはこれまで一度としてこの抽選にはずれたことがない。
何なのだろう、これは?
もはやぼくの運がいいというのではなく、応募した人全員にもれなく当選はがきが送られているのではないかと勘繰りたくなるほどだ。
しかしまあ、くれるというのならもらっておこう。

来週は、ネムネムがどうしても南千住に行きたいというのでそれにつき合うことになった。
なぜ南千住か?

「JR東日本のポケモンスタンプラリーで、グレッグルのスタンプが押せるのが南千住駅だからよ!」

だそうである。

ポケモン暴走日記 2008/07/20
心のしずくに触れてはならんのじゃア!

夜、ケーブルでポケモン映画の『水の都の護神 ラティオス ラティアス』を観ていたら、ネムネムが唐突に、
「このキャラ、うれに似てるわ」
などとほざき出した。
「どこがだね?」
「全体的な……丸み?」
「冒涜かい!?」

この『水の都の〜』は、歴代ポケモン映画の中では珍しく、ポケモンが死ぬシーン(ラティ兄が釈由美子によって昇天めされる)やキスシーン(ま、ほっぺだが)のある作品で、それと関係があるのかどうか判らないが、飛び抜けて興行収益が低かったように記憶している。
だがしかし、ゲスト声優がみんな達者だったので、そういう意味ではぼく自身はとても気に入っている。主題歌もいいし、「さらばカスミ!」的な部分もあるしな!

で、肝心のボンゴレさんというのはこれ。

グッチ

……丸みが似てる?

妄想 2008/07/03
ア〜ニメのお話。

きょうはアニメの『ポケモン』が1時間スペシャル(2本立て)で、後半のエピソードに闇に舞い降りない天才のしげるが登場した。要するに、オーキドシゲルのほうだ。
「きみは相変わらずだなあ、サ〜トシくん」
などと、サトシ同様に永遠の10歳児のくせに、ヤケに達観したような上から目線のものいいは健在だった。それこそ10年前は、花形満ばりに綺麗どころをはべらせてオーキド研究所から旅立ったイヤなガキでしかなかったが、サトシとのバトルに敗れたのをきっかけに、ポケモンマスターからポケモン研究者への道を志すようになって以来、シゲルは調子に乗ったガキ成分が急に抜けて、タケシと同じくらいオトナになってしまった気がする(まあ、タケシだってまだ15なわけだが)。
できれば今のシ〜ゲルくんに、何かと調子づいて「ぬるい」を連発しているシンジくんをヘコませてもらいたいもんである。

……でも、よくよく考えてみると、このエピソードにシゲルが絡んでくる必然性はまったくなかったな。進化アイテムを持ったゲストキャラで充分だった気がする。

で、その数時間後にはノイタミナで『西洋骨董洋菓子店』を観た。
……IGの『図書館戦争』とくらべるのは酷かと思うが、それを割り引いても、「確かこれ、第1話でしたよね?」と確認したくなるカットがいくつもあったような気がする。背景がほぼすべてポリゴンてのも……いや、これは一種の演出なのかもしれん。そうだ、きっとキャラを強調するための演出に違いない(いい方を換えれば、背景があまりにポリゴンすぎてキャラが浮いて見えるわけだが)。
でもまあ、お話のほうは、橘の誘拐話を主軸にしてわりとストレートに作っていくみたいなので、そのへんは楽しみである。

ポケモン暴走日記 2008/06/09
んむ〜、んむ〜。

きょうは浜松町へ行ってきた。具体的には浜松町のポケモンセンタートウキョーに行ってきたのである。
別に何か特別なポケモンが配布されているというわけではない。
ただ、ポケセントウキョーの限定月替わりショッパー(買い物袋のことだ)が、今月はグレッグルなのだ。
こういう↓ヤツ。

袋

「判ってるわね、うれうれ。――可能なかぎりたくさんのショッパーをゲットしてくるのよ」
「限定1万枚だから、それはちょっと……」
「何ですって? 今まで何のためにあなたを生かしておいたと思ってるの!?」
「ええっ!? それじゃぼく、グレッグルのショッパーをたくさんゲットするために生かされてきたのか!?」
などというやり取りが昨夜のうちにあって、要はグレッグルのショッパーを手に入れるためにポケセンに来たのである。

とはいえ、買い物をしなければショッパーがもらえないのは自明の理。正直、ぼくはポケモンのカードゲームやらぬいぐるみやらにはあまり興味がないし(本当に欲しいぬいぐるみはすでに自宅にある)、ステーショナリー系の小物も別段欲しくはないので、いったい何を買ったらよいか悩んでしまう。
と、そんなぼくの前に、なんとグレッグルコーナーと銘打った一角が!
しかもそこには、こんな手作りのポップが貼りつけられていた。

愛をためすな!

ポップが小綺麗なのがアレだが、このノリはポケセンというよりヴィレッジヴァンガードっぽくはないか?
第一、こんなコピー、子供が読んだって意味が理解できまい。これは明らかにお子ちゃまではなくその保護者や大きなお友達をターゲットにしているのだろう。

ということで、ネムネムのグレッグル愛をためすために、グレッグルTシャツを買ってみた。
ネムネムが着用したところをお見せできないのが残念。

ポケモン暴走日記 2008/05/23
微妙にきのうの続き。

「ねえねえ」
ポケモンパンを食べていたネムネムが、神妙な顔でぼくに尋ねてきた。
「何かね、ネムネムや?」
「このシリーズでさあ、グレッグルのパンはないの、グレッグルは?」
「グレッグルは……いや、ないだろう、ふつうに考えて」
「どうしてよ? こんな媚びキャラ(=ポッチャマ)のパンがあるんだったらグレッグルのパンがあってもいいんじゃない?」
ネムネムはグレッグルというポケモンが好きで、逆にポッチャマがあまり好きではない。ゲームの発売前はポッチャマが好きだった時期もあったのだが、最終進化形エンペルトの可愛げのなさに絶望し、その反動で嫌いになったらしい。

「いや、だってきみ……ピカチュウはでんき、ポッチャマはみず、それにパッケージに採用されているほかのポケモンたちだって、たいていはノーマルとかほのおとか、せいぜいドラゴンタイプだぞ?」
「それがどうしたのよ?」
「よく考えてもみろ。グレッグルはどく+かくとうタイプのポケモンだぞ? かくとうポケモンはともかく、食品のキャラクターにどくポケモンは使えないだろう、いくらなんでも」
「そうかしら?」
「そうだよ! もし仮に『スカタンクのミニ蒸しケーキ紫芋』なんて新商品が発売されたって、イメージが悪くて誰も買わん」
ちなみにスカタンクというのはスカンクみたいなポケモンで、タイプはどく+あく。「あくしゅう」という特性を持ったいかにもなヤツである。
「ちっ」
ネムネムは「クレセリアのクリームパン」をむしゃむしゃとたいらげ、不貞寝してしまった。

もっとも、ネムネムにはああいったが、実際には、どくポケモンをモチーフにしたポケモンパンは存在する
たとえばこの、「ポケモンたっぷりレーズンパン」。

ロゼ〜

たっぷり入っているのはレーズンであってポケモンではない。なので、「レーズンたっぷりポケモンパン」のほうがいいような気もするのだが、とにかくこの商品、パッケージに起用されているのはロゼリアというポケモンなのだが、こいつはまぎれもなくくさ+どくタイプだ。

ポケモン暴走日記 2008/05/22
ん〜、スウィーティー。

最近、信じられないペースでポケモンパンを食べている。
ポケモンパンというのは、いまさら説明するまでもなくポケモンのパンのことだ。アニメも10周年ならこちらも今年で発売開始10周年だという。
ぼくはポケモンが好きなオッサンだが、いわゆる食玩系にはあまり手を出すタイプではない。まあ、ポケモンのホットケーキミックスだのポケモンヌードルだのも食べたことはあるのだが、その手の食品はどうもぼくには合わないのである。
合わないというのは味が好みではないという意味ではなく、すべからくポケモンフーズは子供向けであり、立派な成人男性であるぼくにとっては致命的に分量が少ないという意味である。

そんなこんなで、ぼくはこれまでポケモンパンを食べたことがなかった。
それが今になって急に食べるようになったのは、たまたま吉祥寺の西友に買い物に行った時に、見切り品のワゴンにポケモンパンが混じっていて、ちょうど小腹が空いていたこともあり、ほんの気まぐれで買って食べたのがきっかけだった。

特にぼくが気に入っているのが、この、

いちご味

「ポッチャマのミニ蒸しケーキいちご」である。同系統の商品に、「ピカチュウのミニ蒸しケーキチョコ」というのもあるが、なぜポッチャマのような真っ青なポケモンがいちご味のキャラに選ばれるのかは不明である。色的にはピンプクのほうがいちごっぽいと思うのだが……。
で、この蒸しパンがうまい。安っぽさの中にもキラリと光るサムシングエルスがある。
「むおっ!? こ、この香り! ポッチャマのくせにナマイキだ!」
開封したとたんに周囲数メートルに広がるいちごの甘い香りは、かつて煮立ったいちごジャムを浴びて大火傷を負ったぼくにはちょっとあらがいがたい魅力を持っている。
ということで、西友に行くたびに、ぼくはこの蒸しケーキを買っているのである。

妄想 2008/04/23
ああん。

ここ数年の中でぼく的に一番の萌えキャラ、高木ハツ江。
これがMiiでうまく再現できずにへこんだ夜。

佐久間レイ

そういえば、今年は『ポケモン』の新作(というか、『D&P』のマイナーチェンジ版)が発売されるというウワサを耳にしたが、本当ならありがたいことである。

ポケモン暴走日記 2008/04/20
あれ。

『ポケモンレンジャー バトナージ』クリア。
前作とくらべるのはアレかもしれないが、とてもプレイしやすくなっている上にシナリオ的にも非常に燃える。『ポケモン』のスピンアウト的外伝作品群の中では出色のできではなかろうか。
あのアタマの悪いゴーゴー4兄弟がゲストっぽく再登場してくれていたのもいい。
来週はダークライを『D&P』に転送できるスペシャルミッションが配信されるということだし、それまでに図鑑を埋めておこう。

ということとはまったく関係なく、今年の『ポケモン』映画の前売りを確保。

ポケモン暴走日記 2008/04/14
そういえば。

最近、何をするというわけでもなく、いわばBGM代わりに、Wiiの『みんなのポケモン牧場』を起動させている。預けているポケモンの数が少ないうちはやけにさみしかったものだが、充分に数が増えてくると、ヤツらの鳴き声だけでぴぎゃーぴぎゃーとにぎやかなことこの上なく、ポケモン大好き人間のぼくとしては心洗われる思いがする。

ということで、いまさらその存在を思い出したスナップ機能を使ってみた(このゲームは、プレイ中の画面をJPGで保存し、SDカード経由でパソコンに送れるのだ)。
まずは軽く色違いポケモンから。

ゴマゾウ

どこだかのどうろでたいりょうはっせいしたのをポケトレで連鎖させてゲットしたゴマゾウ。ラッキーなことに15回くらいの連鎖で出た。
ただ、何しろゴマゾウなので、ノーマルと色違いの差が判ってもらいにくいのが哀しい(ノーマルとくらべて少し色が薄いのが特徴)。
お次は全種類揃える過程で偶然出現したアンノーン。

アンノーン

一応「!」をかたどっているわけだが、これももともと黒一色のヤツが群青(?)になっただけなので、ちょっと地味だし面白くない。
で、こちらはカラーリングは単純ながらもノーマルとの差が一目瞭然のビリリダマ。

ビリリダマ

ライジングガンダム→シャイニングガンダムくらいの差。

……こうして見ると、これだけ長いこと『ポケモン』シリーズで遊んでいるのに、メジャーどころの色違いを持っていない(あとはバタフリーとサンドパン、ドククラゲくらいしか持ってないしな)。

おまけ。

アブダクション!

空飛ぶうれうれ。

妄想 2008/04/10
ええーっ!?

『みんなのポケモン牧場』にやってきたしょこたんのMiiが哀しいくらいに似ていない。

という話題はさておき、世間的には新学期である。そんなわけで今年一発目の保護者会があるということで、リムリムの保護者ヅラをして彼女の学校へ行ってきた。
午後2時頃から開かれる保護者会に集まってくるのは、当たり前のことだがどこのご家庭もお母さんばかりで、おまけにリムリムの学年は担任の先生がどちらも女性であり、ぼくが予想していた通り、校内の一室に集められたメンツの中で男はぼくひとりだった(去年もそうだった)。
まあ、今年の学習計画だの取り組みだの、そんなことはぼくには関係ないので(無責任)、出席者に配られた文科省製作の小冊子に載っている青沼貴子のマンガ(『ママぽよ』風)を読みながらあくびを噛み殺していると、いきなり担任の先生ふたりが保護者たちの前で、
「それでは、わたしたちふたりのキャッチフレーズを発表したいと思います」
などとわけの判らないことをのたまうや否や、ふたり揃って腰に手を当てて奇妙なステップを踏みつつ、

「ビューティビューティ〜、ビューティペッア〜!」

……あんたらいくつだ?
はたちすぎの子供がいるとかいってなかったか?

ポケモン暴走日記 2008/03/25
配信スタート!

WiiWareの配信がきょうからスタート、と同時に『みんなのポケモン牧場』の配信もスタートした。
実際のところ、このソフトでできることといえば、『ポケモンD&P』と連動させて、DSカード内のポケモンをWii側に預けたり、預けたポケモンたちがわらわらと動き回るのをぼんやり眺めたり、自分のMiiとたわむれているシーンをスナップ機能で撮影したり――と、まあその程度である。ゲームというより環境ソフトだ。
ぼくは最初から、「最大1000匹のポケモンを預けられる」ポケモン管理ソフトとしてしか考えていなかったが、人によっては、これはゲームじゃないとか、ボックス機能にしても不親切だとか、いろいろと不満を口にするかもしれない。

ただ、これを見たネムネムは非常に興奮していた。
彼女のように、自分では積極的にゲームをせず、人のプレイを見て喜ぶタイプの人間にとっては、ポケモンがわらわらしているのを見ているだけでも面白いのだろう。

ちなみに、

『ポケモン牧場』に預けたポケモンは、そのポケモンを預けたソフトでしか引き取ることができない。

というような注意がくどいくらいに出てくるのだが、これは一部のポケモンファンが危惧していたような、「トレーナーIDが違うポケモンは、一度預けたが最後、二度と引き取ることができない」という事態を引き起こすものではなかった。
たとえばぼくは『D&P』のカードを3枚持っているが(便宜上、A、B、Cとする)、ソフトAのボックスから牧場に預けたポケモンは、トレーナーIDに関係なく、ソフトAのボックスにしか戻せない。Aのボックスから預けたポケモンは、たとえBやCでゲットしたポケモンであっても、Aのボックスにしか戻せないのである。
これはおそらく、家族間、もしくは友達同士などの間で、牧場に預けてあったAくんのポケモンを、勝手にBくんやCさんが持ち去れないようにするための措置なのだろうが、それが大量のポケモンの管理に利便性を求めるコアなファンから使い勝手が悪いと判断されてしまう原因ともなっている。

ぼくとしては、Miiとたわむれるポケモンの姿を見ていると心が癒される気がするので、ボックス機能の使い勝手にまったく不満がないとはいわないが、これはこれで満足している。

ポケモン暴走日記 2008/02/25
微妙だな。

『ポケモンDP』ユーザーが長く待ち望んでいたWiiウェア『ポケモン牧場』の詳細が徐々に明らかになってきた。
今のところ、ボックス機能+スナップ撮影機能があるくらいで、育成ができるのかどうかは不明だが、とりあえずDSカード内のボックスが飽和状態のユーザーには、1000体までポケモンを預けられるこのソフトは非常にありがたい。
ありがたいのだが……。

正直、個人的には、あの牧場管理人の女の子はなあ……。
せっかくの杉森キャラが、
ユカリ1
Miiになったとたんに、
ユカリ2
コレだもん。

ポケモン暴走日記 2007/09/16
グヘヘヘヘヘ

『ポケダン』ひとまずクリア。前作よりストーリー的なボリュームがかなり増えていて、以前ぼくが感じた不満がひとつ解消されていたのが好印象だった。どういうオチがつくのか気になって、一気にラストまで突っ走ってしまったが、あとはヒマを見つけてとろとろとプレイしていこう。
とりあえずの目標は、なぜかフラグが立たないために行くことができないコロコロ洞窟。フカマル欲しい。

ということで、いつものようにクリアしてから攻略本を購入し、今後のプレイに役立てようと思ったのだが――。

た、高い……。
いわゆるスピンアウト作品である『ポケダン』の攻略本を、本家『ポケモン』の、800円ちょいで買える7、800ページくらいのフルカラーのポケモン図鑑とくらべるのはさすがに酷だと判っているのだが、それでも、ソフトの同日発売の唯一の攻略本が300ページちょいで1200円というのは、かなりの割高感が否めない。
同じスピンアウト作品で、『ポケダン』より明らかに売れていないであろうwiiの『バトルレボリューション』の攻略本でさえ、400ページ1000円なのである。受注の段階で2バージョン合計100万本はかたいと判っていたソフトなのだから、攻略本のお値段ももう少し勉強してくれてもいいのに。
11月に出る公式パーフェクトガイド+公式ポケモン名鑑まで合わせて3冊揃えたら、『ポケダン』がもう1本買えるのではなかろうか?

でもまあ、「ベントスタッフが作った」というのは、ベントスタッフの名前の意味も知らない今のお子さまたちにはともかく、ぼくらの世代にとってはけっこう大きいアピールポイントかもしれん。

妄想 2007/09/13
ああ。

きょうは『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊&闇の探検隊』の発売日である。
今月はほかにも『PSU』の続編だの『Halo3』だのが発売されるのだが、ぼくの『PSU』熱は昨年の第1弾発売の際のゴタゴタで一気に冷めてしまったし、『Halo3』はそもそも本体を持っていないのでプレイのしようがない。まあ、ぼく的には次にFPSをやるのなら『メトロイドプライム3』と決めているので、しばらく買うつもりはないのだが。

ということで、『ポケダン』。
仕事が押しているのでとりあえず主人公とパートナーだけ選ぶ。

主人公→さくら(ピカチュウ♀)
パートナー→ぜんのすけ(ゼニガメ♂)

チームおくものべ出動!

ポケモン暴走日記 2007/08/04
まあ、夏だからね。

今、幕張でポケモンパルシティというイベントが開催されている。これまでにもたびたび開催されてきたのと同じような、ファミリー向けの大型イベントである。
今回はこのイベント中に、ミュウ、ルカリオ、マナフィという、昨年&一昨年のポケモン映画のタイトルロールとなった伝説ポケモンの配布が行われるため(厳密にいえば、ルカリオは伝説どころか稀少ポケモンですらないのだが)、当然のようにぼくも出かけた。

「え!? どこ行くの、うれうれ!?」
「ポケモンのイベントだが」
「あ、わたしも行きたい!」
「……確かきみは、きょうは学校に行かなければならない用事があるのではなかったかね?」
「ああっ……!!」
「では行ってくる」
物欲しげな地獄少女を残し、家を出るぼく。

決戦の舞台は幕張メッセ。海浜幕張駅に降り立ち、勇躍歩き出したぼくは、しかし、ロッテリアの前で不穏なメッセージを耳にする。

今からお並びになっても、ご入場できない場合がございます!

ナニ!?
まだ12時をすぎたばかりだというのに、この赤シャツ(スタッフシャツを着たおにいさん)はいったい何をいい出すのか?
ところが、実際にメッセへ行ってみると、そこには想像を絶する光景が広がっていた。

ぎょっ、行列が! 行列がっ!

行列

マップ上の黒丸のあたりから前の人にくっついて、そぞろぞと南下して海浜幕張交差点を右折し、マリンスタジアムの前を通りすぎ、橋の手前でもう一度右折し、ようやくそこで折り返して同じルートを逆にたどり……という長大な行列。
メッセ前交差点から海浜幕張交差点までだいたい300メートルほどあって、ぼくが入場までに移動した距離は大雑把に見て2キロ以上はあった。ぼくよりあとに来た人たちはもっと並ぶことになっただろう。これだけの距離を、ぼくらは2時間以上かけてのろのろと移動したのである。もし風がなかったら、ガキんちょの5人や10人、熱中症で倒れていたとしてもおかしくない。
ちなみに、これだけ並んでメッセに入れたとしても、まだ行列は続く。敷地内をうねうねと歩かされた末に足を踏み入れたのは2ホール。しかも2&3ホールの中でさらに並ばされて、そのあとようやくパルシティの会場に入れるのである。

炎天下で目の当たりにしたこの死のロードに、「こりゃあ入場できないよ。もう帰ろう」と我が子を説得する親や、「暑い〜、疲れた〜、喉渇いた〜」と駄々をこねるガキなどが続出。まあ、当然といえば当然であろう。
もっとも、英国紳士風味の日本男児であるところのぼくは、うろたえることなく静かに行列に並んでいた。
ぼくが行ったのは初日の金曜日で、いい換えれば、土日にブチ当たる2日目、3日目よりはまだ人出が少ないはずである。きょうがダメならあしたあさってはもっとダメに違いない。
ましてぼくは2時間近くかけてここまで来ているのである。ぼくの目の前でしゃがみ込んでいる邪魔っ気なガキとは覚悟が違う。
まさしく不退転の覚悟で幕張の地に立つ36歳児

……とまあ、そんなこんなで何時間もかけて、都合12体のポケモンを無事ゲット。本当は何かポケモングッズでも買って帰りたいところだったが、グッズ売り場のところに「待ち時間:180分」とあるのを見て断念(というか、180分後にはイベント自体が終了しているのだが)。
仕方なく、帰りに東京駅で「ポケモン弁当」を買い、リムリムへの土産とした。

ちょっとした嫌がらせ。

妄想 2007/06/28
ある日のネムネムからの電話。

「もしもし?」
『ああ、うれうれ?』
「ん? 何かあったのかね?」
『今外に出てるんだけどさ、ちょっと聞きたいことがあって』
「何かね?」
『ええとね――ああっ!?』
「え?」
『ちょっ……ぐ、グレッグル!』
「はぁ?」
グレッグルがいる!』
「どこに?」
『ぽ、ぽ、ポスター! 映画の! そこのコンビニの!』
「コンビニっていわれてもなあ……『ポケモン』の映画のことをいっているのかね?」
『そうそう! グレッグル、なんかすっごい中央にいるんだけど、これってもしかして、グレッグルが物語の重要なカギを握ってるってことじゃないの?』
「きみがどんなポスターを見ているか想像はつくが、

ディアパル

これを見て『グレッグルがすっごい中央にいる!』と感じるきみの頭の中身は想像もつかん。誰がどう見てもサトピカが中央にいると思うのだが」
『きっとアレね、すごいアクションを見せてくれるに違いないわ!』
「まあ……見せ場はたぶん、しょこたんのゴウカザルとの一騎討ちだけじゃないかと……」
『えっ!? デオキシス配布!?』
「……聞けよ、人の話」
『デオキシスがもらえるの!? 映画の前売り買わなきゃ!』
「何をいまさら……もう買ってあるよ」
『グッジョブ! あ! それじゃそろそろ時間だから、じゃあね〜』

……結局、彼女は何のために電話してきたんだっけ?

ポケモン暴走日記 2007/06/22
またか!

ふと『ポケモン』の公式サイトを覗いてみたら、今年もまた七夕に合わせてジラーチプレゼントキャンペーンをやっていた。

とりあえず応募しておいたが、また当選するような気がしてならない。
今度当たれば4匹目だ。

ポケモン暴走日記 2007/06/03
キョオォオォォオ!

ぼくの大好きなポケモンセンタートウキョーが、今ある日本橋から浜松町に移転してしまう!
なんてこった、これまで吉祥寺から東西線1本で行けたのに、移転後は乗り換えナシで行けないじゃないか!

……実際のところ、距離的にはあまり変わらないわけだし、移転によって売り場面積が増えるというのは、それはそれで魅力なのだが、いかんせん、ふだんのぼくは浜松町にまったく縁がない。つまり、ポケセンに行くためだけに浜松町に出かけなければならない。
それに対して、日本橋なら買い物のあとに歩いて銀座、有楽町界隈に行ける。あのへんにはアップルストアもあるし映画館も多いし、新橋演舞場もMGもある。逆にいえば、そういうところに行ったついでにポケセンに寄ることだってできたのだ。移転によって、そういう心浮き立つお買い物コンボが使えなくなるのは何ともさびしい。

しかしまあ、決まってしまったことを嘆いたところで仕方がない。ここはひとつ、その事実を冷静に受け止めて――。

――何!? ポケセン移転記念のニンテンドーDS Lite ピカチュウエディション発売!?

ぬお! こ、この、これまでのDSにはありえなかったビビッドな色使い! ほっ、欲しいっ!
移転万歳! 行くぜポケモンセンター!

ポケモン暴走日記 2007/05/25
どくづきっ!

ひと月ほど前、ゴールデンウィークに田舎に帰った時、ポケモンタウンなるところに行ったのだが、そこでネムネムへのおみやげに選んだのは、グレッグルのパペットぬいぐるみだった。
実際のところ、このぬいぐるみの造形は非常にすばらしく、底意地の悪そうな目つきといい、「んむ〜、んむ〜」という唸りに合わせてふくらむ頬袋といい、決して閉じることも開ききることもない口もとといい、まことにそっくり。
グレッグルのファンであるネムネムも、このデキには大満足らしく、とても喜んでいた。

しかしそのネムネム、驚くべきことに、最近はいつもこのグレッグルを抱いて寝ているではないか!
おおお……神よ! 幼稚園くらいの頑是ない女児ならともかく、手に職を持ったいい年をした女が、どうしてぬいぐるみを抱っこして寝ているのか!? しかもなぜそれがグレッグルなのか!?
プレゼントしたものを気に入ってくれるのはいいのだが(熟睡する頃にはグレッグルを下敷きにしているのがアレだが)、何というか……。

ちなみに、ネムネムが好きなポケモンの変遷。

アチャモミズゴロウカイオーガデオキシス(Dフォルム)グレッグル

……次第に「可愛いポケモン」という範疇から逸脱しつつある様子が判る。

ポケモン暴走日記 2007/05/14
ギャース!

映画のイベントでしょこたんがひと足先にダークライをもらったと知ってうらやましく思っていたら、どうやら一般ユーザーにも、映画館でダークライを配布してくれるらしい。前売りの引換券でもらえるのはデオキシスなのだが、それとは別に、映画を観にきた人にもれなくプレゼントされるようだ。

まだ詳細は告示されていないが、スクリーンからダークライがきみのダイヤモンド・パールにやってくる!」というフレーズからして、Wi-Fi通信を利用したダウンロード形式の配布になるのではないか。
確か以前、愛知でポケパークなるものがやっていた頃、『ポケモン』のスペシャルムービーを上映している映画館で、ニャースが登場するシーンに合わせて、実際にWi-Fiでニャースを配信するというイベントをやっていた記憶がある。だから今回も、「劇中でダークライが登場するシーンで通信が始まり、館内の観客が持ち込んだDSに自動でダークライが配信される」というシステム*になるのではないか。

ただ、公式サイトでちょろっと見た、配信される予定のダークライのわざ構成……あくうせつだんときのほうこうなんて持ってたら、誰もとくせいを生かした戦略なんか使わないと思うんだが。さいみんじゅつ→あくむのコンボで4ターンかけて相手を倒すより、あくうせつだん×nでいいじゃん、みたいな。



*実際には、映画本編の上映前後での配信だった。

妄想 2007/05/04
連休らしく旅先から。

といっても、ぼくの田舎に行っただけの話だが、ともあれ、リムリムとともに栃木へ。
折よくというべきか折悪しくというべきか、実家の隣の伯父の家には従姉妹がそれぞれの息子たちを連れてやってきていて、とてもにぎやかだった。
そうなると、どうしてもぼくは『ポケモン』おじさんにならざるをえない
実生活ではまったく役に立つことのない『ポケモン』知識だが、こういう時だけはとても役に立つ。というより、すごくガキんちょどもに尊敬されるのである。

そんなこんなでフィオネのタマゴなどを配布しつつ、「このおじさんすげーなー」という尊崇のまなざしを充分に浴びたところで、両親がインターパークという場所に行かないかというので、ほいほい着いていくことにした。よく判らないが、いわゆるショッピングモールのようなところらしい。
ただ、東京に住んでいる人間からすると、「どうしてこんな無駄な土地の使い方をするのか?」と感じざるをえない広さなのである。
たとえば、幕張メッセとか、ビッグサイトの東館とか、ああいうシンプルな巨大な箱型のショッピングセンターを思い浮かべてもらえればよかろう。
で、手に負えないことに、そのインターパークというところには、そういう箱がふたつも3つも集中しているのである。バカバカしく巨大なショッピングモール街である。さらには、何千台収容だか知らないが、それぞれが野球場より広い駐車場を完備しているのだ。
そもそもインターパークというのは、近くに高速のインターチェンジがあるところからついた名前のようで、近隣からのみならず、遠距離からクルマでやってくるのがデフォルトなのである。
当然のように、そこにはシネマコンプレックスだのデカい家電屋だのACTUS(家具屋ね)だのコナカだの大型ゲームセンターだのファミレスだの、それぞれが尋常でないサイズの箱がおまけのようにぼんぼん建っていて、『SimCity』でいうところのメガモールすら鼻先で笑いたくなる広さだった。

「クルマでちょっと行ったところにこんなもんがあるようじゃ、街中のデパートが軒並み経営不振になるのも仕方ねえなあ」
などと他人ごとのように思いつつ、その中のひとつで買い物をするぼく。無論、食料品フロアなどに用はない。真っ先に目指すのはおもちゃフロアである。
ぼくの記憶が確かなら、このインターパークには、「ポケモンタウン」と呼ばれる「ポケモンセンター」の支店のようなところがある。まあ、「ポケセン」限定商品をあつかっているだけのコーナーだとは思うが、せっかくなので行ってみた。ぽっかりと忘れていたが、何かネムネムへの土産も買わねばなるまい。
……そう思って行ってみたら、限定ポケモンの配信ではなく、ポケッチアプリの配信がおこなわれていた。これは意外な拾い物である。
あと、DSやwiiの在庫が豊富にあったのもちょっと驚き。

田舎もまあ捨てたもんではないと思った1日である。


ポケモン暴走日記 2007/02/11
クルマが盗まれた……!

相変わらずワケの判らない寝言をいうネムネム。

それはともかく、夕刻、弟くんから電話があった。ずっとかかりっきりだった劇場版『ケロロ』の仕事が終わったので、ポケモン交換がしたいという。
そこでぼくがいそいそと外出の用意をしていると、それを目ざとく見つけたリムリムが尋ねてきた。
「え? 何? うれうれ出かけるの?」
「うむ。弟くんとポケモン交換することになってな」
「そんじゃわたしも行く〜!」
「は? なぜかね?」
「えー、別にいいじゃん。わたしも『ポケモン』ユーザーなんだしぃ」
しつこく食い下がる勇者少女。
「……仕方ない。いっしょに行くのはかまわないが、ぼくたちの会話を邪魔するなよ?」
「うん」
「本当に判っているのかね?」
「うんうん」
「ちょっとでもワガママなこといったら放置するよ?」
「うんうんうん」
などと残像が残るほどのいきおいで何度もうなずくので、しぶしぶ連れていくことにした。

「ねー、わたしにもポケモンちょうだいよ〜。マナフィとかさー」
待ち合わせのココスへの道中、さっそくワガママをかます学習能力の薄い小娘。さっきの会話はいったい何だったのか。
「はいはい、そういうことはせめて全国図鑑になってからほざくように」
勇者少女の主張をテキトーにあしらい、弟くんと合流。ところが、ココスが混んでいたため、ビルディ*へ場所を移すことになった。
吉祥寺には意外にファミレスが少なく、駅の周辺には、ココス、ビルディ、それにデニーズの3軒しかない。かつてはアンミラもあったのだが、あそこはかなり前に潰れてしまった。やはりドリンクバーだけで長居する客が多く、採算が合わないのだろうか。
もっとも、ぼくたちとてたいしたものを注文するでもなく、がぶがぶとドリンクを飲みつつ『ポケモン』ばかりやろうというのだから、あまりエラそうなことはいえないのだが。

「あのねー、わたしねー」
席を確保し、ドリンクも用意し、さ〜て、『ポケモン』でもやるか! と思った矢先、何を思ったのか、いきなりテーブルの上に身を乗り出してリムリムがしゃべり始めた。

……本当にこの小娘は何なのだろう? きょうはオトナのオトコたちが『ポケモン』談義に花を咲かせ、『ポケモン』に興じるミニオフ会のごときものだというのに、それをすぱっと忘れて自分が主役になろうという思考がまず理解できない。こっちの用件の邪魔をするなとあれだけいっておいたはずなのに、なぜこうも出しゃばるのか。

弟くんが持ってきてくれた数々の『ケロロ』グッズに目がくらみ、自分のDSのバッテリーが切れかけたこともあって、リムリムも途中でずいぶんおとなしくなったが、次にまたこういう機会があったら、絶対に連れていかない。



*2007年7月現在、このビルディはガストになっている。

ポケモン暴走日記 2007/02/05
人の忠告を聞いていなかった少女。

「うれうれさ〜、ポニータ持ってるよね〜」
何かたくらんでいるような目つきでぼくのところへやってきたリムリム。
「いや、持ってないが。ぼくのポニータはとっくにギャロップに進化しているからな」
「じゃあそのギャロップでいいからさ〜、わたしにちょっと貸してよ〜」
この子はいったい何をいい出したのだろう? いったいぼくからギャロップを借りて何をしようというのか。
「ポニータならきみのバージョンでも捕獲できるはずだが?」
「だってさー」
聞けばリムリム、次に対戦するジムリーダーがはがねタイプのポケモンを使ってくるというので、ほのおポケモンを用意しなければならないと考えたらしい。
というか、それははるか昔にぼくが指摘してやったことなのだが――。

「あの時ぼくがあれほどほのおポケモンの必要性を説いてやっていたというのに、きみはいったい今まで何をしていたのかね? 人のアドバイスを素直に聞かないからこういうことになるんじゃないのかね?」
「いやあ」
「いやあじゃない。ポニータなら自分でゲットすればよかろう。クロガネシティからちょっと北に行けばうじゃうじゃ出てくる」
「でもさあ、捕まえたばっかりのやつって弱いじゃん? だからさー、うれうれの強く育てたやつ貸してよ」
「あいにくとぼくのギャロップはすでにレベル80を超えている。バッジの足りないきみにはあつかえんな」
「え〜」
などと不満げな声をあげても、こればかりはしょうがない。そういうゲームシステムになっているのだから。

しかしまあ、小娘に恩を売っておくのも悪くないと考え、結局ぼくのほうから、

・ポニータwithひかりのいし
・ニャルマーwithやみのいし


以上の2体を提供することにした。

その後、リムリムはぼくと交換したポニータをスゴいいきおいで成長させ、はがねポケモンを駆使するミオジムリーダー、紫髯公トウガンを見事撃破した。
その夜、リムリムは仕事をしているぼくの背後でいきなり三つ指をつき
「うううう……ありがとう、うれうれ……」
うわ!? 土下座!?
「アンタのくれたポニータのおかげでトウガンさんを倒せたよ……こんなにアンタに感謝したこたあないよ、あたしゃ――」
ちびまるこのような口調で、よくよく考えれば非常に失敬なことをいう勇者少女。
こ、こいつ……いつもメシを食わせてやっていたというのに、実は感謝していなかったというのか!

ちなみに、6番目のジムを突破した時点でのリムリムのチーム編成。

・エンペルト(LV39)
・ムクホーク(LV34)
・レントラー(LV44)
・ロゼリア(LV33)
・ギャロップ(LV40)
・ムウマ(LV32)


まあ、このまま順調に育てていけば、こおりポケモンメインの次のジムは楽勝だろう。問題は、最後のジムリーダー、憂える色男デンジさんだ。
でんきポケモンの使い手デンジさんに対して有効なじめんポケモンを、相変わらずリムリムは1匹も持っていない。

だからあれほどフカマルを育てろといっておいたのに――。

ポケモン暴走日記 2007/01/22
テーブルの片隅に、まだ封を切っていないお手紙の束を発見。

そのほとんどがクレジットカードやケータイ料金の明細などだったのだが、その中に1枚、どこかで見た覚えのある体裁のハガキが混じっていた。

む……!?

マナマナ1

こ、これはもしかして――。

マナマナ2

やはりマナフィプレゼントの当選ハガキだった! どこかで見たことがあると思ったら、たびたび当選したことのあるジラーチプレゼントのハガキとそっくりだ!

それにしてもこのハガキ、いつ届いたんだ? ぜんぜん気づかなかったぞ。当選したのはいいが、いったいいつどこで引き換えるんだ?

マナマナ3

ぐおお……! き、きのうのお昼だった……!
マナフィ1体損した……!

ポケモン暴走日記 2007/01/10
ワケの判らない人はスルー。

いまさらのような気もするが、最近、リムリムが『ポケモン』を始めた。
以前いったかもしれないが、ぼくは『ポケモンD&P』を2バージョン×2本ずつ、計4本買った。なので、ぼくがプレイしていない2本のうち、『ダイヤモンド』のほうをリムリムに貸してやったのである。
あげたのではない、あくまで貸しているだけだ。

そのリムリムが、スゴいいきおいで『ポケモン』をやっている。『ぶつ森』や『ラブベリ』や『漢字の渡り鳥』など問題にならないほどのハマリっぷりなのだ。
もちろん、ぼくから見ればまだまだ甘いといわざるをえない。
何しろ彼女の今のパーティー構成ときたら、

・ポッタイシ(LV33)
・ムクバード(LV23)
・レントラー(LV35)
・パチリス(LV13)
・ロゼリア(LV25)
・ピンプク(LV12)


という謎ラインナップ。
それをリムリムが、
「ねえ、どう? どう?」
と、ちょっぴり自慢げな顔で感想を求めてきたので、容赦なくぶった斬ってやった。
「レントラーがいるのにパチリスまで連れているのがまず無意味だな。パチリスとピンプクをはずしてポニータとフカマルを入れたほうがいい。それと、レベルにばらつきがありすぎるのもまずい」
「ええっ……! そんな――」
「そんなといわれてもそれ以外にいいようがないな。ジムリーダー撃破と殿堂入りを最優先するならこのパーティーではバランスが悪すぎる」

どうもリムリムは、自分の好きなポケモンだけを重点的に育てたがる癖があるようだ。レントラーとポッタイシのレベルだけが飛び抜けているのもそれが原因だと思う。
だが、このままのパーティー編成では遠からずどこかで詰まる。ほのおポケモンやじめんポケモンがいないこのパーティーでは、たとえばドータクンやレントラー、ユキノオー相手にかなり苦戦するはずだ。それに、ロゼリアが低レベルのままではトリトドンやナマズンにも手が出ない。
そもそも彼女は、シナリオ上で自分がかならず相手にしなければならないディアルガが、最高クラスの能力を持つドラゴン+はがねタイプのポケモンだということを理解しているのだろうか? まあ、ディアルガとの戦闘はマスターボールで回避できるが……。

という感じでパーティーのバランスの悪さをズバリ指摘したら、リムリムが腹を立てた。
聞かれたから正直に答えただけなのに、その反応は理不尽じゃないか?

ポケモン暴走日記 2007/01/07
ポケモン何匹いえるかな?

それにしても、ふるびたかいずを使用していないカートリッジがウチにまだあったというのは思わぬ拾い物であった。
ウチにはGBA版『ポケモン』のカートリッジが10個くらいあるので、どれがクリアしてあるのか、どれがチケット配布を受けたのか、それ以前にどれが誰のものなのか、判らなくなることが往々にしてあるのだ。
これはやはり、稀少ポケモンだけでも『ポケモンボックス』に集めて一括で管理しておいたほうがいいかもしれない。wii旋風が巻き起こっている今、わざわざGCソフトを立ち上げてそういうことをしなければならないというのも面倒なハナシだが――。

「ねー、うれうれ。なんでそんな難しい顔してんの?」
「いや、別に。それよりきみの買い物はすんだのかね?」
「んとね、これ買おうと思って」
そういってリムリムがぼくに見せたのは、ポケモンのシルエットがさりげなく控えめに入った青いナイロンバッグだった。あまりにもさりげなさすぎてポケモングッズに見えないというのは、いろんな局面で使えるという意味ではグッドチョイスであろう。

ポケモンセンターをあとにしたぼくたちは、近くの日本橋高島屋で軽く食事をすることにした。和洋中、いろいろと選択肢がある中で、リムリムが粘りに粘って選んだのはなぜかファミレスで、おまけにそこで何を食べるか考えに考えた末に彼女が選んだのは、これまたなぜかざるそばだった。
老舗のそば屋に来たのならともかく、なぜ日本橋でファミレスに入ってそばを食わねばならぬのか。彼女にその選択の意味を聞いてみると、「んー、何となく」という、すこぶる謎めいた回答しか返ってこなかったのだが、それはまあともかく。

「うれうれは何も買わなくてよかったの?」
「きょうは純粋にチケットを受け取るのが目的だしな」
「それだけ?」
「それだけとはいうが、このカートリッジひとつでどれだけの伝説系ポケモンが手に入るか、きみには理解できまい?」
そばをすする少女に一から説明してやらねばなるまい。
『ポケットモンスターエメラルド』+ふるびたかいず+しんぴのチケット+むげんのチケットで手に入る伝説ポケモンは――。

.イオーガ ▲哀蕁璽疋鵝´レックウザ ぅ譽献蹈奪 ゥ譽献▲ぅ后´Ε譽献好船
ソフト単体で入手可能。

Д薀謄アス ┘薀謄オス
ソフト単体ではどちらか一方だけしかゲットできないが、むげんのチケットを使って行けるみなみのことうでもう一方と出会えるため、どちらも入手可能。

ルギア ホウオウ
しんぴのチケットで行けるへそのいわに出現するので2匹とも入手可能。

ミュウ
ふるびたかいずで行けるさいはてのことうに出現するので入手可能。

セレビィ
殿堂入り後に『ポケモンコロシアム』と連動させれば入手可能。

伝説のポケモンたちが一度に12匹も! おおお、神よ……!
「でもうれうれ、そのためには一度クリアしなきゃいけないんでしょ? 30時間くらいかかるんじゃないの?」
「う……」
「そもそもさ、そのポケモン、すでに全部持ってるじゃん」
「うっ、うるさい! そういう低俗なツッコミを入れるヤツにはジラーチはやらん!
「え〜〜〜〜」

ということで、今年もポケモン三昧。

ポケモン暴走日記 2007/01/06
待ち時間をポケモンをプレイしながら潰すのは、もはや我々にとって当然のありさま。

「いやー、この間にシルフカンパニーがクリアできそうだ♪」
「うぐぐぐ……さ、寒い……」
ガチガチ震えるリムリムとともに時間を潰すこと数十分。予定よりやや早めに店に入ることができたぼくは、すぐさまチケット配布の列に(また)並んだ。店内はグッズ目当ての親子連れであふれ返っていたが、ぼくの狙いはチケットのみ。リムリムもさっそく小躍りしながらどこかへ去っていった。

ほどなくぼくの番が来て、大きなお友達のあしらいにも手馴れた感じのするおねえさんが、
「しんぴのチケットですか、それともむげんのチケットですかー?」
と聞いてきた。
そこでぼくは迷うことなく即答した。
もちろん両方です
いったいナニがもちろんなのかはあえて聞かず、お姉さんはぼくのカートリッジにまずしんぴのチケットを入れてくれた。やはり手馴れている。
「むげんのチケットの受け取りはあちらでお願いします」
その指示にしたがい、別のお姉さんのところでむげんのチケットを受け取ろうとすると、
「申し訳ありません、お客さま。このカートリッジ、ふるびたかいずが入っていてむげんのチケットを送れないんですが……」

ナニ!?

ポケットモンスターエメラルド』では、いくつかの方法でチケットなどの配布を受けることができる。
ひとつが通信ケーブルによる配布で、しんぴのチケットはこの方法で受け取った。
そしてもうひとつがワイヤレスアダプタを介した無線通信による配布で、むげんのチケットのほうはこの方法での配布だった。
どちらも配布を受けたあと、ゲーム中のポケモンセンターの2階カウンターに行き、緑の服のあんちゃんに話しかけることによって、実際のゲーム中で使えるしんぴのチケット、むげんのチケットを受け取ることができる、という仕組みになっている。
要するに、チケットそのものは最初からゲーム内に存在しているが、これらの手順を踏んでフラグを立てることにより、初めてゲーム中のアイテムとして入手&使用できるようになっているのだ。

ただ、ワイヤレス通信による配布のほうにはちょいとばかり制約があって、どうやら一度にふたつ以上のフラグを立てられないらしい。
今回のケースでいうと、ぼくは以前この方法でふるびたかいずの配布を受けてフラグを立てていたのだが、ゲーム中のアイテムとしてはまだ受け取っていない。今ここでむげんのチケットの配布を受けてしまうと、ふるびたかいずフラグがむげんのチケットフラグで上書きされてしまい、ふるびたかいずを永遠に受け取れなくなってしまう。

「ちょっと待ってください」
ぼくはいったん通信を中断してもらうと、セーブしてあった場所からゲームを再開した。
このカートリッジは、ネムネムがほんのさわりの部分だけプレイして放置している『エメラルド』だ。総プレイ時間13分というのがすべてを物語っている。
案の定、ネムネムの主人公はまだ2番目の町までしかたどり着いていないし、ポケモンも2匹しか持っていなかった。
とりあえずぼくはゲーム中のポケセン2階のカウンターへ行き、緑の服のあんちゃんに話しかけ、さっきもらったばかりのしんぴのチケットと、はるか昔にもらっていたはずのふるびたかいずをアイテムとしてゲットした。

「あ、ふるびたかいず受け取ったんで、データ上書きしてもいいです」
いったん電源を切り、何ごともなかったかのようにGBAをおねえさんに渡すぼく。

こうしてぼくは、首尾よく2種のチケットをゲットしたのだった。

つづく。

ポケモン暴走日記 2007/01/05
しんぴのチケット&むげんのチケット配布。

――というキャンペーンがきょうまでだったことに気づき、愕然とする夜明け。
あしたからはエレキブースターとマグマブースターの配布キャンペーンが始まるようだが、ブーバーンもエレキブルもゲットし、両バージョンともクリアしているぼくとしては、さしあたって目の色を変えるほどのものでもない。
が、しんぴのチケットだのむげんのチケットだのとなるとハナシは別だ。根気さえあればブーバーンなぞ何十体でも手に入るが、ルギアやホウオウ、ラティ兄妹といった伝説系ポケモンたちは、カートリッジひとつにつき1体しか手に入らないのだ。

ということで、午後から日本橋のポケモンセンタートウキョウへ繰り出そうとしたところ、事情がよく呑み込めていない勇者少女が、
「日本橋? じゃあわたしも行くー」
「行くのはいいが、きみはあそこがどういう場所だか知っているのか?」
「よく判らないけど、ファンシーなポケモングッズがたくさん売ってるトコでしょ?」
「違う!」
「は?」
「あそこはな、ポケモンマスターという称号に魅入られた修羅たちが東京中からやってくる魔窟なんだ! 最強を目指すポケモントレーナーたちの屍の上に築かれた修羅たちの牙城なんだよ!」
「修羅はいいから早く行こう」
親切なぼくの忠告にも耳を貸さず、行く気まんまんの勇者少女リムリム。どうもこの少女は、根本的にポケモンセンターという場所をなめているらしい。
ポケモンセンターに到着した時、この少女がウンザリ顔で「え〜〜〜!」という姿がありありと脳裏に浮かんだが、いくら口で説明しても、リムリムは意見をひるがえさない。実際に過酷な運命に直面しなければ判らないのが、このリムリムという少女なのだ。
仕方がないので、ポケモンセンターに着いたら別行動、たがいに迷惑はかけないという約定を交わした上で、リムリムを連れていくことにする。

ウチからポケモンセンターのある日本橋に行くには、地下鉄東西線で40分ほど揺られていればいい。地下街を少々歩かされるハメになるが、風の冷たいこの時期にはむしろ好都合である。
そんなこんなで日本橋駅の改札を抜け、日本橋高島屋近くの出口から地上に出てみると――。
「――あれ?」
「どうかしたかね、リムリムや」
「何? あの行列?」
丸善の前で信号待ちをしていると、ふと正面の三菱UFJ銀行本店ビル前にずらりと並んだ人の列が目に入った。年齢層でいえばくっきりぱっきり大人と子供に分かれている。要するに、小さな子供とその親御さんたちといった行列だ。
「え? 何の行列?」
目を丸くしているリムリムには、それが何なのか本当に判っていないらしい。
「そんなもの、ポケモンセンターの入店待ちの行列に決まっているだろう」
「え〜〜〜っ!」
列の最後尾の、「1時間待ち」と書かれたプラカードを持ったお兄さんを見て、予想通りにリムリムがうんざりしたような声を放った。
「この寒空の下、なんとしてもしんぴのチケットを手に入れようとする修羅たち……哀戦士風にいえば死神の列だよ。ふふふ……」
「こ、ここに並ぶのぉ?」
「イヤなら帰れ」
「うぐぐぐ……」
いまさら帰る気にはなれなかったのか、リムリムも観念してぼくといっしょに列に並んだ。

つづく。

妄想 2006/07/16
日本橋へゴー!

きょうはネムネム&リムリムが某マンガ家さんの奥さん&お子さんといっしょにお出かけするというので、ぼくはぼくで大人の男の休日を満喫してみた。
もちろん行き先はポケモンセンタートウキョー(え〜?)。
先日当選ハガキが届いたジラーチキャンペーンの引き換え期間が15日〜21日となっているため、行ける時に行っておかなければならないのである。まさに大人の判断
ついでに映画の前売りについていたチケットを利用し、『ポケモンレンジャー』のミッション配布も受けてくる。このそつのなさもまさに大人の男

ということで久方ぶりにやってきた日本橋のポケセンは、夏休み直前の3連休ということもあってか、殺意が沸くほどにガキども&その保護者たちであふれ返っていた。体温の高いガキどものせいで、冷房がまったく効いていない。
「貴様ら、そこをどけ! 貴様らとこのぼくと、いったいどちらがポケモン関連商品を多く買っていると心得るか! どちらがより(株)ポケモンに貢献しているか考えれば、貴様らが道を開けるのは当然であろう!」
と、子供にはない財力をひけらかしてガキどもを蹴散らしたい気分になったが、そのガキどものママたちは、ヘタをするとぼくよりよほどポケモン関連商品に投資をしていそうな雰囲気があったので、その不遜な考えを引っ込め、でかい図体を縮こまらせて店内をうろつくことにする。

それにしても、レジ待ちの列に最後尾をしめすプラカードが出るというのはいかがなものなのか。
決してせまくはないが、さりとて広大というほどでもない店内に、10分以上も待たされるような行列ができるのはやはり異常だ。やはりもう少し待って、夏休み突入後、おとうさんが会社に行かなければならない平日を狙って行くべきだったかもしれない。

とはいえ、来てしまったものは仕方ないので、ジラーチとWミッションを受け取り、買い物をすませてさっさと退散した。

ふと思ったのだが、ここでこうしてジラーチを受け取れてしまうということは、今年は『ポケモンフェスタ』のような大規模イベントには出向かなくてもいいということか。
確か今年は『ポケモンジャングルツアーズ』とか称して、よりアトラクション性の強い――オッサンお断り、コドモ大歓迎な――イベントが用意されていたはずだが、『ポケモンフェスタ』と違ってけっこうな入場料を取るので、それを思えば、多少は混んでも日本橋で受け取れるほうが楽だ。

もらってきたジラーチは、さっそく帰りの電車の中で四天王戦に引き回し、ポケルスに感染させてみた

ポケルス

次にこのジラーチが日の目を見るのは、『ポケモンD&P』をクリアしたあとだ。

妄想 2006/07/15
ベッキーもうまいことやりやがったな。

ふと気づくときょうはもう劇場版『ポケモン』の公開日だった。
正直なところをいえば、ぼくはマナフィなんていう、「名前こそマナティっぽいけどモチーフは絶対クリオネ」的なポケモンにはさして興味がない。ぼくが観たいのは現サトシ一行の最後の勇姿だ。

今テレビのほうで同時進行しているアニメの『ポケモン』には、『アドバンスジェネレーション』という副題がついている。5年ほど前、『ポケモン』がゲームボーイアドバンスで発売されるのに合わせて、アニメのほうもリニューアルがかけられてこうなったのだが、この秋、『ポケモン』がDSにプラットフォームを移すのに合わせて、ふたたびアニメもリニューアルされることが決まっている。
ただ、『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』という、ゲームそのままのタイトルに変更されるのはよしとしても、どうも主人公たちが一新されるような雰囲気がただよっているのだ。
アニメの番宣イラストでは、ディアルガとパルキア(という伝説ポケモン)をバックに、ゲームと同じスタイルの女の子主人公がポーズを決めている。ということは、この女の子がメインで登場するということなのではないか。
なら、少なくとも、ハルカは次のシリーズでは消えると見たほうがいい。初代のヒロインだったカスミがハルカにバトンタッチしたように、今度のリニューアルでも、ハルカからこの女の子にバトンタッチするのはもはや規定路線であろう。
つまり、ハルカとその弟のマサトがサトシたちと旅をする劇場版は、今年で最後ということになる。

もちろん、ハルカだけでなく本来の主人公であるサトシまでが、リニューアル化で消えるという可能性もないではないと思う。この前のホウエンリーグでサトシがまかり間違って優勝なぞしていようものなら、それが有終の美ということになってフェードアウトもあったかもしれない。
ただ、地方のちんまりしたリーグや劇場版でのワンデイトーナメントなどでは無類の強さを発揮するサトシ少年も、なぜかメジャーなリーグではベスト4にすら入れたためしがないので、たぶん彼の切磋琢磨の旅は今後も続くのだと思う。
何より、おそらく男の子の購買層のほうが厚いはずの『ポケモン』のアニメで、サトピカを降ろして女の子を主人公に据えるというのはちと考えづらい。

まあ、あの子がサトシの第3の女装だったというなら話は別だが(サトシ少年は劇中で2度ほど女装している。けっこう可愛い)。

妄想 2006/07/11
3枚目。

きのう、リムリムを病院に連れていき、家に戻ってきてポストの中を覗くと、これまで何度か目にしたことのあるハガキが入っていた。

当選ハガキ

またか!
確かにぼくは「ポケモンだいすきクラブ」に登録しているし、今年もまたジラーチプレゼントキャンペーンに応募したが、本当にいいのか!? ぼくはこれでジラーチ3体目だぞ!
世の中にはほかにもたくさんジラーチを欲しがっている子供たちがいるだろうに、またぼくのようなオッサンがもらっていいのか?
ちょっと捜せば、このご町内にだってジラーチを欲しがっている未成年はいくらだって――。

「――――」

……リムリム。きみはそんなもの欲しげな目でぼくを見ている暇があったら、さっさと家に入って着替えて寝なさい。
どっちにしろ、ジラーチだのレックウザだのが伝ポケとしてデカいツラをする時代はもう終わった!
これからはマナフィやルカリオの時代なのだ!

まあ、まだ『ポケモンレンジャー』をクリアしていないので、マナフィのタマゴはゲットできていないのだが。

妄想 2006/05/16
『ポケモン』新作今秋発売決定!

発表された主人公ズのイラストを見ると、歴代主人公たちの中で一番オシャレだ。
正直、ルビサファエメラルドの主人公たちは、男女ともカラーリングのパターンが共通だったおかげでユニフォームを着ているみたいだったし、FR&LGのふたりは――特に男の子が――いかにも田舎から出てきたおのぼりさんぽかった。
それとくらべると、今回の主人公はとてもよい感じだ。
いつものようにカートリッジを両バージョン同時に買って、男の子と女の子でクリアしよう。

いや、それにしてもよかった、本当によかった! GBA版でちまちま育てたポケモンたちをDS版に移動できる仕様でよかった! しばらく『ポケモン』やっていなかったが、またヒマを見て少しずつ育てたほうがいいかもしれない。
目標はもちろん全キャラレベル100。

――と、喜び勇んで関連情報をいろいろ調べていてふと気づいた。
ひょっとすると、今年の映画版に登場する伝説ポケモンのマナフィは、映画前売券+『ポケモンレンジャー』の連動でしか手に入らないのではあるまいか?
ここ数年の間に公開された『ポケモン』映画では、前売券についているチケットと交換で、GBA版『ポケモン』のレアな伝説ポケモンをゲットできるような仕組みになっていた。デオキシスしかり、ルギアしかり、ミュウしかり。
それが今年の映画では、GBA版の『ポケモン』とは連動せず、DS版『ポケモンレンジャー』と連動するという。そもそも昨年のチケットでゲットできたミュウを最後に、GBA版『ポケモン』のポケモン図鑑はコンプリートできるようになっていたわけだから、それも当然だろう。

だからそのニュースを聞いた時、ぼくは、「さほど急いで前売券を買う必要はないな」と思った。別に『ポケモンレンジャー』が面白くないとはいわないが、しょせんはスタンドアローンの外伝的ソフト、本家『ポケモン』との連動がないのなら、さほど根を詰めてやる必要はないと考えていたのだ。

ところが今になって公式サイトなどの情報を総合してみると、今年の映画の前売券についているチケットでは、『ポケモンレンジャー』の特別ミッションとやらの配信を受けられるらしい。そしてそのミッションをクリアすると、今年の映画に登場する伝説ポケモン・マナフィのタマゴが入手でき、そしてそれを秋に発売されるDS版『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』に転送できるというのだ。
これはもうアレだろう、「みんな『ポケモンレンジャー』を買って映画を観ろ、でないとマナフィは手に入らぬ!」ということに違いない。

かくいうぼくも、『ポケモンレンジャー』は持っているのだが、グッドルッキングかつアタマの悪いゴーゴー四兄弟が初登場したあたりでやめてしまっている。ヘラクロスのキャプチャに何度かしくじって、それっきり放り出してしまったのだ。
やはり今のうちに攻略本を手に入れて、やり残しがないようにクリアしておくべきかもしれない。

ちなみにゴーゴー四兄弟というのは、ゴーゴー団なる悪の組織の幹部である。

四兄弟

左から、バイオリン担当ミライ、コンガ(?)担当ヨウジ、ギター担当ヤライ、ベース担当ユウキ。
登場する時はかならずひと節歌い上げる

妄想 2006/01/21
雪の中、東京駅へ。

ネムネムが所用あって北の地へ向かうというので、ぼくもお見送り。
その後、杉並まで帰ってくると、ちょっとした吹雪になっていた。
「受験生はセンター試験なのに大変だなあ」
などとは思わない。
「WHFに行く人は大変だなあ」
と思う。

WHF――きょうとあすの2日間、幕張メッセで、第23回ワールドホビーフェア東京大会が開催される(されている)。要するに、ファミリー&キッズをターゲットとした、おもちゃ界のモーターショウである。

ポケモン+ムシキング+ドラクエ+ロックマン+ミニ4駆+たまごっち+ラブ&ベリー

このラインナップにぴくりとも反応しないキッズがいたら、それはもう人間ではない(やや暴言&断言)。
つまり、そのくらいキッズどもにとっては魅力的なイベントであり、その盛況ぶりといったら、ポケモンフェスタのそれを大きく上回るものと聞いている。
おそらくこの雪の中でも、幕張には多くの親子連れが突撃を敢行したであろう。夜になってからネットで見たニュースが、ぼくのその予想を裏づけていた。

ごくり――。

「ぼくも……行くか? あす、行ってみるか?」
会場では『ぶつ森』の限定アイテム配信がおこなわれるというニュースに、一瞬、ぼくの脳裏をそんな考えがよぎったが、それは本当に一瞬だった。
ひとり暮らしの頃ならそういう無茶をしてもいいが――といって、この雪の中を子連れで会場入りしたパパたちが無茶だというわけではない――今のぼくは、もうちょっと慎重であるべきだ。
もし京葉線の車内に閉じ込められたりしたらと思うと、迂闊なことはできない。

代わりにあしたは、ニューパソコンのために、リムリムといっしょにマリメッコのマウスを吉祥寺まで買いにいこう。

ポケモン暴走日記 2005/08/11
『ポケモンXD』、とりあえずクリア。

ネット上ではあれがダメこれがダメといわれているようだが、寛容な紳士たるぼくとしては、まあまあのできだったと思う。
不評だった戦闘シーンのアニメーションも、相変わらずカットできないとはいえ、前作よりは多少は高速化しているようだし、ダークポケモンのスナッチやリライブもずいぶん楽になっている。さりげなくグラフィックの質も向上しているようだ。
前作の『ポケモンコロシアム』には、すぐ目につく部分、目につかない部分を含めて、改善すべき点がいくつもあった。『XD』にみんながダメ出しをしているのは、すぐには目につかない部分での改善点はいろいろとあるのに、すぐ目につく部分の改善点が充分ではなかったからだろう。
攻略本もナシにこうしてさくさくクリアできるという時点で、前作よりストレスがかからないように改善されているのは確かなのだが、それはプレイし続けなければ体感できない部分だと思う。実際、アニメーションがカットできないのはプレイすればすぐに判る不満点だが、リライブの高速化は中盤以降にならないと判らないプラス面だ。

もっとも、むしろぼくとしては、システム面での不満より、ストーリー面で今一歩と思う部分のほうが多い。
序盤でいきなりラスボスが判ってしまう展開もどうかと思うし、マップの使い回しが目につくのもいかがなものか。

そして何より、いろいろと面白そうなキャラが出てきても、そのことごとくが、たいして活躍せずに終わってしまうのがもったいなさすぎる。結局、一番よく動いていたのが、ミラーボヘルゴンザたちといった、前作から連続登板の馴染みのある連中だったというのも、新キャラに期待していたぼくとしては物足りない。
ゴリガンみたいなブサ男はともかく、ラブリナなんてせっかくの美少女キャラなのに、主人公の行く手に2度ほど出てきてそのたびに叩きのめされて終わりとは、これはいったいどういうあつかいなのか? ツインテールに対する冒瀆か?
それと主人公のママン。女手ひとつで幼い息子と娘を育てる若くて美人な未亡人なんだから、エンディングで、スガシカオ似のクレイン博士と再婚させてあげてもよかったのに。あの流れならそうなるのが当然じゃないのか?

とまあ、いろいろいいたいことはあるわけだが、ルギアがカッコよかったのですべて許すことにする。サイコブースト覚えたルギアなんて、デオキシスへの当てつけのようだが、カッコいいものはカッコいい。

そういえば某ひむかいゆうじくんが、苦節1年半、ついに『LG』のネットワークマシンを完成させたらしく、カントーに出ないポケモンを欲しがっているとかいう話を聞いた。
要するに、ぼくに「ポケモンくれ!」ということらしい。
あげるというか、ポケモンの場合は1対1のトレードになるわけだが、交換すること自体は別にかまわない。
なにしろぼくは英国紳士風味の日本男児。慈善事業と思えばそのくらいどうということはないのだが、ただ、欲しいポケモンのリストとトレード要員くらいは用意しておいてもらいたいものである。
ちなみにトレード要員はレジスチル以外不許可。

といってもムリな話なので、全部ゴースでいいです。

ポケモン暴走日記 2005/08/07
ジラーチーっ! 長文だよう!

ということで、暑い中をポケモンフェスタに行ってきた。
もっとも、ぼくの目的はポケモンとたわむれることではなく、会場で配布されているレアなポケモンをゲットすることだ。頑是ない子供らはポケモン縁日でキーキー騒いだりしているようだが、そんなものぼくの眼中にはない。

ポケモンフェスタには昨年もジラーチをゲットするために来たことがあるので、今年はその教訓を生かし、少し早めに海浜幕張駅に到着する。ぼくがもらったジラーチ引換券は、午後3時から午後5時までという時間指定があるが、現在の時間は2時少し前。
さて、それまでどうするか。
そんな時、ぼくの脳裏にネムネムの言葉がよみがえってきた。

「わたし最近レジスチルがお気に入りなのよねー、スチスチ

なんだか急にレジスチルのグッズを買って帰らなければならないような気がしてきたので、会場に入ったらまずグッズ販売のコーナーへ向かうことにする。
いわれてみれば、レジスチルは今年のポケモン映画で、主人公であるサトシたちの前に最大の敵として立ちふさがることになっている。いわば去年でいうレックウザ的なポジション! 昨年は会場内にレックウザのグッズがあふれ返っていたから、おそらく今年の会場内はレジスチル一色に相違ない。

……おや?
スムーズに会場入りできたのはいいが、どこにもレジスチルの姿が見えない。ミュウだのルカリオだののグッズを手にしたヤンチャどもの姿は多いのに。
まさかレジスチル関係のグッズはもう売り切れてしまったのか!?
一抹の不安をいだきつつ、ポケモンセンター(グッズ売り場)の店員さんに尋ねる。
「すいません、レジスチルのグッズはないんですか?」
「ありません」
「ええ!? やっぱり売り切れですか!」
「いえ、最初からそんなものはありません」
「えええ!? どっ、どうしてですか!?」
「さあ? 人気ないからじゃないんですか?」
「ナニ!? こんなにかっこいいレジスチルが人気がないだと!」

レジスチル

「そんなこといわれても、ないものはないですから」
「う、うぬう……」
いえぬ。そんなことネムネムにいえるわけがない。
人気がないからレジスチルのグッズがなかったなどと!

……仕方ない、ネムネムには大人気で品切れだったといっておくことにして、メインの用事をさっさとすませよう。細かいことにはこだわらない鷹揚な紳士たれ、うれうれ!
ということで、「ふるびたかいず」の配布スペースへ。これは野生のミュウをゲットできる場所へ行くために必要なものだ。映画の前売りで手に入れたミュウが今ひとつ気に入らなかったぼくにとって、必須ともいえるアイテムであろう。
昨年はこの手の無線通信によるアイテム配布にヒドく時間がかかったものだが、今年は非常にスムーズだった。予想ではここで30分くらいかかると思ってたのに、ほんの3分ほどですんだのは、おそらくスタッフの努力の賜物であろう。
いや、よく判らないが。

ただ、あまりにスムーズすぎて、肝心のジラーチ配布の時間まで、まだ1時間もある。
そこでぼくは、この待ち時間を使って、『ポケモンXD』の体験版をプレイしてくることにした。『XD』はつい先日発売されたばかりのGC用のポケモンで、愛らしい(あるいはそうでもない)ポケモンたちがポリゴンでぐりぐり動くRPGだ。
すでにぼくも自宅でかなりプレイしているのだが、ここで体験版をプレイした人には特別なメタング(というポケモン)をくれるというので、とりあえず行列に並んでみる。

……おかしい。
体験プレイが3分もかからずに終わってしまった。試遊台が空くのを待ってる時間のほうがずっと長かった上に、それでもまだジラーチ配布まで30分以上ある。
どうしよう?

ひとしきり考えた末にぼくが出した結論は、もう一度『XD』の列に並ぶことだった。
係員のお兄さんお姉さんの、「こいつ、またメタングもらおうって魂胆か?」みたいな視線が痛いが、ほかにやることも特になし、多少のことでは動じない落ち着きもまた紳士には必要だろう。

そんなわけで、メタングを2匹ゲットしたぼくだったが……。
3時までまだ20分もあるのはどういうことか?
ジラーチ配布の時間まで飲食コーナーの列に並んで、さして腹も空いてないのにポケモンランチボックスを食えという天の啓示か?
それとも子供らに混じって縁日でキーキー騒げということか?
いや……。
ならいっそのこと……行くか? 行ってみるか?
三度目の試遊台に!

…………。

「そ、そんな目でぼくを見ないでくれ! 好きで並んでるんじゃない! ほかに行く場所がないからここにいるんだ! いわばぼくはポケモン難民なんだよ!」
心の中でそう叫びつつ、表面上は悠然とした態度で3匹目のメタングをいただいたぼくは、予定通りジラーチを手に入れ、足早に会場をあとにした。
あの調子なら、それこそ何度でも体験プレイを繰り返して閉館時間までメタングをゲットし続けられたと思うが、ぼくは足ることを知る英国紳士風味の日本男児なので、そんなこっぱずかしい真似はしない。

さて、家に帰って『XD』の続きでもするか。

ポケモン暴走日記 2005/08/02
今年もまたあの季節がやってきた!

いや、そこまで力をこめていうことでもないが、ポケモンフェスタのハナシである。
昨年は「ポケモンだいすきクラブ」のジラーチプレゼントに当選し、ポケモンフェスタの会場で見事にジラーチをゲットしてきたぼくだが、同様の企画が今年もあるというので、性懲りもなく応募してみたところ、またもジラーチ引換券を手に入れてしまった。
ただ、ジラーチはセレビィと同じく自分のお気に入りの名前をつけられないポケモンなので、ぼくのように名づけ方にこだわる人間にとっては、正直、もらってもあまり嬉しくはない。ポケモン図鑑をコンプリートするためにかならず1匹は必要だが、2匹目3匹目と手に入れても、さほどの感動がないのが本当のところだ。
このジラーチ1匹を引き取ってくるためだけに、炎天下の幕張まで出かけるというのはどうなのか?

「ねー、うれうれ」
「む? 何かね、少女リムリム?」
「そういやけっこう前にさー、もしまたジラーチが当たったらわたしにくれるっていってたよねー?」
「う……そ、そんなこといったっけ?」
「いったよー。約束通り当たったんだからさ、そのジラーチわたしにちょうだい」
「うううう、うう、うるさい! いまだに『ポケモンFR』のポケモン図鑑を全国版にもできないような小娘が、いっぱしの顔をしてジラーチが欲しいなどとほざくな!」
「あーっ! ひっどーい!」
「ひどくなどない! だいたい、『FR』にジラーチを転送するには殿堂入りしてネットワークマシンを完成させるところまでゲームを進めなければいけないのに、なんだ、きみは! まだチャンピオンロードなんかうろうろしているのか!? そんなことでよくジラーチが欲しいなどといえたな!」
「いいじゃんいいじゃん、ついでだからうれうれがクリアしといてよ」
「ふざけるな! 自力でクリアできない人間にはジラーチなど不要! これはやはりぼくがもらっておく!」
「え〜」

ということで、ぼくは今年もポケモンフェスタに行くことにした。

決してリムリムへの嫌がらせではない

妄想 2005/06/25
肩の不調で引っ張り続けてしまっていた仕事が、どうにかこうにかケリがつきそうなところまでやってきた。
なので、息抜き代わりに軽く近況報告。

しんしゅポケモン、ミュウのおハナシ。
ポケモン図鑑の最後の空白を埋めるミュウがついに配布になったので、買い物のついでにもらってきた。
もらってきたのはいいのだが、これがまたどうにも性格がよくない。

知ってる人には常識だが、実はポケモンというのは、性格によってパラメータの伸びが変わってくる。同じ種類のポケモンでも1匹ごとにかなりの個体差があり、さらに性格による補正がかかって、その個体差は成長とともに大きくなるのだ。
ぼくは本気で育てたいポケモンは極力タマゴの状態から孵すことにしているが、それは、理想の初期パラメータに理想の性格を持った理想の1匹を育てるために、どうしても必要な努力なのである。

しかし、今回のミュウばかりはどうしようもない。ミュウは通常のゲーム中でほいほいゲットできるポケモンではなく、今回のようなイベントでしか手に入らないレアなポケモンで、ほかのポケモンのように、つがいにしてタマゴを生ませることもできないのだ。
つまり、とりあえずぼくにはこれ以外のミュウを手に入れる方法はないわけで、いかに不満があったとしても、ミュウを育てたかったらこいつを育てる以外にない。
まあ、誰かから別のミュウをもらうという手もあるにはあるけど、普通、ミュウをほいほいくれる人はまずいないだろう。
確か「ポケモンフェスタ2005」で、もう1匹ゲットできるチャンスがあったはずだから、そちらに賭けてみることにしよう。それまでこのミュウは、ポケモンボックスの中で眠らせておくことにする。

そういやもはやウロ覚えなのだが、確か昨年の7月にこのサイトをオープンした時、最初の「最近の嬉野」に書き込んだ話題もポケモンだったような気がする。
ジラーチ当選! だか、ジラーチゲットォ! だか。

……ぼくは今年で何歳になったんだっけ?