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ウレユサ日記05 2005/12/01
「えふてん」というコードネームの新キャラ?*

ついに12月に突入。忘年会まであと3週間。
先日は「電プレ」に掲載される『Mi:2』関連の原稿をさらさらと書いたが(どうやら載るのは12月9日号ではなく12月9日発売号らしい)、今回は「ネオフリ」に掲載される記事のチェックをした。
「ネオフリ」といっても、雑誌「ドリマガ」に連載中の同名コーナーのことではなく、SNKの公式サイトからリンクの張ってある、かぎりなく公式に近い特設サイト「ネオジオフリークWEB MAGAZINE」のことだ。**
SNK公式サイトのゲーム情報ページとどう差別化していくのかはともかく、ケータイのアプリや各種コンシューママシンのソフト情報、イベント関連のニュースなどを提供していくサイトになるようだが、ここで『Mi:2』関連の記事が載ることになったので、そのチェックをしたのである(『Mi:2』発売を前に、『Mi』に残された謎を追う! とかいうアレだ)。

また、それとは別に、こふアニメの配信スケジュールについての発表があり、忘年会の日程が正式にリリースされたこともあって、ファンのみなさんがネット上でいろいろと発言しているのも目にした。
こふ関係の話題がいろいろと出てくるのは、昔からのファンとしては非常に嬉しい。
が、例のギャルゲーと麻雀が相変わらずFOMAでしか遊べないのはどうしたことか。
繰り返すが、ぼくはauユーザーだ。NTTグループに稼がせてやるつもりは毛頭ない。

とまあ些細な不満はさて置き、2週間に一度のお楽しみ、『Mi:2』のα版が今回もやってきた。バージョンアップのたびに、遊べる(=必殺技が完備される)キャラが増えてきているが、今回もまた、2キャラほど遊べるようになっていた。それが誰なのかはまだ秘密だが。
さらに、今回はストーリーモード、プラクティスモード、バーサスモードのほかに、チャレンジモードの一部が遊べるようになっていた。チャレンジモードというのは、前回にもあったタイムアタックやミッションのことだ。隠しコスチュームをゲットするために、「30ヒット出ねえ〜!」とわめいていた人も多かろう。
そのチャレンジモードが、今回はかなりパワーアップしている。タイムアタックは変えようがないが、ミッションモードはその数が大幅に増え、これまでのこふでもお馴染みのサバイバル(ただし、『Mi:2』ならではのアレンジあり!)の追加や、○○○○○○、○○○○○○○○などが加わった。諸事情によりこのへんは伏字でご勘弁願いたいが、何というか……腕相撲? 石柱? 藁人形? 氷柱割り? いやまあ、そんなアレを想起させてくれるナニが揃っていると思っていただければさいわいである。
ネオフリのインタビューでF氏も豪語していたが、前作比ボリューム4倍というのは、あれは決していいすぎではない。ディスク内の容量うんぬんではなく、キャラも増え、モードも増え、デモもボイスも増えた。
一ファンとして、完成が楽しみだ。

……またもやフライング気味のことをいっているような気がする。



*今だからいえるが、「えふてん」というのは当時隠しキャラあつかいだったフィオのことで、体力ゲージ下の「FIO」という表記が「F10」に見えただけのことである。
**2007年12月現在、すでに「ネオフリ」は存在していない。