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ウレユサ日記・原宿DX2 2006/04/23
バックヤードでこっそり撮影。

色紙

自分たちの出番がひとまず終わってほっとしたぼくとF氏。控え室に戻ってチーズケーキをもぐもぐ
ふとモニターを見ると、音声はないのだが、会場のほうがナニやら盛り上がっている。
あとで聞いたところ、『XI』のミッションモードの解説で、ネオジオ博士がキングのファントムストライクを弾拳ですべて弾くというのを実演していたらしい。
何だかすごく面白そうだ。
『XI』に追加されたキャラは、NBCがベースとはいえ、こふ向けのアレンジがなされているという。ギースがいて、BIGがいて、クラウザーだけがいないのがややさびしいが、それを差し引いても発売が楽しみなタイトルである。

続いておこなわれたのは『Mi:2』声優トークショウ。これを楽しみにしていたファンのみなさんも多かったのではないだろうか。
忘年会の時はトークショウの経験はほとんどないとおっしゃっていたアルバ佐藤氏とソワレ服巻氏だが、今回はかなりリラックスしたご様子で、非常にさばけた(=はっちゃけた)発言を連発なさっていた。
「さ、佐藤さん……それは控え室の中だからこそいっていいことであって、ファンの前でいっちゃあ……」と思わないでもなかったが、ヘンにかしこまったトークをするよりむしろこういうノリのほうがいいのかもしれない。
そうだよ! リアンを見た男は誰だってそう思うはずなんだよ!

……とまあ、拍手と喝采のうちにトークショウ3連発は終了した。
次のプログラムは約20分後、アニメ版全4話の一挙上映だが、会場からは潮が引いていくように人が減っていく。別のフロアで、『Mi:2』&『XI』の試遊会が始まったからだろう。ある意味、予想通りといえば予想通りの人の動きである。
ただ、それでもアニメの上映時間が間近に迫ると、女の子のファンを中心に、ふたたびイベントスペースに人が戻ってきた。パソコンやテレビ画面ではなく、大きなスクリーンでこふキャラが動くところを見たい! という人が少なからずいるのを目の当たりにして、ファンのありがたさを再確認する。

ぼく自身は、トークショウなどの出番の時以外は、ずっと控え室で待機していたために、試遊台に触れることも隠しキャラのシルエットポスターも目にすることはできなかったのだが、それらについて軽くまとめてみると、

・『Mi:2』の試遊台は製品版(とまったく同じサンプルディスク)を使用。
→なので、ストーリーモードをクリアすればラスボスも見られるし隠しキャラも出現する
→ただし、プレイ時間はおひとりさま10分という制限があり、ラスボスまで到達した人はいなかった。
→ミッションモードを何度もクリアして、隠しコスチュームを出しまくっていた人はいた。
何度も崖から落とされる藤堂

・シルエットで公開された隠しキャラは全部で7体。
→個人的に、そのうち4体はバレバレだと思う。
→残りの3体のうち、2体はまず判らないと思う。
→もう1体は、これまでの流れから推測できないことはないと思うが、あのシルエットでは難しいかもしれないと思う。
→さあ、みんなで考えよう!

といったところか。

つづく。