Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2006 >>
LatestEntry
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2006/07/05
「あ、クラーク」

少女よ。サングラスの軍人がすべてクラークだと思うのは間違いだ。
これはクラークではなくターマだ。
アングロサクソンなナイスガイではなく、名前に反して納豆ゴハンの大好きな北海道出身の日本人なのだ。
まあ、かくいうぼくも、10年ほど前は、マルコ&ターマをラルフ&クラークに見立てて、
これは『メタスラ』じゃない、『怒検戮澄
と自己暗示をかけつつプレイしていたわけだが。

ということで、週末仕事ばかりでロクにプレイできなかったぶん、食後に3D『メタスラ』。
「ちょっと、どうせならこっちの女の子でやってよ」
勝手に説明書を引きずり出して読みながら、リムリムがそんなことをいう。
「この、かちゃかちゃに出てきそうなメガネの子がいいな。唇が可愛い」
リムリムがかちゃかちゃという場合、今はほぼ100パーセント、『Mi:2』だ。
そして、リムリムのいう、「かちゃかちゃに出てきそうなメガネの子」というのは、この、

四頭身

フィオリーナ・ジェルミ上級曹長のことである。
『Mi:2』に出てきそうなというか、実際に出ているのだが、どうやらリムリムの頭の中には、フィオが2つのソフトをまたいで出演しているという認識がないらしい。
まあ、『Mi:2』の上級曹長どのはこんな感じなので、

八頭身

同一人物というより何となく似ている人、と感じる彼女の感性はさして間違ってはいないわけだが。

とはいえ、ぼくはまだマルコ・ロッシ少佐でプレイ中(6ボスでストップ)なので、まだフィオは使用可能になっていない。少佐以外で使えるのはエリまでだ。
なので、小娘のワガママに応えてエリで最初からプレイすることにする。

ああっ!? 少佐の時とスタート位置や敵の配置が違う! そしていきなり詰まる!
「……その子、銃で撃たれてもすぐにはやられないのに、そんな浅い池に落ちただけですぐ死んじゃうの?」
何度も池に落ちてリトライするぼくを見て、リムリムがすこぶる真っ当な意見を述べる。
ああ、まったくだ。ぼくもそう思う。思うが、それは仕方のないことなのだよ。
火炎放射器で燃やされようが戦車に轢かれようが手榴弾の直撃を食らおうが、絶対に一発では死なない戦場のタフガイ&女ソルジャーも、浅い池にはまれば一発で死ぬ。そういう仕様なんだから仕方がない。

「……納得いかないんだけど」
だったらきみは『スペランカー』でもやってみろ。『メタスラ』はかなり良心的だということに気づくはずだ。

「じゃあさ、わざわざそんな足場をジャンプして渡ってかないで、さっさと先に進めばいいじゃん。そんなとこ渡ろうとするから落ちるんでしょ?」
「この足場の先にいる捕虜を救出しないと先に進めないんだよ」
「え? その小汚そうなおじさん、仲間なの? てっきり敵だと思ってた。どうして爆弾で吹っ飛ばないのか不思議だったんだー」
時に少女は残酷だ。

そんなこんなでいきなりミッション1-2で詰まりかけたが、そこをクリアしたあとはさくさく進む。やはり少佐でプレイしていた時の経験値が生きているようだ。
そしてそれ以上に、今回のプレイ前にチュートリアルで正しい操作方法を把握したというのも大きい。
いまさらな気もするが

ところで、誰かぼくに6ボス(『ハウル』っぽい大型砲台)の攻略法を教えてはくれまいか?
結局このボスを倒せずに、少佐もエリも同じところで止まっているのである。