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妄想 2007/02/16
ぼくへの挑戦?

一部で評判の『レイトン教授と不思議な町』。
ホームズ+明智小五郎なのはともかく、この教授、英国紳士英国紳士と連呼するわりにはネクタイも締めず、それどころかあからさまに妙な服装をしている。これなら冒頭でいきなり殺されるメガネくんのほうがはるかに紳士的だ(見た目だけはね)。

まあそれはともかく、もともとぼくはこのソフトを買うつもりはなかったのだが、『名探偵ホームズ』大好きっ子のネムネムが、プロモビデオを見るなり「これやりたい! うれうれ、これ買って!」と、『ライドウ』の時と同じようなパターンで唐突に欲しがり出したため、13日の深夜、日付が変わると同時に発売を開始するゲームショップまで夜の散歩と洒落込み、買ってきたのである。

ところが、これまた『ライドウ』の時にも証明されていたように、ネムネムが「やりたい!」というゲームは、実際に彼女がプレイするのではなく、ぼくが代わってプレイすることが多い。
そして今回も、ネムネムは自分でプレイするつもりはないという。
わたしはストーリーだけ追いかけるから、ナゾはうれうれがクリアして
何をいっているんだ、この女は? まるで、
わたしはストーリーだけ追いかけるから、『スペースチャンネル5』のダンス勝負はうれうれがクリアして!
みたいな要望は?

それはともかく、いつネムネムに尋ねられても大丈夫なように、ぽちぽちと先攻してナゾを解いていくぼく。なかなかに面白いぞ、これは。
いろいろなジャンルのナゾが用意されていて飽きないし、ストーリーも――途中で先の展開がうっすら読めてしまう点はともかくとして――なかなかよい感じだ。ゲームにこういう表現をするのもヘンなハナシだが、ほっとさせてくれるこの読後感もいい。
まだまだ解いていないナゾは残っているが、その後のストーリーが楽しみになるエンディングに、早くも続編への期待が高まっていく。

ところであのマシューって執事、『サウスパーク』っぽくない?