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妄想 2007/05/04
連休らしく旅先から。

といっても、ぼくの田舎に行っただけの話だが、ともあれ、リムリムとともに栃木へ。
折よくというべきか折悪しくというべきか、実家の隣の伯父の家には従姉妹がそれぞれの息子たちを連れてやってきていて、とてもにぎやかだった。
そうなると、どうしてもぼくは『ポケモン』おじさんにならざるをえない
実生活ではまったく役に立つことのない『ポケモン』知識だが、こういう時だけはとても役に立つ。というより、すごくガキんちょどもに尊敬されるのである。

そんなこんなでフィオネのタマゴなどを配布しつつ、「このおじさんすげーなー」という尊崇のまなざしを充分に浴びたところで、両親がインターパークという場所に行かないかというので、ほいほい着いていくことにした。よく判らないが、いわゆるショッピングモールのようなところらしい。
ただ、東京に住んでいる人間からすると、「どうしてこんな無駄な土地の使い方をするのか?」と感じざるをえない広さなのである。
たとえば、幕張メッセとか、ビッグサイトの東館とか、ああいうシンプルな巨大な箱型のショッピングセンターを思い浮かべてもらえればよかろう。
で、手に負えないことに、そのインターパークというところには、そういう箱がふたつも3つも集中しているのである。バカバカしく巨大なショッピングモール街である。さらには、何千台収容だか知らないが、それぞれが野球場より広い駐車場を完備しているのだ。
そもそもインターパークというのは、近くに高速のインターチェンジがあるところからついた名前のようで、近隣からのみならず、遠距離からクルマでやってくるのがデフォルトなのである。
当然のように、そこにはシネマコンプレックスだのデカい家電屋だのACTUS(家具屋ね)だのコナカだの大型ゲームセンターだのファミレスだの、それぞれが尋常でないサイズの箱がおまけのようにぼんぼん建っていて、『SimCity』でいうところのメガモールすら鼻先で笑いたくなる広さだった。

「クルマでちょっと行ったところにこんなもんがあるようじゃ、街中のデパートが軒並み経営不振になるのも仕方ねえなあ」
などと他人ごとのように思いつつ、その中のひとつで買い物をするぼく。無論、食料品フロアなどに用はない。真っ先に目指すのはおもちゃフロアである。
ぼくの記憶が確かなら、このインターパークには、「ポケモンタウン」と呼ばれる「ポケモンセンター」の支店のようなところがある。まあ、「ポケセン」限定商品をあつかっているだけのコーナーだとは思うが、せっかくなので行ってみた。ぽっかりと忘れていたが、何かネムネムへの土産も買わねばなるまい。
……そう思って行ってみたら、限定ポケモンの配信ではなく、ポケッチアプリの配信がおこなわれていた。これは意外な拾い物である。
あと、DSやwiiの在庫が豊富にあったのもちょっと驚き。

田舎もまあ捨てたもんではないと思った1日である。