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妄想 2007/11/28
既生瑜、何生亮。

『真・三國無双5』、MAXレベル50まで到達したキャラは、今のところ、
夏侯惇、典韋、許褚、甄姫、周瑜、孫尚香、甘寧、趙雲、関羽、貂蝉、呂布の11/41キャラ。

それはそうと、時専でまた放送している人形劇の『三国志』は、ちょうど赤壁で曹操が負けて、周瑜と劉備が南郡城を取り合っているようなあたり。
それを観ていたネムネムが、
「周瑜って最後病死するの?」
「病死といえば病死だが、きっかけは確か矢傷だったな。その傷が癒えてないのに孔明に何度もしてやられて、そのたびにまた金創が破れた! とかいって傷口が開いて、それがもとで死ぬというのがふつうの『三国志演義』だったと思うが」
「ふつうじゃないのもあるわけ?」
孔明に砒素盛られて死ぬヤツもある。某私説三国志とか。――で、だいたいお決まりのセリフを吐いて死ぬ。え〜と……すでに瑜を生じて、いずくんぞ――じゃない、何ぞ亮を生ずるや、かな」
「ああ、『いずくんぞ鳥よ〜』みたいな
「…………」
周郎の名ゼリフが何だったか思い出そうとしていたぼくは、一瞬、ネムネムが何をいっているのか判らなかったのだが、やや考えてから、
「……ひょっとして、燕雀いずくんぞ、っていいたかったの?」
「そう、それ!」
そう、それ! じゃない。うろ覚えでテキトーなことをいうな。中学校の漢文の授業にも出てくるような有名な句だぞ、それは。
ぼくよりよほど海外文学のことを知っているのに、なぜかネムネムは中国古典に弱い。