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妄想 2008/09/10
相変わらず。

リムリムが裸族。
きょうもまた入浴後に肩からタオル1枚はおっただけのなりであたりをうろついているので(本人いわく、まだ暑いかららしい)、いい加減にしろと説教しようと思ったのだが、ふと気づくと姿が見えない。寝室に引っ込んで寝たのかなと思っていたら、トイレのほうでじゃ〜っと水の流れる音がして、リムリムが階段を上がってくる足音がした。
「きみ、いくら何でも――」
「ん?」
怪訝そうに首をかしげてリビングに上がってきた彼女はタオルすらはおっていない完全なすっぽんぽんだった。
「きみが風呂場から出てきて10分以上たつが……きみ、その恰好でずっとトイレに入っていたのかね?」
「うん」
「トイレの窓、開きっぱなしじゃなかった?」
「え、そう? 気づかなかったけど」
「…………」
自宅内限定で羞恥心ゼロの勇者少女は、恥らう様子もなく自分の部屋に入っていった。
その後ろ姿を見送ったぼくは、彼女のケツに、おそらく便座の痕であろうUの字型のうっすら赤いラインが残っているのに気づき、それを聞こえよがしな大声で指摘してやった。

暑いのは判るが、せめてブラとパンツぐらいつけろ。