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妄想 2008/09/14
最初の殿堂入りまで24:14。

『プラチナ』。
ひとまずチャンピオンになってひと区切りついたのだが、考えてみると、ハナシの流れでギラティナこそゲットしてはいるが、ディアルガもパルキアもテンガンざんの頂上に放置したままだし、あのマッドサイエンティストのじじいもどうなったのか不明。
アカギさま(27)も無事にやぶれたせかいから帰ってこられたのかどうか判らんままなので、おそらく前作以上に殿堂入り後の比重は高いと思われる。

まったく関係ないが、深夜に観ていた『銀河鉄道999』の話。
鉄郎が幼少期を思い返す回想シーンがあったのだが、そこで登場していた鉄郎の父が、どう見ても無職のダメオヤジ風だったことにネムネムとふたりでポカーン。
「原作にこんなシーンあったっけ……?」
ぼくもネムネムも、初代原作は全部読んでいるはずなのだが、こんなにはっきり鉄郎の父が登場していたという記憶はまったくなかった。というか、あの頬傷のあるヒゲ無職が、この直後になぜかハーロックの親友になって、さらに袂を別ったあと、機械の身体を手に入れて黒騎士ファウストになるという展開でいいのだろうか?
まあ、あのファウスト自体、『さよなら銀河鉄道999』のためにあとづけで作られた父親キャラだということは判っているのだが……。

「これだから昔のアニメはやめられないわね……」
ゴクリ……と喉を鳴らして食い入るように画面に見入るぼくとネムネム。
意地の悪いオトナだな。