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TGS08日記03 2008/10/11
ファミリーデイ1日目。博士のザンギは強いらしいよ。

左パネル

一般日とあって、さすがにきょうは混み具合が違った。11時からのトークショウに間に合うようにと、10時前には海浜幕張に到着するように出かけたのだが、すでに駅は鬼のような混み具合だった。おまけにしとしとと雨も降っている。
それでも、どうにか会場前までやってくると、関係者用のゲートの近くに見覚えのある紳士を発見。八神庵役の安井邦彦さんである。
聞けば、ちょっとした手違いで入場者用バッジが手元になく、中に入れないのだという。
どうしよう、やはりここはぼくのバッジを安井さんにゆずって先に入ってもらうべきだよな、とも思ったのだが、すでにSNKブースに連絡ずみで、すぐにスタッフのかたが迎えにきてくれてことなきを得たのだった。
ふう。

で、トークショウを観たり美形ロバートとパスタ食ったり、コスプレ見たり『’98』の大会観たりしているうちに、気づけばあっという間に閉会時間。
閉会後は、美形の人があしたのクイズ大会の打ち合わせ&リハーサルがあるというので、ぼくもそれがすむまで楽屋で残業(本当に残業と書かれたシールを貼って居残る)。8時近くまで入念な打ち合わせを続ける美形の人と博士の隣で、ぼくはぷちぷちとモバイル用のシェンのストーリーを書いていた。

そのリハの終了後、博士と美形の人、それにぼくの3人で、駅前で軽く夕ごはん――のつもりだったのだが、結局はそこで10時半まで不毛な(笑)ネオジオ話を延々と続けることになったのである。
「ポムの樹」でオムライス食べながら、ギース昇魂祭とかメンズノンノとかチン・シンザンの大往生とか、「ダメだ、こいつら……」的な雰囲気の会話を繰り広げるいい年した男たち。
今年のゲームショウの一番の収穫は、もしかするとこれだったかもしれない。
ちなみに、これだとまるでぼくがほとんど仕事をしていないように見えるかもしれないが、実際には博士とすごく重要なお話もしている。

そんなこんなでおしゃべりしてたら、帰宅が1時近くになりました。