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妄想 2009/12/29
きむらくん。

やっぱり夜に届いた。しかも9時すぎ。
さっそくばりばりと開封して、少しだけ触ってみる。
前作の『夢幻の砂時計』は、正直なところ、個人的にはややきつかった。何しろ主人公が絶対に勝てない敵から必死に逃げ回るだけの場面が多く、それもタイム制限があるせいでストレスが溜まるのである。ダンジョン攻略とともに大きな比重を占める航海の部分は、『風のタクト』をアレンジしたものなのだが、これも本家の楽しさを知っている身としては、楽しさよりガッカリ感が先に立ってしまった。

ということを踏まえてプレイした『大地の汽笛』。
『砂時計』の帆船を汽車に置き換えたもの、というイメージがないでもないが、決められた線路の上を走らなければならないというのは、不自由さを感じるかと思いきや、まったく逆だった。敵の列車を避けるためのコース取りとか、乗客の機嫌をそこねないための操車とか、これまでにもあった大砲の撃ち合いとはまた違う要素が加わったおかげで新鮮味があるし、それに絡めたイベントもあって、なかなか長く遊べる。
ダンジョン攻略も、以前はただ追いかけられるだけだった敵への反撃手段が用意されたため、ストレスががくんと減った。ゼルダ姫が敵に乗り移ってサポートキャラとして操れるのも面白い。
何より、そのゼルダ姫のキャラが、歴代の姫たちとくらべて非常に生き生きとしている(テトラもかなりアクティブな姫だったが、あれは元海賊だからある意味当然)。

そんなわけで、とても面白い。