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妄想 2010/02/11
面白いけどつらいな。

『斬撃のレギンレイヴ』。いわゆる『無双』系とどう違うのか気になったので、ちょこっとやってみる。
結果、『無双』とは完全に似て非なるものだということが判明。やったことはないが、もしかしたら『戦国無双KATANA』がこんな感じなのか。
何が違うといって、操作系が一番の相違点なのだが、クラコンよりリモコン+ヌンチャクが操作しやすいため、なかなか長時間遊んでいられない。それと、個人的には方向転換のスピードが遅くて、「リモコンダンディかよ!」と毒を吐きそうになったが、あれは操作方法とオプションの切り替えでどうにか対応できるようになるのか? 神速移動の暴発と並んで、数少ないこのゲームの不満点だった。

とはいえ、全体としては非常に面白い。『無双』系との比較に、などという目的で買ったが、そんなの関係ナシに、これはこれで非常に面白い。
何といったらいいのか、限界を通り越してつい笑っちゃう絶望感。あれは本当に『無双』にはない心地よさといえよう。『無双』は結局、どんなにザコ敵が湧いてきても、それはあくまで自分と同じサイズの人間なわけで、それに囲まれてボコられても腹立たしいとしか思わない。
しかしこのゲームの場合、自分を取り囲んでボコボコにしようとするのは5〜30メートルサイズの巨神とか、ギャロップ(ランバ・ラルが乗ってる黄色いの)みたいなサイズの暴走サイとか、古龍みたいなサイズの飛龍とか、とにかくそういうデカい連中ばかりなのである。人間サイズの主人公を操作して、こういうヤツらの足元をちょこちょこ走り回って剣をブン回すのは、うまく立ち回れれば大きな爽快感が得られ、さもなくば絶望的な死が待っているという、まさにゲーム以外では味わえないよい感覚だった。

おそらくまだストーリーモードは中盤あたりまでしか来ていないとは思うが、先が楽しみである。