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妄想 2010/02/25
ウホッ。

とあるつてで知り合ったご近所の人妻たちとランチ(ウソのような真実)。
まあ、彼女たちはぼくの職業が何なのか、判っているようで判っていないとは思うのだが、やはり女性ばかり10人以上いる中に男がひとりというのは緊張が先に立つ。
ラノベやギャルゲーでもなかなかないシチュエーションだが、結局はメシ食って帰ってきただけ。

それはともかく。
リムリムと、「どこの学校の制服が可愛い」とかいうたぐいの話になった時、
「いやぁ○○のはねえ、リボンの色がダメなのよ。不吉な色で」
「不吉?」
「そう。……えーと、ほら、何だっけ? ゼンスケが出てくるアレ」
「は? ゼンスケ?」
「あのさあ、白ずくめの、アインシュタインだか何だかいう人が持ってる不気味な本」
「アインシュタイン……? ドイツ風の名前という部分しかかすっていないが、ひょっとして、ルドルフ・ヨハンネス・ドルンハイムのことをいっているのかね、きみは?」
ソレよ!」
どうやらこのオタク少女は、『ハルマゲドンバスターズ』に登場した「赤の書」という魔道書のことをいいたいらしい。確かにあれは、生乾きの血のような色という描写をされているが……だったら景気の悪い臙脂色とかクリムゾンとか、もう少しマシないい方ができないものか?
それ以前に、そもそもぼくは、彼女に『ハルマゲ』を読ませたことはない。
……さては勝手にぼくの本棚から持っていったな?