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妄想 2011/01/21
右手が痛い。

手首と肘の間の筋肉が痛いのは、もしかしなくとも『モンハン』のやりすぎのような気がする。PSPなので、寝転がったり肘をついたり、ふだんと違う姿勢でプレイしているせいなのだろう。
ということで、しばらく『モンハン』は封印して、『大航海時代』をプレイ。
といっても、オンライン版ではなく、ぼくのフェイバリット・コーエーゲームのひとつ、『大航海時代 PORTO ESTADO』――のPSP移植版であるところの、『大航海時代 ROTA NOVA』である。

ぼくは昔からコーエーのシミュレーションゲーム的なものが大好きである。最近でこそ『無双』シリーズばかりやっているような気がするが、もともとぼくはFC版の『蒼き狼と白き牝鹿』だの『信長の野望 武将風雲録』だの、あのあたりのタイトルから光栄というメーカーに親しんでいったのである。歴史三部作はいうまでもなく、『水滸伝』や『ランペルール』、果ては『ロイヤルブラッド』などという変化球もプレイしてきた。
で、そうしたシミュレーションゲームの路線と近いようで近くないところにあったのが、たぶん今は使われていないのだろうが、光栄が謳っていたリコエイションゲームというジャンルで、『大航海時代』はそのひとつとして発売された。
今にして思うと、あんなグラフィックでよく遊びたいと思ったものだが、とにかくそういう、アクションやRPGではないシミュレーション的なゲームに、当時のぼくは飢えていたのだろう。ぼくは初代の『大航海時代』を横浜のゲームショップで買ってきて遊び倒した。
以来、このシリーズはずっと遊んできているのだが、中でも『検戮呂椶のお気に入りで、まずPS版を購入、続いてPC版のwithパワーアップキット、さらにDS版の『ROTA NOVA』と、ほぼ同じ内容のゲームを別バージョンでプレイし続け、そして今回のPSP版である。これほど長時間、繰り返し何度も遊んでいるゲームは、ほかに『チン検戮らいしかないと思う。
まあ、『信長』や『三国志』は定期的に新作が出て、自然とそちらに移行するのに対し、この2作は今のところシリーズ最新作かつ最終作で(ぼくの中では『大航海時代Online』は別ゲー)、続編なり新作なりが出ないために、これをやるしかないという後ろ向きな理由もあるが、それにしても、何度プレイしても面白く感じるというのは、ぼくがよっぽどこのゲームを好いているということなのだろう。

……とかいっているうちに、ラファエルぼうやがアフリカ大陸を完全に支配したぜ。くっくっくっ……。