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妄想 2011/06/09
きのうの続き。

ミンストレル・オブ・ウェールズのペルスヴァル卿は、そのまんま『アーサー王』のパーシバル。ウェールズの森で騎士になろうと決意して、のちにクエスティング・ビースト(=QB)を捜す冒険に出る人。なのでペスルヴァルは、サーづけで呼ばれたり、ひとりだけ騎士みたいな恰好をしているのである。

ミンストレル・オブ・コーンウォールのイソウド・オブ・ホワイトガントレットは、『トリスタンとイゾルデ』に登場する「白き手のイゾルデ」から。そもそもコーンウォールと聞いてピンとくるものが何もなく、いろいろ調べた結果、トリスタンがコーンウォールの騎士だったことが判明したので、そこからの連想でイゾルデ。
だけどこれはドイツ語名なので英語名に直してイソウドとなった。そしておつきのエドゥアールは、初代コーンウォール公エドワード(要するに黒太子な)のフランス読み。

ミンストレル・オブ・マンのTTは、マン島でおこなわれるマン島TTレースというバイクレースが由来。なので、彼女はデカいバイクを乗り回している。
おつきのウォーキーパーが猫なのは、ペルスヴァルのQBが犬だったから――ではなく、この島にマンクスという固有種の猫がいるから。ただ、この猫は尻尾がないらしく、個人的にそこがイヤだったので、逆に尻尾を長くした。コイツの名前をどうしようかと考えていた時、ちょうどマン島出身のベッキー・クルーエルがテレビによく出ていたので、じゃあシェイプシフトしたら獰猛になるに違いないということでクルーエルに決めた。もしこの少女がテレビに出なかったら、今頃ナイジェル・マンセルとかいう名前になっていたかもしれない。

一番最後に登場したシリー・ウォークは、『モンティ・パイソン』のシリー・ウォークから。あまり深い意味はない(当初はブルー・マンという名前になる予定だった)。
この流れでいくと、おつきのエルミラにも何かしら意味のある由来がありそうな気もするが、彼女の場合、単にその当時ぼくが思い出したように『ぼくとシムのまち』を引っ張り出して遊んでいたから。
このゲーム、エルミラっていうハイミスの司書キャラが出てくるんだよ!