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妄想 2011/08/20
終わった……。

昼間、『彼女は戦争妖精』第9巻の見本が届く。思えばこれにかかりっきりの3年間だった。
書店に並ぶのは月末なので、あれやこれやはそのあとに。

おしまい。

夕刻、ネム公と『ポケモン』の映画を観にいった。観たのは『黒き英雄ゼクロム』。
ぼくの個人的な基準では、サトシが身体を張ってポケモンたちと戦う、もしくはポケモンを助けるのはいい映画、そうでないのはよくない映画なのだが、そういう意味ではこれはいい映画。
何度もいうが、怪獣みたいなデカいポケモンが些細な誤解から暴れまわってるのを、「○○! やめてくれーっ!」てうったえるだけの『ダークライ』とか『アルセウス』はあんまり面白く思えない。あんなのサトシじゃなくてもいいんだから。
今回のサトシは伝ポケたらしの面目躍如、いきなりビクティニに好かれて最後まで身体張って、もし花子ママがいたら、「そんなのあなたのすることじゃないでしょ!」とヒステリーを起こしかねない大活躍。ゲスト声優陣もおおむねよかった。まあ、ローサみたいなのはそうそう出てこないだろうけどな。

しかし、『BW』でいきなりゼクロム&レシラム+ビクティニを使っちまって、来年以降の映画はどうするつもりなのか。三闘はそれぞれピンで活躍するキャラというより、『ルカリオ』の時のレジシリーズ、『ゾロアーク』の時の三犬のように、メインとなるポケモンの脇をかためるタイプとしか思えないし、トルネロスたちはそれこそフツーに人間の言葉をしゃべりそうで、アニメにしたら生々しすぎる。
……ということを考えていくと、タイトルロールになれるような大物は、はっきりいってキュレムしか残ってないような気がするんだが、どうなるのか。