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妄想 2011/11/12
斬られたら死ぬ。だからどこに当たっても負け。

とある理由から、スポーツチャンバラをやってきた。
昔、『サムスピ』シリーズの絵師をなさっていた白井影二さんが、スポーツチャンバラをやってすっごく疲れたとか何かで描いていらしたのを見た覚えがあって、「そんなにハードなスポーツなのか……」とびくびくしながら参加したのだが、本当に苛酷だった。

まず、防具なしでブッ叩かれると本当に痛い。試合用のスティックは軽いし空気でふくらませたヤツなので、音こそ派手だがそうは痛くないのだが、練習で使ったウレタン製のスティックはそこそこ重く、なおかつ硬く、竹刀ほどじゃないけれども、ばしんとやるとかなり痛いのである。
こんなので横っ面をはたかれた日には鼓膜が破れるんじゃねぇか? みたいな。
ならばということで防具をつけてみるわけだが、これはこれで呼吸が苦しくなり、生身でブンブン振り回している時より明らかに息が上がるまでが早い。
で、「真剣だったらどこに当たってもまず1発で戦闘不能だろ? だから面とか小手とかにこだわらなくてもいいから」という思想から、下半身への攻撃もOK。むしろ実戦では脛や膝への強打で勝負が決まることも多いらしい。

……どうやら、ふだんまったく身体を動かさないオッサンには触れてはならないものだったようだ。