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妄想 2012/03/11
ふと気づいたら。

こんなものが発掘されていた。

グレッグルバザール

確か『DP』発売から少したった頃、グレッグル人気がふつふつと沸き立っていた時期に市場に出回ったもの。下からガシス! と手を突っ込み、ひやひやどきっちょのモグタン風にいじれるギニョール的なぬいぐるみである。
何だかんだで今はネム公の枕元に置いてある。

「ネムさん、ネムさん、どうしてボクを捨ててあんな平べったいエンガワ野郎に走ったんですか? でんきショックで4倍弱点のスワンナすら倒せないあんなヘタレより、ドクロッグとのタイマンに勝利したボクのほうが強いはずなのに……ボク、絶対に忘れませんからね。ほっぺたの毒袋が破裂したとしても、この恨みと屈辱は絶対に忘れませんからね。夜道には気をつけたほうがいいですよ。だってボク、自分で自分の左手を押さえられないですから……くっ、おお……しっ、鎮まれ、ボクの左手……!」

みたいな毒電波を発し続けているに違いない。

それはさておき、日曜夜の清盛ターイム。
それまでまったくそんな様子のなかった義清がいきなりメンヘラ化。確かにややストーカー気質なところはあったが、唐突に子供に八つ当たりしたり(あれはたぶん、出家の時に泣いてすがる子供を縁側から蹴落とした逸話を踏まえてるのだろうが)、院の御所に乗り込んで待賢門院の首を締めたり。
何だろう、待賢門院に懸想して手ひどく振られて、深く静かに病んでいくという描写がまったくなかったせいか、どうにもいきなり発狂した印象がぬぐえない。
それに、最後に髻切り飛ばして桜の下を去っていくのはカッコいいといえばカッコいいのだが、来週はもう義清の出家の話なんてほとんど引きずられないのだろう(たぶん次男を産んだ加藤あいが死んじゃうんだろう)。だったらもう少し、義清に固執してた崇徳院の落胆を見せるとか、残された妻と娘を見せるとか、そのへんどうにかしてくれよという気がする。清盛に一方的に殴られてばいばいじゃなあ。

……ま、あれはあれで、清盛の無駄な暑苦しさを描くにはアリなシーンかもしれんが、このままだと、清盛本人には何もカッコいいシーンがないまま保元の乱になっちゃうぞ。
だいたい、加藤あいは何が不満で義清をふって清盛に嫁いだのか……。