Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2012 >>
LatestEntry
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2012/07/16
どんなグルメだ?

『カルチョビット』。
我が真岡コットンFCは順調にN2リーグに昇格。同時にランキング戦もぼちぼちプレイ中。
ランキング戦というのは、全国のユーザーが自分のチームのデータをアップロードして競い合うというものなのだが、このランキング戦をしていると、各地の特産品が手に入る。たとえば名古屋に本拠地を置くチームと対戦するときしめんがもらえるとか(本当にもらえるかどうかは不明)、そんな感じで全国各地の特産品が少しずつ手に入るのである。
そして、その特産品がある程度集まると、スタジアムグルメが開発される。スタジアムグルメというのは、サッカーの試合が開催される時に、スタジアムの内外で販売される食べ物で、強引なたとえをすると、井之頭五郎が甥っ子の野球の応援で食べていたウインナーカレーなんかもスタジアムグルメといえるだろう。
単純にいえば、ドイツではソーセージやホットドッグがスタジアムグルメの代表格だろうし、イギリスではミートパイと紅茶がそれに当たるんだと思う(海外ではスタジアムでのアルコール販売が許可されていないところも多い)。
ひるがえって日本のJリーグでは、スタジアムの雰囲気が殺伐としていない+もともとお弁当文化が発展しているせいか、アルコールもありな上にとにかく品数が多い。特にJ2のファジアーノ岡山は、アタマがおかしいんじゃないかというくらいのラインナップ。正直うらやましい。
何となくこれだけは、海外のサッカーファンに自慢できるポイントなのではないかと思う。
で、『カルチョビット』では、そのスタジアムグルメを再現するのに、特産品をある程度揃えるとグルメが開発されるというシステムになっているのだが、これがいろいろとおかしい。
たとえばぼくのチームの本拠地は栃木県真岡市にある。栃木といえばいちごである。そんな我がコットンFCで真っ先に開発されたグルメが「のじまのいちご炒め」。
のじま、というのは、ウチのチームの下っ端MFである。Jリーグのスタジアムグルメにはこの手のネーミングが多いので、このゲームのグルメはすべて「選手名」+「料理名」というネーミングになっている。
まあ、このさい名前のつけ方はともかく、気になるのはいちご炒めなる料理。いちご煮なら聞いたことがあるが、いちご炒めである。ひょっとすると、いちごが特産品のウチの地元では、この手のトンデモグルメが量産されるのではないかと怯えつつ、使用されている材料を確認すると、

・小山のもやし
・新潟のナス
・三沢のマグロ
・茅野の松茸
・那珂のれんこん


などといった特産品が並んでいる。どうもこれらを炒めていちごで味つけすると、いちご炒めになるらしい。
が、正直いちごで味つけせずにオイスターソースとか塩だれとかで味つけしたとしても、炒めものとしては微妙。せめてマグロは抜いてくれ……。
ちなみにこのいちご炒め、価格は280円で、ユーザーレビューでは5点満点中の3.8点。
ここも微妙