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妄想 2013/05/10
何となく山本正之の「ハムライスの歌」を歌いたくなる気分。

この1週間で4回もオムライスを作った。
リム坊のリクエストである。
ぼくがこんなに短期間に大量にタマゴを食べたら、コレステロールの過剰摂取で倒れそうだ。

それはそれとして、いつの間にかひっそりと、30周年記念だかで復活を遂げていたゾイド。ぼくが待っていたのは小さくて動かないゾイドでもなければパーツが多くて動かないゾイドでもなく、とにかくゼンマイやモーターでぎこぎこ動くゾイドなのである。
であるからして、今回リリースが発表されたゾイドオリジナル第1弾のミラージュフォックス、やはり買わなければなるまい。コトブキヤのプラモよりずっと安いし、何より単なるシャドーフォックスのカラバリではなく、新規デザインの換装アーマーやレーザーブレードという新要素もある。
いかに価格が1000円(シャドーフォックス)→1580円(ファイアーフォックス)→2100円(ミラージュフォックス)と順調に高騰しているにしても、だ。

ところで、これが6月末発売で、第2弾が8月末発売のゾイドオリジナルJ、9月末発売のゾイドオリジナルC、発売時期未定のゾイドオリジナルXが2種類、というふうに発表されているのだが、Xは文字通り未定のXだと考えるとして、JとCは何なのか。次に発売されるゾイドの頭文字か。
Cで暗示されるゾイドはたくさんいるのだが、高速ゾイドのミラージュフォックスを第1弾としてリリースするのに、あとから狛犬発売ではインパクトに欠けるので、狛犬は却下(いや、ぼくが決めることではないのだが)。あとは亀と牛もCで始まるゾイドなのだが、そもそもシャドーフォックスのバリエでミラージュフォックスを出してきたわけだから、次もおそらく既存ゾイドのバリエ、そして名前もちょこっといじってくるに違いない。
ということは、CだのJだのからリリースされるゾイドを推測しようとする努力はまったくの無駄だということに気づいた。
そもそもCはともかく、ふつうに考えたらJなんてジェットファルコンくらいしかねえし、おまけにあいつ、ライガーゼロにドッキングしなきゃ動かねえゾイドだしな。