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妄想 2013/07/13
顎が割れていないザキヤマ。

といえばマーク・バレー。
滅茶苦茶マニアというほど海外ドラマを見ているわけではないぼくでも、この俳優が出ている作品はと尋ねられたら、すぐに何本かタイトルが浮かぶくらい、顔が覚えやすくてあちこちのドラマに出演している。
が、出演する作品に恵まれていないというか、あつかいが微妙というか、運がないというか――。あくまでぼくの個人的な感想なのだが、マーク・バレー=不遇の俳優、という印象がぬぐえないのである。

たとえばWOWOWで放送がスタートしたばかりの『ボディ・オブ・プルーフ』シーズン3。このシーズン3からメインキャストの一部ががらっと入れ替わって、ヒロインであるミーガン・ハントの新しい相棒として、マーク・バレー演じるワイルドな刑事がレギュラーに加わったわけだが、この新キャスト投入は視聴者数アップのためのテコ入れだったはずなのに、その目論見が見事にはずれ、シーズン3で打ち切り。
いや、マーク・バレーのせいじゃないんだけどね。印象がね、うん。あんまりよくない。善人の医療捜査官ピーターのほうがいい人だったし。

一方、アメリカではちょっと前に完結した『FRINGE』。日本でも秋頃からシーズン4が放送されるのではないかと思うが、マーク・バレーはこれにも出ている。これまたヒロインであるオリビア・ダナムの恋人役だったのだが、シーズン1の第1話でいきなり死亡。以降は幽霊みたいな形でちょぼちょぼと出演していたが、シーズン2の途中で完全に消え、その後は名前すらろくに出てこないという不遇っぷり。
いや、これもまあ、本人に罪はないんだが、作品以外でのイメージがよくない。降板してすぐにオリビア役のアナ・トーブと熱愛発覚→すぐに破局、ということをやらかしていたのである。

で、そのマーク・バレーが主演を務めた『ヒューマン・ターゲット』。2シーズン合計25話をもって終了。

……何なのだろう、この人? 決して本人が悪いわけではないのだが……おかげで、マーク・バレーがレギュラーで出てくるドラマはすぐ終わるんじゃないかとか、途中でキャスト変更があるんじゃないかとか、余計なことを考えてしまいそうで困る。