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妄想 2014/03/26
どこまで本気なんだ?

仕事柄、というか、自宅作業ということで、仕事中はほぼつねにテレビがついている。ただ、執筆の邪魔になってはいけないので、がっつり見入ってしまうような番組は避け、BGM的に流している。
一時期はジェイミー・オリバーの料理番組がお気に入りだったのだが、J:COMのチャンネルラインナップからフーディーズTVがなくなってしまったので、もっぱら最近のお気に入りはヒストリーチャンネル、ナショナルジオグラフィックチャンネル、ディスカバリーチャンネルでやっている番組。詳しくいうと、ビンテージ品を修理して売り飛ばすとか、クルマをカスタムして売り飛ばすとか、倉庫から目利きがお宝を捜し出すとか、わけの判らんものをオークションにかけるとか、そういう物欲まみれの番組。つか、アメリカ人はああいう番組が本当に好きなんだなと感心する。
と同時に、ヒストリーチャンネルで歴史番組を観ない、ナショジオで紀行番組を観ない、ディスカバリーチャンネルで科学番組を観ないというぼくにも感心。

ヒストリーチャンネルでは、すこぶる教育的な番組を流すのと同時に、非常に胡散臭い番組もやっている。いや、もしかするとアメリカ人は、「これも科学! 学問! ちゃんとした教養番組!」と思っているのかもしれないが、『ムー』とかを読んでいたぼくからすると、とてもそうは思えない番組群が存在する。
たとえば『未確認モンスターを追え!』。タイトルからも判るように、これはUMAを科学的に追いかける番組である。まあ、UMAというのはただ未発見なだけでオカルト的な存在ではない、という意味でいえば、科学的な番組に分類してもいいのかもしれないのだが、黒いピューマとかスカンクエイプとかはまだしも、フライングフィッシュはなあ……。
ただ、UMA研究家と元FBIプロファイラーがコンビを組んでジェヴォーダンの獣を調査した回は、ミステリー要素もあって面白かったな。