Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< July 2014 >>
LatestEntry
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2014/07/27
黒歴史:二次創作

某『MI』の二次創作終了。
本職のほうがあるのですぐにまた、というわけにはいかないのだが、次は『サムスピ』か、はたまたもう一度アルソワでいくか。ネタはいろいろあるので何をいつ書くか、という話でしかないのだが、いずれまたやりたいとは思っている。
まあ、こういうことができるのは、あくまでこれがぼくのオリジナル作品ではなく二次創作だからというのはある。
ネタのあるなしでいえば、それこそ続きが書ける自分のオリジナルはいくらでもある。さすがに150冊とか書いてくると、中にはきちんと完結してないシリーズもあるわけで、ただそれはネタが出なくて完結しなかったのではなく、「商業ベースで続きを出すのは無理」という大人の判断で完結させられなかっただけでしかない。要するに、赤字覚悟で出していいよという編集部であれば、きちんと最後まで出せていたはずのものである。
であるからして、たとえば「よし、『プライマルストライカー』の3巻を書こう!」と決心すれば、ぼくはすぐにでも書けるのである。どの作品も、1巻を書き終えた時点で全体のラストまでのお話はほぼほぼ考えてあるし。

しかしそういうものは、このようなブログでちょろちょろやるようなものでもないな、とも思っている。あくまでこれは仕事の延長戦みたいなものだし、ならばそれなりの責任感を持って執筆し、世に送り出すべきものだろう(別にゲームの二次創作だから手を抜いてる、とかいうことは決してないけど)。
なので、ぼくのオリジナルの小説の続編とかは、ネタはたくさんあるが、今はじんわりあっためておいて、いつかもろもろクリアになった時に電子版で出そうかとも考えている。
実は数年前、知人のお誘いで、某ゲームの二次創作で同人誌を作った。完全に趣味で、編集も印刷も販売も在庫管理も知人さん任せ、ぼくは本当に原稿を書くだけ。たぶん文庫で2冊分くらいの分量を書いたと思うが、かなりしっかりした本を数冊作った。
ああいうレベルのものを自分で作れるのなら、自分のオリジナルの作品を同人誌で作るということもありえるが、あいにくとそういう時間と人手もない。そういう意味では電子版のほうがいいだろうなという気はする。昔と違って、今は読み手のほうの敷居も下がっているし。

つまり、「『ハルマゲ』新作短編3本で200円!」とか、「『チキチキ』新作長編300円!」とか、そういうつぶやきに反応してくれる人だけを相手にした商売が、いずれ成り立つといいなと思う20年目のきょうこの頃。