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妄想 2015/02/14
あと3日……!

じきに月が落ちてくる……! というのはさて置き、バレンタインである。むしろぼくにおかしをねだるリム坊は論外としても、毎年ネム公はチョコをくれるので、最低限さみしい思いはせずにすんでいるのだが、そんなこととは無関係に、ぼくの作品が完成した。作品といっても小説ではなく、ナノブロックによる作品である。

自販機

ペプシマシンを模したこやつは、ウチにある無数の単4型エネループを保管しておくストッカーである。これまではふつうの平たい筆箱状のケースにしまっていたのだが、どうもそれだと、どの電池が一番古い(=一番昔に充電した)かが判りづらい。なので、しまった順に取り出せるようなものを考えてみた。
本体上部にあるハッチを開けてそこから電池を入れると、当然のことながら、先に入れたものから順番に下のほうへ転がっていき、ストックされるようになっている。いざ使いたい時には、正面下部にあるレバーを「1回引いてから押し戻す」ことによって、電池が1本だけ出てくる。レバーを引いたとたんに全部転がり出てくるとかそういうことはなく、引いて戻す動作1回につき1本。まあ、レゴやら何やらでこの手のものを組むことに慣れている人なら、仕組みはすぐに見当がつくと思う。
我ながら、こういうギミックつきのブロック工作を初めてやったわりにはうまくいったと思っているのだが、欠点がないわけでもない。
たとえば、電池が転がり出てくるのは純粋に重力によるもの、上方向へ積み上がった電池自体の重量によるものなので、1、2本の電池しか入っていない状態ではきちんと作動しない。最低4、5本、できることなら10本くらいの電池をストックしておくのが理想といえる。

今度はこれを参考にして、より多くの本数を収納できる単3電池ストッカーを作る予定。