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TGS07日記03 2007/09/23
きょうの差し入れは、吉祥寺紅梅堂の「コーヒー大福」。

ファミリーデー2日目。
きょうのトークショウは、『KOF CLASSIC』と銘打ち、もはやお馴染みの京&庵にアテナ、紅丸という安定感抜群のメンバーによる生アフレコがメイン。
よくよく考えてみると、『MI』の仕事が圧倒的に多いせいか、ぼくはこの4人が同時に登場するシナリオをほとんど書いたことがない(『MI』にはベニモゥいないし)。たぶん唯一書いたことがあるのが、『KOF読本』のおまけCDのシナリオだと思う。
ついでにいうならば、こういうコミカルなものを野中さんや安井さんに演じてもらうのも初めてだったので、ステージ上に呼ばれてきょどりながら白状したように、ファンのみなさんが持つキャラクターイメージをブチ壊しはしないだろうかと、それが本当に心配だった(実は今も評価が気になっている)。

肝心の生アフレコのほうは、裏のメインステージにアンプのパワーを取られて、あまりスピーカーの音量を上げられなかったらしく、サブステージ正面のわりと近いところにいたお客さんにしか声が届かなかったかもしれないが、懸案だったスクリーンの映像や各種SE、それに庵登場の際のBGMなど、タイミングが大きくずれることなく入ってくれたので、あとさき考えずにあれこれ指定したぼくとしてもほっとしている。
例によって中身については詳しく触れないが、ぼく自身としては、安井さんの声で「ヘチマ! ヘチマァ!」と叫んでもらえたので満足。
まあ、実際の庵は一生ヘチマなんて単語は口にしないと思うが。

このトークショウのあと、これまた恒例のカルトクイズがおこなわれ、はるばる関西方面からやってきた誇り高きヤングタイガーの熱演を、客席から聞かせてもらった。
「マルチシフトがたいへんですねん」
本番前、会場の片隅でヤングタイガー氏がしみじみといっていた。しかしこの人は、ふだんの会話でもことあるごとにヤングタイガーや餓狼伝説の美形キャラの声をよどみなく切り替えている。
これならもうひとりぐらいキャラが増えても大丈夫なのではないか? と、ぼくは完全に他人ごとのように思った。

いいじゃん、今度はジョン火月出してよ。