<< 妄想 2007/08/12 | main | 妄想 2007/08/14 >>
 
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< March 2016 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2007/08/13
まあ、個人の自由だけどな。

生意気にも、リムリムが避暑と称して北の大地に旅立った。それを見送りに東京まで出かけるぼく。
それとは別に、知り合いの人とおいしいランチを食べに、東銀座へ出かけていたネムネム。
夕刻、おたがいにわりと近いところにいるということで、MGで合流することになった。MGといってもマスターグレードマリオネットギアの略ではなく、松屋銀座のことである。
半年ぶりに銀座成分を吸収するぼく。むふー。

その後、同居前にちょこちょこ行っていたモツ煮のお店で軽く飲む。本来、アルコールも内臓系も控えなければならないぼくだが、ふだんはその手のものをいっさい口にしない生活を続けているので、こういう時くらいはいいだろう。
まだ空に青さが残る頃にさっと入り、日が暮れきる前にさっと出る。なんだか夜の早い老人みたいな飲み方だが、それもまたよし。

帰り道、地下鉄の中でネムネムが、「ギャル風の恰好をした、しかしどう考えてもオッサン」の話をする。そんなぼくらの目の前には、全身をキ○ィちゃんでかためた女性が立っていた。
何というか、胸もとから背中までばっくりと露出した、細いストラップで吊るすようなピンクと黒のロングドレス(左脚のほうにスリット+黒レースつき)に、黒いショール、ピンクラメのトートバッグにピンクの石がきらきら輝く腕時計、そして足元はピンクのビーチサンダル(!)。それらがまあ、ことごとく○ティグッズなのである。

キテ○が好きなのはまあいい。KITT○が好きで好きでしょうがない、つねにKI○TYにまみれていたい! というファン心理も判る。
だが、その起伏に欠ける尻はいかがなものか!?
ふつう、こういう某エイブルシスターズが着るようなドレスを着用するのであれば、自分のボディラインに気を遣うのがスジではないだろうか。にもかかわらず、そのまったいらな尻ときたら!

――と、他人(しかも見ず知らずの女性)の尻について人知れず拳を震わせていたのだが、実は隣でネムネムも同じことを考えていたというオチ。