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妄想 2006/05/20
嵐の予感。

きょうはネムネム&リムリムが揃ってお友達に会いにいくというので、ぼくひとりでお留守番。
このところ、忙しさにかまけて管理がおろそかになっていたので、きのきの村の緑化計画を推進することにする。

ぼくの気のせいかもしれないが、どうもこのゲーム、勝手に花が消滅することが多くはないか?
水やりを忘れて、完全に枯れた花が消えるのは仕方ないと思う。
そういうシステムになっているのはぼくも理解しているし、マニュアルや攻略本にも明記してある。
だが、しばしば――というよりかなりの頻度で――きのうまで元気に咲いていた花がいきなり消滅するのは納得がいかない。これはどういうシステムによるものなのか。

ひとつの村に咲く花の上限というのが決まっていて、それを超えると、日付の変更と同時に、オーバーした数だけランダムに花が消えるとか、そんなルールでもあるのか。
それとも、そもそも花が消滅するという現象自体、よその村(よそのカートリッジ)では発生しない、ぼくの村だけの現象(バグ)なのか。

本当のところはぼくにも判らない。
とにかく、そんなことを考えながらあちこち花の欠けてしまったグリーンベルトをぼくが修復していると、少し前に出かけたネムネムから電話がかかってきた。
気づけば、さっきまで晴れていたというのに、外ではエラい風雨になっている。
一抹のイヤな予感を覚えつつ電話に出てみると、案の定、
「傘持たないで出ちゃった! ロフトで足止め食らってるから傘持ってきて!」
という。
「このすさまじい雨の中を予に傘を届けろとは何ごとか! このたわけが!」
と斬って捨てたいところだったが、それもあまりに可哀相だし、お友達に迷惑がかかっては申し訳ないので、きのきの村はそのままに、慌てて傘を持って家を出る。
しかし、こういう肝心な時にかぎって、
「すいません、新人なもので、このへんの地理をよく知らないのですが……」
とのたまうタクシーを拾ってしまうぼく。
まあ、間に合ったからいいけど。

……あっ!

フィーッシュ!

エンジェルフィッシュ釣れた!