<< 妄想 2011/03/20 | main | 妄想 2011/03/23 >>
 
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< April 2016 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2011/03/22
ちくり。

どうもぼくが住んでいるあたりは、当面は計画停電の実施区域からはずれているらしいので、病院が休みということもないだろうという考えのもと、ろくに確認もせずに出かける。
何しろ、ゆうべから血液検査に備えてプチ断食をしているので、早いところ血を抜いてもらって空腹を癒したいのである。
さいわい、病院はちゃんとやっていて、さほど待たされることもなくじゅるじゅると採血。週末には結果が出るというので、土曜日にまた来ることにする。

何というか、あれこれ明るいことを書きたいとは思うのだが、へらへらそのへんを遊び歩いているわけでもなし、こういうことで外出する以外は自宅で仕事かゲームという毎日なので、きょうは仕事の話を書く。

ここ最近は、おもに『戦争妖精』の8巻の仕事をしている。たびたびいっているように、ストーリーはいよいよ佳境へさしかかっており、一部のキャラについてはその着地点を探りながら書いていかなければならない。
で、夜中にひとりで仕事をしていると、「このキャラともそろそろお別れだなー」とか、「こいつはもうちょい活躍させてやりたかったなー」とか、別に最終巻を書いているわけでもないのに、ふだんなら絶対にありえないほどセンチメンタルな気分になったりするのである。
トータルで見れば、もっと長く続けてきたお話はほかにもあるのに、なぜか『戦争妖精』では、おセンチモードに入るのが異様に早い。『ホルス』や『チキチキ』の時とかは、最終巻のラスト付近を書いてる頃にぐーっとなってたはずなのだが、もしかすると、これはぼくが年を取ったということなのだろうか。年を取ると涙もろくなるというし、実際、この前アニメの『ポケモン』のゴチルゼル回で泣きそうになったしな。

まあ、そんなこんなでガツガツ仕事をしている。
急がないと、リム坊の学校行事に巻き込まれて落ち着いて作業できなくなるからな。