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妄想 2011/05/21
おいおい。

リム坊の眼鏡を修理しに吉祥寺へ。
何というか、この少女はすぐに眼鏡を壊す。そのおもな原因は、

眼鏡をかけたまま寝床で本を読んだりする→寝落ち→寝返り→めきっ

てな感じ。まるで計ったように年に1度壊してくれやがる上に、度が進んでいるからそのたびに新調するはめになり、出費もバカにならない。
で、今回修理することになった眼鏡だが、作ったのは去年の7月である。要するに、まだ1年もたっていないわけだが、修理といっても今回はヒンジ部のネジがゆるんで走っているうちに吹っ飛んだだけなので、特に致命的な壊し方ではない(まあ、そもそもそんなにネジがゆるむまで放置しておくのが悪いわけだが)。
しかしこの眼鏡、実質的には1年どころか3か月ほどしか使っていない。眼鏡を作った時に、フレームの調整が中途半端だったため(そしてそれを店員さんにいい出せなかったため)、ちょっと下を向くだけで落ちてしまうのである。
そのためリム坊は、昨年7月に新調したはずの眼鏡をずっと使わず、予備として取っておいた、前回壊して修理から戻ってきていた古い眼鏡を、今イチ度が合っていないにもかかわらず、つい最近までずっと使い続けていた。
それを新しい眼鏡に切り替えるはめになったのも、結局は自分の身体でのしかかって、今度こそ修復不能なくらいに壊したからである(本人はかたくなに否定しているが)。

でもって。
この眼鏡を作ったお店の系列店が、最近、吉祥寺にも出店してきたので、そこに行って修理してもらった。ついでにフレームが頭にフィットするようにきちんと調整してもらう。これでしばらくは大丈夫だろう。

いずれにしろ、成長期にある子供の視力は1年で大きく変わったりするので、次にもしまた眼鏡を作り直すことになるなら、それこそ最近よくある低価格路線のものにすると決めている。正直、毎年数万円かけてレンズごと作り直すくらいなら、ぼくがもう1本アラン・ミクリの眼鏡を買って、それを10年単位で使い続けるほうがよっぽど経済的である。