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妄想 2007/03/28
引き続き三国志。

秋田おばこ・ネムネムは少女時代、実家で九官鳥を飼っていたらしい。
名前は「カンペー」。
ぼくはてっきり、九官鳥だからカンペーなのだとばかり思っていたのだが、実はそうではないことが判明。
「アレから名前取ったのよねー」
「え?」
「だからアレ」
そういってネムネムが指差したのは、『人形劇三国志』で関羽にまとわりついているちんちくりんのガキ、のちの関平こと勝平少年だった。
「ええっ? か、関平から!? きみはそんなに関平が好きだったのか!?」
「ううん。ホントはカンウってつけようと思ったんだけど、あまりに畏れ多いと思って」
「だったらチョーヒでいいじゃん」
「張飛は嫌いだから」
ひ、ひどい……中国の民間ではある意味、関羽や諸葛亮よりも人気があるというのに……!

「ところでこれって、惇兄ィは出てるの?」
「人形劇のほう? いや、出てると思うけど……でも、出番は少ないな。夏侯惇より夏侯淵のほうが目立っているという意味では、コーエーの『決戦供戮畔造鵑把舛靴ぅ僖拭璽だが」
「あの頃はわたしも若かったのよね……曹操陣営の魅力に気がつかなかったなんて――」
「でも、夏侯惇より許褚が好きなんでしょ?」
「うん」

あの太っちょに、曹操陣営の魅力が詰まっているとは思えないのだが……。