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妄想 2006/06/21
90年代生まれ。

「へー、今度の『ポケモン』てこんなのなんだ〜」
ぼくにとってはいまさらなニュースばかりだが、リムリムが『ファミ通DSなにがし』を読みながら、そんなことをいっている。
もっとも、飽きっぽい上に忍耐力がない小娘には、どんなに『ポケモンD&P』がユーザーフレンドリーに作られていたとしても、クリアすることはできないだろう。
先日の『漢字の渡り鳥』も、結局リムリムは2面めの中国娘との勝負にすら勝てずに放置してしまった。
というか、そもそもリムリムは、自分が『ポケモンFR』や『ポケモンエメラルド』を途中で投げ出しているという記憶すらないのではないか。非常に刹那的な彼女には、そのような傾向がまま見受けられる。

と、そんな余計なお世話とも思えることを考えていると、彼女の部屋から聞き覚えのあるフレーズが聞こえてきた。仕事の手を休めてちらりと見てみると、雑誌を読みながらリムリムが鼻歌を歌っている。
ところがその鼻歌というのが――。

ふんふんふん♪ ミッドナイトサブマリ〜ン♪

ぎゃー!
はたち前の女の子がそんな歌を口ずさむんじゃありません!
というか、きみは『ウラシマン』のことなど何ひとつ知らないだろ!
小娘なら小娘らしく、「抱いてセニョリータ」でも歌っていればいいものを、どうしてよりによって「ミッドナイトサブマリン」なんだ? まだ「イエローサブマリン」のほうが違和感がないではないか!

これはアレか、やはりネムネムの影響なのか?
ネムネムが鼻歌で歌っているのを聞いていて、リムリムがいつの間にか覚えてしまっていたということなのか?

ますます彼女の将来が心配になるぼく。