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妄想 2006/01/19
なぜハーリーさんが登場する回は作画も動きも演出もよいのだろうか。

アニメ版『ポケモン』の話。
でも、運だけで勝ち上がってるジャリガールより、性格は悪いけどきちんとポケモンを育てて戦略考えて戦ってるハーリーさんのほうが、ぼくは好きだ。
きょうはハーリーさんが勝ってよかった。

それはそれとして、ネムネムがこのところがんばっている。
『ぶつ森』で、である。
「今度ウチの村に、ちひろんさん(仮名)が来るのよ。それまでに村の環境を整えとかないと」
「ふうん」
「ちひろんさん(仮名)は初心者だから、ここでいいところ見せて、ばっちりおねえさんぶってみせるわ」
そういうネムネム自身、まったくの初心者ではないにしても、せいぜい初心者+2くらいのものだとは思うのだが、何はともあれ、そのためにがんばるのはよいことだ。
「――で、5万ほど都合してくれない?」
「え?」
「そのくらいあれば、今のローンがすぐに返せるのよ。そうすれば、ちひろんさん(仮名)と遊ぶ時までに家をもう1段階大きくできるじゃない? 今度大きくなると、部屋がもうひとつ増えるし」
「……そこまでして見栄を張りたいと?」
「こういう時に張らないでいつ張るのよ!」
力いっぱい力説する女。
「でも、そのために人から借金するというのは……」
「借金じゃないわよ、借ベルよ」
「…………」
「じゃあいいわよ、カブ売るから」
そういうものがあるなら自己資金でどうにかしろ。
「そうだ、フルーツも全種類あげなきゃ。彼女、まだ誰とも通信したことないっていってるから、きっとまだ種類揃ってないと思うのよね」
ネムネムの職場にも『ぶつ森』のプレイヤーは多いが、みなネムネムよりもレベルが高く、正直、いっしょにプレイするには気後れする人たちばかりらしい。
だから、自分よりも進んでいない人がいると、何くれとなく世話を焼いてやりたくなるんだろう。
まあ、あちらがどういうコンセプトで部屋をコーディネイトしてるか判らない以上、迂闊な家具をプレゼントするよりは、フルーツをあげるほうがよほどいいだろう。村に植えて増やせば資金繰りにも役立つ。
問題は、確実にフルーツのなる木が成長するように、ネムネムがきちんとちひろんさん(仮名)に植樹のやり方を説明してやれるかどうかだ。初心者にフルーツをあげる以上はそこまでアフターケアするのが当然だと思うのだが――。

さて、ネムネムは、ちひろんさん(仮名)に、立派におねえさんぶることができただろうか。