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ウレユサ日記SP 2006/01/26
格闘ゲームバトン。

絶対にぼくのところには回ってこないと思っていたバトンというものが回ってきた。
もしかすると、回ってきていることに気づかずスルーしてしまったこともあったのかもしれないが、今回はたびたびお仕事をごいっしょしている誇り高きヤングタイガー、小板橋敦記さんから回ってきていることに気づいてしまったのと、お題が格ゲーだったので、アンカーとして回答してみることにする(フェチバトンはどうかご勘弁)。
一応『Mi:2』の仕事をしている身なので、今回は新旧SNK限定、ほぼ年代順ということで。

■好きで使っていた使用キャラ5名まで(作品名・ゲームキャラの名前)■
1.ビッグ・ベア(『餓狼2』版)
2.タン・フー・ルー(『餓狼SP』版)
3.覇王丸(『サムスピ』シリーズ)
4.直衛示源(『月華』シリーズ)
5.ヴァネッサ(『KOF』シリーズ)
ぼくの場合、『KOF’96』あたりからは、1キャラをやり込むより先に、まずノベライズのために全キャラプレイ、そして各チームのEDを確認する、という作業的な傾向があったので、意外にKOFシリーズでは好きで遊んでいたキャラというのがいないことに気づいた。その中で唯一入れているKOFオリジナルキャラのヴァネッサは、やはり人妻の30女という点に惹かれたのであろう。
わりと古めのキャラばかりのチョイスになったので、ヴァネ以外はやけに男臭い。

■好きなんだけど使えなかったキャラ5名まで■
1.ギース・ハワード(当て身が使いこなせなかった)
2.ナコルル(『斬紅郎』&『天草』羅刹限定。シクルゥが使いこなせなかった)
3.坂崎亮(武力乱舞が最後まで出せなかった)
4.テリー・ボガード(『MOW』限定。ブレーキングを忘れていて使いこなせなかった)
5.アンヘル(各技の名前が面倒すぎて覚えられず、アンチェインが使いこなせなかった)
ちなみに武力リョウは、正確にいえば、「武力乱舞が出せるようになるまでやり込む前に、近所のゲーセンから『武力』そのものが撤去されたために使いこなせなかった」である。
当時ウチにはハイパーネオジオ64のマザーがあったので、コンパネごと『武力』を買おうとも思ったのだが、すでにテレビの前に巨大なコントロールボックス+ネオジオ+MVS+HN64+CPS2+NAOMIが並んでいたため、これ以上モノが置けないということで断念した記憶がある。

■好きな勝ちポーズ(使用キャラじゃなくても可)■
・テリー・ボガードのキャップを投げて「オッケイ!」
古きよき思い出は時とともに美化されていくが、これは本当に単純にカッコいい。たとえばギャラリーとして見ていても、ああいう勝ちポーズとかを目撃すると、自分でもテリーでプレイして勝ってみたくなる。
あの当時実在したという、テリーのコスプレして対戦に勝つたびにホントに帽子を投げる、というファンのプレイスタイルはいかがなものかと思われるが、逆にいえば、それだけ影響力があったということなのだろう。

■印象的・好きな勝ち台詞・掛け声・挑発■
・印象的な勝ち台詞:八神庵の3段笑い
・好きな勝ち台詞:ロバート・ガルシアの「まあ、ざっとこんなもんや」
・好きな掛け声:ジョン・クローリーの「フライングァターック!」
・好きな挑発:社の「楽しんでる?」
庵はやはり初めて世に出てきた時のインパクトがすごすぎた。社は単にぼくが粟根まことのファンだから。ネオジオがゲームセンターで人々の耳目を集めた最大の要因は、とにかくよくしゃべったということだと思う。
……まあ、それがほとんど人気に結びつかなかった『風雲』のような作品もあるわけだが。

■好きなステージ曲■
・「ART OF FIGHT」(『龍虎1』藤堂ステージ)
・「ターくんと北ピー」(『餓狼2』ベアステージ)
・「鮪」(『サムスピ』ガルフォードステージ)
・「5万人の鎮魂歌」(『KOF MI』Show Timeステージ)
・「ギースにキッスをもう一度」(『KOF MI』Infernal gateステージ)
本当はほかにもたくさんあるのだが、そういうことをいい出すと10曲や20曲ではすまなくなるので、さしあたって、iPodでランダム再生をしている時に、1度聞き終わったのにすぐにまたリピートをかけてふたたび聞いてしまう曲中心のチョイス。
こうして見ると、下のふたつはともかく、上の3つはアレンジ版の影響も大きいような気がする。

■はじめて使ってEDを見たキャラ■
・不知火舞(『餓狼2』)
自分でも意外だが、記憶をたどってみるとこれしか思い当たらない。ただ、これはあくまでゲームセンターでのお話。家庭用も含めていいのであれば、『龍虎1』のロバート・ガルシアのほうが先。
そういえばアニメ版KOFの第1話で、舞が龍炎舞のためにわざわざ扇子を取り出すのはおかしいという意見をあちこちで見たが、少なくとも『餓狼2』での龍炎舞には、頭上にかかげた扇子の先にも攻撃判定がある。難敵ビリーは大足払いに反応して強襲飛翔棍を出してくるので、大足払いに空キャンセルをかけるような感覚で強龍炎舞を出すと、上から降ってくるビリーをちょうど扇子の先端で迎撃することができた。だからアニメの舞も、おそらく頭上の瓦礫をこの扇子で粉砕するつもりだったのだろう(え?)。

……何やら一部を除いてひどく懐古的な回答になってしまったが、まあ、15年もSNKとつき合っていればこうなるのも仕方あるまい。