<< 妄想 2007/12/06 | main | 妄想 2007/12/08 >>
 
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< April 2016 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2007/12/07
前編。

以前、Wii版『ぼくとシムのまち』についてだらだらと書いたことがあったが、今回はDS版について。暇を見て一気に進めたため(スターレベル5)、やり込んだというほどではないのだが、ある程度ゲームの中身は把握したと思うのでまとめてみる。
興味のない人はスルー。
DS版は『ぼくとシムのまち リゾートに元気をとりもどそう!』という具合にサブタイトルがついている。このことからも判る通り、DS版の舞台はリゾート地である。
Wii版のマイキャラは、さびれた町を復興させる、いわば町興しのエキスパートであったが、DS版のマイキャラは、たまたまそこに引っ越してきただけの一住人であり、それがただ何となくさびれたリゾート地に活気を取り戻すことになり、やる気のない連中を相手に孤軍奮闘するゲームである。
町を盛り上げるために動き回るという目的の部分は、Wii、DSとも共通しているが、具体的にできることには大きな差がある。
まず、Wii版のゲームの流れについて軽く触れると、

 Р箸魴て、シム(住人)を入居させる。
   ↓
◆Д轡爐陵徊召鯤垢。
   ↓
:エッセンスを集め、せっけいずをもとに家具を作ってプレゼントする。
   ↓
ぁЛ◆↓を繰り返し、スターレベルを上げる。
   ↓
ァЛ,北瓩襦


このようになる。メインとなるのはの部分、特に家具作りで、それもシムの要望とは無関係の、自分の部屋を飾るための自由な家具作りがかなりはまる(エッセンス集めは一応ミニゲームの体裁を取っているが、正直あまり面白くはなく、単なる作業でしかない)。
ただ、せっかく作った家具も部屋に最大で30個しか置けないほか、シムとの会話パターンが貧弱、Wi-Fiを使った遊び方ができない、何よりロード時間が長く、処理落ちが激しいという欠点などがあり、長期間遊ぶためのモチベーションを維持するのが難しいゲームであった。

では、DS版はどうなのか。同様にゲームの流れから説明すると、

 町のPRのためにミニゲームをプレイして観光客を集める。
   ↓
◆不満を持つ観光客をうまくいいくるめる。
   ↓
: ↓△魴り返し、スターレベルを上げる。
   ↓
ぁГ△蕕燭塀賛佑やってきて、新しい施設がオープンし、ミニゲームが増える。
   ↓
ァЛ,北瓩襦


このようになる。ゲームのメインとなるのは,良分だが、DS版のミニゲームはWii版ほどつまらなくはなく、数も豊富でそれなりに面白い。ただ、どちらかといえばミニゲームはゲーム内の通貨を増やす手段としてプレイすることが多く、そうしたモチベーションがなければなかなか繰り返して遊びたくはならない(小さなお子さん向けにはいいかもしれないが)。

次回へ続く。