<< 妄想 2006/01/10 | main | 妄想 2006/01/12 >>
 
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< April 2016 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
ウレユサ日記15 2006/01/11
アニメとゲームとでビリーの声がぜんぜん違うように聞こえるのはぼくだけ?*

きょうもまた、SNKからサンプルが届いた。
これまでぼくのところに送られてきていたのは、最初から隠し要素がすべてオープンになった状態のものだったが、今回届いたのは、隠し要素がきちんと隠されたままのものだった。要するに、製品版と同様、自力でストーリーモードをクリアしたりミッションモードにチャレンジしたりして、それらをひとつひとつ開いていかなければならないのである。
これまでのバージョンはメモリーカードに対応していなかったため、最初から隠し要素をオープンにしておいてもらわないと、電源を入れるたびに一からやり直しになってしまう。今回ようやくメモリーカードに対応するようになったので、このような仕様になったのだろう。
ぼくはすでに『Mi:2』の隠し要素がどういうものかをあらかた知ってしまっているが、これはこれで、ひとつずつ開けていってやろうという気にはなる。すべての要素をオープンするまでに何日かかるか――コスチュームをすべて揃えるだけで気が遠くなるような時間がかかるのは確かだ。

それともうひとつ、今回の定期便にはα版とは別のディスクがオマケでついてきた。
これはオブジェクトビュアーとかいうもので、要するに、カメラの位置を自由に変えてステージ内のあちこちをさまざまな角度で見ることが可能なシロモノだ。『Mi:2』のゲームそのものは収録されておらず、あくまでステージ関連のオブジェクトだけを確認するためのツールで、いわゆるマニアックス的な、対戦中のキャラを全方位から垂涎のまなこで鑑賞するといった使い方はできない。ただ、各ステージに配置された背景キャラを捜すのには最適だ。
とはいえ、SNKがぼくのところにコレを送ってきたのは、「各ステージに背景キャラが何人いるか数えてください」という意味ではあるまい(そんなことなら真っ先にすませたしね!)。実はこのディスクには、『Mi:2』のすべてのストーリーデモ&対戦前デモが収録されており、たとえばアルバ対ラスボスのデモシーンだけをいきなり見ることができるようになっているのだ。たぶん、ゲームのサンプルのほうが隠し要素クローズのものになったので、一部のキャラ同士のデモが確認しにくくなったことから、このディスクがついてきたのだと思われる。

そんなこんなできょう気がついたポイント。
ひそかに軸ずらし攻撃(正式名称不明)が全キャラに搭載された。本当はかなり前のバージョンから搭載されていたのだと思うが、ぼくがきょうまで気づかなかったのである。
奥、もしくは手前へのサイドステップ中に(サークルモーション中は不可)、SPもしくはSKで出せる。どういう使い分けができるのかはまだよく判らないが、ステップ方向とボタンの組み合わせで、足払いが出たりアッパーが出たり、何種類かバリエーションがあるようだ。それぞれの判定については現在調査中なので、あしたにでも……。

……ん? そういえばきょうは1月11日、ということはあしたは12日、すなわちPS2版『月華の剣士』の発売日ではないか!
軸ずらし攻撃(正式名称不明)の考察なんかやってる場合じゃない! あしたは直衛示源で握撃三昧、因果応報!



*事実、違う。