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妄想 2014/01/22
きょうはハミ通と打ち合わせ。

といっても、次に出すのは3月末の『くろの』短編集と決まっているので、特に話し合うようなことはない。実際、Web掲載用の短編2本+書き下ろしという構成で、最初から半分以上原稿がある状態な上、書き下ろしぶんもすでに終わりが見えているからである。
きょうはどちらかといえば、年末から頼まれていたサイン色紙の受け渡し+契約書の受け渡し+αで、ファミレスに到着直後にすべてクリア。あとはもうサッカー談義。
以下、なぜか担当さんに熱く語ってしまった話題。
個人的に、やはりリベリがバロンドールを獲れなかったのは仕方のないことなのだと思う。
確かにリベリはバイエルンの中心選手で、バイエルンはCLも含めて3冠を達成した。ただ、それはバイエルンが非常に水準の高いドイツ国内から目ぼしい選手を片っ端から集めている超強豪クラブだからだと思う。むしろ勝って当たり前のチーム。
そのチームの中で、だったらリベリは、マドリーのクリロナほどの絶対的な存在なのかというと、そうではないのではなかろうか。近年のバルサが調子を落とすと、すぐにメッシ頼みのチームだからとかいわれていたが、ならばバイエルンはリベリ頼みのチームなのか。
幸か不幸か、バイエルンはリベリ頼みのチームではない。どのポジションを見ても、ヨーロッパ屈指の選手が揃っている上に、ほかのクラブなら不動のレギュラーになれるような選手を控えにも揃えている。そういうチームの中でも、やっぱこいつがいなきゃ! とみんなが異論なく思うような選手でなければ、バロンドールはもらえないのではないか。
というか、いい方を変えれば、おそらくバイエルン最強時代はあと何年かは続くはずだが、だったら毎年リベリがバロンドールを獲るのか? 今季マンジュキッチが得点王になったらマンジュキッチがバロンドールなのか? たぶんリーグ最少失点でシーズンを終えるであろうノイアーにはその権利はないのか?
ヘンなハナシ、リベリはバイエルンみたいに多士済々すぎるクラブではなく、もうちょい戦力の落ちるクラブで、彼がいなければ成り立たない! と誰もが思うような活躍を続けて3冠達成するくらいでないと、バロンドールは獲れないのではないか。
あるいはもう一度3冠達成した上で、今度のW杯でフランス代表として活躍し、準優勝くらいさせて大会MVPになれば、さすがにバロンドールになれるんじゃなかろうか。