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妄想 2014/06/16
お口直しに。

きのうの未明に『死霊のはらわた』をやっていたWOWOWで、きょうは『死霊のはらわた供戮函◆愡猯遒里呂蕕錣伸掘.ャプテンスーパーマーケット』を連続放送。アメイジングじゃない『スパイダーマン』三部作とセットで放送とかいうのならまだ理解できるのだが、何だろう、サム・ライミに弱みでも握られてるのか、WOWOWは?
それはともかく、ゾンビ映画とかが好きなぼくには喜ばしいかぎり。特に『掘戮麓尊櫃亡僂燭海箸なかったので、この際観てみることにする。

以下、興味のある人だけどうぞ。ガンガンばらしてる。
そもそも『死霊のはらわた』というのは、「隔絶された場所(今回は簡単に登ってこられない山の上の山荘)に閉じ込められた主人公たちが恐怖の一夜をすごす」という、今となってはよくあるタイプのホラーなのだが、たぶんこの映画が作られた当時は、まだ珍しいパターンだったのではなかろうか。
山荘の本来の持ち主である考古学者が、ネクロノミコンについて研究しているうちに、そこに記されていた呪文を正確に発音してしまい、妻が死霊に乗っ取られてしまった――というくだりが、無人の山荘に残っていたテープレコーダーから判明する。
主人公たちは週末の休暇をすごすためにこの山荘にやってくるのだが、何が面白いのか、本当に何もない山奥の山荘なので娯楽もなく、たまたま見つけたそのテープレコーダーを最後まで聞いてしまう。要するに、そこに問題の呪文が録音されていて、そのせいでこのあたりに眠っていた死霊を呼び覚ましてしまうのである(電気式に録音された呪文で超自然的な存在を召喚するというのは、実は『女神転生』よりこっちのほうが早い)。
で、まずは頭の悪そうな女の子たちが死霊に憑依され、白目を剥いてヘゲ声でわめきながら、主人公とその友人に掴みかかってくる。主人公アッシュは、死霊に取り憑かれた友人やガールフレンドたちを相手に逃げ回り、ついには生き延びるために武器を手に取る――というのが『機戮瞭睛董

長いので、『供抂聞澆麓,法