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妄想 2014/10/03
結果発表。

先月末に開催された『ポケモン』のインターネット大会「フェアリーガーデン」のマスタークラスに参戦していたぼく。これはフェアリータイプのポケモンだけが出場可能な大会なのだが(マスタークラスというのはいわば大人だけが参加できる部門)、フェアリータイプ縛りというのがなかなかに曲者(ルールは6匹見せ合いから3匹選んでのシングルバトル)。
『XY』から追加されたフェアリータイプのポケモンは、まだそう数は多くなく、特に大会に出せるような高い種族地や特性を持ったポケモンとなると、それこそ10種類もいない。ニンフィア、サーナイト、クチート、マリルリ、トゲキッスといったところが有力候補。
そんな中、ぼくが育成したのは、マリルリ、クチート、エルフーン、トゲキッス、バリヤード、グランブルの6匹。ただ、実際に選出したのはトゲキッス、クチート、マリルリだけだった。
何しろ相手はすべてフェアリータイプ、つまり相性的には極端に不利な相手はいないし、どちらかといえば鈍足が多い。となれば、基本戦術は害悪とまで呼ばれたトゲキッスのまひるみ狙いしかあるまい。
正直、ぼくが警戒していたのは、

・開幕直後にメガシンカ→はかいこうせんをぶっ放してくるひかえめ特攻全振りサーナイト(高確率でトゲキッスが即死)
・こちらが行動するより先にほっぺすりすりでトゲキッスを100%まひさせられるデデンネ


ほぼこの2体だけだった。これ以外の相手なら、トゲキッスが先手を取ってでんじはでまひさせ、てんのめぐみエアスラ+おうじゃのしるしでほぼ一方的にボコボコにできる(とぼくは思っていた)。
まあ、今にして思えば、エルフーンが出てきたらどうするんだとか、スカーフ持ちがいたらキッスでも抜かれるだろうとか、穴はいろいろあるのだが、ともかく最終的な結果は単独1743位。

で、これって参加賞もらえるの?