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妄想 2014/12/08
ううう。

きょうは某所で某社のパーティー。
しかしぼくはまだそこで仕事をするとは公言していないし、そもそも原稿が完成していないので、非常に肩身がせまい。
その居心地の悪さを払拭するようにジンジャーハイボールをごくごく飲み続けているうちに気分が悪くなり、おそらく傍目に見ても判るほどの負のオーラを出し始めるぼく。
するとそこに、リム坊からの連絡。いったい何がそういうことなのかは判らんが、帰りにレモンティーを買ってきて、そして起こしてくれという。
起こしてくれ……? つまりきみは、こんな時間(夜の8時)くらいから寝るつもりなのか? もしぼくが起さなければ、そのままあしたの朝まで起きないのではないのか? というか、あしたは期末テストだといっていたではないか!
これはアレだ、深夜に起き出して勉強して、そのまま学校に行って試験を受けるパターンなのだろう。ただ、大前提として、リム坊は自力ではまず起きられない人間である。小中高と、ぼくが毎朝起こしていて、ぼくの助けなしに自力で起きて学校に行ったことなど数えるほどしかない。
そのカビゴン少女が、期末テストの前日に、勉強に先立って睡眠を取る……これは危険だ、危険すぎる。もしぼくが帰宅するのが遅くなれば、それだけ彼女の勉強時間は少なくなるのだから。

本当は二次会にも顔を出して、担当さんとあれこれ話したかったのだが、今回ばかりは仕方がない。ということで、ぼくはパーティーが終わると同時に会場を飛び出したのだった。