<< ウレユサ日記21 2006/02/03 | main | 妄想 2006/02/05 >>
 
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< March 2016 >>
Category
Archives
Web拍手

↑クリックすると↑
web拍手が送れます
妄想 2006/02/04
あまりにぼくの予想通りに倒れる少女。

おととい、学校から帰ってくるなりヒドい鼻声だったリムリムは、結局、きのうは倒れることなく学校へ行った。
が、帰宅後、やはり倒れた。
そしてきょうも朝から寝込んでいる。きょうは『ぶつ森』世界ではフリーマーケットが開かれているというのに、それどころのハナシではない。
熱はないようなので、インフルエンザではないらしいが、あしたになってもまだ具合が悪いようなら、喘息の治療でお世話になっている病院に連れていって、注射の1本でも打ってもらわねばなるまい。
もしぼくやネムネムにまでうつされたら厄介なことになる。

いずれにしろ、とりあえずは薬を買わなければならない。
仕事で朝帰りだったネムネムは、こういう時には爆睡してぴくりとも動けないので、寒風吹きすさぶ中をてくてくと歩いて吉祥寺へ。家に常備してあった風邪薬は、前にネムネムがヒドい風邪をひいた時にあらかた使ってしまっていたのだ。
そのついでといってはアレだが、最近ご無沙汰だった行きつけの紅茶専門店で、いつものように大量のお茶を買い込む。龍井茶とダージリンと手軽に飲めるティーバッグのアッサムと、それに今回はドンファンメイレンがあったので、店長さんに勧められてそれも買ってみた。
こういうお茶を、きちんとした喫茶店のようなレベルで自分で淹れるのは、やはりそれなりに道具も技術も必要なのだが、ぼくはあまりそういうことにはこだわらないことにしている。そういうお茶が飲みたければ喫茶店へ行けばいいし、自宅ではヘンに気張らずに大雑把に淹れてがぶがぶと飲めばいい。それがぼくのスタンスである。

お茶と薬と、それに夕ごはんのおかずを買って、ぼくはまた歩いて家に戻った。
新調したばかりのiPodからは「野生の風」が流れている。
もっとも、実際に吹いている風は真冬の冷たい風なのだが。

夜、うたた寝して目が醒めたら、ぼくも喉をやられていた。
ドンファンメイレンでも飲んで、風邪をひかないようにしなければ。