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妄想 2006/02/07
「PLAY-YANて名前はどうなの?」

PLAY-YAN microで『Mi:2』のTGSムービーを再生して見せた時のネムネムの反応である。
もし旧バージョンのPLAY-YANが、正式名称【プレイやん】だったと知ったら、彼女は何というだろうか?
任天堂のネーミングセンスに喝采を贈るのだろうか。

それはそれとして、いまさらながら『メトロイドプライム ピンボール』が面白い。
原作のシリーズがかなりダークなSFホラーになってしまったため、もともとの2D『メトロイド』に思い入れのあるファンには馴染みが薄いかもしれないが、『〜プライム』シリーズは、これはこれで非常に雰囲気がよく、ぼくはとても好きだ。
といいながら、ぼくはこのゲームをクリアしていない。『〜プライム』も、『〜プライム2』もだ。
ぼくのようなおじさんには難易度が高すぎるのかとも思ったが、それ以前に、操作系の問題なのかもしれない。
ぶっちゃけ、『Halo』と同じ操作系だったらクリアも楽なのだろうが、製作スタッフのプライドがそれをよしとしなかったのか、ゲームキューブにもアナログスティックが2本あるというのに、『〜プライム』は、マイキャラの移動も照準の移動も、メインの右スティックでこなさなければならないのだ。そのために、敵の攻撃を避けつつ狙いを定めるということができず、完全なターン制のように、回避行動と反撃行動が分かれてしまっている。
『Halo』の操作系に慣れすぎてしまったぼくは、いつもボスキャラとの対戦時に、ついつい意味もなくバイザーを切り替えてしまって、気づくとやられているのだ(このゲームの右スティックは、バイザー切り替えにしか使用しない)。

話が横道に逸れてしまったが、とにかくぼくは『〜プライム』シリーズが好きで、そして『メトロイドプライム ピンボール』は、その原作の雰囲気を再現しながらピンボールゲームとしてうまくまとめている。それもこれも、GBA版でいきなりアニメちっくなお姉さまキャラに描かれ始めたヒロイン――サムス・アランが、ダンゴムシよろしくボール状に変形できるという原作の設定あってこそだろう。
まあ、こちらもまだクリアしていないのだが。
というか、どうするとラスボスのいる場所にたどり着けるのかがさっぱり判らないので、ぼくはえんえんと同じステージでボールをはじいている。
果たして説明書はどこへ行ったのだろう?

エンディングがちょっと気になるので、今度ためしにネムネムにでもやらせてみようか。
ネムネムは『メトロイド』のメの字も知らないやや貴腐人だが、ことデジタルピンボールに関しては、なぜかぼくよりうまい。
以前、ネムネムやリムリムといっしょに『ポケモンピンボール ルビー&サファイア』にはまっていた時期があって、3人でスコアを競っていたものだが、何度やってもぼくはネムネムのスコアを超えられなかった。
どうしてそういうことが起こりうるのかまったく意味不明なのだが、ひょっとすると、一般人のネムネムはゲームらしいゲームが得意でないぶん、こうした一般向けに近いゲームが得意で、逆にぼくは、ピンボールに関する才能が大きく欠如しているのかもしれない。

……下手の横好き?