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妄想 2006/02/09
月の電気代4万円て、ウチはどこの中小企業だよ! 助けて、紅丸さん!

まあ、1月の異常な寒さに耐えられなかったぼくたちが悪いわけだが、とりあえず払うものを払わなければ電気が止められてしまう。そんなわけで、夕方、ぼくは高額の現ナマを握り締めてコンビニへ向かった。
ところが、である。
なぜか家の周りが騒がしい。
普段は閑静な――それこそ小学生を狙った変質者が出没するほどの――住宅街が、なぜか時ならぬ喧騒に包まれている。クルマが何台も路駐していたり、すぐそこの交差点で警視庁から来たおまわりさんが笛を吹いていたりする。
何があったのかと交差点の向こうを見ると、紺色やクリーム色のダッフルを着込んだお嬢さんたちの群れがぞろぞろと移動していた。それも、10人や20人ではない。
すわ、いったい何ごとか、これは――!?
と考え込むこと3秒、ぼくはすこぶる論理的な解答にたどり着いた。

あれはおそらく、受験帰りの女子高生たちの群れに違いない。

前にもいったかもしれないが、ぼくが借りているおうちの真正面にはミッション系(?)の某女子大がある。ぼくの記憶が間違っていなければ、瀬戸内寂聴とか森英恵とか竹下景子とかがここの卒業生のはずだ。
あと、日テレの鷹西アナとか西尾アナとかもそうだったと思う。個人的には西尾アナより宮崎アナのほうがやんわりバカっぽくて好きなのだが、あいにく、彼女はこの大学の卒業生ではないのだ。
――あ、いや、女子アナのハナシはともかくとして、とにかくきょうはその女子大の入試があって、それで多くの少女たちが集っていたのであろう。

男子校出身のぼくには、この女子大のレベルがどの程度のものかよく判らない。しかし、日テレの女子アナを卒業生に持つ以上、決して低くはないはずだ(強引な理論)。
その女子大に、ウチのリムリムは、単に家から近いというだけで進学したいとほざいている。
だが、何しろリムリムは、「パリジェンヌがしゃべっている言葉はパリ語、ヤンキーがしゃべっているのはアメリカ語」と、胸を張って発言したという過去を持つ少女だ。なかなか大いばりでいえることではない(あくまで昔の話であるが)。
ことほどさようにエキセントリックな思考の持ち主であるリムリムが、本当にこの女子大に入れるのかどうか――それ以前に受験させてもらえるのかどうか――とりあえず今は静かに見守っていきたい。

そうそう。
まったくの余談できょうのこの書き込みとは無関係なのだが、ぼくがシナリオにたずさわっているPS2用ゲーム『KOF MAXIMUM IMPACT 2』の公式サイトで、開発日誌(要はブログ)を書き始めた。
いつもこちらで書いているブログとは異なり、れっきとした企業さまのサイト内の一コンテンツということで、(比較的)デタラメの少ない内容となっている。
興味があるかたは一度どうぞ。