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ウレユサ日記23 2006/02/10
まあ、お題が『COOL COOL TOON』でないだけまだマシである。

この前『龍虎』バトンを受け取ったばかりだというのに、今度はまた別方向から『サムスピ』バトンが回ってきてしまった。Crymson氏……フッ、罪な男よ。

.僖愁灰鵑泙燭亘榁に入っている『サムスピ』は?
パソコン:
『龍虎』同様、iTunseにインポートした『サムスピ』シリーズのアレンジサウンドトラック。今はホコリをかぶっている古いノーパソの中には、旧公式で配ってたキャラアイコンや壁紙がまだ眠っていると思う。
あ、あと、パソコン版「ナコりもの」のセーブデータも残っている。買って速攻クリア→インターレッツに感想メール送信→プランナーのセイウチ氏からお返事が来て、みたいなこともあったっけ。
本棚:
現在手もとにあるコミックは、内藤版『初代』と『新章』×2冊のみ。
攻略本関連は、メストムックに『ALL ABOUT』、ファミ通の『斬紅郎』、ネオフリの『侍魂』、講談社の『新章』あたり。
ファンブック系はファミ通の『斬紅郎』、ケイブンシャの『天草』、メストの『天草』、謎本×2。
あとはメストの画集にファミ通とムービックで出たノベライズを1冊ずつ(片方は拙著)。

∈L兪曚靴討い襦悒汽爛好圈戮蓮
実はさほど妄想はしていない。
ぼくは『初代』〜『アスラ』までの流れがけっこう好きで、あとから出てきて設定をいじり回してしまった感のある『零』以降の作品は、どちらかといえば苦手だ。あれのせいで『初代』以前を妄想しにくくなり、逆に『アスラ』後については『新章』があるために、これまた妄想しにくい。『新章』のあとは、もうお馴染みのサムライたちがほとんど残っていないので、こちらもちょっと……。
ただ、『新章』のストーリーやキャラ自体はすごく好きなので、対戦格闘というジャンルにこだわらずに、あの離天京という舞台をきっちり3Dで作り込んで、そこでサムライキャラたちを縦横無尽に動かせるアクションゲームがあったらいいなあと思ったことはある。

最初に出会った『サムスピ』は?
確かぼくの記憶では、『最新対戦格闘ゲーム』とかいうメスト増刊に載った『初代』の広告。メスト本誌に記事が載るよりこちらの広告のほうが露出が早かった。
その時の画面写真に、覇王丸と右京さんと黒子と飛脚が4人同時に映ってた上に、いかにもベルトスクロールアクション的な肉が置かれていたため、ゲームの実態がよく判らず、最初は対戦格闘だと思わなかった。
実際に遊んだのも『初代』が最初で、場所は目黒通り沿いのダイエーの近くにあったタイ料理屋の、駐車場の半分を使って無理矢理作ったゲームセンター「シャコー」。おそらく「車庫」に引っ掛けた店主の洒落ではないかと思われるが、典型的な「店員がいないゲーセン」だっため、コンパネがネジ止めされていないというすさまじい筐体での出会いだった。弟とふたり、横並びでコンパネを押さえつつ覇vsガルでエンドレスプレイ。
あの頃はまだ、必殺技が2、3個しかないキャラというのが珍しくない時代だったので、ガルナコ半蔵の必殺技の多さに唖然とした覚えがある。

て段未併廚てれのある『サムスピ』は?
やはり初代。ぼくはずっと覇王丸を使っていたのだが、みんながまだ初心者だった頃、開幕直後にナコのアンヌムツベをガード→しゃがみ大斬りで反撃→ナコ気絶→密着してしゃがみ大斬り→ナコ気絶から気絶→密着して中斬りキャンセル孤月斬→試合終了というのを目の当たりにした時、これは『餓狼』とも『スト供戮箸發泙辰燭違うとんでもないゲームだと思って鳥肌が立った。
ゲームバランスは決してよくないのだが、じりじりとした間合いの取り合いがまさに真剣を持った者同士の果たし合いという雰囲気で、とにかく面白かった。

スイな人に、お題つきで回してください。
ぼくは世間に背を向けた人間嫌いなので、巻き藁を斬るかのごとくここでバトンを斬る。

最後の1本がなかなか出てこなくてよくタイムアップになる。