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ポケモン暴走日記 2008/03/25
配信スタート!

WiiWareの配信がきょうからスタート、と同時に『みんなのポケモン牧場』の配信もスタートした。
実際のところ、このソフトでできることといえば、『ポケモンD&P』と連動させて、DSカード内のポケモンをWii側に預けたり、預けたポケモンたちがわらわらと動き回るのをぼんやり眺めたり、自分のMiiとたわむれているシーンをスナップ機能で撮影したり――と、まあその程度である。ゲームというより環境ソフトだ。
ぼくは最初から、「最大1000匹のポケモンを預けられる」ポケモン管理ソフトとしてしか考えていなかったが、人によっては、これはゲームじゃないとか、ボックス機能にしても不親切だとか、いろいろと不満を口にするかもしれない。

ただ、これを見たネムネムは非常に興奮していた。
彼女のように、自分では積極的にゲームをせず、人のプレイを見て喜ぶタイプの人間にとっては、ポケモンがわらわらしているのを見ているだけでも面白いのだろう。

ちなみに、

『ポケモン牧場』に預けたポケモンは、そのポケモンを預けたソフトでしか引き取ることができない。

というような注意がくどいくらいに出てくるのだが、これは一部のポケモンファンが危惧していたような、「トレーナーIDが違うポケモンは、一度預けたが最後、二度と引き取ることができない」という事態を引き起こすものではなかった。
たとえばぼくは『D&P』のカードを3枚持っているが(便宜上、A、B、Cとする)、ソフトAのボックスから牧場に預けたポケモンは、トレーナーIDに関係なく、ソフトAのボックスにしか戻せない。Aのボックスから預けたポケモンは、たとえBやCでゲットしたポケモンであっても、Aのボックスにしか戻せないのである。
これはおそらく、家族間、もしくは友達同士などの間で、牧場に預けてあったAくんのポケモンを、勝手にBくんやCさんが持ち去れないようにするための措置なのだろうが、それが大量のポケモンの管理に利便性を求めるコアなファンから使い勝手が悪いと判断されてしまう原因ともなっている。

ぼくとしては、Miiとたわむれるポケモンの姿を見ていると心が癒される気がするので、ボックス機能の使い勝手にまったく不満がないとはいわないが、これはこれで満足している。