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妄想 2006/03/28
爬虫類系の顔をした『カブト』の主人公は、料理がうまいという設定のようだが、うまい料理を食べるのが好きそうなタイプには見えない。

――とはネムネムの弁。
そういうことをぼくの顔を見ながら話しているということは、つまり、ぼくはいかにも「うまい料理を食べるのが好きそうなタイプに見える」ということか。
まあ、間違いではないが。

吉祥寺のJRにはロンロンという駅ビルがあって、ぼくはよくそこで食材を買ったりするのだが、そこにあった『KIHACHI』がなくなり、代わりにスタバができるという。
だが、本当にこんなところにスタバを作ってやっていけるのか?

現在、吉祥寺駅周辺にはすでにいくつものスタバが展開している。

・東急と伊勢丹の間に1店
・東急裏に1店
・駅前の新生銀行に1店
・井の頭公園前に1店
・井の頭線の改札前に1店

このように、いずれも駅から徒歩5分とかからないごくせまい範囲に、5つのスタバが存在している。これが渋谷や新宿のような大きな街なら、たとえこの倍の店舗があったとしてもまったく問題ないのだが(事実、渋谷にも新宿にも10店舗以上ある)、吉祥寺の場合、人出はそこそこあっても街の規模は大きくない。というよりむしろ小さい。
そこにもうひとつ、6つ目のスタバがオープンしようとしているわけで、ぼくでなくとも「またスタバかよ!」と思うことだろう。

だいたい、日本のスタバは全国で600店あるかないかぐらいのはずなのに、そのうちの1パーセントをここに集中させるというのはどういう戦略なのか。それとも、そういう戦略を取っても系列店同士の潰し合いが起きないくらいに売り上げがいいのか。
確かに吉祥寺のコーヒースタンドは、よほど早い時間帯でないかぎり、いつも満席というくらいに混み合っている。東急の正面に、ドトール、スタバ、サンマルクカフェと3店舗が並んでいるところがあって、でも、3店同時に満席になっているのもザラだ。
とすると、供給過多のように見えて、実はまだまだコーヒースタンドの需要はあるということなのか。

よしんばそうだとしても、あそこをスタバにするくらいなら、個人的にはサンマルクカフェをもう1店増やしてほしかった。
いや、ホントにぼくの個人的な好みなのだが、ドリンクにもフードにも心動かされるメニューがないスタバより、普通にパンがおいしいサンマルクのほうが、自然に足が向くのである。

そういえば、ブッ壊れた子機の代わりがきょうようやく届いた。
四苦八苦して接続し、きちんと使えることを確認して真っ先にやったことは、F氏とのチャットだった。