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妄想 2008/07/03
ア〜ニメのお話。

きょうはアニメの『ポケモン』が1時間スペシャル(2本立て)で、後半のエピソードに闇に舞い降りない天才のしげるが登場した。要するに、オーキドシゲルのほうだ。
「きみは相変わらずだなあ、サ〜トシくん」
などと、サトシ同様に永遠の10歳児のくせに、ヤケに達観したような上から目線のものいいは健在だった。それこそ10年前は、花形満ばりに綺麗どころをはべらせてオーキド研究所から旅立ったイヤなガキでしかなかったが、サトシとのバトルに敗れたのをきっかけに、ポケモンマスターからポケモン研究者への道を志すようになって以来、シゲルは調子に乗ったガキ成分が急に抜けて、タケシと同じくらいオトナになってしまった気がする(まあ、タケシだってまだ15なわけだが)。
できれば今のシ〜ゲルくんに、何かと調子づいて「ぬるい」を連発しているシンジくんをヘコませてもらいたいもんである。

……でも、よくよく考えてみると、このエピソードにシゲルが絡んでくる必然性はまったくなかったな。進化アイテムを持ったゲストキャラで充分だった気がする。

で、その数時間後にはノイタミナで『西洋骨董洋菓子店』を観た。
……IGの『図書館戦争』とくらべるのは酷かと思うが、それを割り引いても、「確かこれ、第1話でしたよね?」と確認したくなるカットがいくつもあったような気がする。背景がほぼすべてポリゴンてのも……いや、これは一種の演出なのかもしれん。そうだ、きっとキャラを強調するための演出に違いない(いい方を換えれば、背景があまりにポリゴンすぎてキャラが浮いて見えるわけだが)。
でもまあ、お話のほうは、橘の誘拐話を主軸にしてわりとストレートに作っていくみたいなので、そのへんは楽しみである。